JPH09154843A - 超音波診断装置 - Google Patents
超音波診断装置Info
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- JPH09154843A JPH09154843A JP7321764A JP32176495A JPH09154843A JP H09154843 A JPH09154843 A JP H09154843A JP 7321764 A JP7321764 A JP 7321764A JP 32176495 A JP32176495 A JP 32176495A JP H09154843 A JPH09154843 A JP H09154843A
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- ultrasonic diagnostic
- diagnostic apparatus
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- 238000002604 ultrasonography Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数の走査面を有する超音波探触子の走査面
の交差位置を変化させることができず、観察方向の自由
度が低く、被検部位の診断をしにくい。 【解決手段】 振動子アレイ部12をプーリ32に架け
たワイヤ34で揺動する。ワイヤ34と平行なワイヤ4
4でウォームギヤー42を駆動し、振動子アレイ部12
と直交する方向に振動子アレイ部14を揺動する。振動
子アレイ部の揺動によって両走査面が傾斜する。エンコ
ーダで検出した走査面の傾斜角から、交差位置表示処理
部が両走査面の交差位置を算出して断層画像とともに表
示部に表示する。
の交差位置を変化させることができず、観察方向の自由
度が低く、被検部位の診断をしにくい。 【解決手段】 振動子アレイ部12をプーリ32に架け
たワイヤ34で揺動する。ワイヤ34と平行なワイヤ4
4でウォームギヤー42を駆動し、振動子アレイ部12
と直交する方向に振動子アレイ部14を揺動する。振動
子アレイ部の揺動によって両走査面が傾斜する。エンコ
ーダで検出した走査面の傾斜角から、交差位置表示処理
部が両走査面の交差位置を算出して断層画像とともに表
示部に表示する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、超音波探触子を有
する超音波診断装置、特に2つの振動子アレイの交差す
る走査面を用いて被検部位を観察する超音波診断装置に
関する。
する超音波診断装置、特に2つの振動子アレイの交差す
る走査面を用いて被検部位を観察する超音波診断装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、被検者の体腔内に挿入して被検部
位の超音波断層画像を得る超音波探触子として、2つの
振動子アレイを用い、交差する2つの断層画像を得るバ
イプレーン型探触子がある。図7は、従来のバイプレー
ン型探触子の斜視図である。振動子アレイ100、10
2が細径チューブの先端に体腔への挿入方向に並んで配
置される。振動子アレイを構成する振動子の配列方向
は、互いに直交する向きである。したがって、これら振
動子アレイを用いて電子スキャンして得られるセクタ型
走査面104、106は線分108に示す位置で直角に
交差する。
位の超音波断層画像を得る超音波探触子として、2つの
振動子アレイを用い、交差する2つの断層画像を得るバ
イプレーン型探触子がある。図7は、従来のバイプレー
ン型探触子の斜視図である。振動子アレイ100、10
2が細径チューブの先端に体腔への挿入方向に並んで配
置される。振動子アレイを構成する振動子の配列方向
は、互いに直交する向きである。したがって、これら振
動子アレイを用いて電子スキャンして得られるセクタ型
走査面104、106は線分108に示す位置で直角に
交差する。
【0003】この超音波探触子を用いた超音波診断装置
は、同時に直交交差する2つの断層画像を表示すること
ができる。このように多断面画像表示は、心臓など動き
のある被検部位の立体的なイメージを観察者に与えるこ
とができる点で優れている。両振動子アレイの相対位置
は固定であるので、断層画像上の走査面の交差位置は一
定の位置にあり、時間的に変化しない。また一般に各断
層画像の中央部分にある。よって、2つの断層画像の立
体的位置関係は容易に認識できる。
は、同時に直交交差する2つの断層画像を表示すること
ができる。このように多断面画像表示は、心臓など動き
のある被検部位の立体的なイメージを観察者に与えるこ
とができる点で優れている。両振動子アレイの相対位置
は固定であるので、断層画像上の走査面の交差位置は一
定の位置にあり、時間的に変化しない。また一般に各断
層画像の中央部分にある。よって、2つの断層画像の立
体的位置関係は容易に認識できる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】2つの振動子アレイの
相対位置が固定であるので、走査面の交差位置を変化さ
せることができず、所望の交差断層画像が得られず、被
検部位の診断をしにくいという問題があった。例えば、
超音波探触子を食道に挿入して心臓を観察する場合、食
道から心臓を横に観ることはできても、食道下部から心
臓を斜め上に観るような断層画像を得ることはできず、
観察方向の自由度が低いという問題があった。
相対位置が固定であるので、走査面の交差位置を変化さ
せることができず、所望の交差断層画像が得られず、被
検部位の診断をしにくいという問題があった。例えば、
超音波探触子を食道に挿入して心臓を観察する場合、食
道から心臓を横に観ることはできても、食道下部から心
臓を斜め上に観るような断層画像を得ることはできず、
観察方向の自由度が低いという問題があった。
【0005】本発明は、被検部位の観察方向の自由度を
高めた超音波探触子を有し、被検部位の立体的イメージ
の把握を容易にした超音波診断装置を提供することを目
的とする。
高めた超音波探触子を有し、被検部位の立体的イメージ
の把握を容易にした超音波診断装置を提供することを目
的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の超音波診
断装置は、超音波探触子が、2つの振動子アレイ部の少
なくとも一方を傾斜させる揺動傾斜機構を有することを
特徴とする。
断装置は、超音波探触子が、2つの振動子アレイ部の少
なくとも一方を傾斜させる揺動傾斜機構を有することを
特徴とする。
【0007】振動子アレイ部の傾斜とともに走査面の交
差位置が変化するので、被検部位の所望の多断層画像が
得られる。
差位置が変化するので、被検部位の所望の多断層画像が
得られる。
【0008】本発明の第2の超音波診断装置は、前記超
音波探触子が、前記揺動傾斜機構により傾斜される振動
子アレイ部の傾斜角を検出する角度検出機構を有するこ
とを特徴とする。
音波探触子が、前記揺動傾斜機構により傾斜される振動
子アレイ部の傾斜角を検出する角度検出機構を有するこ
とを特徴とする。
【0009】傾斜角を検出することにより、両走査面が
交差する直線の位置を知ることができる。
交差する直線の位置を知ることができる。
【0010】本発明の第3の超音波診断装置は、本体部
が、前記2つの振動子アレイ部の走査面の交差位置を前
記傾斜角から求める交差位置演算処理部を有することを
特徴とする。
が、前記2つの振動子アレイ部の走査面の交差位置を前
記傾斜角から求める交差位置演算処理部を有することを
特徴とする。
【0011】傾斜角に応じて変化する両走査面の交差す
る直線の位置情報を算出することができ、走査面の位置
の把握を容易とする。
る直線の位置情報を算出することができ、走査面の位置
の把握を容易とする。
【0012】本発明の第4の超音波診断装置は、前記本
体部が、表示部に前記断層画像とともに前記交差位置を
表示する画像処理部を有することを特徴とする。
体部が、表示部に前記断層画像とともに前記交差位置を
表示する画像処理部を有することを特徴とする。
【0013】交差位置演算処理部が算出した交差位置で
ある直線を断層画像とともに表示することにより、多断
層画像の立体的位置関係を明らかにし、表示部上にてそ
の表示内容の把握を容易とする。
ある直線を断層画像とともに表示することにより、多断
層画像の立体的位置関係を明らかにし、表示部上にてそ
の表示内容の把握を容易とする。
【0014】本発明の第5の超音波診断装置は、前記2
つの振動子アレイ部が第1の振動子アレイ部と第2の振
動子アレイ部とで構成され、前記超音波探触子が、第1
の振動子アレイ部とともにその走査面を傾斜させる第1
の揺動傾斜機構と、第2の振動子アレイ部とともにその
走査面を傾斜させる第2の揺動傾斜機構とを有すること
を特徴とする。
つの振動子アレイ部が第1の振動子アレイ部と第2の振
動子アレイ部とで構成され、前記超音波探触子が、第1
の振動子アレイ部とともにその走査面を傾斜させる第1
の揺動傾斜機構と、第2の振動子アレイ部とともにその
走査面を傾斜させる第2の揺動傾斜機構とを有すること
を特徴とする。
【0015】本発明の第6の超音波診断装置は、探触子
が体腔挿入用探触子であり、前記2つの振動子アレイ部
が挿入方向に直列配置され、前記第1の振動子アレイ部
は挿入方向に垂直な走査面を有し、前記第2の振動子ア
レイ部は挿入方向に平行な走査面を有することを特徴と
する。
が体腔挿入用探触子であり、前記2つの振動子アレイ部
が挿入方向に直列配置され、前記第1の振動子アレイ部
は挿入方向に垂直な走査面を有し、前記第2の振動子ア
レイ部は挿入方向に平行な走査面を有することを特徴と
する。
【0016】本構成により、両走査面の交差位置を、探
触子の挿入方向とこれに垂直な方向とのいずれにも変化
させることができる。
触子の挿入方向とこれに垂直な方向とのいずれにも変化
させることができる。
【0017】本発明の第7の超音波診断装置は、前記第
1の揺動傾斜機構は、前記本体部側から前記第1の振動
子アレイ部を傾斜させる第1の駆動力を伝達する第1の
駆動力伝達手段を有し、前記第2の揺動傾斜機構は、前
記本体部側から第2の駆動力を伝達する第2の駆動力伝
達手段と、この第2の駆動力の方向を変えて前記第2の
振動子アレイ部に伝達しこれを傾斜させる回転軸変換手
段とを有することを特徴とする。
1の揺動傾斜機構は、前記本体部側から前記第1の振動
子アレイ部を傾斜させる第1の駆動力を伝達する第1の
駆動力伝達手段を有し、前記第2の揺動傾斜機構は、前
記本体部側から第2の駆動力を伝達する第2の駆動力伝
達手段と、この第2の駆動力の方向を変えて前記第2の
振動子アレイ部に伝達しこれを傾斜させる回転軸変換手
段とを有することを特徴とする。
【0018】本揺動傾斜機構は、体腔挿入用探触子など
細径長尺形状の先端に駆動力を伝達する場合のように、
両駆動力伝達手段が伝達する駆動力の方向が同じ方向に
制限される場合であっても、両振動子アレイ部を互いに
異なる方向に傾斜させることができる。
細径長尺形状の先端に駆動力を伝達する場合のように、
両駆動力伝達手段が伝達する駆動力の方向が同じ方向に
制限される場合であっても、両振動子アレイ部を互いに
異なる方向に傾斜させることができる。
【0019】本発明の第8の超音波診断装置は、前記第
2の揺動傾斜機構は前記第2の振動子アレイ部を揺動自
在に支持する第2振動子揺動軸を有し、回転軸変換手段
は、前記第2の駆動力を受けて回転する駆動軸と、この
駆動軸と前記第2振動子揺動軸とを連結する歯車機構と
を有することを特徴とする。
2の揺動傾斜機構は前記第2の振動子アレイ部を揺動自
在に支持する第2振動子揺動軸を有し、回転軸変換手段
は、前記第2の駆動力を受けて回転する駆動軸と、この
駆動軸と前記第2振動子揺動軸とを連結する歯車機構と
を有することを特徴とする。
【0020】本発明の第9の超音波診断装置は、前記第
1の揺動傾斜機構は前記第1の振動子アレイ部を揺動自
在に支持する第1振動子揺動軸を有し、前記第1の駆動
力伝達手段が前記本体側から張られ前記第1振動子揺動
軸の軸周に巻掛けられたワイヤであり、前記第2の駆動
力伝達手段が前記本体側から張られ前記駆動軸の軸周に
巻掛けられたワイヤであることを特徴とする。
1の揺動傾斜機構は前記第1の振動子アレイ部を揺動自
在に支持する第1振動子揺動軸を有し、前記第1の駆動
力伝達手段が前記本体側から張られ前記第1振動子揺動
軸の軸周に巻掛けられたワイヤであり、前記第2の駆動
力伝達手段が前記本体側から張られ前記駆動軸の軸周に
巻掛けられたワイヤであることを特徴とする。
【0021】各軸に巻掛けられたワイヤを本体側で繰る
と、ワイヤと、ワイヤが巻掛けられた軸周との間の摩擦
力によって軸が回転する。
と、ワイヤと、ワイヤが巻掛けられた軸周との間の摩擦
力によって軸が回転する。
【0022】本発明の第10の超音波診断装置は、前記
超音波探触子がその筺体に振動子アレイ部を格納する開
口を有し、前記振動子アレイ部の振動子アレイ面がこの
開口から露出し、この開口端と振動子アレイ部との間隙
が伸縮可能な部材で覆われていることを特徴とする。
超音波探触子がその筺体に振動子アレイ部を格納する開
口を有し、前記振動子アレイ部の振動子アレイ面がこの
開口から露出し、この開口端と振動子アレイ部との間隙
が伸縮可能な部材で覆われていることを特徴とする。
【0023】開口端と振動子アレイ部との間隙を覆うこ
とにより、振動子アレイ部の機械的駆動機構と電気的駆
動機構とが外界から遮断され、気密・防水が図られる。
開口と振動子アレイ面との間隙幅の変化を調節可能な部
材で覆うことにより、振動子の揺動を可能にする。間隙
幅の変化を調節可能な部材は、弾力性を有し伸縮可能な
部材であってもよいし、間隙幅よりも大きな膜をたるま
せて覆うことにより構成してもよい。
とにより、振動子アレイ部の機械的駆動機構と電気的駆
動機構とが外界から遮断され、気密・防水が図られる。
開口と振動子アレイ面との間隙幅の変化を調節可能な部
材で覆うことにより、振動子の揺動を可能にする。間隙
幅の変化を調節可能な部材は、弾力性を有し伸縮可能な
部材であってもよいし、間隙幅よりも大きな膜をたるま
せて覆うことにより構成してもよい。
【0024】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
【0025】図1は、本発明を実施した超音波診断装置
に用いる超音波探触子先端部の斜視図である。振動子ア
レイ部12、14が細径円柱状の探触子筺体10に探触
子挿入方向に並んで設けられた開口に収納される。探触
子筺体10の開口端と振動子アレイ部12、14との間
の間隙は伸縮可能なゴム膜16で覆われ、振動子アレイ
部12、14は振動子アレイ面のみが外部に露出する。
振動子アレイ面の筺体面からの突出量は、振動子アレイ
部がなるべく被検部位に密着し、かつ探触子を挿入する
際に引っかかりにくいように決められる。このゴム膜1
6により探触子筺体10内部の機械的駆動機構と電気的
駆動機構とが外界から遮断され、気密・防水が図られ
る。振動子アレイは線状の振動子が凸面上に多数並置さ
れたコンベックス型である。振動子アレイは、各振動子
から所定の時系列で超音波パルスを発生し振動子に垂直
な面内の所定の方向において各パルスの位相を揃える、
いわゆる電子フォーカスにより、この所定方向への超音
波ビームを放射することができる。前記時系列を制御し
て、超音波ビームの放射方向を所定角度範囲で周期的に
変える電子スキャンにより、振動子アレイ部12、14
はセクタ形状の走査面18、20を形成する。振動子ア
レイ部12、14は後に述べるように揺動可能である
が、図1はこれらが揺動されていない状態を示してい
る。この場合、走査面18は探触子挿入方向に対して垂
直であり、また探触子挿入方向に平行な走査面20が走
査面18と交差する線分22は、走査面18の中心に位
置する。超音波ビームは生体内組織の音響インピーダン
スの変化に応じた強度の反射を生じる。振動子アレイは
この反射波を検出し、振動子ごとの受信信号を生成す
る。すなわち振動子アレイは超音波ビームの送信と受信
との双方を行う。
に用いる超音波探触子先端部の斜視図である。振動子ア
レイ部12、14が細径円柱状の探触子筺体10に探触
子挿入方向に並んで設けられた開口に収納される。探触
子筺体10の開口端と振動子アレイ部12、14との間
の間隙は伸縮可能なゴム膜16で覆われ、振動子アレイ
部12、14は振動子アレイ面のみが外部に露出する。
振動子アレイ面の筺体面からの突出量は、振動子アレイ
部がなるべく被検部位に密着し、かつ探触子を挿入する
際に引っかかりにくいように決められる。このゴム膜1
6により探触子筺体10内部の機械的駆動機構と電気的
駆動機構とが外界から遮断され、気密・防水が図られ
る。振動子アレイは線状の振動子が凸面上に多数並置さ
れたコンベックス型である。振動子アレイは、各振動子
から所定の時系列で超音波パルスを発生し振動子に垂直
な面内の所定の方向において各パルスの位相を揃える、
いわゆる電子フォーカスにより、この所定方向への超音
波ビームを放射することができる。前記時系列を制御し
て、超音波ビームの放射方向を所定角度範囲で周期的に
変える電子スキャンにより、振動子アレイ部12、14
はセクタ形状の走査面18、20を形成する。振動子ア
レイ部12、14は後に述べるように揺動可能である
が、図1はこれらが揺動されていない状態を示してい
る。この場合、走査面18は探触子挿入方向に対して垂
直であり、また探触子挿入方向に平行な走査面20が走
査面18と交差する線分22は、走査面18の中心に位
置する。超音波ビームは生体内組織の音響インピーダン
スの変化に応じた強度の反射を生じる。振動子アレイは
この反射波を検出し、振動子ごとの受信信号を生成す
る。すなわち振動子アレイは超音波ビームの送信と受信
との双方を行う。
【0026】図2は、図1に示した探触子の筺体内部の
構造を説明する側面図である。図3は振動子の揺動傾斜
機構を示す斜視図である。図3の振動子アレイ部12、
14の上部の振動子アレイ面は、その上に設けられるべ
き音響整合層を除去した状態を示しており、上面に描か
れた筋は振動子を示す。振動子アレイ部12は軸30に
よって揺動可能に支持されている。軸30はプーリ32
を有し、プーリ32には探触子挿入方向に張られたワイ
ヤ34が架けられる。ワイヤ34は図面右側に続くプロ
ーブ管内を通って、図示しないの探触子挿入元まで伸び
ている。この挿入元において、ワイヤ34の両端を往復
させると、プーリ32が回転し、軸30に駆動力が伝達
され、振動子アレイ部12が揺動される。これにより、
走査面18は挿入方向に傾斜する。ここで振動子アレイ
部12に取り付けられたゴム膜16は、揺動に応じて伸
縮可能であるので、揺動を妨げることはない。
構造を説明する側面図である。図3は振動子の揺動傾斜
機構を示す斜視図である。図3の振動子アレイ部12、
14の上部の振動子アレイ面は、その上に設けられるべ
き音響整合層を除去した状態を示しており、上面に描か
れた筋は振動子を示す。振動子アレイ部12は軸30に
よって揺動可能に支持されている。軸30はプーリ32
を有し、プーリ32には探触子挿入方向に張られたワイ
ヤ34が架けられる。ワイヤ34は図面右側に続くプロ
ーブ管内を通って、図示しないの探触子挿入元まで伸び
ている。この挿入元において、ワイヤ34の両端を往復
させると、プーリ32が回転し、軸30に駆動力が伝達
され、振動子アレイ部12が揺動される。これにより、
走査面18は挿入方向に傾斜する。ここで振動子アレイ
部12に取り付けられたゴム膜16は、揺動に応じて伸
縮可能であるので、揺動を妨げることはない。
【0027】振動子アレイ部14は探触子挿入方向に平
行な軸36によって揺動可能に支持されている。軸36
はウォーム歯車38を有し、ウォーム歯車38はウォー
ム40と一対となって回転軸変換手段であるウォームギ
ヤー42を構成する。ウォーム40の軸は探触子挿入方
向と垂直である。ウォーム40と同軸のプーリ43には
ワイヤ44が架けられる。ワイヤ44はワイヤ34と同
様、探触子挿入方向に張られ、プローブ管内を通って図
示しないの探触子挿入元まで伸びている。この挿入元に
おいて、ワイヤ44の両端を往復させると、プーリ43
とともに、ウォーム40が回転する。ウォームギヤー4
2はウォーム40の回転をこれに直交する回転であるウ
ォーム歯車38の回転に変換する。これにより振動子ア
レイ部14が揺動され、走査面20は挿入方向とは垂直
に傾斜する。振動子アレイ部12、14のそれぞれと探
触子筺体の開口端との間隔は、各振動子アレイ部の揺動
を妨げないように設計されている。
行な軸36によって揺動可能に支持されている。軸36
はウォーム歯車38を有し、ウォーム歯車38はウォー
ム40と一対となって回転軸変換手段であるウォームギ
ヤー42を構成する。ウォーム40の軸は探触子挿入方
向と垂直である。ウォーム40と同軸のプーリ43には
ワイヤ44が架けられる。ワイヤ44はワイヤ34と同
様、探触子挿入方向に張られ、プローブ管内を通って図
示しないの探触子挿入元まで伸びている。この挿入元に
おいて、ワイヤ44の両端を往復させると、プーリ43
とともに、ウォーム40が回転する。ウォームギヤー4
2はウォーム40の回転をこれに直交する回転であるウ
ォーム歯車38の回転に変換する。これにより振動子ア
レイ部14が揺動され、走査面20は挿入方向とは垂直
に傾斜する。振動子アレイ部12、14のそれぞれと探
触子筺体の開口端との間隔は、各振動子アレイ部の揺動
を妨げないように設計されている。
【0028】走査面18、20はそれぞれ独立に傾斜可
能であるので、それらの交差位置22は探触子の挿入方
向にも、これに垂直にも、各振動子アレイ部の揺動可能
角の範囲内で自在に移動させることができる。
能であるので、それらの交差位置22は探触子の挿入方
向にも、これに垂直にも、各振動子アレイ部の揺動可能
角の範囲内で自在に移動させることができる。
【0029】振動子アレイ部14の傾斜角度を検出する
ために、エンコーダ46を設けている。振動子アレイ部
12の傾斜角度を検出するエンコーダ48は、プーリ3
2とは反対側の側面に軸30と同軸に設けている。信号
線束50は、振動子アレイを用いた超音波の送受信用の
信号線とエンコーダ用の信号線である。
ために、エンコーダ46を設けている。振動子アレイ部
12の傾斜角度を検出するエンコーダ48は、プーリ3
2とは反対側の側面に軸30と同軸に設けている。信号
線束50は、振動子アレイを用いた超音波の送受信用の
信号線とエンコーダ用の信号線である。
【0030】図4は、エンコーダを説明する斜視図であ
り、振動子アレイ部12に取り付けられたエンコーダ4
8を示している。エンコーダ48はスリット円盤60と
フォトカプラ62とから構成されている。スリット円盤
60は振動子アレイ部12に取り付けられており、振動
子アレイ部12とともに回転する。スリット円盤60の
円周端部には、多数のスリット64が設けられている。
フォトカプラ62は探触子筺体側に固定され、また透過
光型であり、スリット64がフォトカプラ62の位置に
来たとき、光学的に結合して信号を発する。ワイヤ34
の移動の向きとフォトカプラ62からの信号パルス数と
によって、振動子アレイ部12がどちらの向きに何度傾
斜したかを検出することができる。エンコーダ46も同
様の構造である。
り、振動子アレイ部12に取り付けられたエンコーダ4
8を示している。エンコーダ48はスリット円盤60と
フォトカプラ62とから構成されている。スリット円盤
60は振動子アレイ部12に取り付けられており、振動
子アレイ部12とともに回転する。スリット円盤60の
円周端部には、多数のスリット64が設けられている。
フォトカプラ62は探触子筺体側に固定され、また透過
光型であり、スリット64がフォトカプラ62の位置に
来たとき、光学的に結合して信号を発する。ワイヤ34
の移動の向きとフォトカプラ62からの信号パルス数と
によって、振動子アレイ部12がどちらの向きに何度傾
斜したかを検出することができる。エンコーダ46も同
様の構造である。
【0031】図5は、本発明の実施形態である超音波診
断装置のブロック図である。振動子アレイ部12、14
からの信号線束50は、探触子挿入元を経て、それぞれ
信号処理器70内の第1送受信部72、第2送受信部7
4に接続される。各送受信部は走査制御信号76を受け
て、電子フォーカス、電子スキャンを行うような送信信
号を各振動子に送る。一方、各振動子からの受信信号
は、各送受信部において、受信フォーカス、振動子ごと
の信号の加算処理やSTC処理といった処理をされた
後、振動子アレイ部12の受信信号は第1断層画像処理
部78に、振動子アレイ部14の受信信号は第2断層画
像処理部80に入力される。各断層画像処理部は受信信
号を走査面18、20に対応する断層画像信号に変換す
る。断層画像信号は、画像合成処理部82に入力され、
画像メモリのそれぞれ指定された表示位置に格納され
る。エンコーダ46、48からの信号は、交差位置表示
処理部84に入力される。交差位置表示処理部84は、
これら両信号と、ワイヤ34、44の運動方向を表す駆
動制御信号86とから、各振動子アレイ部の傾斜角度を
算出し、この傾斜角度から両振動子アレイ部の走査面の
交差位置22を計算する交差位置演算回路を有し、各断
層画像における交差位置22を示す画像を出力する。こ
の画像は、画像合成処理部82において各断層画像の表
示位置に合わせて合成される。すなわち、2つの断層画
像処理部と交差位置表示処理部と画像合成処理部とにお
いて、一連の画像処理を行い、画像合成処理部82で合
成された画像が表示部88に表示される。
断装置のブロック図である。振動子アレイ部12、14
からの信号線束50は、探触子挿入元を経て、それぞれ
信号処理器70内の第1送受信部72、第2送受信部7
4に接続される。各送受信部は走査制御信号76を受け
て、電子フォーカス、電子スキャンを行うような送信信
号を各振動子に送る。一方、各振動子からの受信信号
は、各送受信部において、受信フォーカス、振動子ごと
の信号の加算処理やSTC処理といった処理をされた
後、振動子アレイ部12の受信信号は第1断層画像処理
部78に、振動子アレイ部14の受信信号は第2断層画
像処理部80に入力される。各断層画像処理部は受信信
号を走査面18、20に対応する断層画像信号に変換す
る。断層画像信号は、画像合成処理部82に入力され、
画像メモリのそれぞれ指定された表示位置に格納され
る。エンコーダ46、48からの信号は、交差位置表示
処理部84に入力される。交差位置表示処理部84は、
これら両信号と、ワイヤ34、44の運動方向を表す駆
動制御信号86とから、各振動子アレイ部の傾斜角度を
算出し、この傾斜角度から両振動子アレイ部の走査面の
交差位置22を計算する交差位置演算回路を有し、各断
層画像における交差位置22を示す画像を出力する。こ
の画像は、画像合成処理部82において各断層画像の表
示位置に合わせて合成される。すなわち、2つの断層画
像処理部と交差位置表示処理部と画像合成処理部とにお
いて、一連の画像処理を行い、画像合成処理部82で合
成された画像が表示部88に表示される。
【0032】図6は表示部の表示例を示す図である。セ
クタ形状画像90、92はそれぞれ振動子アレイ部1
2、14の断層画像と点線で示した交差位置表示94と
の合成画像である。振動子アレイ部の傾斜角度を変化さ
せると、断層画像だけでなく、交差位置表示94も変化
する。観察者は、交差位置表示94によって、両セクタ
形状画像に示された断層画像の立体的な位置関係を容易
に認識できる。
クタ形状画像90、92はそれぞれ振動子アレイ部1
2、14の断層画像と点線で示した交差位置表示94と
の合成画像である。振動子アレイ部の傾斜角度を変化さ
せると、断層画像だけでなく、交差位置表示94も変化
する。観察者は、交差位置表示94によって、両セクタ
形状画像に示された断層画像の立体的な位置関係を容易
に認識できる。
【0033】なお、探触子の歯車機構としては、ウォー
ムギヤーの代わりにかさ歯車を用いることも可能であ
る。
ムギヤーの代わりにかさ歯車を用いることも可能であ
る。
【0034】
【発明の効果】本発明の超音波診断装置によれば、2つ
の振動子アレイ部による走査面の交差位置が変化するの
で、被検部位の多断層画像を得る観察方向の自由度が高
く、また走査可能な立体的領域が広く、観察者が診断し
やすいという効果がある。
の振動子アレイ部による走査面の交差位置が変化するの
で、被検部位の多断層画像を得る観察方向の自由度が高
く、また走査可能な立体的領域が広く、観察者が診断し
やすいという効果がある。
【0035】本発明の超音波診断装置によれば、どの方
向の断層画像を観ているかを把握できるという効果や、
観察者は2つの断層画像の立体的な位置関係を容易に認
識できるという効果がある。
向の断層画像を観ているかを把握できるという効果や、
観察者は2つの断層画像の立体的な位置関係を容易に認
識できるという効果がある。
【0036】また本発明の超音波診断装置によれば、上
記効果を体腔挿入用探触子などのように、細径長尺形状
の探触子を有した超音波診断装置において実現できる。
記効果を体腔挿入用探触子などのように、細径長尺形状
の探触子を有した超音波診断装置において実現できる。
【0037】さらに本発明の超音波診断装置によれば、
上記効果を有する超音波診断装置の探触子の機械的駆動
機構と電気的駆動機構とが外界から遮断され、気密・防
水が図られ、信頼性が向上する。
上記効果を有する超音波診断装置の探触子の機械的駆動
機構と電気的駆動機構とが外界から遮断され、気密・防
水が図られ、信頼性が向上する。
【図1】 本発明の実施形態の超音波探触子先端部の斜
視図。
視図。
【図2】 探触子の筺体内部の構造を説明する側面図。
【図3】 振動子の揺動傾斜機構を示す斜視図。
【図4】 エンコーダを説明する斜視図。
【図5】 本発明の実施形態の超音波診断装置のブロッ
ク図。
ク図。
【図6】 表示部の表示例を示す図。
【図7】 従来のバイプレーン型探触子の斜視図。
10 探触子筺体、12,14 振動子アレイ部、16
ゴム膜、18,20走査面、22,108 交差位
置、30,36 揺動軸、32,43 プーリ、34,
44 ワイヤ、38 ウォーム歯車、40 ウォーム、
42 ウォームギヤー、46,48 エンコーダ、60
スリット円盤、62 フォトカプラ、64 スリッ
ト、70 信号処理器、84 交差位置表示処理部、8
8 表示部、94 交差位置表示、100,102 振
動子アレイ、104,106 セクタ型走査面。
ゴム膜、18,20走査面、22,108 交差位
置、30,36 揺動軸、32,43 プーリ、34,
44 ワイヤ、38 ウォーム歯車、40 ウォーム、
42 ウォームギヤー、46,48 エンコーダ、60
スリット円盤、62 フォトカプラ、64 スリッ
ト、70 信号処理器、84 交差位置表示処理部、8
8 表示部、94 交差位置表示、100,102 振
動子アレイ、104,106 セクタ型走査面。
Claims (10)
- 【請求項1】 超音波ビームによる走査面が互いに交差
関係にある2つの振動子アレイ部を備えた超音波探触子
と、両振動子アレイ部による断層画像を表示する表示部
を有した本体部とからなる超音波診断装置において、 前記超音波探触子が、前記振動子アレイ部の少なくとも
一方を傾斜させる揺動傾斜機構を有すること、 を特徴とする超音波診断装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の超音波診断装置におい
て、 前記超音波探触子が、前記揺動傾斜機構により傾斜され
る振動子アレイ部の傾斜角を検出する角度検出機構を有
すること、 を特徴とする超音波診断装置。 - 【請求項3】 請求項2記載の超音波診断装置におい
て、 前記本体部が、前記2つの振動子アレイ部の走査面の交
差位置を前記傾斜角から求める交差位置演算処理部を有
すること、 を特徴とする超音波診断装置。 - 【請求項4】 請求項3記載の超音波診断装置におい
て、 前記本体部が、前記表示部に前記断層画像とともに前記
交差位置を表示する画像処理部を有すること、 を特徴とする超音波診断装置。 - 【請求項5】 請求項1記載の超音波診断装置におい
て、 前記2つの振動子アレイ部が第1の振動子アレイ部と第
2の振動子アレイ部とで構成され、 前記超音波探触子が、 第1の振動子アレイ部とともにその走査面を傾斜させる
第1の揺動傾斜機構と、 第2の振動子アレイ部とともにその走査面を傾斜させる
第2の揺動傾斜機構と、 を有すること、 を特徴とする超音波診断装置。 - 【請求項6】 請求項5記載の超音波診断装置におい
て、 探触子が体腔挿入用探触子であり、 前記2つの振動子アレイ部が挿入方向に直列配置され、 前記第1の振動子アレイ部は、挿入方向に垂直な走査面
を有し、 前記第2の振動子アレイ部は、挿入方向に平行な走査面
を有すること、 を特徴とする超音波診断装置。 - 【請求項7】 請求項5記載の超音波診断装置におい
て、 前記第1の揺動傾斜機構は、 前記本体部側から前記第1の振動子アレイ部を傾斜させ
る第1の駆動力を伝達する第1の駆動力伝達手段を有
し、 前記第2の揺動傾斜機構は、 前記本体部側から第2の駆動力を伝達する第2の駆動力
伝達手段と、 この第2の駆動力の方向を変えて前記第2の振動子アレ
イ部に伝達しこれを傾斜させる回転軸変換手段と、 を有すること、 を特徴とする超音波診断装置。 - 【請求項8】 請求項7記載の超音波診断装置におい
て、 前記第2の揺動傾斜機構は、前記第2の振動子アレイ部
を揺動自在に支持する第2振動子揺動軸を有し、 回転軸変換手段は、 前記第2の駆動力を受けて回転する駆動軸と、 この駆動軸と前記第2振動子揺動軸とを連結する歯車機
構と、 を有すること、 を特徴とする超音波診断装置。 - 【請求項9】 請求項8記載の超音波診断装置におい
て、 前記第1の揺動傾斜機構は、前記第1の振動子アレイ部
を揺動自在に支持する第1振動子揺動軸を有し、 前記第1の駆動力伝達手段が、前記本体側から張られ前
記第1振動子揺動軸の軸周に巻掛けられたワイヤであ
り、 前記第2の駆動力伝達手段が、前記本体側から張られ前
記駆動軸の軸周に巻掛けられたワイヤであること、 を特徴とする超音波診断装置。 - 【請求項10】 請求項1記載の超音波診断装置におい
て、 前記超音波探触子がその筺体に、振動子アレイ部を格納
する開口を有し、 前記振動子アレイ部の振動子アレイ面が、この開口から
露出し、 この開口端と振動子アレイ部との間隙が伸縮可能な部材
で覆われていること、 を特徴とする超音波診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7321764A JPH09154843A (ja) | 1995-12-11 | 1995-12-11 | 超音波診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7321764A JPH09154843A (ja) | 1995-12-11 | 1995-12-11 | 超音波診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09154843A true JPH09154843A (ja) | 1997-06-17 |
Family
ID=18136185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7321764A Pending JPH09154843A (ja) | 1995-12-11 | 1995-12-11 | 超音波診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09154843A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006006686A (ja) * | 2004-06-28 | 2006-01-12 | Aloka Co Ltd | 超音波診断装置 |
| JP2006095172A (ja) * | 2004-09-30 | 2006-04-13 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | 超音波プローブ |
| JP2008526437A (ja) * | 2005-01-11 | 2008-07-24 | ボストン サイエンティフィック リミテッド | 方向調節アレイを備えている3次元撮像用システムと方法 |
| JP2009072447A (ja) * | 2007-09-21 | 2009-04-09 | Olympus Medical Systems Corp | 超音波診断装置 |
| JP2010194259A (ja) * | 2009-02-27 | 2010-09-09 | Toshiba Corp | 超音波診断装置及びその制御プログラム |
| US7947056B2 (en) | 2001-01-18 | 2011-05-24 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Steerable sphincterotome and methods for cannulation, papillotomy and sphincterotomy |
| JP2011254962A (ja) * | 2010-06-08 | 2011-12-22 | Toshiba Corp | 超音波画像診断装置 |
| WO2013018905A1 (ja) * | 2011-08-03 | 2013-02-07 | 株式会社東芝 | 超音波プローブ及び超音波診断装置 |
| JP2013518656A (ja) * | 2010-02-09 | 2013-05-23 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 光位置検知を使用した撮像及び治療のための装置、システム並びに方法 |
| KR101450011B1 (ko) * | 2013-07-02 | 2014-10-15 | 주식회사 에네스지 | 위상배열 초음파 센서를 이용한 터빈로터 버켓 제트커버의 테논 연결부의 검사장치 |
| US20210096245A1 (en) * | 2018-03-02 | 2021-04-01 | Furuno Electric Co., Ltd. | Underwater detection apparatus and underwater detection method |
-
1995
- 1995-12-11 JP JP7321764A patent/JPH09154843A/ja active Pending
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7947056B2 (en) | 2001-01-18 | 2011-05-24 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Steerable sphincterotome and methods for cannulation, papillotomy and sphincterotomy |
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| US10194831B2 (en) | 2010-02-09 | 2019-02-05 | Koninklijke Philips N.V. | Apparatus, system and method for imaging and treatment using optical position sensing |
| JP2011254962A (ja) * | 2010-06-08 | 2011-12-22 | Toshiba Corp | 超音波画像診断装置 |
| WO2013018905A1 (ja) * | 2011-08-03 | 2013-02-07 | 株式会社東芝 | 超音波プローブ及び超音波診断装置 |
| JP2013048900A (ja) * | 2011-08-03 | 2013-03-14 | Toshiba Corp | 超音波プローブ及び超音波診断装置 |
| US9775584B2 (en) | 2011-08-03 | 2017-10-03 | Toshiba Medical Systems Corporation | Ultrasound probe and ultrasound diagnosis apparatus |
| KR101450011B1 (ko) * | 2013-07-02 | 2014-10-15 | 주식회사 에네스지 | 위상배열 초음파 센서를 이용한 터빈로터 버켓 제트커버의 테논 연결부의 검사장치 |
| US20210096245A1 (en) * | 2018-03-02 | 2021-04-01 | Furuno Electric Co., Ltd. | Underwater detection apparatus and underwater detection method |
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