JPH09161030A - ポイントカードシステム - Google Patents
ポイントカードシステムInfo
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- JPH09161030A JPH09161030A JP31832895A JP31832895A JPH09161030A JP H09161030 A JPH09161030 A JP H09161030A JP 31832895 A JP31832895 A JP 31832895A JP 31832895 A JP31832895 A JP 31832895A JP H09161030 A JPH09161030 A JP H09161030A
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- financial institution
- card
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Links
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Landscapes
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 地域密着型の金融機関と地元商店街の共栄の
ために顧客の確保維持、新規顧客の拡大を図ることがで
き、商店側ではOA化の促進ができる等、商店街と金融
機関が共同運用できるポイトンカードシステムを提供す
ることを課題とする。 【解決手段】 書き替え可能な目視可能表示エリアと、
磁気情報記録エリアを有したポイントカードを使用し
て、顧客が金融機関または商店街を利用した際、利用店
舗のカード処理機により、利用ポイントの計算と、利用
ポイントの磁気情報記録エリアからの読み取り、書き込
みと表示エリアへの利用ポイントの印字および消字を行
ない、金融機関と商店街とが共同運用するポイントカー
ドシステム。
ために顧客の確保維持、新規顧客の拡大を図ることがで
き、商店側ではOA化の促進ができる等、商店街と金融
機関が共同運用できるポイトンカードシステムを提供す
ることを課題とする。 【解決手段】 書き替え可能な目視可能表示エリアと、
磁気情報記録エリアを有したポイントカードを使用し
て、顧客が金融機関または商店街を利用した際、利用店
舗のカード処理機により、利用ポイントの計算と、利用
ポイントの磁気情報記録エリアからの読み取り、書き込
みと表示エリアへの利用ポイントの印字および消字を行
ない、金融機関と商店街とが共同運用するポイントカー
ドシステム。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、地域密着型の金
融機関と地元商店街の双方が顧客の拡大を図る為共同運
用するポイントカードシステムに関する。
融機関と地元商店街の双方が顧客の拡大を図る為共同運
用するポイントカードシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】通常、金融機関側では、各種業務の簡素
化を図るために、キャッシュカードやローンカード等の
各種情報カードを発行しており、預金者の利用時間の短
縮、並びに窓口業務の負担軽減に役立っている。
化を図るために、キャッシュカードやローンカード等の
各種情報カードを発行しており、預金者の利用時間の短
縮、並びに窓口業務の負担軽減に役立っている。
【0003】一方、商店側は、利用者の購入金額に応じ
て、サービス券やチップ等を発行するか、あるいはスタ
ンプカードにスタンプを押圧して顧客サービスを行な
い、顧客の維持、確保、並びに新規顧客の拡大を図って
いるのが実情である。
て、サービス券やチップ等を発行するか、あるいはスタ
ンプカードにスタンプを押圧して顧客サービスを行な
い、顧客の維持、確保、並びに新規顧客の拡大を図って
いるのが実情である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、金融機
関が発行するキャッシュカード等では、金融機関間での
相互利用はできるものの、キャッシュカードとしての利
用価値以外に他の機能は考えられず、また、預金者の窓
口離れの要因となっている。
関が発行するキャッシュカード等では、金融機関間での
相互利用はできるものの、キャッシュカードとしての利
用価値以外に他の機能は考えられず、また、預金者の窓
口離れの要因となっている。
【0005】一方、商店側の従来の顧客サービスでは、
自己防衛の色彩が濃く、横の繋がりに欠けるとともに、
データの蓄積や管理も面倒でOA化の大きな障害となっ
ている。
自己防衛の色彩が濃く、横の繋がりに欠けるとともに、
データの蓄積や管理も面倒でOA化の大きな障害となっ
ている。
【0006】この発明は、このような事情に鑑みてなさ
れたもので、商店街と金融機関の双方にて共同運用で
き、固定客の維持、並びに新規顧客の確保に有効に利用
できるポイントカードシステムを提供することにある。
れたもので、商店街と金融機関の双方にて共同運用で
き、固定客の維持、並びに新規顧客の確保に有効に利用
できるポイントカードシステムを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係るポイントカードシステムは、書き替え
可能で、かつ目視可能な表示エリアと、磁気情報記録エ
