JPH09162023A - 平面コイル - Google Patents
平面コイルInfo
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- JPH09162023A JPH09162023A JP31530995A JP31530995A JPH09162023A JP H09162023 A JPH09162023 A JP H09162023A JP 31530995 A JP31530995 A JP 31530995A JP 31530995 A JP31530995 A JP 31530995A JP H09162023 A JPH09162023 A JP H09162023A
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Landscapes
- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 渦電流損を十分に低減するとともに、製造コ
ストの低減を実現できる平面コイルを提供する。 【解決手段】 平面コイル10は、偏平コイル11の表
裏両面を、例えば絶縁接着剤12a、12bをそれぞれ
介して、2枚一対のアモルファス合金等よりなる金属コ
ア13a、13bにより挟持させて構成されている。こ
の際、偏平コイル11は導体を一平面上で渦巻状に巻い
ている。ここで、上下一対の金属コア13a、13b
は、スリット状の隙間14で、偏平コイル11の長手方
向(図中W方向)に沿ってそれぞれ2分割され、各々2
枚の小金属コア13a1、13a2、13b1、13b
2にそれぞれ等分される。
ストの低減を実現できる平面コイルを提供する。 【解決手段】 平面コイル10は、偏平コイル11の表
裏両面を、例えば絶縁接着剤12a、12bをそれぞれ
介して、2枚一対のアモルファス合金等よりなる金属コ
ア13a、13bにより挟持させて構成されている。こ
の際、偏平コイル11は導体を一平面上で渦巻状に巻い
ている。ここで、上下一対の金属コア13a、13b
は、スリット状の隙間14で、偏平コイル11の長手方
向(図中W方向)に沿ってそれぞれ2分割され、各々2
枚の小金属コア13a1、13a2、13b1、13b
2にそれぞれ等分される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、トランス、チョー
クコイル等として使用される平面コイルに関し、特に、
渦電流損の低減を図った平面コイルに関する。
クコイル等として使用される平面コイルに関し、特に、
渦電流損の低減を図った平面コイルに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、小型化と薄型化を満足するため
に、プリント基板に導体を渦巻状に印刷した平面コイル
が提案されている。
に、プリント基板に導体を渦巻状に印刷した平面コイル
が提案されている。
【0003】図5に、このような平面コイル1の一例の
断面図を示す。平面コイル1は正円形の偏平コイル2の
表裏両面を、例えばシート状の2枚一対の電気絶縁体3
a、3bをそれぞれ介して、2枚一対のアモルファス合
金等よりなる金属コア4a、4bにより挟持させて構成
されている。この際、偏平コイル2は導体を一平面上で
渦巻状に巻いている。
断面図を示す。平面コイル1は正円形の偏平コイル2の
表裏両面を、例えばシート状の2枚一対の電気絶縁体3
a、3bをそれぞれ介して、2枚一対のアモルファス合
金等よりなる金属コア4a、4bにより挟持させて構成
されている。この際、偏平コイル2は導体を一平面上で
渦巻状に巻いている。
【0004】ここで、上下一対の金属コア4a、4b
は、図6の平面図に示すように、十字状にそれぞれ切
断、すなわち4分割され、各々4枚の小金属コア4a
1、4a2、4a3、4a4、4b1、4b2、4b
3、4b4にそれぞれ等分される。
は、図6の平面図に示すように、十字状にそれぞれ切
断、すなわち4分割され、各々4枚の小金属コア4a
1、4a2、4a3、4a4、4b1、4b2、4b
3、4b4にそれぞれ等分される。
【0005】また、これら各小金属コア4a1〜4a
4、4b1〜4b4は上下一対の十字状の電気絶縁体5
a、5bをそれぞれ介して接続して一枚板に形成され
る。
4、4b1〜4b4は上下一対の十字状の電気絶縁体5
a、5bをそれぞれ介して接続して一枚板に形成され
る。
【0006】そして、このように構成された平面コイル
1の偏平コイル2を通電すると、磁束Bが上下一対の各
小金属コア4a1〜4a4、4b1〜4b4に、上下一
対の十字状の電気絶縁体5a、5bの中心Oから遠心方
向外方へ向けてそれぞれ放射状に発生する。このため
に、各小金属コア4a1〜4a4、4b1〜4b4に
は、各磁束Bの周りに渦電流が発生し、これら渦電流は
隣合うもの同士が相互に合成されて、合成渦電流Ieに
