JPH09161369A - 光学用ドライバのドア装置 - Google Patents
光学用ドライバのドア装置Info
- Publication number
- JPH09161369A JPH09161369A JP8254971A JP25497196A JPH09161369A JP H09161369 A JPH09161369 A JP H09161369A JP 8254971 A JP8254971 A JP 8254971A JP 25497196 A JP25497196 A JP 25497196A JP H09161369 A JPH09161369 A JP H09161369A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- caddy
- driver
- pin
- optical driver
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/02—Cabinets; Cases; Stands; Disposition of apparatus therein or thereon
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/04—Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit
- G11B17/0401—Details
- G11B17/0405—Closing mechanism, e.g. door
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/02—Cabinets; Cases; Stands; Disposition of apparatus therein or thereon
- G11B33/027—Covers
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
- Hinges (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 外部から粉塵等の流入を防ぎながら設置及び
開閉作動が容易な光学用ドライバのドア装置を提供す
る。 【解決手段】 カートリッジ、テープ、カセット、ディ
スク等の収納装置であるキャディを使用する光学用ドラ
イバのドア装置であって、粉塵等の流入を防止するため
に、前記ドライバのフロントカバーにヒンジ固定され、
前記キャディの取出時に一方向に開くように設置される
第1ドアと、前記第1ドアの内側にヒンジ固定され、前
記キャディの挿入時のみ一方向に開くように設置される
第2ドアとを備え、前記第1ドアと第2ドアは前記キャ
ディの取出又は挿入に従って自動的に開閉される。
開閉作動が容易な光学用ドライバのドア装置を提供す
る。 【解決手段】 カートリッジ、テープ、カセット、ディ
スク等の収納装置であるキャディを使用する光学用ドラ
イバのドア装置であって、粉塵等の流入を防止するため
に、前記ドライバのフロントカバーにヒンジ固定され、
前記キャディの取出時に一方向に開くように設置される
第1ドアと、前記第1ドアの内側にヒンジ固定され、前
記キャディの挿入時のみ一方向に開くように設置される
第2ドアとを備え、前記第1ドアと第2ドアは前記キャ
ディの取出又は挿入に従って自動的に開閉される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は光学用ドライバのド
ア装置に関して、特に、光学機器の脆弱点である粉塵の
流入を防止することができて、カートリッジ、テープ、
カセット、ディスク等の収納装置であるキャディ(Cadd
y) の出入が容易になるように構成するドア装置に関す
るものである。
ア装置に関して、特に、光学機器の脆弱点である粉塵の
流入を防止することができて、カートリッジ、テープ、
カセット、ディスク等の収納装置であるキャディ(Cadd
y) の出入が容易になるように構成するドア装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来のドア装置の一例としては、図1〜
図3に示すように、ドライバのフロントカバー1上にメ
ディアが内蔵されたキャディ2が出入できるように形成
した出入口1aと、この出入口1aの内側上部にトーシ
ョンバネと共にヒンジ(Hinge)されて開閉動作をするド
ア3とから構成されるものがあった。このように構成さ
れたドア装置において、キャディ2を出入口1aへ押し
入れると、ドア3がキャディ2の挿入方向に開き、続い
て内部に装着された感知機の感知と共に、移送器具によ
り前記キャディ2はドライバの内部へ移送されて動作の