リアを有したポイントカードを使用して、金融機関と商
店街とが共同運用することを特徴とする。
に、本発明に係るポイントカードシステムは、書き替え
可能で、かつ目視可能な表示エリアと、磁気情報記録エ
リアを有したポイントカードを使用して、金融機関と商
店街とが共同運用することを特徴とする。
【0008】更に、本発明に係るポイントカードシステ
ムは、顧客が金融機関または商店街を利用した際、利用
店舗のカード処理機により、利用ポイントの計算と、利
用ポイントの磁気情報記録エリアからの読み取り、書き
込みと表示エリアへの利用ポイントの印字および消字を
行なうことを特徴とする。
ムは、顧客が金融機関または商店街を利用した際、利用
店舗のカード処理機により、利用ポイントの計算と、利
用ポイントの磁気情報記録エリアからの読み取り、書き
込みと表示エリアへの利用ポイントの印字および消字を
行なうことを特徴とする。
【0009】また、本発明に係るポイントカードシステ
ムは、金融機関のATM機を利用した際に受け取る利用
明細書に印字されたくじの表示内容により所定のポイン
トが加算されることを特徴とする。
ムは、金融機関のATM機を利用した際に受け取る利用
明細書に印字されたくじの表示内容により所定のポイン
トが加算されることを特徴とする。
【0010】ここで、ポイントカードの一方面側に設定
される書き替え可能で、かつ目視可能な表示エリアは、
金融機関側のみが書き替え可能な第1表示エリアと、商
店側のみが書き替え可能な第2表示エリアと、双方が書
き替え可能な第3表示エリアの3つの表示エリアに区画
されている。
される書き替え可能で、かつ目視可能な表示エリアは、
金融機関側のみが書き替え可能な第1表示エリアと、商
店側のみが書き替え可能な第2表示エリアと、双方が書
き替え可能な第3表示エリアの3つの表示エリアに区画
されている。
【0011】また、ポイントカードの他方面側には、金
融機関側及び商店街側のそれぞれのポイントを記録する
磁気情報記録エリアが磁気ストライプ、全面磁気等によ
り形成されている。
融機関側及び商店街側のそれぞれのポイントを記録する
磁気情報記録エリアが磁気ストライプ、全面磁気等によ
り形成されている。
【0012】次いで、このポイントカードの利用方法と
しては、例えば、顧客が金融機関のATM機を利用する
場合の他に、金融機関で新規に定期預金を行なう場合や
新規に口座を開設あるいは各種ローンの契約等を行なう
場合、まずこのカードを金融機関のカード処理機にかけ
て、金融機関側及び商店街側のそれぞれの磁気情報記録
エリアに記録されているそれぞれのポイントを読み込
む。
しては、例えば、顧客が金融機関のATM機を利用する
場合の他に、金融機関で新規に定期預金を行なう場合や
新規に口座を開設あるいは各種ローンの契約等を行なう
場合、まずこのカードを金融機関のカード処理機にかけ
て、金融機関側及び商店街側のそれぞれの磁気情報記録
エリアに記録されているそれぞれのポイントを読み込
む。
【0013】そして、金融機関側の第1磁気情報記録エ
リアには、金融機関の利用形態に応じて所定のポイント
を加算した形で新たなポイントを書き込み記録するとと
もに、第1表示エリアにサーマルヘッドにより新たなポ
イントを書込表示するとともに、第3表示エリアには、
金融機関側の新たなポイントと商店街側のポイントとを
加算したトータルポイントを書込表示する。
リアには、金融機関の利用形態に応じて所定のポイント
を加算した形で新たなポイントを書き込み記録するとと
もに、第1表示エリアにサーマルヘッドにより新たなポ
イントを書込表示するとともに、第3表示エリアには、
金融機関側の新たなポイントと商店街側のポイントとを
加算したトータルポイントを書込表示する。
【0014】従って、金融機関側のカード処理機におい
ては、第1表示エリア及び第3表示エリアにポイントの
書き替えを行なうサーマルヘッドと、金融機関側の磁気
情報記録エリアのポイントを読み取り、かつ書き替えを
行なう磁気ヘッドと、商店街側の磁気情報記録エリアの
ポイントを読み取る磁気ヘッドと、双方のポイントを加
算する加算容カウンタとを備えていれば良い。
ては、第1表示エリア及び第3表示エリアにポイントの
書き替えを行なうサーマルヘッドと、金融機関側の磁気
情報記録エリアのポイントを読み取り、かつ書き替えを
行なう磁気ヘッドと、商店街側の磁気情報記録エリアの
ポイントを読み取る磁気ヘッドと、双方のポイントを加
算する加算容カウンタとを備えていれば良い。
【0015】同様に商店街側のカード処理機において
も、金融機関側の磁気情報記録エリアに記録されたポイ
ントを読み取る磁気ヘッドと、商店街側のポイントを読
み取るとともに新たなポイントを書き替える磁気ヘッド
と、第2表示エリアと第3表示エリアの書き替えを行な
うサーマルヘッドとを備えており、例えば、商店で商品
等を購入した場合、現有のポイントの読み取りを行な
い、購入金額に応じて所定ポイントが与えられ、このポ
イントを加算した新たなポイントを磁気情報記録エリア
に書き込み記録し、かつ、第2表示エリアにこの新たな
ポイントを書き替え表示する一方、トータルのポイント
を第3表示エリアに書き替え表示する。
も、金融機関側の磁気情報記録エリアに記録されたポイ
ントを読み取る磁気ヘッドと、商店街側のポイントを読
み取るとともに新たなポイントを書き替える磁気ヘッド
と、第2表示エリアと第3表示エリアの書き替えを行な
うサーマルヘッドとを備えており、例えば、商店で商品
等を購入した場合、現有のポイントの読み取りを行な
