JPH09161642A - 回路遮断器 - Google Patents
回路遮断器Info
- Publication number
- JPH09161642A JPH09161642A JP31388295A JP31388295A JPH09161642A JP H09161642 A JPH09161642 A JP H09161642A JP 31388295 A JP31388295 A JP 31388295A JP 31388295 A JP31388295 A JP 31388295A JP H09161642 A JPH09161642 A JP H09161642A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crossbar
- movable arm
- movable
- contact
- circuit breaker
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 複雑な作業を要することなく、組立に於いて
接点の重なり量を測定具を用いず簡単な方法又は目視等
で測定できるようにする。 【解決手段】 接点20を有する固定側導体19と、こ
れに対峙する可動側の接点18を具備した可動アーム1
5を軸支するクロスバー13を備え、ハンドル4の操作
により前記クロスバー13を回動し、可動側接点18を
固定側接点20より開離する開路遮断器において、可動
アーム15の両側に位置するクロスバーの側壁部に、可
動アーム15とクロスバー13との相対位置関係を示す
段差13c,13d,13eを設けた。
接点の重なり量を測定具を用いず簡単な方法又は目視等
で測定できるようにする。 【解決手段】 接点20を有する固定側導体19と、こ
れに対峙する可動側の接点18を具備した可動アーム1
5を軸支するクロスバー13を備え、ハンドル4の操作
により前記クロスバー13を回動し、可動側接点18を
固定側接点20より開離する開路遮断器において、可動
アーム15の両側に位置するクロスバーの側壁部に、可
動アーム15とクロスバー13との相対位置関係を示す
段差13c,13d,13eを設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、回路遮断器に関す
るものである。
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来の回路遮断器を図6に示す。図6に
於いて、本体ケース1はケース主部2及びカバー3から
なっている。この本体ケース1の中央部には操作ハンド
ル4が左右方向に回動可能に設けられており、この操作
ハンドル4の回動操作は開閉機構5に伝達されるように
なっている。開閉機構5はフレーム6に軸7により回動
可能に支持されたキャッチ8、図示していないがキャッ
チ8は右端でキャッチ受けに係合支持され静止してい
る。トグル機構を構成する二つのリンク9,10は、軸
11で連結され夫々他端をキャッチ8の中間部で軸12
とクロスバー13の左端部で軸14で連結されている、
クロスバー13は軸部13aでケース2に回動可能に支
持され、可動アーム15を捩じりばね16により反時計
方向に回転力が与えられるように軸17で保持してい
る。可動アーム15は左端部に接点18を有し、これに
対峙する固定導体19に設けられた接点20に当接し静
止している。一方リンク9,10の連結軸11と操作ハ
ンドル4の間に引張りばね21が付勢された状態で装着
されている、従ってトグルリング機構は下方向へ突っ張
ろうとしている。ここで操作ハンドル4を右方へ操作す
ると、引張りばね21の一端も右方へ移動し、やがてリ
ンク9の回転方向の死点を越えると急速にリンク10が
上方へ引き上げられ、それに伴ってクロスバー13は時
計方向に回動し、可動アーム15の腹部15aはクロス
バー13のストッパー部13bに近づき、そして当接す
ると接点18は開離し始め、開路状態に至る。再び操作
ハンドル4を左方へ操作すると引張りばね21はリンク
9の回転の死点を越え、リンク10を下方へ押し下げる
ことになりクロスバー13を反時計方向に回動し、投入
状態に戻る。
於いて、本体ケース1はケース主部2及びカバー3から
なっている。この本体ケース1の中央部には操作ハンド
ル4が左右方向に回動可能に設けられており、この操作
ハンドル4の回動操作は開閉機構5に伝達されるように
なっている。開閉機構5はフレーム6に軸7により回動