ための位置に置かれる。このとき、ドア3は前記キャデ
ィ2の一端にかかって半分ほど開いている状態となり、
またこのような状態で取出ボタンを押すと、移送装置は
逆ロードしながらキャディ2を取出させる。このキャデ
ィ2をドライバから完全に取り出すようになると、ドア
3はトーションバネによって元の状態に閉じるようにな
って、出入口1aを防ぐ形態となる。
図3に示すように、ドライバのフロントカバー1上にメ
ディアが内蔵されたキャディ2が出入できるように形成
した出入口1aと、この出入口1aの内側上部にトーシ
ョンバネと共にヒンジ(Hinge)されて開閉動作をするド
ア3とから構成されるものがあった。このように構成さ
れたドア装置において、キャディ2を出入口1aへ押し
入れると、ドア3がキャディ2の挿入方向に開き、続い
て内部に装着された感知機の感知と共に、移送器具によ
り前記キャディ2はドライバの内部へ移送されて動作の
ための位置に置かれる。このとき、ドア3は前記キャデ
ィ2の一端にかかって半分ほど開いている状態となり、
またこのような状態で取出ボタンを押すと、移送装置は
逆ロードしながらキャディ2を取出させる。このキャデ
ィ2をドライバから完全に取り出すようになると、ドア
3はトーションバネによって元の状態に閉じるようにな
って、出入口1aを防ぐ形態となる。
【0003】上記のような従来の技術は、キャディが挿
入された後にドアの先端部がキャディのため完全に閉じ
られず半分ほど開いている状態となって、この出入口の
隙間を通じて塵等が流入されることにより、ディスクだ
けでなくピックアップ及び電子部品にも悪影響を及ぼす
という問題が発生する。また、このような問題を克服す
るための従来のドア装置の他の例として、図3に示した
ように、上記した最初の技術構成と同一の形状の出入口
1aを有するフロントカバー1と、このフロントカバー
1上にヒンジされたドア3と、キャディ2の取出時にこ
のドア3を開けるための別途のドアオープン装置(図示
せず)から構成され、キャディ2を出入口1aへ押し入
れると、前記ドア3がキャディ2の挿入方向に反り返
り、続いて内部の移送器具によりこのキャディ2はドラ
イバの内部へ移送されて動作のための位置に置かれる構
成のものがあった。このとき、ドア3はキャディ2の挿
入完了と共に完全に閉じる状態となり、また前記のよう
な状態でキャディ2を取出すために取出ボタンを押す
と、まずドアオープン装置がドア3を開け、このドア3
が開くと同時に逆ロードしてキャディ2を取出させる。
次いで、使用者がキャディ2をドライバから完全に取り
出すと、ドア3はトーションバネにより元の状態に閉じ
るようになるので前記出入口1aを遮ることになる。
入された後にドアの先端部がキャディのため完全に閉じ
られず半分ほど開いている状態となって、この出入口の
隙間を通じて塵等が流入されることにより、ディスクだ
けでなくピックアップ及び電子部品にも悪影響を及ぼす
という問題が発生する。また、このような問題を克服す
るための従来のドア装置の他の例として、図3に示した
ように、上記した最初の技術構成と同一の形状の出入口
1aを有するフロントカバー1と、このフロントカバー
1上にヒンジされたドア3と、キャディ2の取出時にこ
のドア3を開けるための別途のドアオープン装置(図示
せず)から構成され、キャディ2を出入口1aへ押し入
れると、前記ドア3がキャディ2の挿入方向に反り返
り、続いて内部の移送器具によりこのキャディ2はドラ
イバの内部へ移送されて動作のための位置に置かれる構
成のものがあった。このとき、ドア3はキャディ2の挿
入完了と共に完全に閉じる状態となり、また前記のよう
な状態でキャディ2を取出すために取出ボタンを押す
と、まずドアオープン装置がドア3を開け、このドア3
が開くと同時に逆ロードしてキャディ2を取出させる。
次いで、使用者がキャディ2をドライバから完全に取り
出すと、ドア3はトーションバネにより元の状態に閉じ
るようになるので前記出入口1aを遮ることになる。
【0004】上記のような従来技術による他の例では粉
塵防止には効果があるが、外形寸法が規格化されている
ドライバの狭い空間で、別途のドアオープン装置を設置
することにより、それほど部品数が多くなり、複雑な設
計空間を必要とするという問題点があった。
塵防止には効果があるが、外形寸法が規格化されている
ドライバの狭い空間で、別途のドアオープン装置を設置
することにより、それほど部品数が多くなり、複雑な設
計空間を必要とするという問題点があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】したがって本発明の目
的は、外部から粉塵等の流入を防ぎながら設置及び開閉
作動が容易なドア装置を提供することにある。
的は、外部から粉塵等の流入を防ぎながら設置及び開閉
