JPH09155299A - 仕分装置 - Google Patents
仕分装置Info
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- JPH09155299A JPH09155299A JP32062095A JP32062095A JPH09155299A JP H09155299 A JPH09155299 A JP H09155299A JP 32062095 A JP32062095 A JP 32062095A JP 32062095 A JP32062095 A JP 32062095A JP H09155299 A JPH09155299 A JP H09155299A
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 6
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 4
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 紙葉類を挟持することなく仕分けが行えるよ
うにし、紙葉類の汚損防止及び仕分装置の構造の簡素化
を図る。 【解決手段】 仕分装置31において、水平方向の搬送
面を有する第一コンベア45と、第一コンベア45の搬
送面に突設され紙葉類33に当接する第一ドグ47と、
ほぼ垂直方向の搬送面を有する第二コンベア61と、第
一コンベア45と第二コンベア61との間に設けられ第
一コンベア45の搬送面上に載置されて搬送されて来る
紙葉類33を起立させる第一分岐ユニット49と、第二
コンベア61の搬送面に突設され紙葉類33を立てかけ
た状態で載置する第二ドグ63と、第二コンベアに対向
して設けられる仕分棚65と、第二コンベア61と仕分
棚65との間に設けられ第二コンベアで搬送される紙葉
類33を仕分棚65に送り出す第二分岐ユニット67と
を設ける。
うにし、紙葉類の汚損防止及び仕分装置の構造の簡素化
を図る。 【解決手段】 仕分装置31において、水平方向の搬送
面を有する第一コンベア45と、第一コンベア45の搬
送面に突設され紙葉類33に当接する第一ドグ47と、
ほぼ垂直方向の搬送面を有する第二コンベア61と、第
一コンベア45と第二コンベア61との間に設けられ第
一コンベア45の搬送面上に載置されて搬送されて来る
紙葉類33を起立させる第一分岐ユニット49と、第二
コンベア61の搬送面に突設され紙葉類33を立てかけ
た状態で載置する第二ドグ63と、第二コンベアに対向
して設けられる仕分棚65と、第二コンベア61と仕分
棚65との間に設けられ第二コンベアで搬送される紙葉
類33を仕分棚65に送り出す第二分岐ユニット67と
を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、郵便物等の紙葉類
を仕分けする仕分装置に関する。
を仕分けする仕分装置に関する。
【0002】
【従来の技術】紙葉類は、種々の分野でその目的により
仕分けされることが多い。例えば郵便物では、配達順路
に沿って郵便物を並べ替える仕分作業が行われる。この
種の仕分作業を自動化により行うものに、例えば図2に
示す仕分装置がある。この仕分装置1は、供給された郵
便物3を所定の仕分棚5に仕分けるプライマリーソータ
7とセカンダリーソータ9とを有している。プライマリ
ーソータ7は、上下の水平ローラ11a、11bに掛け
られたベルト13からなる垂直コンベヤ15と、この垂
直コンベヤ15の周回路の略上半分と接触して周回移動
するガイドコンベヤ17とを有する。垂直コンベヤ15
とガイドコンベヤ17との間には、郵便物3を挟持して
搬送する搬送路が構成される。
仕分けされることが多い。例えば郵便物では、配達順路
に沿って郵便物を並べ替える仕分作業が行われる。この
種の仕分作業を自動化により行うものに、例えば図2に
示す仕分装置がある。この仕分装置1は、供給された郵
便物3を所定の仕分棚5に仕分けるプライマリーソータ
7とセカンダリーソータ9とを有している。プライマリ
ーソータ7は、上下の水平ローラ11a、11bに掛け
られたベルト13からなる垂直コンベヤ15と、この垂
直コンベヤ15の周回路の略上半分と接触して周回移動
するガイドコンベヤ17とを有する。垂直コンベヤ15
とガイドコンベヤ17との間には、郵便物3を挟持して
搬送する搬送路が構成される。
【0003】垂直コンベヤ15の下向きの周回路には、
複数の可動コンベヤ19が垂直コンベヤ15に沿って配
設される。可動コンベヤ19は、垂直コンベヤ15と同
期して周回移動され、垂直コンベヤ15との間に郵便物
3を挟持して搬送する搬送路を構成するとともに、下端
のローラが垂直コンベヤ15から離反する方向に平行移
動可能となっている。それぞれの可動コンベヤ19の終
端には、水平方向に延びるセカンダリーソータ9が配設
