JPH09161866A - 自動変速機用中継コネクタ - Google Patents
自動変速機用中継コネクタInfo
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- JPH09161866A JPH09161866A JP7318155A JP31815595A JPH09161866A JP H09161866 A JPH09161866 A JP H09161866A JP 7318155 A JP7318155 A JP 7318155A JP 31815595 A JP31815595 A JP 31815595A JP H09161866 A JPH09161866 A JP H09161866A
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- Japan
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- partition wall
- relay
- connector
- automatic transmission
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Links
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Landscapes
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 比較的単純な構成でオイル漏れを効果的に防
止することが可能な自動変速機用中継コネクタを提供す
る。 【解決手段】 本発明のコネクタ30は、その内部におい
て一体成形された隔壁部15を有した中空状のコネクタハ
ウジング11、及び隔壁部15から気相側AIR のフード部11
a にその気相側AIR の電気接触部21a が、また油相側OI
L のフード部11bにその油相側OIL の電気接触部21b が
夫々コネクタハウジング11の軸芯方向に沿って露出する
ように隔壁部15にインサート成形された複数の中継端子
21、を具備して成り、さらに、中継端子21が、インサー
ト成形で隔壁部15と接触する表面をサンドブラストによ
り目荒らし処理されたサンドブラスト処理部Dを有して
いるので、該サンドブラスト処理部Dがその微細な目荒
らし面により隔壁部15との密着性を効果的に増加させ
て、オイル漏れの発生を防止する。
止することが可能な自動変速機用中継コネクタを提供す
る。 【解決手段】 本発明のコネクタ30は、その内部におい
て一体成形された隔壁部15を有した中空状のコネクタハ
ウジング11、及び隔壁部15から気相側AIR のフード部11
a にその気相側AIR の電気接触部21a が、また油相側OI
L のフード部11bにその油相側OIL の電気接触部21b が
夫々コネクタハウジング11の軸芯方向に沿って露出する
ように隔壁部15にインサート成形された複数の中継端子
21、を具備して成り、さらに、中継端子21が、インサー
ト成形で隔壁部15と接触する表面をサンドブラストによ
り目荒らし処理されたサンドブラスト処理部Dを有して
いるので、該サンドブラスト処理部Dがその微細な目荒
らし面により隔壁部15との密着性を効果的に増加させ
て、オイル漏れの発生を防止する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動変速機等のオ
イルケース内に導入された電線の内部を浸透したオイル
が漏出することを防止する中継コネクタに関するもので
ある。
イルケース内に導入された電線の内部を浸透したオイル
が漏出することを防止する中継コネクタに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】電線の導体部(ワイヤハーネス)内の空
隙を伝わり、オイルケース内から外部へオイルが漏れる
ことを防止するために改良された従来自動変速機用中継
コネクタの代表例の要部縦断面を、図3に示した。
隙を伝わり、オイルケース内から外部へオイルが漏れる
ことを防止するために改良された従来自動変速機用中継
コネクタの代表例の要部縦断面を、図3に示した。
【0003】自動変速機のオイルケースの器壁1に透設
された貫通孔2に対し、その外周面に刻設した溝13内に
嵌装したO−リング14及びフランジ部12を介して取り付
けられた従来コネクタ10の要部構造は、次の通りであっ
た。即ち、従来コネクタ10の要部は、中空状のコネクタ
ハウジング11の内部において、コネクタ軸芯に対し直交
するように一体成形された隔壁部15から気相側AIRのフ
ード部11a にその気相側AIR の電気接触部16a が、また
油相側OIL のフード部11b にその油相側OIL の電気接触
