JPH09157570A - 孔版印刷用エマルションインキ - Google Patents
孔版印刷用エマルションインキInfo
- Publication number
- JPH09157570A JPH09157570A JP33988895A JP33988895A JPH09157570A JP H09157570 A JPH09157570 A JP H09157570A JP 33988895 A JP33988895 A JP 33988895A JP 33988895 A JP33988895 A JP 33988895A JP H09157570 A JPH09157570 A JP H09157570A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09D—COATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
- C09D11/00—Inks
- C09D11/02—Printing inks
- C09D11/023—Emulsion inks
- C09D11/0235—Duplicating inks, e.g. for stencil printing
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 油相中に着色剤としてカーボンブラックを含
有するW/O型孔版印刷用エマルションインキの印刷適性
を良好に維持するとともにエマルションの経時的な相分
離を防止して安定化させる。 【解決手段】 油相中に着色剤として添加するカーボン
ブラックとして、JIS Z8802によるpH価が5以下、好
ましくは3.5以下であるものを用い、そのインキ中に
占める濃度を2〜10重量%とすることを特徴とする油
中水滴型孔版印刷用エマルションインキ。
有するW/O型孔版印刷用エマルションインキの印刷適性
を良好に維持するとともにエマルションの経時的な相分
離を防止して安定化させる。 【解決手段】 油相中に着色剤として添加するカーボン
ブラックとして、JIS Z8802によるpH価が5以下、好
ましくは3.5以下であるものを用い、そのインキ中に
占める濃度を2〜10重量%とすることを特徴とする油
中水滴型孔版印刷用エマルションインキ。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、油中水滴型(W/O
型)孔版印刷用エマルションインキに係わり、特に、貯
蔵安定性に優れたエマルションインキに関する。
型)孔版印刷用エマルションインキに係わり、特に、貯
蔵安定性に優れたエマルションインキに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の油中水滴型孔版印刷用エマルショ
ンインキは、熱や温度変化、振動、あるいは、遠心力等
の影響による水粒子のクリーミング、凝集、あるいは、
合一によって、経時的に油相と水相が分離してしまい、
貯蔵安定性に欠け、所望の印刷物が得られないという問
題があった。
ンインキは、熱や温度変化、振動、あるいは、遠心力等
の影響による水粒子のクリーミング、凝集、あるいは、
合一によって、経時的に油相と水相が分離してしまい、
貯蔵安定性に欠け、所望の印刷物が得られないという問
題があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】油中水滴型エマルショ
ンインキの貯蔵安定性を向上させる方法としては、乳化
剤の選定やその添加量の増量等があるが、所望の貯蔵期
間エマルションインキを安定な状態に保持させることに
は限界があった。
ンインキの貯蔵安定性を向上させる方法としては、乳化
剤の選定やその添加量の増量等があるが、所望の貯蔵期
間エマルションインキを安定な状態に保持させることに
は限界があった。
【0004】また、着色剤として用いる顔料の添加量を
増量すると貯蔵安定性を向上させることができるが、印
刷適性を確保するには、顔料の添加量が制限され、貯蔵
安定性と印刷適性を共に満足させることが困難であっ
た。
増量すると貯蔵安定性を向上させることができるが、印
刷適性を確保するには、顔料の添加量が制限され、貯蔵
安定性と印刷適性を共に満足させることが困難であっ
た。
【0005】本発明は、油相中に着色剤としてカーボン
ブラックを含有する油中水滴型エマルションインキの印
刷適性を良好に保持するとともに貯蔵安定性を改善する
ことを目的とする。
ブラックを含有する油中水滴型エマルションインキの印
刷適性を良好に保持するとともに貯蔵安定性を改善する
ことを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者は、上記目的の
下に鋭意研究した結果、W/O型孔版印刷用エマルション
インキにおいて油相中に着色剤として添加するカーボン
ブラックのpH価がインキの貯蔵安定性に影響を与える
ことを見いだし、本発明を完成するに至った。
下に鋭意研究した結果、W/O型孔版印刷用エマルション
インキにおいて油相中に着色剤として添加するカーボン
ブラックのpH価がインキの貯蔵安定性に影響を与える
ことを見いだし、本発明を完成するに至った。
【0007】即ち、本発明は、油相中に着色剤として含
有されるカーボンブラックのJIS Z8802によるpH価が
