JPH09159391A - 熱交換器用ヘッダーパイプ - Google Patents
熱交換器用ヘッダーパイプInfo
- Publication number
- JPH09159391A JPH09159391A JP7322769A JP32276995A JPH09159391A JP H09159391 A JPH09159391 A JP H09159391A JP 7322769 A JP7322769 A JP 7322769A JP 32276995 A JP32276995 A JP 32276995A JP H09159391 A JPH09159391 A JP H09159391A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- pipe body
- heat medium
- heat exchanger
- semi
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F9/00—Casings; Header boxes; Auxiliary supports for elements; Auxiliary members within casings
- F28F9/02—Header boxes; End plates
- F28F9/04—Arrangements for sealing elements into header boxes or end plates
- F28F9/16—Arrangements for sealing elements into header boxes or end plates by permanent joints, e.g. by rolling
- F28F9/18—Arrangements for sealing elements into header boxes or end plates by permanent joints, e.g. by rolling by welding
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28D—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
- F28D1/00—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators
- F28D1/02—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid
- F28D1/04—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid with tubular conduits
- F28D1/053—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid with tubular conduits the conduits being straight
- F28D1/0535—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid with tubular conduits the conduits being straight the conduits having a non-circular cross-section
- F28D1/05366—Assemblies of conduits connected to common headers, e.g. core type radiators
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F9/00—Casings; Header boxes; Auxiliary supports for elements; Auxiliary members within casings
- F28F9/02—Header boxes; End plates
- F28F9/0243—Header boxes having a circular cross-section
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F9/00—Casings; Header boxes; Auxiliary supports for elements; Auxiliary members within casings
- F28F9/02—Header boxes; End plates
- F28F9/0246—Arrangements for connecting header boxes with flow lines
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B39/00—Evaporators; Condensers
- F25B39/04—Condensers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Details Of Heat-Exchange And Heat-Transfer (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、熱交換器に配置される熱交換器用
ヘッダーパイプに関し、パイプ本体と熱媒体配管との間
