JPH09162305A - 半導体記憶装置 - Google Patents

半導体記憶装置

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JPH09162305A
JPH09162305A JP7320360A JP32036095A JPH09162305A JP H09162305 A JPH09162305 A JP H09162305A JP 7320360 A JP7320360 A JP 7320360A JP 32036095 A JP32036095 A JP 32036095A JP H09162305 A JPH09162305 A JP H09162305A
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JP
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line
bit
lines
signal
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JP7320360A
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Tomohisa Wada
知久 和田
Motomu Ukita
求 浮田
Akihiko Hirose
愛彦 広瀬
Hidekazu Ishikawa
英一 石川
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Priority to DE69600591T priority patent/DE69600591T2/de
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 半導体記憶装置のメモリセルアレイの配線構
成において、従来はグローバルワード線に隣接してシー
ルド線を配置し他の信号線への遮蔽としていたが、線数
が多くなり、微細化による各線の断線、ショートなどの
防止が課題であった。 【解決手段】 グローバルワード線に隣接して、相補信
号を伝達するビット線信号入出力線或は入出力データ線
を配置することにより、グローバルワード線の影響を相
殺するとともにシールド線を減らし、配線幅、配線間隔
を確保して各線の断線、ショートなどを防止するように
した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、半導体記憶装置
に関し、特にメモリセルアレイの信頼性を向上した半導
体記憶装置に関する
【0002】
【従来の技術】近年、オフイスオートメーション機器等
において、高速かつ大容量のSRAM(スタテイックランダ
ムアクセスメモリー)が用いられるようになり、SRAMの
高速化および大容量化が要望されている。この目的のた
め、これまでにT字型のビット線構成を持つ半導体記憶
装置が提案されている(例えば、特許公開公報、特開平
4ー228188号公報;特開平7ー183396号公
報;通信学会研究会資料(CAS91−58、SDM9
1−63、ICD91−67);Toru Shiomi,Tomohis
a Wada et al., "A 5.8ns 256KBiCMOS TTL SRAM
with T-Shaped Bit Line Architecture" J. Sol
id State Circuits, December 1993など)。T字型
のビット線構成では、ビット線は交差して配置された第
1メタル層と第2メタル層を接続して構成されており、
ワード線と第2メタル層のビット線は平行に配置されて
いる。この結果、カラムピッチはこのようなT字型ビッ
ト線構成により、1ブロックのカラム数とロウ数の比で
緩和され、カラムピッチを広げることができ高集積化に
適している。
【0003】図12は、このような従来のT字型ビット
線構成の半導体記憶装置のメモリセルアレイおよびその
周辺回路の構成を示すブロック図である。図において、
この半導体記憶装置は、ビット線周辺回路101〜10
3、行デコーダ104、メモリセルMS、ビット線BL
1〜BLn、 /BL1〜/BLn、ワード線WL1〜