部16b が夫々コネクタハウジング11の軸芯方向に沿って
露出するように、隔壁部15にインサート成形された複数
の中継端子16を具備して成っていた。
された貫通孔2に対し、その外周面に刻設した溝13内に
嵌装したO−リング14及びフランジ部12を介して取り付
けられた従来コネクタ10の要部構造は、次の通りであっ
た。即ち、従来コネクタ10の要部は、中空状のコネクタ
ハウジング11の内部において、コネクタ軸芯に対し直交
するように一体成形された隔壁部15から気相側AIRのフ
ード部11a にその気相側AIR の電気接触部16a が、また
油相側OIL のフード部11b にその油相側OIL の電気接触
部16b が夫々コネクタハウジング11の軸芯方向に沿って
露出するように、隔壁部15にインサート成形された複数
の中継端子16を具備して成っていた。
【0004】上述した従来の中継端子16は、図4に示し
たような平面形状に形成され、導電性を有する金属平板
の略中央の両端縁部に抜け止め防止用の突片部17を突設
し、比較的平滑な表面を有していた。このタイプの代表
的な従来中継端子が、特開平6-223903号公報に開示され
ている。
たような平面形状に形成され、導電性を有する金属平板
の略中央の両端縁部に抜け止め防止用の突片部17を突設
し、比較的平滑な表面を有していた。このタイプの代表
的な従来中継端子が、特開平6-223903号公報に開示され
ている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
たような中継コネクタ10は、油相側AIR が高温になると
コネクタハウジング11と中継端子16の各線膨張係数の相
違に起因する両部材間の密着性が低下し、油相側OIL か
ら気相側AIR へのオイル漏れが発生し易い欠点があっ
た。その欠点を除去するため、図5に示したようなエポ
キシ樹脂等から成るポッティング部材18を、気相側AIR
の隔壁部15の表面及び該表面から露出する電気接触部16
a の表面に溶着させて、前述した密着性の低下に対処す
る二重シール方法あるいは図6及び図7に示したよう
に、中継端子16の表面中央部近傍の突片17を中心にして
シール材塗着域Aまたは細溝刻設域B,C を併用すること
が提案されたが、シール材塗着域Aはシール材が中継端
子16の表面から剥離し易いこと、一方、細溝刻設域B,C
は沿面距離が増してシール性を向上させると言う効果が
あるが、前述した密着性の大幅な向上が望めないため、
何れも抜本的な対応策にならなかった。
たような中継コネクタ10は、油相側AIR が高温になると
コネクタハウジング11と中継端子16の各線膨張係数の相
違に起因する両部材間の密着性が低下し、油相側OIL か
ら気相側AIR へのオイル漏れが発生し易い欠点があっ
た。その欠点を除去するため、図5に示したようなエポ
キシ樹脂等から成るポッティング部材18を、気相側AIR
の隔壁部15の表面及び該表面から露出する電気接触部16
a の表面に溶着させて、前述した密着性の低下に対処す
る二重シール方法あるいは図6及び図7に示したよう
に、中継端子16の表面中央部近傍の突片17を中心にして
シール材塗着域Aまたは細溝刻設域B,C を併用すること
が提案されたが、シール材塗着域Aはシール材が中継端
子16の表面から剥離し易いこと、一方、細溝刻設域B,C
は沿面距離が増してシール性を向上させると言う効果が
あるが、前述した密着性の大幅な向上が望めないため、
何れも抜本的な対応策にならなかった。
【0006】本発明は、前述した従来技術の問題点を解
消し、比較的単純な構成でオイル漏れを効果的に防止す
ることが可能な自動変速機用中継コネクタを提供するこ
とを目的とするものである。
消し、比較的単純な構成でオイル漏れを効果的に防止す
ることが可能な自動変速機用中継コネクタを提供するこ
とを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のかかる目的は、
自動変速機のケース器壁に透設された貫通孔に嵌着され
る配線コネクタであって、その内部において軸芯に対し
直交するように一体成形された隔壁部を有した中空状の
コネクタハウジング、及び前記隔壁部から気相側のフー
ド部にその気相側の電気接触部が、また油相側のフード
部にその油相側の電気接触部が夫々前記コネクタハウジ
ングの軸芯方向に沿って露出するように前記隔壁部にイ
ンサート成形された複数の中継端子、を具備し、さら
に、前記中継端子が、インサート成形で前記隔壁部と接
触する表面をサンドブラストにより目荒らし処理された
サンドブラスト処理部を有して成ることを特徴とする自
動変速機用中継コネクタによって達成される。
自動変速機のケース器壁に透設された貫通孔に嵌着され
る配線コネクタであって、その内部において軸芯に対し
