JPH09155630A - ダイヤモンドワイヤーソー - Google Patents

ダイヤモンドワイヤーソー

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JPH09155630A
JPH09155630A JP33776995A JP33776995A JPH09155630A JP H09155630 A JPH09155630 A JP H09155630A JP 33776995 A JP33776995 A JP 33776995A JP 33776995 A JP33776995 A JP 33776995A JP H09155630 A JPH09155630 A JP H09155630A
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JP
Japan
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rubber
steel cord
diamond
resin
diamond beads
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Pending
Application number
JP33776995A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoji Nishikawa
洋治 西川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KURISUTETSUKU KK
Original Assignee
KURISUTETSUKU KK
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Publication date
Application filed by KURISUTETSUKU KK filed Critical KURISUTETSUKU KK
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Publication of JPH09155630A publication Critical patent/JPH09155630A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23D61/00—Tools for sawing machines or sawing devices; Clamping devices for these tools
    • B23D61/18—Sawing tools of special type, e.g. wire saw strands, saw blades or saw wire equipped with diamonds or other abrasive particles in selected individual positions
    • B23D61/185—Saw wires; Saw cables; Twisted saw strips

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】切削汚泥や水分の侵入がなく、ダイヤモンドビ
ーズが強固に固定され、疲労による破断や損傷が生じな
い長寿命のダイヤモンドワイヤーソーを得る。 【解決手段】予めゴムまたは樹脂を被覆したスチールコ
ードに、複数のダイヤモンドビーズを所定間隔で固定
し、それぞれのダイヤモンドビーズ間に、樹脂やゴムの
ような可撓性材料をスペーサーとして配設したこと。予
めゴムまたは樹脂を被覆したスチールコードに、ダイヤ
モンドビーズの金属製芯金をかしめ加工で固定したこ
と。ダイヤモンドビーズ間に、コイルバネをスペーサー
として配設したこと。コイルバネやダイヤモンドビーズ
の間隙に樹脂を充填したことを要件としている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、石材、コンクリー
ト、建材、その他の切断を行なう際に用いられるダイヤ
モンドワイヤーソーに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、石材、コンクリート、建材、その
他の切断を行なう際に用いられるダイヤモンドワイヤー
ソーは、直径が150〜500mmのローラー間に巻装さ
れ、20〜100kgf の負荷を受けた状態下で、20〜
30m/sec の高速回転をしながら切断に供されるため、
安全面や経済性の面から長寿命化が要求されている。
【0003】ところが、この長寿命化を達成するために
は、 1.切断刃となるダイヤモンドビーズをスチールコード
に強固に固定すること。 2.被切削物との接触、及びスチールコードの錆の原因
となる切削汚泥や水分の侵入等からスチールコードを保
護すること。 3.エンドレス化のため、スチールコード端末のジョイ