WLm 、ビット線信号入出力線L1〜Ln,/L1〜
/Lnを含む。
【0004】ワード線WL1〜WLmは、複数のビット
線BL1〜BLn,/BL1〜/BLnと交差して設け
られている。各ビット線は、隣接するもの同士がビット
線対を構成している。記号“/”は相補の信号線を示
す。例えば、ビット線BL1と/BL1とで1組のビッ
ト線対を構成している。これらビット線対とワード線対
の各交差点には、スタテイックメモリセルMCがそれぞ
れ配置され、メモリセルアレイを構成している。
【0005】各ワード線WL1〜WLmは、行デコーダ
104の出力信号を受ける。行デコーダ104は、アド
レスバッファ(図示省略)を介して与えられる行アドレ
ス信号をデコードして、ワード線WL1〜WLmのうち
の1本を選択する。各ビット線BL1〜BLn、 /B
L1〜/BLnの一端には、ビット線周辺回路101が
設けられている。また、その他端にはビット線周辺回路
102が設けられている。
【0006】さらに、ビット線BL1〜BLn,/BL
1〜/BLnと交差してビット線信号入出力線L1〜L
n,/L1〜/Lnが設けられている。ビット線信号入
出力線L1〜Ln,/L1〜/Lnは、それぞれ対応す
るビット線BL1〜BLn,/BL1〜/BLnと接続
されており、それぞれ対応するビット線に所定の信号を
入力し、または対応するビット線から得られる信号をメ
モリセルアレイの外部へ出力する。メモリセルアレイの
外部へ引き出されたビット線信号入出力線L1〜Ln,
/L1〜/Lnの各右端には、ビット線周辺回路103
が接続されている。
【0007】上記のように、T字型ビット線構成を有す
る従来の半導体記憶装置では、ビット線信号入出力線L
1〜Ln,/BL1〜/BLnを設けることにより、新
たにビット線周辺回路103を配置することができ、ビ
ット線周辺回路をより広い面積に分散して配置すること
ができる。この結果、ビット線ピッチを広げることなく
大規模なビット線周辺回路をレイアウトすることが可能
になる。また、一定の面積のビット線周辺回路を設ける
場合には、メモリセルアレイを高密度化することがで
き、高密度な半導体記憶装置を実現することができる。
【0008】図13は、本発明の先行発明の半導体記憶
装置のメモリセルアレイおよびその周辺回路の構成を示
す図であり、また図14は、そのメモリアレイの4行4
列領域上の信号配線および電源配線の詳細を示したもの
である。
【0009】図13において、半導体記憶装置は、ワー
ド線WL、ビット線BL,/BL、メモリセルMC、ビ
ット線信号入出力線L,/L、トランスファーゲート部
12a、12b、ローカルロウデコーダ14a、14
b、ビット線プリチャージ回路16a〜16d、シフト
リダンダンシー回路17a、17b、センスアンプおよ
び書込回路15を含む。
【0010】ビット線プリチャージ回路16aは、NM
OSトランジスタQ1〜Q8、PMOSトランジスタQ
9、Q10を含む。他のビット線プリチャージ回路16
b〜16dも同様の構成を有している。ビット線プリチ
ャージ回路16a〜16dは、所定のビット線を電源電
位Vddにプリチャージする。
【0011】シフトリダンダンシー回路17aは、抵抗
R1、R2、NMOSトランジスタQ21〜Q24、P
MOSトランジスタQ25〜Q28、ヒューズ素子F
1、F2を含む。シフトリダンダンシー回路17bもシ
フトリダンダンシー回路17aと同様の構成を有する。
シフトリダンダンシー回路17aは、ヒューズ素子F1
またはF2を切断することにより、ビット線信号入出力
線L,/Lとトランスファーゲート部12aとの接続を
切換え不良メモリを救済する。
【0012】トランスファーゲート部12aは、NMO
SトランジスタQ31、Q32、PMOSトランジスタ
Q33、Q34を含む。トランスファーゲート部12b
もトランスファーゲート部12aと同様の構成である。
トランスファーゲート部12aは、シフトリダンダンシ
ー回路17aから出力されるデータ信号をデータ入出力
線IO,/IOを介してセンスアンプおよび書込回路1
5へ出力する。
【0013】上記のように、ビット線信号入出力線L,
/Lは、シフトリダンダンシー回路17aおよびトラン
スファーゲート部12aを介してデータ入出力線IO,
