JPH09159294A - 冷房の排水を利用した冷房のコンデンサーの冷 却補助装置 - Google Patents
冷房の排水を利用した冷房のコンデンサーの冷 却補助装置Info
- Publication number
- JPH09159294A JPH09159294A JP7348915A JP34891595A JPH09159294A JP H09159294 A JPH09159294 A JP H09159294A JP 7348915 A JP7348915 A JP 7348915A JP 34891595 A JP34891595 A JP 34891595A JP H09159294 A JPH09159294 A JP H09159294A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooling
- condenser
- water
- container
- turned
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Air Conditioning Control Device (AREA)
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 冷房の排水を、自動的にコンデンサーに吹き
付け、熱交換率がよくなることで、冷房そのものの効率
もよくなり経済性と快適性を提供する。 【構成】 給水口(3)を設けた容器(1)に、電動ポ
ンプ(2)と容器内の水位が適当な高さに上昇すると、
ONになり水位が適当な高さに下がると、OFFになる
スイッチ(4)、を組合せることを特徴とする。
付け、熱交換率がよくなることで、冷房そのものの効率
もよくなり経済性と快適性を提供する。 【構成】 給水口(3)を設けた容器(1)に、電動ポ
ンプ(2)と容器内の水位が適当な高さに上昇すると、
ONになり水位が適当な高さに下がると、OFFになる
スイッチ(4)、を組合せることを特徴とする。
Description
【0001】[産業上の利用分野]この発明は、冷房の
コンデンサーの冷却を補助することにより、冷房効率を
上げる装置に関するものである。
コンデンサーの冷却を補助することにより、冷房効率を
上げる装置に関するものである。
【0002】[従来の技術]従来、コンデンサーのほと
んどは、空気により冷却していた。
んどは、空気により冷却していた。
【0003】[発明が解決しょうとする課題]これは次
のような欠点があった。 (イ)空気をつかってコンデンサーを冷却していた為、
外気温が非常に高い時など、十分な熱交換が行なわれ
ず、冷房効果不足や快適温度に達するまでに、大変時間
がかかっていた。 (ロ)自動車に冷房を取付る際、ほとんどの場合ラジエ
ターの前方に、コンデンサーを設置するので、コンデン
サーで暖められた空気によって、エンジンの冷却が妨げ
られ、オーバーヒートすることがあった。 本発明はこれらの欠点をのぞくためになされたものであ
る。
のような欠点があった。 (イ)空気をつかってコンデンサーを冷却していた為、
外気温が非常に高い時など、十分な熱交換が行なわれ
ず、冷房効果不足や快適温度に達するまでに、大変時間
がかかっていた。 (ロ)自動車に冷房を取付る際、ほとんどの場合ラジエ
ターの前方に、コンデンサーを設置するので、コンデン
サーで暖められた空気によって、エンジンの冷却が妨げ
られ、オーバーヒートすることがあった。 本発明はこれらの欠点をのぞくためになされたものであ
る。
【0004】[課題を解決しようとするための手段]上
部に給水口(3)を設けた容器(1)に、容器内の水位
が適当な高さに上昇するとオンになり、水位が適当な高
さに下がると、オフになるスイッチ(4)を設け電動ポ
ンプ(2)を接続する、電動ポンプ(2)と電源の間
に、スイッチ(4)を結線する。本発明は、以上のよう
な構成よりなる冷房のコンデンサー冷却補助装置であ
る。
部に給水口(3)を設けた容器(1)に、容器内の水位
が適当な高さに上昇するとオンになり、水位が適当な高
さに下がると、オフになるスイッチ(4)を設け電動ポ
ンプ(2)を接続する、電動ポンプ(2)と電源の間
に、スイッチ(4)を結線する。本発明は、以上のよう
な構成よりなる冷房のコンデンサー冷却補助装置であ
る。
【0005】[作用]給水口(3)に冷房の排水ホース
(7)を接続し、冷房を作動すると容器(1)に水が貯
まる、その水が適当な高さに達すると、スイッチ(4)
がオンになり、電動ポンプ(2)を作動させ、コンデン
サー(6)に、容器(1)に貯まった水を吹きつけるこ
とにより、水がコンデンサー(6)から、気化熱を奪い
冷却が出来る。さらに容器(1)内の水位が適当な高さ
まで下がると、スイッチ(4)がオフになり、電動ポン
プ(2)の空転を防止する。
(7)を接続し、冷房を作動すると容器(1)に水が貯
まる、その水が適当な高さに達すると、スイッチ(4)
がオンになり、電動ポンプ(2)を作動させ、コンデン
サー(6)に、容器(1)に貯まった水を吹きつけるこ
とにより、水がコンデンサー(6)から、気化熱を奪い
冷却が出来る。さらに容器(1)内の水位が適当な高さ
まで下がると、スイッチ(4)がオフになり、電動ポン
プ(2)の空転を防止する。
【0006】[実施例]以下、本発明の実施例について
せつめいする。 (イ)容器(1)の上部に給水口(3)を設ける。 (ロ)容器(1)に容器内の水位が、適当な高さに上昇
するとオンになり、水位が適当な高さに下がると、オフ