作動が容易なドア装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明は、通常のドア装置において第1ドア
(外側ドア)をフロントカバーにトーションバネと共に
ヒンジ固定させ、カートリッジ、テープ、カセット、デ
ィスク等の収納装置であるキャディの挿入口内側にすな
わち前記外側ドアの内側に、第2ドア(内側ドア)をト
ーションバネと共にヒンジ固定させて、前記キャディの
挿入方向に内側ドアが開くようにし、前記キャディが全
部入った後には粉塵の流入を防止するため、前記内側ド
アが挿入口を遮るようにし、また前記キャディの取出時
はドア装置の全体すなわち内側ドアを含む外側ドア部が
取出方向に開くように構成されることを特徴とする光学
用ドライバのドア装置を提供する。
るために、本発明は、通常のドア装置において第1ドア
(外側ドア)をフロントカバーにトーションバネと共に
ヒンジ固定させ、カートリッジ、テープ、カセット、デ
ィスク等の収納装置であるキャディの挿入口内側にすな
わち前記外側ドアの内側に、第2ドア(内側ドア)をト
ーションバネと共にヒンジ固定させて、前記キャディの
挿入方向に内側ドアが開くようにし、前記キャディが全
部入った後には粉塵の流入を防止するため、前記内側ド
アが挿入口を遮るようにし、また前記キャディの取出時
はドア装置の全体すなわち内側ドアを含む外側ドア部が
取出方向に開くように構成されることを特徴とする光学
用ドライバのドア装置を提供する。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施例を添
付の図面を参照して詳細に説明する。図面において、同
一の構成要素にはできるだけ同一の参照符号を付して説
明する。図4〜図7に示すように、本発明による光学用
ドライバのドア装置は外側ドアと内側ドアとに大別され
る。
付の図面を参照して詳細に説明する。図面において、同
一の構成要素にはできるだけ同一の参照符号を付して説
明する。図4〜図7に示すように、本発明による光学用
ドライバのドア装置は外側ドアと内側ドアとに大別され
る。
【0008】まず、外側ドア12の構成において、メデ
ィアが内蔵されたキャディ10と、一側にドア固定のた
めのピン孔11bを形成するドライバのフロントカバー
11と、このフロントカバー11に外側ドア12が位置
するように形成される開閉孔11aと、前面にキャディ
10を挿入するための挿入口12aと、一側面にヒンジ
固定のためのピン12bと、他側面に支持固定のための
ボス12cとをそれぞれ形成する。そして外側ドア12
は、ボス12cの下部に被固定物のピン固定のためのピ
ン孔12dを形成し、キャディ10を取出すためにフロ
ントカバー11の開閉孔11aに回転が可能なように設
置される。そして内側ドア13は、両側面にヒンジ固定
のためのピン13aが外側ドア12のピン孔12dには
め込まれて回転することができるように設置される。外
側ドア12のピン12bと内側ドア13のピン13aに
は、ドアが常に閉じる方向に力を加えるようにトーショ
ンバネ14が取り付けられる。
ィアが内蔵されたキャディ10と、一側にドア固定のた
めのピン孔11bを形成するドライバのフロントカバー
11と、このフロントカバー11に外側ドア12が位置
するように形成される開閉孔11aと、前面にキャディ
10を挿入するための挿入口12aと、一側面にヒンジ
固定のためのピン12bと、他側面に支持固定のための
ボス12cとをそれぞれ形成する。そして外側ドア12
は、ボス12cの下部に被固定物のピン固定のためのピ
ン孔12dを形成し、キャディ10を取出すためにフロ
ントカバー11の開閉孔11aに回転が可能なように設
置される。そして内側ドア13は、両側面にヒンジ固定
のためのピン13aが外側ドア12のピン孔12dには
め込まれて回転することができるように設置される。外
側ドア12のピン12bと内側ドア13のピン13aに
は、ドアが常に閉じる方向に力を加えるようにトーショ
ンバネ14が取り付けられる。
【0009】上記のように構成される本発明によるドア
装置の作用及び効果を、図5及び図6を参照して説明す
れば下記の通りである。外側ドア12の挿入口12aへ
キャディ10を押し入れると、内側ドア13は外側ドア
12に挟まれたピン12bを中心として回転しながら内
側へ開く。このとき、この外側ドア12の上端部がカバ
ー11によって阻止されるので、キャディの挿入方向に
押されず内側ドア13のみが回転して開く。続いて、キ
ャディ10が移送装置(図示せず)のロードによって挿
入完了され、所定位置に安着されると同時に、内側ドア
13はトーションバネ14の力によって最初の形態に閉
じられる。
装置の作用及び効果を、図5及び図6を参照して説明す
れば下記の通りである。外側ドア12の挿入口12aへ
