JPH09158825A - 重力とテコの原理作用を利用して回る自重回転動力装置 - Google Patents
重力とテコの原理作用を利用して回る自重回転動力装置Info
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- JPH09158825A JPH09158825A JP34747495A JP34747495A JPH09158825A JP H09158825 A JPH09158825 A JP H09158825A JP 34747495 A JP34747495 A JP 34747495A JP 34747495 A JP34747495 A JP 34747495A JP H09158825 A JPH09158825 A JP H09158825A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 長円、楕円片側楕円運動用の回転車装置へチ
ェン運動装置とテコの働きをするテコ容器を用いて、重
力の引力をテコの原理に利用して、自動回転運動を得
る。 【構成】 支柱15の上下に回転歯車(7)2個と遊び
車(8)2個を両側へ1個ずつにして幅決め管27を中
にして、回転軸9で取り付けして、ボルト付軸受管16
を下の回転軸9に取り付ける。回転歯車7と遊び車8へ
組立てたチェン運動装置を着座してテコ容器受棒14で
テコ容器1を中にして両側へ幅決め管27を入れてチェ
ン運動装置に取り付ける。
ェン運動装置とテコの働きをするテコ容器を用いて、重
力の引力をテコの原理に利用して、自動回転運動を得
る。 【構成】 支柱15の上下に回転歯車(7)2個と遊び
車(8)2個を両側へ1個ずつにして幅決め管27を中
にして、回転軸9で取り付けして、ボルト付軸受管16
を下の回転軸9に取り付ける。回転歯車7と遊び車8へ
組立てたチェン運動装置を着座してテコ容器受棒14で
テコ容器1を中にして両側へ幅決め管27を入れてチェ
ン運動装置に取り付ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、重力と引力とテコの原
理の作用力を利用して、回転運動をする長円、楕円運動
用チェン運動装置とテコの作用をするテコ容器で上下に
ある回転歯車を介して回転運動をする自重回転動力装置
に関する。
理の作用力を利用して、回転運動をする長円、楕円運動
用チェン運動装置とテコの作用をするテコ容器で上下に
ある回転歯車を介して回転運動をする自重回転動力装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来重力を利用しての動力装置は不可能
と近代科学によって証明されたと教科書等に書いてあ
る。たぶん真円運動に関することだと思う。では、円回
転車に重りを下げて見れば回転軸を中心に水平線上にあ
る時のみテコの原理が活かされて水平線の上下にあると
き、テコの原理作用が薄れている。重力はその物の位置
する鉛直下方向のみに働いていることを表している。
と近代科学によって証明されたと教科書等に書いてあ
る。たぶん真円運動に関することだと思う。では、円回
転車に重りを下げて見れば回転軸を中心に水平線上にあ
る時のみテコの原理が活かされて水平線の上下にあると
き、テコの原理作用が薄れている。重力はその物の位置
する鉛直下方向のみに働いていることを表している。
【0003】円中心の水平線上のテコの有効を活かすに
は、時間的にも間をより長く運動させなければならな
い、長円、楕円運動が考えられる。図14は、重りによ
って内側へ寄るのを防止する内曲がる防止チェンリンク
を一つ置きに用いたチェン一本にはみ出し板を取り付け
て、その先端部へ上から順々に1kgの重りを下げて計
り調べたkg数である。重りの距離は秤に対して二倍で
ある。括弧内の数字は、支柱に取り付けた回転車受板へ
回転車を取り付けて片側を楕円状にして計り調べたkg
数である。
は、時間的にも間をより長く運動させなければならな
い、長円、楕円運動が考えられる。図14は、重りによ
って内側へ寄るのを防止する内曲がる防止チェンリンク
を一つ置きに用いたチェン一本にはみ出し板を取り付け
て、その先端部へ上から順々に1kgの重りを下げて計
り調べたkg数である。重りの距離は秤に対して二倍で
ある。括弧内の数字は、支柱に取り付けた回転車受板へ
回転車を取り付けて片側を楕円状にして計り調べたkg
数である。
【0004】長円ではチェンが回転車へ接触している部
分だけ僅かに倍率が上がるが、接触しない部分はそのま
まの1kgである。楕円では、中間の回転車に接触部分
が1.5倍以上に上がるがあとは少々である。従って一
本のチェンではテコの原理を活かすことができない。で
は二列はどうかである。
分だけ僅かに倍率が上がるが、接触しない部分はそのま
まの1kgである。楕円では、中間の回転車に接触部分
が1.5倍以上に上がるがあとは少々である。従って一
本のチェンではテコの原理を活かすことができない。で
は二列はどうかである。
【0005】図5は半径300mmに合わせた外回るチ
ェンと半径150mmに合わせた内回るチェンを2列に
並べて横繋ぎをして一体にしたチェン運動装置である。
この装置を、図14の回転車装置へ取り付けて、内回る
チェンには吊り秤を付け、反対側の外回るチェンには、
重りを下げると、1kgの重りが吊り秤の方では2kg
となって表れる。回転車に接触部分も接触しない部分も
2kgとなって表れるのである。従って重りは秤に対し
て距離2倍の位置であったことを示している。この長
円、楕円用チェン運動装置によってテコの原理が重力の
みで反対側に力を及ぼしていることになる。また、図1
4の回転車装置へ外回るチェン受用の回転歯車7を取り
付け軸に固定する内回る受回転車は回転軸に固定せず回
転歯車7に二列のチェン運動装置を着座して前と同じく
1kgの重りで計るとどの位置も、吊り秤の方では2k
gとなって表れるのである。
ェンと半径150mmに合わせた内回るチェンを2列に
並べて横繋ぎをして一体にしたチェン運動装置である。
この装置を、図14の回転車装置へ取り付けて、内回る
チェンには吊り秤を付け、反対側の外回るチェンには、
重りを下げると、1kgの重りが吊り秤の方では2kg
となって表れる。回転車に接触部分も接触しない部分も
2kgとなって表れるのである。従って重りは秤に対し
て距離2倍の位置であったことを示している。この長
円、楕円用チェン運動装置によってテコの原理が重力の
みで反対側に力を及ぼしていることになる。また、図1
4の回転車装置へ外回るチェン受用の回転歯車7を取り
付け軸に固定する内回る受回転車は回転軸に固定せず回
転歯車7に二列のチェン運動装置を着座して前と同じく
1kgの重りで計るとどの位置も、吊り秤の方では2k
gとなって表れるのである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、長円、楕円
運動用チェン運動装置とテコの働きをするテコ容器1を
用いて時間的にも距離的にも間を長くすることによって
自転運動を可能ならしめることを目的とする。
運動用チェン運動装置とテコの働きをするテコ容器1を
用いて時間的にも距離的にも間を長くすることによって
自転運動を可能ならしめることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の自重回転動力装置においては、台の上に2
本の軸受支柱(15)を対称に取り付け、上に回転歯車
(7)2個と遊び車(8)2個取り付け、同じく下にも
回転歯車(7)2個と遊び車(8)2個を取り付ける。
回転歯車(7)は、回転軸(9)に固定する。あらかじ
め組立てた、長円、楕円運動用チェン運動装置を両側へ
それぞれ着座させて継手ピンで繋ぐ中空体であるテコ容
器1をテコ容器受棒14を用いて、チェン運動装置に取
り付ける。
に、本発明の自重回転動力装置においては、台の上に2
本の軸受支柱(15)を対称に取り付け、上に回転歯車
(7)2個と遊び車(8)2個取り付け、同じく下にも
回転歯車(7)2個と遊び車(8)2個を取り付ける。
回転歯車(7)は、回転軸(9)に固定する。あらかじ
め組立てた、長円、楕円運動用チェン運動装置を両側へ
それぞれ着座させて継手ピンで繋ぐ中空体であるテコ容
器1をテコ容器受棒14を用いて、チェン運動装置に取
り付ける。
【0008】前記チェン運動装置のチェンリンクの長さ
(ピッチ)を決めるには、外回るチェンリンク受用の回
転歯車7を数等分に分けて外周の交わる点と点を直線で
結んだ所をチェンリンクの長さ(ピッチ)に決める。こ
のチェンリンクの数個の長さで、上の回転歯車7と下の
回転歯車7が接触しない距離をとり、上下の回転軸9間
の距離を決める。円周の上と下のチェンリンク数と軸と
軸の間の両側にある数を合計した数が外回るチェンリン
クの等分にした個数である。
(ピッチ)を決めるには、外回るチェンリンク受用の回
転歯車7を数等分に分けて外周の交わる点と点を直線で
結んだ所をチェンリンクの長さ(ピッチ)に決める。こ
のチェンリンクの数個の長さで、上の回転歯車7と下の
回転歯車7が接触しない距離をとり、上下の回転軸9間
の距離を決める。円周の上と下のチェンリンク数と軸と
軸の間の両側にある数を合計した数が外回るチェンリン
クの等分にした個数である。
【0009】次には、内回るチェンリンクの長さ(ピッ
チ)を求める。遊び車8の直径に円周率を掛けた長さ数
と上下の軸と軸の間の長さを2倍にした長さ数を合計す
る。この長さ数をさらに外回るチェンリンクの個数で割
った数が、内回るチェンリンクの長さである。また、外
回るチェンリンクの個数と同個数でもある。チェンリン
クの長さにもよるが、円とチェンリンクの直線との差が
あり、その分引かなければならない。チェンリンクの1
