JPH09161074A - 画像処理装置 - Google Patents

画像処理装置

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JPH09161074A
JPH09161074A JP7315051A JP31505195A JPH09161074A JP H09161074 A JPH09161074 A JP H09161074A JP 7315051 A JP7315051 A JP 7315051A JP 31505195 A JP31505195 A JP 31505195A JP H09161074 A JPH09161074 A JP H09161074A
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JP
Japan
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output
image
contour
input
block
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JP7315051A
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English (en)
Inventor
Takeshi Kawano
威 川野
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 特殊な装置を一切必要とせず、過去に蓄積さ
れた画像を含むあらゆる2次元画像から物体間の遠近関
係を推測し、3次元データを生成する方法を提供する。 【解決手段】 画像を格納するフレームバッファ1と、
フレームバッファ1から画像を読み出し出力する画像読
み出し手段2と、画像読み出し手段2の出力から輪郭を
抽出し出力とする輪郭抽出手段3と、輪郭抽出手段3の
出力から輪郭同士がT字型に交わっている部分を検出し
座標を位置出力、T字が奥行き方向を軸に傾いている角
度を角度出力とする交点検出手段4と、輪郭抽出手段3
の出力を境界として輪郭画像を複数の領域に分割出力す
る領域分割手段5と、交点検出手段4の位置出力と角度
出力を基に領域分割手段5が出力する複数の領域間の遠
近関係を推測しこれを奥行きデータとして第1の推測出
力とする第1の奥行き推測手段6とを備えたことを特徴
とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、奥行き方向の距離
情報を持たない2次元画像から、画像中の複数物体間の
遠近関係を抽出する画像処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、コンピュータの性能が上昇するに
つれ、パーソナルユースのコンピュータでも3次元CG
などが手軽に処理できるようになってきた。しかしなが
ら3次元物体の形状データは2次元データとは異なり、
簡易に入力する装置がなく、データ取得が困難であっ
た。これを解決するため画像認識の分野では、カメラか
ら入力された画像から3次元物体の形状認識や復元ある
いは奥行き方向の距離情報の抽出など、3次元情報を取
得する技術の必要性が高まってきている。
【0003】例えば物体までの距離を求める方式として
は、異なった位置に設置された2つのカメラで同じ物体
を撮影し、視差を利用して距離を算出する方式が考案さ
れている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような構成は特殊な撮影装置を必要とするためコストの
増大が回避できず、しかも過去に撮影され蓄積されてき
た2次元画像データを利用することができないという問
題点を有していた。また、各画素毎の視差をすべて処理
しなければならないためリアルタイム処理に向いていな
いという問題も有している。
【0005】そこで、本発明は上記問題点に鑑み、遠方
の物体の一部を近傍の物体が隠蔽すると2物体の輪郭は
T字型に交わることに着目し、特殊な撮影装置を一切必
要とせず過去に蓄積された画像を含むあらゆる2次元画
像から物体間の遠近関係を簡便に推測・抽出して3次元
データを生成する画像処理装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに本発明は、奥行き方向の距離情報を持たない2次元
画像から複数の物体間の遠近関係を抽出し3次元データ
を生成する画像処理装置において、2次元画像を格納す
るフレームバッファと、フレームバッファから2次元画
像を読み出して出力する画像読み出し手段と、画像読み
出し手段の出力を入力とし、入力から輪郭線を抽出して
出力する輪郭抽出手段と、輪郭抽出手段の出力を入力と
し、入力された輪郭線同士がT字型に交わっている座標
を位置出力、交わった輪郭線が形づくるT字が奥行き方
向を軸に回転している角度を角度出力とする交点検出手
段と、画像読み出し手段の出力と輪郭抽出手段の出力を
入力とし、画像読み出し手段の出力を輪郭抽出手段の出
力する輪郭線を境として領域分割して出力する領域分割
手段と、交点検出手段の位置出力と角度出力と領域分割
手段の出力とを入力とし、交点検出手段の位置出力と角