可能に支持されたキャッチ8、図示していないがキャッ
チ8は右端でキャッチ受けに係合支持され静止してい
る。トグル機構を構成する二つのリンク9,10は、軸
11で連結され夫々他端をキャッチ8の中間部で軸12
とクロスバー13の左端部で軸14で連結されている、
クロスバー13は軸部13aでケース2に回動可能に支
持され、可動アーム15を捩じりばね16により反時計
方向に回転力が与えられるように軸17で保持してい
る。可動アーム15は左端部に接点18を有し、これに
対峙する固定導体19に設けられた接点20に当接し静
止している。一方リンク9,10の連結軸11と操作ハ
ンドル4の間に引張りばね21が付勢された状態で装着
されている、従ってトグルリング機構は下方向へ突っ張
ろうとしている。ここで操作ハンドル4を右方へ操作す
ると、引張りばね21の一端も右方へ移動し、やがてリ
ンク9の回転方向の死点を越えると急速にリンク10が
上方へ引き上げられ、それに伴ってクロスバー13は時
計方向に回動し、可動アーム15の腹部15aはクロス
バー13のストッパー部13bに近づき、そして当接す
ると接点18は開離し始め、開路状態に至る。再び操作
ハンドル4を左方へ操作すると引張りばね21はリンク
9の回転の死点を越え、リンク10を下方へ押し下げる
ことになりクロスバー13を反時計方向に回動し、投入
状態に戻る。
【0003】上述の様に構成された投入状態の図6に於
いて、反時計方向の回転力を与えられクロスバー13に
軸支されている可動アーム15は固定導体19へ当接す
ることで更に反時計方向に回転可能な状態を保って静止
している。故にクロスバー13のストッパー部13bへ
可動アーム15の腹部15aが当接するまで回転でき
る、従って固定導体19が無い場合には可動アーム15
は想像線(二点鎖線)の状態で停止する。この固定側の
接点20と想像線位置の可動側の接点18の重なり量x
は遮断器の投入状態に於ける接触状態の安定性、信頼
性、寿命などの関連で、適正値に保つことが必要であ
り、組立・検査に於いて測定・管理している。
いて、反時計方向の回転力を与えられクロスバー13に
軸支されている可動アーム15は固定導体19へ当接す
ることで更に反時計方向に回転可能な状態を保って静止
している。故にクロスバー13のストッパー部13bへ
可動アーム15の腹部15aが当接するまで回転でき
る、従って固定導体19が無い場合には可動アーム15
は想像線(二点鎖線)の状態で停止する。この固定側の
接点20と想像線位置の可動側の接点18の重なり量x
は遮断器の投入状態に於ける接触状態の安定性、信頼
性、寿命などの関連で、適正値に保つことが必要であ
り、組立・検査に於いて測定・管理している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、組立状態で直
接測定することは出来ない、従って正規の状態のL1 と
固定導体を取外した状態のL2 寸法を測定して計算して
いるが現状であるが、手間が非常に掛かると共に組立て
後に固定導体を出し入れするため形状大きさ等に制約も
生じるなどの不都合があった。又、クロスバーと可動ア
ームの相対位置又は角度を測定し、計算することも可能
であるが形状的に同一箇所を特定しにくく、小形の機種
ではノギスなどの汎用測定具では正しい状態に挿入出来
ないなど測定が困難であった。
接測定することは出来ない、従って正規の状態のL1 と
固定導体を取外した状態のL2 寸法を測定して計算して
いるが現状であるが、手間が非常に掛かると共に組立て
後に固定導体を出し入れするため形状大きさ等に制約も
生じるなどの不都合があった。又、クロスバーと可動ア
ームの相対位置又は角度を測定し、計算することも可能
であるが形状的に同一箇所を特定しにくく、小形の機種
ではノギスなどの汎用測定具では正しい状態に挿入出来
ないなど測定が困難であった。
【0005】本発明は上記問題点を解決しようとするも
ので、複雑な作業を要することなく、組立に於いて接点
の重なり量を測定具を用いず簡単な方法又は目視等で測
定出来る回路遮断器を提供するものである。
ので、複雑な作業を要することなく、組立に於いて接点
の重なり量を測定具を用いず簡単な方法又は目視等で測
定出来る回路遮断器を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、第1に、接点を有する固定側導体と、これに対峙す
る可動側の接点を具備した可動アームを軸支するクロス
バーを備え、ハンドルの操作により前記クロスバーを回