個に対して、0.5mm〜1mm程度である。このこと
は原寸によって決める。遊び車8は、チェンリンクの長
さを求めた直径よりも、一回り小さくして取り付ける。
チ)を求める。遊び車8の直径に円周率を掛けた長さ数
と上下の軸と軸の間の長さを2倍にした長さ数を合計す
る。この長さ数をさらに外回るチェンリンクの個数で割
った数が、内回るチェンリンクの長さである。また、外
回るチェンリンクの個数と同個数でもある。チェンリン
クの長さにもよるが、円とチェンリンクの直線との差が
あり、その分引かなければならない。チェンリンクの1
個に対して、0.5mm〜1mm程度である。このこと
は原寸によって決める。遊び車8は、チェンリンクの長
さを求めた直径よりも、一回り小さくして取り付ける。
【0010】また、反対に内回りチェンリンクの長さを
先に決め、内回るチェンリンクの長さを求めた方法で外
回るチェンリンクの長さを決めてもよい。あとは、横連
結板6で横繋ぎをする。チェンとチェンの間の横幅を一
度に広くしてこの中間に何列ものチェンリンクを組入れ
ることができる。従って回転歯車と回転軸の距離も際限
なく大きくすることができる。この中間に組入れるチェ
ンリンクも、内回るチェンリンクも、内回るストッパー
付チェンリンク5を一つ置きに使用する。円運動周囲に
おいて伸縮状態となるから、横連結板30を用いて緩和
する。
先に決め、内回るチェンリンクの長さを求めた方法で外
回るチェンリンクの長さを決めてもよい。あとは、横連
結板6で横繋ぎをする。チェンとチェンの間の横幅を一
度に広くしてこの中間に何列ものチェンリンクを組入れ
ることができる。従って回転歯車と回転軸の距離も際限
なく大きくすることができる。この中間に組入れるチェ
ンリンクも、内回るチェンリンクも、内回るストッパー
付チェンリンク5を一つ置きに使用する。円運動周囲に
おいて伸縮状態となるから、横連結板30を用いて緩和
する。
【0011】また、図5のチェン運動装置に図示にはな
いが、はみ出し板11とテコ容器受補助板10を取り付
けて内回るチェンリンク受用の回転歯車33に着座さ
せ、テコ容器1を取り付けると自重回転動力装置とな
る。この場合は、外回るチェンリンク34は、縮小状態
になるが、回転運動にはさしつかえない。図7の内回る
チェンリンク38を内側に用いることによって、外周の
縮小状態を緩和することもできる。
いが、はみ出し板11とテコ容器受補助板10を取り付
けて内回るチェンリンク受用の回転歯車33に着座さ
せ、テコ容器1を取り付けると自重回転動力装置とな
る。この場合は、外回るチェンリンク34は、縮小状態
になるが、回転運動にはさしつかえない。図7の内回る
チェンリンク38を内側に用いることによって、外周の
縮小状態を緩和することもできる。
【0012】前記中空体のテコ容器1は、図9、図1
0、図11の三種類の容器がある。容器両端の上下にそ
れぞれ液体溜場を設けてある。回転運動によって下側の
溜場の方へ液体が流動することは自然のなすところであ
る。液体重量物は、流動性の良い比重の大きな液体物を
用いるべきである。例えば、水銀、塩水、などである。
テコ容器横幅は広くできるが、長さは落下速と液体の流
動速との関係を明らかにし、適度な長さを求めなければ
ならない。
0、図11の三種類の容器がある。容器両端の上下にそ
れぞれ液体溜場を設けてある。回転運動によって下側の
溜場の方へ液体が流動することは自然のなすところであ
る。液体重量物は、流動性の良い比重の大きな液体物を
用いるべきである。例えば、水銀、塩水、などである。
テコ容器横幅は広くできるが、長さは落下速と液体の流
動速との関係を明らかにし、適度な長さを求めなければ
ならない。
【0013】
【作用】上記のように、構成された自重回転動力装置
は、長円、楕円運動用チェン運動装置によって、テコ容
器1を水平状態に長く維持することができ、反対側へテ
コの原理作用を与えることができる。
は、長円、楕円運動用チェン運動装置によって、テコ容
器1を水平状態に長く維持することができ、反対側へテ
コの原理作用を与えることができる。
【0014】
【実施例】実施例について、図面を参照にして説明する
と、図1、図2、図3において台の上に軸受用の2本の
支柱15を、幅を決めて両側へ取り付け熔接する。支柱
15の軸受穴へ回転軸9を入れ、回転歯車7を1個、遊
び車8も1個入れる。さらに幅決め管27と遊び車8と
回転歯車7の順序に上下に入れ、下の回転軸9にボルト
付軸受管16を取り付けて、ナット25で固着する。回
転歯車7は軸のキー溝へキーで上と下を固定する。遊び
車8には騒音や空回る防止に弾力体21を固着する。
と、図1、図2、図3において台の上に軸受用の2本の
支柱15を、幅を決めて両側へ取り付け熔接する。支柱
15の軸受穴へ回転軸9を入れ、回転歯車7を1個、遊
び車8も1個入れる。さらに幅決め管27と遊び車8と
回転歯車7の順序に上下に入れ、下の回転軸9にボルト
付軸受管16を取り付けて、ナット25で固着する。回
転歯車7は軸のキー溝へキーで上と下を固定する。遊び
車8には騒音や空回る防止に弾力体21を固着する。
【0015】長円、楕円運動用チェン運動装置の外回る
外チェンリンク3は、外側へローラ20を中にして、外
回る内チェンリンク2を内側にし、さらに横連結板6
を、外回る内チェンリンク2の内側にしてピン12で止
める。次には、チェン両側連結棒13で反対側も同様に
繋ぐ。ピン12とチェン両側連結棒13でチェンリンク
を交互に繋いでゆく。
外チェンリンク3は、外側へローラ20を中にして、外
回る内チェンリンク2を内側にし、さらに横連結板6
を、外回る内チェンリンク2の内側にしてピン12で止
める。次には、チェン両側連結棒13で反対側も同様に
繋ぐ。ピン12とチェン両側連結棒13でチェンリンク
を交互に繋いでゆく。
【0016】また、内回るチェンリンク4は、外側へ、
内回るストッパー付チェンリンク5は内側にし、この内
側へ横連結板6をピン12で止める。以上の方法で全体
を組立て最後の端は止めずに回転歯車7と遊び車8へ着
座して止める。次にテコ容器受補助板10をチェンリン
ク一つ置きに横連結板6へ取り付ける。はみ出し板11
は、テコ容器1が収まる位置へ注意して取り付ける。反
対側も同じ位置に取り付ける。次にテコ容器受棒14で
テコ容器1を幅決め管27を両側に入れて、取り付け
る。テコ容器受補助板10は、運動中の位置によって少
々伸縮があり、板を長めにして取り付ける。
内回るストッパー付チェンリンク5は内側にし、この内
側へ横連結板6をピン12で止める。以上の方法で全体
を組立て最後の端は止めずに回転歯車7と遊び車8へ着
座して止める。次にテコ容器受補助板10をチェンリン
ク一つ置きに横連結板6へ取り付ける。はみ出し板11
は、テコ容器1が収まる位置へ注意して取り付ける。反
対側も同じ位置に取り付ける。次にテコ容器受棒14で
テコ容器1を幅決め管27を両側に入れて、取り付け
る。テコ容器受補助板10は、運動中の位置によって少
々伸縮があり、板を長めにして取り付ける。
【0017】図4に示す実施例と図2を参照にして、回
転歯車29を両側へ1個ずつと、この内側へ遊び車8を
両側へ1個ずつと、幅決め管27を中にして回転軸9で
支柱15の上下に取り付ける。下の回転軸9にボルト付
軸受管16を取り付ける。外回る外チェンリンク3とロ
ーラ20を中にして、外回る内チェンリンク2とを側面
から見て、片側で二列に組立てる。中間には、内回るチ
ェンリンク4と内回るストッパー付きチェンリンク5を
交互に組立てたチェンと、さらに内側に内回るチェンリ
ンク31と内回るストッパー付チェンリンク32を交互
に組立てたチェンを片側長穴の横連結板30でそれぞれ
を連結して一体にする。長穴を用いることは、円運動周
囲において伸縮状態となるのを緩和するからである。図
示にはないが、中間のチェンと内側のチェンとの横連結
板30の間へテコ容器受補助板10を取り付け、チェン
両側連結棒13でテコ容器1を取り付けて外側は外回る
チェンに取り付けることにより自重回転動力装置とな
る。
転歯車29を両側へ1個ずつと、この内側へ遊び車8を
両側へ1個ずつと、幅決め管27を中にして回転軸9で
支柱15の上下に取り付ける。下の回転軸9にボルト付
軸受管16を取り付ける。外回る外チェンリンク3とロ
ーラ20を中にして、外回る内チェンリンク2とを側面
から見て、片側で二列に組立てる。中間には、内回るチ
ェンリンク4と内回るストッパー付きチェンリンク5を
交互に組立てたチェンと、さらに内側に内回るチェンリ
ンク31と内回るストッパー付チェンリンク32を交互
に組立てたチェンを片側長穴の横連結板30でそれぞれ
を連結して一体にする。長穴を用いることは、円運動周
囲において伸縮状態となるのを緩和するからである。図
示にはないが、中間のチェンと内側のチェンとの横連結
板30の間へテコ容器受補助板10を取り付け、チェン
両側連結棒13でテコ容器1を取り付けて外側は外回る
チェンに取り付けることにより自重回転動力装置とな
る。
【0018】図5に示す実施例と図2を参照にして、回
転歯車33を両側へ1個ずつと、幅決め管27を中にし
て回転軸9で支柱15の上下に取り付ける。歯車は軸に
固定する。下の回転軸9にボルト付軸受管16を取り付
ける。内回るチェンリンク35を外側へローラ(20)
を中にして内回るストッパー付チェンリンク(36)を
内回るチェンリンク35を交互に用いたチェンを内側に
して、横連結板6を内側に合わせて、ピン12で連結し
て回転歯車33の両側へそれぞれ取り付ける。そうして
外回るチェンリンク34と横連結板6を内側にして、ピ
ン12で止め、次にチェン両側連結棒13で反対側も同
じく連結しながら交互に取り付けていく。このチェン運
動装置の外回るチェンリンク34が円周上において縮小
状態の運動をする。この状態を緩和するには図7の内回