度出力を基に、領域分割手段の出力する領域相互間の遠
近関係を推測し出力とする推測手段とを備える。
【0007】本発明は上記した構成によって、まず画像
読み出し手段がフレームバッファから処理画像を読み出
し出力する。輪郭抽出手段は画像読み出し手段の出力か
ら輪郭を抽出し出力する。領域分割手段は輪郭抽出手段
の出力する輪郭線を境界として画像を領域分割し出力す
る。交点検出手段は輪郭抽出手段の出力から輪郭がT字
に交わっている部分を検出し、検出したT字の位置と傾
きをそれぞれ位置出力と角度出力とする。第1の推測手
段は交点検出手段の位置出力と角度出力から領域分割出
力の出力する領域相互間の遠近関係を推測し出力する。
【0008】本発明では、視点近くにある物体が遠方に
ある物体を遮る場合に生じる輪郭線の形状に注視するこ
とによって、2次元画像から物体の奥行きを推測し3次
元データを生成することができる。
【0009】第2の発明では、生成する3次元データの
精度を上げるため、微小領域ごとの模様の細かさを元に
算出した微小領域の視点からの相対距離を用いる。
【0010】第3の発明では、精度向上に輪郭線の密度
から求めた視点からの相対距離を用いる。模様の細かさ
を直接扱うと処理量が増大するため、輪郭線の密度で模
様の細かさを代用することにより、3次元データの精度
を向上しつつ処理量の増大を抑えた画像処理装置を実現
することが可能となる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例の画像処
理装置について、図面を参照しながら説明する。
【0012】(実施の形態1)図1は本発明の第1の実
施例における画像処理装置のブロック図である。
【0013】図1において、1は被処理画像が格納され
ているフレームバッファである。2はフレームバッファ
1から被処理画像を読み出し、画像出力とする読み出し
手段である。3は読み出し手段2の画像出力を入力と
し、入力から輪郭線を抽出して輪郭出力とする輪郭抽出
手段である。4は輪郭抽出手段3の輪郭出力を入力と
し、入力の輪郭線同士がT字型に交わっている座標と交
わる角度を検出して座標を位置出力、角度を角度出力と
する交点検出手段である。5は輪郭抽出手段3の輪郭出
力とを入力とし、輪郭抽出手段3の輪郭出力を境界とし
て画像を領域分割し領域出力とする領域分割手段であ
る。6は交点検出手段4の位置出力と角度出力と領域分
割手段5の領域出力とを入力とし、交点検出手段4の位
置出力と角度出力から領域分割手段5の出力する分割さ
れた領域相互間の遠近関係を推測し第1の推測出力とす
る第1の推測手段である。
【0014】以上のように構成された画像処理装置につ
いて、以下図1を用いてその動作を説明する。ただし、
ここでは被処理画像を図4に示した画像とする。図5は
本実施例による画像処理過程の各部の出力である。
【0015】まずフレームバッファ1から読み出し手段
2が被処理画像を読み出し、画像出力(図4参照)とす
る。
【0016】輪郭抽出手段3は読み出し手段2の画像出
力から輪郭線を抽出して輪郭出力(図5(a)参照)とす
る。
【0017】次に交点検出手段4は輪郭抽出手段3の輪
郭出力から輪郭線がT字型に交わっている部分を検出
し、交点の座標とT字が奥行き方向を回転軸としてどれ
だけ回転しているかを出力する。例えば交点のxy座標
を(100,50)、T字の回転を反時計回り方向に45°である
とすると、交点検出手段4の位置出力は(100,50)、角度
出力は45°となる。交点検出手段4の交点検出は入力の
全領域について行い、本実施例の被処理画像の場合、位
置出力(100,50),角度出力45°と、位置出力(100,150),
角度出力-45°の2組(図5(b)参照)が交点検出手段4
の出力となる。
【0018】領域分割手段5は、輪郭抽出手段3の輪郭
出力を境界として画像を領域分割する。本実施例の被処
理画像の場合、画像出力は三つの領域に分割され領域出
力(図5(c)参照)となる。
【0019】第1の奥行き推測手段6は領域分割手段5
の出力する領域相互間の遠近関係を交点検出手段4の位
置出力と角度出力から推測する。本実施例の被処理画像
の場合、交点検出手段4は2組の出力を行なうため、第
1の奥行き推測手段6による推測も二回行なわれる。
【0020】第1の奥行き推測手段6は位置出力(100,5
0),角度出力45°という入力を受け取ると、座標(100,5
0)においては右下45°から延びた輪郭線が右上がりの輪
郭線によって断ち切られていると解釈し、このことから
座標(100,50)より左上にある領域Aは領域Bおよび領域
Cを遮るような位置に存在すると推測する。つまり、領
域Aは領域Bと領域Cよりも視点に近い位置に存在する
と解釈する。
【0021】同様に、位置出力(100,150),角度出力-45
°という入力に対しても領域Aが領域Bおよび領域Cよ
りも近傍にあるという推測を行ない、以上二回の推測結
果に矛盾が生じないことから、領域Aが最も視点近傍に
存在するという推測結果を得、第1の推測出力とする。
【0022】また、もし仮に複数の推測結果間で矛盾が
生じた場合には多数決判定を行ない、矛盾する推測の数
が最も少なくなるような推論結果を第1の推測出力とす
