JPH09156564A - 二輪車用車体フレームの移送治具 - Google Patents

二輪車用車体フレームの移送治具

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JPH09156564A
JPH09156564A JP32156795A JP32156795A JPH09156564A JP H09156564 A JPH09156564 A JP H09156564A JP 32156795 A JP32156795 A JP 32156795A JP 32156795 A JP32156795 A JP 32156795A JP H09156564 A JPH09156564 A JP H09156564A
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JP
Japan
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body frame
axis
hanger arm
vehicle body
transfer jig
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Application number
JP32156795A
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English (en)
Inventor
Takayuki Horiuchi
孝行 堀内
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Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 二輪車の製造過程で車体フレームを無理なく
移送できるようにすると共に、その移送中でも車体フレ
ームを所望の向きや姿勢に容易に置くことができるよう
にして、労働負荷の軽減を図る。 【解決手段】 所定経路を移動可能な可動支持体5に着
脱可能に吊持されるハンガアーム11と、このハンガア
ーム11に支持されて車体フレームFを着脱可能にクラ
ンプし得るクランプ体12とよりなり、そのクランプ体
12は、それがハンガアーム11に対し略水平なX軸軸
線および略鉛直なY軸軸線の回りにそれぞれ自在に相対
回動し得るように且つ該X軸軸線が前記車体フレームF
の重心に略位置するようにハンガアーム11の下端部に
連結される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、オートバイ等の二
輪車の製造過程において、車体フレームを吊り下げ状態
で移送するのに用いる移送治具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、オートバイ等の二輪車の製造過程
においては、車体フレームを作業員が手で直接移送し、
またその移送過程で車体フレームを所定の向きや姿勢に
特別に置かなければならない場合もある。例えば塗装後
の車体フレームに車体番号を刻印するに当たっては、作
業員が塗装ラインコンベアより車体フレームを降ろし、
それを刻印機のある刻印作業場所まで直接持ち運んで、
刻印作業に適切な向きや姿勢に置くようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところがオートバイ等
の車体フレームは、機種によっては18〜20kgもあ
って重いため、これを作業員が手で直接持ち運んで移送
したり、或いは所定の向きや姿勢に置く作業は労働負荷
が非常に大きく、作業を繰り返すうちに腰痛等を発生さ
せることがある。
【0004】本発明は斯かる事情に鑑みてなされたもの
で、車体フレームを無理なく移送できるようにすると共
にその移送中でも車体フレームを所定の向きや姿勢に容
易に置くことができるようにした、二輪車用車体フレー
ムの移送治具を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
請求項1の発明によれば、二輪車の製造過程で車体フレ
