JPH09155138A - 気体ろ過器 - Google Patents
気体ろ過器Info
- Publication number
- JPH09155138A JPH09155138A JP31638595A JP31638595A JPH09155138A JP H09155138 A JPH09155138 A JP H09155138A JP 31638595 A JP31638595 A JP 31638595A JP 31638595 A JP31638595 A JP 31638595A JP H09155138 A JPH09155138 A JP H09155138A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer pipe
- gas
- liquid
- liquid reservoir
- peripheral wall
- Prior art date
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- Pending
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- Separation Of Particles Using Liquids (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】濾紙やメッシュの代わりに液体を用い、目づま
りの心配のない、確実に濾過し得る気体ろ過器を提供す
る。 【解決手段】外気Aの移送管1の途中にトラップ状の液
体溜り部2を設置し、下方の移送管1aを液体溜り部2
の底壁3より内側に突出させ、移送管1aの開口部を覆
うように仕切り板5を設け、仕切り板5の周辺より周壁
6を垂下し、液体溜り部の底壁に平行で移送管1aの開
口部より下位に且つ、周壁9に達するメッシュ部7を形
成し、メッシュ部の側縁部からも垂壁を少し延長し、メ
ッシュ部を設けなかった周壁6の下端をメッシュ部より
下位となし、液体溜り部2の周壁9の上端より頂壁10
を移送管1bにまで形成し、頂壁10の一部に負圧側の
気体圧力が正圧となった圧力を調整する安全弁11を設
け、液体溜り部の液体W内に外気Aを通すことによって
ろ過し、清浄な気体を負圧の気体内に移送する。
りの心配のない、確実に濾過し得る気体ろ過器を提供す
る。 【解決手段】外気Aの移送管1の途中にトラップ状の液
体溜り部2を設置し、下方の移送管1aを液体溜り部2
の底壁3より内側に突出させ、移送管1aの開口部を覆
うように仕切り板5を設け、仕切り板5の周辺より周壁
6を垂下し、液体溜り部の底壁に平行で移送管1aの開
口部より下位に且つ、周壁9に達するメッシュ部7を形
成し、メッシュ部の側縁部からも垂壁を少し延長し、メ
ッシュ部を設けなかった周壁6の下端をメッシュ部より
下位となし、液体溜り部2の周壁9の上端より頂壁10
を移送管1bにまで形成し、頂壁10の一部に負圧側の
気体圧力が正圧となった圧力を調整する安全弁11を設
け、液体溜り部の液体W内に外気Aを通すことによって
ろ過し、清浄な気体を負圧の気体内に移送する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、気体ろ過器に関す
るものである。
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、給水タンク等の構成は給水タンク
に濾紙やメッシュ等を使用して外気を濾過し、これを給
水タンク内に取り入れていたものであるが、この場合、
濾紙やメッシュが目づまりをすることが多く、なかなか
思うような濾過ができなかったものである。
に濾紙やメッシュ等を使用して外気を濾過し、これを給
水タンク内に取り入れていたものであるが、この場合、
濾紙やメッシュが目づまりをすることが多く、なかなか
思うような濾過ができなかったものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は濾紙やメッシ
ュの代わりに液体を用いたもので、目づまりの心配のな
い、且つ、確実に濾過し得る器具を提供することを目的
としたものである。
ュの代わりに液体を用いたもので、目づまりの心配のな
い、且つ、確実に濾過し得る器具を提供することを目的
としたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
為に、外気を負圧の気体内に移送する移送管の途中にほ
ぼトラップ状の液体溜り部を設置し、前記移送管の下方
の移送管を前記液体溜り部の底壁より内側に突出させ、
その移送管の開口部を覆うように仕切り板を設け、該仕