/IOと接続される。つまり、ビット線信号入出力線L
と隣接してデータ入出力線IOを配置し、ビット線信号
入出力線/Lと隣接してデータ入出力線/IOを配置す
ることにより、隣接するビット線信号入出力線とデータ
入出力線とを短距離で接続することができ、各配線の接
続が容易となる。
【0014】図14は、図13の半導体記憶装置におけ
る4行4列のメモリセルアレイ上の配線を示す図であ
る。この図に基づいて、上記のビット線およびビット線
信号入出力線について、さらに詳細に説明する。
【0015】図14の配線パターン図において、1ビッ
ト分のメモリセルMCが4行4列に16個配置されてい
る。ビット線B1,/BL1;・・・;BL4,/BL
4はメモリセルアレイ上に第1メタル層を用いて形成さ
れている。ビット線信号入出力線L,/Lは、ビット線
BL1,/BL1;・・・;BL4,/BL4と直交し
て第2メタル層を用いて形成されている。また、第2メ
タル層では、シールド配線Vdd、データ入出力線I
O,/IO、グローバルワード線GWLが、ビット線信
号入出力線L,/Lと平行に配置されている。ビット線
BL1,/BL1;・・・;BL4,/BL4と対応す
るビット線信号入出力線L,/Lは、スルーホールTH
1、TH2を介して接続されている。例えば、図14で
は、ビット線BL3とビット線信号入出力線Lとがスル
ーホールTH1を介して接続され、ビット線/BL3と
ビット線信号入出力線/LとがスルーホールTH2を介
して接続される。
【0016】グローバルワード線GWLには大振幅の信
号が流れ、ビット線信号入出力線L,/Lおよびデータ
入出力線IO,/IOには小振幅の信号が流れる。従っ
て、小振幅の信号が大振幅の信号からカップリングノイ
ズを受けることによる誤動作を防止するため、低インピ
ーダンスのシールド配線Vddが挿入されている。
【0017】この図14の配線パターンにおいては、グ
ローバルワード線GWLの両側のシールド配線Vdd
は、図13に示すビット線プリチャージ回路16a〜1
6dおよびデータ入出力線のプリチャージ回路(16)
の基準電位(例えば、電源電位またはグランド電位)と
同じ電位を有するシールド線Vddとされる。そして、
図13の半導体記憶装置では、ビット線BL1,/BL
1;・・・;BL4,/BL4は電源電位へプリチャー
ジされ、ビット線信号入出力線L,/Lも同様に電源電
位へプリチャージされる。また、データ入出力線IO,
/IOも電源電位にプリチャージされているので、シー
ルド線Vddの電位は電源電位に設定されている。した
がって、シールド線Vddと各信号線L,/L、IO,
/IOとの間にショートの欠陥が生じても、プリチャー
ジ状態中に多量の電流が流れることを防ぐことができ
る。
【0018】また、図13に示す配線パターンでは、メ
モリセルの選択に関係するグローバルワード線GWLの
ような、信号線に隣接するシールド線Vddの電位が、
上記のようにメモリセルの非選択の状態である“H”
(電源電位)に設定されているので、シールド線Vdd
とグローバルワード線GWLとの間にショート欠陥が生
じても、メモリセルを非選択の状態に保つことが可能と
なる。従って、メモリセルを多重選択することがない。
【0019】このように、4本のVdd配線は電源配線
であり、信号間のカップリングノイズ(容量結合による
影響)を減少させるシールド配線として使用されてい
る。このうち、最上側と最下側にあるVdd配線はその
上側ならびにその下側のメモリセルアレイのためのVd
dシールド配線と兼用されるので、実際には4行4列領
域には3本のシールド配線Vdd、1本のビットL配
線、1本のビット/L配線、1本のデータ入出力IO配
線、1本のデータ入出力/IO配線、1本のグローバル
ワードGWL配線があり、計8本の横向きの配線があ
る。4行分に対して8本の配線があるので、平均すると
1行あたり2本の配線が必要となる。
【0020】
【発明が解決しようとする課題】上記のように先行発明
の半導体記憶装置のメモリアレイにおいては、メモリア
レイの4行分に対して8本の配線があるので、平均する
と1行あたり2本の配線が必要であり、微細化の進展に
伴って、配線の断線、ショートの発生などを抑え、かつ
配線加工装置のコスト上昇を抑えることが重要な課題に
