JPH09155277A - 塗装による加飾方法 - Google Patents
塗装による加飾方法Info
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- JPH09155277A JPH09155277A JP35112795A JP35112795A JPH09155277A JP H09155277 A JPH09155277 A JP H09155277A JP 35112795 A JP35112795 A JP 35112795A JP 35112795 A JP35112795 A JP 35112795A JP H09155277 A JPH09155277 A JP H09155277A
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Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 従来の加飾方法に無い低コストでさまざまな
模様を量産することのできる塗装による加飾方法を提供
する。 【構成】 素材の表面に塗装被膜を形成する塗装工程
と、この素材のエアーガンとは反対側に位置するように
設けられた後電極とこの素材の塗装被膜及びエアーガン
とが電気的に逆極となるように後電極と素材の塗装被膜
及びエアーガンとの間に60キロボルトないし10キロ
ボルトの電圧を加えることによって発生させた電荷を付
加させた塗料をエアーガンによって塗布することによっ
て塗膜を不均一な厚みにすることによって模様を形成す
る加飾被膜を形成する加飾工程より構成している。
模様を量産することのできる塗装による加飾方法を提供
する。 【構成】 素材の表面に塗装被膜を形成する塗装工程
と、この素材のエアーガンとは反対側に位置するように
設けられた後電極とこの素材の塗装被膜及びエアーガン
とが電気的に逆極となるように後電極と素材の塗装被膜
及びエアーガンとの間に60キロボルトないし10キロ
ボルトの電圧を加えることによって発生させた電荷を付
加させた塗料をエアーガンによって塗布することによっ
て塗膜を不均一な厚みにすることによって模様を形成す
る加飾被膜を形成する加飾工程より構成している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は素材の表面に加飾をする
塗装方法に関するものである。
塗装方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の塗装は素材の表面と塗料を電気的
に逆極とすることによって生じる静電気による吸着作
用、あるいはエアーガンによる吹き付け作用によって均
一な塗装の膜厚となるように加飾被膜が形成されたもの
であったり、また、静電気の電圧を調節したり、エアー
ガンに使用する空気圧を調節したり、故意にエアーガン
をゆすったりすることによって均一ではなくなる塗装の
膜厚による模様をもった加飾被膜が形成されていた。
に逆極とすることによって生じる静電気による吸着作
用、あるいはエアーガンによる吹き付け作用によって均
一な塗装の膜厚となるように加飾被膜が形成されたもの
であったり、また、静電気の電圧を調節したり、エアー
ガンに使用する空気圧を調節したり、故意にエアーガン
をゆすったりすることによって均一ではなくなる塗装の
膜厚による模様をもった加飾被膜が形成されていた。
【0003】
【本発明が解決しようとする課題】従来の塗装方法では
塗装が均一な膜厚となるため、表面に変化を持たせるこ
とができず、おもしろ味のないものとなっていた。
塗装が均一な膜厚となるため、表面に変化を持たせるこ
とができず、おもしろ味のないものとなっていた。
【0004】また上記の方法によって均一ではない膜厚
として模様を形成した場合であっても、同じ模様を作り
出すことが難しく、手作業になってしまうので量産する
ことができず、コスト高になってしまうという欠点があ
った。
として模様を形成した場合であっても、同じ模様を作り
出すことが難しく、手作業になってしまうので量産する
ことができず、コスト高になってしまうという欠点があ
った。
【0005】したがって模様を形成する手段としては、
印刷、転写などの方法が使用されているが、これらの方
法であってもコスト高になってしまうことはさけられ
ず、さらにそれによって作られる模様も限られたもので
あった。
印刷、転写などの方法が使用されているが、これらの方
法であってもコスト高になってしまうことはさけられ
ず、さらにそれによって作られる模様も限られたもので
あった。
【0006】本発明は以上のような従来の加飾方法の欠
点に鑑み、低コストでさまざまな模様を作ることのでき
る塗装による加飾方法を提供することを目的としてい
る。
点に鑑み、低コストでさまざまな模様を作ることのでき
る塗装による加飾方法を提供することを目的としてい
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は素材の表面に塗装被膜を形成する塗装工程
と、この素材のエアーガンとは反対側に位置するように
設けられた後電極とこの素材の塗装被膜及びエアーガン
とが電気的に逆極となるように後電極と素材の塗装被膜
及びエアーガンとの間に60キロボルトないし10キロ
ボルトの電圧を加えることによって発生させた電荷を付
加させた塗料をエアーガンによって塗布することによっ
て塗膜を不均一な厚みにすることによって模様を形成す
る加飾被膜を形成する加飾工程より構成するという手段
を用いている。
め、本発明は素材の表面に塗装被膜を形成する塗装工程
と、この素材のエアーガンとは反対側に位置するように
設けられた後電極とこの素材の塗装被膜及びエアーガン
とが電気的に逆極となるように後電極と素材の塗装被膜
及びエアーガンとの間に60キロボルトないし10キロ
ボルトの電圧を加えることによって発生させた電荷を付
加させた塗料をエアーガンによって塗布することによっ
て塗膜を不均一な厚みにすることによって模様を形成す
る加飾被膜を形成する加飾工程より構成するという手段
を用いている。
【0008】あるいは素材の表面に塗装被膜を形成する
塗装工程と、一対に形成されたエアーガンに電気的にそ
れぞれが逆極となるように60キロボルトないし10キ
ロボルトの電圧を加えることによって発生させた電荷を
付加させた塗料をエアーガンによって塗布することによ
って塗膜を不均一な厚みにすることによって模様を形成
する加飾被膜を形成する加飾工程より構成するという手
段を用いている。
塗装工程と、一対に形成されたエアーガンに電気的にそ
れぞれが逆極となるように60キロボルトないし10キ
ロボルトの電圧を加えることによって発生させた電荷を
付加させた塗料をエアーガンによって塗布することによ
って塗膜を不均一な厚みにすることによって模様を形成
する加飾被膜を形成する加飾工程より構成するという手
段を用いている。
【0009】
【作用】このように構成された加飾方法は、素材の表面
に塗装工程によって塗装被膜が形成された後、素材のエ
アーガンとは反対側に位置するように設けられた後電極
と加飾に使用される塗料及び素材表面とが電気的に逆極
となり、さらに塗料と素材表面とが電気的に同極となる
ように電荷が加えられる。
に塗装工程によって塗装被膜が形成された後、素材のエ
アーガンとは反対側に位置するように設けられた後電極
と加飾に使用される塗料及び素材表面とが電気的に逆極
となり、さらに塗料と素材表面とが電気的に同極となる
ように電荷が加えられる。
【0010】それによって静電気の作用により塗料と素
材表面は反発し合うようになるが、エアーガンのエアー
圧力によって塗料は強制的に素材表面に付着させられる
が、その際に霧状になった塗料の粒が反発し合う静電気
とエアーガンの強制力によって粒どうしが融合し合うこ
とによって、大きな粒となって素材表面に付着して加飾
被膜を形成することが出来る。
材表面は反発し合うようになるが、エアーガンのエアー
圧力によって塗料は強制的に素材表面に付着させられる
が、その際に霧状になった塗料の粒が反発し合う静電気
とエアーガンの強制力によって粒どうしが融合し合うこ
とによって、大きな粒となって素材表面に付着して加飾
被膜を形成することが出来る。
【0011】あるいは一対に形成されたエアーガンによ
って塗布される塗料にそれぞれが逆極となるように電圧
を加えることによって塗料に電荷を付加し、それによっ
て電気的に引き寄せあうことにより霧状となった塗料の
粒どうしが融合し合って大きな粒となって素材表面に付
着することも出来る。
って塗布される塗料にそれぞれが逆極となるように電圧
を加えることによって塗料に電荷を付加し、それによっ
て電気的に引き寄せあうことにより霧状となった塗料の
粒どうしが融合し合って大きな粒となって素材表面に付
着することも出来る。
【0012】さらに加飾工程において使用される塗料に
はパールピグメントが混入されていることによって、パ
ールピグメントの作用により大理石のような質感をもっ
た加飾被膜を形成することもできる。
はパールピグメントが混入されていることによって、パ
ールピグメントの作用により大理石のような質感をもっ
た加飾被膜を形成することもできる。
【0013】さらにこの電圧、あるいはエアーガンのエ
アー圧力を制御することによって粒の大きさをより微妙
に制御することが出来、それによって加飾被膜が塗装被
膜と適度に重なり合って多種の模様を作り出すように作
用している。
アー圧力を制御することによって粒の大きさをより微妙
に制御することが出来、それによって加飾被膜が塗装被
膜と適度に重なり合って多種の模様を作り出すように作
用している。
【0014】
【発明の実施例】以下、図面に示す実施例により本発明
を詳細に説明する。図1ないし図4に示す発明の第1の
実施例において、1は塗装工程で、この塗装工程1は治
具2に固定された素材3の表面に均一な膜厚の塗装被膜
4を形成するもので、その方法としてはエアーガンある
いはスプレー等による塗料の吹き付けあるいは静電塗
装、あるいは電着塗装等の従来から知られている塗装方
法によって行われる。
を詳細に説明する。図1ないし図4に示す発明の第1の
実施例において、1は塗装工程で、この塗装工程1は治
具2に固定された素材3の表面に均一な膜厚の塗装被膜
4を形成するもので、その方法としてはエアーガンある
いはスプレー等による塗料の吹き付けあるいは静電塗
装、あるいは電着塗装等の従来から知られている塗装方
法によって行われる。
【0015】5は加飾工程で、この加飾工程5は塗装被
膜4とエアーガン6により霧状に塗布される霧状塗料8
が電気的に同極となり、さらに素材3のエアーガン6と
は反対側に位置するように設置された後電極7には前記
塗装被膜4及び霧状塗料8とは電気的に逆極となるよう
に加えられた電圧によりそれぞれ電荷が付加されてい
る。
膜4とエアーガン6により霧状に塗布される霧状塗料8
が電気的に同極となり、さらに素材3のエアーガン6と
は反対側に位置するように設置された後電極7には前記
塗装被膜4及び霧状塗料8とは電気的に逆極となるよう
に加えられた電圧によりそれぞれ電荷が付加されてい
る。
【0016】図の説明では塗装被膜4及び霧状塗料8に
はマイナスの電荷を、後電極にはプラスの電荷を付加し
た場合のもので、その電圧としては60キロボルトない
し10キロボルトが使用される。
はマイナスの電荷を、後電極にはプラスの電荷を付加し
た場合のもので、その電圧としては60キロボルトない
し10キロボルトが使用される。
【0017】ここに使用される電荷は、図の説明では素
材3及び霧状塗料8がマイナス極、後電極がプラス極と
してあるが、マイナス極とプラス極は逆であっても良
く、又電圧は描こうとする模様あるいはエアーガン6と
素材3及び後電極7の距離によって変化するものであ
る。
材3及び霧状塗料8がマイナス極、後電極がプラス極と
してあるが、マイナス極とプラス極は逆であっても良
く、又電圧は描こうとする模様あるいはエアーガン6と
素材3及び後電極7の距離によって変化するものであ
る。
【0018】エアーガン6には、圧縮空気を供給する空
気チューブ9と、液状塗料を供給する塗料チューブ10
が設けられ、供給された液状塗料は圧縮空気の圧力によ
って素材3をめがけて霧状塗料8となって吐き出され、
その際にエアーガン6の先端に設けられたガン電極12
によって電荷が付加される。
気チューブ9と、液状塗料を供給する塗料チューブ10
が設けられ、供給された液状塗料は圧縮空気の圧力によ
って素材3をめがけて霧状塗料8となって吐き出され、
その際にエアーガン6の先端に設けられたガン電極12
によって電荷が付加される。
【0019】一方で素材3は治具2を通して塗装被膜4
に電荷が付加されるが、霧状塗料8と塗装被膜4は電気
的に同極であるためそれぞれが反発し合うことになる
が、エアーガン6のエアー圧力によって攪拌されること
により霧状塗料8が霧状のうちに互いに融合し合うこと
によって、大きな粒となってエアーの圧力によって素材
3上の塗装被膜4上に付着する。
に電荷が付加されるが、霧状塗料8と塗装被膜4は電気
的に同極であるためそれぞれが反発し合うことになる
が、エアーガン6のエアー圧力によって攪拌されること
により霧状塗料8が霧状のうちに互いに融合し合うこと
によって、大きな粒となってエアーの圧力によって素材
3上の塗装被膜4上に付着する。
【0020】前記の後電極7は棒状あるいは網状に形成
され、霧状塗料8を電気的に吸引するように作用し、素
材3上に付着する霧状塗料8の量を制御している。
され、霧状塗料8を電気的に吸引するように作用し、素
材3上に付着する霧状塗料8の量を制御している。
【0021】以上のようにして大きな粒となった霧状塗
料8は素材3の塗装被膜4上に加飾被膜11として付着
するが、それによって加飾被膜11が不均一な膜厚とな
り、電圧、エアー圧力を制御することによって多種な模
様を描くことが出来る。
料8は素材3の塗装被膜4上に加飾被膜11として付着
するが、それによって加飾被膜11が不均一な膜厚とな
り、電圧、エアー圧力を制御することによって多種な模
様を描くことが出来る。
【0022】
【発明の異なる実施例】次に本発明の異なる実施例につ
き説明する。なお、これらの説明にあたって前記発明の
第1の実施例と同一構成部分には同一符号を付して重複
する説明を省略する。
き説明する。なお、これらの説明にあたって前記発明の
第1の実施例と同一構成部分には同一符号を付して重複
する説明を省略する。
【0023】図5及び6図に示す実施例において、前記
本発明の実施例と主に異なる点は、加飾被膜11Aを形
成する加飾工程5Aで、この加飾工程5Aは並列状態に
配置された一対となったエアーガン6A、6Aによって
両方より同時に霧状塗料8Aが塗布されるもので、この
エアーガン6Aの片方にはマイナス極、他方にはプラス
極になるように60キロボルトないし10キロボルトの
電圧が加えられ、それにり霧状塗料8Aも片方はマイナ
ス極、他方はプラス極の電荷が付加される。
本発明の実施例と主に異なる点は、加飾被膜11Aを形
成する加飾工程5Aで、この加飾工程5Aは並列状態に
配置された一対となったエアーガン6A、6Aによって
両方より同時に霧状塗料8Aが塗布されるもので、この
エアーガン6Aの片方にはマイナス極、他方にはプラス
極になるように60キロボルトないし10キロボルトの
電圧が加えられ、それにり霧状塗料8Aも片方はマイナ
ス極、他方はプラス極の電荷が付加される。
【0024】このように電荷が付加された霧状塗料8A
は粒同士が電気的に引き合うことによって霧状のうちに
粒が融合しあって大きな粒となってエアーの圧力によっ
て素材3上の塗装被膜4上に付着し、それによって加飾
被膜11Aが不均一な膜厚となり、多種な模様を描くこ
とが出来る。このように形成された加飾被膜11Aを作
る加飾工程5Aとしても良い。
は粒同士が電気的に引き合うことによって霧状のうちに
粒が融合しあって大きな粒となってエアーの圧力によっ
て素材3上の塗装被膜4上に付着し、それによって加飾
被膜11Aが不均一な膜厚となり、多種な模様を描くこ
とが出来る。このように形成された加飾被膜11Aを作
る加飾工程5Aとしても良い。
【0025】以上の方法において使用される塗料は塗装
工程1においては染料、顔料、透明塗料等いずれのもの
でも良いが、色は黒、濃紺などの濃い色を使用したもの
が効果的で、加飾工程においては顔料塗料、あるいは加
色処理が施されたパールピグメントを加えた染料塗料を
使用するとより効果的なものとなり、大理石などの模様
を容易に描き出すことが出来る。
工程1においては染料、顔料、透明塗料等いずれのもの
でも良いが、色は黒、濃紺などの濃い色を使用したもの
が効果的で、加飾工程においては顔料塗料、あるいは加
色処理が施されたパールピグメントを加えた染料塗料を
使用するとより効果的なものとなり、大理石などの模様
を容易に描き出すことが出来る。
【0026】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。
【0027】(1)加飾被膜が不均一な膜厚となるた
め、被膜表面に変化を持たせることができ、塗装被膜と
の相互効果によって従来にない模様を作り出すことが出
来る。
め、被膜表面に変化を持たせることができ、塗装被膜と
の相互効果によって従来にない模様を作り出すことが出
来る。
【0028】(2)従来の塗装装置を組み合わせるだけ
でよいので、量産が容易で低コストで作り出すことが出
来る。
でよいので、量産が容易で低コストで作り出すことが出
来る。
【0029】(3)印刷、転写のような方法が不要であ
るのでより低コストとなる。
るのでより低コストとなる。
【図1】本発明の工程を示す説明図である。
【図2】塗装工程をした後の素材、塗装被膜の断面図で
ある。
ある。
【図3】加飾工程を示す説明図である。
【図4】加飾工程の一部の拡大図である。
【図5】発明の異なる実施例の加飾工程の説明図であ
る。
る。
【図6】発明の異なる実施例の加飾工程の一部の拡大図
である。
である。
1 塗装工程 2 治具 3 素材 4 塗装被膜 5、5A 加飾工程 6、6A エアーガン 7 後電極 8、8A 霧状塗料 9 空気チューブ 10 塗料チューブ 11、11A 加飾被膜 12 ガン電極
Claims (3)
- 【請求項1】 素材の表面に塗装被膜を形成する塗装工
程と、この素材のエアーガンとは反対側に位置するよう
に設けられた後電極とこの素材の塗装被膜及びエアーガ
ンとが電気的に逆極となるように後電極と素材の塗装被
膜及びエアーガンとの間に60キロボルトないし10キ
ロボルトの電圧を加えることによって発生させた電荷を
付加させた塗料をエアーガンによって塗布することによ
って塗膜を不均一な厚みにすることによって模様を形成
する加飾被膜を形成する加飾工程より構成される加飾方
法。 - 【請求項2】 素材の表面に塗装被膜を形成する塗装工
程と、一対に形成されたエアーガンに電気的にそれぞれ
が逆極となるように60キロボルトないし10キロボル
トの電圧を加えることによって発生させた電荷を付加さ
せた塗料をエアーガンによって塗布することによって塗
膜を不均一な厚みにすることによって模様を形成する加
飾被膜を形成する加飾工程より構成される加飾方法。 - 【請求項3】 加飾工程において使用される塗料にはパ
ールピグメントが混入されていることを特徴とする請求
項1及び請求項2に記載の加飾方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35112795A JPH09155277A (ja) | 1995-12-13 | 1995-12-13 | 塗装による加飾方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35112795A JPH09155277A (ja) | 1995-12-13 | 1995-12-13 | 塗装による加飾方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09155277A true JPH09155277A (ja) | 1997-06-17 |
Family
ID=18415235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35112795A Pending JPH09155277A (ja) | 1995-12-13 | 1995-12-13 | 塗装による加飾方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09155277A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012062121A (ja) * | 2011-12-05 | 2012-03-29 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 合成樹脂ブロー成形容器及びその成形方法 |
-
1995
- 1995-12-13 JP JP35112795A patent/JPH09155277A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012062121A (ja) * | 2011-12-05 | 2012-03-29 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 合成樹脂ブロー成形容器及びその成形方法 |
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