るストッパー付き曲がりチェンリンク38を用いる。横
連結板6を外側へ押す働きをして開くからである。ま
た、図示にはないが、このチェン運動装置にテコ容器1
を取り付けることによって自重回転動力装置となる。
転歯車33を両側へ1個ずつと、幅決め管27を中にし
て回転軸9で支柱15の上下に取り付ける。歯車は軸に
固定する。下の回転軸9にボルト付軸受管16を取り付
ける。内回るチェンリンク35を外側へローラ(20)
を中にして内回るストッパー付チェンリンク(36)を
内回るチェンリンク35を交互に用いたチェンを内側に
して、横連結板6を内側に合わせて、ピン12で連結し
て回転歯車33の両側へそれぞれ取り付ける。そうして
外回るチェンリンク34と横連結板6を内側にして、ピ
ン12で止め、次にチェン両側連結棒13で反対側も同
じく連結しながら交互に取り付けていく。このチェン運
動装置の外回るチェンリンク34が円周上において縮小
状態の運動をする。この状態を緩和するには図7の内回
るストッパー付き曲がりチェンリンク38を用いる。横
連結板6を外側へ押す働きをして開くからである。ま
た、図示にはないが、このチェン運動装置にテコ容器1
を取り付けることによって自重回転動力装置となる。
【0019】図9に示す実施例は、中空体のテコ容器1
の両端に液体溜場を上下に設けている。注入口は上下い
ずれかに設け、液体重量物43を入れて、注入口フタ4
2で螺合する。容器本体は軽いほど良く、軽量物で作
る。
の両端に液体溜場を上下に設けている。注入口は上下い
ずれかに設け、液体重量物43を入れて、注入口フタ4
2で螺合する。容器本体は軽いほど良く、軽量物で作
る。
【0020】図10に示す実施例は、中空体テコ容器4
4の両端に液体溜場を上下に設けている。注入口から液
体重量物43を注入して、注入口フタ42で螺合する。
容器の上部を丸みにしてある。上下を丸にしてもよい。
液体の流動時に抵抗を緩和する。
4の両端に液体溜場を上下に設けている。注入口から液
体重量物43を注入して、注入口フタ42で螺合する。
容器の上部を丸みにしてある。上下を丸にしてもよい。
液体の流動時に抵抗を緩和する。
【0021】図11に示す実施例は、中空体テコ容器1
の両端に液体溜場を上下に設けている。液体重量物43
と、さらに重り用のローラ47を容器の内に用いて重量
を大きくする。重りローラ47の移動時の衝突を緩和す
るには、ローラ誘導板48と容器に弾力体50を張る。
図示にはないが、端の接触部の壁へ弾力性の物を固着し
ておく。容器側面の片側に重りローラ47の入口を設け
て重りローラ47を収めてフタをして熔接のできる物は
熔接し、できない物はボルトで取り付け可能にする。液
体重量物を注入口より入れて注入口フタ42で螺合す
る。
の両端に液体溜場を上下に設けている。液体重量物43
と、さらに重り用のローラ47を容器の内に用いて重量
を大きくする。重りローラ47の移動時の衝突を緩和す
るには、ローラ誘導板48と容器に弾力体50を張る。
図示にはないが、端の接触部の壁へ弾力性の物を固着し
ておく。容器側面の片側に重りローラ47の入口を設け
て重りローラ47を収めてフタをして熔接のできる物は
熔接し、できない物はボルトで取り付け可能にする。液
体重量物を注入口より入れて注入口フタ42で螺合す
る。
【0022】図12に示す実施例は、楕円状板の周囲へ
ローラ受用板を溶着したのを両側に用いて、重りローラ
47を中に収めて継手板54で熔接繋ぎをしたローラ誘
導テコ器53である。重りローラ47の移動の衝突を緩
和するには両端の継手板54上下へ弾力体50を張る。
さらに重りローラ47の接触部へ継手板54を利用して
弾力性の物を固着しておく。
ローラ受用板を溶着したのを両側に用いて、重りローラ
47を中に収めて継手板54で熔接繋ぎをしたローラ誘
導テコ器53である。重りローラ47の移動の衝突を緩
和するには両端の継手板54上下へ弾力体50を張る。
さらに重りローラ47の接触部へ継手板54を利用して
弾力性の物を固着しておく。
【0023】図13に示す実施例は、ローラ用管55の
中に固体重量物56を入れてある。重りローラ47の中
心に貫通した回転軸51を持っている。重りローラ47
の外周へ弾力体21を固着している。この重りローラ4
7を2個ローラ軸受板46で取り付けをしナットで25
で止め、一体にする小車受のブラケット52へ小車49
を回転軸45で取り付ける。重りローラ47は移動中に
おいて時々斜めになって横壁に当たり動けない場合も発
生する。両側へ小車を設け、付けることによって防止で
きる。また、重量物を球に入れて球を用いても良い。
中に固体重量物56を入れてある。重りローラ47の中
心に貫通した回転軸51を持っている。重りローラ47
の外周へ弾力体21を固着している。この重りローラ4
7を2個ローラ軸受板46で取り付けをしナットで25
で止め、一体にする小車受のブラケット52へ小車49
を回転軸45で取り付ける。重りローラ47は移動中に
おいて時々斜めになって横壁に当たり動けない場合も発
生する。両側へ小車を設け、付けることによって防止で
きる。また、重量物を球に入れて球を用いても良い。
【0024】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下に効果を記載する。
ているので、以下に効果を記載する。
【0025】真円運動では難事であった。長円運動も1
本のチェンでは無理であったが、外周を回るチェンと内
周を回るチェンを横連結板6で一体にした、二列以上に
できる長円、楕円運動用チェン運動装置にテコ容器1を
取り付けることにより、テコ容器1の重量物が位置する
作用力をそのまま反対側へ与え及ぼすことができたので
ある。また、回転歯車7を大きくすればするほど上と下
の回転軸9の距離も長くできて、テコ容器1も多数取り
付けでき反対側へ与え及ぼす力は大きくなる。
本のチェンでは無理であったが、外周を回るチェンと内
周を回るチェンを横連結板6で一体にした、二列以上に
できる長円、楕円運動用チェン運動装置にテコ容器1を
取り付けることにより、テコ容器1の重量物が位置する
作用力をそのまま反対側へ与え及ぼすことができたので
ある。また、回転歯車7を大きくすればするほど上と下
の回転軸9の距離も長くできて、テコ容器1も多数取り
付けでき反対側へ与え及ぼす力は大きくなる。
【0026】また、真円運動ではできなかった、テコ容
器1の水平状態を長く維持することができ、テコの持つ
作用力を有効に反対側へ与え及ぼすことができる。この
長円、楕円運動用の自重回転動力装置を数列に並べ、回
転軸をそれぞれ連結することにより大きな力を得ること
ができる。
器1の水平状態を長く維持することができ、テコの持つ
作用力を有効に反対側へ与え及ぼすことができる。この
長円、楕円運動用の自重回転動力装置を数列に並べ、回
転軸をそれぞれ連結することにより大きな力を得ること
ができる。
【0027】楕円運動では、回転歯車7と遊び車8を上
下に持って、中間に大きな回転歯車と遊び車を持ってい
る。楕円と片側楕円の運動用のチェンリンクの長さ(ピ
ッチ)は長円で求めた方法で求める。長円と同じく二列
以上にできるチェン運動装置に、テコ容器1を取り付け
る。長円と同じく、回転歯車7と中間の回転歯車を大き
くして、テコ容器を多数取り付けができる。水平状態は
長円ほどではないが、長く維持することができ、テコの
作用力を反対側へ与え及ぼすことができる。
下に持って、中間に大きな回転歯車と遊び車を持ってい
る。楕円と片側楕円の運動用のチェンリンクの長さ(ピ
ッチ)は長円で求めた方法で求める。長円と同じく二列
以上にできるチェン運動装置に、テコ容器1を取り付け
る。長円と同じく、回転歯車7と中間の回転歯車を大き
くして、テコ容器を多数取り付けができる。水平状態は
長円ほどではないが、長く維持することができ、テコの
作用力を反対側へ与え及ぼすことができる。
【0028】上下回転歯車の外周と内周を二列以上で運
動をするチェン運動装置は、図1を参照にして、上の回
転歯車7の左側で、回転軸の水平線上にある横連結板6
が最も斜めになって外回るチェンが内回るチェンを引き
上げている。下の回転歯車7では、軸の水平線下の右側
外回るチェンに加わる力で、内回るチェンを引き下げて
いる。その他の横連結板6は、内回るチェンの回転に対
して影響が少ない。外回るチェンに引かれながらも、テ
コの作用力を与え及ぼしていることは何故か。図14の
回転車に接触している所で1.4倍に上がることと合わ
せて考えると、外回るチェンは、回転歯車と一体となっ
て内回るチェンを引き上げている。反対側にある下の外
回るチェンも回転歯車と一体となって内回るチェンを引
き下げていると考えられる。また、遊び車8を取り外し
て見てもなんら変わらない外回るチェンが回転歯車7と
一体化して、横連結板6を通して、内回るチェンの位置
する所で引き上げ引き下げていると考えられる。
動をするチェン運動装置は、図1を参照にして、上の回
転歯車7の左側で、回転軸の水平線上にある横連結板6
が最も斜めになって外回るチェンが内回るチェンを引き
上げている。下の回転歯車7では、軸の水平線下の右側
外回るチェンに加わる力で、内回るチェンを引き下げて
いる。その他の横連結板6は、内回るチェンの回転に対
して影響が少ない。外回るチェンに引かれながらも、テ
コの作用力を与え及ぼしていることは何故か。図14の
回転車に接触している所で1.4倍に上がることと合わ
せて考えると、外回るチェンは、回転歯車と一体となっ
て内回るチェンを引き上げている。反対側にある下の外
回るチェンも回転歯車と一体となって内回るチェンを引
き下げていると考えられる。また、遊び車8を取り外し
て見てもなんら変わらない外回るチェンが回転歯車7と
一体化して、横連結板6を通して、内回るチェンの位置
