JPH09160794A - フラッシュメモリと試験プログラム格納romカードによるモジュール試験方式 - Google Patents
フラッシュメモリと試験プログラム格納romカードによるモジュール試験方式Info
- Publication number
- JPH09160794A JPH09160794A JP7345869A JP34586995A JPH09160794A JP H09160794 A JPH09160794 A JP H09160794A JP 7345869 A JP7345869 A JP 7345869A JP 34586995 A JP34586995 A JP 34586995A JP H09160794 A JPH09160794 A JP H09160794A
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- JP
- Japan
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- test
- program
- card
- test program
- flash memory
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- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】試験プログラムの格納エリアを確保するととも
に、試験プログラムのロード時間の短縮を達成し、電源
断にあってもロードされた試験プログラムを保持するこ
とにより操作性、作業効率を向上するモジュール試験方
式の提供。 【解決手段】TP_ROMカード12を被試験モジュー
ル11の所定スロットに挿入した際、CPUカード13
のROMのTPブートプログラム22がこれを検知し、
TP_ROMカード12内のプログラム23′、24′
をCPUカード13のフラッシュメモリへ転送してロー
ドし、フラッシュメモリ上のTP制御プログラム23に
制御が移され、試験プログラム24が実行可能な状態に
なり、検査者はCPUカード13に接続されたターミナ
ル17から試験実行指示、試験結果分析によりモジュー
ル検査を行う。
に、試験プログラムのロード時間の短縮を達成し、電源
断にあってもロードされた試験プログラムを保持するこ
とにより操作性、作業効率を向上するモジュール試験方
式の提供。 【解決手段】TP_ROMカード12を被試験モジュー
ル11の所定スロットに挿入した際、CPUカード13
のROMのTPブートプログラム22がこれを検知し、
TP_ROMカード12内のプログラム23′、24′
をCPUカード13のフラッシュメモリへ転送してロー
ドし、フラッシュメモリ上のTP制御プログラム23に
制御が移され、試験プログラム24が実行可能な状態に
なり、検査者はCPUカード13に接続されたターミナ
ル17から試験実行指示、試験結果分析によりモジュー
ル検査を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はフラッシュメモリを
構成部品とするワンチップマイクロコンピュータ搭載シ
ステムにおけるモジュール試験方式に関する。
構成部品とするワンチップマイクロコンピュータ搭載シ
ステムにおけるモジュール試験方式に関する。
【0002】
【従来の技術】この種のモジュール試験方法に関連する
従来技術を以下に説明する。不揮発性のデータメモリ及
びCPU等の制御素子を有するICチップを内蔵したI
Cカードと称呼される携帯可能電子装置において、製造
されたICカードの良/不良を判定するためのテストプ
ログラム(試験プログラム)をICカードのデータメモ
リにロードして実行する従来の方式においては、製造後
に新たなテストプログラムを書き込みこれを実行させる
ことができないという問題を解消するため、例えば特開
昭63−73339号公報には、プログラム部に例えば
マスクROMの他に電気的に消去及び書き込み可能な読
み出し専用メモリ(EEPROM)や電気的に書き込み
可能な読み出し専用メモリ(EPROM)あるいはRA
M(ランダムアクセスメモリ)等の書き込み可能なメモ
リ部を割り付け、所定の条件が成立した時に、この書き
込み可能なメモリ部に携帯型電子装置の良、不良を判定
するテストプログラムを書き込む手段及びこの書き込ん
だテストプログラムを実行する手段を備えたことを特徴
とする携帯可能電子装置が提案されている。
従来技術を以下に説明する。不揮発性のデータメモリ及
びCPU等の制御素子を有するICチップを内蔵したI
Cカードと称呼される携帯可能電子装置において、製造
されたICカードの良/不良を判定するためのテストプ
ログラム(試験プログラム)をICカードのデータメモ
リにロードして実行する従来の方式においては、製造後
に新たなテストプログラムを書き込みこれを実行させる
