JPH09155013A - パチンコ遊技台用縦板 - Google Patents
パチンコ遊技台用縦板Info
- Publication number
- JPH09155013A JPH09155013A JP34501495A JP34501495A JPH09155013A JP H09155013 A JPH09155013 A JP H09155013A JP 34501495 A JP34501495 A JP 34501495A JP 34501495 A JP34501495 A JP 34501495A JP H09155013 A JPH09155013 A JP H09155013A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pachinko game
- dissociated
- vertical board
- board
- fibers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Dry Formation Of Fiberboard And The Like (AREA)
- Pinball Game Machines (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来のパチンコ遊技台用縦板は、釘抜き強
度,個体強度,ソリ強度等の要求される物性からブナ材
の合板を用いており、高価であると共に天然資源保護の
見地から言って無駄がある。然しながら従来の合成板で
は要求される物性を充足できない。 【解決手段】 解離した植物繊維にフェノール樹脂また
はエポキシ樹脂あるいは変性エポキシ樹脂を添加して成
形した合成板を用いる。
度,個体強度,ソリ強度等の要求される物性からブナ材
の合板を用いており、高価であると共に天然資源保護の
見地から言って無駄がある。然しながら従来の合成板で
は要求される物性を充足できない。 【解決手段】 解離した植物繊維にフェノール樹脂また
はエポキシ樹脂あるいは変性エポキシ樹脂を添加して成
形した合成板を用いる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パチンコ玉を誘導
するため複数の釘を打ち付けるパチンコ遊技台用縦板に
関するものである。
するため複数の釘を打ち付けるパチンコ遊技台用縦板に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】パチンコ遊技台用縦板は、機械加工が良
好に行えること。裏面に電子回路等の重量物を設置して
経年使用しても板のソリが450mm×450mmの板
で1mm以上のソリを起こさないこと。打ち込んだ真鍮
の螺旋釘が40kg以下の強度では引き抜けないこと。
等が条件とされるため、従来では合成板は使用できず、
専らブナの合板が使用されている。
好に行えること。裏面に電子回路等の重量物を設置して
経年使用しても板のソリが450mm×450mmの板
で1mm以上のソリを起こさないこと。打ち込んだ真鍮
の螺旋釘が40kg以下の強度では引き抜けないこと。
等が条件とされるため、従来では合成板は使用できず、
専らブナの合板が使用されている。
【0003】従来の木質繊維を尿素樹脂やメラミン樹脂
で固めて製造した合成板では、その強度が著しく堅くな
るため、傷がつきにくく建材や家具の芯として利用する
場合には適しているが、可塑性に乏しいため、釘を打ち
込んだ時に合成板と釘との界面が破壊されてしまい、い
わゆる釘の抱き付き力がなくなり、釘調整のために釘の
先端を叩くと、容易に抜け落ちてしまう。また木質繊維
をラテックス等で固めて可塑性の良い合成板を製造した
としても、今度は釘の固定に対する安定度や板自体の個
体強度がなくなるためパチンコ遊技台用縦板としては使
用できない。
で固めて製造した合成板では、その強度が著しく堅くな
るため、傷がつきにくく建材や家具の芯として利用する
場合には適しているが、可塑性に乏しいため、釘を打ち
込んだ時に合成板と釘との界面が破壊されてしまい、い
わゆる釘の抱き付き力がなくなり、釘調整のために釘の
先端を叩くと、容易に抜け落ちてしまう。また木質繊維
をラテックス等で固めて可塑性の良い合成板を製造した
としても、今度は釘の固定に対する安定度や板自体の個
体強度がなくなるためパチンコ遊技台用縦板としては使
用できない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のようにパチンコ
遊技台用縦板は、従来ではその物性に問題があるため合
成板を使用できず、ブナの合板を使用しており、コスト
高となる上に資源保護の点からも無駄が生じていた。