されている。セカンダリーソータ9は、水平方向の上部
コンベヤ21と、上部コンベヤ21に沿って複数配設さ
れる投入コンベヤ23とを有している。投入コンベヤ2
3は、上部コンベヤ21と同期して周回移動され、上部
コンベヤ21との間に郵便物3を挟持して搬送する搬送
路を構成するとともに、搬送方向先端のローラが上部コ
ンベヤ21から離反する方向に平行移動可能となってい
る。
複数の可動コンベヤ19が垂直コンベヤ15に沿って配
設される。可動コンベヤ19は、垂直コンベヤ15と同
期して周回移動され、垂直コンベヤ15との間に郵便物
3を挟持して搬送する搬送路を構成するとともに、下端
のローラが垂直コンベヤ15から離反する方向に平行移
動可能となっている。それぞれの可動コンベヤ19の終
端には、水平方向に延びるセカンダリーソータ9が配設
されている。セカンダリーソータ9は、水平方向の上部
コンベヤ21と、上部コンベヤ21に沿って複数配設さ
れる投入コンベヤ23とを有している。投入コンベヤ2
3は、上部コンベヤ21と同期して周回移動され、上部
コンベヤ21との間に郵便物3を挟持して搬送する搬送
路を構成するとともに、搬送方向先端のローラが上部コ
ンベヤ21から離反する方向に平行移動可能となってい
る。
【0004】このように構成された従来の仕分装置1で
は、郵便物3がプライマリーソータ7に送られると、郵
便物3は垂直コンベヤ15とガイドコンベヤ17とに挟
持され上方向に搬送された後、ガイドコンベヤ17の終
端部で、今度は垂直コンベヤ15と可動コンベヤ19と
に挟持されてプライマリーソータ7の下方向の周回移動
によって搬送される。そして、所定のセカンダリーソー
タ9に達すると、可動コンベヤ19が可動され、郵便物
3はプライマリーソータ7からセカンダリーソータ9へ
と送り出される。セカンダリーソータ9に送られた郵便
物3は、上部コンベヤ21と投入コンベヤ23とに挟持
されて水平方向(図中矢印a方向)に搬送され、所定の
仕分棚5の上部に到達した際、投入コンベヤ23が可動
されることにより、下方に設けられた所定の仕分棚5に
投入され、仕分けが行われるようになっていた。
は、郵便物3がプライマリーソータ7に送られると、郵
便物3は垂直コンベヤ15とガイドコンベヤ17とに挟
持され上方向に搬送された後、ガイドコンベヤ17の終
端部で、今度は垂直コンベヤ15と可動コンベヤ19と
に挟持されてプライマリーソータ7の下方向の周回移動
によって搬送される。そして、所定のセカンダリーソー
タ9に達すると、可動コンベヤ19が可動され、郵便物
3はプライマリーソータ7からセカンダリーソータ9へ
と送り出される。セカンダリーソータ9に送られた郵便
物3は、上部コンベヤ21と投入コンベヤ23とに挟持
されて水平方向(図中矢印a方向)に搬送され、所定の
仕分棚5の上部に到達した際、投入コンベヤ23が可動
されることにより、下方に設けられた所定の仕分棚5に
投入され、仕分けが行われるようになっていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の仕分装置1では、プライマリーソータ7におい
て、郵便物3を上方に搬送した後、下方に搬送する周回
移動路を構成していたため、郵便物3を垂直コンベヤ1
5とガイドコンベヤ17、又は垂直コンベヤ15と可動
コンベヤ19とで挟持しながら搬送を行わなければなら
ず、この結果これら郵便物3を挟持するコンベヤ同士に
同期ズレが生じると、郵便物3とコンベヤとが擦れ、郵
便物3を汚損させる問題があった。また、このことは、
上部コンベヤ21と投入コンベヤ23とで郵便物3を挟
持して搬送するセカンダリーソータ9においても同様の
ことが言えた。更に、上述の仕分装置1では、郵便物3
を挟持して搬送する搬送路を構成しなければならないた
め、搬送路を挟んでコンベヤを対向して配設しなければ
ならず、装置が複雑化且つ大型化する欠点があった。本
発明は上記状況に鑑みてなされたもので、紙葉類を挟持
することなく仕分けが行える仕分装置を提供し、紙葉類
の汚損防止及び装置構造の簡素化を図ることを目的とす
る。
た従来の仕分装置1では、プライマリーソータ7におい
て、郵便物3を上方に搬送した後、下方に搬送する周回
移動路を構成していたため、郵便物3を垂直コンベヤ1
5とガイドコンベヤ17、又は垂直コンベヤ15と可動
コンベヤ19とで挟持しながら搬送を行わなければなら
ず、この結果これら郵便物3を挟持するコンベヤ同士に
同期ズレが生じると、郵便物3とコンベヤとが擦れ、郵
便物3を汚損させる問題があった。また、このことは、
上部コンベヤ21と投入コンベヤ23とで郵便物3を挟
持して搬送するセカンダリーソータ9においても同様の
ことが言えた。更に、上述の仕分装置1では、郵便物3
を挟持して搬送する搬送路を構成しなければならないた
め、搬送路を挟んでコンベヤを対向して配設しなければ
