JPH09155251A - 無機繊維吹付け用ガン - Google Patents
無機繊維吹付け用ガンInfo
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- JPH09155251A JPH09155251A JP32030495A JP32030495A JPH09155251A JP H09155251 A JPH09155251 A JP H09155251A JP 32030495 A JP32030495 A JP 32030495A JP 32030495 A JP32030495 A JP 32030495A JP H09155251 A JPH09155251 A JP H09155251A
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Abstract
管6を取付け、この吐出管6にセメントミルクを噴射す
るための複数の第1噴射孔7と複数の第2噴射孔9とを
設け、第1噴射孔7の噴射向きを吐出管の奥とし、第2
噴射孔9の噴射向きを吐出管の前方としたことを特徴と
する。 【効果】 第1噴射孔にて無機繊維材料にセメントミル
ク又は水を十分に混合させると同時に飛散する無機繊維
をなくする。さらに、第2噴射孔にてセメントミルク又
は水を壁面や鉄骨に直接吹き掛けて、前記無機繊維材料
とセメントミルクとの混合物又は、前記無機繊維材料と
水との混合物の付着性を高めることができる。無機繊維
の脱落がないので、作業効率が著しく向上する。
Description
ンに関する。
ックウールなどの無機繊維を被せる工法がある。例え
ば、実公平2−31170号公報「無機繊維材料吹付け
用ガン」に具体的工法が記載され、同工法を実現するた
めのガンが例示されている。前記公報の第4図を次図で
再掲する(ただし、向き及び符号は直した。)。
図であり、無機繊維吹付け用ガン100は、無機繊維送
風用ホース101と吐出管102と導管103と噴射ノ
ズル104とからなる。半乾式工法の場合は、ホース1
01を介してロックウールをエアととも送り、又、導管
103を介してセメントミルクを噴射ノズル104へ送
り、噴射ノズル104の出口でロックウールにセメント
ミルクを混合し、この混合物を吐出管102から壁面等
へ噴射する。
吐出管から噴射される無機繊維にセメントミルクが十分
に混合しないこと、そのために無機繊維の一部が飛び散
って作業環境が悪くなるなどの問題があった。そこで、
上記公報の第1図〜第3図に示す改良型ガンが必要とな
った。この改良型ガンはセメントミルクを無機繊維の流
れに逆らう方向に噴射することにより、良好な混合を図
るものである。
ンにあっても次に示す課題がある。 セメントミルクの一部が吐出管の底に溜まり、吐出管
の先端から垂れるという不都合がある。 図8のガン100及び上記改良型ガンともに、壁面に
おける無機繊維の付着性は良くない。十分にセメントミ
ルクで湿らせた無機繊維であっても、乾燥した壁面には
付き難いということである。 改良型ガンの一例で先端を絞ったもの(公報第3図)
では、先端からの垂れは防げるが、今度は吐出管先端が
詰るという新たな問題が発生する。 そこで、本発明の目的は上記〜の課題を解決した無
機繊維吹付け用ガンを提供することにある。
に請求項1は、無機繊維材料の供給ホースの先端に吐出
管を取付け、この吐出管にセメントミルク又は水を噴射
するための複数の第1噴射孔と複数の第2噴射孔とを設
け、第1噴射孔の噴射向きを吐出管の奥とし、第2噴射
孔の噴射向きを吐出管の前方としたことを特徴とする。
第1噴射孔にて無機繊維材料にセメントミルク又は水を
十分に混合させると同時に飛散する無機繊維をなくす
る。さらに、第2噴射孔にてセメントミルク又は水を壁
面や鉄骨に直接吹き掛けて、前記無機繊維材料とセメン
トミルクとの混合物又は、前記無機繊維材料と水との混
合物の付着性を高めることができる。
が小さく且つ先細りのロングテーパとしたことを特徴と
する。先細りにしたので流速が上り、噴射無機繊維の指
向性が良好となり、吐出管先端からのセメントミルクの
垂れも抑えることができる。テーパ比が小さく縮径がご
く緩やかであるため、詰り発生の心配はない。
方向に延びるガイド溝を刻設し、ガイド溝を伝わって吐
出管先端から垂れるセメントミルクを、第2噴射孔でブ
ローする構成としたことを特徴とする。吐出管内に溜ま
るセメントミルクをガイド溝に集め、且つそれを第2噴
射孔でブローするようにしたので、吐出管先端からのセ
メントミルクの垂れを十分に防止することができる。
づいて以下に説明する。なお、図面は符号の向きに見る