なる。
1の偏平コイル2を通電すると、磁束Bが上下一対の各
小金属コア4a1〜4a4、4b1〜4b4に、上下一
対の十字状の電気絶縁体5a、5bの中心Oから遠心方
向外方へ向けてそれぞれ放射状に発生する。このため
に、各小金属コア4a1〜4a4、4b1〜4b4に
は、各磁束Bの周りに渦電流が発生し、これら渦電流は
隣合うもの同士が相互に合成されて、合成渦電流Ieに
なる。
【0007】この際、金属コア4a、4bを4分割する
ことにより、各小金属コア4a1〜4a4、4b1〜4
b4に発生する各合成渦電流Ieの電流経路の合計が長
くなり、渦電流損が低減される。このように、分割数を
多くして、各合成渦電流Ieの電流経路の合計が長くな
るほど渦電流損は低減できる。
ことにより、各小金属コア4a1〜4a4、4b1〜4
b4に発生する各合成渦電流Ieの電流経路の合計が長
くなり、渦電流損が低減される。このように、分割数を
多くして、各合成渦電流Ieの電流経路の合計が長くな
るほど渦電流損は低減できる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述したよう
な従来の平面コイルでは、偏平コイルの形状が正円形で
あるため、渦電流損を十分に低減しようとすると、金属
コアを4分割以上する必要があり、その場合には、製造
工数が多くなり、コスト高となるという問題点があっ
た。
な従来の平面コイルでは、偏平コイルの形状が正円形で
あるため、渦電流損を十分に低減しようとすると、金属
コアを4分割以上する必要があり、その場合には、製造
工数が多くなり、コスト高となるという問題点があっ
た。
【0009】また、コスト低減のために、金属コアの分
割数を減らすと、渦電流損を十分に低減できないという
問題点があった。
割数を減らすと、渦電流損を十分に低減できないという
問題点があった。
【0010】本発明の目的は、渦電流損を十分に低減す
るとともに、製造コストの低減を実現できる平面コイル
を提供するものである。
るとともに、製造コストの低減を実現できる平面コイル
を提供するものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】上述の問題点を解決する
ため本発明は、導体が渦巻状に形成される偏平コイル
を、一対の金属コアにより挟持させてなる平面コイルに
おいて、前記偏平コイルの形状が長円形で、前記金属コ
アが少なくとも1つのスリット状の隙間を備えているこ
とを特徴とする。
ため本発明は、導体が渦巻状に形成される偏平コイル
を、一対の金属コアにより挟持させてなる平面コイルに
おいて、前記偏平コイルの形状が長円形で、前記金属コ
アが少なくとも1つのスリット状の隙間を備えているこ
とを特徴とする。
【0012】また、前記スリット状の隙間が、少なくと
も前記偏平コイルの長手方向に沿って設けられているこ
とを特徴とする。
も前記偏平コイルの長手方向に沿って設けられているこ
とを特徴とする。
【0013】本発明の平面コイルによれば、偏平コイル
を長円形にしているため、スリット状の隙間で2分割し
た金属コアで挟持しても、従来の4分割の場合とほぼ同
じ長さの合成渦電流経路を得ることができる。
を長円形にしているため、スリット状の隙間で2分割し
た金属コアで挟持しても、従来の4分割の場合とほぼ同
じ長さの合成渦電流経路を得ることができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施例を説明する。図1及び図2は、本発明に係る平面コ
イルの一実施例を示す断面図及び平面図である。図1に
示すように、平面コイル10は、偏平コイル11の表裏
両面を、例えば絶縁接着剤12a、12bをそれぞれ介
して、2枚一対のアモルファス合金等よりなる金属コア
13a、13bにより挟持させて構成されている。この
際、偏平コイル11は導体を一平面上で渦巻状に巻いて
いる。
施例を説明する。図1及び図2は、本発明に係る平面コ
イルの一実施例を示す断面図及び平面図である。図1に
示すように、平面コイル10は、偏平コイル11の表裏
両面を、例えば絶縁接着剤12a、12bをそれぞれ介
して、2枚一対のアモルファス合金等よりなる金属コア
13a、13bにより挟持させて構成されている。この
際、偏平コイル11は導体を一平面上で渦巻状に巻いて
いる。
【0015】ここで、上下一対の金属コア13a、13
bは、スリット状の隙間14で、偏平コイル11の長手
方向(図2中W方向)に沿ってそれぞれ切断、すなわち
2分割され、各々2枚の小金属コア13a1、13a
2、13b1、13b2にそれぞれ等分される。
bは、スリット状の隙間14で、偏平コイル11の長手
方向(図2中W方向)に沿ってそれぞれ切断、すなわち
2分割され、各々2枚の小金属コア13a1、13a
2、13b1、13b2にそれぞれ等分される。
【0016】そして、このように構成された平面コイル