切り板の周辺より周壁を垂下し、該周壁の適正な範囲か
ら前記移送管の開口部より下位で且つ、前記液体溜り部
の周壁に達するメッシュ部を形成し、更に、メッシュ部
の側縁部からも垂壁を少し延長し、前記メッシュ部を設
けなかった周壁の下端を前記メッシュ部より下位とな
し、更に又、液体溜り部の周壁の上端より頂壁を移送管
にまで形成し、頂壁の一部に負圧側の気体圧力が正圧と
なった場合の圧力を調整する安全弁を設け、この様な構
成の液体溜り部に少なくともメッシュ部より上位に迄液
体を予め溜めておき、この液体内に外気を通すことによ
ってろ過し、清浄な気体を負圧の気体内に移送する構成
であり、又、液体溜り部の液体を給水タンクの給水管よ
り補給し得るようにすると共に、液体溜り部の液体を適
宜入替えし得る構成とすことが好ましく、更に、負圧の
気体を給水タンク内の気体とすることが好ましい。
為に、外気を負圧の気体内に移送する移送管の途中にほ
ぼトラップ状の液体溜り部を設置し、前記移送管の下方
の移送管を前記液体溜り部の底壁より内側に突出させ、
その移送管の開口部を覆うように仕切り板を設け、該仕
切り板の周辺より周壁を垂下し、該周壁の適正な範囲か
ら前記移送管の開口部より下位で且つ、前記液体溜り部
の周壁に達するメッシュ部を形成し、更に、メッシュ部
の側縁部からも垂壁を少し延長し、前記メッシュ部を設
けなかった周壁の下端を前記メッシュ部より下位とな
し、更に又、液体溜り部の周壁の上端より頂壁を移送管
にまで形成し、頂壁の一部に負圧側の気体圧力が正圧と
なった場合の圧力を調整する安全弁を設け、この様な構
成の液体溜り部に少なくともメッシュ部より上位に迄液
体を予め溜めておき、この液体内に外気を通すことによ
ってろ過し、清浄な気体を負圧の気体内に移送する構成
であり、又、液体溜り部の液体を給水タンクの給水管よ
り補給し得るようにすると共に、液体溜り部の液体を適
宜入替えし得る構成とすことが好ましく、更に、負圧の
気体を給水タンク内の気体とすることが好ましい。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明について詳細に説明する
と、外気Aを負圧の気体内に移送する移送管1の途中に
ほぼトラップ状の液体溜り部2を設置し、前記移送管1
の下方の移送管1aを前記液体溜り部2の底壁3より内
側に突出させ、その移送管1aの開口部4を覆うように
仕切り板5を設け、該仕切り板5の周辺より周壁6を垂
下し、該周壁6の適正な範囲から液体溜り部2の底壁3
にほぼ平行で前記移送管1aの開口部4より下位に且
つ、前記液体溜り部2の周壁6に達するメッシュ部7を
形成し、更に、メッシュ部7の側縁部からも垂壁8を少
し延長し、前記メッシュ部7を設けなかった周壁6の下
端を前記メッシュ部7より下位となし、更に又、液体溜
り部2の周壁9の上端より頂壁10を上方の移送管1b
にまで形成し、頂壁10の一部に負圧側の気体圧力が正
圧になった場合の圧力を調整する安全弁11を設け、こ
の様な構成の液体溜り部2に少なくともメッシュ部7よ
り上位に迄液体Wを予め溜めておき、この液体W内に外
気Aを通すことによってろ過し、清浄な気体を負圧の気
体内に移送する構成であり、又、液体溜り部2の液体W
を給水タンクBの給水管Cより補給し得るようにすると
共に、液体溜り部2の液体Wを適宜入替えし得る構成と
すことが好ましく、更に、負圧の気体を給水タンクB内
の気体とすることが好ましく、又、給水タンクB内の気
体圧は常に負圧とは限らず、正圧となることもあり、こ
の場合は、外気は侵入することはできない。この場合こ
の気体圧を調整する安全弁11より給水タンク内の気体
を排出して調整することが必要となる。
と、外気Aを負圧の気体内に移送する移送管1の途中に
ほぼトラップ状の液体溜り部2を設置し、前記移送管1
の下方の移送管1aを前記液体溜り部2の底壁3より内
側に突出させ、その移送管1aの開口部4を覆うように
仕切り板5を設け、該仕切り板5の周辺より周壁6を垂
下し、該周壁6の適正な範囲から液体溜り部2の底壁3
にほぼ平行で前記移送管1aの開口部4より下位に且
つ、前記液体溜り部2の周壁6に達するメッシュ部7を
形成し、更に、メッシュ部7の側縁部からも垂壁8を少
し延長し、前記メッシュ部7を設けなかった周壁6の下
端を前記メッシュ部7より下位となし、更に又、液体溜
り部2の周壁9の上端より頂壁10を上方の移送管1b
にまで形成し、頂壁10の一部に負圧側の気体圧力が正
圧になった場合の圧力を調整する安全弁11を設け、こ
の様な構成の液体溜り部2に少なくともメッシュ部7よ
り上位に迄液体Wを予め溜めておき、この液体W内に外
