JPH09155303A - 圧縮缶分別装置 - Google Patents
圧縮缶分別装置Info
- Publication number
- JPH09155303A JPH09155303A JP32272495A JP32272495A JPH09155303A JP H09155303 A JPH09155303 A JP H09155303A JP 32272495 A JP32272495 A JP 32272495A JP 32272495 A JP32272495 A JP 32272495A JP H09155303 A JPH09155303 A JP H09155303A
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- JP
- Japan
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- roller
- steel
- magnet
- magnet roller
- belt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B9/00—Presses specially adapted for particular purposes
- B30B9/32—Presses specially adapted for particular purposes for consolidating scrap metal or for compacting used cars
- B30B9/321—Presses specially adapted for particular purposes for consolidating scrap metal or for compacting used cars for consolidating empty containers, e.g. cans
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Refuse Receptacles (AREA)
- Sorting Of Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】磁石の吸着力を利用して磁性材と非磁性材を分
別し、吸着した磁性材をベルトによって引き放すと共に
必要位置まで移動させる。 【解決手段】永久磁石製マグネットローラ1とベルト2
で構成される缶分別装置と、圧縮板6と連動するビン分
別板4で構成される圧縮缶分別装置。簡単な装置構成
で、アルミ缶、スチール缶、ビンの分別が可能。
別し、吸着した磁性材をベルトによって引き放すと共に
必要位置まで移動させる。 【解決手段】永久磁石製マグネットローラ1とベルト2
で構成される缶分別装置と、圧縮板6と連動するビン分
別板4で構成される圧縮缶分別装置。簡単な装置構成
で、アルミ缶、スチール缶、ビンの分別が可能。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は空き缶処理装置の磁
性缶と非磁性缶の分別装置に関する。
性缶と非磁性缶の分別装置に関する。
【0002】
【従来の技術】磁石で吸着して分別する方法は、特開平
5−77901及び特開58−157600等により公
知である。磁石に吸着されたスチール缶を分離する方法
としては電磁石を使用する方法と、永久磁石を使用する
方法があり、前者は電源のオン、オフにより移送したも
のを消磁して分別個所に排出するものであり、後者は回
転する加圧ドラムの内側に配置した永久磁石によって、
圧縮されたスチール缶をドラム表面に吸着させて移送
し、磁力の弱まった点で分別位置に排出するものとして
いるがドラム表面の磁性化等で、引きは剥がし装置が必
要になるなど装置が複雑になる欠点がある。
5−77901及び特開58−157600等により公
知である。磁石に吸着されたスチール缶を分離する方法
としては電磁石を使用する方法と、永久磁石を使用する
方法があり、前者は電源のオン、オフにより移送したも
のを消磁して分別個所に排出するものであり、後者は回
転する加圧ドラムの内側に配置した永久磁石によって、
圧縮されたスチール缶をドラム表面に吸着させて移送
し、磁力の弱まった点で分別位置に排出するものとして
いるがドラム表面の磁性化等で、引きは剥がし装置が必
要になるなど装置が複雑になる欠点がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】空き缶を圧縮して減容
する空き缶圧縮処理装置において、空き缶を分別処理す
ることによって、回収時の分別を不要にすることは有効
な手段である。本発明の目的は永久磁石を用いた簡単な
構造の分別装置を提供することにある。
する空き缶圧縮処理装置において、空き缶を分別処理す
ることによって、回収時の分別を不要にすることは有効
な手段である。本発明の目的は永久磁石を用いた簡単な
構造の分別装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】空き缶の分別には磁石を
利用して磁性体のスチール缶と非磁性体のアルミ缶を分
別する方法が一般に採用されている。磁性体の重量が重
い場合は重力の作用によって、磁石による吸着したもの
をかき落す方法も可能であるが、缶は板圧が薄いため軽
