JPH09155128A - 換気扇フィルタ用シート - Google Patents

換気扇フィルタ用シート

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JPH09155128A
JPH09155128A JP7346148A JP34614895A JPH09155128A JP H09155128 A JPH09155128 A JP H09155128A JP 7346148 A JP7346148 A JP 7346148A JP 34614895 A JP34614895 A JP 34614895A JP H09155128 A JPH09155128 A JP H09155128A
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JP
Japan
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flame
retardant
water jet
ventilation fan
oil
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Withdrawn
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JP7346148A
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English (en)
Inventor
Kenichi Miyazaki
謙一 宮崎
Yukio Hayashi
幸男 林
Noriyasu Ike
典泰 池
Kazuhide Hamada
和秀 浜田
Hiroto Takiguchi
宏人 滝口
Kazumi Terao
和三 寺尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kinsei Seishi Co Ltd
Kochi Prefectural PUC
Original Assignee
Kinsei Seishi Co Ltd
Kochi Prefectural PUC
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 良好な難燃性、油分や塵埃補集性および通気
性が得られるとともに、油補集率や強度の向上が図れる
換気扇フィルタ用シートを提供する。 【解決手段】 難燃スパンボンド層10と、難燃ウォー
タージェット不織布層20とを積層して、両層10、2
0を構成する難燃繊維10a、20aどうしをウォータ
ージェット処理により交絡させた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、換気扇フィルタ用
シートに係り、さらに詳しくは、良好な難燃性、油分や
塵埃補集性および通気性が得られるとともに、油補集率
や強度の向上も図れる換気扇フィルタ用シートに関す
る。
【0002】
【従来の技術】キッチンに据え付けられた換気扇には、
炒めものや揚げものをした際の油分や、塵埃などが付着
するので、通常の使用時には、その表面をフィルタによ
り被っている。これまでのフィルタ素材としては、金網
やパンチメタルなどが用いられているが、耐熱性に優れ
るものの、油や塵埃の補集力がさほど充分ではない。そ
こで、例えば特開平4−247208号公報の「レンジ
フード用フィルタ」に記載されたもののように、耐熱性
繊維が一方向に配向するように集積された繊維ウェブの
構成繊維間を耐熱性樹脂で結合したものが開発されてい
る。このものは、熱に強く、しかも繊維間の隙間が大き
くて通気性が良く、従前の金網などに比べると油補集力
のあるフィルタである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
換気扇フィルタ用シートは、このように耐熱性繊維が一
方向に配向するように集積された繊維ウェブの構成繊維
間を耐熱性樹脂で結合したものであるので、どうしても
フィルタの目が粗く、通気性は良い反面、金網などに比
べれば油補集力はあるものの、幾らか換気扇が汚れると
いう問題点がある。
【0004】本発明は、このような従来技術の問題点を
背景になされたもので、良好な難燃性、油分や塵埃補集
性および通気性が得られるとともに、油補集率や強度の
向上が図れる換気扇フィルタ用シートを提供することを
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の換気扇フ
ィルタ用シートは、難燃スパンボンド層と、難燃ウォー