気Aを通すことによってろ過し、清浄な気体を負圧の気
体内に移送する構成であり、又、液体溜り部2の液体W
を給水タンクBの給水管Cより補給し得るようにすると
共に、液体溜り部2の液体Wを適宜入替えし得る構成と
すことが好ましく、更に、負圧の気体を給水タンクB内
の気体とすることが好ましく、又、給水タンクB内の気
体圧は常に負圧とは限らず、正圧となることもあり、こ
の場合は、外気は侵入することはできない。この場合こ
の気体圧を調整する安全弁11より給水タンク内の気体
を排出して調整することが必要となる。
【0006】前記メッシュ部7の小孔12はその大き
さ、隣接する小孔12との距離等にも十分考慮する必要
がある。何故ならば、小孔12が大きすぎると空気の浄
化には難点が生じたり、又、小さすぎると気体が通過し
難くなり、濾過の役目が出来ない不都合が生じ、また隣
接する小孔12の距離が近すぎると小孔12を通過した
気泡が互いに一緒になり大きな気泡となる恐れがあり、
こうなると空気の清浄化が困難になる。
さ、隣接する小孔12との距離等にも十分考慮する必要
がある。何故ならば、小孔12が大きすぎると空気の浄
化には難点が生じたり、又、小さすぎると気体が通過し
難くなり、濾過の役目が出来ない不都合が生じ、また隣
接する小孔12の距離が近すぎると小孔12を通過した
気泡が互いに一緒になり大きな気泡となる恐れがあり、
こうなると空気の清浄化が困難になる。
【0007】また、この場合、図1に示すように、外気
Aは移送管1aの下方から仕切り板5のところで下方に
曲り、仕切り板5の周壁6に沿って下り、液体溜り部2
の液体W内に入込み、メッシュ部7の小孔12から上方
に上がり、液面に至り液面より上方の移送管1bに移送
される。
Aは移送管1aの下方から仕切り板5のところで下方に
曲り、仕切り板5の周壁6に沿って下り、液体溜り部2
の液体W内に入込み、メッシュ部7の小孔12から上方
に上がり、液面に至り液面より上方の移送管1bに移送
される。
【0008】液体W中の空気は自然に上方に移行するた
め、メッシュ部7の側縁部からの垂壁8の下方から外側
には通常の状態では移送されることはない。
め、メッシュ部7の側縁部からの垂壁8の下方から外側
には通常の状態では移送されることはない。
【0009】この垂壁8等の長さはある程度安全率を加
味して考えられるべきもので、短ければ短いほどよいと
いうものではない。
味して考えられるべきもので、短ければ短いほどよいと
いうものではない。
【0010】又、メッシュ部7を形成してしていない部
分は、例えば、この機器を給水タンクBに使用した場合
等に給水タンクB内の液体が溢れた場合、この給水タン
クB内の移送管Dの開口部から外に出ようとする液体が
円滑に外部に排出されるのに役に立つものである。した
がって、これらの点より考えて、前記メッシュ部7の垂
壁8や仕切り板5のメッシュ部7を形成しなかった周壁
6の下端より液体溜り部2の底壁3までの距離を余り少
なくしないことが望ましい。
分は、例えば、この機器を給水タンクBに使用した場合
等に給水タンクB内の液体が溢れた場合、この給水タン
クB内の移送管Dの開口部から外に出ようとする液体が
円滑に外部に排出されるのに役に立つものである。した
がって、これらの点より考えて、前記メッシュ部7の垂
壁8や仕切り板5のメッシュ部7を形成しなかった周壁
6の下端より液体溜り部2の底壁3までの距離を余り少
なくしないことが望ましい。
【0011】上記の場合、周壁6の下端と液体溜り部2
の底壁3との間に距離を置く構成として周壁6の下端よ
り液体溜り部2の底壁3までの脚部を形成することも考
えられる。
の底壁3との間に距離を置く構成として周壁6の下端よ
り液体溜り部2の底壁3までの脚部を形成することも考
えられる。
【0012】この様な構成とすることによって、ろ過器
の保守の一番必要な仕切り板5を液体溜り部2の周壁9
に取り付けることなく、使用ができるので、仕切り板5
を単体で形成し、これを取り替えることが容易になるも
のである。
の保守の一番必要な仕切り板5を液体溜り部2の周壁9
に取り付けることなく、使用ができるので、仕切り板5
を単体で形成し、これを取り替えることが容易になるも
のである。
【0013】尚、本機器は従来設けられている移送管D
の途中にも設けることもあるものであるが、この場合、
従来の移送管Dと接続する構成としては、ネジ式やフラ
ンジ接続或いは接着等が考えられ、また、液体溜り部2
の周壁6を単体で形成し、底壁3及び頂壁10とネジ式
で接合する構成、或いは又、前記周壁6と仕切り板5と
を一体成形する構成、等が考えられるが、仕切り板5を
単体とすることが保守管理の点からみて好ましい。又、
