JPH04113444A - 双方向リングバス装置 - Google Patents
双方向リングバス装置Info
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- JPH04113444A JPH04113444A JP2232436A JP23243690A JPH04113444A JP H04113444 A JPH04113444 A JP H04113444A JP 2232436 A JP2232436 A JP 2232436A JP 23243690 A JP23243690 A JP 23243690A JP H04113444 A JPH04113444 A JP H04113444A
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- Japan
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- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 title claims description 14
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 98
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract description 3
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 241001125929 Trisopterus luscus Species 0.000 description 3
- 239000012464 large buffer Substances 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Multi Processors (AREA)
- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は複数のプロセ・ノサを用いて並列に実行する並
列処理システムにおいて、前記複数のプロセッサを相互
結合する双方向リングツ〈スに関するものである。
列処理システムにおいて、前記複数のプロセッサを相互
結合する双方向リングツ〈スに関するものである。
(従来の技術)
並列処理計算機の一結合手段として、双方向リングバス
方式がある。双方向リングバス方式は、例えば共立出版
株式会社「並列計算機3.2節スイッチングネットワー
ク」の文献に開示されている最隣接ネットワーク(本文
献の129頁)を1次元の接続関係に限定したものであ
る。第5図(a)に8台のプロセッサ2(以下PEと称
すこともある)2を双方向リングバス方式で結合した例
を示す。
方式がある。双方向リングバス方式は、例えば共立出版
株式会社「並列計算機3.2節スイッチングネットワー
ク」の文献に開示されている最隣接ネットワーク(本文
献の129頁)を1次元の接続関係に限定したものであ
る。第5図(a)に8台のプロセッサ2(以下PEと称
すこともある)2を双方向リングバス方式で結合した例
を示す。
PE#OからPE#7は各々対応する通信ノード1を介
して左回転のリングバス20と右回転のリングバス30
で相互結合される。各PE間で相互にデータ通信を行な
う場合、通信データは左回転あるいは右回転のリングバ
スを選択してルーティングするが、前記どちらのリング
バスを選択するかは予め通信ノード1にハードウェア化
されるかまたは各PE2のプログラム制御により行なわ
れるかの何れかであった。例えばPE#3から各PEに
通信データを転送する場合、PE#4、PE#5、PE
#6、P−E#7へは左回転のリングバス20を、また
PE#01 PE#1、PE#2へは右回転のリングバ
ス30を、選択してルーティングさせる様に通信ノード
lにハードウェア化またはPE2中にプログラム制御さ
れる。
して左回転のリングバス20と右回転のリングバス30
で相互結合される。各PE間で相互にデータ通信を行な
う場合、通信データは左回転あるいは右回転のリングバ
スを選択してルーティングするが、前記どちらのリング
バスを選択するかは予め通信ノード1にハードウェア化
されるかまたは各PE2のプログラム制御により行なわ
れるかの何れかであった。例えばPE#3から各PEに
通信データを転送する場合、PE#4、PE#5、PE
#6、P−E#7へは左回転のリングバス20を、また
PE#01 PE#1、PE#2へは右回転のリングバ
ス30を、選択してルーティングさせる様に通信ノード
lにハードウェア化またはPE2中にプログラム制御さ
れる。
(発明が解決しようとしている課題)
ところで、第5図(a)、#して示した8台構成を、プ
ロセッサ数を4台に減らす(PE#OからPE#3)場
合を第5図(b)として考える払PE#0にPE’#3
が新しく隣接するPEとして接続し直される。PE#3
からPE#01PE#1、PE#2にデータを転送する
場合は、第5図(a)で右回転のリングバス30を選択
してルーティングすると予めハードウェア化またはプロ
グラム制御されていたため、左回転のりングバス20は