ならず、装置が複雑化且つ大型化する欠点があった。本
発明は上記状況に鑑みてなされたもので、紙葉類を挟持
することなく仕分けが行える仕分装置を提供し、紙葉類
の汚損防止及び装置構造の簡素化を図ることを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明に係る仕分装置の構成は、紙葉類が載置される
略水平方向の搬送面を有する第一コンベヤと、該第一コ
ンベヤの搬送面に突設され前記載置された紙葉類の搬送
方向と反対側の端部に当接する第一ドグと、前記搬送面
の上方に設けられ略垂直方向の搬送面を有する第二コン
ベヤと、前記第一コンベヤと該第二コンベヤとの間に設
けられ第一分岐板を前記第一コンベヤ側に揺動させるこ
とで前記第一コンベヤの搬送面上に載置されて搬送され
て来る紙葉類を該第一分岐板に沿って起立させる第一分
岐ユニットと、前記第二コンベヤの搬送面に突設され前
記起立状態となった紙葉類の下端に当接することで該紙
葉類を第二コンベヤの上方向の搬送面に立てかけた状態
で載置する第二ドグと、前記第二コンベヤの上方向の搬
送面に対向して設けられ上下方向に複数段配置される仕
分棚と、前記第二コンベヤと該仕分棚との間に設けられ
第二分岐板を前記第二コンベヤ側に揺動させることで前
記立てかけた状態で搬送される紙葉類を該第二分岐板に
沿って分岐移動させて前記仕分棚に送り出す第二分岐ユ
ニットとを具備したことを特徴とするものである。そし
て、このように構成された仕分装置では、紙葉類が第一
コンベヤにより第二コンベヤ側へ向けて搬送され、所定
列の第二コンベヤに到達すると、第一分岐ユニットが作
動され、紙葉類が第一分岐板に沿って起立状態に押し上
げられる。次いで、第二コンベヤに設けられた第二ドグ
により、紙葉類が第二コンベヤへ移載されることとな
る。第二コンベヤに移載された紙葉類が所定の仕分棚に
近づくと、第二分岐ユニットが作動され、紙葉類が第二
分岐板に沿って案内され、所定の仕分棚へ送り出され
る。したがって、この仕分装置では、搬送面が、第一コ
ンベヤによる水平方向と、第二コンベヤによる上方向と
により構成され、重力方向の搬送がなく、紙葉類が載置
のみによって搬送可能となり、紙葉類を挟持するため
に、コンベヤを対向させて配置する必要がなくなる。
の本発明に係る仕分装置の構成は、紙葉類が載置される
略水平方向の搬送面を有する第一コンベヤと、該第一コ
ンベヤの搬送面に突設され前記載置された紙葉類の搬送
方向と反対側の端部に当接する第一ドグと、前記搬送面
の上方に設けられ略垂直方向の搬送面を有する第二コン
ベヤと、前記第一コンベヤと該第二コンベヤとの間に設
けられ第一分岐板を前記第一コンベヤ側に揺動させるこ
とで前記第一コンベヤの搬送面上に載置されて搬送され
て来る紙葉類を該第一分岐板に沿って起立させる第一分
岐ユニットと、前記第二コンベヤの搬送面に突設され前
記起立状態となった紙葉類の下端に当接することで該紙
葉類を第二コンベヤの上方向の搬送面に立てかけた状態
で載置する第二ドグと、前記第二コンベヤの上方向の搬
送面に対向して設けられ上下方向に複数段配置される仕
分棚と、前記第二コンベヤと該仕分棚との間に設けられ
第二分岐板を前記第二コンベヤ側に揺動させることで前
記立てかけた状態で搬送される紙葉類を該第二分岐板に
沿って分岐移動させて前記仕分棚に送り出す第二分岐ユ
ニットとを具備したことを特徴とするものである。そし
て、このように構成された仕分装置では、紙葉類が第一
コンベヤにより第二コンベヤ側へ向けて搬送され、所定
列の第二コンベヤに到達すると、第一分岐ユニットが作
動され、紙葉類が第一分岐板に沿って起立状態に押し上
げられる。次いで、第二コンベヤに設けられた第二ドグ
により、紙葉類が第二コンベヤへ移載されることとな
る。第二コンベヤに移載された紙葉類が所定の仕分棚に
近づくと、第二分岐ユニットが作動され、紙葉類が第二
分岐板に沿って案内され、所定の仕分棚へ送り出され
る。したがって、この仕分装置では、搬送面が、第一コ
ンベヤによる水平方向と、第二コンベヤによる上方向と
により構成され、重力方向の搬送がなく、紙葉類が載置
のみによって搬送可能となり、紙葉類を挟持するため
に、コンベヤを対向させて配置する必要がなくなる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る仕分装置の好
適な実施の形態を図面を参照して詳細に説明する。図1
は本発明による仕分装置の一例を示す概略構成図であ
る。仕分装置31の供給部には、郵便物等の紙葉類33
を積層状態に収容するマガジン35が配設されている。
マガジン35の下部には紙葉類33が排出される排出口
37が設けられ、排出口37からは積層された紙葉類3
3が下方側から順次排出されるようになっている。
適な実施の形態を図面を参照して詳細に説明する。図1
は本発明による仕分装置の一例を示す概略構成図であ