タージェット不織布層とを積層して、前記両層を構成す
る難燃繊維どうしをウォータージェット処理により交絡
させている。また、請求項2記載の換気扇フィルタ用シ
ートは、前記難燃スパンボンド層を表面層とし、前記難
燃ウォータージェット不織布層を裏面層としている。
【0006】
【発明の実施の形態】請求項1〜2記載の換気扇フィル
タ用シートにおいては、換気扇フィルタ用シートを被せ
て換気扇を使用すると、室内空気が換気扇フィルタを通
過して外部へ廃棄される際に、空気中に含まれる油分や
塵埃などが、互いに繊維交絡されている難燃スパンボン
ド層や難燃ウォータージェット不織布層に捕らえられ
る。このうち、油分は、比較的厚い難燃ウォータージェ
ット不織布層にしっかりと保油される。柔らかい難燃ウ
ォータージェット不織布層だけでは、フィルタ強度が弱
いものの、その一面に比較的強度のある難燃スパンボン
ド層が積層されているので、換気扇に装着する際など
に、簡単に破れることはない。また、ウォータージェッ
トにより両層を繊維交絡させて一体化しているので、と
りわけ両層を接合する接着剤などが不要になり、これに
よりコスト低下が図れるとともに、接着剤などで難燃繊
維間を塞ぐことによる換気扇フィルタの通気性の低下を
解消できる。
【0007】特に、請求項2記載の換気扇フィルタ用シ
ートにおいては、難燃スパンボンド層を表面層とし、難
燃ウォータージェット不織布層を裏面層としているの
で、換気扇使用時に、空気中に含まれる比較的大きな塵
が、比較的目が荒い難燃スパンボンド層により補集さ
れ、また油分や細かな埃は、難燃スパンボンド層により
捕らえられなくても、比較的目が細い難燃ウォータージ
ェット不織布層に補集される。また、滑らかで光沢があ
る難燃スパンボンド層を表面層としているので、換気扇
に装着した際の外観も良い。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。本発明の一実施例の換気扇フィルタ用シートは、
長繊維の難燃繊維10aからなる難燃スパンボンド層1
0と、短繊維の難燃繊維20aからなる難燃ウォーター
ジェット不織布層20とを積層して、両難燃繊維10
a、20aどうしをウォータージェット処理により交絡
させた不織布製のシートである。
【0009】両難燃繊維10a、20aの素材として
は、例えばポリエステル繊維、ポリアミド繊維、ポリエ
チレン繊維、ポリプロピレン繊維、ポリアクリロニトリ
ル繊維、レーヨン繊維、アセテート繊維、芳香族ポリア
ミド繊維、フェノール系繊維、ポリベンズイスミダゾー
ル繊維、ポリイミド繊維、尿素樹脂繊維、メラミン樹脂
繊維、ポリテトラフルオロエチレン繊維、ポリクラール
繊維などが挙げられる。このうち、特にポリアクリロニ
トリル繊維、ポリエステル繊維、ポリクラール繊維が好
ましい。
【0010】それらに含有される具体的な難燃剤として
は、ポリn−プロポキシホスファゼン、ポリホスホネー
ト、フォスファフェナンスレン環含有ポリエステル、ヘ
キサブロムシクロドデカン、テトラブロモビスフェノー
ルA・EO付加体とテトラブロモビスフェノールAジク
リシジルエーテル誘導体の混合物、ジフェニルおよびフ
ェニルリンIII クロライドとレゾルシン縮合物とメタリ
ン酸アルミニウムの混合物、ホスフォラン、ホスフィン
オキシド誘導体、オキサイホスホランなどが挙げられ、
そのうちの一つまたは複数を選択できる。
【0011】難燃スパンボンド層10用の難燃繊維10
aの単糸繊度は、0.5〜40de、特に1.5〜30
deが好ましく、0.5de未満では、目が細かくなり
過ぎ、通気抵抗が大きくなるために不適であり、一方、
40deを超えると、強度を得るためには目付が重くな
り過ぎて、コスト高となる。
【0012】また、難燃ウォータージェット不織布層2
0用の難燃繊維20aの単糸繊度は、0.5〜30d
e、特に1.5〜20deが好ましい。単糸繊度が、
0.5de未満であると、換気扇フィルターの通気性が
低下して目詰まりし易くなるために、フィルターの使用
寿命が短く、一方、30deを超えると、スパンボンド
層への絡み具合が弱く、2層に剥離する可能性が大きく
なるとともに、油分捕集能力が低下する。
【0013】難燃スパンボンド層10は、溶融紡出され
た長繊維の難燃繊維10aをスクリーン上に吹きつけて
集積し、それを加熱ローラを通して薄いシート状にした
ものである。その目付は、6〜40g/m2 、特に10
〜30g/m2 が好ましく、6g/m2 未満では換気扇
フィルタの強度が小さくて破れ易く、塵の補集性も悪く
なり、一方、40g/m2 を超えると換気扇フィルタの
