JPH091556A - Frp廃棄物を内蔵させた複合パネル - Google Patents
Frp廃棄物を内蔵させた複合パネルInfo
- Publication number
- JPH091556A JPH091556A JP19240595A JP19240595A JPH091556A JP H091556 A JPH091556 A JP H091556A JP 19240595 A JP19240595 A JP 19240595A JP 19240595 A JP19240595 A JP 19240595A JP H091556 A JPH091556 A JP H091556A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layered
- frp waste
- binder
- composite panel
- waste
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/52—Mechanical processing of waste for the recovery of materials, e.g. crushing, shredding, separation or disassembly
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/62—Plastics recycling; Rubber recycling
Landscapes
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Separation, Recovery Or Treatment Of Waste Materials Containing Plastics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】毎年、大量に発生するFRP廃棄物を軽量で断
熱性に富む建築用パネルの材料として有効利用し、廃棄
物公害の防止と資源の節約をはかる。 【構成】金属薄板の片面に所定幅の桟木を形成するとと
もに接着モルタルを層着し、その上にバインダー付繊維
物を層着してからFRP廃棄物破砕粒を充填し、更にバ
インダー付繊維物を層着するか、或いはこれ等の混合物
を充填し、該桟木の立上がり高に合わせて板材で裏打ち
し、複合パネルとする。
熱性に富む建築用パネルの材料として有効利用し、廃棄
物公害の防止と資源の節約をはかる。 【構成】金属薄板の片面に所定幅の桟木を形成するとと
もに接着モルタルを層着し、その上にバインダー付繊維
物を層着してからFRP廃棄物破砕粒を充填し、更にバ
インダー付繊維物を層着するか、或いはこれ等の混合物
を充填し、該桟木の立上がり高に合わせて板材で裏打ち
し、複合パネルとする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はFRP廃棄物を有効利
用した建材等の複合パネルに関する。
用した建材等の複合パネルに関する。
【0002】
【従来の技術】FRPすなわちガラス繊維強化樹脂は、
現在では建材、家具、乗物その他甚だ多方面で使われて
おり、従ってそのスクラップも毎年、夥しい量にのぼ
る。このFRP廃棄物の多くは破砕して様々な形状の略
粒状体に分断し、廃棄処分しているのが現状である。
現在では建材、家具、乗物その他甚だ多方面で使われて
おり、従ってそのスクラップも毎年、夥しい量にのぼ
る。このFRP廃棄物の多くは破砕して様々な形状の略
粒状体に分断し、廃棄処分しているのが現状である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このようなFRP廃棄
物破砕粒は形状が甚だ不揃いであるとともに、もはや融
解・成形させることが不可能な熱硬化性樹脂(ポリエス
テル)からなるものであり、燃焼させると炉を傷めるう
えに大量のガラスが燃え残るため、現状ではこれを廃棄
する他なく、廃棄物公害等の深刻な問題点をかかえてい
る。
物破砕粒は形状が甚だ不揃いであるとともに、もはや融
解・成形させることが不可能な熱硬化性樹脂(ポリエス
テル)からなるものであり、燃焼させると炉を傷めるう
えに大量のガラスが燃え残るため、現状ではこれを廃棄
する他なく、廃棄物公害等の深刻な問題点をかかえてい
る。
【0004】一方では建築材料等において大量の資源を
消費しており、今日では省資源の必要性が各方面で指摘
されている。本発明はかかる問題点を解決することを課
題とする。
消費しており、今日では省資源の必要性が各方面で指摘
されている。本発明はかかる問題点を解決することを課
題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】図1に示すように、厚さ
0.1〜0.3mm程度の極薄の金属薄板(1)の片面
に所定幅(一般にパネルの厚みに相当する10cm前