る。仕分装置31の供給部には、郵便物等の紙葉類33
を積層状態に収容するマガジン35が配設されている。
マガジン35の下部には紙葉類33が排出される排出口
37が設けられ、排出口37からは積層された紙葉類3
3が下方側から順次排出されるようになっている。
【0008】排出口37からの排出を行う機構として
は、種々のものが考えられる。例えば、排出口37をマ
ガジン35の側面下部に形成する一方、マガジン35の
底面にこの排出口37側に延びるスリットを形成し、後
述するプライマリーソータのドグをこのスリットに挿入
させることで、紙葉類33を最下段のものから順次排出
口37から押し出す機構が考えられる。なお、マガジン
35の排出機構としては、この他、排出口37の反対側
からマガジン35の収容空間を横断する移動可能な押出
し手段を設け、この押出し手段の移動により、紙葉類3
3を排出口37から送り出す機構、上述のスリットにバ
キュウムパッドを移動自在に設け、最下部の紙葉類33
を吸着したバキュウムパッドをスリットに沿って排出口
37側に移動させることにより、紙葉類33を排出口3
7から送り出す機構等であってもよい。
は、種々のものが考えられる。例えば、排出口37をマ
ガジン35の側面下部に形成する一方、マガジン35の
底面にこの排出口37側に延びるスリットを形成し、後
述するプライマリーソータのドグをこのスリットに挿入
させることで、紙葉類33を最下段のものから順次排出
口37から押し出す機構が考えられる。なお、マガジン
35の排出機構としては、この他、排出口37の反対側
からマガジン35の収容空間を横断する移動可能な押出
し手段を設け、この押出し手段の移動により、紙葉類3
3を排出口37から送り出す機構、上述のスリットにバ
キュウムパッドを移動自在に設け、最下部の紙葉類33
を吸着したバキュウムパッドをスリットに沿って排出口
37側に移動させることにより、紙葉類33を排出口3
7から送り出す機構等であってもよい。
【0009】マガジン35の下方には、プライマリーソ
ータ39の一端が配置される。プライマリーソータ39
は、水平面上に平行に配置されたローラ41a、41b
に掛けられた水平ベルト43によって構成される第一コ
ンベヤ45を有している。第一コンベヤ45は、ローラ
41a、ローラ41bが図中時計方向に回転されること
により、水平ベルト43が時計回りに周回移動されるよ
うになっている。即ち、マガジン35から第一コンベヤ
45上に供給された紙葉類33は、水平ベルト43に載
置された状態で図中右方向に搬送されることとなる。
ータ39の一端が配置される。プライマリーソータ39
は、水平面上に平行に配置されたローラ41a、41b
に掛けられた水平ベルト43によって構成される第一コ
ンベヤ45を有している。第一コンベヤ45は、ローラ
41a、ローラ41bが図中時計方向に回転されること
により、水平ベルト43が時計回りに周回移動されるよ
うになっている。即ち、マガジン35から第一コンベヤ
45上に供給された紙葉類33は、水平ベルト43に載
置された状態で図中右方向に搬送されることとなる。
【0010】搬送面である水平ベルト43の表面には、
突起状の第一ドグ47が水平ベルト43の長手方向に所
定間隔で設けられている。第一ドグ47は、水平ベルト
43上に載置された紙葉類33の搬送方向反対側の端部
に当接し、紙葉類33を水平ベルト43に引っ掛けた状
態で搬送を可能としている。この水平ベルト43は、一
本のもの、或いは紙葉類33の両側に配置される二本の
平行なもののいずれであってもよい。なお、一本のもの
からなる水平ベルト43の場合では、紙葉類33の中央
部を載置した状態で搬送が行われ、二本の平行なものか
らなる水平ベルト43の場合では、紙葉類33の両側を
載置した状態で搬送が行われる。
突起状の第一ドグ47が水平ベルト43の長手方向に所
定間隔で設けられている。第一ドグ47は、水平ベルト
43上に載置された紙葉類33の搬送方向反対側の端部
に当接し、紙葉類33を水平ベルト43に引っ掛けた状
態で搬送を可能としている。この水平ベルト43は、一
本のもの、或いは紙葉類33の両側に配置される二本の
平行なもののいずれであってもよい。なお、一本のもの
からなる水平ベルト43の場合では、紙葉類33の中央
部を載置した状態で搬送が行われ、二本の平行なものか
らなる水平ベルト43の場合では、紙葉類33の両側を
載置した状態で搬送が行われる。
【0011】第一コンベヤ45の上方には、複数の第一
分岐ユニット49が、第一コンベヤ45の搬送方向に等
間隔で配設されている。第一分岐ユニット49は、ロー
ラ41a、ローラ41bと同一中心の揺動軸50で基端
が揺動自在に支持される第一分岐板51を有している。
揺動軸50を中心に揺動された第一分岐板51は、先端
側が水平ベルト43の載置面より低く配置されるように
なっている。第一分岐板51の揺動は、例えばソレノイ