い、購入金額に応じて所定ポイントが与えられ、このポ
イントを加算した新たなポイントを磁気情報記録エリア
に書き込み記録し、かつ、第2表示エリアにこの新たな
ポイントを書き替え表示する一方、トータルのポイント
を第3表示エリアに書き替え表示する。
【0016】また、このポイントカードの発行は、金融
機関の窓口並びに商店街側の双方で行われるが、金融機
関の窓口で行なう場合は、ATMの利用明細書に高確率
で当り表示が印字されており、この当り表示のあるAT
M利用明細書を金融機関の窓口に提示すれば、利用者に
スクラッチカードが配布され、このスクラッチカードの
抽選によりポイントカードが発行される他、定期貯金や
新規に口座を開設をする際、窓口に申し込めば、随時ポ
イントカードが発行される。
機関の窓口並びに商店街側の双方で行われるが、金融機
関の窓口で行なう場合は、ATMの利用明細書に高確率
で当り表示が印字されており、この当り表示のあるAT
M利用明細書を金融機関の窓口に提示すれば、利用者に
スクラッチカードが配布され、このスクラッチカードの
抽選によりポイントカードが発行される他、定期貯金や
新規に口座を開設をする際、窓口に申し込めば、随時ポ
イントカードが発行される。
【0017】また。商店街側では、必要事項を記入して
申し込めば、随時ポイントカードの発行が行われる。
申し込めば、随時ポイントカードの発行が行われる。
【0018】以上の構成から明らかなように、本発明に
よるポイントカードシステムは、所定の金融機関を利用
する毎に所定ポイントが加算されるとともに、所定の商
店街を利用した場合にも所定のポイントが加算されると
いうものであるから、ポイントを貯めれば、現金化され
金融機関への預金が可能になるとともに、商店ではポイ
ント分の商品を購入することができる。
よるポイントカードシステムは、所定の金融機関を利用
する毎に所定ポイントが加算されるとともに、所定の商
店街を利用した場合にも所定のポイントが加算されると
いうものであるから、ポイントを貯めれば、現金化され
金融機関への預金が可能になるとともに、商店ではポイ
ント分の商品を購入することができる。
【0019】さらに、金融機関側では、他の金融機関の
ユーザーを取り込める等、集客率を高めることができ
る。
ユーザーを取り込める等、集客率を高めることができ
る。
【0020】一方、商店街側においては、各種顧客情報
が把握できるとともに、ポイントの管理取扱事務の軽減
が可能となる。
が把握できるとともに、ポイントの管理取扱事務の軽減
が可能となる。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るポイントカー
ドシステムの一実施形態について、金融機関側と商店街
側とで共用できるポイントカードシステムに適用した実
施形態について添付図面を参照しながら詳細に説明す
る。
ドシステムの一実施形態について、金融機関側と商店街
側とで共用できるポイントカードシステムに適用した実
施形態について添付図面を参照しながら詳細に説明す
る。
【0022】図1は、ポイントカードを一方面側から見
た平面図、図2は同ポイントカードを他方面側から見た
平面図、図3は金融機関側でポイントカードを発行する
までの流れを示すチャート図、図4は商店街側でポイン
トカードを発行するまでの流れを示すチャート図、図5
は金融機関側に設置されたカード機によるカード処理方
法を示す説明図、図6は商店街側に設置されたカード機
によるカード処理方法を示す説明図、図7は金融機関
側,商店街側でのポイントカードの利用形態を示すチャ
ート図、図8はポイントカード発行後のポイントの動き
を示す説明図である。
た平面図、図2は同ポイントカードを他方面側から見た
平面図、図3は金融機関側でポイントカードを発行する
までの流れを示すチャート図、図4は商店街側でポイン
トカードを発行するまでの流れを示すチャート図、図5
は金融機関側に設置されたカード機によるカード処理方
法を示す説明図、図6は商店街側に設置されたカード機
によるカード処理方法を示す説明図、図7は金融機関
側,商店街側でのポイントカードの利用形態を示すチャ
ート図、図8はポイントカード発行後のポイントの動き
を示す説明図である。
【0023】図1,図2は本発明に係るポイントカード
システムに使用するポイントカードの一実施形態を示す
もので、ポイントカード10は、ポリエステル樹脂,硬
質塩化ビニル樹脂等のカード基材20の一方面20a側
に書き替え可能で、かつ目視可能な表示エリア30(第
1表示エリア30a,第2表示エリア30b,第3表示
エリア30c)が設定されており、第1表示エリア30
aは、所定の金融機関のみが書き替えることができ、金
融機関を利用する毎に所定ポイントが加算された新たな
ポイントが書き替え表示される。
システムに使用するポイントカードの一実施形態を示す
もので、ポイントカード10は、ポリエステル樹脂,硬
質塩化ビニル樹脂等のカード基材20の一方面20a側
に書き替え可能で、かつ目視可能な表示エリア30(第
1表示エリア30a,第2表示エリア30b,第3表示
エリア30c)が設定されており、第1表示エリア30
aは、所定の金融機関のみが書き替えることができ、金
融機関を利用する毎に所定ポイントが加算された新たな
ポイントが書き替え表示される。
【0024】また、第2表示エリア30bは、所定の商
店街のみが書替可能であり、所定の商店街を利用する
際、例えば商品を購入する場合等、その購入金額に応じ