ものとする。図1は本発明に係る無機繊維吹付け用ガン
(第1実施例)の断面図であり、無機繊維吹付け用ガン
1は、ホースの取付け部2を備えためすおすソケット3
と、このソケット3のめす側に刻設した第1環状溝4
と、ソケット3のめす側にOリング5,5を介して差込
んだ吐出管6と、この吐出管6に基部から先端へ順に刻
設した第1噴射孔7・・・(・・・は複数個を示す。以下同
様。),第2環状溝8と、この第2環状溝8を起点に先
端まで延びた第2噴射孔9・・・と、吐出管6内の流路で
ある主流路10と、この主流路10の内周面に形成した
十分に緩いテーパの先細りロングテーパ11と、吐出管
6の先端に形成した面取り部12と、吐出管6の基部に
前記第2環状溝8をカバーするごとくに螺着したリング
13とからなる。
が100mm〜200mmの範囲のものが適当である。
100mm未満では無機繊維とセメントミルクの混合が
不十分となる虞れがあり、且つハンドリングの際に握り
難くなる。また、200mmを越えると流路抵抗が増
え、ブロアの負担が増大する虞れがある。ロングテーパ
11のテーパ比((大径−小径)/長さ)は3%とし
た。
機繊維の流れに逆らう向きに指向していて、セメントミ
ルク供給管15、第1バルブ16、第1接続口17及び
第1環状溝4を介して送られてきたセメントミルクを、
「無機繊維に向って」噴射する。また、第2噴射孔9・・
・は、無機繊維の流れを囲うごとくに、セメントミルク
供給管15、第2バルブ18、第2接続口19及び第2
環状溝8を介して送られてきたセメントミルクを、「壁
面に向って」噴射する。
(第1実施例)の先端端面図であり、6個の第2噴射孔
9・・・を、吐出管6の内周面と同心な円上に等ピッチで
配置したことを示す。第2噴射孔9・・・は、等ピッチで
あれば個数は任意である。
実施例)の作用を次に述べる。図3は本発明の無機繊維
吹付け用ガン(第1実施例)を備えた吹付け装置の作動
原理図であり、吹付け機21でロックウールブロック2
2を徐々にほぐし、その繊維をブロア23の力で供給ホ
ース24介して無機繊維吹付け用ガン1へ送る(矢印
)。一方、攪拌機26を備えたスラリー槽27にセメ
ントと水を入れ、十分に攪拌してセメントミルク28と
し、それをポンプ29の力でセメントミルク供給管1
5,第1バルブ16及び第2バルブ18を介して無機繊
維吹付け用ガン1へ送る(矢印,)。
1実施例)の作用図であり、は無機繊維の流れ、,
は第一セメントミルクの流れ、,は第二セメント
ミルクの流れを示す。さらに、各ポイントP1〜P7に
おける無機繊維、セメントミルク及び混合物の「量」を
以下に示す。セメントミルクは1:2の割合でセメント
に水を加えたものである。 P1;無機繊維=6 P2;セメントミルク=12=(セメント4+水8) P3;一次セメントミルク=P2のセメントミルクの7
0〜90%=8.4〜10.8 P4;二次セメントミルク=P2のセメントミルクの3
0〜10%=3.6〜1.2 P5;一次混合物=14.4〜16.8 P6;P5と同様に、一次混合物=14.4〜16.8 P7;二次混合物=18=(繊維6+セメント4+水
8)
る。 P1;乾燥した無機繊維であり、エアで送られてきたも
のである。 P5;セメントミルクを無機繊維に混ぜる。無機繊維に
セメントミルクが混合し始める。 P6;無機繊維とセメントミルクとが十分に混合し、無
機繊維の表面にセメントミルクが付着して、無機繊維が
濡れた状態となる。なお、P6はP5より小径であるた
めに、混合物の流速は増加する。 P7;第2噴射孔からのセメントミルクは、直接壁面3
1に当り、壁面31を濡らした状態にする。一方、吐出
管6からの一次混合物は濡れた壁面に衝突し、セメント
の接着作用により、付着する。
て、一部を無機繊維の混合、残部を壁面31等の加湿に
当てることを特徴とする。なお、前記P4における第2
セメントミルクの量が、P2のセメントミルクの10%
未満のときは、壁面の湿り度が小さくて無機繊維の付着
が不十分であった。また、P2のセメントミルクの30
%を越えると、壁面が濡れ過ぎて付着させた無機繊維が
流れ落ちる。従って、第2セメントミルクの量は、セメ
ントミルク全量の10〜30%の範囲する。
1実施例)の別の作用図であり、本発明の無機繊維吹付
け用ガン1のセメントミルク供給管に水だけを供給する
技術がある。即ち、図のは無機繊維とセメントの混合
物、,は第1水、,は第2水である。さらに、
各ポイントP1〜P7における無機繊維、セメント、水
及び混合物の「量」を以下に示す。 P1;混合物=10=無機繊維6+セメント4 P2;水=8 P3;一次水=P2の水の70〜80%=5.6〜6.