10の偏平コイル11を通電すると、図2に示すように
磁束Bが上下一対の各小金属コア13a1、13a2、
13b1、13b2に、偏平コイル11の中心Oから遠
心方向外方へ向けてそれぞれ放射状に発生する。このた
めに、各小金属コア13a1、13a2、13b1、1
3b2には、各磁束Bの周りに渦電流が発生し、これら
渦電流は隣合うもの同士が相互に合成されて、合成渦電
流Ieになる。
10の偏平コイル11を通電すると、図2に示すように
磁束Bが上下一対の各小金属コア13a1、13a2、
13b1、13b2に、偏平コイル11の中心Oから遠
心方向外方へ向けてそれぞれ放射状に発生する。このた
めに、各小金属コア13a1、13a2、13b1、1
3b2には、各磁束Bの周りに渦電流が発生し、これら
渦電流は隣合うもの同士が相互に合成されて、合成渦電
流Ieになる。
【0017】上述の実施例では、長円形にした偏平コイ
ル11を、偏平コイル11の長手方向に設けたスリット
状の隙間14で2分割した金属コア13a、13bで挟
持しているため、各小金属コア13a1、13a2、1
3b1、13b1に発生する各合成渦電流経路は、従来
の金属コアを4分割の場合とほぼ同じ長さを得ることが
でき、2分割でも従来の4分割の場合とほぼ同様に渦電
流損が低減される。従って、従来に比べ、金属コア13
a、13bが2分割ですむため、製造工数が少なくな
り、製造コストの低減ができる。
ル11を、偏平コイル11の長手方向に設けたスリット
状の隙間14で2分割した金属コア13a、13bで挟
持しているため、各小金属コア13a1、13a2、1
3b1、13b1に発生する各合成渦電流経路は、従来
の金属コアを4分割の場合とほぼ同じ長さを得ることが
でき、2分割でも従来の4分割の場合とほぼ同様に渦電
流損が低減される。従って、従来に比べ、金属コア13
a、13bが2分割ですむため、製造工数が少なくな
り、製造コストの低減ができる。
【0018】また、従来の金属コアを2分割の場合と比
較して、偏平コイル11の形状を長円形にしているた
め、各小金属コア13a1、13a2、13b1、13
b1に発生する各合成渦電流Ieの電流経路の合計が長
くなる。従って、渦電流損が低減され、平面コイルの特
性が向上する。
較して、偏平コイル11の形状を長円形にしているた
め、各小金属コア13a1、13a2、13b1、13
b1に発生する各合成渦電流Ieの電流経路の合計が長
くなる。従って、渦電流損が低減され、平面コイルの特
性が向上する。
【0019】次に、平面コイル10の変形例を示す。図
3及び図4は、変形例である平面コイル20を示す断面
図及び平面図である。平面コイル20は、平面コイル1
0と比較して、上下一対の金属コア23a、23bをス
リット状の隙間24で、偏平コイル11の短手方向(図
4中L方向)に沿ってそれぞれ2分割して、各小金属コ
ア23a1、23a2、23b1、23b1にそれぞれ
等分している点で異なる。
3及び図4は、変形例である平面コイル20を示す断面
図及び平面図である。平面コイル20は、平面コイル1
0と比較して、上下一対の金属コア23a、23bをス
リット状の隙間24で、偏平コイル11の短手方向(図
4中L方向)に沿ってそれぞれ2分割して、各小金属コ
ア23a1、23a2、23b1、23b1にそれぞれ
等分している点で異なる。
【0020】この場合には、偏平コイル11の材質を部
分的に変えることにより、平面コイル10と同様の効果
が得られるようになる。
分的に変えることにより、平面コイル10と同様の効果
が得られるようになる。
【0021】なお、上述の実施例では、偏平コイルに導
線を用いる場合について説明したが、両面あるいは片面
の銅張フレキシブルプリント配線板をフォトエッチング
することにより偏平コイルを形成してもよい。
線を用いる場合について説明したが、両面あるいは片面
の銅張フレキシブルプリント配線板をフォトエッチング
することにより偏平コイルを形成してもよい。
【0022】また、偏平コイルの形状は、長方形でもよ
い。さらに、偏平コイルを複数個積層することにより、
平面トランスを形成してもよい。
い。さらに、偏平コイルを複数個積層することにより、
平面トランスを形成してもよい。
【0023】さらに、金属コアには、アモルファス薄板
を絶縁樹脂、絶縁フィルム等を介して複数積層したもの
を用いてもよい。この場合には、平面コイルの高効率化
が可能となる。
を絶縁樹脂、絶縁フィルム等を介して複数積層したもの
を用いてもよい。この場合には、平面コイルの高効率化
が可能となる。
【0024】また、金属コアには、マンガン−亜鉛系、
ニッケル−亜鉛系等の各種ソフトフェライト材料及び、
コバルト系、鉄系等の各種アモルファス合金、アモルフ
ァス合金を結晶化させた超微細組織をもつ軟磁性体、硅
素を主に含む硅素鋼、パーマロイ、パーメンジュール、
センダスト等の金属軟磁性材料が適用できる。また、上