5以下、好ましくは3.5以下で、そのインキ中に占め
る濃度が2〜10重量%であることを特徴とする油中水
滴型孔版印刷用エマルションインキに関するものであ
る。
有されるカーボンブラックのJIS Z8802によるpH価が
5以下、好ましくは3.5以下で、そのインキ中に占め
る濃度が2〜10重量%であることを特徴とする油中水
滴型孔版印刷用エマルションインキに関するものであ
る。
【0008】一般に、カーボンブラックは、その製造過
程で酸化物が表面に付着し酸基が生成されるが、その酸
基の量により、pH価が決定され、pH価が低いほど付
着酸化物の量が多く極性が強くなる。油相中に添加され
るカーボンブラックのpH価が5以下であると、カーボ
ンブラックはその極性のために、油相と水相のバランス
がBancroftの規則に則り、水相との界面に集まり易くな
り、界面膜が強化されエマルションが安定化されるもの
と考えられる。逆に、5よりも高いpH価を持つカーボ
ンブラックを油相中に添加しても、極性が弱いため水相
との界面に集まらず、界面膜の強化が行われないと考え
られ、エマルションの貯蔵安定性の向上は見られない。
程で酸化物が表面に付着し酸基が生成されるが、その酸
基の量により、pH価が決定され、pH価が低いほど付
着酸化物の量が多く極性が強くなる。油相中に添加され
るカーボンブラックのpH価が5以下であると、カーボ
ンブラックはその極性のために、油相と水相のバランス
がBancroftの規則に則り、水相との界面に集まり易くな
り、界面膜が強化されエマルションが安定化されるもの
と考えられる。逆に、5よりも高いpH価を持つカーボ
ンブラックを油相中に添加しても、極性が弱いため水相
との界面に集まらず、界面膜の強化が行われないと考え
られ、エマルションの貯蔵安定性の向上は見られない。
【0009】本発明において、カーボンブラックとして
は、ファーネスカーボンブラック、ランプブラック、ア
セチレンブラック、チャンネルブラック等を用いること
ができる。
は、ファーネスカーボンブラック、ランプブラック、ア
セチレンブラック、チャンネルブラック等を用いること
ができる。
【0010】本発明におけるカーボンブラックのpH価
は、JIS Z8802に従い、カーボンブラックを室温で水中
に添加して十分攪拌し、その水のpH価を測定すること
により測定することができる。
は、JIS Z8802に従い、カーボンブラックを室温で水中
に添加して十分攪拌し、その水のpH価を測定すること
により測定することができる。
【0011】本発明において、カーボンブラックの添加
量は、インキ全体の2〜10重量%であることが好まし
く、2重量%未満の場合、インキの貯蔵安定性を向上さ
せる効果が乏しくなり、10重量%を越えると印刷画像
がかすれたりインキの印刷用紙への転移が芳しくなくな
る。
量は、インキ全体の2〜10重量%であることが好まし
く、2重量%未満の場合、インキの貯蔵安定性を向上さ
せる効果が乏しくなり、10重量%を越えると印刷画像
がかすれたりインキの印刷用紙への転移が芳しくなくな
る。
【0012】本発明のW/O型孔版原紙用エマルションイ
ンキは、通常、油相約10〜70重量%と水相約90〜
30重量%とから構成することができる。公知のよう
に、通常、前記油相は、溶剤、着色剤、樹脂、乳化剤等
から構成され、前記水相は、水の他、湿潤剤、電解質、
防黴剤、酸化防止剤、水蒸発防止剤、凍結防止剤、水溶
性樹脂等を含有することができる。
ンキは、通常、油相約10〜70重量%と水相約90〜
30重量%とから構成することができる。公知のよう
に、通常、前記油相は、溶剤、着色剤、樹脂、乳化剤等
から構成され、前記水相は、水の他、湿潤剤、電解質、
防黴剤、酸化防止剤、水蒸発防止剤、凍結防止剤、水溶
性樹脂等を含有することができる。
【0013】前記溶剤としては、流動パラフィン、モー
ターオイル、スピンドル油、軽油、灯油、マシン油、潤
滑油等の鉱物油、オリーブ油、ナタネ油、ヒマシ油、ホ
ホバ油、ヒマワリ油、サフラワー油、大豆油、とうもろ
こし胚芽油、あまに油、トール油等の植物油、リン酸ト
リクレシル(TCP)、フタル酸ジオクチル(DOP)等のエ
ステル類、その他の合成油等が使用できる。
ターオイル、スピンドル油、軽油、灯油、マシン油、潤
滑油等の鉱物油、オリーブ油、ナタネ油、ヒマシ油、ホ
ホバ油、ヒマワリ油、サフラワー油、大豆油、とうもろ
こし胚芽油、あまに油、トール油等の植物油、リン酸ト
リクレシル(TCP)、フタル酸ジオクチル(DOP)等のエ
ステル類、その他の合成油等が使用できる。
【0014】前記樹脂としては、アルキッド樹脂、ロジ
ン変性アルキッド樹脂、フェノール樹脂、ロジン変性フ
ェノール樹脂、マレイン酸樹脂、ロジン変性マレイン酸
樹脂、ロジン、重合ロジン、水素化ロジン、ロジンエス
テル、水素化ロジンエステル、石油樹脂、重合ひまし
油、テルペン樹脂、ゴム誘導体樹脂等が使用できる。
ン変性アルキッド樹脂、フェノール樹脂、ロジン変性フ
ェノール樹脂、マレイン酸樹脂、ロジン変性マレイン酸
樹脂、ロジン、重合ロジン、水素化ロジン、ロジンエス
テル、水素化ロジンエステル、石油樹脂、重合ひまし
油、テルペン樹脂、ゴム誘導体樹脂等が使用できる。
【0015】前記着色剤としては、前記のカーボンブラ
ックに加えて、適宜、他の着色剤を付加することもでき
る。
ックに加えて、適宜、他の着色剤を付加することもでき
る。