動し、可動側接点を固定側接点より開離する開路遮断器
において、可動アームの両側に位置するクロスバーの側
壁部に、可動アームとクロスバーとの相対位置関係を示
す段差を設けたことを特徴とする。
に、第1に、接点を有する固定側導体と、これに対峙す
る可動側の接点を具備した可動アームを軸支するクロス
バーを備え、ハンドルの操作により前記クロスバーを回
動し、可動側接点を固定側接点より開離する開路遮断器
において、可動アームの両側に位置するクロスバーの側
壁部に、可動アームとクロスバーとの相対位置関係を示
す段差を設けたことを特徴とする。
【0007】第2に、クロスバーの側壁部に設けられた
段差を、可動アーム背面の傾斜に合わせたことを特徴と
する。第3に、可動アームの可動範囲部分に対応するク
ロスバーの端面に、目盛りを設けたことを特徴とする。
段差を、可動アーム背面の傾斜に合わせたことを特徴と
する。第3に、可動アームの可動範囲部分に対応するク
ロスバーの端面に、目盛りを設けたことを特徴とする。
【0008】第4に、クロスバーの可動アームの両側に
位置する側壁部に溝を設け、可動アームの背面の可動範
囲が、前記溝の底部付近より開口部との中間付近に位置
するように構成したことを特徴とする。
位置する側壁部に溝を設け、可動アームの背面の可動範
囲が、前記溝の底部付近より開口部との中間付近に位置
するように構成したことを特徴とする。
【0009】上記したように、本発明の回路遮断器にお
いて、クロスバーと可動アームの相対位置、つまり接点
の重なり寸法を判定できる様にクロスバーに段差、目盛
り等を設けたことを特徴とし、段差による位置の判定、
目盛り等によって可動アームの可動可能量つまり固定接
点との重なり寸法を測定管理することができる。
いて、クロスバーと可動アームの相対位置、つまり接点
の重なり寸法を判定できる様にクロスバーに段差、目盛
り等を設けたことを特徴とし、段差による位置の判定、
目盛り等によって可動アームの可動可能量つまり固定接
点との重なり寸法を測定管理することができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例について、
図1ないし図6を参照して説明する。請求項1記載の発
明に基づく第1実施例を図1を用いて説明する。この発
明の一実施例で前記従来のものと同一又は相当部分には
同一符号を付して説明を省略する。
図1ないし図6を参照して説明する。請求項1記載の発
明に基づく第1実施例を図1を用いて説明する。この発
明の一実施例で前記従来のものと同一又は相当部分には
同一符号を付して説明を省略する。
【0011】図1に於いて、クロスバー13は、図示し
ていない開閉機構によりリンク10を介して図の位置に
保持されている。可動アーム15は軸17でクロスバー
13に支持され捩じりばね16で反時計方向に回転を与
えられていて、左端の接点18が固定導体19の接点2
0と当接した位置で静止(投入状態)している。
ていない開閉機構によりリンク10を介して図の位置に
保持されている。可動アーム15は軸17でクロスバー
13に支持され捩じりばね16で反時計方向に回転を与
えられていて、左端の接点18が固定導体19の接点2
0と当接した位置で静止(投入状態)している。
【0012】仮に固定導体19が無い場合は、可動アー
ム15は腹部15aがクロスバー13のストッパー部1
3bに当接するまで回転可能で、二点鎖線の状態とな
り、従って、固定側の接点20とは重なることとなる。
又、一点鎖線は重なり量の必要最小寸法の場合の状態を
示す。
ム15は腹部15aがクロスバー13のストッパー部1
3bに当接するまで回転可能で、二点鎖線の状態とな
り、従って、固定側の接点20とは重なることとなる。
又、一点鎖線は重なり量の必要最小寸法の場合の状態を
示す。
【0013】クロスバー13の可動アーム15を挟んで
いる側壁部に階段状の段部13c,13d,13eを、
可動アーム15の、夫々接点の重なり量が正常の状態
(実線)、必要限界の状態(一点鎖線)、零の状態(二
点鎖線)に於ける、基準点に13c〜13eの面の延長
線が達する様に設ける。クロスバー13に設ける段部1
3c〜13eは片側でも良く、可動アームの基準とする
部分はマークを入れるなどより都合の良いところに設け
ても良く、より細かい管理をするためマークを2つ以上
に、又段部の数を増やしても良い。
いる側壁部に階段状の段部13c,13d,13eを、
可動アーム15の、夫々接点の重なり量が正常の状態
(実線)、必要限界の状態(一点鎖線)、零の状態(二
