JPH09154669A - エアコントロール敷ふとんカバー - Google Patents
エアコントロール敷ふとんカバーInfo
- Publication number
- JPH09154669A JPH09154669A JP34636295A JP34636295A JPH09154669A JP H09154669 A JPH09154669 A JP H09154669A JP 34636295 A JP34636295 A JP 34636295A JP 34636295 A JP34636295 A JP 34636295A JP H09154669 A JPH09154669 A JP H09154669A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- blower
- cover
- cloth
- hem
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
- Bedding Items (AREA)
Abstract
風を供給することによって、寝床内の就寝環境を、就寝
に最も適した状態に維持することができる敷ふとんカバ
ーを得ることを目的とする。 【解決手段】敷ふとんカバーは、カバー本体1と通風布
2とを二枚重ねで縫着し、カバー本体1と通風布2との
間を縫着線によって、裾部送風溜3と、中央送風通路4
及び側部送風通路5に区画形成する。裾部送風溜3に
は、左右の側縁及び裾縁の少なくとも一箇所に送風口6
を開口させ、温風送風機11によって裾部送風溜3に温風
もしくは冷風を供給できるようにする。
Description
レスの上に敷くものであって、温風や冷風を供給できる
ようにし、就寝中のふとん内を快適な環境に維持するこ
とができる敷ふとんカバーに関するものである。
来は電気毛布が用いられている。電気毛布以外では、実
公昭43−21380号に開示されるように、気密性の
ある容体内にダクトを形成し、温風を循環させて温める
温風ふとんの思想が知られている。また、本発明者らは
特開平7−171037号に開示するように、温風その
ものを寝床内に導入し、温度と湿度の両方を調節するこ
とによってより快適な就寝環境をつくり出すエアーコン
トロール式の掛けふとんを発明している。
ふとんは、単に寝床の温度を上げるのみであったが、一
般に就寝中の寝床内は、就寝者の発汗によって湿度が上
昇し、必ずしも快適な就寝環境をつくり出すことはでき
なかった。これに対し、本発明者らによるエアーコント
ロール式の掛けふとんでは、温風によって快適な温度と
湿度の両方の条件を満たす環境に調整することが可能で
ある。しかしながら、この快適な就寝環境は、新たに掛
けふとんを購入しなければ得ることができない。
ふとんその他任意のふとんを用いるものであっても、よ
り快適な就寝環境をつくり出すことができる敷ふとんカ
バーを提供することを目的とするものである。
トロール敷ふとんカバーは、二枚重ねで縫着するカバー
本体1と通風布2とで構成する。カバー本体1と通風布
2を縫着する縫着線によって、二枚の布の間の空間とし
て裾部送風溜3から中央送風通路4と該中央送風通路4
の左右に側部送風通路5,5を形成する。裾部送風溜3
には、左右の側縁及び裾縁の少なくとも一箇所に送風口
6を開口させ、該送風口6から温風もしくは冷風を供給
するようにする。この敷ふとんカバーを、敷きふとんの
上に敷いて、その上に掛けふとんをかけて使用すると、
寝床内の就寝環境は適温、適湿の就寝環境をつくり出す
ことができる。
とで構成して袋状とし、その内部に通気性マット8や通
気性マット8とともに敷ふとんを挿入できるようにし、
表布1aの裏面に送風布2を逢着して構成することもでき
る。このようにすれば、全体の取扱いが容易になる。ま
た、一枚のカバーとして構成するものであって、敷ふと
んに装着し易いように折り返し片7を延長しておくこと
もできる。
敷ふとんカバーの実施の態様を、添付の図面に基づいて
説明する。図1及び図2は、本発明の基本的な態様を示
すもので、それぞれ通気性を有する一定の大きさのカバ
ー本体1と通風布2を二枚重ねで縫着する。このときの
図面上実線で表している縫着線によって、内部空間を裾
部送風溜3と中央送風通路4及び側部送風通路5,5に
区画形成する。図面上の上部は、就寝時に頭が位置する
ことから、温度の上昇を押さえるため幅方向の縫着線で
区画して無送風領域10としている。
右両側縁部分に送風口6を設け、温風送風機11によって
カバー本体1と通風布2の間に送風することができるよ
うにしている。裾部送風溜3は全体としてかなり広く、
ここに温風を送風したときには風圧によって大きく膨ら
む可能性がある。このため、1〜2箇所程度(図面上で
は一箇所)の縫着線12によってカバー本体1と通風布2
を縫着し、過度の膨らみを防止するのが好ましい。
両側縁の三箇所に送風口6を設けている。このように送
風口6を裾部送風溜の三箇所に設ける理由は、床を延べ
る部屋の条件に応じて三方のいずれかの部分に温風送風
機11を置くことができるようにしたもので、いずれか一
箇所の送風口6に温風送風機を接続し、他の二箇所の送
風口6は閉鎖して使用する。送風口6を容易に開閉でき
るように、該送風口6には面ファスナー16を装着してお
くとよい。
する部分であって、縫着線13によって略方形に囲われた
領域とし、多くの温風が直接就寝者にかからないように
するのが好ましい。すなわち、縫着線13によって中央送