ド等により行われる。また、第一分岐ユニット49の第
一分岐板51は、第一コンベヤ45が一本の水平ベルト
43で構成されるものの場合では、水平ベルト43の両
側に配置可能な平面視コ字状のもの、また、第一コンベ
ヤ45が二本の水平ベルト43で構成されるものの場合
では、二本のベルト間に配置可能な単板状のもので形成
される。
分岐ユニット49が、第一コンベヤ45の搬送方向に等
間隔で配設されている。第一分岐ユニット49は、ロー
ラ41a、ローラ41bと同一中心の揺動軸50で基端
が揺動自在に支持される第一分岐板51を有している。
揺動軸50を中心に揺動された第一分岐板51は、先端
側が水平ベルト43の載置面より低く配置されるように
なっている。第一分岐板51の揺動は、例えばソレノイ
ド等により行われる。また、第一分岐ユニット49の第
一分岐板51は、第一コンベヤ45が一本の水平ベルト
43で構成されるものの場合では、水平ベルト43の両
側に配置可能な平面視コ字状のもの、また、第一コンベ
ヤ45が二本の水平ベルト43で構成されるものの場合
では、二本のベルト間に配置可能な単板状のもので形成
される。
【0012】したがって、ソレノイドが動作し、第一分
岐板51の先端が水平ベルト43の載置面より下方に配
置されると、水平ベルト43上を搬送されて来た紙葉類
33は、第一分岐板51に沿って揺動軸50方向に押し
上げられることで起立状態となる。なお、第一分岐板5
1の上面(案内面)は、凹曲面状に形成されることが好
ましい。第一分岐板51の案内面が凹曲面状で形成され
ていれば、搬送された紙葉類33が第一分岐板51に接
触した際、紙葉類33は先端部分のみが案内面に摺動す
ることとなり、紙葉類33の裏面全面が案内面に平行に
接触し、擦れることがない。また、第一分岐ユニット4
9は、第一分岐板51が待機位置(水平位置)に戻るこ
とにより、第一コンベヤ45によって搬送される紙葉類
33と干渉が断たれるようになっている。
岐板51の先端が水平ベルト43の載置面より下方に配
置されると、水平ベルト43上を搬送されて来た紙葉類
33は、第一分岐板51に沿って揺動軸50方向に押し
上げられることで起立状態となる。なお、第一分岐板5
1の上面(案内面)は、凹曲面状に形成されることが好
ましい。第一分岐板51の案内面が凹曲面状で形成され
ていれば、搬送された紙葉類33が第一分岐板51に接
触した際、紙葉類33は先端部分のみが案内面に摺動す
ることとなり、紙葉類33の裏面全面が案内面に平行に
接触し、擦れることがない。また、第一分岐ユニット4
9は、第一分岐板51が待機位置(水平位置)に戻るこ
とにより、第一コンベヤ45によって搬送される紙葉類
33と干渉が断たれるようになっている。
【0013】第一コンベヤ45の上方には、それぞれの
第一分岐ユニット49に対応して複数のセカンダリーソ
ータ55が並設されている。セカンダリーソータ55
は、上下に設けられた水平方向のローラ57a、57b
に掛けられた垂直ベルト59からなる第二コンベヤ61
を有している。第二コンベヤ61は、ローラ57a、5
7bが図中反時計方向に回転されることで、垂直ベルト
59が反時計方向に周回移動される。垂直ベルト59の
外周面には、突起状の第二ドグ63が垂直ベルト59の
長手方向に等間隔で配設されている。第二ドグ63は、
紙葉類33の下端を引っ掛けることで、紙葉類33を立
てかけた状態で、載置できるようになっている。なお、
第一分岐ユニット49は、第二コンベヤ61の第二ドグ
63が所定位置となった際作動するように第二ドグ63
の移動と同期して動作制御されるようになっている。
第一分岐ユニット49に対応して複数のセカンダリーソ
ータ55が並設されている。セカンダリーソータ55
は、上下に設けられた水平方向のローラ57a、57b
に掛けられた垂直ベルト59からなる第二コンベヤ61
を有している。第二コンベヤ61は、ローラ57a、5
7bが図中反時計方向に回転されることで、垂直ベルト
59が反時計方向に周回移動される。垂直ベルト59の
外周面には、突起状の第二ドグ63が垂直ベルト59の
長手方向に等間隔で配設されている。第二ドグ63は、
紙葉類33の下端を引っ掛けることで、紙葉類33を立
てかけた状態で、載置できるようになっている。なお、
第一分岐ユニット49は、第二コンベヤ61の第二ドグ
63が所定位置となった際作動するように第二ドグ63
の移動と同期して動作制御されるようになっている。
【0014】即ち、第一分岐ユニット49が動作し、第
一分岐板51により起立状態となった紙葉類33は、下
端が第二コンベヤ61の第二ドグ63に引っ掛けられる
ことにより、立てかけられた状態で載置され、第二コン
ベヤ61によって上方へ搬送されるようになっている。
第二コンベヤ61は、紙葉類33を立てかけた状態で搬
送を行うため、紙葉類33の保持性を高めるには、上部
を図中左方向に若干傾斜させた状態で設置することが好