遊技台用縦板は、従来ではその物性に問題があるため合
成板を使用できず、ブナの合板を使用しており、コスト
高となる上に資源保護の点からも無駄が生じていた。
【0005】本発明はかかる問題点を解決するためにな
されたものであり、上述の条件に適合する合成板を用い
て低価格で資源保護の見地からも無駄のないパチンコ遊
技台用縦板を提供することを目的としている。
されたものであり、上述の条件に適合する合成板を用い
て低価格で資源保護の見地からも無駄のないパチンコ遊
技台用縦板を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係わるパチンコ
遊技台用縦板は、解離した植物繊維にフェノール樹脂ま
たはエポキシ樹脂あるいは変性エポキシ樹脂を添加して
成形した合成板を用いることを特徴とする。フェノール
樹脂またはエポキシ樹脂あるいは変性エポキシ樹脂を用
いることで、成形した時の可塑性,個体強度,ソリ強度
を、パチンコ遊技台用縦板に使用するのに適する物性と
することができ、これにより例えば使用済みのパチンコ
遊技台やその他の古木材や廃材を利用してパチンコ遊技
台用縦板を再生することができる。
遊技台用縦板は、解離した植物繊維にフェノール樹脂ま
たはエポキシ樹脂あるいは変性エポキシ樹脂を添加して
成形した合成板を用いることを特徴とする。フェノール
樹脂またはエポキシ樹脂あるいは変性エポキシ樹脂を用
いることで、成形した時の可塑性,個体強度,ソリ強度
を、パチンコ遊技台用縦板に使用するのに適する物性と
することができ、これにより例えば使用済みのパチンコ
遊技台やその他の古木材や廃材を利用してパチンコ遊技
台用縦板を再生することができる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て説明する。本発明のパチンコ遊技台用縦板は、解離し
た植物繊維(例えば木繊維)にフェノール樹脂またはエ
ポキシ樹脂あるいは変性エポキシ樹脂を添加して加熱,
加圧成形した合成板を使用する。以下、具体的な実施例
を物性の異なる2種類のフェノール樹脂を用いた場合に
ついて説明する。
て説明する。本発明のパチンコ遊技台用縦板は、解離し
た植物繊維(例えば木繊維)にフェノール樹脂またはエ
ポキシ樹脂あるいは変性エポキシ樹脂を添加して加熱,
加圧成形した合成板を使用する。以下、具体的な実施例
を物性の異なる2種類のフェノール樹脂を用いた場合に
ついて説明する。
【0008】実施例1.パチンコ遊技台用縦板一枚当た
り、木質繊維300g,水で約20倍に希釈した水溶性
フェノール樹脂(昭和高分子(株)製、ショウノールB
RL−1202)60g,粉末フェノール樹脂(昭和高
分子(株)製、ショウノールBPR−520)60gを
使用する。水溶性フェノール樹脂と粉末フェノール樹脂
との2種類のフェノール樹脂を使用するのは、製造後の
合成板に所望の可塑性を持たせるためと、製造時にフェ
ノール樹脂の拡散を良好に行わせるためである。先ず、
ミキサーに木繊維300gを入れ、ゆっくり攪拌しなが
ら水溶性フェノール樹脂を少しずつ注入して行き、水溶
性フェノール樹脂を添加し終わった段階で今度は粉末フ
ェノール樹脂を徐々に添加して行く。
り、木質繊維300g,水で約20倍に希釈した水溶性
フェノール樹脂(昭和高分子(株)製、ショウノールB
RL−1202)60g,粉末フェノール樹脂(昭和高
分子(株)製、ショウノールBPR−520)60gを
使用する。水溶性フェノール樹脂と粉末フェノール樹脂
との2種類のフェノール樹脂を使用するのは、製造後の
合成板に所望の可塑性を持たせるためと、製造時にフェ
ノール樹脂の拡散を良好に行わせるためである。先ず、
ミキサーに木繊維300gを入れ、ゆっくり攪拌しなが
ら水溶性フェノール樹脂を少しずつ注入して行き、水溶
性フェノール樹脂を添加し終わった段階で今度は粉末フ
ェノール樹脂を徐々に添加して行く。
【0009】そして、水溶性フェノール樹脂と粉末フェ
ノール樹脂との添加が完了した段階で、含水率が20%
程度になるまで60度C以下で乾燥を行う。そして乾燥
が完了したら型に入れ、150度C程度の高温で、40
kg/cm2 の押圧をかけながら約20分間加圧加熱処
理を施し、その後加圧したまま50度C以下まで冷却
し、合成板の製造を完了する。このようにして得られた
合成板は、図1に示すように、見掛け比重0.90、4
8時間浸漬した場合の吸水率14%、真鍮釘の釘抜き強
度45.7kgの物性を持たせることができ、始めてパ
チンコ遊技台用縦板に使用するのに十分な合成板とな
る。そして木質繊維は古材や廃材等から得られ、フェノ
ール樹脂類も安価で製造工程も複雑でなく、安価で資源
保護やリイサイクルの見地からも無駄のないパチンコ遊
技台用縦板を提供することができる。