キャディ10を押し入れると、内側ドア13は外側ドア
12に挟まれたピン12bを中心として回転しながら内
側へ開く。このとき、この外側ドア12の上端部がカバ
ー11によって阻止されるので、キャディの挿入方向に
押されず内側ドア13のみが回転して開く。続いて、キ
ャディ10が移送装置(図示せず)のロードによって挿
入完了され、所定位置に安着されると同時に、内側ドア
13はトーションバネ14の力によって最初の形態に閉
じられる。
【0010】また、キャディ10を取出すときは、図示
していない移送装置が逆ロードしてこのキャディ10を
ドアへ移送させ、その移送力により前記キャディ10が
内側ドア13を押すと、この内側ドア13は突出部位に
よって前記のキャディ10の取出方向に開かないので、
結果的にその力が外側ドア12を押してこの外側ドア1
2がヒンジ部位を中心として回転し、それにより取出方
向に開く。このとき、前記キャディ10が完全に取出さ
れると、前記内側ドア13のピン13aのトーションバ
ネ14の力によって最初の形態に閉じられる。
していない移送装置が逆ロードしてこのキャディ10を
ドアへ移送させ、その移送力により前記キャディ10が
内側ドア13を押すと、この内側ドア13は突出部位に
よって前記のキャディ10の取出方向に開かないので、
結果的にその力が外側ドア12を押してこの外側ドア1
2がヒンジ部位を中心として回転し、それにより取出方
向に開く。このとき、前記キャディ10が完全に取出さ
れると、前記内側ドア13のピン13aのトーションバ
ネ14の力によって最初の形態に閉じられる。
【0011】
【発明の効果】以上述べたように、本発明による光学用
ドライバのドア装置は、別途のドア開閉装置がなくても
キャディを取出すことができるので、ドライバの設計上
構造が簡単になり、また出入口を完全に遮断することで
外部から粉塵等の流入を遮断して、ドライバの寿命延長
及び信頼性の向上をもたらす効果がある。
ドライバのドア装置は、別途のドア開閉装置がなくても
キャディを取出すことができるので、ドライバの設計上
構造が簡単になり、また出入口を完全に遮断することで
外部から粉塵等の流入を遮断して、ドライバの寿命延長
及び信頼性の向上をもたらす効果がある。
【図1】従来のドア装置の構成図である。
【図2】図1のキャディの挿入完了時のドア装置の状態
図である。
図である。
【図3】従来の他の実施例としてキャディ挿入完了時の
ドア装置の状態図である。
ドア装置の状態図である。
【図4】本発明によるドア装置の構成図である。
【図5】図4の分離斜視図である。
【図6】(A)〜(C)は本発明によるドア装置のキャ
ディ挿入時の動作を示す状態図である。
ディ挿入時の動作を示す状態図である。
【図7】(A)〜(C)は本発明によるドア装置のキャ
ディ取出時の動作を示す状態図である。
ディ取出時の動作を示す状態図である。
10 キャディ 11 カバー 11a 開閉孔 11b、12d ピン孔 12 外側ドア 12a キャディ挿入口 12b,13a 内、外側ドアピン 12c ボス 13 内側ドア 14a,14b 内、外側ドア用のトーションバネ
Claims (6)
- 【請求項1】 カートリッジ、テープ、カセット、ディ
スク等の収納装置であるキャディを使用する光学用ドラ
イバのドア装置において、 粉塵等の流入を防止するために、前記ドライバのフロン
トカバーにヒンジ固定され、前記キャディの取出時に一
方向に開くように設置される第1ドアと、 前記第1ドアの内側にヒンジ固定され、前記キャディの
挿入時のみ一方向に開くように設置される第2ドアとを
備え、前記第1ドアと第2ドアは前記キャディの取出又
は挿入に従って自動的に開閉されることを特徴とする光
学用ドライバのドア装置。 - 【請求項2】 前記ドライバは、開閉ドアを設置するた
めに、フロントカバーに前記第1ドアが位置するように
開閉孔を設置し、一側にドア固定のためのピン孔を形成
してなる請求項1記載の光学用ドライバのドア装置。 - 【請求項3】 前記第1ドアは、前面にキャディを挿入
するための挿入口を形成し、一側面にはヒンジ固定のた
めのピンを有し、他側面には支持固定のためのボスをそ
れぞれ形成し、前記ボスの下部には被固定物のピン固定
のためのピン孔を形成して、前記キャディの取出のため
に前記第1ドアが前記フロントカバーの開閉孔と前記ピ
ン孔部分のそれぞれに回転できるように前記ピンにトー
ションバネを取り付けてなる請求項1記載の光学用ドラ
イバのドア装置。 - 【請求項4】 前記第1ドアは、前記キャディの取出力
によって第2ドアと共に前記ドライバの外側に開くよう
に設置され、前記キャディが取出を完了した後には前記
トーションバネにより開閉孔を遮るようにしてなる請求
項3記載の光学用ドライバのドア装置。 - 【請求項5】 前記第2ドアは、両側面にヒンジ固定の