ことができないという問題を解消するため、例えば特開
昭63−73339号公報には、プログラム部に例えば
マスクROMの他に電気的に消去及び書き込み可能な読
み出し専用メモリ(EEPROM)や電気的に書き込み
可能な読み出し専用メモリ(EPROM)あるいはRA
M(ランダムアクセスメモリ)等の書き込み可能なメモ
リ部を割り付け、所定の条件が成立した時に、この書き
込み可能なメモリ部に携帯型電子装置の良、不良を判定
するテストプログラムを書き込む手段及びこの書き込ん
だテストプログラムを実行する手段を備えたことを特徴
とする携帯可能電子装置が提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の方式の第1の問題点は、試験プログラム格納メモリ
に、製品に内蔵されるROM(読み出し専用メモリ)を
選択した場合には、試験プログラムの容量(サイズ)の
制限を受けることである。
来の方式の第1の問題点は、試験プログラム格納メモリ
に、製品に内蔵されるROM(読み出し専用メモリ)を
選択した場合には、試験プログラムの容量(サイズ)の
制限を受けることである。
【0004】これは、製品内蔵ROMには通常ユーザー
プログラムが格納されており、製造コストの点から考え
てもROM容量を安易に増大させることは不可能とされ
るため、自ずと試験プログラム容量の制限を受けること
になるからである。
プログラムが格納されており、製造コストの点から考え
てもROM容量を安易に増大させることは不可能とされ
るため、自ずと試験プログラム容量の制限を受けること
になるからである。
【0005】また、上記従来の方式の第2の問題点は、
試験プログラム格納メモリに製品内蔵RAMを選択した
場合には、試験プログラムによるモジュール試験の作業
効率が低くなることである。
試験プログラム格納メモリに製品内蔵RAMを選択した
場合には、試験プログラムによるモジュール試験の作業
効率が低くなることである。
【0006】これは、製品の電源断等により製品内蔵R
AM上の試験プログラムが消去されてしまい、このため
再度試験プログラムのロード作業が必要とされることに
よる。
AM上の試験プログラムが消去されてしまい、このため
再度試験プログラムのロード作業が必要とされることに
よる。
【0007】従って、本発明は、上記従来技術の問題点
を解消し、試験プログラムの充分な格納エリアを確保す
ることにより製品の保守性を向上するとともに、試験プ
ログラムのロード時間の短縮を達成し、更に製品の電源
断にあってもロードされた試験プログラムを保持するこ
とにより操作性を向上し、且つ作業効率を向上するモジ
ュール試験方式を提供することを目的とする。
を解消し、試験プログラムの充分な格納エリアを確保す
ることにより製品の保守性を向上するとともに、試験プ
ログラムのロード時間の短縮を達成し、更に製品の電源
断にあってもロードされた試験プログラムを保持するこ
とにより操作性を向上し、且つ作業効率を向上するモジ
ュール試験方式を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明は、フラッシュメモリを構成部品とするワン
チップマイクロコンピュータ搭載システムにおいて、試
験プログラムを格納するROMを搭載した試験プログラ
ム格納ROMカードより前記フラッシュメモリに試験プ
ログラムをロードし、前記フラッシュメモリ上の試験プ
ログラムで被試験対象のモジュールの試験を行うことを
特徴とするモジュール試験方式を提供する。
め、本発明は、フラッシュメモリを構成部品とするワン
チップマイクロコンピュータ搭載システムにおいて、試
験プログラムを格納するROMを搭載した試験プログラ
ム格納ROMカードより前記フラッシュメモリに試験プ
ログラムをロードし、前記フラッシュメモリ上の試験プ
ログラムで被試験対象のモジュールの試験を行うことを
特徴とするモジュール試験方式を提供する。
【0009】本発明においては、好ましくは、製品モジ
ュールに試験プログラム格納ROM(「TP_ROM」
という)カード専用スロットを有し、さらに製品CPU
カードの論理アクセスメモリ空間を予め拡張させること
により、CPUからTP_ROMカードのプログラム格
納エリアを直接アクセスさせる手段を有し、前記TP_
ROMカード専用スロットにTP_ROMカードを挿入
することにより、製品に内蔵されるフラッシュメモリに
試験プログラムをメモリ−メモリ間転送でロードし、そ
の後はフラッシュメモリ上の試験プログラムを実行させ
るように制御する手段を有することを特徴としたもので
ある。
ュールに試験プログラム格納ROM(「TP_ROM」
という)カード専用スロットを有し、さらに製品CPU
カードの論理アクセスメモリ空間を予め拡張させること
により、CPUからTP_ROMカードのプログラム格
納エリアを直接アクセスさせる手段を有し、前記TP_
ROMカード専用スロットにTP_ROMカードを挿入