風通路を形成する際に、一部の縫着を省略して小さな通
風口14,14を形成し、微量の温風を通過させることがで
きるようにする。もっとも、中央送風通路4は縫着線13
によって完全に囲われて温風が入り込まないものであっ
てもよい。なお、各縫着線は、加熱接着剤などによって
接着するものや布の材質によっては溶着するものであっ
てもよい。
形成することによって、必然的に中央送風通路4と外側
縁との間に側部送風通路5が形成されることになる。こ
の側部送風通路の幅は、全体の幅と中央送風通路4の幅
との関係で決まるが、広い幅となる場合は送風による膨
らみが大きくなるという問題を生じる。そこで、図示例
では、縫着線15によって細幅の側部送風通路5aと5bに分
割している。
から温風を送風すると、図1に矢印で示すように、多く
の温風が左右の側部送風通路5に、一部の温風が中央送
風通路4にそれぞれ供給され、図2に矢印で示すように
カバー本体1及び通風布2を通過して多量の温風が就寝
空間に、一部の温風が敷ふとん側に排出される。就寝空
間及び敷ふとん側に排出された温風は、やがて掛けふと
を通過して室内に放出される。これによって、敷ふとん
上方の就寝空間や敷ふとんが温められるとともに、温風
の通気によって過湿状態となる就寝環境の湿度が低く押
さえられるとともに、敷ふとんや掛けふとんも乾燥され
る。
よって就寝空間の温度を快適な状態に維持するだけでな
く、湿度を調整できることである。したがって、温風送
風機11によって供給する温風とは、高温の温風に限らず
外気条件などによっては冷風を供給する場合もある。就
寝環境を最適の条件に制御するには、就寝環境の温度と
湿度の測定結果を供給する温風の温度及び風量にフィー
ドバックする制御、もしくはプログラム制御によって実
現することができる。
環境は、温度が32〜33度(ただし入床時はやや高温
が快適)で、湿度は45〜50パーセントであることが
判明した。ところが、無送風の自然な状態の就寝空間
は、温度が30〜35度前後になるとともに、発汗作用
によって湿度が80パーセント以上にもなるため寝苦し
いのが普通である。これに対し、本発明に係るエアーコ
ントロール敷ふとんカバーによれば、適度な温度、量の
新鮮な温風を供給することによって就寝空間の環境を上
記最適の温度と湿度に維持することができるものであ
る。つまり、従来の温風ふとんや電気毛布では、温度制
御は可能であるが湿度制御ができないため、非常に蒸し
暑く不快感を生じるものであったが、本発明ではその点
を解消することができる。
本体1の四辺のうちの複数辺を延長して、図示例では四
辺に折り返し辺を形成したものである。これによって、
図4に示すように敷ふとん17に対して巻き込んで容易に
装着することができる。ただし、送風口6を設けた部分
だけは折り返し片を省略し、折り返し辺7の折り返しが
容易に行えるようにしている。なお、図4に示す使用状
態では、敷ふとん17の上に通気性に優れた通気性マット
8を配置している。このように、通気性マットを敷ふと
んの上に配置すると、下方に吹き出された温風の流通が
良くなり、敷ふとんへの温風の供給及び就寝者の体の下
に直接温風が供給され、寝ている体の下面の蒸れを解消
する。図3に示す実施の態様では、中央送風通路4を縫
着線23によって4a,4bの二つに区分して膨らみを防止し
ているとともに、送風口14は、側部送風通路5との境界
部分に縫着線13の一部を省略する形で形成している。
んカバーそのものを袋状とし、一側縁にファスナー18に
よって開閉自在とした開口部9を設け、その内部に通気
性マット8を挿入したものである。この態様の敷ふとん
カバーは、図6に示すように敷ふとんやマットレス,ベ
ッドの上に直接置くだけで、先に述べた通気性マット8
との組合せの寝床を延べることができるものである。図
7に示す態様は、上記通気性マットとの組合せによる敷
ふとんカバーの外周縁に敷ふとんに装着するための折り
返し片7を形成したものである。
バーの内部に通気性マット8や敷ふとん17を挿入したも
のである。すなわち、やや大きめの袋状とし、その一部
に少なくとも敷ふとんを出し入れできる開閉自在の開口
部9を形成し、該開口部9にはファスナー18を設けたも
のである。この態様であれば、ふとんを延べるときに全
体を一体として扱うことができる。
んカバーの上面にクッション層19を形成したものであ
る。すなわち、図9は図3に示す態様のものにクッショ
ン層19を形成したもの、図10は図5もしくは図8に示す
態様のものにクッション層19を形成したものである。こ
のように、カバー本体1の上面にクッション層を形成す
ることによって、例えば通気性マット8としてやや硬く
てごつごつしたものを利用しても、就寝者には当たりが
柔らかく快適なものとなる。クッション層19を設けるに
は、カバー本体1の上面に別布20を縫着し、カバー本体
1と別布20の間の空間に少量の羽毛や綿といった中綿を
挿入することによって実現することができる。勿論、別
の一体的なクッション材を、縫着もしくは接着するもの
であってもよい。なお、カバー本体1と通風布2および
別布20は位置関係からの表現であって、表面、裏面、中
間のいずれがカバー本体1であってもよい。
す態様において内部に挿入する通気性マット8は、通気
性に優れたものであればどのような材質のものであって
もよい。しかしながら、近年図11に示すように細い繊維
の縒り糸でネット状に編み立てられる表面層21と裏面層
22を、スペーサー23と称される太い合成樹脂製モノフィ