ント部の強度を向上させること。 4.スチールコードの疲労性を向上させること。などの
条件を満たすことが重要とされている。
【0004】図6、図7は、従来のダイヤモンドワイヤ
ーソーの断面図を示すもので、図7は、スチールコード
1に、切断刃となる複数のダイヤモンドビーズ2を固定
するにあたって、ゴム3または樹脂類などをスチールコ
ード1に含浸させて被覆し、それぞれのダイヤモンドビ
ーズを固定するスペーサーとしたもの。そして図6に示
すものは、スチールコード1に直接ダイヤモンドビーズ
2の金属製芯金2aをかしめ加工で固定し、スペーサー
として、ゴム3または樹脂をスチールコード1に含浸さ
せて被覆したものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、スペーサーと
してゴムを用いた場合は、スチールコード表面を切削汚
泥等から保護する面では優れているものの、スペーサー
としての強度は樹脂よりも劣るという欠点を有する。し
かもスペーサーを設けるにあたっては、スチールコード
にダイヤモンドビーズを挿通したのちに行なうので、ダ
イヤモンドビーズ直下のスチールコード内まではゴムが
含浸せず、微少な隙間からでも侵入する水分による発
錆、及びストランドや素線間の摩擦を軽減出来ないとい
う欠点を有する。更にまた、ゴムをスペーサーとして用
いた場合は、スチールコードへの接着力は強いものの、
軟らかいためにダイヤモンドビーズを支える力が弱く、
切断作業に耐えられず、ダイヤモンドビーズがもとの位
置からずれてしまうという問題がある。そこで、ゴムの
代りに樹脂を用いることが行なわれているが、樹脂の場
合はゴムの場合とは逆に、樹脂のスチールコードへの接
着力が弱く、これまたゴムの場合と同様にダイヤモンド
ビーズを支える力が弱く、切断作業に耐えられず、ダイ
ヤモンドビーズがもとの位置からずれてしまうという共
通の問題がある。
【0006】一方、スチールコードに直接ダイヤモンド
ビーズの金属製芯金をかしめ加工で固定した場合は、固
定力は強いものの、スチールコードが金属製芯金によっ
て強く拘束され、疲労し易くなるため、切断作業中にス
チールコードが破断することがあり、非常に危険である
という問題を有していた。その点、かしめ加工でなく、
ゴムや樹脂をスペーサーとして用いた場合は耐疲労性は
向上するものの、一方ではダイヤモンドビーズがあるた
めにスチールコードの空隙にゴムが十分充填されず、ス
チールコードを構成する素線間の摩擦を十分に防ぐこと
が出来なくなって、結局は疲労が発生して破断に到ると
いう問題を有する。
【0007】そこで本発明は、前記課題を解決すべく、
切削汚泥や水分の侵入がなく、ダイヤモンドビーズがス
チールコードに強固に固着され、それでいて疲労による
破断や損傷が生じない、長寿命のダイヤモンドワイヤー
ソーを提供するのを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は前記課題を解決
するため、予めゴムまたは樹脂を被覆したスチールコー
ドに、複数のダイヤモンドビーズを所定間隔で固定し、
それぞれのダイヤモンドビーズ間に、樹脂やゴムのよう
な可撓性材料をスペーサーとして配設したことをその手
段としている。
【0009】したがって本発明によれば、予めゴムまた
は樹脂を被覆したスチールコードにダイヤモンドビーズ
を固定し、それぞれのダイヤモンドビーズ間に樹脂やゴ
ムのような可撓性材料をスペーサーとして配設したか
ら、スチールコード内部の空隙がゴムや樹脂で完全に充
填され、切削汚泥からの保護はもちろん、水分の侵入に
起因する発錆、及びストランドや素線間の摩擦に起因す
るスチールコードの強度劣化を軽減することが可能とな
る。
【0010】なかでも、スチールコードの表面を予めゴ
ムで被覆した場合は、スペーサーとなるゴムはもちろん
のこと、ゴム以上の強度を有する樹脂のような可撓性材
料を採用することが可能となり、スチールコードにダイ
ヤモンドビーズを強固に固定することが出来る。そして
またこの場合は、スチールコードの表面が予めゴムによ
って被覆されているから、ダイヤモンドビーズの取り付
け、及びスチールコード端末のジョイントに多く用いら
れるスリーブ取り付け時の加圧によって生じるスチール
コードの損傷を軽減することが出来る。
【0011】更に他の発明は、予めゴムまたは樹脂を被
覆したスチールコードに、ダイヤモンドビーズの金属製
芯金をかしめ加工で固定したことをその手段としてい
る。したがって、スチールコードとダイヤモンドビーズ
との間にゴムや樹脂が介在するため、金属製芯金をかし
め加工で固定した際に、芯金がゴムや樹脂に食い込んで
ダイヤモンドビーズを強固に固定すると共に、ゴムや樹
脂が緩衝材となるから、スチールコードの柔軟性が損わ
れることなく、耐疲労性を高めることが出来る。
【0012】更に他の発明は、予めゴムまたは樹脂を被
覆したスチールコードに、ダイヤモンドビーズの金属製
芯金をかしめ加工で固定し、それぞれのダイヤモンドビ