たポイントが加算された新たなポイントが書き替え表示
される。
店街のみが書替可能であり、所定の商店街を利用する
際、例えば商品を購入する場合等、その購入金額に応じ
たポイントが加算された新たなポイントが書き替え表示
される。
【0025】更に、第3表示エリア30cは、金融機関
と商店街の双方が書替可能であり、第1表示エリア30
aと第2表示エリア30bに表示されているポイントを
加算したトータルポイントが書き替え表示される。
と商店街の双方が書替可能であり、第1表示エリア30
aと第2表示エリア30bに表示されているポイントを
加算したトータルポイントが書き替え表示される。
【0026】また、図2に示すように、カード基材20
の他方面側20bには、金融機関側のポイント、すなわ
ち、第1表示エリア30aのポイントを記録する磁気ス
トライプ、全面磁気等の第1磁気情報記録エリア40a
が形成されており、同様に商店街側のポイント、すなわ
ち、第2表示エリア30bのポイントを記録する第2磁
気情報記録エリア40bが同様に磁気ストライプ等とし
て形成されている。
の他方面側20bには、金融機関側のポイント、すなわ
ち、第1表示エリア30aのポイントを記録する磁気ス
トライプ、全面磁気等の第1磁気情報記録エリア40a
が形成されており、同様に商店街側のポイント、すなわ
ち、第2表示エリア30bのポイントを記録する第2磁
気情報記録エリア40bが同様に磁気ストライプ等とし
て形成されている。
【0027】尚、この表示エリア30は、熱可逆性感熱
記録フィルムを使用して、サーマルヘッドにより印字、
熱板等により消字を行なうようにした通常の表示手段が
使用され、また、金融機関側,商店街側では、ポイント
カード10に対して後述する情報処理操作を行なってい
る。
記録フィルムを使用して、サーマルヘッドにより印字、
熱板等により消字を行なうようにした通常の表示手段が
使用され、また、金融機関側,商店街側では、ポイント
カード10に対して後述する情報処理操作を行なってい
る。
【0028】まず最初に、図3に基づいて、金融機関側
がATM利用者にポイントカード10を発行する手順に
ついて、そのシステムの流れを説明する。
がATM利用者にポイントカード10を発行する手順に
ついて、そのシステムの流れを説明する。
【0029】まず、ATM機で利用者が現金の預金及び
引き出しを行なった際、ATM利用明細書50が発行さ
れるが、その際、このATM利用明細書50には、当り
表示51が印字されているものがある。
引き出しを行なった際、ATM利用明細書50が発行さ
れるが、その際、このATM利用明細書50には、当り
表示51が印字されているものがある。
【0030】上記当り表示51は、ATM利用明細書5
0に高確率で表示されているが、他の金融機関のカード
を使用した場合、当選確率をより一層高確率に設定した
ほうが新規顧客確保に有効である。
0に高確率で表示されているが、他の金融機関のカード
を使用した場合、当選確率をより一層高確率に設定した
ほうが新規顧客確保に有効である。
【0031】利用者は、当り表示51が印字されたAT
M利用明細書50を窓口へ提出すれば、当選者にスクラ
ッチカード60が配布されるが、このスクラッチカード
60にもまた、当りとはずれがある。
M利用明細書50を窓口へ提出すれば、当選者にスクラ
ッチカード60が配布されるが、このスクラッチカード
60にもまた、当りとはずれがある。
【0032】そして、この抽選に外れた場合は粗品が利
用者に進呈され、この抽選に当った場合には本発明に係
るポイントカード10が発行され、このポイントカード
10の第1表示エリア30aには所定のポイントが予め
加算されたポイントが表示され、かつ第1磁気情報記録
エリア40aには当該ポイントが記録されている。
用者に進呈され、この抽選に当った場合には本発明に係
るポイントカード10が発行され、このポイントカード
10の第1表示エリア30aには所定のポイントが予め
加算されたポイントが表示され、かつ第1磁気情報記録
エリア40aには当該ポイントが記録されている。
【0033】尚、定期貯金や新規口座の開設等、金融機
関を利用する際、窓口で申し込めば、利用の形態に応じ
て、所定ポイント加算した状態でポイントカードが金融
機関側から発行される。
関を利用する際、窓口で申し込めば、利用の形態に応じ
て、所定ポイント加算した状態でポイントカードが金融
機関側から発行される。
【0034】また、金融機関側だけでなく、商店街側か
らも同様にポイントカード10の発行が行われる。
らも同様にポイントカード10の発行が行われる。
【0035】すなわち、図4に示すように、顧客がカー
ド申込書に住所、氏名等の所定情報を記入して申し込め
ば、本発明に係るポイントカード10の発行が行われる
が、このとき、第2磁気情報記録エリア40bにはポイ
ントが記録されず、零ポイントであり、また、各表示エ
リア30a,30b,30cも同様に零ポイントであ
る。
ド申込書に住所、氏名等の所定情報を記入して申し込め
ば、本発明に係るポイントカード10の発行が行われる
が、このとき、第2磁気情報記録エリア40bにはポイ
ントが記録されず、零ポイントであり、また、各表示エ
リア30a,30b,30cも同様に零ポイントであ
る。
【0036】次に、ポイントカード10の利用方法につ
いて説明する。
いて説明する。
【0037】まず、金融機関側でのカード処理方法につ
いて、図5を基に説明すると、金融機関側のカード処理