の取付間隔を容易に小さくすることを目的とする。 【解決手段】 両端が閉塞されるパイプ本体21に熱媒
体配管37の一端部を連結してなる熱交換器用ヘッダー
パイプにおいて、前記パイプ本体21の外周面に前記パ
イプ本体21の軸長方向H側に向けて開口する連結口2
5を形成し、この前記連結口25に前記熱媒体配管37
の一端部を挿入し連結してなる。
ヘッダーパイプに関し、パイプ本体と熱媒体配管との間
の取付間隔を容易に小さくすることを目的とする。 【解決手段】 両端が閉塞されるパイプ本体21に熱媒
体配管37の一端部を連結してなる熱交換器用ヘッダー
パイプにおいて、前記パイプ本体21の外周面に前記パ
イプ本体21の軸長方向H側に向けて開口する連結口2
5を形成し、この前記連結口25に前記熱媒体配管37
の一端部を挿入し連結してなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、熱交換器に配置さ
れる熱交換器用ヘッダーパイプに関する。
れる熱交換器用ヘッダーパイプに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えばエアコンにおいて、冷媒を
液化するコンデンサとして、実開平3−112656号
公報等に開示されるものが知られている。図6は、この
種のコンデンサのヘッダーパイプを示すもので、図にお
いて符号11は、両端が閉塞されるアルミニウムからな
る筒状のパイプ本体を示している。
液化するコンデンサとして、実開平3−112656号
公報等に開示されるものが知られている。図6は、この
種のコンデンサのヘッダーパイプを示すもので、図にお
いて符号11は、両端が閉塞されるアルミニウムからな
る筒状のパイプ本体を示している。
【0003】このパイプ本体11の下端部側の外周の側
面には、パイプ本体11の軸長方向Hに対して垂直に開
口する連結口13が形成されている。符号15は、アル
ミニウムからなる管状の冷媒配管を示している。この冷
媒配管15には、下端部側に所定の曲げ半径で屈曲され
る屈曲部15a,15b,15cが形成され、さらに下
端部側の外周面にビード部15dが形成されている。
面には、パイプ本体11の軸長方向Hに対して垂直に開
口する連結口13が形成されている。符号15は、アル
ミニウムからなる管状の冷媒配管を示している。この冷
媒配管15には、下端部側に所定の曲げ半径で屈曲され
る屈曲部15a,15b,15cが形成され、さらに下
端部側の外周面にビード部15dが形成されている。
【0004】ビード部15dは、パイプ本体11の外周
の側面に当接され、冷媒配管15の先端部が連結口13
に挿入されている。そして、冷媒配管15は、パイプ本
体11の軸長方向Hに対して垂直に連結され、ろう付け
等によりパイプ本体11に固定されている。また、冷媒
配管15の上端部側は、パイプ本体11の外周の側面に
沿って配置されている。
の側面に当接され、冷媒配管15の先端部が連結口13
に挿入されている。そして、冷媒配管15は、パイプ本
体11の軸長方向Hに対して垂直に連結され、ろう付け
等によりパイプ本体11に固定されている。また、冷媒
配管15の上端部側は、パイプ本体11の外周の側面に
沿って配置されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
熱交換器用ヘッダーパイプでは、冷媒配管15がパイプ
本体11の軸長方向Hに対して垂直に固定されているた
め、パイプ本体11と冷媒配管15との間の取付間隔W
が大きくなり、冷媒配管15が側方に大きく突出し、他
部材に干渉する虞があり、レイアウト上冷媒配管15が
邪魔になるという問題があった。
熱交換器用ヘッダーパイプでは、冷媒配管15がパイプ
本体11の軸長方向Hに対して垂直に固定されているた
め、パイプ本体11と冷媒配管15との間の取付間隔W
が大きくなり、冷媒配管15が側方に大きく突出し、他
部材に干渉する虞があり、レイアウト上冷媒配管15が
邪魔になるという問題があった。
【0006】すなわち、冷媒配管15をパイプ本体11
の軸長方向Hに対して垂直に固定しているため、冷媒配
管15の屈曲部15a,15b,15cの屈曲角度を大
きく取る必要があるが、屈曲部15a,15b,15c
の曲げ半径を小さくすると屈曲部15a,15b,15
cの外周側に亀裂が生じる虞があり、必然的に屈曲部1
5a,15b,15cの曲げ半径が大きくなり取付間隔
Wが大きくなる。
の軸長方向Hに対して垂直に固定しているため、冷媒配
管15の屈曲部15a,15b,15cの屈曲角度を大
きく取る必要があるが、屈曲部15a,15b,15c
の曲げ半径を小さくすると屈曲部15a,15b,15
cの外周側に亀裂が生じる虞があり、必然的に屈曲部1
5a,15b,15cの曲げ半径が大きくなり取付間隔
Wが大きくなる。
【0007】本発明は、かかる従来の問題を解決するた
めになされたもので、パイプ本体と熱媒体配管との間の
取付間隔を容易に小さくすることができる熱交換器用ヘ
ッダーパイプを提供することを目的とする。
めになされたもので、パイプ本体と熱媒体配管との間の
取付間隔を容易に小さくすることができる熱交換器用ヘ
ッダーパイプを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の熱交換器
用ヘッダーパイプでは、両端が閉塞されるパイプ本体に
熱媒体配管の一端部を連結してなる熱交換器用ヘッダー
パイプにおいて、前記パイプ本体の外周面に前記パイプ
本体の軸長方向側に向けて開口する連結口を形成し、こ