ームを吊り下げ状態で移送するのに用いる移送治具であ
って、所定経路を移動可能な可動支持体に着脱可能に吊
持されるハンガアームと、このハンガアームに支持され
て車体フレームを着脱可能にクランプし得るクランプ体
とよりなり、そのクランプ体は、それが前記ハンガアー
ムに対し略水平なX軸軸線および略鉛直なY軸軸線の回
りにそれぞれ自在に相対回動し得るように且つ該X軸軸
線が前記車体フレームの重心に略位置するように前記ハ
ンガアームの下端部に連結され、また特に請求項2の発
明によれば、請求項1の上記構成に加えて、前記可動支
持体には、ワイヤを介して前記ハンガアームを懸吊する
ホイストが設けられ、そのホイストによりワイヤを介し
てハンガアームを昇降させるようにしたことを特徴とす
る。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を、添付図面
に例示した本発明の一実施例に基づいて以下に具体的に
説明する。
【0007】添付図面において、図1は、本発明の移送
治具を用いた車体フレームの移送過程の一例を示す斜視
図、図2は、本発明の一実施例に係る移載治具に車体フ
レームをクランプした状態を示す拡大斜視図、図3は、
前記移送治具の一実施例を単体状態で示す要部拡大斜視
図である。
【0008】図1には、自動二輪車の製造ラインにおい
て、図示しない塗装ラインコンベアより降ろした車体フ
レームFを移送するのに用いられる移送装置Tが示され
ている。前記塗装ラインコンベアでは、塗装作業の完了
した車体フレームFが順次搬送されてくるので、これを
作業員が移送装置Tに載せ替えて刻印機(図示せず)の
近くまで移送し、そこで作業員が車体フレームFを刻印
機に対する所定のセット位置・姿勢に置き、該フレーム
Fのヘッドパイプ2外周の被刻印面2aに一台ずつ車体
番号を刻印するようになっている。尚、塗装ラインコン
ベア及び刻印機の構造は、本発明の要旨と関係がないの
で、これ以上の説明を省略する。
【0009】前記移送装置Tは、ベース面1上に一体的
に立設された案内支柱3と、その案内支柱3の頂部に鉛
直軸線回りに旋回自在に案内支持された略水平な旋回ア
ーム5と、その旋回アーム5の先端部にワイヤ6を介し
て吊持される本発明の移送治具Jとより構成される。前
記旋回アーム5は本発明の可動支持体を構成するもので
あり、図示例ではそのアーム5の先端部に、1本のワイ
ヤ6を巻取り・巻き出し可能な従来周知のホイストHが
該アーム5先端部と共に旋回移動し得るように連結支持
されている。そのホイストHは、ワイヤ6を強制的に巻
取り・巻き出すことにより移送治具Jを昇降駆動し得る
昇降駆動手段として機能する。而して旋回アーム5の旋
回移動によれば、そのアーム5先端部のホイストHにワ
イヤ6を介して吊り下げられた移送治具J及び車体フレ
ームFを、塗装ラインコンベアと刻印機との間で往復旋
回移動可能である。
【0010】次に図2,3を併せて参照して移送治具J
および車体フレームFの具体的構成について説明する。
車体フレームFは、車体前部に位置して操向ハンドルを
操向可能に支持するヘッドパイプ2と、そのヘッドパイ
プ2より後方に延びて並列する左右一対のメインチュー
ブ7と、これらメインチューブ7よりも下方においてヘ
ッドパイプ2より後方下向きに延び且つその下方で大き
く湾曲して後端が上向きに延びる左右一対のダウンチュ
ーブ8とを有しており、その両ダウンチューブ8の後端
部は両メインチューブ7に一体的に接続され、その接続
部より後方側で左右のメインチューブ7の後端部は、左
右一対のシートステー9に一体的に延設される。左右の
ダウンチューブ8の後部にはそれぞれブラケット8bが
一体に固設されており、その両ブラケット8b間には、
その間を一体的に接続するセンタークロスパイプ10が
架設されている。
【0011】前記移送治具Jは、旋回アーム5の先端部
にホイストH及びそのワイヤ6を介して吊持されるハン
ガアーム11と、このハンガアーム11の下端部に連設
されて車体フレームFを着脱可能にクランプし得るクラ
ンプ体12とより構成されている。ハンガアーム11