する所で引き上げ引き下げていると考えられる。
【0029】また、チェンとチェンの幅を広くできない
円周上において、外と内のチェン長さの差が大きくなり
横の連結に無理が生じる。しかし、横幅を一度に広くし
て、その中間に数列のチェンリンクを組入れることがで
きる。この中間に入れるチェンリンクの長さ(ピッチ)
は、内回るチェンと同じ求め方でよい。数列にすること
により、いかなる大きな回転車にも対応できる。内回る
チェンを回転軸の近くに位置することができる。
円周上において、外と内のチェン長さの差が大きくなり
横の連結に無理が生じる。しかし、横幅を一度に広くし
て、その中間に数列のチェンリンクを組入れることがで
きる。この中間に入れるチェンリンクの長さ(ピッチ)
は、内回るチェンと同じ求め方でよい。数列にすること
により、いかなる大きな回転車にも対応できる。内回る
チェンを回転軸の近くに位置することができる。
【0030】図5において内回るチェリンク受用の回転
歯車33で運動する二列チェン運動装置は、内回るチェ
ンが回転歯車33と一体となって1.4倍となっている
と見る。さらに外回るチェン34に加わる力が加合して
回転歯車33と外回るチェン34も円周上の周囲におい
て一体化し、反対側へ力を与え及ぼしていると考えられ
る。
歯車33で運動する二列チェン運動装置は、内回るチェ
ンが回転歯車33と一体となって1.4倍となっている
と見る。さらに外回るチェン34に加わる力が加合して
回転歯車33と外回るチェン34も円周上の周囲におい
て一体化し、反対側へ力を与え及ぼしていると考えられ
る。
【0031】テコ容器において、容器はできるだけ軽量
にする。容器の長さは、長いほどテコとしての倍率が上
がる。容器内には空気があり、液体重量物の流動時に抵
抗を受けている。真空にすればよいが、容器が重くな
る。容器の流動口を大きくするか、液体溜場の上部と容
器上部の中間にパイプを取り付ける。反対の下にも同じ
く取り付けて、空気の流れ道を設けると良い。
にする。容器の長さは、長いほどテコとしての倍率が上
がる。容器内には空気があり、液体重量物の流動時に抵
抗を受けている。真空にすればよいが、容器が重くな
る。容器の流動口を大きくするか、液体溜場の上部と容
器上部の中間にパイプを取り付ける。反対の下にも同じ
く取り付けて、空気の流れ道を設けると良い。
【0032】また、図10の容器の上側を丸みにするこ
とによって、上側が下になる時に液体が丸みに沿って流
れが良く抵抗を少なくするからである。上下丸みにして
もよい。
とによって、上側が下になる時に液体が丸みに沿って流
れが良く抵抗を少なくするからである。上下丸みにして
もよい。
【0033】また、図11は液体重量物43と固体重量
物56の両方を用いて重量を大きくして、テコの有効性
を上げることができる。
物56の両方を用いて重量を大きくして、テコの有効性
を上げることができる。
【0034】また、図12は比重の大きな鉛などを重り
ローラ47に用いて、テコの有効性を上げるから全体の
装置を小型にできる。
ローラ47に用いて、テコの有効性を上げるから全体の
装置を小型にできる。
【図1】自重回転動力装置の実施例を示す部分断面正面
図である。
図である。
【図2】テコ容器を分断せずに上方向へ上げて見た自重
回転動力装置の実施例を示すA−A断面図である。
回転動力装置の実施例を示すA−A断面図である。
【図3】自重回転動力装置の実施例のチェンリンク要部
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図4】回転歯車とチェン運動装置の実施例を示す部分
断面正面図である。
断面正面図である。
【図5】回転歯車とチェン運動装置の実施例を示す部分
断面正面図である。
断面正面図である。
【図6】チェン運動装置の実施例の内回るストッパー付
チェンリンク要部を示す詳細図である。
チェンリンク要部を示す詳細図である。
【図7】チェン運動装置の実施例の内回るストッパー付
曲がりチェンリンク要部を示す詳細図である。
曲がりチェンリンク要部を示す詳細図である。
【図8】チェン運動装置の実施例の長穴持横連結板要部
を示す平面図である。
を示す平面図である。
【図9】テコ容器の実施例を示す部分断面斜視図であ
る。
る。
【図10】テコ容器の実施例を示す部分断面斜視図であ
る。
る。
【図11】テコ容器の実施例を示す断面斜視図である。
【図12】ローラ誘導テコ器の実施例を示す断面斜視図
である。
である。
【図13】重りローラの実施例を示す部分断面平面図で
ある。
ある。
【図14】重りによって、反対側へ与え及ぼす力を計り
調べた実験装置の一部を示す正面図である。
調べた実験装置の一部を示す正面図である。
1、44 テコ容器 2 外回る内チェンリンク 3、34 外回る外チェンリンク 4、31、35 内回るチェンリンク 5、32、36、38 内回るストッパー付チェンリン
ク 6、30 横連結板 7、29、33 回転歯車 8 遊び車 9、45、51 回転軸 10 テコ容器受補助板 11 はみ出し板 12 ピン 13 チェン両側連結棒 14 テコ容器受棒 15 支柱 16 ボルト付軸受管 17 調節ナット 18、28、52 ブラケット 19 バネ 20 ローラ 21、50 弾力体 22 アーム 23、24 長穴 25 ナット 26 つば 27 幅決め管 37 ストッパー用凸部 39 当板 40 長穴 41 ピン穴 42 注入口フタ 43 液体重量物 46 ローラ軸受板 47 重りローラ 48 ローラ誘導板 49 小車 53 ローラ誘導テコ器 54 継手板 55 ローラ用管 56 固体重量物
ク 6、30 横連結板 7、29、33 回転歯車 8 遊び車 9、45、51 回転軸 10 テコ容器受補助板 11 はみ出し板 12 ピン 13 チェン両側連結棒 14 テコ容器受棒 15 支柱 16 ボルト付軸受管 17 調節ナット 18、28、52 ブラケット 19 バネ 20 ローラ 21、50 弾力体 22 アーム 23、24 長穴 25 ナット 26 つば 27 幅決め管 37 ストッパー用凸部 39 当板 40 長穴 41 ピン穴 42 注入口フタ 43 液体重量物 46 ローラ軸受板 47 重りローラ 48 ローラ誘導板 49 小車 53 ローラ誘導テコ器 54 継手板 55 ローラ用管 56 固体重量物
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成8年7月17日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【発明の名称】 重力とテコの原理作用を利用して回る
自重回転動力装置
自重回転動力装置
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、重力と引力とテコの原
理の作用力を利用して、回転運動をする長円、楕円運動
用チェン運動装置とテコの作用をするテコ容器で上下に
ある回転歯車を介して回転運動をする自重回転動力装置
に関する。
理の作用力を利用して、回転運動をする長円、楕円運動
用チェン運動装置とテコの作用をするテコ容器で上下に
ある回転歯車を介して回転運動をする自重回転動力装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来重力を利用しての動力装置は不可能
と近代科学によって証明されたと教科書等に書いてあ
る。たぶん真円運動に関することだと思う。では、円回
転車に重りを下げて見れば回転軸を中心に水平線上にあ
る時のみテコの原理が活かされて水平線の上下にあると
き、テコの原理作用が薄れている。重力はその物の位置
する鉛直下方向のみに働いていることを表している。
と近代科学によって証明されたと教科書等に書いてあ
る。たぶん真円運動に関することだと思う。では、円回
転車に重りを下げて見れば回転軸を中心に水平線上にあ
る時のみテコの原理が活かされて水平線の上下にあると
き、テコの原理作用が薄れている。重力はその物の位置
する鉛直下方向のみに働いていることを表している。
【0003】円中心の水平線上のテコの有効を活かすに
は、時間的にも間をより長く運動させなければならな
い、長円、楕円運動が考えられる。図14は、重りによ
って内側へ寄るのを防止する内曲がる防止チェンリンク
を一つ置きに用いたチェン一本にはみ出し板を取り付け
て、その先端部へ上から順々に1kgの重りを下げて計
り調べたkg数である。重りの距離は秤に対して二倍で
ある。括弧内の数字は、支柱に取り付けた回転車受板へ
回転車を取り付けて片側を楕円状にして計り調べたkg
数である。
は、時間的にも間をより長く運動させなければならな
い、長円、楕円運動が考えられる。図14は、重りによ
って内側へ寄るのを防止する内曲がる防止チェンリンク
を一つ置きに用いたチェン一本にはみ出し板を取り付け
て、その先端部へ上から順々に1kgの重りを下げて計
り調べたkg数である。重りの距離は秤に対して二倍で
ある。括弧内の数字は、支柱に取り付けた回転車受板へ
回転車を取り付けて片側を楕円状にして計り調べたkg
数である。
【0004】長円ではチェンが回転車へ接触している部
分だけ僅かに倍率が上がるが、接触しない部分はそのま
まの1kgである。楕円では、中間の回転車に接触部分
が1.5倍以上に上がるがあとは少々である。従って一
本のチェンではテコの原理を活かすことができない。で
は二列はどうかである。
分だけ僅かに倍率が上がるが、接触しない部分はそのま
まの1kgである。楕円では、中間の回転車に接触部分
が1.5倍以上に上がるがあとは少々である。従って一
本のチェンではテコの原理を活かすことができない。で
は二列はどうかである。
【0005】図5は半径300mmに合わせた外回るチ
ェンと半径150mmに合わせた内回るチェンを2列に
