JPH09154758A - 石鹸入れ - Google Patents

石鹸入れ

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JPH09154758A JP34482395A JP34482395A JPH09154758A JP H09154758 A JPH09154758 A JP H09154758A JP 34482395 A JP34482395 A JP 34482395A JP 34482395 A JP34482395 A JP 34482395A JP H09154758 A JPH09154758 A JP H09154758A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 加工し易い石鹸入れを提供する。 【解決手段】 吊り下げ体3を例えば水道パイプの蛇口
付近等に掛止してこの石鹸入れを使用したとき、石鹸が
保持される網袋1が設けられた枠体2と吊り下げ体3と
の結合部分(矢印6の部分)に最も大きな機械的負荷が
掛かる。しかし、この結合部分においては上記枠体2を
形成する針金が二重に重ねられているので、この枠体2
を形成する針金として比較的に細い針金を使用したとし
ても、上記結合部分における機械的強度を十分に保つこ
とができる。即ち、枠体2を比較的に細い針金で形成す
ることができるので、この針金の加工が容易になる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、固形石鹸(以下、
石鹸と称す。)を保持する石鹸入れに関し、特に上記石
鹸を保持したままの状態でこの石鹸を使用することので
きる石鹸入れに関する。
【0002】
【従来の技術】上記のような石鹸入れとして、従来、例
えば図6に示すようなものがある。同図において、10
1は、例えばビニールやナイロン等のプラスチック製の
網袋で、この網袋101内に石鹸(図示せず)が保持さ
れる。また、網袋101の開口部101aには、その開
口状態を保持するように枠体102が設けられており、
これによって網袋101内に石鹸を入れ易くしている。
【0003】枠体102は、図7に示すように、例えば
太さdの針金を直径Dの円環状に成形したもので、この
枠体102の形成する上記円環に沿う状態に、上記網袋
101の開口部101aの周縁が結合されている。例え
ば、上記網袋101の開口部101aの周縁を若干、例
えば10乃至20mm程度の幅で折り返し、この折り返
した先端部分101bを上記開口部101aの周縁に沿
って、例えばビニールやナイロン等のプラスチック製の
糸(図示せず)で縫着することにより、上記周縁に沿う
状態に通し孔101cを設ける。そして、この通し孔1
01cに上記枠体102を挿通させることにより、網袋
101と枠体102とを結合させている。なお、この枠
体102の上記直径Dについては、未使用の石鹸が貫通
可能な程度の寸法、例えばD=60乃至70mm程度と
されている。
【0004】更に、上記枠体102と一体に、吊り下げ
体103が形成されている。この吊り下げ体103は、
図6乃至図8に示すように、枠体102よりも上方に向
かって例えば概略?記号状に形成されており、即ち上記
網袋101を下に向けた状態でこの石鹸入れを例えば水
道パイプの蛇口付近等に吊り下げることができるよう構
成されている。
【0005】上記のように、この石鹸入れでは、石鹸を
網袋101内に保持しているので、網袋101の外側か
らこの網袋101の網の目を介して石鹸に触ることがで
きる。従って、この石鹸入れでは、石鹸を網袋101内
に保持したままの状態で、かつ、この石鹸入れ自体を吊
り下げたままの状態で、上記石鹸を使用することができ
る。
【0006】ここで、上記の状態で石鹸を使用した場合
に、例えば手で引っ張る等により、外部から枠体102
及び吊り下げ体103に対して機械的な負荷(応力)が
掛かる。従って、この負荷により上記枠体102及び吊
り下げ体103の形状が変形しないように、これらを形
成する上記針金として、機械的強度の高い金属、例えば
ステンレス製の針金が用いられ、その太さdも例えばd
=3乃至4mm程という針金としては太いものが用いら
れている。なお、上記ステンレスは、他の金属に比べて
耐食性にも優れているので、石鹸入れを構成する上記枠
体102及び吊り下げ体103の材料として適してい
る。
【0007】また、上記のように、この石鹸入れに対し
て外部から負荷が掛けられている状態では、上記負荷
は、枠体102と吊り下げ体103との結合部分(同図
に矢印104で示す部分)に対して最も大きく作用す
る。従って、この負荷によって、枠体102の形成する
円環、及び枠体102と吊り下げ体103との結合状態
が崩れないようにするために、上記枠体102及び吊り
下げ体103を形成する上記針金とは別の細い針金10
5により上記結合部分を強固に固定している。なお、上
記結合部分を固定する針金105は、網袋101の開口
部101a周縁の一部も一緒に絡めて上記結合部分に捲
着されており、これによって網袋101の偏りを防止す
る作用も兼ねている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来技術
においては、機械的強度の高い例えばステンレス製の針
金で、かつ太さdがd=3乃至4mmという針金として
は太い針金によって、上記枠体102及び吊り下げ体1
03を形成している。このように機械的強度が高くかつ
太い(機械的に強硬な)針金を例えば曲げ加工して上記
枠体102及び吊り下げ体103を形成するのには、非
常に大きな加工力を必要とするため、人間の手作業等に
よって簡単に加工することができず、工作機械等による
加工が必要となる。従って、この針金の加工に手間が掛
かり、コストアップにつながってしまうという問題があ
る。
【0009】また、枠体102と吊り下げ体103と
は、上記のような強硬な針金によって一体化されている
ので、この石鹸入れを使用する際の使い勝手が悪いとい
う問題もある。
【0010】更に、上記枠体102と吊り下げ体103
とを針金105によって固定しているため、この針金1
05を捲着する作業についても手間が掛かり、これもコ
ストアップの原因となる。
【0011】そこで、本発明は、上記従来技術と比較し
て、例えば人間の手作業等によって簡単に製造すること
ができ、また、柔軟で使い勝手の良い石鹸入れを提供す
ることを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上述した目的を達成する
ために、本発明のうちで請求項1に記載の発明は、内部
に石鹸を保持する網袋と、該網袋の開口部の開口状態を
保持する状態に上記開口部の周縁に沿って閉ループ状に
成形された線状体、例えば針金から成る枠体と、該枠体
に結合された吊り下げ体と、を具備し、上記線状体は、
上記閉ループの一部又は全部が重なる状態に成形され、
上記吊り下げ体は、上記線状体が上記重ねられた部分と
結合されていることを特徴とするものである。
【0013】即ち、この石鹸入れを使用する際、例えば
手で引っ張る等により、この石鹸入れに対して外部から
機械的な負荷(応力)が掛かるが、この負荷は、枠体と
吊り下げ体との結合部分に対して最も大きく作用する。
ここで、本請求項1に記載の発明によれば、枠体を形成
する線状体のうち、最も機械的強度の高い部分は、線状
体が重ねられた部分であり、この部分と吊り下げ体とが
結合されている。つまり、この石鹸入れに対して外部か
ら機械的な負荷が掛けられたとき、最も大きな負荷の掛
かる部分(枠体と吊り下げ体との結合部分)の機械的強
度が最も高くなるように構成されている。従って、上記
枠体を形成する線状体、例えば針金として、比較的に細
いものを使用し、この細い針金をその一部又は全部が重
なる状態に閉ループ状に成形することにより、上記負荷
に対して機械的に十分強度の高い枠体を形成することが
できる。
【0014】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の発明において、上記吊り下げ体が、例えばロープやチ
ェーン等の所謂柔軟性のある紐状体によって形成された
ことを特徴とするものである。
【0015】即ち、吊り下げ体に柔軟性を持たせること
ができる。
【0016】請求項3に記載の発明は、請求項2に記載
の発明において、上記吊り下げ体を形成する上記紐状体
によって、上記枠体を形成する上記線状体の上記重ねら
れた部分をまとめて捲着することにより上記枠体と該吊
り下げ体とを結合させたことを特徴とするものである。
【0017】即ち、上記吊り下げ体を形成する紐状体の
捲着によって、枠体の形成する閉ループ、及び枠体と吊
り下げ体との結合状態が保持される。
【0018】請求項4に記載の発明は、請求項1、2又
は3に記載の発明において、上記枠体を形成する上記線
状体により上記網袋の上記開口部周縁の一部を係止する
係止部を形成したことを特徴とするものである。
【0019】即ち、網袋の一部が、枠体に係止される。
【0020】
【発明の実施の形態】本発明に係る石鹸入れの実施の形
態について、その一例を図1から図5を参照して説明す
る。なお、本実施の形態に係る石鹸入れも、上述した従
来技術のものと同様に、これ自体を例えば水道パイプの
蛇口付近等に吊り下げ、これに石鹸を保持させたままの
状態で、上記石鹸を使用することができるよう構成され
たものである。
【0021】図1に、この石鹸入れの外観斜視図を示
す。同図において、1は、上記従来技術の網袋101と
同様、例えばビニールやナイロン等のプラスチック製の
網袋で、この網袋1内に石鹸(図示せず)が保持され
る。また、この網袋1の開口部1aには、その開口状態
を保持するように枠体2が設けられており、これによっ
てこの網袋1内に石鹸を入れ易くしている。
【0022】上記枠体2は、図2に示すように、例えば
太さtの針金を閉ループ状に、例えば直径φの円環状に
成形したもので、この枠体2の形成する上記円環に沿う
状態に、上記網袋1の開口部1aの周縁が結合されてい
る。例えば、図3に示すように、網袋1の開口部1aの
周縁を若干、例えば10乃至20mm程度の幅で折り返
し、この折り返した先端部分1bを上記開口部1aの周
縁に沿って、例えばビニールやナイロン等のプラスチッ
ク製の糸4で縫着することにより、上記周縁に沿う状態
に通し孔1cを設ける。そして、この通し孔1cに上記
枠体2を挿通させることにより、上記網袋1と枠体2と
を結合させている。なお、枠体2の直径φについては、
上記従来技術の枠体102の直径Dと同様に、未使用の
石鹸を貫通させることができる程度の寸法、例えばφ=
60乃至70mm程度とされている。
【0023】ところで、枠体2を形成する針金は、上記
従来技術の枠体102を形成している針金よりも細い針
金で、太さtが例えばt=1mm程度のものとされてい
る。そして、この針金を円環状に成形して上記枠体2を
形成する際、この針金の両端2a、2aが、若干、例え
ば20乃至30mmほど互いに二重に重なるよう構成さ
れている。更に、この針金の両端2a、2aは、図4に
示すように、各々の伸延する方向とは反対側に折り返さ
れ、各先端が互いに対向する状態に成形されている。な
お、この針金の両端2a、2aは、網袋1の網の目の一
部を介して折り返されており、即ち、この針金の両端2
a、2aの折り返しにより網袋1の開口部1a周縁の一
部を係止するよう構成されている。この針金の両端2
a、2aの折り返しが、特許請求の範囲に記載の係止部
に対応する。
【0024】そして、枠体2の上記針金が重ねられた部
分、詳しくは上記針金の両端2a、2a(各先端)間
に、吊り下げ体3が結合されている。吊り下げ体3は、
柔軟性のある例えば木綿製の環状にした紐等によって形
成されており、これを、例えば図1及び図5に示すよう
に、上記針金の重ねられた部分に結び付けることによ
り、枠体2とこの吊り下げ体3との結合を実現してい
る。従って、この石鹸入れ自体を吊り下げる場合には、
上記吊り下げ体3の上記枠体2と結合されている側とは
反対側を、例えば水道パイプの蛇口付近等に掛止させれ
ばよい。
【0025】なお、上記吊り下げ体3を形成する紐を枠
体2に結び付ける際、図5に示すように、上記紐の上記
蛇口等に掛止される側を、極力、枠体2の内側に位置さ
せるように結び付ける。このように構成することによっ
て、この石鹸入れを吊り下げたとき、枠体2の上記吊り
下げ体3が位置する側とは反対側(同図の右側)を同図
の上方(矢印5の方向)に持ち上げることができ、即ち
この枠体2を水平に近い状態で保持することができる。
このように枠体2の水平状態を保持することによって、
この石鹸入れを吊り下げた状態で網袋1内に石鹸を入れ
る際、石鹸を入れ易くすることができる。
【0026】ところで、上述したように、この石鹸入れ
を吊り下げた状態で使用すると、例えば手で引っ張る等
により、この石鹸入れに対して外部から機械的な負荷が
掛かる。この負荷は、枠体2と吊り下げ体3との結合部
分(各図に矢印6で示す部分)に対して最も大きく作用
する。しかし、本実施の形態によれば、枠体2を形成す
る針金は、その上記吊り下げ体3との結合部分が二重に
重ねられており、即ち枠体2全体において上記結合部分
の機械的強度が最も高くなるように構成されている。従
って、この枠体2を形成する針金として、上記のような
例えば太さt=1mm程度の比較的に細い針金を使用し
ても、上記負荷に十分対応し得る(例えば上記負荷によ
って枠体2の形成する円環が崩れたりしない)機械的強
度を得ることができる。
【0027】上記のように、本実施の形態によれば、上
記枠体2を形成する針金として、上述の従来技術のもの
に比べて遙に細い例えば太さt=1mmの針金を使用し
ているので、この針金の加工にわざわざ工作機械等を使
用しなくても、例えば人間の手作業等によって簡単に上
記針金の加工を行うことができる。従って、この石鹸入
れの製造コストの低コスト化を実現することができる。
【0028】また、上述したように上記針金を網袋1の
通し孔1cに挿通させる場合についても、この針金が、
従来のものよりも細くまた柔軟性にも富んでいるので、
上記通し孔1cに通し易く、即ちこの針金(枠体2)の
網袋1への取り付け作業が容易になる。
【0029】そして、吊り下げ体3を、柔軟性のある紐
で形成しているので、機械的に強硬な針金によって枠体
102と吊り下げ体103とを一体形成した上記従来技
術に比べて、この石鹸入れの使い勝手を向上させること
ができる。
【0030】更に、上記枠体2を形成する針金が二重に
重ねられた部分(矢印6の部分)を吊り下げ体3によっ
てまとめて捲着することにより、上記枠体2と吊り下げ
体3との結合状態を保持している。また、上記枠体2を
形成する針金によって、網袋1の開口部1a周縁の一部
を係止することにより、この枠体2に設けられた網袋1
の偏りを防止している。従って、上記従来技術において
これらと同様の作用を奏する針金105及びこの針金1
05の捲着作業等を必要としないので、これによっても
低コスト化を実現することができる。
【0031】なお、本実施の形態においては、枠体2の
形状を円環状としたが、これ以外の形状、例えば多角形
等としてもよい。また、この枠体2を形成する針金とし
て、例えばビニール等が被覆された針金を用いることに
より、この針金自体の耐腐食性をより向上させることが
できると共に、この石鹸入れの美感及び清潔感を向上さ
せることができる。
【0032】また、上記針金を円環状に成形して枠体2
を形成する際、上記円環の一部が二重に重なるように成
形したが、上記円環の全周にわたって二重に重なるよう
上記針金を成形してもよい。更に、上記針金の重なりを
二重以上としてもよい。
【0033】そして、吊り下げ体3については、これを
木綿製の紐で形成したが、例えばビニールやナイロン等
のプラスチック製の紐(ロープ)で上記吊り下げ体3を
形成してもよい。また、これらの紐に限らず、例えばチ
ェーン等の他の柔軟性素材や、更には針金等の柔軟性素
材以外の材料により、上記吊り下げ体3を形成してもよ
い。
【0034】
【発明の効果】請求項1に記載の発明によれば、枠体を
形成する線状体、例えば針金として、比較的に細いもの
を使用し、この細い針金をその一部又は全部が重なる状
態に閉ループ状に成形することにより、外部からの負荷
に対して機械的に十分強度の高い枠体を形成することが
できる。即ち、上記枠体を形成する針金として、上述の
従来技術において枠体2及び吊り下げ体103を形成す
る針金に比べて、細い針金を使用することができる。こ
のように従来よりも細い針金で枠体を形成することがで
きるので、上記従来技術とは異なり、針金の加工に工作
機械等を使用すること無く、例えば人間の手作業等によ
って簡単に上記針金を加工することができる。従って、
この針金の加工に手間が掛からず、従来よりも低コスト
で石鹸入れを製造することができるという効果がある。
【0035】請求項2に記載の発明によれば、例えばロ
ープやチェーン等の紐状体によって吊り下げ体を形成す
ることにより、吊り下げ体に柔軟性を持たせている。従
って、機械的に強硬な針金によって枠体2と吊り下げ体
103とを一体形成した上記従来技術に比べて、この石
鹸入れの使い勝手を向上させることができるという効果
がある。
【0036】請求項3に記載の発明によれば、上記吊り
下げ体を形成する紐状体の捲着によって、枠体の形成す
る閉ループ、及び枠体と吊り下げ体との結合状態を保持
している。従って、上記従来技術のような枠体2と吊り
下げ体103とを固定するための針金105の捲着作業
等を必要としないので、これによっても低コスト化を実
現することができる。
【0037】請求項4に記載の発明によれば、枠体を形
成する線状体によって、網袋の上記開口部周縁の一部を
係止しているので、枠体に設けられた網袋の偏りを防止
することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る石鹸入れの一実施の形態を示す外
観斜視図である。
【図2】同実施の形態における石鹸入れの枠体の平面図
で、網袋及び吊り下げ体を省略した図である。
【図3】図1のI−I端面図である。
【図4】同実施の形態における石鹸入れの枠体の背面図
で、網袋及び吊り下げ体を省略した図である。
【図5】同実施の形態の石鹸入れにおける枠体と吊り下
げ体との結合状態を示す側面図で、網袋を省略した図で
ある。
【図6】従来の石鹸入れの外観斜視図である。
【図7】同従来技術における石鹸入れの枠体及び吊り下
げ体の平面図で、網袋を省略した図である。
【図8】同従来技術における石鹸入れの枠体及び吊り下
げ体の背面図で、網袋を省略した図である。
【符号の説明】
1 網袋 2 枠体(針金) 3 吊り下げ体(紐)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内部に石鹸を保持する網袋と、該網袋の
    開口部の開口状態を保持する状態に上記開口部の周縁に
    沿って閉ループ状に成形された線状体から成る枠体と、
    該枠体に結合された吊り下げ体と、を具備し、上記線状
    体は、上記閉ループの一部又は全部が重なる状態に成形
    され、上記吊り下げ体は、上記線状体の上記重ねられた
    部分と結合されていることを特徴とする石鹸入れ。
  2. 【請求項2】 上記吊り下げ体が、紐状体によって形成
    されたことを特徴とする請求項1に記載の石鹸入れ。
  3. 【請求項3】 上記吊り下げ体を形成する上記紐状体に
    よって、上記枠体を形成する上記線状体の上記重ねられ
    た部分をまとめて捲着することにより上記枠体と該吊り
    下げ体とを結合させたことを特徴とする請求項2に記載
    の石鹸入れ。
  4. 【請求項4】 上記枠体を形成する上記線状体により上
    記網袋の上記開口部周縁の一部を係止する係止部を形成
    したことを特徴とする請求項1、2又は3に記載の石鹸
    入れ。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN1116006C (zh) * 1999-10-14 2003-07-30 陈彩玲 省皂型香皂盒
CN104825087A (zh) * 2015-04-26 2015-08-12 吕文 一种使变薄肥皂或香皂便于抓取的支持架
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