することにより、製品に内蔵されるフラッシュメモリに
試験プログラムをメモリ−メモリ間転送でロードし、そ
の後はフラッシュメモリ上の試験プログラムを実行させ
るように制御する手段を有することを特徴としたもので
ある。
【0010】本発明によれば、製品運用時に、大規模ユ
ーザープログラムが格納される製品内蔵フラッシュメモ
リ(一括消去型のEEPROM(電気的に消去及び書き
込み可能な読み出し専用メモリ))を、運用前の製品試
験時に利用する形態としたことにより、試験プログラム
の容量として十分なエリアを確保できる。
ーザープログラムが格納される製品内蔵フラッシュメモ
リ(一括消去型のEEPROM(電気的に消去及び書き
込み可能な読み出し専用メモリ))を、運用前の製品試
験時に利用する形態としたことにより、試験プログラム
の容量として十分なエリアを確保できる。
【0011】そして、試験プログラムはフラッシュメモ
リに格納されているので製品の電源断によってもプログ
ラムが消去されることはなく、このためモジュール検査
期間中における、電源断→電源入の度毎に試験プログラ
ムを再ロードすることが不要とされ、作業効率を向上で
きる。
リに格納されているので製品の電源断によってもプログ
ラムが消去されることはなく、このためモジュール検査
期間中における、電源断→電源入の度毎に試験プログラ
ムを再ロードすることが不要とされ、作業効率を向上で
きる。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図面を参照
して以下に詳細に説明する。
して以下に詳細に説明する。
【0013】図1は、本発明の一実施形態に係る試験方
式に係るハードウェアの構成例を示すものである。
式に係るハードウェアの構成例を示すものである。
【0014】図1に示すように、本実施形態において
は、試験プログラム格納用ROMであるTP_ROMカ
ード12の専用スロットを具備してなる製品モジュール
11と、試験プログラム及び試験プログラムを制御する
ためのTP(試験プログラム)制御プログラムが格納さ
れたROMを搭載したTP_ROMカード12と、TP
ブートプログラム、及びユーザープログラムが格納され
たROMを搭載する製品CPUカード13と、その他の
被試験製品カード14、15、16と、CPUカード1
3に接続されたマン−マシンインターフェース(入出力
手段)としてのターミナル17と、から構成されてい
る。
は、試験プログラム格納用ROMであるTP_ROMカ
ード12の専用スロットを具備してなる製品モジュール
11と、試験プログラム及び試験プログラムを制御する
ためのTP(試験プログラム)制御プログラムが格納さ
れたROMを搭載したTP_ROMカード12と、TP
ブートプログラム、及びユーザープログラムが格納され
たROMを搭載する製品CPUカード13と、その他の
被試験製品カード14、15、16と、CPUカード1
3に接続されたマン−マシンインターフェース(入出力
手段)としてのターミナル17と、から構成されてい
る。
【0015】図2は、本発明の一実施形態におけるソフ
トウェア構成の一例(メモリ配置)を示すものである。
トウェア構成の一例(メモリ配置)を示すものである。
【0016】TP_ROMカード12のROMには、モ
ジュールの試験を行う試験プログラム24′と、試験プ
ログラムのスケジューリング制御等を行うTP制御プロ
グラム23′とが格納されている。
ジュールの試験を行う試験プログラム24′と、試験プ
ログラムのスケジューリング制御等を行うTP制御プロ
グラム23′とが格納されている。
【0017】また、CPUカード13のROMには、T
P_ROMカード12の専用スロットへの挿入を検知
し、TP_ROMカード12内に記憶格納されているプ
ログラムを製品CPUカード13のフラッシュメモリ
(F_ROM)にロードし、ロード終了時にフラッシュ
メモリ上のロードされたTP制御プログラム23に制御
を移すように構成されたTPブートプログラム22と、
ユーザープログラム21と、が格納されている。また、
図2に示すように、製品CPUカード13のフラッシュ
メモリ(F_ROM)は、製品モジュールの試験時にお
いて、TPブートプログラム22により、TP_ROM
カード12のROMからロードされた試験プログラム2
4と、これを管理制御するTP制御プログラム23と、
を記憶格納している。この製品CPUカード13のフラ
ッシュメモリ(F_ROM)は、製品運用時においては
ユーザープログラムを記憶保持する。
P_ROMカード12の専用スロットへの挿入を検知
し、TP_ROMカード12内に記憶格納されているプ
ログラムを製品CPUカード13のフラッシュメモリ
(F_ROM)にロードし、ロード終了時にフラッシュ
メモリ上のロードされたTP制御プログラム23に制御
を移すように構成されたTPブートプログラム22と、
ユーザープログラム21と、が格納されている。また、