機70には、ポイントカード10の一方面側に設定され
た表示エリア30に目視情報の書き替えを行なうサーマ
ルヘッド71が設けられているとともに、ポイントカー
ド10の他方面側に設けられた2つの磁気情報記録エリ
ア40a,40bに記録された磁気情報を読み取り、あ
るいは読み取り,書き込むための磁気ヘッド72,73
および加算用カウンタ(図示せず)が設けられている。
いて、図5を基に説明すると、金融機関側のカード処理
機70には、ポイントカード10の一方面側に設定され
た表示エリア30に目視情報の書き替えを行なうサーマ
ルヘッド71が設けられているとともに、ポイントカー
ド10の他方面側に設けられた2つの磁気情報記録エリ
ア40a,40bに記録された磁気情報を読み取り、あ
るいは読み取り,書き込むための磁気ヘッド72,73
および加算用カウンタ(図示せず)が設けられている。
【0038】ここで、顧客が金融機関で定期預金や新規
な口座を開設した場合など、このポイントカード10を
金融機関の窓口に提示すれば、このポイントカード10
をカード処理機70に挿入し、金融機関側の情報を読み
取り、かつ書き替え可能な磁気ヘッド72により磁気情
報記録エリア40aに記録された金融機関側のポイント
が読み取られ、それに金融機関を利用する形態によって
所定ポイントが加えられた新たなポイントがこの磁気ヘ
ッド72により第1磁気情報記録エリア40aに書き込
まれる。
な口座を開設した場合など、このポイントカード10を
金融機関の窓口に提示すれば、このポイントカード10
をカード処理機70に挿入し、金融機関側の情報を読み
取り、かつ書き替え可能な磁気ヘッド72により磁気情
報記録エリア40aに記録された金融機関側のポイント
が読み取られ、それに金融機関を利用する形態によって
所定ポイントが加えられた新たなポイントがこの磁気ヘ
ッド72により第1磁気情報記録エリア40aに書き込
まれる。
【0039】尚、他方側の磁気ヘッド73は商店街側の
ポイントが記録された第2磁気情報記録エリア40bの
所定情報を読み取るだけで、書き替える機能は備えてい
ない。
ポイントが記録された第2磁気情報記録エリア40bの
所定情報を読み取るだけで、書き替える機能は備えてい
ない。
【0040】そして、第1磁気情報記録エリア40aに
新たに記録されたポイントはサーマルヘッド71により
ポイントカード10の第1表示エリア30aに新たなポ
イントとして目視可能に書き替え表示されるとともに、
金融機関側及び商店街側のそれぞれの情報を記録してい
る磁気情報記録エリア40a,40bの各ポイントを加
算用カウンタにより加算したトータルポイントが第3表
示エリア30cにこれも目視可能に書き替え表示される
ことになる。
新たに記録されたポイントはサーマルヘッド71により
ポイントカード10の第1表示エリア30aに新たなポ
イントとして目視可能に書き替え表示されるとともに、
金融機関側及び商店街側のそれぞれの情報を記録してい
る磁気情報記録エリア40a,40bの各ポイントを加
算用カウンタにより加算したトータルポイントが第3表
示エリア30cにこれも目視可能に書き替え表示される
ことになる。
【0041】すなわち、この処理の順序は、 .磁気情報記録エリア40a,40bの磁気情報の各
ポイントの読み取り .金融機関側のポイント数に今回の利用ポイントの加
算 .金融機関側の第1磁気記録層40aのポイントの書
き替え .金融機関及び商店街側の合計ポイント計算 .表示エリア30における目視情報の書き替え の順序で行われる。
ポイントの読み取り .金融機関側のポイント数に今回の利用ポイントの加
算 .金融機関側の第1磁気記録層40aのポイントの書
き替え .金融機関及び商店街側の合計ポイント計算 .表示エリア30における目視情報の書き替え の順序で行われる。
【0042】同様に、商店街側でのポイントカード10
のカード処理方法について、図6を基に説明すると、商
店街側にもカード処理機80が設置されており、カード
処理機80には、サーマルヘッド81,2つの磁気ヘッ
ド82,83、加算用カウンタ(図示せず)が設置され
ており、一方側の磁気ヘッド82は、金融機関側のポイ
ントを読み取るだけの読み取りヘッドであり、他方側の
磁気ヘッド83は商店街側のポイントを読み取るととも
に、新たなポイントを書き込むことが可能な読取,書き
込み機能を備えた磁気ヘッドである。
のカード処理方法について、図6を基に説明すると、商
店街側にもカード処理機80が設置されており、カード
処理機80には、サーマルヘッド81,2つの磁気ヘッ
ド82,83、加算用カウンタ(図示せず)が設置され
ており、一方側の磁気ヘッド82は、金融機関側のポイ
ントを読み取るだけの読み取りヘッドであり、他方側の
磁気ヘッド83は商店街側のポイントを読み取るととも
に、新たなポイントを書き込むことが可能な読取,書き
込み機能を備えた磁気ヘッドである。
【0043】従って、商店街側でのポイントカード10
を使用したポイント加算の流れを順を追って説明する
と、以下のようになる。
を使用したポイント加算の流れを順を追って説明する
と、以下のようになる。
【0044】.商店街側,金融機関側双方の磁気情報
のポイント読み取り .商店街のポイントに今回の利用ポイントを加算 .商店街側の所定情報を記録した第2磁気情報記録エ
リア40bのポイント書き替え .商店街側及び金融機関側の合計ポイント計算 .表示エリア30の目視情報の書き替え
