JPH09160893A - 並列処理コンピュータシステムにおけるクロスバースイッチを利用したクラスタ連結構造 - Google Patents

並列処理コンピュータシステムにおけるクロスバースイッチを利用したクラスタ連結構造

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JPH09160893A
JPH09160893A JP8213798A JP21379896A JPH09160893A JP H09160893 A JPH09160893 A JP H09160893A JP 8213798 A JP8213798 A JP 8213798A JP 21379896 A JP21379896 A JP 21379896A JP H09160893 A JPH09160893 A JP H09160893A
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JP
Japan
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cluster
crossbar
parallel processing
computer system
input
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Withdrawn
Application number
JP8213798A
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English (en)
Inventor
Park Cheon-Hwang
パーク チョンウォン
Choi Chanyoru
チョイ チャンヨル
Rim Ki-Ukku
リム キーウック
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Electronics and Telecommunications Research Institute ETRI
Original Assignee
Electronics and Telecommunications Research Institute ETRI
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Publication date
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Withdrawn legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L49/00Packet switching elements
    • H04L49/10Packet switching elements characterised by the switching fabric construction
    • H04L49/101Packet switching elements characterised by the switching fabric construction using crossbar or matrix
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F15/00Digital computers in general; Data processing equipment in general
    • G06F15/16Combinations of two or more digital computers each having at least an arithmetic unit, a program unit and a register, e.g. for a simultaneous processing of several programs
    • G06F15/163Interprocessor communication
    • G06F15/173Interprocessor communication using an interconnection network, e.g. matrix, shuffle, pyramid, star, snowflake
    • G06F15/17356Indirect interconnection networks