の前記連結口に前記熱媒体配管の一端部を挿入し連結し
てなることを特徴とする。
用ヘッダーパイプでは、両端が閉塞されるパイプ本体に
熱媒体配管の一端部を連結してなる熱交換器用ヘッダー
パイプにおいて、前記パイプ本体の外周面に前記パイプ
本体の軸長方向側に向けて開口する連結口を形成し、こ
の前記連結口に前記熱媒体配管の一端部を挿入し連結し
てなることを特徴とする。
【0009】請求項2記載の熱交換器用ヘッダーパイプ
では、請求項1記載の熱交換器用ヘッダーパイプにおい
て、前記パイプ本体における前記連結口の前記熱媒体配
管の先端部が挿入される奥側には、外側に向けて突出す
る半筒状の嵌合凸部が一体形成され、前記連結口の前記
熱媒体配管の前記先端部に続く部分が挿入される手前側
には、内側に向けて突出する半筒状の嵌合凹部が一体形
成されていることを特徴とする。
では、請求項1記載の熱交換器用ヘッダーパイプにおい
て、前記パイプ本体における前記連結口の前記熱媒体配
管の先端部が挿入される奥側には、外側に向けて突出す
る半筒状の嵌合凸部が一体形成され、前記連結口の前記
熱媒体配管の前記先端部に続く部分が挿入される手前側
には、内側に向けて突出する半筒状の嵌合凹部が一体形
成されていることを特徴とする。
【0010】請求項3記載の熱交換器用ヘッダーパイプ
では、請求項1または請求項2記載の熱交換器用ヘッダ
ーパイプにおいて、前記パイプ本体と前記熱媒体配管と
は、アルミニウム材からなり、前記熱媒体配管が前記パ
イプ本体の前記連結部にろう付けにより固定されている
ことを特徴とする。
では、請求項1または請求項2記載の熱交換器用ヘッダ
ーパイプにおいて、前記パイプ本体と前記熱媒体配管と
は、アルミニウム材からなり、前記熱媒体配管が前記パ
イプ本体の前記連結部にろう付けにより固定されている
ことを特徴とする。
【0011】(作用)請求項1記載の熱交換器用ヘッダ
ーパイプでは、パイプ本体の外周面に、パイプ本体の軸
長方向側に向けて開口する連結口を有する連結部が形成
され、この連結部に熱媒体配管の一端部が大きく屈曲さ
れることなく連結される。
ーパイプでは、パイプ本体の外周面に、パイプ本体の軸
長方向側に向けて開口する連結口を有する連結部が形成
され、この連結部に熱媒体配管の一端部が大きく屈曲さ
れることなく連結される。
【0012】請求項2記載の熱交換器用ヘッダーパイプ
では、パイプ本体に熱媒体配管の先端部が挿入される半
筒状の嵌合凸部と嵌合凹部とが一体形成され、パイプ本
体と熱媒体配管との接触面積が増大される。
では、パイプ本体に熱媒体配管の先端部が挿入される半
筒状の嵌合凸部と嵌合凹部とが一体形成され、パイプ本
体と熱媒体配管との接触面積が増大される。
【0013】請求項3記載の熱交換器用ヘッダーパイプ
では、パイプ本体と熱媒体配管とがアルミニウム材から
なり、熱媒体配管がパイプ本体にろう付けにより確実に
固定される。
では、パイプ本体と熱媒体配管とがアルミニウム材から
なり、熱媒体配管がパイプ本体にろう付けにより確実に
固定される。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の詳細を図面に示す
実施形態について説明する。
実施形態について説明する。
【0015】図1は、本発明の熱交換器用ヘッダーパイ
プの一実施形態を示す正面図である。この熱交換器用ヘ
ッダーパイプは、例えば自動車のエアコンの冷媒を凝縮
するコンデンサ等のヘッダーパイプとして使用される。
図において符号21は、両端が開口される円筒状のアル
ミニウムからなるパイプ本体を示している。
プの一実施形態を示す正面図である。この熱交換器用ヘ
ッダーパイプは、例えば自動車のエアコンの冷媒を凝縮
するコンデンサ等のヘッダーパイプとして使用される。
図において符号21は、両端が開口される円筒状のアル
ミニウムからなるパイプ本体を示している。
【0016】このパイプ本体21の両端には、アルミニ
ウムからなるパッチエンド23が配置されている。パイ
プ本体21とパッチエンド23とは、ろう付けにより固
定されている。パイプ本体21の下端側の外周面には、
パイプ本体21の軸長方向Hに開口する連結口25が形
成されている。
ウムからなるパッチエンド23が配置されている。パイ
プ本体21とパッチエンド23とは、ろう付けにより固
定されている。パイプ本体21の下端側の外周面には、
パイプ本体21の軸長方向Hに開口する連結口25が形
成されている。
【0017】パイプ本体21の連結口25の奥側には、
外側に向けて突出する半円筒状の嵌合凸部27が一体形
成されている。また、パイプ本体21の連結口25の手
前側には、内側に向けて突出する半円筒状の嵌合凹部2
9が一体形成されている。パイプ本体21の上端側の外
周面には、アルミニウムからなる配管接続部材31が配
置され、ろう付けによりパイプ本体21に固定されてい
る。
外側に向けて突出する半円筒状の嵌合凸部27が一体形
成されている。また、パイプ本体21の連結口25の手
前側には、内側に向けて突出する半円筒状の嵌合凹部2
9が一体形成されている。パイプ本体21の上端側の外
周面には、アルミニウムからなる配管接続部材31が配
置され、ろう付けによりパイプ本体21に固定されてい
る。
【0018】この配管接続部材31の下面には、連結口
25に対向して開口する接続口33が形成されている。
また、配管接続部材31の前面には、配管接続口35が
形成されている。そして、接続口33と配管接続口35
とは、配管接続部材31の内部で連通されている。