ノール樹脂との添加が完了した段階で、含水率が20%
程度になるまで60度C以下で乾燥を行う。そして乾燥
が完了したら型に入れ、150度C程度の高温で、40
kg/cm2 の押圧をかけながら約20分間加圧加熱処
理を施し、その後加圧したまま50度C以下まで冷却
し、合成板の製造を完了する。このようにして得られた
合成板は、図1に示すように、見掛け比重0.90、4
8時間浸漬した場合の吸水率14%、真鍮釘の釘抜き強
度45.7kgの物性を持たせることができ、始めてパ
チンコ遊技台用縦板に使用するのに十分な合成板とな
る。そして木質繊維は古材や廃材等から得られ、フェノ
ール樹脂類も安価で製造工程も複雑でなく、安価で資源
保護やリイサイクルの見地からも無駄のないパチンコ遊
技台用縦板を提供することができる。
【0010】実施例2.パチンコ遊技台用縦板一枚当た
り、木質繊維300g,水で約20倍に希釈した水溶性
フェノール樹脂(昭和高分子(株)製、ショウノールB
RL−1202)60g,粉末フェノール樹脂(昭和高
分子(株)製、ショウノールBRE−174)60gを
使用する。すなわち使用する粉末フェノール樹脂のタイ
プを変更した以外は、上記実施例1と同様であり、製造
方法も同様である。この実施例2では図1に示すよう
に、釘抜き強度が少し低下する替わりに、見掛け比重
(重量)を軽くすることができる。
り、木質繊維300g,水で約20倍に希釈した水溶性
フェノール樹脂(昭和高分子(株)製、ショウノールB
RL−1202)60g,粉末フェノール樹脂(昭和高
分子(株)製、ショウノールBRE−174)60gを
使用する。すなわち使用する粉末フェノール樹脂のタイ
プを変更した以外は、上記実施例1と同様であり、製造
方法も同様である。この実施例2では図1に示すよう
に、釘抜き強度が少し低下する替わりに、見掛け比重
(重量)を軽くすることができる。
【0011】実施例3.パチンコ遊技台用縦板一枚当た
り、木質繊維260g,フィブリル化麻繊維40g,水
で約20倍に希釈した水溶性フェノール樹脂(昭和高分
子(株)製、ショウノールBRL−1202)60g,
粉末フェノール樹脂(昭和高分子(株)製、ショウノー
ルBPR−520)60gを使用する。すなわちこの実
施例3では、木質繊維の他にフィブリル化麻繊維(麻の
繊維をカットした上で摺り潰したもの)等のフィブリル
化した草繊維または化学繊維を混合することで、その個
体強度および釘抜き強度を高めることとしたものであ
り、その物性は図1に示すようになる。
り、木質繊維260g,フィブリル化麻繊維40g,水
で約20倍に希釈した水溶性フェノール樹脂(昭和高分
子(株)製、ショウノールBRL−1202)60g,
粉末フェノール樹脂(昭和高分子(株)製、ショウノー
ルBPR−520)60gを使用する。すなわちこの実
施例3では、木質繊維の他にフィブリル化麻繊維(麻の
繊維をカットした上で摺り潰したもの)等のフィブリル
化した草繊維または化学繊維を混合することで、その個
体強度および釘抜き強度を高めることとしたものであ
り、その物性は図1に示すようになる。
【0012】なお上記実施例では古材や廃材等の木質繊
維を用いる場合を説明しているが、木質繊維だけでな
く、砂糖キビ等の茎の繊維であるバガス繊維(20m/
m以内にカットし、フィブリル化操作により繊維を解離
したもの),脱指した木綿繊維,解離したモミ殻・藁繊
維等の解離した植物繊維を使用することができることは
言うまでもない。
維を用いる場合を説明しているが、木質繊維だけでな
く、砂糖キビ等の茎の繊維であるバガス繊維(20m/
m以内にカットし、フィブリル化操作により繊維を解離
したもの),脱指した木綿繊維,解離したモミ殻・藁繊
維等の解離した植物繊維を使用することができることは
言うまでもない。
【0013】また本発明の合成板は、パチンコ遊技台用
縦板だけに使用できるものではないことは言うまでもな
く、いわゆる可塑性や釘の引き抜き強度を必要とする木
造建築の仕切り材等にも使用できることは言うまでもな
い。
縦板だけに使用できるものではないことは言うまでもな
く、いわゆる可塑性や釘の引き抜き強度を必要とする木
造建築の仕切り材等にも使用できることは言うまでもな
い。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明のパチンコ遊
技台用縦板は、解離した植物繊維にフェノール樹脂また
はエポキシ樹脂あるいは変性エポキシ樹脂を添加して成
形した合成板を用いることとしたので、ブナの合板を使
用しなくても使用条件に十分適合するパチンコ遊技台用
縦板が得られ、安価で資源保護やリサイクルの見地から
も無駄のないパチンコ遊技台用縦板を提供することがで
きるという効果がある。
技台用縦板は、解離した植物繊維にフェノール樹脂また