【0016】前記乳化剤としては、脂肪酸モノグリセリ
ド、脂肪酸ジグリセリド、ポリオキシエチレン高級脂肪
酸エステル、ソルビタン高級脂肪酸エステル、ポリオキ
シエチレンヒマシ油、硬化ヒマシ油、高級アルコール、
アルキルフェノール、脂肪酸の酸化エチレン付加物等が
挙げられ、これらを単独で、又は、HLBの高いものと
低いものとを2種以上混合して使用することもできる。
ド、脂肪酸ジグリセリド、ポリオキシエチレン高級脂肪
酸エステル、ソルビタン高級脂肪酸エステル、ポリオキ
シエチレンヒマシ油、硬化ヒマシ油、高級アルコール、
アルキルフェノール、脂肪酸の酸化エチレン付加物等が
挙げられ、これらを単独で、又は、HLBの高いものと
低いものとを2種以上混合して使用することもできる。
【0017】本発明の油中水滴型エマルションインキ
は、例えば、上記油相に上記水相を添加して攪拌するこ
とにより乳化して容易に製造することができる。
は、例えば、上記油相に上記水相を添加して攪拌するこ
とにより乳化して容易に製造することができる。
【0018】
【実施例】以下、実施例を参照しつつ本発明をさらに詳
しく説明するが、本発明はこれらの実施例に限定される
ものではない。なお、例中の部は重量部を意味する。
しく説明するが、本発明はこれらの実施例に限定される
ものではない。なお、例中の部は重量部を意味する。
【0019】実施例1 以下に示す割合のカーボンブラック、樹脂、溶剤、乳化
剤を混合、攪拌し、3本ロールにて練肉して油相を作製
した。この油相に、イオン交換水中に凍結防止剤として
エチレングリコールを含む水相を徐々に添加、攪拌して
乳化物を得た。
剤を混合、攪拌し、3本ロールにて練肉して油相を作製
した。この油相に、イオン交換水中に凍結防止剤として
エチレングリコールを含む水相を徐々に添加、攪拌して
乳化物を得た。
【0020】 カーボンブラック(pH価3.5) 5.0部 アルキッド樹脂 9.0部 モーターオイル 13.0部 ソルビタンモノオレエート 3.0部 エチレングリコール 4.0部 イオン交換水 66.0部 計 100.0部
【0021】実施例2 以下に示す成分を用いた以外、実施例1と同様にして乳
化物を得た。
化物を得た。
【0022】 カーボンブラック(pH価2.0) 2.0部 アルキッド樹脂 10.0部 モーターオイル 13.0部 ソルビタンモノオレエート 3.0部 エチレングリコール 4.0部 イオン交換水 68.0部 計 100.0部
【0023】実施例3 以下に示す成分を用いた以外、実施例1と同様にして乳
化物を得た。
化物を得た。
【0024】 カーボンブラック(pH価2.0) 10.0部 アルキッド樹脂 8.0部 モーターオイル 12.0部 ソルビタンモノオレエート 3.0部 エチレングリコール 4.0部 イオン交換水 63.0部 計 100.0部
【0025】実施例4 以下に示す成分を用いた以外、実施例1と同様にして乳
化物を得た。
化物を得た。
【0026】 カーボンブラック(pH価5.0) 2.0部 アルキッド樹脂 10.0部 モーターオイル 13.0部 ソルビタンモノオレエート 3.0部 エチレングリコール 4.0部 イオン交換水 68.0部 計 100.0部
【0027】実施例5 以下に示す成分を用いた以外、実施例1と同様にして乳
化物を得た。
化物を得た。
【0028】 カーボンブラック(pH価5.0) 10.0部 アルキッド樹脂 8.0部 モーターオイル 12.0部 ソルビタンモノオレエート 3.0部 エチレングリコール 4.0部 イオン交換水 63.0部 計 100.0部
【0029】比較例1 以下に示す成分を用いた以外、実施例1と同様にして乳
化物を得た。
化物を得た。
【0030】 カーボンブラック(pH価2.0) 1.0部 アルキッド樹脂 11.0部 モーターオイル 13.0部 ソルビタンモノオレエート 3.0部 エチレングリコール 4.0部 イオン交換水 68.0部 計 100.0部
【0031】比較例2 以下に示す成分を用いた以外、実施例1と同様にして乳
化物を得た。
化物を得た。
【0032】 カーボンブラック(pH価5.0) 12.0部 アルキッド樹脂 7.0部 モーターオイル 11.0部 ソルビタンモノオレエート 3.0部 エチレングリコール 4.0部 イオン交換水 63.0部 計 100.0部
【0033】比較例3 以下に示す成分を用いた以外、実施例1と同様にして乳
化物を得た。
化物を得た。
【0034】 カーボンブラック(pH価7.2) 2.0部 アルキッド樹脂 10.0部 モーターオイル 13.0部 ソルビタンモノオレエート 3.0部 エチレングリコール 4.0部 イオン交換水 68.0部 計 100.0部
【0035】比較例4 以下に示す成分を用いた以外、実施例1と同様にして乳
化物を得た。
化物を得た。
【0036】 カーボンブラック(pH価7.2) 10.0部 アルキッド樹脂 8.0部 モーターオイル 12.0部 ソルビタンモノオレエート 3.0部 エチレングリコール 4.0部 イオン交換水 63.0部 計 100.0部
【0037】上記実施例及び比較例で得られたインキ
(乳化物)を25℃→−20℃→50℃→25℃のサイ
クル(繰り返し)試験(2日/1サイクル)にかけ、1
0サイクル後のインキの状態を観察した。また、各イン
キを用いて理想科学工業株式会社製孔版印刷機リソグラ
フRC−115で孔版印刷を行い、夫々のインキの印刷