25に対向して開口する接続口33が形成されている。
また、配管接続部材31の前面には、配管接続口35が
形成されている。そして、接続口33と配管接続口35
とは、配管接続部材31の内部で連通されている。
【0019】パイプ本体21の外周面の側方には、両端
が開口される円筒管状のアルミニウムからなる熱媒体配
管37が配置されている。この熱媒体配管37の下端部
側には、内側に向けて屈曲する屈曲部37aと外側に向
けて屈曲する屈曲部37bとが形成されている。そし
て、この熱媒体配管37の下端部は、連結口25に挿入
され、図2に示すように、嵌合凸部27と嵌合凹部29
とにより挟持され、ろう付けによりパイプ本体21に固
定されている。
が開口される円筒管状のアルミニウムからなる熱媒体配
管37が配置されている。この熱媒体配管37の下端部
側には、内側に向けて屈曲する屈曲部37aと外側に向
けて屈曲する屈曲部37bとが形成されている。そし
て、この熱媒体配管37の下端部は、連結口25に挿入
され、図2に示すように、嵌合凸部27と嵌合凹部29
とにより挟持され、ろう付けによりパイプ本体21に固
定されている。
【0020】また、熱媒体配管37の上端部は、配管接
続部材31の接続口33に挿入され、ろう付けにより配
管接続部材31に固定されている。なお、パイプ本体2
1には、アルミニウムのチューブ41とフィン43とか
らなるコア部45が形成され、コア部45の上下にレイ
ンホース47が配置され、これらの部材がろう付けによ
りパイプ本体21に固定されている。
続部材31の接続口33に挿入され、ろう付けにより配
管接続部材31に固定されている。なお、パイプ本体2
1には、アルミニウムのチューブ41とフィン43とか
らなるコア部45が形成され、コア部45の上下にレイ
ンホース47が配置され、これらの部材がろう付けによ
りパイプ本体21に固定されている。
【0021】図3および図4は、上述したパイプ本体2
1の製造方法、特にパイプ本体21に一体形成される嵌
合凸部27と嵌合凹部29の製造方法を詳細に示す断面
図である。この実施形態では、パイプ本体21が一枚の
板材に並列に一体形成される半円筒状の半円筒部51
a,51bを対向して突き合わせることにより製造され
る。
1の製造方法、特にパイプ本体21に一体形成される嵌
合凸部27と嵌合凹部29の製造方法を詳細に示す断面
図である。この実施形態では、パイプ本体21が一枚の
板材に並列に一体形成される半円筒状の半円筒部51
a,51bを対向して突き合わせることにより製造され
る。
【0022】そして、嵌合凸部27と嵌合凹部29と
が、半円筒部51a,51bを開いた状態で一体形成さ
れる。すなわち、図3に示したように、一方の半円筒部
51aが、対向して配置される第1の内側プレス金型5
3と第1の外側プレス金型55との間に介在され挟持さ
れる。
が、半円筒部51a,51bを開いた状態で一体形成さ
れる。すなわち、図3に示したように、一方の半円筒部
51aが、対向して配置される第1の内側プレス金型5
3と第1の外側プレス金型55との間に介在され挟持さ
れる。
【0023】次に、図示しない油圧シリンダ等の金型駆
動手段により、内側プレス金型53と外側プレス金型5
5とが徐々に内側に駆動され間隔が狭められていく。す
ると、対向して配置される内側プレス金型53の半円凸
部53aと外側プレス金型55の半円凹部55aにより
半円筒部51aの一部が膨出されはじめる。そして、内
側プレス金型53と外側プレス金型55とが完全に駆動
し終わると、半円筒部51aの外周面に、外側に向けて
突出する半円筒凸部57が形成される。
動手段により、内側プレス金型53と外側プレス金型5
5とが徐々に内側に駆動され間隔が狭められていく。す
ると、対向して配置される内側プレス金型53の半円凸
部53aと外側プレス金型55の半円凹部55aにより
半円筒部51aの一部が膨出されはじめる。そして、内
側プレス金型53と外側プレス金型55とが完全に駆動
し終わると、半円筒部51aの外周面に、外側に向けて
突出する半円筒凸部57が形成される。
【0024】次に、図4に示したように、半円筒凸部5
7が形成された半円筒部51aが、対向して配置される
第2の内側プレス金型59と第2の外側プレス金型61
との間に介在され挟持される。そして、図示しない油圧
シリンダ等の金型駆動手段により、内側プレス金型59
と外側プレス金型61とが徐々に内側に駆動され間隔が
狭められていく。
7が形成された半円筒部51aが、対向して配置される
第2の内側プレス金型59と第2の外側プレス金型61
との間に介在され挟持される。そして、図示しない油圧
シリンダ等の金型駆動手段により、内側プレス金型59
と外側プレス金型61とが徐々に内側に駆動され間隔が
狭められていく。
【0025】すると、対向して配置される内側プレス金
型59のエッジ部59eと外側プレス金型61のエッジ
部61eにより半円筒部51aに形成された半円筒凸部
57の中央部付近が切断されはじめる。そして、切断と
同時に、対向して配置される内側プレス金型59の半円
凹部59aと外側プレス金型61の半円凸部61aによ
り、半円筒部51aに形成された半円筒凸部57が内側
に膨出されはじめる。
型59のエッジ部59eと外側プレス金型61のエッジ
部61eにより半円筒部51aに形成された半円筒凸部
57の中央部付近が切断されはじめる。そして、切断と
同時に、対向して配置される内側プレス金型59の半円
凹部59aと外側プレス金型61の半円凸部61aによ
り、半円筒部51aに形成された半円筒凸部57が内側