のポイント読み取り .商店街のポイントに今回の利用ポイントを加算 .商店街側の所定情報を記録した第2磁気情報記録エ
リア40bのポイント書き替え .商店街側及び金融機関側の合計ポイント計算 .表示エリア30の目視情報の書き替え
【0045】次いで、本発明に係るポイントカード10
の使用形態についてシステムの流れを図7を基に説明す
るが、図3,図4と重複する部分については詳細な説明
は省略する。
の使用形態についてシステムの流れを図7を基に説明す
るが、図3,図4と重複する部分については詳細な説明
は省略する。
【0046】まず、図7から明らかなように、金融機関
への新規口座の開設や、定期貯金を行なった場合の他
に、金融機関におけるATM利用明細書50に当り表示
51が印字されていれば、スクラッチカード60が利用
者に発行され、このスクラッチカード60の当りにより
ポイントカード10が所定ポイント加算された状態で発
行されるが、その後、利用者はそれ以後のATM利用明
細書50の当り表示51によりポイントカード10に所
定ポイントを加算するための照会を窓口で行なうことに
なる。
への新規口座の開設や、定期貯金を行なった場合の他
に、金融機関におけるATM利用明細書50に当り表示
51が印字されていれば、スクラッチカード60が利用
者に発行され、このスクラッチカード60の当りにより
ポイントカード10が所定ポイント加算された状態で発
行されるが、その後、利用者はそれ以後のATM利用明
細書50の当り表示51によりポイントカード10に所
定ポイントを加算するための照会を窓口で行なうことに
なる。
【0047】従って、顧客の維持、確保を確実なものと
し、また、他の金融機関のキャッシュカードを使用した
ATM操作については当り表示を高確率に設定した場
合、新規顧客の拡大を図ることができる。
し、また、他の金融機関のキャッシュカードを使用した
ATM操作については当り表示を高確率に設定した場
合、新規顧客の拡大を図ることができる。
【0048】また、商店側では、利用者は商品を購入し
た際、このポイントカード10に所定ポイントが加算さ
れて記録されるとともに、目視可能に表示され、商店側
の情報の流れとしては、カード申し込みの際提出した申
込書により顧客の所定情報が把握できるとともに、商店
を利用して商品を購入した際のポイントの加算情況等か
ら得られる各種情報をデータファイルに蓄積でき、これ
ら情報を販売促進データとして有効に活用することがで
き、種々のOA化が可能となる。
た際、このポイントカード10に所定ポイントが加算さ
れて記録されるとともに、目視可能に表示され、商店側
の情報の流れとしては、カード申し込みの際提出した申
込書により顧客の所定情報が把握できるとともに、商店
を利用して商品を購入した際のポイントの加算情況等か
ら得られる各種情報をデータファイルに蓄積でき、これ
ら情報を販売促進データとして有効に活用することがで
き、種々のOA化が可能となる。
【0049】次に、図8に基づいて、ポイントカード1
0発行後のポイントの動きについて説明すると、まず、
金融機関側ではATM使用時に発行されるATM利用明
細書50に当り表示51が印字されていれば、所定ポイ
ントが加算された形でポイントが第1磁気情報記録エリ
ア40aに記録され、かつ、ポイントカード10の第1
表示エリア30a,第3表示エリア30cに書き込み表
示される。
0発行後のポイントの動きについて説明すると、まず、
金融機関側ではATM使用時に発行されるATM利用明
細書50に当り表示51が印字されていれば、所定ポイ
ントが加算された形でポイントが第1磁気情報記録エリ
ア40aに記録され、かつ、ポイントカード10の第1
表示エリア30a,第3表示エリア30cに書き込み表
示される。
【0050】同様に、新規で定期預金をした場合、その
定期預金の金額により決められたポイントが加算される
が、例えば100万円の定期積み立てでは1000ポイ
ント、新規の口座開設では100ポイント等のように、
金融機関の利用形態により所定ポイントが加算されて、
ポイントカード10の第1磁気情報記録エリア40aに
記録され、かつ、表示エリア30にポイントが書き替え
表示されることになる。
定期預金の金額により決められたポイントが加算される
が、例えば100万円の定期積み立てでは1000ポイ
ント、新規の口座開設では100ポイント等のように、
金融機関の利用形態により所定ポイントが加算されて、
ポイントカード10の第1磁気情報記録エリア40aに
記録され、かつ、表示エリア30にポイントが書き替え
表示されることになる。
【0051】尚、他の金融機関の利用形態として、新規
で給与振り込みを契約した場合や、住宅ローンを契約し
た場合なども同様に行なう。
で給与振り込みを契約した場合や、住宅ローンを契約し
た場合なども同様に行なう。
【0052】次いで、商店街側のポイントの動きについ
ては、商品を購入した場合だけでなく、商店街を通った
場合や買い物に持参した場合など、所定ポイントが加算
されて、ポイントカード10の第2磁気情報記録エリア
40bに記録され、かつ、第2表示エリア30b及び第
3表示エリア30cにポイントが表示されることにな
る。
ては、商品を購入した場合だけでなく、商店街を通った
場合や買い物に持参した場合など、所定ポイントが加算
されて、ポイントカード10の第2磁気情報記録エリア
40bに記録され、かつ、第2表示エリア30b及び第
3表示エリア30cにポイントが表示されることにな
る。
【0053】そして、第3表示エリア30cには第1表