るか、あるいは矛盾する推測の数に矛盾する領域の面積
を乗じた値が最も少なくなるような推測結果を選んで第
1の奥行き推測出力とする。
【0023】以上のように、本実施例によれば、輪郭が
T字型に交わる位置と輪郭が形づくるT字の傾きに注目
することにより、単一の2次元画像から遠近情報を抽出
する画像処理装置を提供することが出来る。
【0024】(実施の形態2)図2は本発明の第2の実
施例における画像処理装置のブロック図である。図2に
おいて図1と同一の機能を有するものには同一の符号を
付してその詳細な説明を省略する。ただし、ここでは被
処理画像を図4に示した画像とする。図6は本実施例に
よる画像処理過程の各部の出力である。
【0025】図2において、7は画像入力手段1の画像
出力を入力とし、入力を一定サイズの微小ブロックに分
割した後、微小ブロックの距離を推測して出力とする第
1の距離検出手段7である。
【0026】71は入力を一定サイズの微小ブロックに
分割して第1のブロック出力(図6(d)参照)とする第
1のブロック分割手段71である。72は第1のブロッ
ク分割手段71の第1のブロック出力を入力とし、入力
されたブロックを2次元周波数変換して周波数出力とす
る周波数変換手段72である。73は周波数変換手段7
2の周波数出力を入力とし、入力の周波数分布を基に模
様の細かさを検出して検出出力(図6(e)参照)とする
模様検出手段73である。74は模様検出手段73の検
出出力を入力とし、入力された模様の細かさを基にブロ
ックの距離を算出して出力(図6(f)参照)する第1の
距離算出手段74である。
【0027】8は推測手段6の第1の奥行き推測出力と
第1の距離検出手段7の出力とを入力とし、両入力に対
してもっとも矛盾の少ない遠近関係の組み合わせを推測
して第2の推測出力とする第2の奥行き推測手段8であ
る。
【0028】以上のように、本実施例によれば、輪郭が
T字型に交わる位置と輪郭が形づくるT字の傾きに注目
し、同時に2次元画像の小領域ごとの模様の細かさに注
目することにより、単一の2次元画像から遠近情報を精
度よく抽出する画像処理装置を提供することが出来る。
【0029】(実施の形態3)図3は本発明の第3の実
施例における画像処理装置のブロック図である。図3に
おいて図1と同一の機能を有するものには同一の符号を
付してその詳細な説明を省略する。ただし、ここでは被
処理画像を図4に示した画像とする。図7は本実施例に
よる画像処理過程の各部の出力である。
【0030】図3において、9は輪郭抽出手段2の輪郭
出力を入力とし、入力を一定サイズの微小ブロックに分
割した後微小ブロックの距離を推測して出力とする第2
の距離検出手段9である。
【0031】91は入力を一定サイズの微小ブロックに
分割して第2のブロック出力(図7(d)参照)とする第
2のブロック分割手段91である。92は第2のブロッ
ク分割手段92の第2のブロック出力を入力とし、入力
されたブロック内の輪郭の密度を検出して密度出力(図
7(e)参照)とする密度検出検出手段92である。93
は密度検出手段92の密度出力を入力とし、入力を基に
ブロックの距離を推測して出力(図7(f)参照)とする
第2の距離算出手段93である。
【0032】10は第1の推測手段6の第1の奥行き推
測出力と第2の距離検出手段9の出力とを入力とし、両
入力に対してもっとも矛盾の少ない遠近関係の組み合わ
せを推測して推測出力とする第3の奥行き推測手段10
である。
【0033】図2と異なるのは、距離の推測に模様の細
かさを周波数変換したものを用いる代わりに、輪郭の密
度を検出したものを用いたことである。これにより検出
手段の構造を簡略化すると共に検出速度の高速化を実現
する。
【0034】
【発明の効果】以上のように、本発明は画像から輪郭線
を抽出して、輪郭線がT字型に交わる部分を基に輪郭線
で区切られた領域相互の前後関係を推測する手段を設け
ることにより、何ら特別な撮影装置や撮影テクニックに
頼ることなく単一の2次元画像から3次元データを生成
する画像処理装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例における画像処理装置の
ブロック図
【図2】本発明の第2の実施例における画像処理装置の
ブロック図
【図3】本発明の第3の実施例における画像処理装置の
ブロック図
【図4】本発明の第1の実施例の説明のための被処理画
像を示す図
【図5】本発明の第1の実施例による画像処理過程の出
力図
【図6】本発明の第2の実施例による画像処理過程の出
力図
【図7】本発明の第3の実施例による画像処理過程の出
力図
【符号の説明】
1 フレームバッファ 2 画像読み出し手段 3 輪郭抽出手段 4 交点検出手段 5 領域分割手段 6 第1の奥行き情報推測手段 7 第1の距離検出手段 71 第1のブロック分割手段 72 周波数変換手段 73 模様検出手段 74 第1の距離算出手段 8 第2の奥行き情報推測手段 9 第2の距離検出手段 91 第2のブロック分割手段 92 密度検出手段 93 第2の距離算出手段 10 第3の奥行き情報推測手段

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】奥行き方向の距離情報を持たない2次元画