4 P4;二次水=P2の水の30〜20%=2.4〜1.
6 P5;一次混合物=15.6〜16.4=無機繊維6+
セメント4+水5.6〜6.4 P6;P5と同様に、一次混合物=15.6〜16.4 P7;二次混合物=18=(繊維6+セメント4+水
8)
る。 P1;乾燥した無機繊維に予め乾燥セメント(粉)を混
ぜたものを、エアーで送る。 P5;無機繊維とセメントの混合物に水を加える。 P6;無機繊維とセメントとの混合物が水と十分に混合
し、混合物の表面に水が付着して、混合物が濡れた状態
となる。なお、P6はP5より小径であるために、混合
物の流速は増加する。 P7;第2噴射孔からの水は、直接壁面に当り、壁面を
濡らした状態にする。 一方、吐出管6からの一次混合物は濡れた壁面に衝突
し、セメントの接着作用により、付着する。
繊維材料の加湿、残部を壁面等の加湿に当てることを特
徴とする。なお、前記P4における第2水の量が、P2
の水の20%未満のときは、壁面の湿り度が小さくて無
機繊維の付着が不十分であった。また、P2の水の30
%を越えると、壁面が濡れ過ぎて付着させた無機繊維が
流れ落ちる。従って、第2水の量は、水全量の20〜3
0%の範囲する。
(第2実施例)の断面図であり、無機繊維吹付け用ガン
1Aは、第1実施例の無機繊維吹付け用ガン1の主流路
10内面にガイド溝14・・・を刻設した点が異なるだけ
なので、他の構成部品は図1の符号を準用し、説明を省
略する。図7は本発明に係る無機繊維吹付け用ガン(第
2実施例)の先端端面図であり、6本の第2噴射孔9・・
・を、吐出管6の内周面と同心な円上に等ピッチで配置
し、第2噴射孔9・・・の各々にガイド溝14・・・を臨ませ
たことを特徴とする。
機繊維に第一セメントミルクを混合し、ロングテーパ部
分で混合を十分なのもとするが、一部のセメントミルク
が主流路10の底に溜まることがある。図7において、
32が底に溜まったセメントミルクとすると、このまま
では吐出管6の先端から垂れてします。そこで、下位の
ガイド溝14,14,14にて案内し、垂れる直前に、
近傍の第2噴射孔9,9,9からのセメントミルクで前
方へブローするというものである。
本発明の第1実施例の無機繊維吹付け用ガン1、第2実
施例の無機繊維吹付け用ガン1A及び従来の無機繊維吹
付け用ガン100の比較試験表である。
セメントミルクとともに吹付けて得た被覆層を、一定量
切り取って105℃の乾燥炉に入れて48時間乾燥し、
水分を除去したものを計量し、嵩比を求めた。 実施例1;図1に示す第1実施例の無機繊維吹付け用ガ
ン1を使用したところ、ウェブは0.34〜0.39、
フランジは0.34〜0.36であり、平均が0.35
であった。この種の施工に要求される嵩比が0.34で
あるから、評価は○である。
維吹付け用ガン1Aを使用したところ、ウェブは0.3
4〜0.46、フランジは0.35〜0.43であり、
平均が0.39であったので、評価は◎である。 比較例1;図8に示す従来の無機繊維吹付け用ガン10
0を使用したところ、ウェブは0.32〜0.35、フ
ランジは0.31〜0.33であり、平均が0.33で
あった。この種の施工に要求される嵩比0.34に達し
ないので、評価は×である。
2実施例)は、セメントミルクの垂れを良好に解消でき
ることなどから、最も成績が良かった。しかし、ガイド
溝を備えない実施例1(第1実施例)であっても、目的
の効果は得られる。
機繊維又は、予めセメントを混ぜたところの無機繊維で
ある。また、第2噴射孔の数は任意である。本実施例で
は吐出管の肉を厚くしてそこにロングドリルで穿孔する
ことにより第2噴射孔を開けたので、吐出管の外周面が
平滑になり、握りやすいという特徴がある。しかし、コ
ストダウンを目的とし、薄肉の吐出管の外周面に複数本
の小径パイプを付設して、これらの小径パイプで第2噴
射孔(管)を構成させてもよい。
する。請求項1は、無機繊維材料の供給ホースの先端に
吐出管を取付け、この吐出管にセメントミルク又は水を
噴射するための複数の第1噴射孔と複数の第2噴射孔と
を設け、第1噴射孔の噴射向きを吐出管の奥とし、第2
噴射孔の噴射向きを吐出管の前方としたことを特徴とす
る。第1噴射孔にて無機繊維材料にセメントミルク又は
水を十分に混合させると同時に飛散する無機繊維をなく
する。さらに、第2噴射孔にてセメントミルク又は水を
壁面や鉄骨に直接吹き掛けて、前記無機繊維材料とセメ
ントミルクとの混合物又は、前記無機繊維材料と水との
混合物の付着性を高めることができる。
が小さく且つ先細りのロングテーパとしたことを特徴と
する。先細りにしたので流速が上り、噴射無機繊維の指
向性が良好となり、吐出管先端からのセメントミルクの
垂れも抑えることができる。テーパ比が小さく縮径がご