選択されないことになる。しかし、PE#3からPE#
0への通信データの転送は左回転のリングバス20を選
択してルーティングした方がPE間の距離が短くなり最
も通信効率が良い。この様に従来の双方向リングバスは
プロセッサ数を自由に増減させることによりシステム規
模の伸縮をさせたい場合、ハードウェア又はプログラム
の変更を行なわないとネットワークの通信効率を最適に
てきない欠点があった。
ロセッサ数を4台に減らす(PE#OからPE#3)場
合を第5図(b)として考える払PE#0にPE’#3
が新しく隣接するPEとして接続し直される。PE#3
からPE#01PE#1、PE#2にデータを転送する
場合は、第5図(a)で右回転のリングバス30を選択
してルーティングすると予めハードウェア化またはプロ
グラム制御されていたため、左回転のりングバス20は
選択されないことになる。しかし、PE#3からPE#
0への通信データの転送は左回転のリングバス20を選
択してルーティングした方がPE間の距離が短くなり最
も通信効率が良い。この様に従来の双方向リングバスは
プロセッサ数を自由に増減させることによりシステム規
模の伸縮をさせたい場合、ハードウェア又はプログラム
の変更を行なわないとネットワークの通信効率を最適に
てきない欠点があった。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記欠点を除去するものであって、複数のプロ
セッサを双方向リングバスで結合する並列処理システム
の構成法において、複数のプロセッサと該プロセッサの
各々に接続された通信ノードとを含み、この通信ノード
間をリング状の2本の単方向バスで双方向バスを構成さ
せるように接続した並列処理計算機システムにおいて、
前記通信ノードの各々に転送先決定回路を持たせ、この
転送先決定回路に当該並列処理システムの実装プロセッ
サ数情報と自己ノードアドレス情報と転送先のプロセッ
サのアドレス情報を与えることにより自己ルーティング
を行なわせるようにした双方向リングバス装置である。
セッサを双方向リングバスで結合する並列処理システム
の構成法において、複数のプロセッサと該プロセッサの
各々に接続された通信ノードとを含み、この通信ノード
間をリング状の2本の単方向バスで双方向バスを構成さ
せるように接続した並列処理計算機システムにおいて、
前記通信ノードの各々に転送先決定回路を持たせ、この
転送先決定回路に当該並列処理システムの実装プロセッ
サ数情報と自己ノードアドレス情報と転送先のプロセッ
サのアドレス情報を与えることにより自己ルーティング
を行なわせるようにした双方向リングバス装置である。
(作用)
本発明によれば、上述したように通信ノード内に転送先
決定回路を設け、ここに実装プロセッサ数情報、自己ア
ドレス情報及び転送先のプロセッサのアドレス情報を与
えることにより自己ルーティングを行なうことができる
ので、プロセッサ数の増減(拡張、縮小)があっても、
ハードウェア又はプログラムの変更を伴わずにネットワ
ークの通信効率を最適化できる。
決定回路を設け、ここに実装プロセッサ数情報、自己ア
ドレス情報及び転送先のプロセッサのアドレス情報を与
えることにより自己ルーティングを行なうことができる
ので、プロセッサ数の増減(拡張、縮小)があっても、
ハードウェア又はプログラムの変更を伴わずにネットワ
ークの通信効率を最適化できる。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例を示す通信ノードの内部構成
図であり、双方向リングバスで接続された第1通信ノー
ド、第2通信ノード、第3通信ノードを示し、各通信ノ
ードの詳細な構成を第1通信ノードとして示しである。
図であり、双方向リングバスで接続された第1通信ノー
ド、第2通信ノード、第3通信ノードを示し、各通信ノ
ードの詳細な構成を第1通信ノードとして示しである。
この第1通信ノードはPin端子からPEtInの通信
データ10を受信し、Pout端子へ通信データ16を
出力することによりPEtInと通信する。また、この
第1通信ノードは左右に隣接する第2通信ノードと第3
通信ノード間とはL1n端子から通信データ20受信し
、Lout端子へ通信データ21を出力することにより
左回転の通信を行なう。更に、R1n端子から通信デー
タ30を受信し、Rout端子へ通信データ31を出力
することにより右回転の通信を行なう。
データ10を受信し、Pout端子へ通信データ16を
出力することによりPEtInと通信する。また、この
第1通信ノードは左右に隣接する第2通信ノードと第3
通信ノード間とはL1n端子から通信データ20受信し
、Lout端子へ通信データ21を出力することにより
左回転の通信を行なう。更に、R1n端子から通信デー
タ30を受信し、Rout端子へ通信データ31を出力
することにより右回転の通信を行なう。
さて、本発明の第1通信ノードは、Pin端子から入力
されるPE#nの通信データIOを格納する左入力バッ
ファ102と右大カバッファ103と、前記通信データ
IOの格納(転送)先を決定する転送先決定回路101
と、LlnまたはR1n端子から入力されるPE#nへ
の通信データ20及び30を各々格納する左出力バッフ