図2に示すように、製品CPUカード13のフラッシュ
メモリ(F_ROM)は、製品モジュールの試験時にお
いて、TPブートプログラム22により、TP_ROM
カード12のROMからロードされた試験プログラム2
4と、これを管理制御するTP制御プログラム23と、
を記憶格納している。この製品CPUカード13のフラ
ッシュメモリ(F_ROM)は、製品運用時においては
ユーザープログラムを記憶保持する。
【0018】本発明の一実施形態の動作について図面を
参照して以下に説明する。
参照して以下に説明する。
【0019】TP_ROMカード12を被試験モジュー
ル11の所定の専用スロットに挿入すると、製品CPU
カード13ROM内のTPブートプログラム22が、T
P_ROMカード12の挿入を検知し、TP_ROMカ
ード12内のプログラム23′、24′を、製品CPU
カード13のフラッシュメモリ(F_ROM)へ、メモ
リ−メモリ間転送によりロードする。
ル11の所定の専用スロットに挿入すると、製品CPU
カード13ROM内のTPブートプログラム22が、T
P_ROMカード12の挿入を検知し、TP_ROMカ
ード12内のプログラム23′、24′を、製品CPU
カード13のフラッシュメモリ(F_ROM)へ、メモ
リ−メモリ間転送によりロードする。
【0020】なお、TPブートプログラム22は例えば
一定周期でスロットへのTP_ROMカード12の挿入
の有無を監視するように構成されており、またTP_R
OMカード12は、好ましくは、被試験モジュール11
の電源がオン状態で挿抜可能な方式とされている。
一定周期でスロットへのTP_ROMカード12の挿入
の有無を監視するように構成されており、またTP_R
OMカード12は、好ましくは、被試験モジュール11
の電源がオン状態で挿抜可能な方式とされている。
【0021】フラッシュメモリ(F_ROM)への試験
プログラム転送が終了すると、ロードされたフラッシュ
メモリ上のTP制御プログラム23に制御が移され、試
験プログラム24が実行可能な状態になる。
プログラム転送が終了すると、ロードされたフラッシュ
メモリ上のTP制御プログラム23に制御が移され、試
験プログラム24が実行可能な状態になる。
【0022】この時点で、TP_ROMカード12は、
装置の試験を行うに際しては必要ではなくなる。
装置の試験を行うに際しては必要ではなくなる。
【0023】モジュール検査者は、CPUカード13に
接続されたマン−マシンインターフェースであるターミ
ナル17から、試験実行指示、試験結果分析によりモジ
ュール検査を行う。
接続されたマン−マシンインターフェースであるターミ
ナル17から、試験実行指示、試験結果分析によりモジ
ュール検査を行う。
【0024】上記第1の実施形態では、製品モジュール
に、TP_ROMカード12専用スロットを設けたが、
CPUカード13からメモリアクセスすることが可能で
あれば、特に専用スロットを設けることは必要とされ
ず、既存のカードスロットを利用することも可能であ
る。
に、TP_ROMカード12専用スロットを設けたが、
CPUカード13からメモリアクセスすることが可能で
あれば、特に専用スロットを設けることは必要とされ
ず、既存のカードスロットを利用することも可能であ
る。
【0025】そして、CPUカード13のフラッシュメ
モリ12は、通常大規模ユーザープログラムを格納する
のに十分な容量を有しており、このフラッシュメモリに
転送された試験プログラムは試験データの記憶保持に際
し、容量上の制限を受けない。
モリ12は、通常大規模ユーザープログラムを格納する
のに十分な容量を有しており、このフラッシュメモリに
転送された試験プログラムは試験データの記憶保持に際
し、容量上の制限を受けない。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
製品運用時には大規模ユーザープログラムが格納される
製品内蔵フラッシュメモリを運用前の製品試験時に試験
プログラム格納メモリとして利用するようにしたことに
より、試験プログラムの容量としては十分なエリアを確
保できるため、試験プログラムの容量制限をほとんど受
けないという利点を有する。
製品運用時には大規模ユーザープログラムが格納される
製品内蔵フラッシュメモリを運用前の製品試験時に試験
プログラム格納メモリとして利用するようにしたことに
より、試験プログラムの容量としては十分なエリアを確
保できるため、試験プログラムの容量制限をほとんど受
けないという利点を有する。
【0027】また、本発明によれば、試験プログラムの
格納メモリがフラッシュメモリとされるため、製品の電
源断によっても試験プログラムが消去されてしまうこと
がないため、電源断でも試験プログラムを再ロードする
ことは不要とされ、このため試験プログラムによるモジ
ュール試験の作業効率を向上するという効果を有する。