並べて横繋ぎをして一体にしたチェン運動装置である。
この装置を、図14の回転車装置へ取り付けて、内回る
チェンには吊り秤を付け、反対側の外回るチェンには、
重りを下げると、1kgの重りが吊り秤の方では2kg
となって表れる。回転車に接触部分も接触しない部分も
2kgとなって表れるのである。従って重りは秤に対し
て距離2倍の位置であったことを示している。この長
円、楕円用チェン運動装置によってテコの原理が重力の
みで反対側に力を及ぼしていることになる。また、図1
4の回転車装置へ外回るチェン受用の回転歯車7を取り
付け軸に固定する内回る受回転車は回転軸に固定せず回
転歯車7に二列のチェン運動装置を着座して前と同じく
1kgの重りで計るとどの位置も、吊り秤の方では2k
gとなって表れるのである。
ェンと半径150mmに合わせた内回るチェンを2列に
並べて横繋ぎをして一体にしたチェン運動装置である。
この装置を、図14の回転車装置へ取り付けて、内回る
チェンには吊り秤を付け、反対側の外回るチェンには、
重りを下げると、1kgの重りが吊り秤の方では2kg
となって表れる。回転車に接触部分も接触しない部分も
2kgとなって表れるのである。従って重りは秤に対し
て距離2倍の位置であったことを示している。この長
円、楕円用チェン運動装置によってテコの原理が重力の
みで反対側に力を及ぼしていることになる。また、図1
4の回転車装置へ外回るチェン受用の回転歯車7を取り
付け軸に固定する内回る受回転車は回転軸に固定せず回
転歯車7に二列のチェン運動装置を着座して前と同じく
1kgの重りで計るとどの位置も、吊り秤の方では2k
gとなって表れるのである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、長円、楕円
運動用チェン運動装置とテコの働きをするテコ容器1を
用いて時間的にも距離的にも間を長くすることによって
自転運動を可能ならしめることを目的とする。
運動用チェン運動装置とテコの働きをするテコ容器1を
用いて時間的にも距離的にも間を長くすることによって
自転運動を可能ならしめることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の自重回転動力装置においては、台の上に2
本の軸受支柱(15)を対称に取り付け、上に回転歯車
(7)2個と遊び車(8)2個取り付け、同じく下にも
回転歯車(7)2個と遊び車(8)2個を取り付ける。
回転歯車(7)は、回転軸(9)に固定する。あらかじ
め組立てた、長円、楕円運動用チェン運動装置を両側へ
それぞれ着座させて継手ピンで繋ぐ中空体であるテコ容
器1をテコ容器受棒14を用いて、チェン運動装置に取
り付ける。
に、本発明の自重回転動力装置においては、台の上に2
本の軸受支柱(15)を対称に取り付け、上に回転歯車
(7)2個と遊び車(8)2個取り付け、同じく下にも
回転歯車(7)2個と遊び車(8)2個を取り付ける。
回転歯車(7)は、回転軸(9)に固定する。あらかじ
め組立てた、長円、楕円運動用チェン運動装置を両側へ
それぞれ着座させて継手ピンで繋ぐ中空体であるテコ容
器1をテコ容器受棒14を用いて、チェン運動装置に取
り付ける。
【0008】前記チェン運動装置のチェンリンクの長さ
(ピッチ)を決めるには、外回るチェンリンク受用の回
転歯車7を数等分に分けて外周の交わる点と点を直線で
結んだ所をチェンリンクの長さ(ピッチ)に決める。こ
のチェンリンクの数個の長さで、上の回転歯車7と下の
回転歯車7が接触しない距離をとり、上下の回転軸9間
の距離を決める。円周の上と下のチェンリンク数と軸と
軸の間の両側にある数を合計した数が外回るチェンリン
クの等分にした個数である。
(ピッチ)を決めるには、外回るチェンリンク受用の回
転歯車7を数等分に分けて外周の交わる点と点を直線で
結んだ所をチェンリンクの長さ(ピッチ)に決める。こ
のチェンリンクの数個の長さで、上の回転歯車7と下の
回転歯車7が接触しない距離をとり、上下の回転軸9間
の距離を決める。円周の上と下のチェンリンク数と軸と
軸の間の両側にある数を合計した数が外回るチェンリン
クの等分にした個数である。
【0009】次には、内回るチェンリンクの長さ(ピッ
チ)を求める。遊び車8の直径に円周率を掛けた長さ数
と上下の軸と軸の間の長さを2倍にした長さ数を合計す
る。この長さ数をさらに外回るチェンリンクの個数で割
った数が、内回るチェンリンクの長さである。また、外
回るチェンリンクの個数と同個数でもある。チェンリン
クの長さにもよるが、円とチェンリンクの直線との差が
あり、その分引かなければならない。チェンリンクの1
個に対して、0.5mm〜1mm程度である。このこと
は原寸によって決める。遊び車8は、チェンリンクの長
さを求めた直径よりも、一回り小さくして取り付ける。
チ)を求める。遊び車8の直径に円周率を掛けた長さ数
と上下の軸と軸の間の長さを2倍にした長さ数を合計す
る。この長さ数をさらに外回るチェンリンクの個数で割
った数が、内回るチェンリンクの長さである。また、外
回るチェンリンクの個数と同個数でもある。チェンリン
クの長さにもよるが、円とチェンリンクの直線との差が
あり、その分引かなければならない。チェンリンクの1
個に対して、0.5mm〜1mm程度である。このこと
は原寸によって決める。遊び車8は、チェンリンクの長
さを求めた直径よりも、一回り小さくして取り付ける。
【0010】また、反対に内回りチェンリンクの長さを
先に決め、内回るチェンリンクの長さを求めた方法で外
回るチェンリンクの長さを決めてもよい。あとは、横連
結板6で横繋ぎをする。チェンとチェンの間の横幅を一
度に広くしてこの中間に何列ものチェンリンクを組入れ
ることができる。従って回転歯車と回転軸の軸と軸の距
離も際限なく大きくすることができる。この中間に組入
れるチェンリンクも、内回るチェンリンクも、内回るス
トッパー付チェンリンク5を一つ置きに使用する。円運
動周囲において伸縮状態となるから、横連結板30を用
いて緩和する。
先に決め、内回るチェンリンクの長さを求めた方法で外
回るチェンリンクの長さを決めてもよい。あとは、横連
結板6で横繋ぎをする。チェンとチェンの間の横幅を一
度に広くしてこの中間に何列ものチェンリンクを組入れ
ることができる。従って回転歯車と回転軸の軸と軸の距
離も際限なく大きくすることができる。この中間に組入
れるチェンリンクも、内回るチェンリンクも、内回るス
トッパー付チェンリンク5を一つ置きに使用する。円運
動周囲において伸縮状態となるから、横連結板30を用
いて緩和する。
【0011】また、図5のチェン運動装置に図示にはな
いが、はみ出し板11とテコ容器受補助板10を取り付
けて内回るチェンリンク受用の回転歯車33に着座さ
せ、テコ容器1を取り付けると自重回転動力装置とな
る。この場合は、外回るチェンリンク34は、縮小状態
になるが、回転運動にはさしつかえない。図7の内回る
チェンリンク38を内側に用いることによって、外周の
縮小状態を緩和することもできる。
いが、はみ出し板11とテコ容器受補助板10を取り付
けて内回るチェンリンク受用の回転歯車33に着座さ
せ、テコ容器1を取り付けると自重回転動力装置とな
る。この場合は、外回るチェンリンク34は、縮小状態
になるが、回転運動にはさしつかえない。図7の内回る
チェンリンク38を内側に用いることによって、外周の
縮小状態を緩和することもできる。
【0012】前記中空体のテコ容器1は、図9、図1
0、図11の三種類の容器がある。容器両端の上下にそ
れぞれ液体溜場を設けてある。回転運動によって下側の
溜場の方へ液体が流動することは自然のなすところであ
る。液体重量物は、流動性の良い比重の大きな液体物を
用いるべきである。例えば、水銀、塩水、などである。
テコ容器横幅は広くできるが、長さは落下速と液体の流
動速との関係を明らかにし、適度な長さを求めなければ
ならない。
0、図11の三種類の容器がある。容器両端の上下にそ
れぞれ液体溜場を設けてある。回転運動によって下側の
溜場の方へ液体が流動することは自然のなすところであ
る。液体重量物は、流動性の良い比重の大きな液体物を
用いるべきである。例えば、水銀、塩水、などである。
テコ容器横幅は広くできるが、長さは落下速と液体の流
動速との関係を明らかにし、適度な長さを求めなければ
ならない。
【0013】
【作用】上記のように、構成された自重回転動力装置
は、長円、楕円運動用チェン運動装置によって、テコ容
器1を水平状態に長く維持することができ、反対側へテ
コの原理作用を与えることができる。
は、長円、楕円運動用チェン運動装置によって、テコ容
器1を水平状態に長く維持することができ、反対側へテ
コの原理作用を与えることができる。
【0014】
【実施例】実施例について、図面を参照にして説明する
と、図1、図2、図3において台の上に軸受用の2本の
支柱15を、幅を決めて両側へ取り付け熔接する。支柱
15の軸受穴へ回転軸9を入れ、回転歯車7を1個、遊
び車8も1個入れる。さらに幅決め管27と遊び車8と
回転歯車7の順序に上下に入れ、下の回転軸9にボルト
付軸受管16を取り付けて、ナット25で固着する。回
転歯車7は軸のキー溝へキーで上と下を固定する。遊び
車8には騒音や空回る防止に弾力体21を固着する。
と、図1、図2、図3において台の上に軸受用の2本の
支柱15を、幅を決めて両側へ取り付け熔接する。支柱
15の軸受穴へ回転軸9を入れ、回転歯車7を1個、遊
び車8も1個入れる。さらに幅決め管27と遊び車8と
回転歯車7の順序に上下に入れ、下の回転軸9にボルト
付軸受管16を取り付けて、ナット25で固着する。回
転歯車7は軸のキー溝へキーで上と下を固定する。遊び
車8には騒音や空回る防止に弾力体21を固着する。
【0015】長円、楕円運動用チェン運動装置の外回る