直交するように一体成形された隔壁部を有した中空状の
コネクタハウジング、及び前記隔壁部から気相側のフー
ド部にその気相側の電気接触部が、また油相側のフード
部にその油相側の電気接触部が夫々前記コネクタハウジ
ングの軸芯方向に沿って露出するように前記隔壁部にイ
ンサート成形された複数の中継端子、を具備し、さら
に、前記中継端子が、インサート成形で前記隔壁部と接
触する表面をサンドブラストにより目荒らし処理された
サンドブラスト処理部を有して成ることを特徴とする自
動変速機用中継コネクタによって達成される。
【0008】さらに、本発明の目的は、前記中継端子の
サンドブラスト処理部が、その中央突片部を中心に前記
気相側及び油相側に向けて配設されていることを特徴と
する自動変速機用中継コネクタによって達成される。
サンドブラスト処理部が、その中央突片部を中心に前記
気相側及び油相側に向けて配設されていることを特徴と
する自動変速機用中継コネクタによって達成される。
【0009】本発明の自動変速機用中継コネクタは、自
動変速機のケース器壁に透設された貫通孔に嵌着され、
その内部において軸芯に対し直交するように一体成形さ
れた隔壁部を有した中空状のコネクタハウジング、及び
前記隔壁部から気相側のフード部にその気相側の電気接
触部が、また油相側のフード部にその油相側の電気接触
部が夫々前記コネクタハウジングの軸芯方向に沿って露
出するように前記隔壁部にインサート成形された複数の
中継端子、を具備し、さらに、前記中継端子が、インサ
ート成形で前記隔壁部と接触する表面をサンドブラスト
により目荒らし処理されたサンドブラスト処理部を有し
て成り、該サンドブラスト処理部がその微細な目荒らし
面により隔壁部との密着性を効果的に増加させるととも
に、その表面の沿面距離も増加させる。さらに、サンド
ブラスト処理部が中央突片部を中心に気相側及び油相側
に向けて配設されているので、各相側の雌型コネクタに
よる中継端子への押し込み及び引き抜き力に対し、各相
側に略中立状態を保ちながら中継端子を密封、保持す
る。
動変速機のケース器壁に透設された貫通孔に嵌着され、
その内部において軸芯に対し直交するように一体成形さ
れた隔壁部を有した中空状のコネクタハウジング、及び
前記隔壁部から気相側のフード部にその気相側の電気接
触部が、また油相側のフード部にその油相側の電気接触
部が夫々前記コネクタハウジングの軸芯方向に沿って露
出するように前記隔壁部にインサート成形された複数の
中継端子、を具備し、さらに、前記中継端子が、インサ
ート成形で前記隔壁部と接触する表面をサンドブラスト
により目荒らし処理されたサンドブラスト処理部を有し
て成り、該サンドブラスト処理部がその微細な目荒らし
面により隔壁部との密着性を効果的に増加させるととも
に、その表面の沿面距離も増加させる。さらに、サンド
ブラスト処理部が中央突片部を中心に気相側及び油相側
に向けて配設されているので、各相側の雌型コネクタに
よる中継端子への押し込み及び引き抜き力に対し、各相
側に略中立状態を保ちながら中継端子を密封、保持す
る。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の自動変速機用中継コネク
タの一実施態様について、添付した図面に基づき以下に
詳述する。なお、図1に示した本発明の自動変速機用中
継コネクタ20は、図3に示した従来コネクタ10と比べ、
中継端子21以外の各部材が共通するので、これらの共通
する部材の符号は図1においても共通にして引用する。
タの一実施態様について、添付した図面に基づき以下に
詳述する。なお、図1に示した本発明の自動変速機用中
継コネクタ20は、図3に示した従来コネクタ10と比べ、
中継端子21以外の各部材が共通するので、これらの共通
する部材の符号は図1においても共通にして引用する。
【0011】本発明の中継コネクタ20は、自動変速機の
ケース器壁1に透設された貫通孔2に嵌着され、その内
部において軸芯に対し直交するように一体成形された隔
壁部15を有した中空状のコネクタハウジング11、及び隔
壁部15から気相側AIR のフード部11a にその気相側AIR
の電気接触部21a が、また油相側OIL のフード部11bに
その油相側OIL の電気接触部21b が夫々コネクタハウジ
ング11の軸芯方向に沿って露出するように隔壁部15にイ
ンサート成形された複数の中継端子21、を具備して成
り、さらに、中継端子21が、インサート成形で隔壁部15
と接触する表面をサンドブラストにより目荒らし処理さ
れたサンドブラスト処理部Dを有し、該サンドブラスト
処理部Dがその微細な目荒らし面により隔壁部15との密
着性を効果的に増加させるとともに、その表面の沿面距
離も増加させることを特徴とするものである。
ケース器壁1に透設された貫通孔2に嵌着され、その内