示エリア30aのポイントと第2表示エリア30bのポ
イントを総和したトータルポイントが表示され、この第
3表示エリア30cのトータルポイントにより商店街等
では福引き等の各種イベントや景品の進呈あるいは通常
の商品購入に利用できるとともに、金融機関での預金を
行なうこともできる。
示エリア30aのポイントと第2表示エリア30bのポ
イントを総和したトータルポイントが表示され、この第
3表示エリア30cのトータルポイントにより商店街等
では福引き等の各種イベントや景品の進呈あるいは通常
の商品購入に利用できるとともに、金融機関での預金を
行なうこともできる。
【0054】
【発明の効果】以上説明した通り、本発明によるポイン
トカードシステムは、以下に記載する格別の作用効果を
有する。
トカードシステムは、以下に記載する格別の作用効果を
有する。
【0055】(1)本発明によるポイントカードシステ
ムは、所定金融機関を利用する毎に所定ポイントが加算
されて記録,表示されるとともに、所定の商店あるいは
商店街を利用する毎に所定ポイントが加算されて記録,
表示されるというものであるから、所定金融機関の利用
頻度が高まり、固定客を有効に確保できるとともに、他
の金融機関のユーザーも取り込める等、金融機関側にお
いては顧客の維持,確保,新規顧客の拡大に結び付ける
ことができるという効果を有する。
ムは、所定金融機関を利用する毎に所定ポイントが加算
されて記録,表示されるとともに、所定の商店あるいは
商店街を利用する毎に所定ポイントが加算されて記録,
表示されるというものであるから、所定金融機関の利用
頻度が高まり、固定客を有効に確保できるとともに、他
の金融機関のユーザーも取り込める等、金融機関側にお
いては顧客の維持,確保,新規顧客の拡大に結び付ける
ことができるという効果を有する。
【0056】(2)本発明によるポイントカードシステ
ムは、所定の金融機関を利用する毎に所定ポイントが加
算されて記録,表示されるとともに、所定の商店あるい
は商店街の利用毎に所定ポイントが加算されて記録,表
示されるというものであるから、金融機関側は、未取り
引きの商店の口座が開設できる等の効果を有する。
ムは、所定の金融機関を利用する毎に所定ポイントが加
算されて記録,表示されるとともに、所定の商店あるい
は商店街の利用毎に所定ポイントが加算されて記録,表
示されるというものであるから、金融機関側は、未取り
引きの商店の口座が開設できる等の効果を有する。
【0057】(3)本発明によるポイントカードシステ
ムは、所定の金融機関を利用する毎に所定ポイントが加
算されて記録,表示されるとともに、所定の商店あるい
は商店街を利用する毎に所定ポイントが加算されて記
録,表示されるというものであるから、商店側において
は顧客の各種データを有効に蓄積管理でき、OA化を促
進することができるという効果を有する。
ムは、所定の金融機関を利用する毎に所定ポイントが加
算されて記録,表示されるとともに、所定の商店あるい
は商店街を利用する毎に所定ポイントが加算されて記
録,表示されるというものであるから、商店側において
は顧客の各種データを有効に蓄積管理でき、OA化を促
進することができるという効果を有する。
【0058】(4)本発明によるポイントカードシステ
ムは、所定の金融機関を利用する毎に所定ポイントが加
算されて記録,表示されるとともに、所定の商店あるい
は商店街を利用する毎に所定ポイントが加算されて記
録,表示されるというものであるから、商店側において
は、決算手段の多様化による顧客サービスの向上を図る
ことができるとともに、購買顧客情報の整理や現金取扱
事務の軽減が可能になる等の種々の効果を有する。
ムは、所定の金融機関を利用する毎に所定ポイントが加
算されて記録,表示されるとともに、所定の商店あるい
は商店街を利用する毎に所定ポイントが加算されて記
録,表示されるというものであるから、商店側において
は、決算手段の多様化による顧客サービスの向上を図る
ことができるとともに、購買顧客情報の整理や現金取扱
事務の軽減が可能になる等の種々の効果を有する。
【0059】(5)本発明によるポイントカードシステ
ムは、所定の金融機関を利用する毎に所定ポイントが加
算されて記録,表示されるとともに、所定の商店あるい
は商店街を利用する毎に所定のポイントが加算されて記
録,表示されるというもであるから、利用者は、ポイン
トを貯めることにより、金融機関に預金ができるととも
に、商店でポイント分の商品を購入することができる。
ムは、所定の金融機関を利用する毎に所定ポイントが加
算されて記録,表示されるとともに、所定の商店あるい
は商店街を利用する毎に所定のポイントが加算されて記
録,表示されるというもであるから、利用者は、ポイン
トを貯めることにより、金融機関に預金ができるととも
に、商店でポイント分の商品を購入することができる。
【図1】本発明に係るポイントカードシステムに使用す
るポイントカードの一実施形態を示す一方面側から見た
平面図。
るポイントカードの一実施形態を示す一方面側から見た
平面図。
【図2】図1に示すポイントカードを他方面側から見た
平面図。
平面図。
【図3】本発明に使用するポイントカードを金融機関が
発行するシステムを示すチャート図。
発行するシステムを示すチャート図。
【図4】本発明に使用するポイントカードを商店街側が
発行するシステムを示すチャート図。
発行するシステムを示すチャート図。
【図5】金融機関側のカード処理方法を示す説明図。