なっている。この発明は、上記のような課題を解決する
ためになされたもので、高集積化に伴う配線の断線、シ
ョートなどの低減を図った半導体記憶装置を提供しよう
とするものである。
【0021】
【課題を解決するための手段】この発明の半導体記憶装
置は、複数のワード線と、前記ワード線と交差して配置
された複数の第1ビット線と、前記ワード線と前記第1
ビット線との交点に配置された複数のメモリセルとを含
むメモリアレイと、前記第1ビット線と交差して配置さ
れ、それぞれが対応する前記第1ビット線と接続され、
一端がこの接続部で終端した第2ビット線とを備え、前
記第2ビット線に隣接する他の配線は、前記第2ビット
線が延在しない領域において前記第2ビット線の延長線
の方向へ屈曲して偏在することを特徴とするものであ
る。
【0022】この発明の他の発明にかかる半導体記憶装
置は、複数のワード線と、前記ワード線と交差して配置
された複数の第1ビット線と、前記ワード線と前記第1
ビット線との交点に配置された複数のメモリセルとを含
むメモリアレイと、前記第1ビット線と交差して配置さ
れ、それぞれが対応する前記第1ビット線と接続され、
一端がこの接続部で終端した第2ビット線と、前記第1
ビット線と交差するとともに前記第2ビット線に隣接し
て前記メモリアレイ上に配置された第2信号線と、前記
第1ビット線と交差して前記メモリアレイ上に配置され
た第1信号線と、前記第1ビット線と交差するととも
に、前記第1信号線と前記第2信号線との間で前記第1
信号線に隣接して前記メモリアレイ上に配置されたシー
ルド線とを備え、少なくとも前記第2信号線は、前記第
2ビット線が延在しない領域において前記第2ビット線
の延長線の方向へ屈曲するように偏在することを特徴と
するものである。
【0023】この発明の他の発明にかかる半導体記憶装
置は、複数のワード線と、前記ワード線と交差して配置
された複数の第1ビット線と、前記ワード線と前記第1
ビット線との交点に配置された複数のメモリセルとを含
むメモリアレイと、前記第1ビット線と交差して配置さ
れ、それぞれが対応する前記第1ビット線と接続され、
第2ビット線とを含む半導体記憶装置において、前記第
1ビット線と交差して前記メモリアレイ上に配置された
第1信号線と、前記第1ビット線と交差するとともに前
記第1信号線を挟んでこの第1の信号線に隣接して前記
メモリアレイ上に配置され相補信号を伝達する一対の第
2信号線とを備えたことを特徴とするものである。
【0024】この発明の他の発明にかかる半導体記憶装
置は、複数のワード線と、前記ワード線と交差して配置
された複数の第1ビット線と、前記ワード線と前記第1
ビット線との交点に配置された複数のメモリセルとを含
むメモリアレイと、前記第1ビット線と交差して前記メ
モリアレイ上に配置され、それぞれが対応する前記第1
ビット線と接続された第2ビット線と、前記第1ビット
線と交差するように前記メモリアレイ上に配置された第
1信号線と、前記第1ビット線と交差するように前記メ
モリアレイ上に配置され前記第2ビット線の長さより長
い第2信号線とを含む半導体記憶装置において、前記第
2ビット線が前記第1信号線と前記第2信号線との間に
配置されることを特徴とするものである。
【0025】この発明の他の発明にかかる半導体記憶装
置は、複数のワード線と、前記ワード線と交差して配置
された複数の第1ビット線と、前記ワード線と前記第1
ビット線との交点に配置された複数のメモリセルとを含
むメモリアレイと、前記第1ビット線と交差して前記メ
モリアレイ上に配置された第1信号線と、前記第1ビッ
ト線と交差して前記メモリアレイ上に配置された第2信
号線と、前記第1ビット線と交差し、それぞれが対応す
る前記第1ビット線と接続され、前記メモリアレイ上で
前記第1信号線と第2信号線との間に配置され、一端が
この接続部で終端する第2ビット線と、前記第2ビット
線が延在しない領域においてこの第2ビット線の延長線
上に配置されたシールド線を備えたことを特徴とするも
のである。
【0026】この発明の他の発明にかかる半導体記憶装
置は、複数のワード線と、前記ワード線と交差して配置
された複数の第1ビット線と、前記ワード線と前記第1
ビット線との交点に配置された複数のメモリセルとを含