ァ108及び右出力バッファ109と、Llnまfたは
R1n端子から入力されるPE#n以外のPEへの通信
データ20及び30を各々格納する左中間バッファ10
5及び右中間バッファ107と、前記通信データ20及
び30または、左入力バッファ102及び右入カバッフ
ァ+03からの通信データ17.18をスルーにて転送
するための左出力セレクタ104及び右出力セレクタ1
0[iと、前記通信データ20.30の入力光を各々制
御する左入力制御回路及び右入力制御回路とを持つ。す
べての通信データ10.20.30は通信したい内容に
転送先アドレス情報を付加したもので第2図にそのフィ
ールド構成を示す。第2図に於て想像線で示した自己ア
ドレス情報は、後述するように各通信ノード内のレジス
タにストアしてあっても良い。
されるPE#nの通信データIOを格納する左入力バッ
ファ102と右大カバッファ103と、前記通信データ
IOの格納(転送)先を決定する転送先決定回路101
と、LlnまたはR1n端子から入力されるPE#nへ
の通信データ20及び30を各々格納する左出力バッフ
ァ108及び右出力バッファ109と、Llnまfたは
R1n端子から入力されるPE#n以外のPEへの通信
データ20及び30を各々格納する左中間バッファ10
5及び右中間バッファ107と、前記通信データ20及
び30または、左入力バッファ102及び右入カバッフ
ァ+03からの通信データ17.18をスルーにて転送
するための左出力セレクタ104及び右出力セレクタ1
0[iと、前記通信データ20.30の入力光を各々制
御する左入力制御回路及び右入力制御回路とを持つ。す
べての通信データ10.20.30は通信したい内容に
転送先アドレス情報を付加したもので第2図にそのフィ
ールド構成を示す。第2図に於て想像線で示した自己ア
ドレス情報は、後述するように各通信ノード内のレジス
タにストアしてあっても良い。
これにより各通信ノードに自己ルーティング機能を持た
せている。
せている。
以下に各入力端子から入力される通信データの通信手順
を詳しく説明する。
を詳しく説明する。
■Pin端子からの通信データの転送手順転送先決定回
路101は、Pin端子より通信データ10中の転送先
アドレス情報IIを受け、外部より実装プロセッサ数情
報12を受け、更に、通信ノード内の憇像線で囲ったレ
ジスタ目2内にストアされた自己アドレス情報13、若
しくは、前記通信データ10中の自己アドレス情報13
(これらは同一の情報)のいずれかが入力される。そし
て左回転のリングバスを通して転送先のあるPEに転送
すべき通信データであれば、左イネーブル信号I4をア
クティブ状態にして友人カバッファ102に通信データ
10を格納する。友人カバソファ+02に格納された通
信データ10は、左出力セレクタ104、Lout端子
を経由して第3通信メートに転送される。また、右方向
のリングバスを通して転送先のあるPEに転送すべき通
信データであれば、右イネーブル信号J5をアクティブ
状態にして右入カバ、ファ103に通信データIOを格
納する。右入カバソファ103に格納された通信データ
10は右出力セレクタIO[iとRout端子を経由し
て第2通信ノードに転送する。
路101は、Pin端子より通信データ10中の転送先
アドレス情報IIを受け、外部より実装プロセッサ数情
報12を受け、更に、通信ノード内の憇像線で囲ったレ
ジスタ目2内にストアされた自己アドレス情報13、若
しくは、前記通信データ10中の自己アドレス情報13
(これらは同一の情報)のいずれかが入力される。そし
て左回転のリングバスを通して転送先のあるPEに転送
すべき通信データであれば、左イネーブル信号I4をア
クティブ状態にして友人カバッファ102に通信データ
10を格納する。友人カバソファ+02に格納された通
信データ10は、左出力セレクタ104、Lout端子
を経由して第3通信メートに転送される。また、右方向
のリングバスを通して転送先のあるPEに転送すべき通
信データであれば、右イネーブル信号J5をアクティブ
状態にして右入カバ、ファ103に通信データIOを格
納する。右入カバソファ103に格納された通信データ
10は右出力セレクタIO[iとRout端子を経由し
て第2通信ノードに転送する。
■Lln端子からの通信データの転送手順左入力制御回
路110は、第2通信ノードがらの通信データ20をL
in端子より受信し、この通信データ20中の一部の通
信データ、即ち、転送先アドレス情報22七前記自己ア
ドレス情報13を比較し、前記両アドレス情報22、I
3が一致していれば、左出力バッファ108に前記通信
データ2oを格納し、前記両アドレス情報22.13が
一致していなければ、前記第1通信ノードを通過する通
信データと認識して左中間バッファ105または左出力
セレクタ+04を通りLout端子を経由して単にこの
通信データ2oを出力線21を介して第3通信ノードに
転送する。また左円カバソファ108に格納された通信
データ2oはPout端子を通ってPEtlnに転送さ
れる。
路110は、第2通信ノードがらの通信データ20をL
in端子より受信し、この通信データ20中の一部の通
信データ、即ち、転送先アドレス情報22七前記自己ア
ドレス情報13を比較し、前記両アドレス情報22、I