ラメント繊維によって、一定間隔を保持させた状態に編
み立てたものが通気性素材として開発されている。通気
性マット8として、このような通気性素材を利用すると
非常に通気性が良く、寝床内の蒸れがないものとなる。
ル敷ふとんカバーによれば、通常の綿ふとんや羊毛、羽
毛ふとんに使用して、温風によって寝床内の就寝環境を
温度と湿度の両方をコントロールして最適の就寝環境を
維持することが可能である。このことは、従来の電気毛
布などのように高湿度による蒸れがないとともに、温風
によってふとんそのものを乾燥状態に維持することがで
きる。
ーコントロール敷ふとんカバーを、敷ふとんにしっかり
と簡単に装着することができる。
トロール敷ふとんカバーそのものの取扱いが、単に敷ふ
とんやマットレス上に延べるだけで容易に扱うことがで
きるとともに、通気性マットの存在によって吹き出され
た温風の通風が可能となり、就寝者の下を効果的に乾燥
させることができる。したがって、就寝中の寝汗などに
よって蒸れるようなことがなく、特に寝たきり老人や病
人において床擦れの発生を防止することができる実益が
ある。
トロール敷ふとんカバーと敷ふとんそのものを一体的に
取り扱うことができる。
しクッション性を与えることができるため、例えばエア
ーコントロール敷ふとんカバーの下に硬い材質の通気性
マットを重ねて使用するような場合にも、就寝者に与え
る不快感を解消することができる。
施の態様を示す平面図、
横断面図、
って、折り返し片を設けた態様の平面図、
カバーの使用状態を示す横断面図、
って、カバー本体を袋状とし内部に通気性マットを挿入
する態様の斜視図、
カバーの使用状態を示す横断面図、
た態様の横断面図、
って、カバー本体を袋状とし内部に通気性マット及び敷
ふとんを挿入する態様の斜視図、
敷ふとんカバーのカバー本体の表面に、クッション層を
形成した態様の横断面図、
体の表面にクッション層を形成した態様の横断面図、
を示す略図である。
布、 3…裾部送風溜、 4…中央送風通路、 5…側
部送風通路、 6…送風口、 7…折り返し片、 8…
通気性マット、 9…開口部、 10…無送風領域、 11
…温風送風機、12,13,15…縫着線、 14…通風口、
16…面ファスナー、 17…敷ふとん、18…ファスナー、
19…クッション層。
Claims (5)
- 【請求項1】カバー本体1と通風布2とを二枚重ねで縫
着し縫着線によって裾部送風溜3から中央送風通路4と
該中央送風通路4の左右に側部送風通路5,5を形成す
るとともに、裾部送風溜3には左右の側縁及び裾縁の少
なくとも一箇所に送風口6を開口させ、該送風口6から
温風もしくは冷風を供給するようにしたことを特徴とす
るエアーコントロール敷ふとんカバー。 - 【請求項2】カバー本体1の四辺のうちの複数辺に、敷
ふとんに対する折り返し片7を延長し、該折り返し片7
は送風口6部分を省略してなる請求項1記載のエアーコ
ントロール敷ふとんカバー。 - 【請求項3】カバー本体1は表布1aと裏布1bの周辺を縫
着して袋状とし、その内部に通気性に優れた通気性マッ
ト8を挿入するとともに、表布1aの裏面には送風布2を
逢着し縫着線によって裾部送風溜3から中央送風通路4
と、該中央送風通路4の左右に分岐する側部送風通路
5,5を形成し、裾部送風溜3には左右の側縁及び裾縁
の少なくとも一箇所に送風口6を開口させ、該送風口6
から温風もしくは冷風を供給するようにしたことを特徴
とするエアーコントロール敷ふとんカバー。 - 【請求項4】カバー本体1は表布1aと裏布1bの周辺を縫
着して袋状とし、少なくとも敷ふとんを出し入れできる
開閉自在の開口部9を形成するとともに、表布1aの裏面
には送風布2を逢着し、該縫着線によって裾部送風溜3
から中央送風通路4と、該中央送風通路4の左右に側部
送風通路5,5を形成し、裾部送風溜3には左右の側縁
及び裾縁の少なくとも一箇所に送風口6を開口させ、該
送風口6から温風もしくは冷風を供給するようにしたこ
とを特徴とするエアーコントロール敷ふとんカバー。 - 【請求項5】カバー本体1の上面に、クッション層19を
形成してなる請求項1ないし4記載のエアーコントロー
ル敷ふとんカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7346362A JP3061360B2 (ja) | 1995-12-11 | 1995-12-11 | エアーコントロール敷ふとんカバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7346362A JP3061360B2 (ja) | 1995-12-11 | 1995-12-11 | エアーコントロール敷ふとんカバー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09154669A true JPH09154669A (ja) | 1997-06-17 |
| JP3061360B2 JP3061360B2 (ja) | 2000-07-10 |
Family
ID=18382905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7346362A Expired - Fee Related JP3061360B2 (ja) | 1995-12-11 | 1995-12-11 | エアーコントロール敷ふとんカバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3061360B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999043238A1 (en) * | 1998-02-27 | 1999-09-02 | Seft Development Laboratory Co., Ltd. | Ventilated bedding and ventilated clothes |