むメモリアレイと、前記第1ビット線と交差して前記メ
モリアレイ上に配置された第1信号線と、前記第1ビッ
ト線と交差して前記メモリアレイ上に配置された第2信
号線と、前記第1ビット線と交差し、それぞれが対応す
る前記第1ビット線と接続され、前記メモリアレイ上で
前記第1信号線と第2信号線との間に配置され、一端が
この接続部で終端する第2ビット線と、前記第2ビット
線が延在しない領域においてこの第2ビット線の延長線
上に配置されたシールド線を備えたことを特徴とするも
のである。
【0027】この発明の他の発明にかかる半導体記憶装
置は、複数のワード線と、前記ワード線と交差して配置
された複数の第1ビット線と、前記ワード線と前記第1
ビット線との交点に配置された複数のメモリセルとを含
むメモリアレイと、前記第1ビット線と交差して前記メ
モリアレイ上に配置された第1信号線と、前記第1ビッ
ト線と交差し、それぞれが対応する前記第1ビット線と
接続され、一端がこの接続部で終端し、前記メモリアレ
イ上で前記第1信号線に隣接して配置された第2ビット
線と前記第2ビット線が延在しない領域においてこの第
2ビット線の延長線上に配置されたシールド線と、前記
第1ビット線と交差し、前記第2ビット線および前記シ
ールド線と隣接して前記メモリアレイ上に配置された第
2信号線とを備えたことを特徴とするものである。
【0028】この発明の他の発明にかかる半導体記憶装
置は、複数のワード線と、前記ワード線と交差して配置
された複数の第1ビット線と、前記ワード線と前記第1
ビット線との交点に配置された複数のメモリセルとを含
むメモリアレイと、前記第1ビット線と交差して前記メ
モリアレイ上に配置され、それぞれが対応する前記第1
ビット線と接続された第2ビット線と、前記第1ビット
線と交差して前記メモリアレイ上に配置された第1信号
線と、前記第1ビット線と交差して前記メモリアレイ上
に配置され前記第2ビット線より長い第2信号線と、前
記複数の第1ビット線に所定の電位を供給するためのビ
ット線負荷回路と、前記第2信号線に所定の電位を供給
するための信号線負荷回路と、前記第2ビット線と前記
第2信号線との間を導通または非導通にするトランスフ
ァーゲートとを備え、前記トランスファーゲートの導通
時に、前記ビット線負荷回路の充電能力を低下させ、前
記信号線負荷回路により、選択されていない前記第1ビ
ット線の電位を所定の電位に保つようにしたことを特徴
とするものである。
【0029】またこの発明の他の発明にかかる半導体記
憶装置は、複数のワード線と、前記ワード線と交差して
配置された複数の第1ビット線と、前記ワード線と前記
第1ビット線との交点に配置された複数のメモリセルと
を含むメモリアレイと、前記第1ビット線と交差して前
記メモリアレイ上に配置され、それぞれが対応する前記
第1ビット線と接続された第2ビット線と、前記第1ビ
ット線と交差して前記メモリアレイ上に配置された第1
信号線と、前記第1ビット線と交差して前記メモリアレ
イ上に配置され前記第2ビット線より長い第2信号線
と、前記各第1ビット線対と電源電位との間を導通制御
するビット線負荷回路と、前記第2ビット線対と前記第
2ビット線対に対応する前記第2信号線対との間を導通
制御するトランスファーゲートと、前記第2信号線対と
電源電位との間を導通制御する信号線負荷回路とを備
え、ブロック選択信号に応じて選択されるメモリアレイ
ブロックにおいて前記ビット線負荷回路を非導通にする
とともに前記トランスファーゲートを導通させ、前記第
2信号線対の前記信号線負荷回路を制御して選択された
前記第1ビット線対に信号を入出力させるとともに、選
択されない前記第1ビット線対を充電するようにしたこ
とを特徴とするものである。
【0030】またこの発明の他の発明にかかる半導体記
憶装置は、上記それぞれの発明において、第1ビット線
をビット線とし、第2ビット線をビット線信号入出力線
とし、第1信号線をグローバルワード線とし、第2信号
線をデータ入出力線としたことを特徴とするものであ
る。
【0031】
【発明の実施の形態】
実施の形態1.以下、この発明の実施の形態1を図につ
いて説明する。図1は、本発明の半導体記憶装置の構成
を示す図、図2は図1の半導体記憶装置のメモリブロッ
クの構成を示す図、図3は、図1および図2に示す半導