ためのピンを形成して、前記第1ドアの内側のピン孔に
はめ込まれてキャディの挿入による回転ができるように
トーションバネと共に設けてなる請求項1記載の光学用
ドライバのドア装置。 - 【請求項6】 前記第2ドアは、前記第1ドアの内側に
設置され、前記キャディの挿入力により前記ドライバの
内側に開くように設置され、前記キャディが取出を完了
した後には、前記トーションバネ力により挿入口を遮る
ようにしてなる請求項5記載の光学用ドライバのドア装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR42263/1995 | 1995-11-20 | ||
| KR1019950042263A KR0153836B1 (ko) | 1995-11-20 | 1995-11-20 | 광학용 드라이브의 도어장치 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09161369A true JPH09161369A (ja) | 1997-06-20 |
Family
ID=19434703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8254971A Pending JPH09161369A (ja) | 1995-11-20 | 1996-09-26 | 光学用ドライバのドア装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5815479A (ja) |
| JP (1) | JPH09161369A (ja) |
| KR (1) | KR0153836B1 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09274790A (ja) * | 1996-04-03 | 1997-10-21 | Toshiba Corp | カセット標示視認装置 |
| US6392839B2 (en) * | 1998-03-18 | 2002-05-21 | Sony Corporation | Door structure of a recording and/or reproducing apparatus |
| US6762906B1 (en) | 1998-10-30 | 2004-07-13 | Iomega Corporation | Disk drive for removable disk cartridges and receivable into a PCMCIA port of a computer |
| JP3638232B2 (ja) * | 1999-08-27 | 2005-04-13 | ペンタックス株式会社 | カード挿脱機構 |
| TW490657B (en) * | 1999-09-29 | 2002-06-11 | Sony Corp | Disk clamper, recording and/or playback apparatus and method for loading inserted recording medium |
| JP4561463B2 (ja) * | 2005-05-09 | 2010-10-13 | 船井電機株式会社 | カードコネクタの誤挿入防止構造 |
| JP2007095174A (ja) * | 2005-09-29 | 2007-04-12 | Hitachi Ltd | 情報再生装置 |
| KR101236391B1 (ko) * | 2005-12-01 | 2013-02-22 | 삼성전자주식회사 | 정보처리장치 |
| CN2874611Y (zh) * | 2005-12-30 | 2007-02-28 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 电脑面板 |
| US8801307B2 (en) * | 2009-09-25 | 2014-08-12 | Nikon Corporation | Substrate cartridge, substrate processing apparatus, substrate processing system, control apparatus, and method of manufacturing display element |
| TWI462025B (zh) * | 2011-11-30 | 2014-11-21 | Wistron Corp | 具有可動式插卡結構之卡讀取器及電子裝置 |