3が一致していれば、左出力バッファ108に前記通信
データ2oを格納し、前記両アドレス情報22.13が
一致していなければ、前記第1通信ノードを通過する通
信データと認識して左中間バッファ105または左出力
セレクタ+04を通りLout端子を経由して単にこの
通信データ2oを出力線21を介して第3通信ノードに
転送する。また左円カバソファ108に格納された通信
データ2oはPout端子を通ってPEtlnに転送さ
れる。
■R1n端子からの通信データの転送手順右入力制御回
路111は、第3通信ノードからの通信データ30をR
1n端子より受信し、この通信データ30中の一部の通
信データ、即ち、転送先アドレス情報32と前記自己ア
ドレス情報13を比較し、前記両アドレス情報32.1
3が一致していれば、前記通信データ30を左円カバソ
ファ109に格納し、前記両アドレス情報32、I3が
一致していなければ、前記第1通信ノードを通過する通
信データと認識して右中間バッファ107または右出力
セレクタ10Bを通りRout端子を縁由して単にこの
通信データ30を出力線31を介して第2通信ノードに
転送する。また、左出力バッファ109に格納された通
信データ20はPout端子を通ってPE#nに転送さ
れる。
路111は、第3通信ノードからの通信データ30をR
1n端子より受信し、この通信データ30中の一部の通
信データ、即ち、転送先アドレス情報32と前記自己ア
ドレス情報13を比較し、前記両アドレス情報32.1
3が一致していれば、前記通信データ30を左円カバソ
ファ109に格納し、前記両アドレス情報32、I3が
一致していなければ、前記第1通信ノードを通過する通
信データと認識して右中間バッファ107または右出力
セレクタ10Bを通りRout端子を縁由して単にこの
通信データ30を出力線31を介して第2通信ノードに
転送する。また、左出力バッファ109に格納された通
信データ20はPout端子を通ってPE#nに転送さ
れる。
第3図に転送先決定回路+01の具体的な構成を一実施
例として示す。該回路+01は転送先決定テーブル20
0と反転回路201から構成され自己アドレス情報13
キ実装プロセツサ数情報]2と転送先アドレス情報11
を受信し、左イネーブル信号14と右イネーブル信号1
5を出力する。転送先決定テーブル200は例えばRO
M (リート°オンリーメ王り)で実現でき、自己アド
レス情報13と実装プロセッサ数情報12と転送先アド
レス情報11を受信し、左イネーブル信号■4を出力す
る。反転回路201は左イネーブル信号14を受信し、
その反転論理をとった右イネーブル信号15を出力する
。第4図(a)に実装プロセッサ数が8の場合に書き込
まれる転送先決定テーブル200の内容の例を示す。以
下に本転送先決定回路+01の作用を説明する。第4図
(a)で例えば自己アドレス情報13が#3では、転送
先アドレス情報11が#4、#5、#6、#7の場合に
は左イネーブル信号14は1、反転回路201により右
イネーブル信号15が0となり、第1図の第1通信ノー
ド中の左イネーブル信号14がアクティブ状態、右イネ
ーブル信号I5がディセーブル状態となり、通信データ
10は友人カバノファ102に格納され、左回転のリン
グバスに出力される。同様に自己アドレス情報I3が#
3で、転送先アドレスが#0、#1、#2の場合には、
左イネーブル信号I4は01 反転回路201により
出力右イネーブル信号15が1となり、第1図の第1通
信ノード中の左イネーブル信号14がディセ■0 −プル状態、右イネーブル信号15がアクティブ状態と
なり、通信データIOは右大カバッファ102に格納さ
れ、右回転のリングバスに出力される。また第4(b)
に実装プロセッサ数が4の場合に書き込まれる転送先決
定テーブル200の内容の例を示すが作用は同様である
。この様に本発明の通信ノード構成を採用すれば、双方
向リングバスで結合される並列処理システムでは、増減
予定したプロセッサ数分の転送先決定テーブル200を
例えばROM化しておくだけで、最適な通信路をルーテ
ィングできる。
例として示す。該回路+01は転送先決定テーブル20
0と反転回路201から構成され自己アドレス情報13
キ実装プロセツサ数情報]2と転送先アドレス情報11
を受信し、左イネーブル信号14と右イネーブル信号1
5を出力する。転送先決定テーブル200は例えばRO
M (リート°オンリーメ王り)で実現でき、自己アド
レス情報13と実装プロセッサ数情報12と転送先アド
レス情報11を受信し、左イネーブル信号■4を出力す
る。反転回路201は左イネーブル信号14を受信し、
その反転論理をとった右イネーブル信号15を出力する
。第4図(a)に実装プロセッサ数が8の場合に書き込
まれる転送先決定テーブル200の内容の例を示す。以
下に本転送先決定回路+01の作用を説明する。第4図
(a)で例えば自己アドレス情報13が#3では、転送
先アドレス情報11が#4、#5、#6、#7の場合に
は左イネーブル信号14は1、反転回路201により右
イネーブル信号15が0となり、第1図の第1通信ノー
ド中の左イネーブル信号14がアクティブ状態、右イネ
ーブル信号I5がディセーブル状態となり、通信データ
10は友人カバノファ102に格納され、左回転のリン
グバスに出力される。同様に自己アドレス情報I3が#
3で、転送先アドレスが#0、#1、#2の場合には、
左イネーブル信号I4は01 反転回路201により
出力右イネーブル信号15が1となり、第1図の第1通
信ノード中の左イネーブル信号14がディセ■0 −プル状態、右イネーブル信号15がアクティブ状態と
なり、通信データIOは右大カバッファ102に格納さ
れ、右回転のリングバスに出力される。また第4(b)
に実装プロセッサ数が4の場合に書き込まれる転送先決
定テーブル200の内容の例を示すが作用は同様である
。この様に本発明の通信ノード構成を採用すれば、双方
向リングバスで結合される並列処理システムでは、増減
予定したプロセッサ数分の転送先決定テーブル200を
例えばROM化しておくだけで、最適な通信路をルーテ
ィングできる。
(発明の効果)
本発明によれば各プロセッサ間のデータ通信は各通信ノ
ードにおいて実装プロセッサ数と自己アドレス情報と転
送先アドレス情報とを考慮し、最適な通信経路を自己ル
ーティングできシステムとして最大限の通信効率を引き
出すことができる効に於ける通信メート内部構成図、第
会図は本発明の実施例である転送先決定回路図、第0図
は通信データのフィールド構成図、第4図は転送先決定
テーブルの内容説明図、第5図(a)、(b)は並列プ
ロセッサの構成図で、第5図(a)は8台のプロセッサ
を、第5図(b)は4台のプロセッサを、各々双方向リ
ングバスにより結合した並列プロセッサの構成図である
。
ードにおいて実装プロセッサ数と自己アドレス情報と転
送先アドレス情報とを考慮し、最適な通信経路を自己ル
ーティングできシステムとして最大限の通信効率を引き
出すことができる効に於ける通信メート内部構成図、第
会図は本発明の実施例である転送先決定回路図、第0図
は通信データのフィールド構成図、第4図は転送先決定
テーブルの内容説明図、第5図(a)、(b)は並列プ
ロセッサの構成図で、第5図(a)は8台のプロセッサ
を、第5図(b)は4台のプロセッサを、各々双方向リ
ングバスにより結合した並列プロセッサの構成図である
。
果がある。
第1図は本発明の実施例を示すリングバス装置(b)
4台構成
並列プロセッサの構成図
第5図
Claims (1)
- 複数のプロセッサと該プロセッサの各々に接続された通
信ノードとを含み、この通信ノード間をリング状の2本
の単方向バスで双方向バスを構成させるように接続した
並列処理計算機システムにおいて、前記通信ノードの各
々に転送先決定回路を持たせ、この転送先決定回路に当
該並列処理システムの実装プロセッサ数情報と自己ノー
ドアドレス情報と転送先のプロセッサのアドレス情報を
与えることにより自己ルーティングを行なわせることを
特徴とする双方向リングバス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2232436A JPH04113444A (ja) | 1990-09-04 | 1990-09-04 | 双方向リングバス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2232436A JPH04113444A (ja) | 1990-09-04 | 1990-09-04 | 双方向リングバス装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04113444A true JPH04113444A (ja) | 1992-04-14 |
Family
ID=16939238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2232436A Pending JPH04113444A (ja) | 1990-09-04 | 1990-09-04 | 双方向リングバス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04113444A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1055453A (ja) * | 1996-03-21 | 1998-02-24 | Samsung Electron Co Ltd | マルチプロセッサグラフィックスシステム |
| US6088735A (en) * | 1997-11-10 | 2000-07-11 | Fujitsu Limited | Data switching apparatus for transferring data over unidirectional bus |
| JP2002533813A (ja) * | 1998-12-21 | 2002-10-08 | アドバンスト・マイクロ・ディバイシズ・インコーポレイテッド | メモリキャンセルメッセージを用いたシステムメモリ帯域幅の節約およびキャッシュコヒーレンシ維持 |
| JP2003058489A (ja) * | 2001-08-17 | 2003-02-28 | Oki Electric Ind Co Ltd | 半導体集積回路 |
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