点鎖線)に於ける、基準点に13c〜13eの面の延長
線が達する様に設ける。クロスバー13に設ける段部1
3c〜13eは片側でも良く、可動アームの基準とする
部分はマークを入れるなどより都合の良いところに設け
ても良く、より細かい管理をするためマークを2つ以上
に、又段部の数を増やしても良い。
【0014】第1実施例は、組立時投入状態に於いて平
面部に定規等を当てることにより可動アームの基準点と
どの段が一致するかで、又可動アームの基準点の設け方
によっては目視で接点の重なり量(寸法)を知ることが
出来る。
面部に定規等を当てることにより可動アームの基準点と
どの段が一致するかで、又可動アームの基準点の設け方
によっては目視で接点の重なり量(寸法)を知ることが
出来る。
【0015】次に請求項2記載の発明に基づく第2実施
例を図2を用いて説明する。第2実施例においては、ク
ロスバー13の側壁の段部13c〜13eの形状を、可
動アーム15の夫々の位置に於ける背面15cの傾斜及
び位置が一致する様な形状としたものである。
例を図2を用いて説明する。第2実施例においては、ク
ロスバー13の側壁の段部13c〜13eの形状を、可
動アーム15の夫々の位置に於ける背面15cの傾斜及
び位置が一致する様な形状としたものである。
【0016】第2実施例は、どの段階状部と可動アーム
の背面が一致(面一)しているかで目視により接点の重
なり量(寸法)を知ることができる。尚、不一致の場合
平行でなくなるので容易に判定(人間の目の平行か否か
の識別機能は高い)が可能である。
の背面が一致(面一)しているかで目視により接点の重
なり量(寸法)を知ることができる。尚、不一致の場合
平行でなくなるので容易に判定(人間の目の平行か否か
の識別機能は高い)が可能である。
【0017】次に請求項3記載の発明に基づく第3実施
例を図3及び図4を用いて説明する。図4は図3のAA
断面を示す図である。第3実施例においては、クロスバ
ー13の差端部の面を可動アーム15の支持軸17を中
心とする弧状とし、その面13fの可動アームの可動範
囲部分へ目盛り13gを設けたもの。尚、目盛り13g
は等間隔若しくは管理限界位置、又は双方でも良く、目
盛り13gを設ける面は必ずしも可動アーム15の支持
軸17を中心とする弧状としなくとも差し支えない。
例を図3及び図4を用いて説明する。図4は図3のAA
断面を示す図である。第3実施例においては、クロスバ
ー13の差端部の面を可動アーム15の支持軸17を中
心とする弧状とし、その面13fの可動アームの可動範
囲部分へ目盛り13gを設けたもの。尚、目盛り13g
は等間隔若しくは管理限界位置、又は双方でも良く、目
盛り13gを設ける面は必ずしも可動アーム15の支持
軸17を中心とする弧状としなくとも差し支えない。
【0018】第3実施例は、可動アームの外周など基準
とする部分の目盛り位置により、目視で接点の重なり量
(寸法)を知ることが出来る。又管理限界の変更などに
も対処し易い。
とする部分の目盛り位置により、目視で接点の重なり量
(寸法)を知ることが出来る。又管理限界の変更などに
も対処し易い。
【0019】次に請求項4記載の発明に基づく第4実施
例を図5を用いて説明する。第4実施例においては、ク
ロスバー13の両側側壁部にV字形の溝13hを、可動
アーム15の背面15c可動範囲がV字の底部付近及び
開口部より内側になる様に設けたもの。更にV字形の溝
部13hに目盛りを設けても良い。
例を図5を用いて説明する。第4実施例においては、ク
ロスバー13の両側側壁部にV字形の溝13hを、可動
アーム15の背面15c可動範囲がV字の底部付近及び
開口部より内側になる様に設けたもの。更にV字形の溝
部13hに目盛りを設けても良い。
【0020】第4実施例は、適当な径のピンをV溝部1
3hに挿入し、可動アームの背面に接するか否かで接点
の重なり量(寸法)を知ることが出来る。目盛りを併用
した場合は目視も可能である。
3hに挿入し、可動アームの背面に接するか否かで接点
の重なり量(寸法)を知ることが出来る。目盛りを併用
した場合は目視も可能である。
【0021】
【発明の効果】以上の記述で明らかなように、組立てた
状態のまま、目視、又は簡単な方法で接点の重なり量を
知ることが出来る。従って組立での確認、検査時の合否
判定・トレンド管理及び定期点検時等の接点消耗による
寿命限界などが容易となる。
状態のまま、目視、又は簡単な方法で接点の重なり量を
知ることが出来る。従って組立での確認、検査時の合否