    像から複数の物体間の遠近関係を抽出し3次元データを
    生成する画像処理装置において、 2次元画像を格納するフレームバッファと、 前記フレームバッファから画像を読み出し出力する画像
    読み出し手段と、 前記画像読み出し手段の出力を入力とし、前記画像読み
    出し手段の出力から輪郭線を抽出して出力とする輪郭抽
    出手段と、 前記輪郭抽出手段の出力を入力とし、前記輪郭抽出手段
    の出力から輪郭線同士がT字型に交わっている部分を検
    出し交わっている座標を位置出力、交わっている輪郭線
    が形成するT字が奥行き方向を軸に傾いている角度を角
    度出力とする交点検出手段と、 前記輪郭抽出手段の出力を入力とし、前記輪郭抽出手段
    の出力を境界として輪郭線画像を複数の領域に分割して
    出力する領域分割手段と、 前記交点検出手段の位置出力と角度出力と前記領域分割
    手段の出力とを入力とし、前記交点検出手段の位置出力
    と角度出力を基に領域分割手段が出力する複数の領域相
    互間の遠近関係を推測しこれを奥行きデータとして第1
    の推測出力とする第1の奥行き推測手段とを備えたこと
    を特徴とする画像処理装置。
  2. 【請求項2】前記画像読み出し手段の出力を入力とし、
    前記画像読み出し手段の出力を一定サイズのブロックに
    分割して出力とする第1のブロック分割手段と、 前記第1のブロック分割手段の出力を入力とし、前記第
    1のブロック分割手段の出力をブロック毎に2次元周波
    数変換して出力とする周波数変換手段と、 前記周波数変換手段の出力を入力とし、前記周波数変換
    手段の出力からブロック毎の模様の細かさを検出し出力
    とする模様検出手段と、 前記模様検出手段の出力を入力とし、模様の細かいブロ
    ックほど遠方にあるという仮定の下に前記模様検出手段
    の出力からブロック毎の奥行き方向の距離を算出して出
    力とする第1の距離算出手段と、 前記第1の推測手段の第1の推測出力と前記第1の距離
    算出手段の出力とを入力とし、前記第1の推測手段の第
    1の推測出力と前記第1の距離算出手段の出力の間に矛
    盾がない場合は前記第1の距離算出手段の出力をそのま
    ま第2の推測出力とし、矛盾がある場合には矛盾箇所に
    対して前記第1の距離算出手段の出力を基準にしてもっ
    とも矛盾が少なくなる遠近関係の組合せを第2の推測出
    力とする第2の推測手段とを備えたことを特徴とする請
    求項1記載の画像処理装置。
  3. 【請求項3】前記輪郭抽出手段の出力を入力とし、前記
    輪郭抽出手段の出力を一定サイズのブロックに分割して
    出力とする第2のブロック分割手段と、 前記第2のブロック分割手段の出力を入力とし、前記第
    2のブロック分割手段の出力するブロック内の輪郭線の
    密度を検出し出力とする密度検出手段と、 前記密度検出手段の出力を入力とし、輪郭線の密度が高
    いブロックほど遠方にあるという仮定の下に前記密度検
    出手段の出力からブロックの奥行き方向の距離を算出し
    て出力とする第2の距離算出手段と、 前記第1の推測手段の第1の推測出力と前記第2の距離
    算出手段の出力とを入力とし、前記第1の推測手段の第
    1の推測出力と前記第2の距離算出手段の出力の間に矛
    盾がない場合には前記第2の距離算出手段の出力をその
    まま第3の推測出力とし、矛盾がある場合には矛盾箇所
    に対して前記第2の距離算出手段の出力を基準にしても
    っとも矛盾が少なくなる遠近関係の組合せを第3の推測
    出力とする第3の推測手段とを備えたことを特徴とする
    請求項1記載の画像処理装置。
JP7315051A 1995-12-04 1995-12-04 画像処理装置 Pending JPH09161074A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004521405A (ja) * 2000-08-04 2004-07-15 パルセント コーポレイション 画像における相対zオーダリングを決定する方法、および相対zオーダリングの使用方法
KR100461339B1 (ko) * 2002-05-14 2004-12-10 주식회사 포디컬쳐 영상데이터 전송장치 및 방법
JP2008286692A (ja) * 2007-05-18 2008-11-27 Mega Trade:Kk 外観検査システム
WO2010113859A1 (ja) 2009-03-31 2010-10-07 シャープ株式会社 映像処理装置、映像処理方法及びコンピュータプログラム
EP2469870A2 (en) 2010-12-27 2012-06-27 Sony Corporation Image processing device, image processing method, and program

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