外チェンリンク3は、外側へローラ20を中にして、外
回る内チェンリンク2を内側にし、さらに横連結板6
を、外回る内チェンリンク2の内側にしてピン12で止
める。次には、チェン両側連結棒13で反対側も累ぐ。
ピン12とチェン両側連結棒13でチェンリンクを交互
に累ぐ組む。
外チェンリンク3は、外側へローラ20を中にして、外
回る内チェンリンク2を内側にし、さらに横連結板6
を、外回る内チェンリンク2の内側にしてピン12で止
める。次には、チェン両側連結棒13で反対側も累ぐ。
ピン12とチェン両側連結棒13でチェンリンクを交互
に累ぐ組む。
【0016】また、内回るチェンリンク4は、外側へ、
内回るストッパー付チェンリンク5は内側にし、この内
側へ横連結板6をピン12で止める。以上の方法で全体
を組立て最後の端は止めずに回転歯車7と遊び車8へ着
座して止める。次にテコ容器受補助板10をチェンリン
ク一つ置きに横連結板6へ取り付ける。はみ出し板11
は、テコ容器1が収まる位置へ注意して取り付ける。反
対側も同じ位置に取り付ける。次にテコ容器受棒14で
テコ容器1を幅決め管27を両側に入れて、取り付け
る。テコ容器受補助板10は、運動中の位置によって少
々伸縮があり、板を長めにして取り付ける。
内回るストッパー付チェンリンク5は内側にし、この内
側へ横連結板6をピン12で止める。以上の方法で全体
を組立て最後の端は止めずに回転歯車7と遊び車8へ着
座して止める。次にテコ容器受補助板10をチェンリン
ク一つ置きに横連結板6へ取り付ける。はみ出し板11
は、テコ容器1が収まる位置へ注意して取り付ける。反
対側も同じ位置に取り付ける。次にテコ容器受棒14で
テコ容器1を幅決め管27を両側に入れて、取り付け
る。テコ容器受補助板10は、運動中の位置によって少
々伸縮があり、板を長めにして取り付ける。
【0017】図4に示す実施例と図2を参照にして、回
転歯車29を両側へ1個ずつと、この内側へ遊び車8を
両側へ1個ずつと、幅決め管27を中にして回転軸9で
支柱15の上下に取り付ける。下の回転軸9にボルト付
軸受管16を取り付ける。外回る外チェンリンク3とロ
ーラ20を中にして、外回る内チェンリンク2とを側面
から見て、片側で二列に組立てる。中間には、内回るチ
ェンリンク4と内回るストッパー付きチェンリンク5を
交互に組立てたチェンと、さらに内側に内回るチェンリ
ンク31と内回るストッパー付チェンリンク32を交互
に組立てたチェンを片側長穴の横連結板30でそれぞれ
を連結して一体にする。長穴を用いることは、円運動周
囲において伸縮状態となるのを緩和するからである。図
示にはないが、中間のチェンと内側のチェンとの横連結
板30の間へテコ容器受補助板10を取り付け、チェン
両側連結棒13でテコ容器1を取り付けて外側は外回る
チェンに取り付けることにより自重回転動力装置とな
る。
転歯車29を両側へ1個ずつと、この内側へ遊び車8を
両側へ1個ずつと、幅決め管27を中にして回転軸9で
支柱15の上下に取り付ける。下の回転軸9にボルト付
軸受管16を取り付ける。外回る外チェンリンク3とロ
ーラ20を中にして、外回る内チェンリンク2とを側面
から見て、片側で二列に組立てる。中間には、内回るチ
ェンリンク4と内回るストッパー付きチェンリンク5を
交互に組立てたチェンと、さらに内側に内回るチェンリ
ンク31と内回るストッパー付チェンリンク32を交互
に組立てたチェンを片側長穴の横連結板30でそれぞれ
を連結して一体にする。長穴を用いることは、円運動周
囲において伸縮状態となるのを緩和するからである。図
示にはないが、中間のチェンと内側のチェンとの横連結
板30の間へテコ容器受補助板10を取り付け、チェン
両側連結棒13でテコ容器1を取り付けて外側は外回る
チェンに取り付けることにより自重回転動力装置とな
る。
【0018】図5に示す実施例と図2を参照にして、回
転歯車33を両側へ1個ずつと、幅決め管27を中にし
て回転軸9で支柱15の上下に取り付ける。歯車は軸に
固定する。下の回転軸9にボルト付軸受管16を取り付
ける。内回るチェンリンク35を外側へローラ(20)
を中にして内回るストッパー付チェンリンク(36)を
内回るチェンリンク35を交互に用いたチェンを内側に
して、横連結板6を内側に合わせて、ピン12で連結し
て回転歯車33の両側へそれぞれ取り付ける。そうして
外回るチェンリンク34と横連結板6を内側にして、ピ
ン12で止め、次にチェン両側連結棒13で反対側も同
じく連結しながら交互に取り付けていく。このチェン運
動装置の外回るチェンリンク34が円周上において縮小
状態の運動をする。この状態を緩和するには図7の内回
るストッパー付き曲がりチェンリンク38を用いる。横
連結板6を外側へ押す働きをして開くからである。ま
た、図示にはないが、このチェン運動装置にテコ容器1
を取り付けることによって自重回転動力装置となる。
転歯車33を両側へ1個ずつと、幅決め管27を中にし
て回転軸9で支柱15の上下に取り付ける。歯車は軸に
固定する。下の回転軸9にボルト付軸受管16を取り付
ける。内回るチェンリンク35を外側へローラ(20)
を中にして内回るストッパー付チェンリンク(36)を
内回るチェンリンク35を交互に用いたチェンを内側に
して、横連結板6を内側に合わせて、ピン12で連結し
て回転歯車33の両側へそれぞれ取り付ける。そうして
外回るチェンリンク34と横連結板6を内側にして、ピ
ン12で止め、次にチェン両側連結棒13で反対側も同
じく連結しながら交互に取り付けていく。このチェン運
動装置の外回るチェンリンク34が円周上において縮小
状態の運動をする。この状態を緩和するには図7の内回
るストッパー付き曲がりチェンリンク38を用いる。横
連結板6を外側へ押す働きをして開くからである。ま
た、図示にはないが、このチェン運動装置にテコ容器1
を取り付けることによって自重回転動力装置となる。
【0019】図9に示す実施例は、中空体のテコ容器1
の両端に液体溜場を上下に設けている。注入口は上下い
ずれかに設け、液体重量物43を入れて、注入口フタ4
2で螺合する。容器本体は軽いほど良く、軽量物で作
る。
の両端に液体溜場を上下に設けている。注入口は上下い
ずれかに設け、液体重量物43を入れて、注入口フタ4
2で螺合する。容器本体は軽いほど良く、軽量物で作
る。
【0020】図10に示す実施例は、中空体テコ容器4
4の両端に液体溜場を上下に設けている。注入口から液
体重量物43を注入して、注入口フタ42で螺合する。
容器の上部を丸みにしてある。上下を丸にしてもよい。
液体の流動時に抵抗を緩和する。
4の両端に液体溜場を上下に設けている。注入口から液
体重量物43を注入して、注入口フタ42で螺合する。
容器の上部を丸みにしてある。上下を丸にしてもよい。
液体の流動時に抵抗を緩和する。
【0021】図11に示す実施例は、中空体テコ容器1
の両端に液体溜場を上下に設けている。液体重量物43
と、さらに重り用のローラ47を容器の内に用いて重量
を大きくする。重りローラ47の移動時の衝突を緩和す
るには、ローラ誘導板48と容器に弾力体50を張る。
図示にはないが、端の接触部の壁へ弾力性の物を固着し
ておく。容器側面の片側に重りローラ47の入口を設け
て重りローラ47を収めてフタをして熔接のできる物は
熔接し、できない物はボルトで取り付け可能にする。液
体重量物を注入口より入れて注入口フタ42で螺合す
る。
の両端に液体溜場を上下に設けている。液体重量物43
と、さらに重り用のローラ47を容器の内に用いて重量
を大きくする。重りローラ47の移動時の衝突を緩和す
るには、ローラ誘導板48と容器に弾力体50を張る。
図示にはないが、端の接触部の壁へ弾力性の物を固着し
ておく。容器側面の片側に重りローラ47の入口を設け
て重りローラ47を収めてフタをして熔接のできる物は
熔接し、できない物はボルトで取り付け可能にする。液
体重量物を注入口より入れて注入口フタ42で螺合す
る。
【0022】図12に示す実施例は、楕円状板の周囲へ
ローラ受用板を溶着したのを両側に用いて、重りローラ
47を中に収めて継手板54で熔接繋ぎをしたローラ誘
導テコ器53である。重りローラ47の移動の衝突を緩
和するには両端の継手板54上下へ弾力体50を張る。
さらに重りローラ47の接触部へ継手板54を利用して
弾力性の物を固着しておく。
ローラ受用板を溶着したのを両側に用いて、重りローラ
47を中に収めて継手板54で熔接繋ぎをしたローラ誘
導テコ器53である。重りローラ47の移動の衝突を緩
和するには両端の継手板54上下へ弾力体50を張る。
さらに重りローラ47の接触部へ継手板54を利用して
弾力性の物を固着しておく。
【0023】図13に示す実施例は、ローラ用管55の
中に固体重量物56を入れてある。重りローラ47の中
心に貫通した回転軸51を持っている。重りローラ47
の外周へ弾力体21を固着している。この重りローラ4
7を2個ローラ軸受板46で取り付けをしナットで25
で止め、一体にする小車受のブラケット52へ小車49
を回転軸45で取り付ける。重りローラ47は移動中に
おいて時々斜めになって横壁に当たり動けない場合も発
生する。両側へ小車を設け、付けることによって防止で
きる。また、重量物を球に入れて球を用いても良い。
中に固体重量物56を入れてある。重りローラ47の中
心に貫通した回転軸51を持っている。重りローラ47
の外周へ弾力体21を固着している。この重りローラ4
7を2個ローラ軸受板46で取り付けをしナットで25
で止め、一体にする小車受のブラケット52へ小車49
を回転軸45で取り付ける。重りローラ47は移動中に
おいて時々斜めになって横壁に当たり動けない場合も発
生する。両側へ小車を設け、付けることによって防止で
きる。また、重量物を球に入れて球を用いても良い。