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Abstract

(57)【要約】 【課題】伝送速度を低下させることなく、ノ−ドの個数
をスム−ズに増加させることができる並列処理コンピュ
−タにおけるクラスタ連結構造を提供する。 【解決手段】多数のコンピュ−タシステムを相互連結す
るためのクラスタ100を用いてデータを処理する並列
処理コンピュ−タシステムにおいて、クラスタ100が
クロスバ−ネットワ−ク101によって相互に縦、横の
リングの形態に連結するように構成することによってノ
ード102の個数に関係なく一定の情報交換量が保障さ
れ、ノード102の個数の増加に従ってクロスバ−ネッ
トワ−ク101内のクロスバ−スイッチの個数を増加さ
せることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、並列処理コンピュ
−タシステムにおいてクロスバースイッチを用いたクラ
スタ連結構造( A cluster connection architecture o
f parallel processing computer system using crossb
ar switch)に関するもので、特に多数のコンピュ−タシ
ステムを相互連結してクラスタに運用する場合、コンピ
ュ−タシステムをクロスバースイッチを用いて2次元ト
ーラス方式で連結することによって、コンピュ−タシス
テムの個数をスムーズに増加させることができるシステ
ムの構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般にクラスタは、データを処理するた
めの多数のプロセスノードと、処理したデータの経路を
制御するために前記プロセスノードに連結されるクロス
バースイッチとで構成している。
【0003】このように構成したクラスタを連結する従
来の方法は、図1に示したように、多数個のノード10
A,10B,…,10Nがバス11を通じて相互連結さ
れるバス方式と、図2に示したように多数個のノード1
0A,10B,…,10Nがリング(Ring)12を通じ
て相互連結されるリング方式とがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記のような方法で構
成する従来の並列処理コンピュ−タシステムにおけるク
ラスタ連結構造は、システムの具現が容易であるという
長所がある反面、多数個のプロセスノードがデータ伝送
路を共有する方式であるため、ノードの数が増加するこ
とに伴って情報の交換量が増加することになるという問
題点がある。
【0005】このような情報交換量の増加はシステムの
伝送速度を低下させ、さらに伝送路の容量に従う限界に
到達すれば、バスやリングの速度によって連結するノー
ドの増加が不可能になるという問題点が発生するように
なる。
【0006】すなわち、バスやリングのデータ伝送速度
により連結ノードの個数が限られるということである。
【0007】従って本発明は、並列処理コンピュ−タシ
ステムをクロスバ−スイッチを用いた2次元トーラス方
式の連結によって構成することにより、伝送速度を低下
させることなくノ−ドの個数をスムーズに増加させるこ
とができるクラスタ連結構造を提供することを目的とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
の本発明は、多数のコンピュ−タシステムを相互連結す
るためのクラスタを用いてデータを処理する並列処理コ
ンピュ−タシステムにおいて、前記クラスタは、多数個
のノードとこれらのノード間の経路制御のためにノード
と連結された複数のクロスバ−スイッチを含むクロスバ
ーネットワークとで構成され、上述の構成を有するクラ
スタは、前記クロスバ−スイッチにより相互2次元トー
ラス(2-dimension torus)方式で連結されることを特徴
とする。
【0009】好ましくは、同一のクラスタ内の各ノード
は、一つのクロスバ−ネットワ−クを通じて相互通信す
るように、ノードと同一個数の入出力連結ポートによっ
て前記各クロスバ−スイッチと連結されることを特徴と
する。
【0010】なお、同一のクラスタ内の各ノードは、他
のクラスタ内のノードと通信できるように、または異な
るクラスタの間の二つのノードが該クロスバ−ネットワ
−クの経路の故障時にも他の経路を通じて通信ができる
ように前記隣接したクロスバーネットワークと相互連結
される入出力連結ポートをさらに備えるのがより好まし
い。
【0011】本発明の好ましい実施の形態によれば、ノ
ードの個数に関係なく一定の情報交換量が保障できるの
で、システムをスムーズに拡張することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】図3は本発明の並列処理コンピュ
−タシステムにおけるクロスバ−スイッチを用いたクラ
スタ連結構造を示す。
【0013】図3に示したように、並列処理コンピュ−
タの全体のシステムはデータを処理するための六つのノ
ード102がデータの経路を制御するためのクロスバー
ネットワーク101に連結されて一つのクラスタ100
を構成し、このクラスタ100は前記クロスバーネット
ワーク101により相互に縦、横のリングの形態で連結
される。
【0014】前記クラスタ100のより詳細な構成は図
4に図示したとおりである。
【0015】クロスバーネットワーク101は32ビッ
トのデータ経路を制御するために8ビットの10×10
入出力連結構造のクロスバ−スイッチ101a〜101
dが四つで構成され、六つのノード102a〜102f
が前記クロスバーネットワーク101の各クロスバ−ス
イッチ101a〜101dによるデータの経路制御によ
って六つの入出力連結ポート103e〜103jを通じ
てデータを処理し、前記クロスバーネットワーク101
に連結される構成になっている。
【0016】前記のクロスバーネットワーク101から
32ビットのデータを入出力する残りの四つの入出力連
結ポート103a〜103dは隣接のクラスタ内のクロ
スバ−スイッチとの連結のために使用し、かつ、他のク
ラスタのノードと通信するためのものである。
【0017】より具体的には、1つのノ−ド、例えばノ
−ド102aの32ビット入力は8ビットずつの4個の
部分に分割され、その各部分がそれぞれ別個のクロスバ
−スイッチ101a〜101dの8ビット出力端に接続
され、ノ−ド102aの32ビット出力も同様に8ビッ
トずつの4個の部分に分割され、その各部分がそれぞれ
別個のクロスバ−スイッチ101a〜101dの8ビッ
ト入力端に接続される。他のノ−ド102b〜102f
についても同様である。さらに、他のクラスタとの接続
ポ−ト103a〜103dについても、同様に、各々の
32ビット入力、32ビット出力が四分割されて別個の
クロスバ−スイッチの出力端および入力端に接続され
る。
【0018】このようなクロスバーネットワーク101
は、一つのノードから伝送される32ビットの入力と3
2ビットの出力とのデータを共に受け入れ、データの経
路を制御する。この制御は、次のように行われる。すな
わち、クロスバ−ネットワ−ク101に転送された(入
力された)デ−タ内にデ−タ転送経路を指定するための
経路制御デ−タが含まれており、この経路制御デ−タを
クロスバ−ネットワ−クが解析して、各クロスバ−スイ
ッチの連結切換制御を行う。
【0019】そして同一のクラスタ内の各ノードは、デ
ータの処理順によって一つのクロスバ−ネットワ−クに
より相互通信し、他のクラスタにあるノードとは自分の
クロスバ−ネットワ−クにより隣接のクロスバ−ネット
ワ−クを通じて通信する。
【0020】この時、もし二つのクラスタの間のクロス
バ−スイッチの故障によって経路制御ができない場合、
各ノードは迂回して連結可能な他のクロスバ−スイッチ
の経路を見つけて通信する。
【0021】したがって、クラスタの間の二つのノード
には複数個の経路が提供される。
【0022】以上で説明したように本発明によれば、一
つのクラスタはクロスバ−ネットワ−クを用いて相互に
縦、横のリングの形態で連結されることによってノード
の個数に関係なく一定の情報交換量が保障される。
【0023】従って、ノードの個数が増加すれば、それ
に応じてクロスバ−スイッチの個数を増加すればよいの
で、並列処理コンピュ−タシステムのスムーズな拡張が
可能である。
【0024】すなわち、データの伝送速度により連結ノ
ードの個数が限定されないので、並列処理システムをス
ムーズに拡張することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来のバス方式を適用した並列処理コンピュ−
タシステムにおけるクラスタ連結構造図。
【図2】従来のリング方式を適用した並列処理コンピュ
−タシステムにおけるクラスタ連結構造図。
【図3】本発明の並列処理コンピュ−タシステムにおけ
るクロスバ−スイッチを用いたクラスタ連結構造図。
【図4】図3に従うクラスタの詳細な構成図。
【符号の説明】 100…クラスタ、101…クロスバ−ネットワ−ク、
101a〜101d…クロスバ−スイッチ、102…ノ
−ド、102a〜102f…ノ−ド、103a〜103
j…入出力連結ポ−ト。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 キーウック リム 大韓民国、デェジョン、セオーク、ウォル ピュン2ドン、ムーグーンホワ アパート メント 203−605