く、吸着力も弱い。従って微みような磁力の調整を行な
わないと缶の吸着と引き離しが困難である。本案は吸着
力が磁石と吸着スチールの間の隙間によって調節できる
ことに着目し、永久磁石を用いたマグネットローラの上
面に磁石の強弱に対応させた一定厚さのベルトを設ける
ことによって強制的に磁石より引き離すと共に、目的と
する位置までスチール缶を移動出来るようにしたことに
ある。
利用して磁性体のスチール缶と非磁性体のアルミ缶を分
別する方法が一般に採用されている。磁性体の重量が重
い場合は重力の作用によって、磁石による吸着したもの
をかき落す方法も可能であるが、缶は板圧が薄いため軽
く、吸着力も弱い。従って微みような磁力の調整を行な
わないと缶の吸着と引き離しが困難である。本案は吸着
力が磁石と吸着スチールの間の隙間によって調節できる
ことに着目し、永久磁石を用いたマグネットローラの上
面に磁石の強弱に対応させた一定厚さのベルトを設ける
ことによって強制的に磁石より引き離すと共に、目的と
する位置までスチール缶を移動出来るようにしたことに
ある。
【0005】アルミ缶とスチール缶の分別において、最
も簡単な方法は、缶の落下位置部に磁石を置き、アルミ
缶はそのまま落下させ、スチール缶のみ磁石に吸着させ
て必要場所まで移動させた後、排出位置で磁石より引き
離す方法である。引き離しには電磁石を用いて電気的に
制御する方法一般的である。永久磁石を用いる場合は、
吸着したスチール缶を磁石と共に必要場所まで移動させ
た後、スチール缶を磁石より引き放すものとなるので、
装置が複雑となり磁石を含めて移動させるため消費動力
も大きくなる。永久磁石を用いたマグネットローラによ
るスチール缶の引き離しはローラを回転させ、スチール
缶をローラ下面に移動させ、重力を利用してかき落す方
法が一般に採用されている。しかし、本発明の如く下面
にアルミ缶を排出させようとすると磁石の下に分別装置
と移送装置を必要とするため構成が複雑となる。また、
ストッパ状の引き放し装置では、スチール缶の重量が軽
いため、磁石に吸着されたまま、ローラのみが回転する
状況になる。そこで本案は、大径のマグネットローラよ
り幅の広い非磁性体のベルトをかけてローラ部分の吸着
力に場所による差が無いように一定にし、非磁性の小径
のガイド付従動ローラ側にローラを回転させることによ
り、吸着力の減少と傾斜によるスチール缶の引き放しが
容易となり、必要位置までの運搬とその排出を可能とし
たものである。
も簡単な方法は、缶の落下位置部に磁石を置き、アルミ
缶はそのまま落下させ、スチール缶のみ磁石に吸着させ
て必要場所まで移動させた後、排出位置で磁石より引き
離す方法である。引き離しには電磁石を用いて電気的に
制御する方法一般的である。永久磁石を用いる場合は、
吸着したスチール缶を磁石と共に必要場所まで移動させ
た後、スチール缶を磁石より引き放すものとなるので、
装置が複雑となり磁石を含めて移動させるため消費動力
も大きくなる。永久磁石を用いたマグネットローラによ
るスチール缶の引き離しはローラを回転させ、スチール
缶をローラ下面に移動させ、重力を利用してかき落す方
法が一般に採用されている。しかし、本発明の如く下面
にアルミ缶を排出させようとすると磁石の下に分別装置
と移送装置を必要とするため構成が複雑となる。また、
ストッパ状の引き放し装置では、スチール缶の重量が軽
いため、磁石に吸着されたまま、ローラのみが回転する
状況になる。そこで本案は、大径のマグネットローラよ
り幅の広い非磁性体のベルトをかけてローラ部分の吸着
力に場所による差が無いように一定にし、非磁性の小径
のガイド付従動ローラ側にローラを回転させることによ
り、吸着力の減少と傾斜によるスチール缶の引き放しが
容易となり、必要位置までの運搬とその排出を可能とし
たものである。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の一実施例を図1および図
2で説明する。空き缶圧縮機5の下側に、永久磁石製の
マグネットローラ1とエンドレス状のベルト2及び従動
ローラ3で構成される缶分別装置を設ける。空き缶圧縮
機5の圧縮板6はab方向に移動して空き缶の受入れと
圧縮を行う。圧縮板6はb方向に移動して空き缶を受け
入れたのちa方向に移動して空き缶を圧縮し、再びb方
向に移動して空き缶を下に落すると共に空き缶を受け入
れられるようにする。マグネットローラ1の位置は圧縮
缶12が落下する位置の真下で、しかも、非磁性のアル
ミ缶13はマグネットローラ1に当った後右側に落下で
きる位置とする。マグネットローラ1の下側はアルミ缶
溜め9とし、その左側にスチール缶溜め10を、右側は
ビン溜め8とする。従動ローラ3はスチール缶溜め10
側に設け、マグネットローラ1との間にベルト2が取り
付けられるようにする。従動ローラ3はベルト幅に合わ
せた両端ガイド付として、ベルトが左右に移動しないよ
うにする。マグネットローラ1はベルトを介して吸着さ
れたスチール缶14が、スチール缶溜め10に落下する
方向に回転させる。マグネットローラ1の右側にはビン
分別板4を設ける。ビン分別板4は滑車7を介して缶圧
縮板6にロープ接続して、缶圧縮板6と連動させる。滑
車7を設けることによってビン分別板4の動きは、缶圧
縮板6が開いた時は、落下したビンかビン溜め8に入る
方向に移動し、缶圧縮板6が缶を押しつぶす時は右側に
移動してアルミ缶13がビン溜め8に入らない方向に移