に膨出されはじめる。
【0026】最後に、内側プレス金型59と外側プレス
金型61とが完全に駆動し終わると、半円筒凸部57の
外周面に、外側に向けて突出する半円筒状の嵌合凸部2
7と内側に向けて突出する半円筒状の嵌合凹部29が形
成される。上述した熱交換器用ヘッダーパイプでは、パ
イプ本体21の外周面に形成されるパイプ本体21の軸
長方向Hに向けて開口する連結口25に、内側に向けて
緩やかに屈曲する屈曲部37aと外側に向けて緩やかに
屈曲する屈曲部37bとを有する熱媒体配管37の下端
部が挿入された状態で、これらを治具により固定し、例
えば本出願人が先に出願した特願平6−59176号
(平成6年3月29日出願)に開示される真空ろう付
け、あるいは、ろう付け部に非腐食性フラックスを塗布
し不活性ガスである窒素雰囲気中において、連結口25
と熱媒体配管37とが、ろう付けにより強固に固定され
る。
金型61とが完全に駆動し終わると、半円筒凸部57の
外周面に、外側に向けて突出する半円筒状の嵌合凸部2
7と内側に向けて突出する半円筒状の嵌合凹部29が形
成される。上述した熱交換器用ヘッダーパイプでは、パ
イプ本体21の外周面に形成されるパイプ本体21の軸
長方向Hに向けて開口する連結口25に、内側に向けて
緩やかに屈曲する屈曲部37aと外側に向けて緩やかに
屈曲する屈曲部37bとを有する熱媒体配管37の下端
部が挿入された状態で、これらを治具により固定し、例
えば本出願人が先に出願した特願平6−59176号
(平成6年3月29日出願)に開示される真空ろう付
け、あるいは、ろう付け部に非腐食性フラックスを塗布
し不活性ガスである窒素雰囲気中において、連結口25
と熱媒体配管37とが、ろう付けにより強固に固定され
る。
【0027】以上のように構成された熱交換器用ヘッダ
ーパイプでは、パイプ本体21の外周面にパイプ本体2
1の軸長方向Hに開口する連結口25を形成したので、
この連結口25に熱媒体配管37の一端部を大きく屈曲
することなく連結でき、パイプ本体21と熱媒体配管3
7との取付間隔Wを容易に小さくすることができる。従
って、自動車等の狭いエンジン室内に配置される場合に
も、エンジン室内に有効にレイアウトすることができ
る。
ーパイプでは、パイプ本体21の外周面にパイプ本体2
1の軸長方向Hに開口する連結口25を形成したので、
この連結口25に熱媒体配管37の一端部を大きく屈曲
することなく連結でき、パイプ本体21と熱媒体配管3
7との取付間隔Wを容易に小さくすることができる。従
って、自動車等の狭いエンジン室内に配置される場合に
も、エンジン室内に有効にレイアウトすることができ
る。
【0028】また、上述した熱交換器用ヘッダーパイプ
では、パイプ本体21に熱媒体配管37の下端部が固定
される半円筒状の嵌合凸部27と嵌合凹部29とを一体
形成したので、パイプ本体21と熱媒体配管37とのろ
う付け面の接触面積が増大し、パイプ本体21と熱媒体
配管37とを確実に連結することができる。さらに、パ
イプ本体21と熱媒体配管37とのろう付け面積が増大
するため、従来、パイプ本体と熱媒体配管とのろう付け
面積を増大させるために行われている熱媒体配管に形成
されるビード部の加工を省くことができ、従来よりも大
幅に製造工数を低減することができ製造コストを容易に
削減することができる。
では、パイプ本体21に熱媒体配管37の下端部が固定
される半円筒状の嵌合凸部27と嵌合凹部29とを一体
形成したので、パイプ本体21と熱媒体配管37とのろ
う付け面の接触面積が増大し、パイプ本体21と熱媒体
配管37とを確実に連結することができる。さらに、パ
イプ本体21と熱媒体配管37とのろう付け面積が増大
するため、従来、パイプ本体と熱媒体配管とのろう付け
面積を増大させるために行われている熱媒体配管に形成
されるビード部の加工を省くことができ、従来よりも大
幅に製造工数を低減することができ製造コストを容易に
削減することができる。
【0029】また、上述した熱交換器用ヘッダーパイプ
では、連結口25をパイプ本体21の下端部の外周面に
形成したので、コンデンサを垂直に立てて配置した場合
に、パイプ本体21内の下端部に溜まる凝縮された冷媒
を効率よく循環することができる。さらに、上述した熱
交換器用ヘッダーパイプでは、パイプ本体21と熱媒体
配管37とをアルミニウム材により形成し、ろう付けに
より固定したので、熱媒体配管37をパイプ本体21に
容易,確実に固定することができる。
では、連結口25をパイプ本体21の下端部の外周面に
形成したので、コンデンサを垂直に立てて配置した場合
に、パイプ本体21内の下端部に溜まる凝縮された冷媒
を効率よく循環することができる。さらに、上述した熱
交換器用ヘッダーパイプでは、パイプ本体21と熱媒体
配管37とをアルミニウム材により形成し、ろう付けに
より固定したので、熱媒体配管37をパイプ本体21に
容易,確実に固定することができる。
【0030】なお、上述した実施形態では、連結口25
をパイプ本体21の軸長方向Hに開口して形成した例に
ついて説明したが、本発明はかかる実施形態に限定され
るものではなく、例えば図5に示すように、連結口25
Aをパイプ本体21の軸長方向H側より外側に向けて多
少傾けて開口し、この連結口25Aに下端部側が内側に
屈曲する熱媒体配管37Aを連結しても良い。
をパイプ本体21の軸長方向Hに開口して形成した例に
ついて説明したが、本発明はかかる実施形態に限定され
るものではなく、例えば図5に示すように、連結口25