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 多数のコンピュータシステムを相互連結
    するためのクラスタを用いてデータを処理する並列処理
    コンピュータシステムにおいて、 前記クラスタは、多数個のノードと、これらのノード間
    の経路制御のためにノードと連結された複数のクロスバ
    ースイッチを含むクロスバーネットワークとで構成さ
    れ、上述の構成を有するクラスタは、前記クロスバース
    イッチにより相互2次元トーラス方式で連結されるこ
    と、を特徴とするクラスタ連結構造。
  2. 【請求項2】 請求項1において、 同一のクラスタ内の各ノードは、一つのクロスバーネッ
    トワ−クを通じて相互通信するように、ノードと同じ個
    数の入出力連結ポートにより前記各クロスバースイッチ
    と連結されること、を特徴とする並列処理コンピュータ
    システムにおけるクロスバースイッチを用いたクラスタ
    連結構造。
  3. 【請求項3】 請求項1において、 同一のクラスタ内の各ノードは、他のクラスタ内のノー
    ドと通信できるように、前記隣接したクロスバーネット
    ワークと相互連結する入出力連結ポートとをさらに備え
    ること、を特徴とする並列処理コンピュ−タシステムに
    おけるクロスバースイッチを用いたクラスタ連結構造。
  4. 【請求項4】 請求項3において、 互いに異なるクラスタの間の二つのノードは、該クロス
    バーネットワ−クの経路の故障の場合にも別の経路を通
    じて通信ができるように、相互隣接したクロスバーネッ
    トワークは、それぞれ入出力連結ポートによって連結さ
    れること、を特徴とする並列処理コンピュ−タシステム
    におけるクロスバースイッチを用いたクラスタ連結構
    造。
  5. 【請求項5】 請求項1において、 前記クロスバーネットワークは、一つのノードから伝送
    される32ビットの入力と32ビットの出力とのデータ
    を共に受け入れ、データの経路を制御すること、を特徴
    とする並列処理コンピュ−タシステムにおけるクロスバ
    ースイッチを用いたクラスタ連結構造。
  6. 【請求項6】 多数のコンピュ−タシステムを相互連結
    するためのクラスタを用いてデータを処理する並列処理
    コンピュ−タシステムにおいて、 前記クラスタは、10個の入出力連結ポートを有し、入
    出力される32ビットのデータの経路制御を行うために
    四つの8ビットクロスバースイッチで構成されたクロス
    バーネットワークと、前記10個の入出力連結ポートの
    うちの6個の入出力連結ポートにそれぞれ連結されるノ
    ードとで構成され、 前記ノードは残りの四つの入出力連結ポートを用いて他
    のクラスタと通信するように構成したこと、を特徴とす
    る並列処理コンピュ−タシステムにおけるクロスバース
    イッチを用いたクラスタ連結構造。
JP8213798A 1995-12-06 1996-08-13 並列処理コンピュータシステムにおけるクロスバースイッチを利用したクラスタ連結構造 Withdrawn JPH09160893A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
KR95-47068 1995-12-06
KR1019950047068A KR0170496B1 (ko) 1995-12-06 1995-12-06 병렬처리 컴퓨터 시스템에서 크로스바 스위치를 사용한 클러스터 연결구조

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JPH09160893A true JPH09160893A (ja) 1997-06-20

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JP8213798A Withdrawn JPH09160893A (ja) 1995-12-06 1996-08-13 並列処理コンピュータシステムにおけるクロスバースイッチを利用したクラスタ連結構造

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008097528A (ja) * 2006-10-16 2008-04-24 Fujitsu Ltd 計算機クラスタ
JP2022524051A (ja) * 2019-03-14 2022-04-27 デジラム コーポレーション 並べ替えリングネットワーク相互接続型コンピューティングアーキテクチャ

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