仕切り板5を単体で成形する場合は、メッシュ部7の周
壁6に対応する周縁から垂壁を形成することが好まし
い。
の途中にも設けることもあるものであるが、この場合、
従来の移送管Dと接続する構成としては、ネジ式やフラ
ンジ接続或いは接着等が考えられ、また、液体溜り部2
の周壁6を単体で形成し、底壁3及び頂壁10とネジ式
で接合する構成、或いは又、前記周壁6と仕切り板5と
を一体成形する構成、等が考えられるが、仕切り板5を
単体とすることが保守管理の点からみて好ましい。又、
仕切り板5を単体で成形する場合は、メッシュ部7の周
壁6に対応する周縁から垂壁を形成することが好まし
い。
【0014】液体溜り部2の液体Wを適宜入替えし得る
構成としては、液体溜り部2のドレン13の開閉と液体
溜り部2の液体の流入とを電磁弁を使用して自動的に適
正な時間に適正な量の液体を入れ替えるようにすること
が望ましく、更に、負圧側の気体圧力が正圧になった
時、その圧力を調整する安全弁11は空気中の微粉が入
り込まないように二重にカバーする構成とすることがよ
い。
構成としては、液体溜り部2のドレン13の開閉と液体
溜り部2の液体の流入とを電磁弁を使用して自動的に適
正な時間に適正な量の液体を入れ替えるようにすること
が望ましく、更に、負圧側の気体圧力が正圧になった
時、その圧力を調整する安全弁11は空気中の微粉が入
り込まないように二重にカバーする構成とすることがよ
い。
【0015】尚、図中のAaは外気Aの流れを、Eaは
負圧側の気体の流れを示す。
負圧側の気体の流れを示す。
【0016】
【発明の効果】本発明はこの様な構成であるから、従来
のようにメッシュだけで気体をろ過してきた構成とは異
なり目づまりの心配が少なく、保守管理が容易となり、
常に清浄な気体を移送することができ、特に給水タンク
に使用する場合は、綺麗な飲み水を提供できる等の作用
効果がある。
のようにメッシュだけで気体をろ過してきた構成とは異
なり目づまりの心配が少なく、保守管理が容易となり、
常に清浄な気体を移送することができ、特に給水タンク
に使用する場合は、綺麗な飲み水を提供できる等の作用
効果がある。
【図1】本発明の原理を示す一実施例を示す断面図。
【図2】本発明の一使用例を示す説明的線図。
【図3】本発明の一実施例を示す正面図。
【図4】本発明の構成部材の仕切り板の平面図。
【図5】図4の正面図。
1・・・移送管 1a・・・下方の移送管 1b・・・上方の移送管 2・・・液体溜り部 3・・・底壁 4・・・開口部 5・・・仕切り板 6・・・周壁 7・・・メッシュ部 8・・・垂壁 9・・・周壁 10・・・頂壁 11・・・安全弁 12・・・小孔 13・・・ドレン A・・・外気 B・・・給水タンク C・・・給水管 D・・・移送管 W・・・液体 Aa・・・外気の流れ Ea・・・負圧側の気体の流れ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年12月18日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0013
【補正方法】変更
【補正内容】
【0013】尚、本機器は従来設けられている移送管D
の途中にも設けることもあるものであるが、この場合、
従来の移送管Dと接続する構成としては、ネジ式やフラ
ンジ接続或いは接着等が考えられ、また、液体溜り部2
の周壁9を単体で形成し、底壁3及び頂壁10とネジ式
で接合する構成、或いは又、前記周壁9と仕切り板5と
を一体成形する構成、等が考えられるが、仕切り板5を
単体とすることが保守管理の点からみて好ましい。又、
仕切り板5を単体で成形する場合は、メッシュ部7の周
壁6に対応する周縁から垂壁を形成することが好まし
い。
の途中にも設けることもあるものであるが、この場合、
従来の移送管Dと接続する構成としては、ネジ式やフラ
ンジ接続或いは接着等が考えられ、また、液体溜り部2
の周壁9を単体で形成し、底壁3及び頂壁10とネジ式
で接合する構成、或いは又、前記周壁9と仕切り板5と
を一体成形する構成、等が考えられるが、仕切り板5を
単体とすることが保守管理の点からみて好ましい。又、
仕切り板5を単体で成形する場合は、メッシュ部7の周
壁6に対応する周縁から垂壁を形成することが好まし
い。
Claims (4)
- 【請求項1】外気を負圧の気体内に移送する移送管の途
中にほぼトラップ状の液体溜り部を設置し、前記移送管
の下方の移送管を前記液体溜り部の底壁より内側に突出
させ、その移送管の開口部を覆うように仕切り板を設
け、該仕切り板の周辺より周壁を垂下し、該周壁の適正
な範囲から前記移送管の開口部より下位で且つ、前記液
体溜り部の周壁に達するメッシュ部を形成し、更に、メ