Aをパイプ本体21の軸長方向H側より外側に向けて多
少傾けて開口し、この連結口25Aに下端部側が内側に
屈曲する熱媒体配管37Aを連結しても良い。
【0031】また、上述した実施形態では、パイプ本体
21を一枚の板材に並列に一体形成される半円筒状の半
円筒部51a,51bを対向して突き合わせて製造した
例について説明したが、本発明はかかる実施形態に限定
されるものではなく、互いに独立した半円筒状の半円筒
部材により製造しても良い。さらに、上述した実施形態
では、自動車用エアコンのコンデンサに使用した例につ
いて説明したが、本発明はかかる実施形態に限定される
ものではなく、その他の熱交換器に広く使用できる。
21を一枚の板材に並列に一体形成される半円筒状の半
円筒部51a,51bを対向して突き合わせて製造した
例について説明したが、本発明はかかる実施形態に限定
されるものではなく、互いに独立した半円筒状の半円筒
部材により製造しても良い。さらに、上述した実施形態
では、自動車用エアコンのコンデンサに使用した例につ
いて説明したが、本発明はかかる実施形態に限定される
ものではなく、その他の熱交換器に広く使用できる。
【0032】また、上述した実施形態では、パイプ本体
21と熱媒体配管37とをアルミニウムにより形成した
例について説明したが、本発明はかかる実施形態に限定
されるものではなく、銅合金等で形成しても良い。さら
に、上述した実施形態では、内部に熱媒体の流路を仕切
る仕切り板の無いパイプ本体21を形成した例について
説明したが、本発明はかかる実施形態に限定されるもの
ではなく、内部に仕切り板を形成しても良い。
21と熱媒体配管37とをアルミニウムにより形成した
例について説明したが、本発明はかかる実施形態に限定
されるものではなく、銅合金等で形成しても良い。さら
に、上述した実施形態では、内部に熱媒体の流路を仕切
る仕切り板の無いパイプ本体21を形成した例について
説明したが、本発明はかかる実施形態に限定されるもの
ではなく、内部に仕切り板を形成しても良い。
【0033】また、上述した実施形態では、円筒状のパ
イプ本体21を用いた例について説明したが、本発明は
かかる実施形態に限定されるものではなく、使用状況に
応じて適宜形状を変更しても良い。さらに、上述した実
施形態では、パイプ本体21と熱媒体配管37とをろう
付けにより固定した例について説明したが、本発明はか
かる実施形態に限定されるものではなく、アルゴン溶接
等の溶接で固定しても良い。
イプ本体21を用いた例について説明したが、本発明は
かかる実施形態に限定されるものではなく、使用状況に
応じて適宜形状を変更しても良い。さらに、上述した実
施形態では、パイプ本体21と熱媒体配管37とをろう
付けにより固定した例について説明したが、本発明はか
かる実施形態に限定されるものではなく、アルゴン溶接
等の溶接で固定しても良い。
【0034】また、上述した実施形態では、パイプ本体
21と熱媒体配管37とをアルミニウムにより形成した
例について説明したが、本発明はかかる実施形態に限定
されるものではなく、アルミニウムの表面にろう材層が
形成されるクラッド材により形成しても良い。
21と熱媒体配管37とをアルミニウムにより形成した
例について説明したが、本発明はかかる実施形態に限定
されるものではなく、アルミニウムの表面にろう材層が
形成されるクラッド材により形成しても良い。
【0035】
【発明の効果】以上述べたように、請求項1記載の熱交
換器用ヘッダーパイプでは、パイプ本体の軸長方向側に
向けて連結口を開口するようにしたので、この連結口に
熱媒体配管の一端部を大きく屈曲することなく連結で
き、パイプ本体と熱媒体配管との取付間隔を容易に小さ
くすることができる。
換器用ヘッダーパイプでは、パイプ本体の軸長方向側に
向けて連結口を開口するようにしたので、この連結口に
熱媒体配管の一端部を大きく屈曲することなく連結で
き、パイプ本体と熱媒体配管との取付間隔を容易に小さ
くすることができる。
【0036】請求項2記載の熱交換器用ヘッダーパイプ
では、パイプ本体に熱媒体配管の先端部が挿入される半
筒状の嵌合凸部と嵌合凹部とを一体形成したので、パイ
プ本体と熱媒体配管との接触面積が増大し、パイプ本体
と熱媒体配管とを確実に連結することができる。請求項
3記載の熱交換器用ヘッダーパイプでは、パイプ本体と
熱媒体配管とをアルミニウム材により形成し、ろう付け
により固定したので、熱媒体配管をパイプ本体に容易,
確実に連結することができる。
では、パイプ本体に熱媒体配管の先端部が挿入される半
筒状の嵌合凸部と嵌合凹部とを一体形成したので、パイ
プ本体と熱媒体配管との接触面積が増大し、パイプ本体
と熱媒体配管とを確実に連結することができる。請求項
3記載の熱交換器用ヘッダーパイプでは、パイプ本体と
熱媒体配管とをアルミニウム材により形成し、ろう付け
により固定したので、熱媒体配管をパイプ本体に容易,
確実に連結することができる。
【図1】本発明の熱交換器用ヘッダーパイプに一実施形
態を示す正面図である。
態を示す正面図である。
【図2】図1の−線に沿う断面図である。
【図3】図1のパイプ本体の製造方法を示す断面図であ
る。
る。
【図4】図3に続くパイプ本体の製造方法を示す断面図
である。
である。
【図5】本発明の熱交換器用ヘッダーパイプの他の実施
形態を示す正面図である。
形態を示す正面図である。
【図6】従来の熱交換器用ヘッダーパイプの一例を示す
正面図である。
正面図である。
21 パイプ本体 25 連結口 27 嵌合凸部 29 嵌合凹部 37 熱媒体配管 H 軸長方向