く緩やかであるため、詰り発生の心配はない。
方向に延びるガイド溝を刻設し、ガイド溝を伝わって吐
出管先端から垂れるセメントミルクを、第2噴射孔でブ
ローする構成としたことを特徴とする。吐出管内に溜ま
るセメントミルクをガイド溝に集め、且つそれを第2噴
射孔でブローするようにしたので、吐出管先端からのセ
メントミルクの垂れを十分に防止することができ、作業
環境が改善される。
例)の断面図
例)の先端端面図
を備えた吹付け装置の作動原理図
の作用図
の別の作用図
例)の断面図
例)の先端端面図
1噴射孔、9…第2噴射孔、10…主流路、11…ロン
グテーパ、13…ガイド溝、24…供給ホース、31…
壁面、32…セメントミルク。
Claims (3)
- 【請求項1】 無機繊維材料の供給ホースの先端に吐出
管を取付け、この吐出管にセメントミルク又は水を噴射
するための複数の第1噴射孔と複数の第2噴射孔とを設
け、第1噴射孔の噴射向きを吐出管の奥とし、第2噴射
孔の噴射向きを吐出管の前方とし、第1噴射孔にて無機
繊維材料にセメントミルク又は水を混入し、第2噴射孔
にてセメントミルク又は水を壁面や鉄骨に直接吹き掛け
る構成としたことを特徴とする無機繊維吹付け用ガン。 - 【請求項2】 吐出管の主流路を、テーパ比が小さく且
つ先細りのロングテーパとしたことを特徴とする請求項
1記載の無機繊維吹付け用ガン。 - 【請求項3】 吐出管の主流路に、さらに軸方向に延び
るガイド溝を刻設し、ガイド溝を伝わって吐出管先端か
ら垂れるセメントミルクを、前記第2噴射孔でブローす
る構成としたことを特徴とする請求項2記載の無機繊維
吹付け用ガン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32030495A JP3253839B2 (ja) | 1995-12-08 | 1995-12-08 | 無機繊維吹付け用ガン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32030495A JP3253839B2 (ja) | 1995-12-08 | 1995-12-08 | 無機繊維吹付け用ガン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09155251A true JPH09155251A (ja) | 1997-06-17 |
| JP3253839B2 JP3253839B2 (ja) | 2002-02-04 |
Family
ID=18120008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32030495A Expired - Fee Related JP3253839B2 (ja) | 1995-12-08 | 1995-12-08 | 無機繊維吹付け用ガン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3253839B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007061758A (ja) * | 2005-09-01 | 2007-03-15 | Taiheiyo Material Kk | 吹付装置及び吹付施工方法 |
| JP2020040020A (ja) * | 2018-09-11 | 2020-03-19 | 株式会社大林組 | 吹付け方法及び吹付けノズル |
-
1995
- 1995-12-08 JP JP32030495A patent/JP3253839B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007061758A (ja) * | 2005-09-01 | 2007-03-15 | Taiheiyo Material Kk | 吹付装置及び吹付施工方法 |
| JP2020040020A (ja) * | 2018-09-11 | 2020-03-19 | 株式会社大林組 | 吹付け方法及び吹付けノズル |
| JP2023024977A (ja) * | 2018-09-11 | 2023-02-21 | 株式会社大林組 | 吹付け方法及び吹付けノズル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3253839B2 (ja) | 2002-02-04 |
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| JPS644824B2 (ja) |
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