体記憶装置の4行4列分のメモリセルアレイの配線を示
す図である。
【0032】図1の半導体記憶装置の構成図において、
この半導体記憶装置は、8つのメモリブロック1を含
む。メモリブロック1は、512Kbitの容量をも
ち、8個が並列に配置され、全体として4Mbitの容
量を持つ。
【0033】次に、図2のメモリブロック構成図におい
て、メモリブロックは、グローバルデコーダ11、小ブ
ロックSB0〜SB31、センスアンプおよび書込回路
15を含む。32個の小ブロックSB0〜SB31は、
それぞれトランスファゲート部12、メモリセルアレイ
13、ローカルロウデコーダ14を含む。これらの小ブ
ロックSB0〜SB31は、256+8ロウ、62+2
カラムで構成され、16kbitの容量を持つ。
【0034】メモリセルアレイ13は、複数のメモリセ
ルMC、複数のワード線WL、複数の第1ビット線とし
てのビット線BL,/BL、複数の第2ビット線として
のビット線信号入出力線L,/Lを含む。ビット線B
L,/BLとワード線WLは、交差配列され、各交差点
にメモリセルMCが配置される。また、ビット線BL,
/BLに交差して、これと接続されるビット線信号入出
力線L,/Lが配置される。この実施の形態1では、1
つの小ブロックSB0〜SB31は、256ロウ、64
カラムで構成されているので、ビット線信号入出力線
L,/Lは、ビット線BL,/BLに、256/54=
4ロウおきに接続される。この間隔は、ロウおよびカラ
ムの数により任意に設定することができる。
【0035】また、各小ブロックSB0〜SB31に
は、第1信号線としてのグローバルワード線GWLおよ
び第2信号線としてのデータ入出力線IO,/IOが配
置され、グローバルワード線GWLはグローバルデコー
ダ11と接続され、データ入出力線IO,/IOは、セ
ンスアンプおよび書込回路15と接続される。
【0036】次に、図3は4行4列分のメモリセルアレ
イの配線を示す図である。図において、メモリセルアレ
イは、メモリセルMC、第1ビット線としてのビット線
BL1,/BL1、・・・、BL4,/BL4、第2ビ
ット線としてのビット線信号入出力線L,/L、第1信
号線としてのグローバルワード線GWL、第2信号線と
してのデータ入出力線IO,/IOおよび接地線Vdd
を含む。図2と同一符号は同一部分を示す。
【0037】このメモリセルアレイの配線パターン図に
おいて、複数のメモリセルMCは、4行4列に配置さ
れ、各メモリセルMCに対して1対のビット線BL1,
/BL1、・・・、BL4,/BL4が、第1メタル層
により形成される。ビット線信号入出力線L,/L、デ
ータ入出力線IO,/IO、グローバルワード線GWL
が、それぞれビット線BL1〜/BL4と交差して第2
メタル層により形成される。ただし、ビット線信号入出
力線L,/Lは、それぞれスルーホールTH1、TH2
のところで終端している。そして、ビット線信号入出力
線L は、スルーホールTH1を介してビット線BL3
と接続され、ビット線信号入出力線/Lは、スルーホー
ルTH2を介してビット線/BL3と接続される。な
お、第1メタル層と第2メタル層とは上下関係はなく、
ただ異なる配線層を意味する。また、図2で示されてい
るワード線WLは、繁雑さを避けるため図3では表わさ
れていないが、図3の各線とは異なる層で、ビット線B
L1〜/BL4と直交して各メモリセルMCについて配
置されている。また、グローバルワード線GWLおよび
データ入出力線IO,/IOは、二つ以上のメモリアレ
イブロックを貫通して配置される。
【0038】図3に示すのように、ビット線信号入出力
線Lならびに/Lは、アレイの内部、すなわちビット線
BL,/BLとの結合部からアレイの端部までの配線で
あるので、ビット線信号入出力線L,/Lが延在しない
部分で、他の配線、すなわちデータ入出力線IO,/I
Oを、図3で示すように、ビット線信号入出力線L,/
Lの延長線上の方向に屈曲させて、隣り合う配線との間
の配線ピッチを緩めることが可能である。このとき、図
3に示すように、シールド線Vddも、同様にビット線
信号入出力線L,/Lの延長線上の方向に少し屈曲させ
ている。このように配線することにより、ビット線信号