は、図2で明らかな如く概略弓状に湾曲形成されてお
り、ヘッドパイプ2が上向きとなる起立姿勢にある車体
フレームFに対してそのメインチューブ7とダウンチュ
ーブ8との間の空間部に下端部が進入し且つその上端部
がヘッドパイプ2の上方に位置することで、車体フレー
ムFを無理なく逃げるように形成されている。このハン
ガアーム11の上端部には、ホイストHから延びるワイ
ヤ6の自由端に連結したフック状の係止具6aを係脱可
能に係止させる係止片11aが固着されており、また該
アーム11の下端部には、クランプ体12を支持するた
めの支持ブラケット11bが一体的に連結されている。
【0012】クランプ体12は、左右のダウンチューブ
8後部間に介入し得る大きさの平板状に形成されてお
り、そのクランプ体12の一端部には、前記センターク
ロスパイプ10をその一方側(即ちメインチューブ7と
は反対側)より係合し得るフック状の係止爪部12a
が、またその他端部には、互いに間隔をおいて並ぶ一対
のハンドル受け片12bがそれぞれ一体的に設けられ
る。その各ハンドル受け片12bには、棒状のハンドル
13が抜差可能に嵌挿される通孔20が各々形成され
る。
【0013】而して前記係止爪部12aをセンタクロス
パイプ10に係合させた状態で、ハンドル13を両ハン
ドル受け片12bの通孔20に挿通保持させると、図2
に示すように該ハンドル13が左右のメインチューブ7
の外面に係合してクランプ体12の他方側(即ち係止爪
部12aがセンタクロスパイプ10より離脱する側)へ
の移動を制限するから、係止爪部12aとセンタクロス
パイプ10との係合状態が保持され、これにより、車体
フレームFをクランプ体12に一体的にクランプ可能で
ある。尚、ハンドル13は、これの外周と前記通孔20
内面との間に働く摩擦によりハンドル受け片12bに一
応保持することができるが、その保持状態を確実に保持
するために、該受け片12bに対し係脱し得る抜け止め
部材(図示せず)をハンドル13に付設するようにして
もよい。また上記のクランプ状態を解除するには、上記
と逆の手順で行えばよい。
【0014】クランプ体12の中間部には、段付き円筒
状の案内部12gが一体的に立設されており、その案内
部12gには略垂直な第1回動軸Pyの下部(図示せ
ず)が回転自在に且つ分離不能に嵌挿保持されている。
この第1回動軸Pyの、案内部12g上に露出した上部
14の外周両側には、該上部14を挟んで並列する一対
の連結枠15の基端部がそれぞれ固設されており、その
両連結枠15の先端部と、前記支持ブラケット11bの
下面に一体的に垂設される一対の支持片16とが、それ
らを貫通する略水平な第2回動軸Pxを介して回転自在
に連結される。
【0015】第1回動軸Pyの中心軸線Yは本発明の略
鉛直なY軸軸線に相当し、また第2回動軸Pxの中心軸
線Xは本発明の略水平なX軸軸線に相当する。しかもそ
の両回動軸Py,Pxは互いに近接配置されており、ま
た特に第2回動軸Pxの中心軸線Xは、クランプ体12
とこれにクランプ状態の車体フレームFとよりなる質量
系(即ち第2回動軸Pxに吊持される全部の質量系)の
重心に位置するように配置されている。従って第2回動
軸Pxが車体フレームFの重心に略位置し且つ第1回動
軸Pyも車体フレームFの重心の近傍に位置しているた
め、図1に示す如くクランプ体12にクランプ状態にあ
る車体フレームFを、起立姿勢のままハンガアーム11
にバランスよく吊り下げ支持することができ、その上、
車体フレームFに対する各回動軸Px,Py回りの回動
操作も容易である。
【0016】次に前記実施例の作用を説明する。図示し
ない塗装ラインコンベアにより順次搬送されてくる、塗
装済みの車体フレームFが移送装置Tの一側に到着する
と、その場に待機する作業員が、塗装ラインコンベアよ
り車体フレームFを移送治具Jに乗せ換える。この作業
に際しては、車体フレームFを塗装ラインコンベアに吊
持させたまま移送治具Jのクランプ体12を車体フレー
ムF(センタクロスパイプ10)にクランプするように
してもよいし、或いは車体フレームFをコンベアより分
離してからクランプ体12にクランプさせるようにして
もよい。このクランプ作業が終われば、次に作業員が移
送治具J及び車体フレームFを手で支えながら、ハンガ
アーム11上端の係止片11aを、ホイストHより延び
るワイヤ6下端の係止具6aに係止させる。これによ
り、旋回アーム5の先端部にホイストH及びそのワイヤ
6を介して移送治具J、従って車体フレームFを吊り下
げることができる。
【0017】次いで作業員が移送治具Jまたは車体フレ
ームFの一部を手に持って、それを、移載装置Tの他側
に位置する刻印機(図示せず)側へ軽く押し出せば、旋
回アーム5が案内支柱3回りに旋回して、移送治具J及
び車体フレームFを同方向に旋回移動させることができ
る。この場合、車体フレームF及び移送治具Jの重量
は、ワイヤ6及びホイストHを介して旋回アーム5に支
えられているので、移動作業を能率よく軽快に行うこと
ができる。しかも移送治具Jのハンガアーム11に対し
クランプ体12が、車体フレームFの重心近傍に位置す
る略鉛直な第1回動軸Pyおよび略水平な第2回動軸P
xを介して吊持されるため、該クランプ体12に固定の
車体フレームFをハンガアーム11を介してバランスよ
く吊持させることができ、また各回動軸Px,Pyやそ
の軸受部に過度の偏荷重が作用することはない。
【0018】移送治具Jおよび車体フレームFが刻印機
の正面側まで移動すれば、移送治具JのホイストHによ
る吊持状態(即ちハンガアーム係止片11aとワイヤ係
止具6aとの係合状態)を維持したまま、作業員が車体
フレームFを抱えてそのフレームFの向きや姿勢を変え
ることにより、車体フレームFを刻印機に対する所定の
セット位置・姿勢に無理なく置くことができる。この場
合、移送治具Jのハンガアーム11に対しクランプ体1
2が略鉛直な第1回動軸Pyおよび略水平な第2回動軸
Pxの回りにそれぞれ自在に回動し得ると共に、その両
回動軸Py,Pxが車体フレームFの重心近傍に位置し
ている関係で、車体フレームFの三次元的な動きが無理
なく許容されて、そのプレートFの向きや姿勢を、大き
な力を必要とすることなく容易に変えることができ、か
くして、車体フレームFを刻印機の正面側で刻印作業に
適切な位置・姿勢に難なくセットすることができる。
【0019】またホイストHにワイヤ6を介して吊持さ
れる車体フレームFと、刻印機との間に高低差が少なか
らず存する場合には、ホイストHによりハンガアーム1
1を介して車体フレームFを昇降駆動することができる
から、車体フレームFの向きや姿勢ばかりか高さも容易
に変えることができ、上記高低差に難なく対応可能であ
る。
【0020】このように塗装後の車体フレームFに車体
番号を刻印するに当たって、従来のように作業員が塗装
ラインコンベアから刻印機まで直接持ち運ぶ労力から解
放され、しかも刻印機への適切なセット位置・姿勢に車
体フレームFを難なく軽快に置くことができるから、刻
印作業の能率向上と労働負荷の軽減が達成される。
【0021】以上、本発明の一実施例について説明した
が、本発明は、この実施例に限定されることなく、本発
明の範囲内で種々の実施例が可能である。例えば前記実
施例では、塗装ラインコンベアから刻印機までの車体フ
レームの移送と、姿勢等の変更とに本発明の移載治具J
を用いるようにしたが、本発明は、このような用途に限
定されるものではなく、車体フレームを単体で吊り下げ
て移送し且つその移送過程で車体フレームの向きや姿勢
を変える種々の作業過程で有効である。
【0022】また前記実施例では、可動支持体として鉛
直軸線回りに旋回移動可能な旋回アーム5を示したが、
本発明は斯かる構造に限定されず、例えば所定の移送経
路を直線状に延びる固定の水平案内レールに沿って可動
支持体を摺動又は転動させるようにしてもよい。また前
記実施例では、可動支持体としての旋回アーム5に昇降
駆動手段としてのホイストHを介して移送治具Jを昇降
可能に吊持するようにしたものを示したが、そのような
昇降駆動手段を省略して可動支持体(旋回アーム)に移
送治具を直接吊持させるようにしてもよい。
【0023】
【発明の効果】以上のように各請求項の発明によれば、
所定経路を移動可能な可動支持体に移送治具のハンガア