判定・トレンド管理及び定期点検時等の接点消耗による
寿命限界などが容易となる。
【図1】本発明の第1実施例を示す図
【図2】本発明の第2実施例を示す図
【図3】本発明の第3実施例を示す図
【図4】図3のAA断面図
【図5】本発明の第4実施例を示す図
【図6】従来の回路遮断器のモールドケースの一部を示
す図
す図
10はリンク、13はクロスバー、15は可動アーム、
16は捩じりばね、17は軸、18は接点、19は固定
導体、20は接点を示す。
16は捩じりばね、17は軸、18は接点、19は固定
導体、20は接点を示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 桑村 和男 三重県三重郡朝日町大字繩生2121番地 株 式会社東芝三重工場内 (72)発明者 金森 栄治 三重県三重郡朝日町大字繩生2121番地 株 式会社東芝三重工場内 (72)発明者 荒木 貴志 三重県三重郡朝日町大字繩生2121番地 株 式会社東芝三重工場内
Claims (4)
- 【請求項1】 接点を有する固定側導体と、これに対
峙する可動側の接点を具備した可動アームを軸支するク
ロスバーを備え、ハンドルの操作により前記クロスバー
を回動し、可動側接点を固定側接点より開離する開路遮
断器において、前記可動アームの両側に位置する前記ク
ロスバーの側壁部に、前記可動アームと前記クロスバー
との相対位置関係を示す段差を設けたことを特徴とする
回路遮断器。 - 【請求項2】 クロスバーの側壁部に設けられた段差
を、可動アーム背面の傾斜に合わせたことを特徴とする
請求項1記載の回路遮断器。 - 【請求項3】 可動アームの可動範囲部分に対応する
クロスバーの端面に、目盛りを設けたことを特徴とする
請求項1記載の回路遮断器。 - 【請求項4】 クロスバーの可動アームの両側に位置
する側壁部に溝を設け、可動アームの背面の可動範囲
が、前記溝の底部付近より開口部との中間付近に位置す
るように構成したことを特徴とする請求項1記載の回路
遮断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31388295A JPH09161642A (ja) | 1995-12-01 | 1995-12-01 | 回路遮断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31388295A JPH09161642A (ja) | 1995-12-01 | 1995-12-01 | 回路遮断器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09161642A true JPH09161642A (ja) | 1997-06-20 |
Family
ID=18046654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31388295A Pending JPH09161642A (ja) | 1995-12-01 | 1995-12-01 | 回路遮断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09161642A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012045294A (ja) * | 2010-08-30 | 2012-03-08 | Fujifilm Corp | 放射線撮影装置システム |
| JP2012123970A (ja) * | 2010-12-07 | 2012-06-28 | Nitto Kogyo Co Ltd | 回路遮断器のクロスバーと可動接触子の取付構造 |
-
1995
- 1995-12-01 JP JP31388295A patent/JPH09161642A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012045294A (ja) * | 2010-08-30 | 2012-03-08 | Fujifilm Corp | 放射線撮影装置システム |
| JP2012123970A (ja) * | 2010-12-07 | 2012-06-28 | Nitto Kogyo Co Ltd | 回路遮断器のクロスバーと可動接触子の取付構造 |
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