【0024】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下に効果を記載する。
ているので、以下に効果を記載する。
【0025】真円運動では難事であった。長円運動も1
本のチェンでは無理であったが、外周を回るチェンと内
周を回るチェンを横連結板6で一体にした、二列以上に
できる長円、楕円運動用チェン運動装置にテコ容器1を
取り付けることにより、テコ容器1の重量物が位置する
作用力をそのまま反対側へ与え及ぼすことができたので
ある。また、回転歯車7を大きくすればするほど上と下
の回転軸9の距離も長くできて、テコ容器1も多数取り
付けでき反対側へ与え及ぼす力は大きくなる。
本のチェンでは無理であったが、外周を回るチェンと内
周を回るチェンを横連結板6で一体にした、二列以上に
できる長円、楕円運動用チェン運動装置にテコ容器1を
取り付けることにより、テコ容器1の重量物が位置する
作用力をそのまま反対側へ与え及ぼすことができたので
ある。また、回転歯車7を大きくすればするほど上と下
の回転軸9の距離も長くできて、テコ容器1も多数取り
付けでき反対側へ与え及ぼす力は大きくなる。
【0026】また、真円運動ではできなかった、テコ容
器1の水平状態を長く維持することができ、テコの持つ
作用力を有効に反対側へ与え及ぼすことができる。この
長円、楕円運動用の自重回転動力装置を数列に並べ、回
転軸をそれぞれ連結することにより大きな力を得ること
ができる。
器1の水平状態を長く維持することができ、テコの持つ
作用力を有効に反対側へ与え及ぼすことができる。この
長円、楕円運動用の自重回転動力装置を数列に並べ、回
転軸をそれぞれ連結することにより大きな力を得ること
ができる。
【0027】楕円運動では、回転歯車7と遊び車8を上
下に持って、中間に大きな回転歯車と遊び車を持ってい
る。楕円と片側楕円の運動用のチェンリンクの長さ(ピ
ッチ)は長円で求めた方法で求める。長円と同じく二列
以上にできるチェン運動装置に、テコ容器1を取り付け
る。長円と同じく、回転歯車7と中間の回転歯車を大き
くして、テコ容器を多数取り付けができる。水平状態は
長円ほどではないが、長く維持することができ、テコの
作用力を反対側へ与え及ぼすことができる。
下に持って、中間に大きな回転歯車と遊び車を持ってい
る。楕円と片側楕円の運動用のチェンリンクの長さ(ピ
ッチ)は長円で求めた方法で求める。長円と同じく二列
以上にできるチェン運動装置に、テコ容器1を取り付け
る。長円と同じく、回転歯車7と中間の回転歯車を大き
くして、テコ容器を多数取り付けができる。水平状態は
長円ほどではないが、長く維持することができ、テコの
作用力を反対側へ与え及ぼすことができる。
【0028】上下回転歯車の外周と内周を二列以上で運
動をするチェン運動装置は、図1を参照にして、上の回
転歯車7の左側で、回転軸の水平線上にある横連結板6
が最も斜めになって外回るチェンが内回るチェンを引き
上げている。下の回転歯車7では、軸の水平線下の右側
外回るチェンに加わる力で、内回るチェンを引き下げて
いる。その他の横連結板6は、内回るチェンの回転に対
して影響が少ない。外回るチェンに引かれながらも、テ
コの作用力を与え及ぼしていることは何故か。図14の
回転車に接触している所で1.4倍に上がることと合わ
せて考えると、外回るチェンは、回転歯車と一体となっ
て内回るチェンを引き上げている。反対側にある下の外
回るチェンも回転歯車と一体となって内回るチェンを引
き下げていると考えられる。また、遊び車8を取り外し
て見てもなんら変わらない外回るチェンが回転歯車7と
一体化して、横連結板6を通して、内回るチェンの位置
する所で引き上げ引き下げていると考えられる。
動をするチェン運動装置は、図1を参照にして、上の回
転歯車7の左側で、回転軸の水平線上にある横連結板6
が最も斜めになって外回るチェンが内回るチェンを引き
上げている。下の回転歯車7では、軸の水平線下の右側
外回るチェンに加わる力で、内回るチェンを引き下げて
いる。その他の横連結板6は、内回るチェンの回転に対
して影響が少ない。外回るチェンに引かれながらも、テ
コの作用力を与え及ぼしていることは何故か。図14の
回転車に接触している所で1.4倍に上がることと合わ
せて考えると、外回るチェンは、回転歯車と一体となっ
て内回るチェンを引き上げている。反対側にある下の外
回るチェンも回転歯車と一体となって内回るチェンを引
き下げていると考えられる。また、遊び車8を取り外し
て見てもなんら変わらない外回るチェンが回転歯車7と
一体化して、横連結板6を通して、内回るチェンの位置
する所で引き上げ引き下げていると考えられる。
【0029】また、外回るチェンと内回るチェンの横幅
を一度に広くできない円周上において、外と内のチェン
長さの差が大きくなり横の連結に無理が生じる。しか
し、横幅を一度に広くして、その中間に数列のチェンリ
ンクを組入れることができる。この中間に入れるチェン
リンクの長さ(ピッチ)は、内回るチェンと同じ求め方
でよい。数列にすることにより、いかなる大きな回転車
にも対応できる。内回るチェンを回転軸の近くに位置す
ることができる。
を一度に広くできない円周上において、外と内のチェン
長さの差が大きくなり横の連結に無理が生じる。しか
し、横幅を一度に広くして、その中間に数列のチェンリ
ンクを組入れることができる。この中間に入れるチェン
リンクの長さ(ピッチ)は、内回るチェンと同じ求め方
でよい。数列にすることにより、いかなる大きな回転車
にも対応できる。内回るチェンを回転軸の近くに位置す
ることができる。
【0030】図5において内回るチェンリンク受用の回
転歯車33で運動する二列チェン運動装置は、内回るチ
ェンが回転歯車33と一体となって1.4倍となってい
ると見る。さらに外回るチェン34に加わる力が加合し
て回転歯車33と外回るチェン34も円周上の周囲にお
いて一体化し、反対側へ力を与え及ぼしていると考えら
れる。
転歯車33で運動する二列チェン運動装置は、内回るチ
ェンが回転歯車33と一体となって1.4倍となってい
ると見る。さらに外回るチェン34に加わる力が加合し
て回転歯車33と外回るチェン34も円周上の周囲にお
いて一体化し、反対側へ力を与え及ぼしていると考えら
れる。
【0031】テコ容器において、容器はできるだけ軽量
にする。容器の長さは、長いほどテコとしての倍率が上
がる。容器内には空気があり、液体重量物の流動時に抵
抗を受けている。真空にすればよいが、容器が重くな
る。容器の流動口を大きくするか、液体溜場の上部と容
器上部の中間にパイプを取り付ける。反対の下にも同じ
く取り付けて、空気の流れ道を設けると良い。
にする。容器の長さは、長いほどテコとしての倍率が上
がる。容器内には空気があり、液体重量物の流動時に抵
抗を受けている。真空にすればよいが、容器が重くな
る。容器の流動口を大きくするか、液体溜場の上部と容
器上部の中間にパイプを取り付ける。反対の下にも同じ
く取り付けて、空気の流れ道を設けると良い。
【0032】また、図10の容器の上側を丸みにするこ
とによって、上側が下になる時に液体が丸みに沿って流
れが良く抵抗を少なくするからである。上下丸みにして
もよい。
とによって、上側が下になる時に液体が丸みに沿って流
れが良く抵抗を少なくするからである。上下丸みにして
もよい。
【0033】また、図11は液体重量物43と固体重量
物56の両方を用いて重量を大きくして、テコの有効性
を上げることができる。
物56の両方を用いて重量を大きくして、テコの有効性
を上げることができる。
【0034】また、図12は比重の大きな鉛などを重り
ローラ47に用いて、テコの有効性を上げるから全体の
装置を小型にできる。
ローラ47に用いて、テコの有効性を上げるから全体の
装置を小型にできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】自重回転動力装置の実施例を示す部分断面正面
図である。
図である。
【図2】テコ容器を分断せずに上方向へ上げて見た自重
回転動力装置の実施例を示すA−A断面図である。
回転動力装置の実施例を示すA−A断面図である。
【図3】自重回転動力装置の実施例のチェンリンク要部
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図4】回転歯車とチェン運動装置の実施例を示す部分
断面正面図である。
断面正面図である。
【図5】回転歯車とチェン運動装置の実施例を示す部分
断面正面図である。
断面正面図である。
【図6】チェン運動装置の実施例の内回るストッパー付
チェンリンク要部を示す詳細図である。
チェンリンク要部を示す詳細図である。
【図7】チェン運動装置の実施例の内回るストッパー付
曲がりチェンリンク要部を示す詳細図である。
曲がりチェンリンク要部を示す詳細図である。
【図8】チェン運動装置の実施例の長穴持横連結板要部
を示す平面図である。
を示す平面図である。
【図9】テコ容器の実施例を示す部分断面斜視図であ
る。
る。
【図10】テコ容器の実施例を示す部分断面斜視図であ
る。
る。
【図11】テコ容器の実施例を示す断面斜視図である。
【図12】ローラ誘導テコ器の実施例を示す断面斜視図
である。
である。
【図13】重りローラの実施例を示す部分断面平面図で
ある。
ある。
【図14】重りによって、反対側へ与え及ぼす力を計り
調べた実験装置の一部を示す正面図である。
調べた実験装置の一部を示す正面図である。
【符号の説明】 1、44 テコ容器 2 外回る内チェンリンク 3、34 外回る外チェンリンク 4、31、35 内回るチェンリンク 5、32、36、38 内回るストッパー付チェンリン