後)の桟木(2)を形成するとともに、その金属薄板片
面に接着モルタル(3)を層着し、該先着モルタル
(3)の層の上にバインダー付繊維物(4)を層着して
からFRP廃棄物破砕粒(5)を充填し、更にバインダ
ー付繊維物(4)をその上に層着して該桟木(2)の立
上がり高に合わせ合板等の板材(6)で裏打ちし、簡易
住宅(仮設住宅)等の壁、屋根、床等に適した複合パネ
ルとするものである。
0.1〜0.3mm程度の極薄の金属薄板(1)の片面
に所定幅(一般にパネルの厚みに相当する10cm前
後)の桟木(2)を形成するとともに、その金属薄板片
面に接着モルタル(3)を層着し、該先着モルタル
(3)の層の上にバインダー付繊維物(4)を層着して
からFRP廃棄物破砕粒(5)を充填し、更にバインダ
ー付繊維物(4)をその上に層着して該桟木(2)の立
上がり高に合わせ合板等の板材(6)で裏打ちし、簡易
住宅(仮設住宅)等の壁、屋根、床等に適した複合パネ
ルとするものである。
【0006】この際、上記のように層着させる代わり
に、該接着モルタル(3)の上にバインダー付繊維物
(4)とFRP廃棄物破砕粒(5)の混合物を該桟木
(2)の立上がり高だけ充填して板材(6)で裏打ちし
てもよい。
に、該接着モルタル(3)の上にバインダー付繊維物
(4)とFRP廃棄物破砕粒(5)の混合物を該桟木
(2)の立上がり高だけ充填して板材(6)で裏打ちし
てもよい。
【0007】金属薄板(1)の材質としては、接着性等
の点からアルミニウムより鉄等が望ましく、いわゆるス
チールペーパーや、塗装ないし木目印刷等を施した化粧
板金等が該当する。
の点からアルミニウムより鉄等が望ましく、いわゆるス
チールペーパーや、塗装ないし木目印刷等を施した化粧
板金等が該当する。
【0008】接着モルタル(3)とは通常のモルタルの
接着性を向上させるためにエポキシ系樹脂その他の接着
材を混合したものを指し、その層着厚はおよそ1cm程
度とする。
接着性を向上させるためにエポキシ系樹脂その他の接着
材を混合したものを指し、その層着厚はおよそ1cm程
度とする。
【0009】バインダー付繊維物(4)とは、繊維体の
周りを樹脂類のような接着性のあるバインダーで塗り固
めたようなもののことであって、FRPと同じくバイン
ダーとしてはポリエステル、繊維物としてはガラス繊維
が代表的なものである。
周りを樹脂類のような接着性のあるバインダーで塗り固
めたようなもののことであって、FRPと同じくバイン
ダーとしてはポリエステル、繊維物としてはガラス繊維
が代表的なものである。
【0010】FRP廃棄物破砕粒(5)の形状は様々で
あって、なかには複雑な筋状を呈するものもあるが、本
発明ではこれ等をも総称してこのように称するものとす
る。
あって、なかには複雑な筋状を呈するものもあるが、本
発明ではこれ等をも総称してこのように称するものとす
る。
【0011】なお、本発明における「…の上」等の記載
は記述上の順序からそうなるだけで完成物の地上におけ
る上下の位置関係を意味ぜず、工程も問うものではな
い。
は記述上の順序からそうなるだけで完成物の地上におけ
る上下の位置関係を意味ぜず、工程も問うものではな
い。
【0012】
【作用】本発明の複合パネルにおける金属薄板(1)
は、使用時において通常、外表面に曝される所に位置す
る。従ってその金属は硬度、耐久性、不燃性等の特性を
発揮することになるが、さらに軽量性、経済性、意匠性
等をもたせるために極薄状となっているから、そのまま
では容易に撓んだり凹んだりし、破損を招く。しかるに
本発明においてはそれに接着モルタル(3)が層状に塗
着されているから、それ等が一体化して堅固な金属表面
をもつ表層部が形成される。
は、使用時において通常、外表面に曝される所に位置す
る。従ってその金属は硬度、耐久性、不燃性等の特性を
発揮することになるが、さらに軽量性、経済性、意匠性
等をもたせるために極薄状となっているから、そのまま
では容易に撓んだり凹んだりし、破損を招く。しかるに
本発明においてはそれに接着モルタル(3)が層状に塗
着されているから、それ等が一体化して堅固な金属表面
をもつ表層部が形成される。
【0013】又、バインダー付繊維物(4)はFRP廃
棄物破砕粒(5)の移動を防いで安定的に該パネル内に
収容・保持する働きをすると同時に、適度の空隙を確保
することによりパネルの軽量化と断熱性の向上等に役立
つものである。
棄物破砕粒(5)の移動を防いで安定的に該パネル内に
収容・保持する働きをすると同時に、適度の空隙を確保
することによりパネルの軽量化と断熱性の向上等に役立
つものである。
【0014】このようにして廃棄処理に困っていたFR
P廃棄物の破砕粒が建築材料等において利用価値の高い
パネルとして活用しうることになる。
P廃棄物の破砕粒が建築材料等において利用価値の高い
パネルとして活用しうることになる。
【0015】
【実施例】縦2,400mm、横600mm、厚さ0.