入出力線L,/Lが延在しない部分で、データ入出力線
IO,/IOあるいはまたシールド線Vddの線幅を大
きくとることができる。
【0039】以上のように構成することで、各アレイブ
ロックの約50%の面積部分で配線の幅および間隔を増
大させることが可能であり、ゴミなどによる配線の断
線、ショートの頻度の低減が可能である。
【0040】実施の形態2.以下、この発明の実施の形
態2を図について説明する。図4は、この発明の半導体
記憶装置の実施の形態2を示すもので、図1、図2に示
す半導体記憶装置の4行4列分のメモリセルアレイの配
線を示す図である。
【0041】このメモリセルアレイは、メモリセルM
C、第1ビット線としてのビット線BL1,/BL1、
・・・、BL4,/BL4、第2ビット線としてのビッ
ト線信号入出力線L,/L、第1信号線としてのグロー
バルワード線GWLおよび第2信号線としてのデータ入
出力線IO,/IOを含む。なお、図2と同一の符号は
同一または対応部分を示す。
【0042】図4のメモリセルアレイにおいて、複数の
メモリセルMCは、4行4列に配置され、各メモリセル
MCに対して1対のビット線BL1,/BL1、・・
・、BL4,/BL4が、第1メタル層により形成され
る。ビット線信号入出力線L,/L、データ入出力線I
O,/IO、グローバルワード線GWLが、それぞれビ
ット線BL1,/BL1、・・・、BL4,/BL4と
交差して第2メタル層により形成される。ここで、第1
メタル層と第2メタル層とは上下関係はなく、ただ異な
る配線層を意味する。そして、ビット線信号入出力線L
は、スルーホールTH1を介してビット線BL3と接続
され、ビット線信号入出力線/Lは、スルーホールTH
2を介してビット線/BL3と接続される。図2で示さ
れているワード線WLは、繁雑さを避けるため図3では
表わされていないが、図3の各線とは異なる層で、ビッ
ト線BL1〜/BL4と直交して各メモリセルMCにつ
いて配置されている。また、グローバルワード線GWL
およびデータ入出力線IO,/IOは、二つ以上のメモ
リアレイブロックを貫通して配置される。
【0043】図4に示すメモリセルアレイの配線パター
ンは、図14の先行発明における配線パターン図と異な
り、先行発明では存在したグローバルワード線GWLの
両側にあったシールド配線Vddを取り除いている。た
だし、グローバルワード線GWLの両側の配線は、デー
タ入出力線IOと/IO線であり、相補信号となってい
る。この実施の形態2では、グローバルワード線GWL
は、VddレベルからGNDレベルまで振幅する信号で
あり、隣接するデータ入出力線のIO信号および/IO
信号との間に容量結合があり、グローバルワード線GW
Lの電位変化はその容量結合を通じて、IO信号および
/IO信号に伝わる。
【0044】しかし、本構成のように、グローバルワー
ド線GWLの両側を、相補信号の信号線にすることで、
その容量結合による電位変化は、データ入出力線のIO
信号および/IO信号に対して同じ電位となる。データ
入出力線の IO信号および/IO信号は相補信号であ
り、グローバルワード線GWLからのノイズ等は、IO
および/IO信号の電位差を増幅する差動増幅器で相
殺、消去され、差動増幅器の動作に影響を与えないの
で、正常な動作をさせることができる。グローバルワー
ド線GWLの容量結合によるノイズはいわゆるコモンモ
ードノイズである。
【0045】以上のように構成することにより、メモリ
セルアレイの4行4列の領域について、先行発明ではビ
ット線に直交する方向の配線が8本必要であったところ
を、6本に減らすことが可能になり、配線の幅および間
隔を増大させることが可能となる。これにより、配線加
工装置の低コスト化、ゴミなどによる配線の断線、ショ
ートの頻度の低減が実現できる。また、配線の幅、間隔
を変えないならば、高集積化を図ることができる。
【0046】実施の形態3.以下この発明の実施の形態
3を図について説明する。図5は、この発明の半導体記
憶装置の実施の形態3を示すもので、図1、図2に示す
半導体記憶装置の4行4列分のメモリセルアレイの配線
を示す図である。このメモリセルアレイは、メモリセル
MC、第1ビット線としてのビット線BL1,/BL
1、・・・、BL4,/BL4、第2ビット線としての