ましい。また、この紙葉類33の保持性は、第二ドグ6
3の形状によっても改善することができるものである。
例えば、第二ドグ63の先端に、搬送方向に起立する立
片を設ける如きである。
一分岐板51により起立状態となった紙葉類33は、下
端が第二コンベヤ61の第二ドグ63に引っ掛けられる
ことにより、立てかけられた状態で載置され、第二コン
ベヤ61によって上方へ搬送されるようになっている。
第二コンベヤ61は、紙葉類33を立てかけた状態で搬
送を行うため、紙葉類33の保持性を高めるには、上部
を図中左方向に若干傾斜させた状態で設置することが好
ましい。また、この紙葉類33の保持性は、第二ドグ6
3の形状によっても改善することができるものである。
例えば、第二ドグ63の先端に、搬送方向に起立する立
片を設ける如きである。
【0015】なお、この第二コンベヤ61も、上述の第
一コンベヤ45と同様、一本、或いは二本のいずれによ
って構成されてもよい。
一コンベヤ45と同様、一本、或いは二本のいずれによ
って構成されてもよい。
【0016】第二コンベヤ61の上向きの搬送面には仕
分棚65が対向して設けられ、仕分棚65は上下方向に
複数段配置されている。それぞれの仕分棚65と第二コ
ンベヤ61との間には第二分岐ユニット67が設けられ
ている。この第二分岐ユニット67は、上述の第一分岐
ユニット49と略同様の構造で構成されるものである。
即ち、第二分岐板69の基端が揺動軸71により揺動自
在に支持される。第二分岐板69は、ソレノイド等によ
り揺動されることで、先端が第二コンベヤ61の搬送面
に配置されるようになっている。
分棚65が対向して設けられ、仕分棚65は上下方向に
複数段配置されている。それぞれの仕分棚65と第二コ
ンベヤ61との間には第二分岐ユニット67が設けられ
ている。この第二分岐ユニット67は、上述の第一分岐
ユニット49と略同様の構造で構成されるものである。
即ち、第二分岐板69の基端が揺動軸71により揺動自
在に支持される。第二分岐板69は、ソレノイド等によ
り揺動されることで、先端が第二コンベヤ61の搬送面
に配置されるようになっている。
【0017】このセカンダリーソータ55では、第二分
岐ユニット67の第二分岐板69の先端が第二コンベヤ
61の搬送面に揺動されることで、第二コンベヤ61に
よって上方向に搬送される紙葉類33が第二分岐板69
に当接し、第二コンベヤ61の搬送力によって第二分岐
板69に沿って案内され、第二分岐板69の右側の仕分
棚65へ送り込まれるようになっている。なお、第二分
岐ユニット67は、第二分岐板69が待機位置(垂直位
置)に戻ることにより、第二コンベヤ61によって搬送
される紙葉類33と干渉が断たれるようになっている。
岐ユニット67の第二分岐板69の先端が第二コンベヤ
61の搬送面に揺動されることで、第二コンベヤ61に
よって上方向に搬送される紙葉類33が第二分岐板69
に当接し、第二コンベヤ61の搬送力によって第二分岐
板69に沿って案内され、第二分岐板69の右側の仕分
棚65へ送り込まれるようになっている。なお、第二分
岐ユニット67は、第二分岐板69が待機位置(垂直位
置)に戻ることにより、第二コンベヤ61によって搬送
される紙葉類33と干渉が断たれるようになっている。
【0018】なお、上述した第一分岐ユニット49、第
二分岐ユニット67は、図示しないコンピュータにより
動作が制御されるようになっている。即ち、それぞれの
紙葉類33に付された数字、バーコード等が図示しない
バーコードリーダによって読み取られ、それらの情報が
コンピュータに送られる。搬送路に送り出された紙葉類
33は、コンピュータに記憶されている仕分情報と比較
され、その結果指定された仕分棚65へ搬送されるよう
に、第一分岐ユニット49、第二分岐ユニット67が順
次可動制御される。
二分岐ユニット67は、図示しないコンピュータにより
動作が制御されるようになっている。即ち、それぞれの
紙葉類33に付された数字、バーコード等が図示しない
バーコードリーダによって読み取られ、それらの情報が
コンピュータに送られる。搬送路に送り出された紙葉類
33は、コンピュータに記憶されている仕分情報と比較
され、その結果指定された仕分棚65へ搬送されるよう
に、第一分岐ユニット49、第二分岐ユニット67が順
次可動制御される。
【0019】このように構成された仕分装置31の動作
を説明する。マガジン35の排出口37から排出された
(切り出された)紙葉類33は、プライマリーソータ3
9における第一コンベヤ45の第一ドグ47により、第
一コンベヤ45上をセカンダリーソータ55側へ向けて
搬送される。
を説明する。マガジン35の排出口37から排出された
(切り出された)紙葉類33は、プライマリーソータ3
9における第一コンベヤ45の第一ドグ47により、第
一コンベヤ45上をセカンダリーソータ55側へ向けて