2mmのステンレスもしくは木目プリント鉄板の裏面に
幅90mm、長さ2,400mm、厚さ20mmの木製
桟木を両横端及び中央部に接着もしくは釘打ちして垂立
形成するとともに、エポキシ系レジンモルタルを約10
mm厚塗着し、これに表面にポリエステル樹脂を付着さ
せたFRP用ガラス繊維を約10mm層状に付着させ、
その上にFRP廃棄物破砕粒を約60mm厚程度充填し
て更に前記のポリエステル樹脂付ガラス繊維を約10m
m厚ほど付着させ、該桟木の立上がり頭に縦2,400
mm、横600mm、厚さ40mm合板を接着もしくは
釘打ちして、簡易住宅の壁用パネルとする。
2mmのステンレスもしくは木目プリント鉄板の裏面に
幅90mm、長さ2,400mm、厚さ20mmの木製
桟木を両横端及び中央部に接着もしくは釘打ちして垂立
形成するとともに、エポキシ系レジンモルタルを約10
mm厚塗着し、これに表面にポリエステル樹脂を付着さ
せたFRP用ガラス繊維を約10mm層状に付着させ、
その上にFRP廃棄物破砕粒を約60mm厚程度充填し
て更に前記のポリエステル樹脂付ガラス繊維を約10m
m厚ほど付着させ、該桟木の立上がり頭に縦2,400
mm、横600mm、厚さ40mm合板を接着もしくは
釘打ちして、簡易住宅の壁用パネルとする。
【0016】
【発明の効果】このように本発明によれば、従来、その
処理に困り廃棄処分にする他なかったFRP廃棄物が、
軽量で断熱性に富む建築材料として有効利用することが
可能となり、廃棄物公害の防止と省資源に大きく役立つ
効果がある。
処理に困り廃棄処分にする他なかったFRP廃棄物が、
軽量で断熱性に富む建築材料として有効利用することが
可能となり、廃棄物公害の防止と省資源に大きく役立つ
効果がある。
【図1】本発明一例の断面見取図
1………金属薄板 2………桟木 3………接着モルタル 4………バインダー付繊維物 5………FRP廃棄物破砕粒 6………板材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 E04C 2/38 7148−4F B32B 15/08 105Z // B32B 15/08 105 B09B 5/00 ZABQ B29K 105:06 105:26 B29L 31:10
Claims (2)
- 【請求項1】金属薄板の片面に所定幅の桟木を形成する
とともに接着モルタルを層着し、該接着モルタル層の上
にバインダー付繊維物を層着してからFRP廃棄物破砕
粒を充填し、更にバインダー付繊維物をその上に層着し
て該桟木の立上がり高に合わせ板材で裏打ちしたことを
特徴とするFRP廃棄物を内蔵させた複合パネル。 - 【請求項2】金属薄板の片面に所定幅の桟木を形成する
とともに接着モルタルを層着し、該接着モルタル層の上
にバインダー付繊維物とFRP廃棄物破砕粒の混合物を
該桟木の立上がり高だけ充填して板材で裏打ちしたこと
を特徴とするFRP廃棄物を内蔵させた複合パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19240595A JPH091556A (ja) | 1995-06-22 | 1995-06-22 | Frp廃棄物を内蔵させた複合パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19240595A JPH091556A (ja) | 1995-06-22 | 1995-06-22 | Frp廃棄物を内蔵させた複合パネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH091556A true JPH091556A (ja) | 1997-01-07 |
Family
ID=16290778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19240595A Pending JPH091556A (ja) | 1995-06-22 | 1995-06-22 | Frp廃棄物を内蔵させた複合パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH091556A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007210101A (ja) * | 2006-01-13 | 2007-08-23 | Jfe Engineering Kk | 構造体及びその製造方法、並びに容器及びその製造方法 |
| JP2018123535A (ja) * | 2017-01-31 | 2018-08-09 | 株式会社富士昭技研 | 建築用パネル |
| CN109760230A (zh) * | 2017-11-09 | 2019-05-17 | 三菱重工业株式会社 | 强化纤维再生方法 |
| CN110056117A (zh) * | 2019-04-16 | 2019-07-26 | 武汉大学 | 波纹面空心frp型材海砂混凝土板结构 |
-
1995
- 1995-06-22 JP JP19240595A patent/JPH091556A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007210101A (ja) * | 2006-01-13 | 2007-08-23 | Jfe Engineering Kk | 構造体及びその製造方法、並びに容器及びその製造方法 |
| JP2018123535A (ja) * | 2017-01-31 | 2018-08-09 | 株式会社富士昭技研 | 建築用パネル |
| CN109760230A (zh) * | 2017-11-09 | 2019-05-17 | 三菱重工业株式会社 | 强化纤维再生方法 |
| CN109760230B (zh) * | 2017-11-09 | 2021-03-02 | 三菱重工业株式会社 | 强化纤维再生方法 |
| CN110056117A (zh) * | 2019-04-16 | 2019-07-26 | 武汉大学 | 波纹面空心frp型材海砂混凝土板结构 |
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