ク 6、30 横連結板 7、29、33 回転歯車 8 遊び車 9、45、51 回転軸 10 テコ容器受補助板 11 はみ出し板 12 ピン 13 チェン両側連結棒 14 テコ容器受棒 15 支柱 16 ボルト付軸受管 17 調節ナット 18、28、52 ブラケット 19 バネ 20 ローラ 21、50 弾力体 22 アーム 23、24 長穴 25 ナット 26 つば 27 幅決め管 37 ストッパー用凸部 39 当板 40 長穴 41 ピン穴 42 注入口フタ 43 液体重量物 46 ローラ軸受板 47 重りローラ 48 ローラ誘導板 49 小車 53 ローラ誘導テコ器 54 継手板 55 ローラ用管 56 固体重量物
ク 6、30 横連結板 7、29、33 回転歯車 8 遊び車 9、45、51 回転軸 10 テコ容器受補助板 11 はみ出し板 12 ピン 13 チェン両側連結棒 14 テコ容器受棒 15 支柱 16 ボルト付軸受管 17 調節ナット 18、28、52 ブラケット 19 バネ 20 ローラ 21、50 弾力体 22 アーム 23、24 長穴 25 ナット 26 つば 27 幅決め管 37 ストッパー用凸部 39 当板 40 長穴 41 ピン穴 42 注入口フタ 43 液体重量物 46 ローラ軸受板 47 重りローラ 48 ローラ誘導板 49 小車 53 ローラ誘導テコ器 54 継手板 55 ローラ用管 56 固体重量物
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
Claims (13)
- 【請求項1】 支柱(15)に回転歯車(7、29、3
3)2個と遊び車(8)2個を両側へ1個ずつにして、
幅決め管(27)を中にして回転軸(9)で上に取り付
け、下にも取り付け、ボルト付軸受管(16)を下の回
転軸(9)に取り付けて、長円、楕円、片側楕円運動用
のチェン運動装置(図1、図4、図5)を前記回転歯車
(7、29、33)と遊び車(8)に取り付けて、テコ
容器受棒(14)でテコ容器(1、44)を前記チェン
運動装置(図1、図4、図5)へ取り付けた自重回転動
力装置。 - 【請求項2】 支柱(15)に回転歯車(7、29)2
個と遊び車(8)2個を両側へ1個ずつにして、幅決め
管(27)を中にして、回転軸(9)で上に取り付け下
にも取り付けボルト付軸受管(16)を下の回転軸
(9)に取り付けた請求項1記載の長円運動用の回転車
装置。 - 【請求項3】 支柱(15)に回転歯車(33)2個を
両側へ1個ずつにして幅決め管(27)を中にして、回
転軸(9)で上に取り付け、下にも取り付けボルト付軸
受管(16)を下の回転軸(9)に取り付けた請求項1
記載の長円運動用の回転車装置。 - 【請求項4】 支柱(15)に回転歯車(7、29)2
個と遊び車(8)2個を両側へ1個ずつにして幅決め管
(27)を中にして、回転軸(9)で上に取り付け下に
も取り付けて、ボルト付軸受管(16)を下の回転軸
(9)に取り付けて、前記の上の回転軸(9)と下の回
転軸(9)の中間に大きな回転歯車(7、29)2個と
遊び車(8)2個を両側へ1個ずつにして幅決め管(2
7)を中にして回転軸(9)で取り付けた、請求項1記
載の楕円、片側楕円運動用の回転車装置。 - 【請求項5】 内回るチェンリンク(4、31、35)
と内回るストッパー付チェンリンク(5、32、36、
38)を一つ置き違いに横連結板(6、30)と一緒に
ピン(12)で止め組み立てたチェンと前記横連結板
(6、30)と外回る内チェンリンク(2)とローラ
(20)を中にして外回る外チェンリンク(3、34)
とを一緒にピン(12)で止め、次にチェン両側連結棒
(13)で反対側に同じく組立てた外回るチェンと連結
してピン(12)とチェン両側連結棒(13)で交互に
組立て、テコ容器受補助板(10)とはみ出し板(1
1)を両側へ取り付けて、テコ容器受棒(14)でテコ
容器(1、44)を取り付ける請求項1記載の長円、楕
円、片側楕円運動用のチェン運動装置。 - 【請求項6】 外回る外チェンリンク(3)とローラ
(20)を中にして外回る内チェンリンク(2)をピン
(12)とチェン両側連結棒(13)で交互に組立てチ
ェン両側連結棒(13)で反対側と連結し、中間には内
回るチェンリンク(4)と内回るストッパー付チェンリ
ンク(5)を横連結板(30)と一緒にピン(12)で
止め交互に組立てたチェンとさらに内回るチェンリンク
(31)と内回るストッパー付チェンリンク(32)を
横連結板(30)と一緒にピン(12)で止め、交互に
組立て横連結板(30)を他のチェンリンクに取り付け
数列にできる、請求項1、5記載の長円、楕円、片側運
動用のチェン運動装置。 - 【請求項7】 内回るチェンリンク(35)と内回るチ
ェンリンク(35)を外側にして、内回るストッパー付
チェンリンク(36、38)と内回るチェンリンク(3
5)を内側にして横連結板(6)と一緒にピン(12)
で止め、外回るチェンリンク(34)を横連結板(6)
と一緒にピン(12)とチェン両側連結棒(13)で交
互に組立て、反対側とチェン両側連結棒(13)で連結
した請求項1、5記載の長円、楕円、片側楕円運動用の
チェン運動装置。 - 【請求項8】 中空体のテコ容器(1、44)の両端に
液体溜場を上下に設け注入口より液体重量物(43)を
入れて注入口フタ(42)で螺合した請求項1記載のテ
コ容器。 - 【請求項9】 中空体のテコ容器(44)の両端に液体
溜場を上下に設け容器上部を丸みにして、注入口より液
体重量物(43)を入れて注入口フタ(42)で螺合し
た請求項1、8記載のテコ容器。 - 【請求項10】 中空体のテコ容器(1)の両端に液体
溜場を上下に設け、重りローラ(47)をテコ容器
(1)内に入れてローラ誘導板(48)と弾力体(5
0)を取り付け端々の壁に弾力物を固着して注入口より
液体重量物(43)を入れて注入口フタ(42)で螺合
した請求項1、8記載のテコ容器。 - 【請求項11】 楕円状板の周囲にローラ受用板を溶着
したのを両側に用いて重りローラ(47)を中に収めて
継手板(54)で熔接繋ぎをして弾力体(50)を取り
付け端々に弾力物を固着したローラ誘導テコ器。 - 【請求項12】 重りローラ(47)の中に固体重量物
(56)を入れて中心に貫通した穴へ回転軸(51)を
取り付け外周に弾力体(21)を固着して前記重りロー
ラ(47)2個をローラ軸受板(46)で取り付け一体
にして小車(49)を回転軸(45)で取り付けた重り
ローラ。 - 【請求項13】 外周が金属の球へ鉛を溶かし入れた重
り用の球。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34747495A JPH09158825A (ja) | 1995-12-04 | 1995-12-04 | 重力とテコの原理作用を利用して回る自重回転動力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34747495A JPH09158825A (ja) | 1995-12-04 | 1995-12-04 | 重力とテコの原理作用を利用して回る自重回転動力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09158825A true JPH09158825A (ja) | 1997-06-17 |
Family
ID=18390472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34747495A Pending JPH09158825A (ja) | 1995-12-04 | 1995-12-04 | 重力とテコの原理作用を利用して回る自重回転動力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09158825A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006307822A (ja) * | 2005-04-26 | 2006-11-09 | Yachio Hori | テコの原理で回転する発電装置 |
| KR20160128687A (ko) * | 2015-04-29 | 2016-11-08 | 김택수 | 발전용 회전력 증가장치 |
| JP2020125705A (ja) * | 2019-02-04 | 2020-08-20 | 榮二 中澤 | 多軌道による重力回転装置 |
| CN116604511A (zh) * | 2023-04-27 | 2023-08-18 | 权星智控系统工程(上海)股份有限公司 | 一种将喷雾器的主体组件装入适配器的自动化工装及方法 |
-
1995
- 1995-12-04 JP JP34747495A patent/JPH09158825A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006307822A (ja) * | 2005-04-26 | 2006-11-09 | Yachio Hori | テコの原理で回転する発電装置 |
| KR20160128687A (ko) * | 2015-04-29 | 2016-11-08 | 김택수 | 발전용 회전력 증가장치 |
| JP2020125705A (ja) * | 2019-02-04 | 2020-08-20 | 榮二 中澤 | 多軌道による重力回転装置 |
| CN116604511A (zh) * | 2023-04-27 | 2023-08-18 | 权星智控系统工程(上海)股份有限公司 | 一种将喷雾器的主体组件装入适配器的自动化工装及方法 |
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