Claims (3)
- 【請求項1】 両端が閉塞されるパイプ本体(21)に
熱媒体配管(37)の一端部を連結してなる熱交換器用
ヘッダーパイプにおいて、 前記パイプ本体(21)の外周面に前記パイプ本体(2
1)の軸長方向(H)側に向けて開口する連結口(2
5)を形成し、この前記連結口(25)に前記熱媒体配
管(37)の一端部を挿入し連結してなることを特徴と
する熱交換器用ヘッダーパイプ。 - 【請求項2】 請求項1記載の熱交換器用ヘッダーパイ
プにおいて、 前記パイプ本体(21)における前記連結口(25)の
前記熱媒体配管(37)の先端部が挿入される奥側に
は、外側に向けて突出する半筒状の嵌合凸部(27)が
一体形成され、前記連結口(25)の前記熱媒体配管
(37)の前記先端部に続く部分が挿入される手前側に
は、内側に向けて突出する半筒状の嵌合凹部(29)が
一体形成されていることを特徴とする熱交換器用ヘッダ
ーパイプ。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2記載の熱交換器
用ヘッダーパイプにおいて、 前記パイプ本体(21)と前記熱媒体配管(37)と
は、アルミニウム材からなり、前記熱媒体配管(37)
が前記パイプ本体(21)の前記連結部にろう付けによ
り固定されていることを特徴とする熱交換器用ヘッダー
パイプ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7322769A JPH09159391A (ja) | 1995-12-12 | 1995-12-12 | 熱交換器用ヘッダーパイプ |
| US08/757,093 US5771965A (en) | 1995-12-12 | 1996-12-02 | Header pipe for heat exchanger |
| KR960064283A KR970047729A (ja) | 1995-12-12 | 1996-12-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7322769A JPH09159391A (ja) | 1995-12-12 | 1995-12-12 | 熱交換器用ヘッダーパイプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09159391A true JPH09159391A (ja) | 1997-06-20 |
Family
ID=18147446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7322769A Pending JPH09159391A (ja) | 1995-12-12 | 1995-12-12 | 熱交換器用ヘッダーパイプ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5771965A (ja) |
| JP (1) | JPH09159391A (ja) |
| KR (1) | KR970047729A (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6065534A (en) | 1998-05-19 | 2000-05-23 | Reynolds Metals Company | Aluminum alloy article and method of use |
| US6409966B1 (en) | 1998-05-19 | 2002-06-25 | Reynolds Metals Company | Free machining aluminum alloy containing bismuth or bismuth-tin for free machining and a method of use |
| GB9810850D0 (en) * | 1998-05-20 | 1998-07-22 | Smiths Industries Plc | Medico-surgical tubes and methods of manufacture |
| JP2000154993A (ja) * | 1998-11-19 | 2000-06-06 | Denso Corp | 熱交換器 |
| EP1104879A1 (en) * | 1999-12-01 | 2001-06-06 | Visteon Global Technologies, Inc. | Condenser with integral receiver dryer |
| US6315947B1 (en) | 2000-05-23 | 2001-11-13 | Reynolds Metals Company | Free-machining aluminum alloy and method of use |
| DE10149507A1 (de) * | 2001-10-06 | 2003-04-10 | Behr Gmbh & Co | Wärmetauscher, insbesondere Flachrohr-Wärmetauscher eines Kraftfahrzeugs |
| DE10316757A1 (de) * | 2003-04-10 | 2004-10-28 | Behr Gmbh & Co. Kg | Anschluß für einen Wärmetauscher, insbesondere für ein Kraftfahrzeug |