格納メモリがフラッシュメモリとされるため、製品の電
源断によっても試験プログラムが消去されてしまうこと
がないため、電源断でも試験プログラムを再ロードする
ことは不要とされ、このため試験プログラムによるモジ
ュール試験の作業効率を向上するという効果を有する。
【図1】本発明の一実施形態に係る試験方式を説明する
ためのハードウェア構成を示す図である。
ためのハードウェア構成を示す図である。
【図2】本発明の一実施形態に係る試験方式を説明する
ためのソフトウェア構成(メモリ配置)を示す図であ
る。
ためのソフトウェア構成(メモリ配置)を示す図であ
る。
11 被試験モジュール 12 TP_ROMカード 13 CPUカード 14〜15 製品カード 21 ユーザプログラム 22 TP制御ブートプログラム 23 TP制御プログラム 24 試験プログラム F_ROM フラッシュメモリ
Claims (2)
- 【請求項1】フラッシュメモリを構成部品とするワンチ
ップマイクロコンピュータ搭載システムにおいて、 試験プログラムを格納するROMを搭載した試験プログ
ラム格納ROMカードより前記フラッシュメモリに試験
プログラムをロードし、前記フラッシュメモリ上の前記
試験プログラムで被試験対象のモジュールの試験を行う
ことを特徴とするモジュール試験方式。 - 【請求項2】試験プログラム及びその制御プログラムを
格納した読み出し専用メモリを含むカードを所定のスロ
ットに挿入した際に、前記カードの前記スロットへの挿
入を検知し、前記カードの読み出し専用メモリ内の前記
プログラムを、製品運用時においてユーザープログラム
が格納されるフラッシュメモリへロードする手段を備
え、 前記フラッシュメモリ上にロードされた前記試験プログ
ラムの制御プログラムの制御の基に被試験対象モジュー
ルの試験プログラムが実行可能な状態に設定されること
を特徴とするモジュール試験方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7345869A JPH09160794A (ja) | 1995-12-08 | 1995-12-08 | フラッシュメモリと試験プログラム格納romカードによるモジュール試験方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7345869A JPH09160794A (ja) | 1995-12-08 | 1995-12-08 | フラッシュメモリと試験プログラム格納romカードによるモジュール試験方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09160794A true JPH09160794A (ja) | 1997-06-20 |
Family
ID=18379550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7345869A Pending JPH09160794A (ja) | 1995-12-08 | 1995-12-08 | フラッシュメモリと試験プログラム格納romカードによるモジュール試験方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09160794A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61287776A (ja) * | 1985-05-14 | 1986-12-18 | Minolta Camera Co Ltd | レ−ザビ−ムプリンタシステム |
| JPS6373339A (ja) * | 1986-09-17 | 1988-04-02 | Toshiba Corp | 携帯可能電子装置のテスト方法 |
| JPH06222946A (ja) * | 1993-01-22 | 1994-08-12 | Hitachi Ltd | 集積回路およびその試験方法 |
-
1995
- 1995-12-08 JP JP7345869A patent/JPH09160794A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61287776A (ja) * | 1985-05-14 | 1986-12-18 | Minolta Camera Co Ltd | レ−ザビ−ムプリンタシステム |
| JPS6373339A (ja) * | 1986-09-17 | 1988-04-02 | Toshiba Corp | 携帯可能電子装置のテスト方法 |
| JPH06222946A (ja) * | 1993-01-22 | 1994-08-12 | Hitachi Ltd | 集積回路およびその試験方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980421 |