ッシュ部の側縁部からも垂壁を少し延長し、前記メッシ
ュ部を設けなかった周壁の下端を前記メッシュ部より下
位となし、更に又、液体溜り部の周壁の上端より頂壁を
移送管にまで形成し、頂壁の一部に負圧側の気体圧力が
正圧になった場合の圧力を調整する安全弁を設け、この
様な構成の液体溜り部に少なくともメッシュ部より上位
に迄液体を予め溜めておき、この液体内に外気を通し、
外気をろ過し、清浄な気体を負圧の気体内に移送するこ
とを特徴とする気体ろ過器。 - 【請求項2】液体溜り部の液体を給水タンクの給水管よ
り補給し得るようにすると共に、液体溜り部の液体を適
宜入替えし得る構成としたことを特徴とする請求項1記
載の気体ろ過器。 - 【請求項3】負圧の気体を給水タンク内の気体としたこ
とを特徴とする請求項1または請求項2記載の気体ろ過
器。 - 【請求項4】メッシュの開口面積を少なくとも移送管の
横断面積と同一以上の面積としたことを特徴とする請求
項1乃至3のいずれかに記載の気体ろ過器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31638595A JPH09155138A (ja) | 1995-12-05 | 1995-12-05 | 気体ろ過器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31638595A JPH09155138A (ja) | 1995-12-05 | 1995-12-05 | 気体ろ過器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09155138A true JPH09155138A (ja) | 1997-06-17 |
Family
ID=18076503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31638595A Pending JPH09155138A (ja) | 1995-12-05 | 1995-12-05 | 気体ろ過器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09155138A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101108932B1 (ko) * | 2010-01-08 | 2012-01-31 | (주)현보산업 | 오염물질 정화장치 |
| JP2013154343A (ja) * | 2012-01-05 | 2013-08-15 | Nobuyuki Kusunoki | 気体浄化装置及び該気体浄化装置を利用する気体浄化システム |
| JP2014144385A (ja) * | 2013-01-26 | 2014-08-14 | Nobuyuki Kusunoki | 気体浄化装置及び該気体浄化装置を利用する気体浄化システム |
| CN109078420A (zh) * | 2018-09-13 | 2018-12-25 | 台州骊威环保科技有限公司 | 一种空气净化器 |
| KR20230048804A (ko) * | 2021-10-05 | 2023-04-12 | 박영준 | 공기 팩을 이용한 공기 조화장치 |
-
1995
- 1995-12-05 JP JP31638595A patent/JPH09155138A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101108932B1 (ko) * | 2010-01-08 | 2012-01-31 | (주)현보산업 | 오염물질 정화장치 |
| JP2013154343A (ja) * | 2012-01-05 | 2013-08-15 | Nobuyuki Kusunoki | 気体浄化装置及び該気体浄化装置を利用する気体浄化システム |
| JP2014144385A (ja) * | 2013-01-26 | 2014-08-14 | Nobuyuki Kusunoki | 気体浄化装置及び該気体浄化装置を利用する気体浄化システム |
| CN109078420A (zh) * | 2018-09-13 | 2018-12-25 | 台州骊威环保科技有限公司 | 一种空气净化器 |
| KR20230048804A (ko) * | 2021-10-05 | 2023-04-12 | 박영준 | 공기 팩을 이용한 공기 조화장치 |
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