| JP6477031B2 (ja) * | 2015-03-04 | 2019-03-06 | 富士ゼロックス株式会社 | 接続部品の案内機構及びこれを用いた連結構造、処理装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07272467A (ja) * | 1994-03-30 | 1995-10-20 | Sony Corp | 記録媒体挿入口用蓋装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4673994A (en) * | 1984-03-05 | 1987-06-16 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Video cassette recorder with cassette viewing mechanism |
| KR900004629B1 (ko) * | 1986-06-20 | 1990-06-30 | 미쓰비시전기 주식회사 | 카세트 테이프 플레이어 등에서의 개폐문 도통기구 |
| US5351228A (en) * | 1990-09-20 | 1994-09-27 | Ricoh Company Ltd. | Optical disk drive unit |
-
1995
- 1995-11-20 KR KR1019950042263A patent/KR0153836B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1996
- 1996-09-19 US US08/715,876 patent/US5815479A/en not_active Expired - Lifetime
- 1996-09-26 JP JP8254971A patent/JPH09161369A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07272467A (ja) * | 1994-03-30 | 1995-10-20 | Sony Corp | 記録媒体挿入口用蓋装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR970029731A (ko) | 1997-06-26 |
| KR0153836B1 (ko) | 1998-12-15 |
| US5815479A (en) | 1998-09-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5220552A (en) | Disc apparatus with a guide for disk insertion | |
| JPH09161369A (ja) | 光学用ドライバのドア装置 | |
| US20030198177A1 (en) | Holographic recording medium cartridge | |
| KR960002541Y1 (ko) | 디스크 카트릿지 | |
| JPH04109486A (ja) | 記録媒体挿入口の扉構造 | |
| US5481520A (en) | Disk player door assembly | |
| JPH05189947A (ja) | カートリッジドア | |
| JPH0734552Y2 (ja) | ディスクカートリッジ | |
| JPH11213613A (ja) | 磁気テープカートリッジ | |
| JP4049913B2 (ja) | 磁気テープカートリッジ | |
| JP3519593B2 (ja) | カートリッジ及びカートリッジ用収納ケース | |
| JPS6332786A (ja) | 小型テ−プカセツト | |
| JPS6391885A (ja) | シヤツタ−開閉確認機構 | |
| JP2548681Y2 (ja) | 媒体挿入口の扉構造 | |
| JP2001176255A (ja) | 蓋体の取付け構造 | |
| KR0127197Y1 (ko) | 기록매체 플레이어의 기록매체 출입구 개폐도어 | |
| KR100276453B1 (ko) | 디스크 보관함 | |
| JPS60191488A (ja) | テ−プカセツト | |
| JP3571480B2 (ja) | 蓋体開閉装置 | |
| JPS6332785A (ja) | 小型テ−プカセツト | |
| JPH07249279A (ja) | ディスクカートリッジ | |
| JPH05101628A (ja) | 防塵ドア装置 | |
| JPS60191487A (ja) | テ−プカセツト | |
| JP2000251370A (ja) | 情報の記録/再生システムならびにそれに用いるディスクカートリッジ | |
| JPS60193159A (ja) | 記録円盤再生装置 |