になるスイッチ(4)を設ける。 (ハ)容器(1)に直接又はホース等を介して、電動ポ
ンプ(2)を接続する。 (ニ)容器(1)に排水口(5)を設ける。 (ト)電動ポンプ(2)と電源の間に、スイッチ(4)
を結線する。 本発明は以上のような構造で、これを使用するときは、
給水口(3)に冷房の排水ホース(7)を接続し、冷房
を作動させることにより、容器(1)に水が貯まる、そ
の水が適当な高さに達すると、スイッチ(4)がオンに
なり、電動ポンプ(2)を作動させ水を直接又は、ホー
ス等を介してコンデンサーに吹きかける事により、水が
コンデンサーから気化熱を奪い、コンデンサーの冷却が
出来る。さらに容器(1)内の水位が、適当な高さまで
下がると、スイッチ(4)がオフになり、電動ポンプ
(2)の空転を防止する。しかも容器(1)に排水口
(5)を設けることにより、冷房機の排水を妨げない。
せつめいする。 (イ)容器(1)の上部に給水口(3)を設ける。 (ロ)容器(1)に容器内の水位が、適当な高さに上昇
するとオンになり、水位が適当な高さに下がると、オフ
になるスイッチ(4)を設ける。 (ハ)容器(1)に直接又はホース等を介して、電動ポ
ンプ(2)を接続する。 (ニ)容器(1)に排水口(5)を設ける。 (ト)電動ポンプ(2)と電源の間に、スイッチ(4)
を結線する。 本発明は以上のような構造で、これを使用するときは、
給水口(3)に冷房の排水ホース(7)を接続し、冷房
を作動させることにより、容器(1)に水が貯まる、そ
の水が適当な高さに達すると、スイッチ(4)がオンに
なり、電動ポンプ(2)を作動させ水を直接又は、ホー
ス等を介してコンデンサーに吹きかける事により、水が
コンデンサーから気化熱を奪い、コンデンサーの冷却が
出来る。さらに容器(1)内の水位が、適当な高さまで
下がると、スイッチ(4)がオフになり、電動ポンプ
(2)の空転を防止する。しかも容器(1)に排水口
(5)を設けることにより、冷房機の排水を妨げない。
【0007】[発明の効果]従来の空気による冷却に加
えて、水を吹きかける事により、コンデンサーから気化
熱を奪う為、より効率的な熱交換ができ、冷房効率を上
げることができる。冷房効率が上がる事や、従来はすて
ていた水を利用する事など、大変経済的である。冷房作
動中は、自動的に給水ができる。
えて、水を吹きかける事により、コンデンサーから気化
熱を奪う為、より効率的な熱交換ができ、冷房効率を上
げることができる。冷房効率が上がる事や、従来はすて
ていた水を利用する事など、大変経済的である。冷房作
動中は、自動的に給水ができる。
【図1】本発明の斜視図である。
【図2】本発明の使用方法を示した説明図である。
1 容器 2 電動ポンプ 3 給水口 4 容器内の水位が適当な高さに上昇するとオンになり
水位が適当な高さに下がるとオフになるスイッチ 5 排水口 6 コンデンサー 7 冷房の排水ホース 8 配線 9 電源
水位が適当な高さに下がるとオフになるスイッチ 5 排水口 6 コンデンサー 7 冷房の排水ホース 8 配線 9 電源
Claims (1)
- 【請求項1】 給水口(3)を設けた容器(1)に、電
動ポンプ(2)と容器内の水位が、適当な高さに上昇す
るとオンになり、水位が適当な高さに下がると、オフに
なるスイッチ(4)を組合せて成る、冷房のコンデンサ
ー冷却補助装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7348915A JPH09159294A (ja) | 1995-12-11 | 1995-12-11 | 冷房の排水を利用した冷房のコンデンサーの冷 却補助装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7348915A JPH09159294A (ja) | 1995-12-11 | 1995-12-11 | 冷房の排水を利用した冷房のコンデンサーの冷 却補助装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09159294A true JPH09159294A (ja) | 1997-06-20 |
Family
ID=18400247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7348915A Pending JPH09159294A (ja) | 1995-12-11 | 1995-12-11 | 冷房の排水を利用した冷房のコンデンサーの冷 却補助装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09159294A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107490093A (zh) * | 2017-10-13 | 2017-12-19 | 泉州市美成印刷器材有限公司 | 一种空调节电增效方法 |
-
1995
- 1995-12-11 JP JP7348915A patent/JPH09159294A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107490093A (zh) * | 2017-10-13 | 2017-12-19 | 泉州市美成印刷器材有限公司 | 一种空调节电增效方法 |
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