【図6】商店街側のカード処理方法を示す説明図。
【図7】本発明に係るポイントカードを金融機関,商店
街で共用するシステムを示すチャート図。
街で共用するシステムを示すチャート図。
【図8】本発明に係るポイントカードシステムにおい
て、ポイントカード発行後のポイントの動きを示す説明
図。
て、ポイントカード発行後のポイントの動きを示す説明
図。
10 ポイントカード 20 カード基材 30 表示エリア 30a 第1表示エリア 30b 第2表示エリア 30c 第3表示エリア 40a,40b 磁気情報記録エリア 50 ATM利用明細書 51 当り表示 60 スクラッチカード 70,80 カード処理機 71,81 サーマルヘッド 72,73,82,83 磁気ヘッド
Claims (3)
- 【請求項1】 書き替え可能で、かつ目視可能な表示エ
リアと、磁気情報記録エリアを有したポイントカードを
使用して、金融機関と商店街とが共同運用することを特
徴とするポイントカードシステム。 - 【請求項2】 顧客が金融機関または商店街を利用した
際、利用店舗のカード処理機により、利用ポイントの計
算と、利用ポイントの磁気情報記録エリアからの読み取
り、書き込みと表示エリアへの利用ポイントの印字およ
び消字を行なうことを特徴とする請求項1記載のポイン
トカードシステム。 - 【請求項3】 金融機関のATM機を利用した際に受け
取る利用明細書に印字されたくじの表示内容により所定
のポイントが加算されることを特徴とする請求項1また
は請求項2記載のポイントカードシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31832895A JPH09161030A (ja) | 1995-12-06 | 1995-12-06 | ポイントカードシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31832895A JPH09161030A (ja) | 1995-12-06 | 1995-12-06 | ポイントカードシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09161030A true JPH09161030A (ja) | 1997-06-20 |
Family
ID=18097953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31832895A Pending JPH09161030A (ja) | 1995-12-06 | 1995-12-06 | ポイントカードシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09161030A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002216060A (ja) * | 2001-01-16 | 2002-08-02 | Jcb:Kk | 共通ポイント運営システム |
| JP2002373303A (ja) * | 2001-06-14 | 2002-12-26 | Jcb:Kk | クレジットカード利用管理システム、そのシステムにおいて用いられる方法及びプログラム |
| JP2006172295A (ja) * | 2004-12-17 | 2006-06-29 | Toshiba Tec Corp | 飲食店向け注文決済システム及びこのシステムで用いられる注文票発行装置,決済装置並びにスクラッチカード |
| JP2009223633A (ja) * | 2008-03-17 | 2009-10-01 | Kazunori Fujisawa | 還元ポイント提供方法およびシステム |
| JP2010055533A (ja) * | 2008-08-29 | 2010-03-11 | Toshiba Corp | Icカード処理装置、icカード処理システム、及びicカード処理方法 |
-
1995
- 1995-12-06 JP JP31832895A patent/JPH09161030A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002216060A (ja) * | 2001-01-16 | 2002-08-02 | Jcb:Kk | 共通ポイント運営システム |
| JP2002373303A (ja) * | 2001-06-14 | 2002-12-26 | Jcb:Kk | クレジットカード利用管理システム、そのシステムにおいて用いられる方法及びプログラム |
| JP2006172295A (ja) * | 2004-12-17 | 2006-06-29 | Toshiba Tec Corp | 飲食店向け注文決済システム及びこのシステムで用いられる注文票発行装置,決済装置並びにスクラッチカード |
| JP2009223633A (ja) * | 2008-03-17 | 2009-10-01 | Kazunori Fujisawa | 還元ポイント提供方法およびシステム |
| JP2010055533A (ja) * | 2008-08-29 | 2010-03-11 | Toshiba Corp | Icカード処理装置、icカード処理システム、及びicカード処理方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20031010 |