はエポキシ樹脂あるいは変性エポキシ樹脂を添加して成
形した合成板を用いることとしたので、ブナの合板を使
用しなくても使用条件に十分適合するパチンコ遊技台用
縦板が得られ、安価で資源保護やリサイクルの見地から
も無駄のないパチンコ遊技台用縦板を提供することがで
きるという効果がある。
【図1】本発明のパチンコ遊技台用縦板の物性と従来の
ブナ合板の物性と従来の合成板の物性との比較を示す図
である。
ブナ合板の物性と従来の合成板の物性との比較を示す図
である。
Claims (5)
- 【請求項1】 解離した植物繊維にフェノール樹脂を添
加して成形した合成板を用いることを特徴とするパチン
コ遊技台用縦板。 - 【請求項2】 解離した植物繊維にエポキシ樹脂を添加
して成形した合成板を用いることを特徴とするパチンコ
遊技台用縦板。 - 【請求項3】 解離した植物繊維に変性エポキシ樹脂を
添加して成形した合成板を用いることを特徴とするパチ
ンコ遊技台用縦板。 - 【請求項4】 解離した植物繊維に物性の異なる2種類
以上のフェノール樹脂を添加して成形した合成板を用い
ることを特徴とするパチンコ遊技台用縦板。 - 【請求項5】 解離した木質繊維にフィブリル化した草
繊維または化学繊維を混合させ、物性の異なる2種類以
上のフェノール樹脂を添加して成形した合成板を用いる
ことを特徴とするパチンコ遊技台用縦板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34501495A JPH09155013A (ja) | 1995-12-08 | 1995-12-08 | パチンコ遊技台用縦板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34501495A JPH09155013A (ja) | 1995-12-08 | 1995-12-08 | パチンコ遊技台用縦板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09155013A true JPH09155013A (ja) | 1997-06-17 |
Family
ID=18373706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34501495A Withdrawn JPH09155013A (ja) | 1995-12-08 | 1995-12-08 | パチンコ遊技台用縦板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09155013A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003103644A (ja) * | 2002-03-14 | 2003-04-09 | Sansei R & D:Kk | 遊技機の構成部材の製造方法 |
| JP2003105688A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-09 | Sansei R & D:Kk | 遊技機の構成部材の製造方法 |
| CN105216091A (zh) * | 2015-09-09 | 2016-01-06 | 李伟 | 一种利用木材三剩物制备板材的方法 |
| CN109227864A (zh) * | 2018-10-17 | 2019-01-18 | 衢州市华顺钙业有限公司 | 一种高强度反射隔热保温建筑用纤维板及其制备方法 |
-
1995
- 1995-12-08 JP JP34501495A patent/JPH09155013A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003105688A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-09 | Sansei R & D:Kk | 遊技機の構成部材の製造方法 |
| JP2003103644A (ja) * | 2002-03-14 | 2003-04-09 | Sansei R & D:Kk | 遊技機の構成部材の製造方法 |
| CN105216091A (zh) * | 2015-09-09 | 2016-01-06 | 李伟 | 一种利用木材三剩物制备板材的方法 |
| CN109227864A (zh) * | 2018-10-17 | 2019-01-18 | 衢州市华顺钙业有限公司 | 一种高强度反射隔热保温建筑用纤维板及其制备方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030304 |