| US7077194B2 (en) * | 2004-02-26 | 2006-07-18 | Denso International America, Inc. | Brazed condenser jumper tube |
| US20090047140A1 (en) * | 2007-08-16 | 2009-02-19 | Burns Robert J | Airlift pump |
| US9709074B2 (en) | 2007-08-16 | 2017-07-18 | Robert J. Burns | Airlift pump |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2082584A (en) * | 1935-03-11 | 1937-06-01 | Superheater Co Ltd | Tube coupling and method of making same |
| GB862168A (en) * | 1957-10-15 | 1961-03-01 | Andre Huet | Improvements in methods of forming unions or tube connections in headers and the like |
| GB1304278A (ja) * | 1970-04-06 | 1973-01-24 | ||
| JPH03112656A (ja) * | 1989-09-27 | 1991-05-14 | Hitachi Chem Co Ltd | 片面銅張積層板の製造方法及び該積層板を使用した片面プリント配線板の製造方法 |
| JP2530941B2 (ja) * | 1990-11-30 | 1996-09-04 | 株式会社クボタ | 分岐管継手 |
-
1995
- 1995-12-12 JP JP7322769A patent/JPH09159391A/ja active Pending
-
1996
- 1996-12-02 US US08/757,093 patent/US5771965A/en not_active Expired - Fee Related
- 1996-12-11 KR KR960064283A patent/KR970047729A/ko not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR970047729A (ja) | 1997-07-26 |
| US5771965A (en) | 1998-06-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100247897B1 (ko) | 열교환기 | |
| US5036914A (en) | Vehicle-loaded parallel flow type heat exchanger | |
| US5937939A (en) | Joint portion of heat exchanger | |
| US5927397A (en) | Pipe with closure portion, heat exchanger header and method of producing therefor | |
| US5771965A (en) | Header pipe for heat exchanger | |
| JPH02309196A (ja) | 熱交換器およびそのヘッダの製造方法 | |
| US6739386B2 (en) | Heat exchanger with cut tubes | |
| US20030056945A1 (en) | Flat tube block heat exchanger | |
| KR100574333B1 (ko) | 열교환기용 헤더 파이프의 냉매 입출구 파이프 가조립방법 | |
| EP0761337B1 (en) | Pipe with closure portion, heat exchanger header and method of producing therefor | |
| JP2900136B2 (ja) | 熱交換器の製造方法 | |
| EP0863376A2 (en) | Heat exchanger and method for manufacturing the same | |
| JP4272055B2 (ja) | 熱交換器 | |
| JPH0336497A (ja) | 熱交換器 | |
| JP3316082B2 (ja) | 熱交換器のヘッダタンク | |
| JP3022875U (ja) | 自動車用冷凍回路のコンデンサ | |
| JP2831578B2 (ja) | ブラケットを備えた熱交換器の製造方法 | |
| JPS6314232Y2 (ja) | ||
| JP3441542B2 (ja) | 熱交換器 | |
| JPH02247498A (ja) | 熱交換器 | |
| JPH0886590A (ja) | 一体型熱交換器用タンク | |
| JPH03169440A (ja) | アルミニウム製二重管式熱交換器の製造方法 | |
| JPH10153358A (ja) | 積層型熱交換器 | |
| JPS5836444Y2 (ja) | ろう付管継手 | |
| JP4215485B2 (ja) | 積層型熱交換器 |