ーズ間に、コイルバネをスペーサーとして配設したこと
をその手段としている。したがって、コイルバネが保有
する剛性が、それぞれのダイヤモンドビーズを左右方向
に押圧する作用をもたらすので、金属製芯金のかしめ加
工との相乗作用により、ダイヤモンドビーズを更に強固
に支えることが出来る。しかも廉価である。
【0013】更に他の発明は、予めゴムまたは樹脂を被
覆したスチールコードに、ダイヤモンドビーズの金属製
芯金をかしめ加工で固定し、それぞれのダイヤモンドビ
ーズ間に、コイルバネをスペーサーとして配設すると共
に、前記コイルバネやダイヤモンドビーズの間隙に樹脂
を充填したことをその手段としている。したがって、予
めゴムや樹脂を被覆したスチールコードを用いること、
金属製芯金の強固なかしめ加工が出来ること、コイルバ
ネをスペーサーとして採用すること、樹脂を充填するこ
となどの相乗作用により、ダイヤモンドビーズを更に強
固に固定することが出来ると共に、スチールコードの損
傷、耐疲労性、切削汚泥からの保護、水分の侵入による
発錆、ストランドや素線間の摩擦によるスチールコード
の強度劣化等の従来の問題を一挙に解決することが可能
となる。
【0014】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の1実施形態を示
すダイヤモンドワイヤーソーの1部切欠断面図、図2は
図1のA−A視拡大断面図である。図において、1はワ
イヤーの素線を撚合わせて構成される複数のストランド
を束ねたスチールコード、2は切断刃となるダイヤモン
ドビーズ、3は樹脂やゴムのような可撓性材料からなる
スペーサーで、実施形態では樹脂を採用してある。4は
ゴム被覆で、スチールコード内の空隙まで充填し、かつ
加硫接着してある。これによって、ゴムの接着力が高ま
り、水分の侵入を防止したり、ストランドやワイヤー素
線間の摩擦を軽減することが出来る。ゴムを被覆する場
合は、被覆の厚みtを、スチールコードの直径Dの30
%以下の範囲で出来るだけ薄く形成するのが好ましい。
これは30%を超えると、ゴムの弾力性がダイヤモンド
ビーズの固定やスペーサーの固定を逆に阻害するため
で、30%以下の範囲の出来るだけ薄い厚みにすること
で、ダイヤモンドビーズの固定やスペーサーの固定を強
固にすることが出来る。
【0015】このように本発明は、予めゴム4を被覆し
たスチールコードに、複数のダイヤモンドビーズ2を所
定間隔で固定し、それぞれのダイヤモンドビーズ間に、
樹脂やゴムのような可撓性材料3をスペーサーとして配
設したものである。これによって、スチールコード内部
の空隙がゴムで完全に充填され、切削汚泥からの保護は
もちろん、水分の侵入に起因する発錆、及びストランド
や素線間の摩擦に起因するスチールコードの強度劣化を
軽減することが可能となる。
【0016】図3は他の実施形態を示すもので、予めゴ
ム4を被覆したスチールコード1に、ダイヤモンドビー
ズ2の金属製芯金2aをかしめ加工で固定したものであ
る。3は樹脂やゴムのような可撓性材料からなるスペー
サーで、実施形態では樹脂を採用してある。これによっ
て、スチールコードとダイヤモンドビーズとの間に薄い
ゴム被覆が介在するため、金属製芯金2aをかしめ加工
で固定した際に、芯金がゴムに食い込んでダイヤモンド
ビーズを強固に固定すると共に、ゴムが緩衝材となるか
ら、スチールコードの柔軟性が損われることなく、耐疲
労性を高めることが出来る。なお本実施形態では、金属
製芯金2aの一端をかしめ加工で固定する例について示
したが、金属製芯金2aの他端を延在させ、金属製芯金
の両側をかしめ加工することにより、ダイヤモンドビー
ズを更に強固に固定することが出来る。
【0017】図4は更に他の実施形態を示すもので、予
めゴム4を被覆したスチールコード1に、ダイヤモンド
ビーズ2の金属製芯金2aをかしめ加工で固定し、それ
ぞれのダイヤモンドビーズ間に、コイルバネ5をスペー
サーとして配設したものである。これによって、コイル
バネの保有する剛性が、それぞれのダイヤモンドビーズ
を左右方向に押圧する作用をもたらすので、金属製芯金
のかしめ加工との相乗作用により、ダイヤモンドビーズ
を更に強固に支えることが出来る。しかもコイルバネを
使用するから取り付けが簡単で廉価である。更にまた、
スペーサーをコイルバネとし、このコイルバネやダイヤ
モンドビーズの間隙に樹脂3aを充填すると、予めゴム
を被覆したスチールコードを用いること、金属製芯金の
強固なかしめ加工が出来ること、コイルバネをスペーサ
ーとして採用したこと、樹脂を充填したことなどの相乗
効果により、ダイヤモンドビーズを更に強固に固定する
ことが出来ると共に、スチールコードの損傷、耐疲労
性、切削汚泥からの保護、水分の侵入による発錆、スト
ランドや素線間のフレッチングによるスチールコードの
強度劣化等の従来の問題を一挙に解決することが可能と
なる。
【0018】尚、前記実施形態において、スチールコー
ドにゴムを被覆する場合は、予めスチールコードにブラ
スメッキ、もしくは亜鉛メッキ、銅または亜鉛を主成分