述の磁性体薄膜を複数枚積層したもの以外に、磁性体粉
末を含有したスラリーを用いて一体的に金型成形したも
のでもよい。
ニッケル−亜鉛系等の各種ソフトフェライト材料及び、
コバルト系、鉄系等の各種アモルファス合金、アモルフ
ァス合金を結晶化させた超微細組織をもつ軟磁性体、硅
素を主に含む硅素鋼、パーマロイ、パーメンジュール、
センダスト等の金属軟磁性材料が適用できる。また、上
述の磁性体薄膜を複数枚積層したもの以外に、磁性体粉
末を含有したスラリーを用いて一体的に金型成形したも
のでもよい。
【0025】さらに、複数の小金属コアは、従来例と同
様に、電気絶縁体を介して接続して一枚板に形成しても
よい。
様に、電気絶縁体を介して接続して一枚板に形成しても
よい。
【0026】また、平面コイルの特性を向上させること
のみを目的にして、従来例と同様に、金属コアを3分割
以上してもよい。
のみを目的にして、従来例と同様に、金属コアを3分割
以上してもよい。
【0027】
【発明の効果】請求項1の平面コイルでは、偏平コイル
の形状を長円形にしているため、スリット状の隙間で2
分割した金属コアで挟持しても、各小金属コアに発生す
る各合成渦電流の電流経路は、従来の金属コアを4分割
の場合とほぼ同じ長さを得ることができ、2分割でも従
来の4分割の場合とほぼ同様に渦電流損が低減される。
従って、従来に比べ、金属コアが2分割ですむため、製
造工数が少なくなり、製造コストの低減ができる。
の形状を長円形にしているため、スリット状の隙間で2
分割した金属コアで挟持しても、各小金属コアに発生す
る各合成渦電流の電流経路は、従来の金属コアを4分割
の場合とほぼ同じ長さを得ることができ、2分割でも従
来の4分割の場合とほぼ同様に渦電流損が低減される。
従って、従来に比べ、金属コアが2分割ですむため、製
造工数が少なくなり、製造コストの低減ができる。
【0028】請求項2の平面コイルでは、金属コアを少
なくとも偏平コイルの長手方向に沿って設けたスリット
状の隙間で2分割しているため、従来の金属コアを2分
割の場合と比較して、各小金属コアに発生する各合成渦
電流の電流経路の合計が長くなる。従って、渦電流損が
低減され、平面コイルの特性が向上する。
なくとも偏平コイルの長手方向に沿って設けたスリット
状の隙間で2分割しているため、従来の金属コアを2分
割の場合と比較して、各小金属コアに発生する各合成渦
電流の電流経路の合計が長くなる。従って、渦電流損が
低減され、平面コイルの特性が向上する。
【図1】本発明に係る平面コイルの一実施例を示す断面
図である。
図である。
【図2】図1の平面コイルの平面図である。
【図3】図1の平面コイルの変形例を示す断面図であ
る。
る。
【図4】図3の平面コイルの平面図である。
【図5】従来の平面コイルの断面図である。
【図6】図5の平面コイルの平面図である。
10、20 平面コイル 11 偏平コイル 13a、13b、23a、23b 金属コア 14、24 隙間
Claims (2)
- 【請求項1】 導体が渦巻状に形成される偏平コイル
を、一対の金属コアにより挟持させてなる平面コイルに
おいて、 前記偏平コイルの形状が長円形で、前記金属コアが少な
くとも1つのスリット状の隙間を備えていることを特徴
とする平面コイル。 - 【請求項2】 前記スリット状の隙間が、少なくとも前
記偏平コイルの長手方向に沿って設けられていることを
特徴とする請求項1に記載の平面コイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31530995A JPH09162023A (ja) | 1995-12-04 | 1995-12-04 | 平面コイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31530995A JPH09162023A (ja) | 1995-12-04 | 1995-12-04 | 平面コイル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09162023A true JPH09162023A (ja) | 1997-06-20 |
Family
ID=18063852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31530995A Pending JPH09162023A (ja) | 1995-12-04 | 1995-12-04 | 平面コイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09162023A (ja) |
-
1995
- 1995-12-04 JP JP31530995A patent/JPH09162023A/ja active Pending
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