通気性が悪くなるとともに、経済的でない。
【0014】また、難燃ウォータージェット不織布層2
0は、短繊維の難燃繊維20aによりウェブを形成し、
それに高圧水を噴射して繊維交絡後に乾燥させたもので
ある。具体的な難燃ウォータージェット不織布層20の
製造設備は、ウェブ形成装置により難燃繊維20aをウ
ェブ加工し、次いでそれを交絡装置に送って高圧水の噴
射により繊維交絡を起こさせ、続いて加熱装置により加
熱させたものを巻き取ることにより製造される。
【0015】交絡装置は、繊維を交絡させる高圧水ジェ
ット源とコンベアネットとからなるもので、例えばHo
neycombの交絡乾燥装置などが採用される。コン
ベアネットとしては、70〜100メッシュ/cm2
金網製のウェブ支持綱をそれぞれ全外周面に備えた有孔
ドラムが用いられ、高圧水ジェット源としては、水ジェ
ット多岐管を複数個づつ配設したものなどが用いられ
る。乾燥装置としては、例えば下方に開口を有するフー
ド内に回転可能なドラム状のハニカムドライヤを内設し
たものなどが採用できる。巻き取り装置は、製造された
難燃ウォータージェット不織布層20を、モータ回転さ
れる巻き取りローラにより巻き取るものである。
【0016】難燃繊維20aの目付は10〜60g/m
2 、特に15〜50g/m2 が好ましく、10g/m2
未満では換気扇フィルタの強度が小さくて破れ易く、油
分や埃の補集性および油分の保油量も悪くなり、一方6
0g/m2 を超えると換気扇フィルタの通気性が悪くな
るとともに、経済的でない。
【0017】なお、換気扇フィルタ用シート全体の通気
性や保油量は、上述したように、難燃スパンボンド層1
0および難燃ウォータージェット不織布層20の目付
や、それぞれの難燃繊維10a、20aの単糸繊度など
により反比例的に変化する。従って、これらの目付およ
び太さの数値は、できるだけ最適な値を選択しなければ
ならない。
【0018】また、光沢のある難燃スパンボンド層10
を表面層とし、毛羽立った難燃ウォータージェット不織
布層20を裏面層とした方が、換気扇装着時の外観が良
く、しかも空気中に浮遊する大きな塵は、比較的目が荒
い表面側の難燃スパンボンド層10により補集され、ま
た油分や細かな埃は、比較的目が細い裏面側の難燃ウォ
ータージェット不織布層20により補集されるので、長
期間使用しても外見からは換気扇フィルタの汚れが目立
ち難い。
【0019】前記両層10、20を積層したのち、ウォ
ータージェット処理により、両者間の繊維を交絡して積
層する。この際のウォータージェット処理は、難燃ウォ
ータージェット不織布層20のウォータージェット処理
と同様の処理である。ここで、高圧水の噴射圧は30〜
180kg/cm2 、特に40〜150kg/cm2
好ましく、30kg/cm2 未満では、交絡が不充分と
なり、使用中に繊維が離脱したり、スパンボンド層と剥
離する恐れがあり、一方、180kg/cm2 を超える
と、製造コストが高くなり経済的でない。そののち、1
20〜180℃の温度の乾燥装置内を通過させて乾燥さ
せて、巻き取りローラにより巻き取る。
【0020】なお、本発明の換気扇フィルタ用シート
は、難燃ウォータージェット不織布層20を製造する際
に、別途、製造された難燃スパンボンド層10を積層
し、インラインで両者をウォータージェット処理して製
造することも可能である。
【0021】次に、実施例の換気扇フィルタ用シートと
従来の換気扇フィルタ用シートとを比較した実施試験を
説明する。なお、実施例中、難燃性、通気度、平均油分
捕集率、保油量、乾時引張強度は、次のようにして測定
した。
【0022】難燃性 消防法45°法60秒接炎試験によった。通気度 フラジール型通気量測定法により行った(JIS L−
1096準拠)。
【0023】平均油分捕集率 油分は、換気扇フィルタにより補集し、流れ出た分は油
受により受ける。これらの換気扇フィルタ、油受および
バックアップフィルタの重量変化より、換気扇フィルタ
の補集率を次式に従って求めた。 平均補集率=〔フィルタ付着油分(g)+油受け付着油
分(g)〕/油分発生量(g) 油分の発生量は、換気扇フィルタ付着油分+油受付着油
分+バックアップフィルタ付着油分の重量合計により求
められる。
【0024】保油量 10cm×10cmの試験片を、サラダ油に浸漬させ、
金網上で1時間油を切り、前後の重量差を測定した。こ
れを5回繰り返し、その平均値を求めた。乾時引張強度 テンシロン引張強度測定器を用いて、幅25mm、チャ
ック間距離100mmの試験片について、引張時の強度
を測定した(JIS L−1085準拠)。