ームを吊持させると共に、同治具のクランプ体に車体フ
レームをクランプして、該可動支持体により車体フレー
ムを吊り下げ状態で移送できるようにしたので、その移
送作業を能率よく軽快に行うことができる。また特に移
送治具のクランプ体は、それがハンガアームに対して略
水平なX軸軸線および略鉛直なY軸軸線の回りにそれぞ
れ自在に相対回動し得るように且つ該X軸軸線が車体フ
レームの重心に略位置するようにハンガアームの下端部
に取付けられるので、前記移送中も車体フレームを可動
支持体にハンガアームを介してバランスよく吊持させる
ことができ、しかもその吊持状態に於いて車体フレーム
の三次元的な動きが無理なく可能となって、作業員の手
で車体フレームの向きや姿勢を容易に変えることができ
るから、該フレームを作業に適切な向きや姿勢に難なく
置くことができ、以上の結果、全体として作業能率の向
上に寄与することができ、労働負荷の軽減が図られる。
更に移載治具は、ハンガアームの下端部に二軸線回りに
相対回動自在にクランプ体を連結しただけの比較的構造
の簡単なものであるから、コストの節減と軽量化に寄与
することができる。
【0024】また特に請求項2の発明によれば、安価な
ワイヤ式ホイストにより、ハンガアームを介して車体フ
レームを昇降駆動することができるから、車体フレーム
の向きや姿勢ばかりか、高さも容易に変えることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の移送治具を用いた車体フレームの移送
過程の一例を示す斜視図
【図2】本発明の一実施例に係る移載治具に車体フレー
ムをクランプした状態を示す拡大斜視図
【図3】前記移送治具の一実施例を単体状態で示す要部
拡大斜視図
【符号の説明】
F 車体フレーム H ホイスト Px X軸軸線に沿う第2回動軸 Py Y軸軸線に沿う第1回動軸 5 可動支持体としての旋回アーム 6 ワイヤ 11 ハンガアーム 12 クランプ体

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 二輪車の製造過程で車体フレーム(F)
    を吊り下げ状態で移送するのに用いる移送治具であっ
    て、 所定経路を移動可能な可動支持体(5)に着脱可能に吊
    持されるハンガアーム(11)と、このハンガアーム
    (11)に支持されて車体フレーム(F)を着脱可能に
    クランプし得るクランプ体(12)とよりなり、 そのクランプ体(12)は、それが前記ハンガアーム
    (11)に対し略水平なX軸軸線(X)および略鉛直な
    Y軸軸線(Y)の回りにそれぞれ自在に相対回動し得る
    ように且つ該X軸軸線(X)が前記車体フレーム(F)
    の重心に略位置するように前記ハンガアーム(11)の
    下端部に連結されたことを特徴とする、二輪車用車体フ
    レームの移送治具。
  2. 【請求項2】 前記可動支持体(5)には、ワイヤ
    (6)を介して前記ハンガアーム(11)を懸吊するホ
    イスト(H)が設けられ、そのホイスト(H)によりワ
    イヤ(6)を介してハンガアーム(11)を昇降させる
    ようにしたことを特徴とする、請求項1に記載の二輪車
    用車体フレームの移送治具。
JP32156795A 1995-12-11 1995-12-11 二輪車用車体フレームの移送治具 Pending JPH09156564A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2017210855A1 (zh) * 2016-06-07 2017-12-14 罗春晖 一种平衡运输工具
JP2018043595A (ja) * 2016-09-13 2018-03-22 川崎重工業株式会社 自動二輪車
CN108723651A (zh) * 2018-06-03 2018-11-02 芜湖宝骐汽车制造有限公司 电动物流车车架焊接转移系统

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