とする合金メッキを施しておくことが好ましい。これに
よって、加硫反応が促進され、スチールコードとゴムと
の接着性をよりいっそう高めることが出来る。
【0019】更にまた、前記実施形態では、予めゴムを
被覆したスチールコードを用いる例について説明した
が、ゴムの被覆に代えて予め樹脂を被覆することであっ
ても、金属製芯金のかしめ加工、コイルバネのスペーサ
ー、樹脂の充填などを適宜組み合わせることで、予めゴ
ムを被覆したスチールコードの場合と同様の作用効果を
得ることが出来る。但し、この場合は、ゴムを被覆する
場合と異なり、予めスチールコードにブラスメッキ、も
しくは亜鉛メッキ、銅または亜鉛を主成分とする合金メ
ッキを施すことなどは省略することが出来る。
【0020】実施例として、ワイヤー素線19本を撚合
わせて形成される7本のストランドを束ねた、直径D=
4.76mmのスチールコードにブラスメッキを施し、
加硫ゴムでコード内部を充填すると共に、コード表面に
0.4mm厚のゴム被覆を行ない、疲労性の比較試験を
行なったところ、図5に示すような結果となった。
【0021】図5において、上段に示すのは、図1のよ
うな構成のダイヤモンドワイヤーソーを複数のシーブに
懸架し、一端を固定、他端に250kgの荷重をかけ、
図中矢印表示のごとく繰り返し往復動させることで破断
に到るまでの疲労性を測定した結果である。この結果に
よると、実施例として表示した本発明のゴムを被覆した
ものは、比較例で表示した、図6に示すようなゴムを被
覆しない従来のものに比べて約2倍の耐久力を有するこ
とがわかる。
【0022】図5の下段に示すのは、スチールコード端
末のジョイント部をスリーブで接合し、ダイヤモンドワ
イヤーソーのエンドレス化を図った場合の耐久時間を比
較したもので、ドライブシーブとテンションシーブ間に
ダイヤモンドワイヤーソーを巻回し、テンションシーブ
側に70kgfの荷重をかけて破断に到るまでの耐久時
間を測定したところ、実施例として表示した本発明のゴ
ムを被覆したものは、図6に示すようなゴムを被覆しな
い従来のものに比べて、これまた約2倍の耐久力を有す
ることがわかる。
【0023】
【発明の効果】以上詳しく記載したごとく、本発明によ
れば、予めゴムや樹脂を被覆したスチールコードにダイ
ヤモンドビーズを固定するので、切削汚泥や水分の侵入
がなくなると共に、ダイヤモンドビーズがスチールコー
ドに強固に固着される。しかも耐疲労性が向上し、繰り
返し応力が負荷されても疲労による破断や損傷がないの
で、長寿命のダイヤモンドワイヤーソーを得ることが出
来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の1実施形態を示すワイヤーソーの断面
図
【図2】図1のA−A視断面図
【図3】本発明の他の実施形態を示すワイヤーソーの断
面図
【図4】本発明の他の実施形態を示すワイヤーソーの断
面図
【図5】本発明における疲労性試験の説明図
【図6】従来のワイヤーソーの断面図
【図7】従来のワイヤーソーの断面図
【符合の説明】
1 スチールコード 5 コイルバ
ネ 2 ダイヤモンドビーズ 2a 金属製芯金 3 スペーサー 3a 樹脂 4 ゴム被覆

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】予めゴムまたは樹脂を被覆したスチールコ
    ードに、複数のダイヤモンドビーズを所定間隔で固定
    し、それぞれのダイヤモンドビーズ間に、樹脂やゴムの
    ような可撓性材料をスペーサーとして配設したことを特
    徴とするダイヤモンドワイヤーソー。
  2. 【請求項2】請求項1に記載のダイヤモンドワイヤーソ
    ーは、予めゴムまたは樹脂を被覆したスチールコード
    に、ダイヤモンドビーズの金属製芯金をかしめ加工で固
    定したことを特徴とするダイヤモンドワイヤーソー。
  3. 【請求項3】請求項1に記載のダイヤモンドワイヤーソ
    ーは、予めゴムまたは樹脂を被覆したスチールコード
    に、ダイヤモンドビーズの金属製芯金をかしめ加工で固
    定し、それぞれのダイヤモンドビーズ間に、コイルバネ
    をスペーサーとして配設したことを特徴とするダイヤモ
    ンドワイヤーソー。
  4. 【請求項4】請求項1に記載のダイヤモンドワイヤーソ
    ーは、予めゴムまたは樹脂を被覆したスチールコード
    に、ダイヤモンドビーズの金属製芯金をかしめ加工で固
    定し、それぞれのダイヤモンドビーズ間に、コイルバネ
    をスペーサーとして配設すると共に、前記コイルバネや
    ダイヤモンドビーズの間隙に樹脂を充填したことを特徴
    とするダイヤモンドワイヤーソー。
JP33776995A 1995-12-01 1995-12-01 ダイヤモンドワイヤーソー Pending JPH09155630A (ja)

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