| WO2001015573A1 (en) * | 1999-08-26 | 2001-03-08 | Seft Development Laboratory Co., Ltd. | Cooled bedding, cooled cushion, cooled mat, cooled chair, cooled clothes and cooled shoes |
| US6701552B2 (en) | 2000-04-14 | 2004-03-09 | Hiroko Suzuki | Warm-air blower for use with air-controlled bedding |
| US6786273B2 (en) * | 2001-04-27 | 2004-09-07 | Hiroshi Ichigaya | Cooling seat cushion |
| JP2007267915A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Maruhachi Mawata Co Ltd | 布団 |
| CN102595974A (zh) * | 2008-09-21 | 2012-07-18 | Enubi-Kei有限公司 | 生态睡眠寝具 |
| CN114173616A (zh) * | 2019-07-03 | 2022-03-11 | 魔毯有限公司 | 便携式空间加热器和表面加热系统 |
| US11297953B2 (en) | 2008-07-18 | 2022-04-12 | Sleep Number Corporation | Environmentally-conditioned bed |
| US12635807B2 (en) | 2024-09-20 | 2026-05-26 | Paramount Bed Co., Ltd. | Air mattress |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20120062880A (ko) * | 2009-09-09 | 2012-06-14 | 가부시키가이샤 엔비케이 | 에코 슬리프 침구 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61118470U (ja) * | 1985-01-11 | 1986-07-26 | ||
| JPS63140263U (ja) * | 1986-11-07 | 1988-09-14 | ||
| JPH07256A (ja) * | 1993-04-15 | 1995-01-06 | Hiroko Suzuki | エアーコントロールふとんの製造法及び構造 |
-
1995
- 1995-12-11 JP JP7346362A patent/JP3061360B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61118470U (ja) * | 1985-01-11 | 1986-07-26 | ||
| JPS63140263U (ja) * | 1986-11-07 | 1988-09-14 | ||
| JPH07256A (ja) * | 1993-04-15 | 1995-01-06 | Hiroko Suzuki | エアーコントロールふとんの製造法及び構造 |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999043238A1 (en) * | 1998-02-27 | 1999-09-02 | Seft Development Laboratory Co., Ltd. | Ventilated bedding and ventilated clothes |
| WO2001015573A1 (en) * | 1999-08-26 | 2001-03-08 | Seft Development Laboratory Co., Ltd. | Cooled bedding, cooled cushion, cooled mat, cooled chair, cooled clothes and cooled shoes |
| EP1142515A4 (en) * | 1999-08-26 | 2002-05-02 | Seft Dev Lab Co Ltd | COOLED BEDDING, PILLOWS, COOLED MATTRESS, COOLED CHAIR, COOLED CLOTHING AND SHOES |
| AU754200B2 (en) * | 1999-08-26 | 2002-11-07 | Seft Development Laboratory Co., Ltd. | Cooled bedding, cooled cushion, cooled mat, cooled chair, cooled clothes and cooled shoes |