部において軸芯に対し直交するように一体成形された隔
壁部15を有した中空状のコネクタハウジング11、及び隔
壁部15から気相側AIR のフード部11a にその気相側AIR
の電気接触部21a が、また油相側OIL のフード部11bに
その油相側OIL の電気接触部21b が夫々コネクタハウジ
ング11の軸芯方向に沿って露出するように隔壁部15にイ
ンサート成形された複数の中継端子21、を具備して成
り、さらに、中継端子21が、インサート成形で隔壁部15
と接触する表面をサンドブラストにより目荒らし処理さ
れたサンドブラスト処理部Dを有し、該サンドブラスト
処理部Dがその微細な目荒らし面により隔壁部15との密
着性を効果的に増加させるとともに、その表面の沿面距
離も増加させることを特徴とするものである。
【0012】さらに、サンドブラスト処理部Dが中央突
片部22を中心に気相側AIR 及び油相側OIL に向けて配設
されているので、各相側の雌型コネクタ( 図示せず) に
よる中継端子21への押し込み及び引き抜き力に対し、各
相側に略中立状態を保ちながら中継端子を密封、保持す
るものである。なお、前述したサンドブラスト処理部D
は、中継端子21の硬度、雌型コネクタによる押し込みあ
るいは引き抜き力、隔壁部15との密着性向上等によっ
て、砂の種類、粒度、空圧等の条件を適宜設定し、目荒
らしの程度を調整する。
片部22を中心に気相側AIR 及び油相側OIL に向けて配設
されているので、各相側の雌型コネクタ( 図示せず) に
よる中継端子21への押し込み及び引き抜き力に対し、各
相側に略中立状態を保ちながら中継端子を密封、保持す
るものである。なお、前述したサンドブラスト処理部D
は、中継端子21の硬度、雌型コネクタによる押し込みあ
るいは引き抜き力、隔壁部15との密着性向上等によっ
て、砂の種類、粒度、空圧等の条件を適宜設定し、目荒
らしの程度を調整する。
【0013】
【発明の効果】以上記述したように構成される本発明の
自動変速機用中継コネクタ20は、次に記すような新規な
効果を奏するものである。即ち、本発明の自動変速機用
中継コネクタ20は、自動変速機のケース器壁1に透設さ
れた貫通孔2に嵌着され、その内部において軸芯に対し
直交するように一体成形された隔壁部15を有した中空状
のコネクタハウジング11、及び隔壁部15から気相側AIR
のフード部11a にその気相側AIR の電気接触部21a が、
また油相側OIL のフード部11b にその油相側OILの電気
接触部21b が夫々コネクタハウジング11の軸芯方向に沿
って露出するように隔壁部15にインサート成形された複
数の中継端子21、を具備して成り、さらに、中継端子21
が、インサート成形で隔壁部15と接触する表面をサンド
ブラストにより目荒らし処理されたサンドブラスト処理
部Dを有しているので、該サンドブラスト処理部Dがそ
の微細な目荒らし面により隔壁部15との密着性を効果的
に増加させるとともに、大幅に増加した沿面距離によっ
て両部材の線膨張係数の相違に起因するオイル漏れの発
生を防止することが可能になった。
自動変速機用中継コネクタ20は、次に記すような新規な
効果を奏するものである。即ち、本発明の自動変速機用
中継コネクタ20は、自動変速機のケース器壁1に透設さ
れた貫通孔2に嵌着され、その内部において軸芯に対し
直交するように一体成形された隔壁部15を有した中空状
のコネクタハウジング11、及び隔壁部15から気相側AIR
のフード部11a にその気相側AIR の電気接触部21a が、
また油相側OIL のフード部11b にその油相側OILの電気
接触部21b が夫々コネクタハウジング11の軸芯方向に沿
って露出するように隔壁部15にインサート成形された複
数の中継端子21、を具備して成り、さらに、中継端子21
が、インサート成形で隔壁部15と接触する表面をサンド
ブラストにより目荒らし処理されたサンドブラスト処理
部Dを有しているので、該サンドブラスト処理部Dがそ
の微細な目荒らし面により隔壁部15との密着性を効果的
に増加させるとともに、大幅に増加した沿面距離によっ
て両部材の線膨張係数の相違に起因するオイル漏れの発
生を防止することが可能になった。
【0014】また、本発明の中継コネクタ20は、前述し
たようなシール材あるいはポッティング材を排除し、事
前にサンドブラスト処理を施した中継端子21をコネクタ
ハウジング11と一体成形するだけで済むので、コネクタ
の組立作業の煩雑さが解消できる。
たようなシール材あるいはポッティング材を排除し、事
前にサンドブラスト処理を施した中継端子21をコネクタ
ハウジング11と一体成形するだけで済むので、コネクタ
の組立作業の煩雑さが解消できる。
【図1】本発明の自動変速機用中継コネクタの要部を示
す縦断面図である。