画像を評価した。その結果を表1に示した。
(乳化物)を25℃→−20℃→50℃→25℃のサイ
クル(繰り返し)試験(2日/1サイクル)にかけ、1
0サイクル後のインキの状態を観察した。また、各イン
キを用いて理想科学工業株式会社製孔版印刷機リソグラ
フRC−115で孔版印刷を行い、夫々のインキの印刷
画像を評価した。その結果を表1に示した。
【0038】
【表1】
【0039】表1から、油中水滴型エマルションインキ
の油相中に添加する着色剤としてpH価が5.0以下、
特に3.5以下のカーボンブラックを用い、これをイン
キの2〜10重量%の範囲で含有させた場合に、貯蔵安
定性及び孔版印刷における印刷適性の両者に優れたエマ
ルションインキが得られることが示された。
の油相中に添加する着色剤としてpH価が5.0以下、
特に3.5以下のカーボンブラックを用い、これをイン
キの2〜10重量%の範囲で含有させた場合に、貯蔵安
定性及び孔版印刷における印刷適性の両者に優れたエマ
ルションインキが得られることが示された。
【0040】
【発明の効果】本発明によれば、W/O型孔版印刷用エマ
ルションインキの油相中に着色剤として添加するカーボ
ンブラックとして、そのpH価が5以下のものをインキ
の2〜10重量%の範囲で使用することにより、エマル
ションの経時的な相分離を防止して安定化させることが
できるとともに、印刷適性を良好に維持することができ
る。
ルションインキの油相中に着色剤として添加するカーボ
ンブラックとして、そのpH価が5以下のものをインキ
の2〜10重量%の範囲で使用することにより、エマル
ションの経時的な相分離を防止して安定化させることが
できるとともに、印刷適性を良好に維持することができ
る。
Claims (1)
- 【請求項1】 孔版印刷用エマルションインキにおい
て、油相中に着色剤として添加するカーボンブラックの
JIS Z8802によるpH価が5以下で、インキ中に占める
濃度が2〜10重量%であることを特徴とする油中水滴
型孔版印刷用エマルションインキ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33988895A JPH09157570A (ja) | 1995-12-05 | 1995-12-05 | 孔版印刷用エマルションインキ |
| EP19960119308 EP0778324B1 (en) | 1995-12-05 | 1996-12-02 | An emulsion ink for stencil printing |
| DE69608398T DE69608398T2 (de) | 1995-12-05 | 1996-12-02 | Emulsionstinte für den Schablonendruck |
| US08/759,631 US5718747A (en) | 1995-12-05 | 1996-12-05 | Emulsion ink for stencil printing |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33988895A JPH09157570A (ja) | 1995-12-05 | 1995-12-05 | 孔版印刷用エマルションインキ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09157570A true JPH09157570A (ja) | 1997-06-17 |
Family
ID=18331765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33988895A Pending JPH09157570A (ja) | 1995-12-05 | 1995-12-05 | 孔版印刷用エマルションインキ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5718747A (ja) |
| EP (1) | EP0778324B1 (ja) |
| JP (1) | JPH09157570A (ja) |
| DE (1) | DE69608398T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006152284A (ja) * | 2004-11-05 | 2006-06-15 | Gr Advanced Materials Ltd | エマルションインク |
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|---|---|---|---|---|
| JP3090425B2 (ja) * | 1996-11-28 | 2000-09-18 | 株式会社パイロット | W/o型分散インキ |
| JPH10168369A (ja) * | 1996-12-06 | 1998-06-23 | Riso Kagaku Corp | 孔版印刷用エマルションインキ |
| US7008474B2 (en) * | 2003-01-31 | 2006-03-07 | Tohoku Ricoh Co., Ltd. | Water-in-oil type emulson ink for stencil printing |