| US6779592B1 (en) * | 1999-08-26 | 2004-08-24 | Seft Development Laboratory Co. | Cooling futon |
| US6701552B2 (en) | 2000-04-14 | 2004-03-09 | Hiroko Suzuki | Warm-air blower for use with air-controlled bedding |
| US6786273B2 (en) * | 2001-04-27 | 2004-09-07 | Hiroshi Ichigaya | Cooling seat cushion |
| JP2007267915A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Maruhachi Mawata Co Ltd | 布団 |
| US11297953B2 (en) | 2008-07-18 | 2022-04-12 | Sleep Number Corporation | Environmentally-conditioned bed |
| US12016466B2 (en) | 2008-07-18 | 2024-06-25 | Sleep Number Corporation | Environmentally-conditioned mattress |
| US12274365B2 (en) | 2008-07-18 | 2025-04-15 | Sleep Number Corporation | Climate controlled bed with fluid distribution member |
| CN102595974A (zh) * | 2008-09-21 | 2012-07-18 | Enubi-Kei有限公司 | 生态睡眠寝具 |
| CN114173616A (zh) * | 2019-07-03 | 2022-03-11 | 魔毯有限公司 | 便携式空间加热器和表面加热系统 |
| US12635807B2 (en) | 2024-09-20 | 2026-05-26 | Paramount Bed Co., Ltd. | Air mattress |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3061360B2 (ja) | 2000-07-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2630733B2 (ja) | エアーコントロールふとん | |
| CN1326484C (zh) | 覆盖物 | |
| US10548419B2 (en) | Air multiplier pad | |
| CA3090771A1 (en) | Sleeping bag with top flap | |
| US20190191897A1 (en) | Zoned sheets | |
| JP3061360B2 (ja) | エアーコントロール敷ふとんカバー | |
| JP5257741B2 (ja) | 空気流通式寝具 | |
| EP4115774B1 (en) | Blanket with ventilation holes | |
| JP3186632B2 (ja) | 寝床エアーコントロール装置 | |
| RU2811903C1 (ru) | Укрывающее одеяло | |
| JPH07275100A (ja) | 掛け布団 | |
| JP2616893B2 (ja) | エアーコントロール羽毛ふとん | |
| JPH0626226Y2 (ja) | 掛布団 | |
| KR102345411B1 (ko) | 계절 적응형 매트리스 구조체 | |
| CN209863117U (zh) | 一种暖芯透气被 | |
| JP3008078U (ja) | 羽毛入りマイヤー毛布布団 | |
| JP3079261U (ja) | ウール寝具 | |
| JP3215811U (ja) | 毛布キルティング敷パットセット | |
| JPH052139Y2 (ja) | ||
| JPH0527900Y2 (ja) | ||
| JPH0546367U (ja) | ベッドパット | |
| JPH07250750A (ja) | 足入れポケット付寝具 | |
| JPH0870960A (ja) | ふとん通気マット | |
| JPH0568359U (ja) | 敷ふとん | |
| KR20190143331A (ko) | 냉온 겸용 쿠션매트 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090428 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100428 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110428 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120428 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130428 Year of fee payment: 13 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |