JPH09160905A - ファイルリンクシステム - Google Patents

ファイルリンクシステム

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JPH09160905A
JPH09160905A JP7318367A JP31836795A JPH09160905A JP H09160905 A JPH09160905 A JP H09160905A JP 7318367 A JP7318367 A JP 7318367A JP 31836795 A JP31836795 A JP 31836795A JP H09160905 A JPH09160905 A JP H09160905A
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Jun Tsunoda
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来の文書ファイルと描画ファイルとを関連
付けて格納するとき、関連付けを行うリンクファイルに
ファイル名を入力するシステムでは利用者がファイル名
を誤って入力するおそれがあり、かつ、手間がかかると
いう問題があった。 【解決手段】 汎用アプリケーションM1が発行するフ
ァイル保存実行命令から保存する文書ファイルのファイ
ル名を獲得するファイル保存フック手段M3手段と、保
存する文書ファイルと関連する描画ファイルのファイル
名をファイル保存フック手段M3で獲得されたファイル
名に関連付けて生成する描画ファイル名生成手段M4と
を有する。このため、文書ファイルを保存する際に、こ
の文書ファイルのファイル名に関連付けて描画ファイル
のファイル名が生成されるので、利用者は描画ファイル
のファイル名を入力する必要がなく、入力誤りのおそれ
がなくなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はファイルリンクシス
テムに関し、文書ファイル等の被描画ファイルと描画フ
ァイルとの関連付けを行うファイルリンクシステムに関
する。
【0002】
【従来の技術】従来より、ワードプロセッサ等の汎用ア
プリケーションソフトで文書ファイルを作成し、この文
書ファイルを画面上に表示して手書きやマウス操作によ
って画面上で描画することが行われている。この場合、
文字情報を格納する文書ファイルの他に、ビットマップ
の描画情報を格納する描画ファイルが作成される。文字
情報が格納されている文書ファイルと描画情報が格納さ
れている描画ファイルを関連付ける方法として、関連付
けるリンクファイルにファイル名を手動で入力するシス
テムが開発されている。
【0003】また、手書き機能やポインタ機能を持たな
い汎用のアプリケーションの表示する画面に手書きのコ
メントや、ポインタなどを表示する方式として、汎用ア
プリケーションの表示する画面のビットマップ情報や、
汎用アプリケーションに印刷コマンドを与えて共有電子
黒板上に表示してから、手書きのコメントやポインタな
どを表示するシステムが開発されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の文書ファイルと
描画ファイルとを関連付けて格納するとき、関連付けを
行うリンクファイルにファイル名を入力するシステムで
は利用者がファイル名を誤って入力するおそれがあり、
かつ、手間がかかるという問題があった。
【0005】また、共有電子黒板上にテキストを表示し
てから手書きのコメント等を表示するシステムでは、共
有電子黒板上でテキストの編集を行うことができないと
いう問題があった。本発明は上記の点に鑑みなされたも
ので、文書ファイルと描画ファイルの関連付けを自動的
に行い、利用者の手間を省くことができ、誤りのない関
連付けを行うファイルリンクシステムを提供することを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項に記載の発明は、
図1(A)に示す如く、文書を作成して文書ファイルを
作成する汎用アプリケーションM1と、上記文書に重ね
て描画を行い描画ファイルを作成する描画アプリケーシ
ョンM2と、上記汎用アプリケーションが発行するファ
イル保存実行命令から保存する文書ファイルのファイル
名を獲得するファイル保存フックM3手段と、上記保存
する文書ファイルと関連する描画ファイルのファイル名
を上記ファイル保存フック手段で獲得されたファイル名
に関連付けて生成する描画ファイル名生成手段M4とを
有する。
【0007】このため、文書ファイルを保存する際に、
この文書ファイルのファイル名に関連付けて描画ファイ
ルのファイル名が生成されるので、利用者は描画ファイ
ルのファイル名を入力する必要がなく、入力誤りのおそ
れがなくなる。請求項2に記載の発明は、図1(B)に
示す如く、請求項1記載のファイルリンクシステムにお
いて、前記汎用アプリケーションで文書を閉じるとき、
又は文書を保存するとき、又は汎用アプリケーションを
終了するときに発行されるコマンドを検出して、前記フ
ァイル保存フック手段を起動する命令検出手段M5を有
する。
【0008】このため、ファイル保存実行命令が発行さ
れる、文書を閉じるとき、又は文書を保存するとき、又
は汎用アプリケーションを終了するときにファイル保存
フック手段が起動され、文書ファイルのファイル名の獲
得が可能となる。請求項3に記載の発明は、図1(C)
に示す如く、請求項1又は2記載のファイルリンクシス
テムにおいて、前記描画ファイルの起動時に、描画ファ
イルのファイル名から関連付けられた文書ファイルのフ
ァイル名を得て、この文書ファイルを起動するファイル
起動手段M6を有する。
【0009】このため、描画ファイルの起動時には、こ
の描画ファイルと関連付けされた文書ファイルが自動的
に起動され、文書と描画とが重ねて表示され、作成時の
状態を復元することができる。
【0010】
【発明の実施の形態】図2は本発明システムの外観図、
図3は本発明システムのブロック構成図を示す。図2,
図3において、CPU10はメモリ12に格納されてい
る図示しない処理プログラムを実行する。バス14には
表示制御部16が接続されており、表示制御部16は画
像メモリ18に格納された図示しない画像データをCR
Tや液晶パネル等のディスプレイ20上に表示する。
【0011】また、バス14にはキーボードインタフェ
ース22、タブレットインタフェース26、ファイルイ
ンタフェース30等が接続されておりキーボードインタ
フェース22には入力装置としてのキーボード24が接
続され、タブレットインタフェース26にはペン入力タ
ブレット28が接続され、ファイルインタフェース30
にはフレキシブルディスク装置やハードディスク装置等
のファイル装置32が接続されている。なお、上記タブ
レット28の代りにポインティングデバイス等を用いて
も良い。
【0012】図4は汎用アプリケーションM1としての
ワードプロセッサで作成した文書に対して、描画アプリ
ケーションM2を起動して手書き入力を開始するときの
初期画面を示す。同図中、40はワードプロセッサの操
作パネル、41は文書ウィンドウであり、文書42がワ
ードプロセッサで作成されたもので、カーソル43はキ
ーボード24のカーソルである。
【0013】描画アプリケーションM2の操作パネル4
5で「描画開始」ボタン46をクリックして作図を行う
文書ウィンドウ41を選択すると、ペン入力タブレット
28を用いて作図を行うことができる。ここで操作パネ
ル45の各ボタンについて説明する。左から「描画開
始」「ペン」「消しゴム」「色」「太さ」「描画終了」
ボタン46〜51を示す。操作パネル45にはこれ以外
にも様々な機能ボタンを持つ場合がある。「描画開始」
ボタン46をペン入力タブレット28等でクリックする
と、どの文書ウィンドウ41に対して作図を行うのかを
選択できる状態になるので、ポインタを使って選択する
と、以後その文書ウィンドウ41に対して作図を実行で
きるようになる。「ペン」ボタン47をクリックする
と、ペンツールが選択され、現在選択されている色と太
さの自由曲線を描くことが可能となる。「消しゴム」ボ
タン48をクリックすると、消しゴムツールが選択さ
れ、ペンツールで作図した自由曲線を消去することが可
能となる。「色」ボタン49をクリックすると、あらか
じめ設定されている数種類の色の中からペンの色を選択
することができるようになり、選択した色が以後のペン
ツールでの作図に反映される。「太さ」ボタン50をク
リックすると、あらかじめ設定されている数種類の太さ
の中からペン先の太さを選択することができるようにな
り、選択した太さが以後のペンツールでの作図に反映さ
れる。「描画終了」ボタン51をクリックすると、作図
を終了する。
【0014】図5は文書ウィンドウ41に対してペンツ
ールを用いて描画を行っている様子を示す。ここで、5
0は手書き図形である。図6は汎用アプリケーションM
1であるワードプロセッサのコントロールパネル40内
の「ファイル」ボタン52をクリックしたときの様子を
示す。同図中、「ファイル」ボタン52をクリックする
ことによって、「新規作成」「開く」「閉じる」「保
存」「終了」ボタン53〜57が表示される。「新規作
成」ボタン53をペン入力タブレット28等でクリック
すると、文書ファイルを新たに作成するコマンドが発行
される。「開く」ボタン54をクリックすると、既に作
成されている文書ファイルを開くコマンドが発行され
る。「閉じる」ボタン55をクリックすると、現在開い
ている文書ウィンドウ41を破棄するコマンドが発行さ
れる。「保存」ボタン56をクリックすると、現在開い
ている文書ファイルを保存するコマンドが発行される。
「終了」ボタン57をクリックすると、ワードプロセッ
サを終了するコマンドが発行される。
【0015】図7は「終了」ボタン57のクリックによ
り、ワードプロセッサ(汎用アプリケーション)がOS
(オペレーティングシステム)に対して終了コマンドを
発行したときにCPU10が実行する終了処理のフロー
チャートを示す。同図中、ステップS10では命令検出
手段M5により上記の終了コマンドを検出する。次にス
テップS12では命令検出手段M5により描画アプリケ
ーションM2内のファイル保存フック手段M3が起動さ
れる。
【0016】次に、ステップS14でワードプロセッサ
は終了しようとしている文書のファイル名を入力するこ
とを要求するメッセージを表示する。これによってステ
ップS16で利用者により文書のファイル名が入力さ
れ、これがステップS18で確認されるとステップS2
0に進み、ワードプロセッサで文書ファイルのファイル
保存実行命令が発行される。
【0017】このファイル保存実行命令はステップS1
2で起動されているファイル保存フック手段M3によっ
て横取りされ、ファイル保存フック手段はファイル保存
実行命令中のファイル名を保存して描画アプリケーショ
ンM2に渡す(ステップS22)。次にステップS24
で描画アプリケーションM2内のファイル名生成手段M
4はファイル保存フック手段M3を停止させ、ファイル
保存実行命令をOSに渡す。次にステップS26で保存
しているファイル名の拡張子だけを変更して描画ファイ
ルのファイル名を生成し、このファイル名で文書ファイ
ルの拡張子と描画情報を含む描画ファイルを保存した
後、処理サイクルを終了する。上記のようにファイル保
存実行命令がOSに渡ることにより、OSはファイル保
存実行命令を実行し、文書ファイルが保存される。
【0018】ここで、例えば文書ファイルのファイル名
が「XXXXX.TXT」であるとすれば、この文書に
付記された手書き図形の描画ファイルのファイル名は
「XXXXX.PAT」のようになる。図8は「閉じ
る」ボタン55のクリックにより、文書ウィンドウ破棄
コマンドが発行されたときにCPU10が実行する文書
閉じ処理のフローチャートを示す。同図中、ステップS
30では命令検出手段M5により汎用アプリケーション
がOSに対して発行した上記の文書ウィンドウ破棄コマ
ンドを検出する。次にステップS32では命令検出手段
M5により描画アプリケーションM2内のファイル保存
フック手段M3が起動される。
【0019】次に、ステップS34でワードプロセッサ
は閉じようとしている文書のファイル名を入力すること
を要求するメッセージを表示する。これによってステッ
プS36で利用者により文書のファイル名が入力され、
これがステップS38で確認されるとステップS40に
進み、文書ファイルのファイル保存実行命令が発行され
る。
【0020】このファイル保存実行命令はステップS3
2で起動されているファイル保存フック手段M3によっ
て横取りされ、ファイル保存フック手段M3はファイル
保存実行命令のファイル名を保存して描画アプリケーシ
ョンM2に渡す(ステップS42)。次にステップS4
4で描画アプリケーョンM2内のファイル名生成手段M
4はファイル保存フック手段M3を停止させ、ファイル
保存実行命令をOSに渡す。次にステップS46で保存
したファイル名の拡張子だけを変更して描画ファイルの
ファイル名を生成し、このファイル名で文書ファイルの
拡張子と描画情報を含む描画ファイルを保存した後、処
理サイクルを終了する。上記のようにファイル保存実行
命令がOSに渡ることにより、OSはファイル保存実行
命令を実行し、文書ファイルが保存される。
【0021】図9は「保存」ボタン56のクリックによ
り、文書保存コマンドが発行されたときにCPU10が
実行する終了処理のフローチャートを示す。同図中、ス
テップS50では命令検出手段M5により汎用アプリケ
ーションがOSに対して発行した上記の文書保存コマン
ドを検出する。次にステップS52では命令検出手段M
5により描画アプリケーションM2内のファイル保存フ
ック手段M3が起動される。
【0022】次に、ステップS54でワードプロセッサ
は保存しようとしている文書のファイル名を入力するこ
とを要求するメッセージを表示する。これによってステ
ップS56で利用者により文書のファイル名が入力さ
れ、これがステップS58で確認されるとステップS6
0に進み、文書ファイルのファイル保存実行命令が発行
される。
【0023】このファイル保存実行命令はステップS5
2で起動されているファイル保存フック手段M3によっ
て横取りされ、ファイル保存フック手段M3はファイル
保存実行命令のファイル名を保存して描画アプリケーシ
ョンM2に渡す(ステップS62)。次にステップS6
4で描画アプリケーョンM2内のファイル名生成手段M
4はファイル保存フック手段M3を停止させ、ファイル
保存実行命令をOSに渡す。次にステップS66で保存
しているファイル名の拡張子だけを変更して描画ファイ
ルのファイル名を生成し、このファイル名で文書ファイ
ルの拡張子と描画情報を含む描画ファイルを保存した
後、処理サイクルを終了する。上記のようにファイル保
存実行命令がOSに渡ることにより、OSはファイル保
存実行命令を実行し、文書ファイルが保存される。
【0024】このため、文書ファイルを保存する際に、
この文書ファイルのファイル名に関連付けて描画ファイ
ルのファイル名が生成されるので、利用者は描画ファイ
ルのファイル名を入力する必要がなく、入力誤りのおそ
れがなくなる。また、ファイル保存実行命令が発行され
る、文書を閉じるとき、又は文書を保存するとき、又は
汎用アプリケーションを終了するときにファイル保存フ
ック手段M3が起動され、文書ファイルのファイル名の
獲得が可能となる。
【0025】図10は描画アプリケーションM2で描画
ファイルが起動された(開かれた)ときの起動処理のフ
ローチャートを示す。同図中、ステップS70で描画ア
プリケーションM2内のファイル起動手段M6は起動さ
れた描画ファイルのファイル名と描画ファイル内に格納
された拡張子から文書ファイルのファイル名を生成し、
この文書ファイルを起動する(開く)。次に、ステップ
S72で起動された文書ファイルと描画ファイルとを重
ねて画像メモリ18に書き込み、この画像メモリ18か
らディスプレイ20に表示することにより重複表示を行
い、処理サイクルを終了する。なお、描画ファイルの起
動はOSによって提供された機能によって行う。例えば
OS内のファイルを管理するファイルマネジャから描画
ファイル名をダブルクリックしてこの描画ファイルを起
動する。
【0026】このように、描画ファイルの起動時には、
この描画ファイルと関連付けされた文書ファイルが自動
的に起動され、文書と描画とが重ねて表示され、作成時
の状態を復元することができる。
【0027】
【発明の効果】上述の如く、請求項1に記載の発明は、
図1(A)に示す如く、文書を作成して文書ファイルを
作成する汎用アプリケーションと、上記文書に重ねて描
画を行い描画ファイルを作成する描画アプリケーション
と、上記汎用アプリケーションが発行するファイル保存
実行命令から保存する文書ファイルのファイル名を獲得
するファイル保存フック手段と、上記保存する文書ファ
イルと関連する描画ファイルのファイル名を上記ファイ
ル保存フック手段で獲得されたファイル名に関連付けて
生成する描画ファイル名生成手段とを有する。
【0028】このため、文書ファイルを保存する際に、
この文書ファイルのファイル名に関連付けて描画ファイ
ルのファイル名が生成されるので、利用者は描画ファイ
ルのファイル名を入力する必要がなく、入力誤りのおそ
れがなくなる。また、請求項2に記載の発明は、請求項
1記載のファイルリンクシステムにおいて、前記汎用ア
プリケーションで文書を閉じるとき、又は文書を保存す
るとき、又は汎用アプリケーションを終了するときに発
行されるコマンドを検出して、前記ファイル保存フック
手段を起動する命令検出手段を有する。
【0029】このため、ファイル保存実行命令が発行さ
れる、文書を閉じるとき、又は文書を保存するとき、又
は汎用アプリケーションを終了するときにファイル保存
フック手段が起動され、文書ファイルのファイル名の獲
得が可能となる。また、請求項3に記載の発明は、請求
項1又は2記載のファイルリンクシステムにおいて、前
記描画ファイルの起動時に、描画ファイルのファイル名
から関連付けられた文書ファイルのファイル名を得て、
この文書ファイルを起動するファイル起動手段を有す
る。
【0030】このため、描画ファイルの起動時には、こ
の描画ファイルと関連付けされた文書ファイルが自動的
に起動され、文書と描画とが重ねて表示され、作成時の
状態を復元することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理図である。
【図2】本発明システムの外観図である。
【図3】本発明システムのブロック構成図である。
【図4】本発明システムの画面表示を示す図である。
【図5】本発明システムの画面表示を示す図である。
【図6】本発明システムの画面表示を示す図である。
【図7】終了処理のフローチャートである。
【図8】文書閉じ処理のフローチャートである。
【図9】保存処理のフローチャートである。
【図10】起動処理のフローチャートである。
【符号の説明】
10 CPU 12 メモリ 14 バス 16 表示制御部 18 画像メモリ 20 ディスプレイ 22,24 キーボードインタフェース 26,28 タブレットインタフェース 30 ファイルインタフェース 32 ファイル装置 M1 汎用アプリケーション M2 描画アプリケーション M3 ファイル保存フック手段 M4 ファイル名生成手段 M5 命令検出手段 M6 ファイル起動手段

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 文書を作成して文書ファイルを作成する
    汎用アプリケーションと、 上記文書に重ねて描画を行い描画ファイルを作成する描
    画アプリケーションと、 上記汎用アプリケーションが発行するファイル保存実行
    命令から保存する文書ファイルのファイル名を獲得する
    ファイル保存フック手段と、 上記保存する文書ファイルと関連する描画ファイルのフ
    ァイル名を上記ファイル保存フック手段で獲得されたフ
    ァイル名に関連付けて生成する描画ファイル名生成手段
    とを有することを特徴とするファイルリンクシステム。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のファイルリンクシステム
    において、 前記汎用アプリケーションで文書を閉じるとき、又は文
    書を保存するとき、又は汎用アプリケーションを終了す
    るときに発行されるコマンドを検出して、前記ファイル
    保存フック手段を起動する命令検出手段を有することを
    特徴とするファイルリンクシステム。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2記載のファイルリンクシ
    ステムにおいて、 前記描画ファイルの起動時に、描画ファイルのファイル
    名から関連付けられた文書ファイルのファイル名を得
    て、この文書ファイルを起動するファイル起動手段を有
    することを特徴とするファイルリンクシステム。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2019092920A1 (ja) * 2017-11-09 2019-05-16 株式会社TransRecog 付加情報重畳プログラム、付加情報重畳方法、及び付加情報重畳装置

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US11119639B2 (en) 2017-11-09 2021-09-14 Transrecog Co., Ltd. Non-transitory computer-readable medium storing an extra information superposition program, extra information superposition method, and extra information superposition method, and extra information superposition device

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