【0025】実施例1 難燃ポリエステル繊維を用いて、目付15g/m2 のシ
ート状のスパンボンドを作成し、ロール状に巻き取っ
た。一方、ポリエステルスフ(カット長51mm、単糸
繊度3.0deのものと、カット長68mm、単糸繊度
6.0deのものをそれぞれ50重量%ずつ混綿したも
の)を、カードを用いてウェブ形成させ、上記シート状
のスパンボンドに均等な厚さになるように載置しなが
ら、高圧水を噴射してポリエステルスフを交絡させ、一
枚のシートとした。次いで、シートを乾燥し、巻き取っ
て、本発明の換気扇フィルタ用シートを得た。得られた
換気扇フィルタ用シートについて、上記各種試験を行っ
た。その結果を表1に示す。
【0026】比較例1 難燃ポリクラールスフ(カット長51mm、単糸繊度
7.0de)を70重量%、難燃ポリエステルスフ(カ
ット長51mm、単糸繊度4.0de)を30重量%混
綿したものを、カードにかけ、均一のウェブにしたの
ち、難燃ケミカルボンド17重量%エマルジョン液に浸
漬し、加圧ローラーで絞り、加熱温度150℃の乾燥炉
で乾燥し、キュアリングして、目付40g/m2 、厚さ
0.53mmのシートを作成した。このシートを用い
て、実施例1と同様の試験を行った。その結果を表1に
示す。
【0027】
【表1】
【0028】実施例1から明らかなように、難燃スパン
ボンド層10 、難燃ウォータージェット不織布層20
とを積層して、両層10、20を構成する難燃繊維10
a、20aどうしをウォータージェット処理により交絡
させたことにより、良好な難燃性、油分や塵埃補集性お
よび通気性が得られるとともに、油補集率や強度の向上
が可能となった。
【0029】以上、本発明の実施例を説明したが、本発
明はこの実施例に必ずしも限定されることはなく、要旨
を逸脱しない範囲での設計変更などがあっても本発明に
含まれる。例えば、難燃スパンボンド層と、難燃ウォー
タージェット不織布層との製造方法および両層を構成す
る難燃繊維どうしのウォータージェット処理などは、実
施例のものに限定しなくてもよい。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1〜2記載
の換気扇フィルタ用シートにおいては、難燃スパンボン
ド層と、難燃ウォータージェット不織布層とを積層し
て、前記両層を構成する難燃繊維どうしをウォータージ
ェット処理により交絡させたので、良好な難燃性、油分
や塵埃補集性および通気性が得られるとともに、油補集
率や強度の向上も図れる。
【0031】また、請求項2記載の換気扇フィルタ用シ
ートにおいては、光沢のある難燃スパンボンド層を表面
層とし、毛羽立った難燃ウォータージェット不織布層を
裏面層としたので、換気扇装着時の外観が良く、しかも
空気中の塵は比較的目が荒い表面側の難燃スパンボンド
層により補集され、また油分や細かな埃は、比較的目が
細い裏面側の難燃ウォータージェット不織布層により補
集でき、これにより長期間使用しても外から汚れが目立
たない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の換気扇フィルタ用シートの
拡大断面図である。
【符号の説明】
10 難燃スパンボンド層 10a 難燃繊維 20 難燃ウォータージェット不織布層 20a 難燃繊維
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 池 典泰 高知県吾川郡伊野町波川287番地4 高知 県立紙産業技術センター内 (72)発明者 浜田 和秀 高知県吾川郡伊野町波川287番地4 高知 県立紙産業技術センター内 (72)発明者 滝口 宏人 高知県吾川郡伊野町波川287番地4 高知 県立紙産業技術センター内 (72)発明者 寺尾 和三 高知県高知市井口町63番地 金星製紙株式 会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 難燃スパンボンド層と、難燃ウォーター
    ジェット不織布層とを積層して、前記両層を構成する難
    燃繊維どうしをウォータージェット処理により交絡させ
    たことを特徴とする換気扇フィルタ用シート。
  2. 【請求項2】 前記難燃スパンボンド層を表面層とし、
    前記難燃ウォータージェット不織布層を裏面層とした請
    求項1記載の換気扇フィルタ用シート。
JP7346148A 1995-12-12 1995-12-12 換気扇フィルタ用シート Withdrawn JPH09155128A (ja)

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