動する。マグネットローラ1は従動ローラ3より大径と
し、両者の間に設けたベルト2にスチール缶移送面の傾
斜角を大きくしてマグネットローラ1からの吸着缶の引
き剥がし効果を高めている。また、エンドレス状のベル
ト2は、回転運動するマグネットローラ1によって上面
はスチール缶溜め10の方向に移動させる。ベルト2は
マグネットローラの吸着幅を超える幅を持たせた非磁性
材(例えば合成ゴム製)で構成し、磁石のスチール缶吸
着力はベルトの厚さで調整して圧縮缶の吸着と引き離し
が容易にできるようにする。ベルト幅をマグネットロー
ラの吸着幅より広くしたのはスチール缶が直接磁石に吸
着されてスチール缶が吸着されたままローラのみが回転
してスチール缶溜め落ちなくなることを防止するためで
ある。ベルトによって吸着力を適切に調節するため、大
径で吸着面積の広いマグネットローラは落下するスチー
ル缶を捕獲し、このスチール缶はローラの回転によって
移動するエンドレスベルト2によってマグネットローラ
から引き剥がされてスチール缶溜め上に移送され自重で
落下する。
2で説明する。空き缶圧縮機5の下側に、永久磁石製の
マグネットローラ1とエンドレス状のベルト2及び従動
ローラ3で構成される缶分別装置を設ける。空き缶圧縮
機5の圧縮板6はab方向に移動して空き缶の受入れと
圧縮を行う。圧縮板6はb方向に移動して空き缶を受け
入れたのちa方向に移動して空き缶を圧縮し、再びb方
向に移動して空き缶を下に落すると共に空き缶を受け入
れられるようにする。マグネットローラ1の位置は圧縮
缶12が落下する位置の真下で、しかも、非磁性のアル
ミ缶13はマグネットローラ1に当った後右側に落下で
きる位置とする。マグネットローラ1の下側はアルミ缶
溜め9とし、その左側にスチール缶溜め10を、右側は
ビン溜め8とする。従動ローラ3はスチール缶溜め10
側に設け、マグネットローラ1との間にベルト2が取り
付けられるようにする。従動ローラ3はベルト幅に合わ
せた両端ガイド付として、ベルトが左右に移動しないよ
うにする。マグネットローラ1はベルトを介して吸着さ
れたスチール缶14が、スチール缶溜め10に落下する
方向に回転させる。マグネットローラ1の右側にはビン
分別板4を設ける。ビン分別板4は滑車7を介して缶圧
縮板6にロープ接続して、缶圧縮板6と連動させる。滑
車7を設けることによってビン分別板4の動きは、缶圧
縮板6が開いた時は、落下したビンかビン溜め8に入る
方向に移動し、缶圧縮板6が缶を押しつぶす時は右側に
移動してアルミ缶13がビン溜め8に入らない方向に移
動する。マグネットローラ1は従動ローラ3より大径と
し、両者の間に設けたベルト2にスチール缶移送面の傾
斜角を大きくしてマグネットローラ1からの吸着缶の引
き剥がし効果を高めている。また、エンドレス状のベル
ト2は、回転運動するマグネットローラ1によって上面
はスチール缶溜め10の方向に移動させる。ベルト2は
マグネットローラの吸着幅を超える幅を持たせた非磁性
材(例えば合成ゴム製)で構成し、磁石のスチール缶吸
着力はベルトの厚さで調整して圧縮缶の吸着と引き離し
が容易にできるようにする。ベルト幅をマグネットロー
ラの吸着幅より広くしたのはスチール缶が直接磁石に吸
着されてスチール缶が吸着されたままローラのみが回転
してスチール缶溜め落ちなくなることを防止するためで
ある。ベルトによって吸着力を適切に調節するため、大
径で吸着面積の広いマグネットローラは落下するスチー
ル缶を捕獲し、このスチール缶はローラの回転によって
移動するエンドレスベルト2によってマグネットローラ
から引き剥がされてスチール缶溜め上に移送され自重で
落下する。
【0007】本発明は圧縮缶の分別装置として説明した
が、磁性材と非磁性材の分別装置としても適用できる効
果がある。
が、磁性材と非磁性材の分別装置としても適用できる効
果がある。
【0008】
【発明の効果】本発明には以下の効果を有する。 (1)マグネットローラ1は一方向のみの回転でしかも
一定回転数で良いため、回転制御が不要で消費動力を少
なくできる。 (2)構造が簡単であるため設置スペースが小さく、駆
動動力は圧縮板6用とマグネットローラ1用の2個のみ
でよい。 (3)マグネットローラ1の幅と、ベルト2の長さを変
えることにより、大きな装置から小さな装置まで対応で
きる。
一定回転数で良いため、回転制御が不要で消費動力を少
なくできる。 (2)構造が簡単であるため設置スペースが小さく、駆
動動力は圧縮板6用とマグネットローラ1用の2個のみ
でよい。 (3)マグネットローラ1の幅と、ベルト2の長さを変
えることにより、大きな装置から小さな装置まで対応で
きる。
【図1】本発明の構成例を示したものである。
【図2】マグネットローラ部を上から見たものである。
1…マグネットローラ、2…ベルト、3…従動ローラ、
4…ビン分別板、5…缶圧縮機、6…缶圧縮板、7…滑
車、8…ビン溜め、9…アルミ缶溜め、10…スチール
缶溜め、11…投入缶、12…圧縮缶、13…アルミ
缶、14…スチール缶、a,b…圧縮板の移動方向。
4…ビン分別板、5…缶圧縮機、6…缶圧縮板、7…滑
車、8…ビン溜め、9…アルミ缶溜め、10…スチール
缶溜め、11…投入缶、12…圧縮缶、13…アルミ