| JP2005146279A (ja) | 2003-11-10 | 2005-06-09 | Gr Advanced Materials Ltd | エマルションインク |
| US10385254B2 (en) | 2017-07-27 | 2019-08-20 | Saudi Arabian Oil Company | Ecofriendly emulsifier synthesis from esterified waste vegetable oil for wellbore drilling fluids |
| WO2019089810A1 (en) * | 2017-11-01 | 2019-05-09 | University Of Connecticut | Two-dimensional sheet stabilized emulsion based inks |
| US10858568B1 (en) | 2019-07-11 | 2020-12-08 | Saudi Arabian Oil Company | Rheology modifier for organoclay-free invert emulsion drilling fluid systems |
| US11352545B2 (en) | 2020-08-12 | 2022-06-07 | Saudi Arabian Oil Company | Lost circulation material for reservoir section |
| US12404177B2 (en) | 2021-02-18 | 2025-09-02 | University Of Connecticut | Exfoliation of graphite to graphene by interface stabilization |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB834311A (en) * | 1957-05-20 | 1960-05-04 | Salimuzzaman Siddiqui | Improvements in or relating to water-in-oil emulsion mimeograph inks |
| JP3073817B2 (ja) * | 1991-10-29 | 2000-08-07 | 株式会社リコー | 孔版印刷用エマルジョンインキ |
| US5389130A (en) * | 1993-06-25 | 1995-02-14 | Milliken Research Corporation | Printing ink emulsion having reduced VOC |
| JP2969037B2 (ja) * | 1993-12-24 | 1999-11-02 | 東北リコー株式会社 | 孔版印刷用エマルションインキ |
| US5395435A (en) * | 1994-05-04 | 1995-03-07 | Ab Dick Company | Fast drying duplicating ink |
| JP3349592B2 (ja) * | 1994-07-25 | 2002-11-25 | 理想科学工業株式会社 | 孔版印刷用エマルジョンインク |
| JPH08100142A (ja) * | 1994-09-29 | 1996-04-16 | Riso Kagaku Corp | 孔版印刷用エマルジョンインク |
-
1995
- 1995-12-05 JP JP33988895A patent/JPH09157570A/ja active Pending
-
1996
- 1996-12-02 EP EP19960119308 patent/EP0778324B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1996-12-02 DE DE69608398T patent/DE69608398T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1996-12-05 US US08/759,631 patent/US5718747A/en not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006152284A (ja) * | 2004-11-05 | 2006-06-15 | Gr Advanced Materials Ltd | エマルションインク |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0778324B1 (en) | 2000-05-17 |
| DE69608398T2 (de) | 2001-02-15 |
| EP0778324A1 (en) | 1997-06-11 |
| DE69608398D1 (de) | 2000-06-21 |
| US5718747A (en) | 1998-02-17 |
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| EP0661356B1 (en) | Stencil printing emulsion ink | |
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