す縦断面図である。
【図2】本発明の自動変速機用配線コネクタに適用され
る中継端子の平面図である。
る中継端子の平面図である。
【図3】従来の自動変速機用中継コネクタの要部を示す
縦断面図である。
縦断面図である。
【図4】従来の自動変速機用中継コネクタに適用される
中継端子の平面図である。
中継端子の平面図である。
【図5】従来の別の自動変速機用中継コネクタの要部を
示す縦断面図である。
示す縦断面図である。
【図6】従来の自動変速機用中継コネクタに適用される
別の中継端子の平面図である。
別の中継端子の平面図である。
【図7】従来の自動変速機用中継コネクタに適用される
別の中継端子の平面図である。
別の中継端子の平面図である。
1 オイルケース 2 貫通孔 10 従来の自動変速機用中継コネクタ 11 コネクタハウジング 11a フード部 11b フード部 12 フランジ部 13 溝部 14 O−リング 15 隔壁部 16 中継端子 16a 電気接触部 16b 電気接触部 17 中央突片部 18 ポッティング部 A シール材塗着域 B 細溝刻設域 C 細溝刻設域 AIR 気相側 OIL 油相側 20 本発明の自動変速機用中継コネクタ 21 中継端子 21a 電気接触部 21b 電気接触部 22 中央突片部 D サンドブラスト処理部
Claims (2)
- 【請求項1】 自動変速機のケース器壁 に透設された
貫通孔 に嵌着される中継コネクタであって、 その内部において軸芯に対し直交するように一体成形さ
れた隔壁部を有した中空状のコネクタハウジング、及び
前記隔壁部から気相側 のフード部 にその気相側 の電
気接触部 が、また油相側 のフード部 にその油相側 の
電気接触部 が夫々前記コネクタハウジングの軸芯方向
に沿って露出するように前記隔壁部にインサート成形さ
れた複数の中継端子、 を具備し、さらに、前記中継端子が、インサート成形で
前記隔壁部と接触する表面をサンドブラストにより目荒
らし処理されたサンドブラスト処理部 を有して成るこ
とを特徴とする自動変速機用中継コネクタ。 - 【請求項2】 前記中継コネクタのサンドブラスト処理
部 が、その中央突片部を中心に前記気相側及び油相側
に向けて配設されていることを特徴とする請求項1に記
載の自動変速機用中継コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7318155A JPH09161866A (ja) | 1995-12-06 | 1995-12-06 | 自動変速機用中継コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7318155A JPH09161866A (ja) | 1995-12-06 | 1995-12-06 | 自動変速機用中継コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09161866A true JPH09161866A (ja) | 1997-06-20 |
Family
ID=18096106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7318155A Pending JPH09161866A (ja) | 1995-12-06 | 1995-12-06 | 自動変速機用中継コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09161866A (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09245880A (ja) * | 1996-03-12 | 1997-09-19 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | 中継コネクタ |
| JP2011044253A (ja) * | 2009-08-19 | 2011-03-03 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | コネクタ |
| DE102010031771A1 (de) | 2009-08-10 | 2011-03-10 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd., Yokkaichi-shi | Verbinderherstellungsverfahren, Formwerkzeug |
| WO2011096431A1 (ja) * | 2010-02-05 | 2011-08-11 | 株式会社パトライト | 配線ケーブル接続システム |
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