搬送される。
【0020】紙葉類33が所定列のセカンダリーソータ
55に到達すると、第一分岐ユニット49が作動され、
第一分岐板51に沿って、紙葉類33が起立状態に押し
上げられる。次いで、セカンダリーソータ55の第二コ
ンベヤ61に設けられた第二ドグ63の同期により、紙
葉類33は下端が第二ドグ63に乗せられ、第二コンベ
ヤ61へ移載されることとなる。
55に到達すると、第一分岐ユニット49が作動され、
第一分岐板51に沿って、紙葉類33が起立状態に押し
上げられる。次いで、セカンダリーソータ55の第二コ
ンベヤ61に設けられた第二ドグ63の同期により、紙
葉類33は下端が第二ドグ63に乗せられ、第二コンベ
ヤ61へ移載されることとなる。
【0021】第二コンベヤ61に移載された紙葉類33
は、上方向に搬送され、所定の仕分棚65に近づくと、
第二分岐ユニット67が作動され、第二分岐板69が第
二コンベヤ61の搬送面に揺動されることにより、上端
が第二分岐板69に沿って案内され、所定の仕分棚65
へ送り出される。これによって紙葉類33が所定の仕分
棚65に投入されることで、仕分けが完了することとな
る。
は、上方向に搬送され、所定の仕分棚65に近づくと、
第二分岐ユニット67が作動され、第二分岐板69が第
二コンベヤ61の搬送面に揺動されることにより、上端
が第二分岐板69に沿って案内され、所定の仕分棚65
へ送り出される。これによって紙葉類33が所定の仕分
棚65に投入されることで、仕分けが完了することとな
る。
【0022】この仕分装置31では、搬送面が、第一コ
ンベヤ45による水平方向と、第二コンベヤ61による
上方向とにより構成され、重力方向の搬送がなく、紙葉
類33が載置のみによって搬送可能となる。またこれに
より、紙葉類33を挟持して保持する際のように、コン
ベヤを対向させて配置する必要がなくなる。更に、マガ
ジン35が第一コンベヤ45の上方に配置され、マガジ
ン35内に積載された紙葉類33の最下段のものが取り
出されることで、紙葉類33が重力を利用して最下段の
ものから順次第一コンベヤ45へ切り出し可能となる。
ンベヤ45による水平方向と、第二コンベヤ61による
上方向とにより構成され、重力方向の搬送がなく、紙葉
類33が載置のみによって搬送可能となる。またこれに
より、紙葉類33を挟持して保持する際のように、コン
ベヤを対向させて配置する必要がなくなる。更に、マガ
ジン35が第一コンベヤ45の上方に配置され、マガジ
ン35内に積載された紙葉類33の最下段のものが取り
出されることで、紙葉類33が重力を利用して最下段の
ものから順次第一コンベヤ45へ切り出し可能となる。
【0023】上述した仕分装置31によれば、紙葉類3
3の重力方向の搬送を無くし、紙葉類33を載置のみに
より搬送可能としたので、紙葉類33を挟持する必要が
なくなり、これによって紙葉類33を汚損させずに仕分
けを行うことができるようになる。また、紙葉類33を
挟持しないでよいため、コンベヤを対向させて設ける必
要がなくなり、装置を簡素なもので構成することができ
る。更に、紙葉類33が積層状態で収納されるマガジン
35を第一コンベヤ45の上方に配設したので、周回移
動する第一コンベヤ45の第一ドグ47を利用すること
により、最下端の紙葉類33を順次送り出すことがで
き、特殊な切り出し装置を設けずに切り出しを行うこと
ができる。
3の重力方向の搬送を無くし、紙葉類33を載置のみに
より搬送可能としたので、紙葉類33を挟持する必要が
なくなり、これによって紙葉類33を汚損させずに仕分
けを行うことができるようになる。また、紙葉類33を
挟持しないでよいため、コンベヤを対向させて設ける必
要がなくなり、装置を簡素なもので構成することができ
る。更に、紙葉類33が積層状態で収納されるマガジン
35を第一コンベヤ45の上方に配設したので、周回移
動する第一コンベヤ45の第一ドグ47を利用すること
により、最下端の紙葉類33を順次送り出すことがで
き、特殊な切り出し装置を設けずに切り出しを行うこと
ができる。
【0024】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明に係
る仕分装置によれば、搬送面を略水平方向及び上方向と
により構成し、重力方向の搬送を無くしたので、紙葉類
を載置のみによって搬送することができ、紙葉類をコン
ベヤで挟持した際に生じる擦れによる汚損を確実に防止
することができる。また、紙葉類を挟持せず、載置のみ
により搬送できるため、紙葉類を挟持するためにコンベ
ヤを対向させて配置する必要がなくなり、コンベヤ数を
半減させることができ、装置構造を簡素なものにするこ
とができる。
る仕分装置によれば、搬送面を略水平方向及び上方向と
により構成し、重力方向の搬送を無くしたので、紙葉類
を載置のみによって搬送することができ、紙葉類をコン
ベヤで挟持した際に生じる擦れによる汚損を確実に防止
することができる。また、紙葉類を挟持せず、載置のみ
により搬送できるため、紙葉類を挟持するためにコンベ
ヤを対向させて配置する必要がなくなり、コンベヤ数を
半減させることができ、装置構造を簡素なものにするこ
とができる。
【図1】本発明による仕分装置の一例を示す概略構成図
である。
である。
【図2】従来の仕分装置を示す概略構成図である。
31 仕分装置 33 紙葉類 45 第一コンベヤ 47 第一ドグ 49 第一分岐ユニット 51 第一分岐板 61 第二コンベヤ 63 第二ドグ 65 仕分棚 67 第二分岐ユニット 69 第二分岐板
Claims (1)
- 【請求項1】 紙葉類(33)が載置される略水平方向
の搬送面を有する第一コンベヤ(45)と、 該第一コンベヤ(45)の搬送面に突設され前記載置さ
れた紙葉類(33)の搬送方向と反対側の端部に当接す
る第一ドグ(47)と、 前記搬送面の上方に設けられ略垂直方向の搬送面を有す
る第二コンベヤ(61)と、 前記第一コンベヤ(45)と該第二コンベヤ(61)と
の間に設けられ第一分岐板(51)を前記第一コンベヤ
(45)側に揺動させることで前記第一コンベヤ(4
5)の搬送面上に載置されて搬送されて来る紙葉類(3
3)を該第一分岐板(51)に沿って起立させる第一分
岐ユニット(49)と、 前記第二コンベヤ(61)の搬送面に突設され前記起立
状態となった紙葉類(33)の下端に当接することで該
紙葉類(33)を第二コンベヤ(61)の上方向の搬送
面に立てかけた状態で載置する第二ドグ(63)と、 前記第二コンベヤ(61)の上方向の搬送面に対向して
設けられ上下方向に複数段配置される仕分棚(65)
と、 前記第二コンベヤ(61)と該仕分棚(65)との間に
設けられ第二分岐板(69)を前記第二コンベヤ(6
1)側に揺動させることで前記立てかけた状態で搬送さ
れる紙葉類(33)を該第二分岐板(69)に沿って分
岐移動させて前記仕分棚(65)に送り出す第二分岐ユ
ニット(67)と、 を具備したことを特徴とする仕分装置(31)。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32062095A JPH09155299A (ja) | 1995-12-08 | 1995-12-08 | 仕分装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32062095A JPH09155299A (ja) | 1995-12-08 | 1995-12-08 | 仕分装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09155299A true JPH09155299A (ja) | 1997-06-17 |
Family
ID=18123449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32062095A Withdrawn JPH09155299A (ja) | 1995-12-08 | 1995-12-08 | 仕分装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09155299A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109384006A (zh) * | 2017-08-03 | 2019-02-26 | 惠州先进制造产业技术研究中心有限公司 | 一种pcb板分拣传送设备 |
| CN110813777A (zh) * | 2019-11-21 | 2020-02-21 | 湖南科技学院 | 一种跨境电子商务包裹自动分拣系统 |
-
1995
- 1995-12-08 JP JP32062095A patent/JPH09155299A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109384006A (zh) * | 2017-08-03 | 2019-02-26 | 惠州先进制造产业技术研究中心有限公司 | 一种pcb板分拣传送设备 |
| CN109384006B (zh) * | 2017-08-03 | 2023-12-29 | 惠州先进制造产业技术研究中心有限公司 | 一种pcb板分拣传送设备 |
| CN110813777A (zh) * | 2019-11-21 | 2020-02-21 | 湖南科技学院 | 一种跨境电子商务包裹自动分拣系统 |
| CN110813777B (zh) * | 2019-11-21 | 2021-08-17 | 湖南科技学院 | 一种跨境电子商务包裹自动分拣系统 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030304 |