缶、14…スチール缶、a,b…圧縮板の移動方向。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 河内 靖 山口県下松市大字東豊井794番地 日立笠 戸エンジニアリング株式会社内 (72)発明者 迫村 茂俊 山口県下松市大字東豊井794番地 日立笠 戸エンジニアリング株式会社内 (72)発明者 井上 智博 山口県下松市大字東豊井794番地 日立笠 戸エンジニアリング株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】永久磁石から成るマグネットローラを用い
て、スチール缶、アルミ缶の圧縮品を分別するものにお
いて、回転運動するマグネットローラの吸着幅を超える
幅を持たせた非磁性材より成るエンドレスベルトを介し
てスチール缶をマグネットローラに吸着させ、非磁性の
アルミ缶は重力により落下させるものとし、エンドレス
ベルトの一方には非磁性のガイド付従動ローラを設け、
該ベルトを従動ローラ側に回転移動させることによって
吸着スチール缶の引き剥がしと移送を行ない、吸着間隔
を持たせた大径のマグネットローラに対し、ガイド付ロ
ーラは小径にして両ローラ間に径差を設け、移送傾斜角
を大ならしめて吸着缶の引き剥がしと移送効果を高める
ことを特徴とした圧縮缶分別装置の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32272495A JPH09155303A (ja) | 1995-12-12 | 1995-12-12 | 圧縮缶分別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32272495A JPH09155303A (ja) | 1995-12-12 | 1995-12-12 | 圧縮缶分別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09155303A true JPH09155303A (ja) | 1997-06-17 |
Family
ID=18146919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32272495A Pending JPH09155303A (ja) | 1995-12-12 | 1995-12-12 | 圧縮缶分別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09155303A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ITPI20080100A1 (it) * | 2008-09-25 | 2010-03-26 | Texa S R L | Apparecchiatura e metodo per la compattazione e raccolta differenziata di una pluralita' di tipi di rifiuti |
| EP2724851A1 (en) * | 2008-09-25 | 2014-04-30 | ATOP S.p.A. | A compacting apparatus of waste objects of at least a first type and a second type |
| CN108313564A (zh) * | 2018-02-12 | 2018-07-24 | 江苏天楹环保能源成套设备有限公司 | 一种可回收物切割回收垃圾桶 |
-
1995
- 1995-12-12 JP JP32272495A patent/JPH09155303A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ITPI20080100A1 (it) * | 2008-09-25 | 2010-03-26 | Texa S R L | Apparecchiatura e metodo per la compattazione e raccolta differenziata di una pluralita' di tipi di rifiuti |
| EP2724851A1 (en) * | 2008-09-25 | 2014-04-30 | ATOP S.p.A. | A compacting apparatus of waste objects of at least a first type and a second type |
| US10105922B2 (en) | 2008-09-25 | 2018-10-23 | Atop S.P.A. | Apparatus for compacting waste objects |
| US10864695B2 (en) | 2008-09-25 | 2020-12-15 | ATOP S.p.A. , Barberino Val d'Elsa, Italy | Apparatus for compacting waste objects |
| CN108313564A (zh) * | 2018-02-12 | 2018-07-24 | 江苏天楹环保能源成套设备有限公司 | 一种可回收物切割回收垃圾桶 |
| CN108313564B (zh) * | 2018-02-12 | 2020-04-07 | 江苏天楹环保能源成套设备有限公司 | 一种可回收物切割回收垃圾桶 |
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