ビット線信号入出力線L,/L、第1信号線としてのグ
ローバルワード線GWLおよび第2信号線としてのデー
タ入出力線IO,/IOを含む。なお、図2と同一符号
は同一または対応部分を示す。
【0047】図5のメモリセルアレイの構成図において
は、グローバルワード線GWLに隣接して、ビット線信
号入出力線L,/Lが配置され、次のその隣にデータ入
出力線IO,/IOが配置されている。図2に見るよう
に、ビット線信号入出力線L,/Lは、小ブロック内で
閉じており、長さが短い。これに対して、データ入出力
線IO,/IOは小ブロックを越えて延長されており、
長さが長い。図5の実施の形態3は、このように長さが
短いビット線信号入出力線L,/L配線を、信号振幅の
大きいグローバルワード線GWLに隣接して配置し、長
さが長いデータ入出力線IO,/IOのシールド配線と
して用いようとするものである。
【0048】このように構成する理由を、今少し、図2
に示した半導体装置のブロック構成図との関連において
説明する。いま、図2のブロック構成図において、1つ
の小ブロックSB0が選択される場合、メモリセルMC
の信号は、ビット線信号入出力線L,/Lを介して伝え
られ、次にトランスファーゲート12を介してデータ入
出力線IO,/IOに伝わる。これが、センスアンプ1
5で増幅され、DQバッファ(ここでは図示せず)に伝
わり、チップの外部に信号を伝える。このとき、他の小
ブロックSB1などのビット線信号入出力線のL,/L
の信号は上記読みだし動作に関係しない。
【0049】この時、選択ブロックSB0では、ビット
線信号入出力線Lと/Lにグローバルワード線GWLか
らのカップリングノイズの影響が出るが、多ブロック構
成の場合はその影響はブロックの数で割った大きさ(1
/ブロック数)となり小さくなる。この時、非選択ブロ
ックSB1などでは、ビット線信号入出力線のLおよび
/L信号は、ビット線BL,/BLの両端についたビッ
ト線負荷回路(ここでは図示せず)によりある定電位に
充電されており、グローバルワード線GWLとデータ入
出力線IOもしくは/IO間のシールド線の役目を果た
すので、データ入出力線IOおよび/IOへのカップリ
ングノイズを低減する。なお、この実施の形態3でも、
グローバルワード線GWLの両側に、相補信号を伝達す
るビット線信号入出力線Lおよび/Lを配置しているの
で、実施の形態2の場合と同様にその影響が相殺される
効果も同時に期待できる。
【0050】実施の形態4.以下、この発明の実施の形
態4を図について説明する。図6は、この発明の半導体
記憶装置の実施の形態4を示すもので、図1、図2に示
す半導体記憶装置の4行4列分のメモリセルアレイの配
線を示す図である。このメモリセルアレイは、メモリセ
ルMC、第1ビット線としてのビット線BL1,/BL
1、・・・、BL4,/BL4、第2ビット線としての
ビット線信号入出力線L,/L、第1信号線としてのグ
ローバルワード線GWLおよび第2信号線としてのデー
タ入出力線IO,/IOおよびシールド線Vddを含
む。図2と同一符号は同一または対応部分を示す。
【0051】図6のメモリセルアレイの構成図において
は、グローバルワード線GWLに隣接して、ビット線信
号入出力線L,/Lが配置され、次のその隣にデータ入
出力線IO,/IOが配置されている。さらにこの実施
の形態4では、ビット線信号入出力線 Lならびに/L
は、それぞれビット線BL,/BLと直交する点で、ス
ルーホールTH1、TH2を介して接続されるととも
に、そこで終端している。そして、ビット線信号入出力
線 Lならびに/Lが延在しない延長線上の部分には、
シールド線Vddが配置されている.図2に見るよう
に、ビット線信号入出力線L,/Lは、小ブロック内で
閉じており、かつ殆どが必ずしも小ブロックの全長に延
長が必要ではない。この延長不要な部分に新たにシール
ド線Vddを設ける。
【0052】図5の実施の形態4は、実施の形態3のよ
うに、長さが短いビット線信号入出力線L,/L配線
を、信号振幅の大きいグローバルワード線GWLに隣接
して配置し、長さが長いデータ入出力線IO,/IOの
シールド配線として用いるとともに、加えてビット線信
号入出力線L,/Lの延長線上であってこのビット線信
号入出力線L,/Lが存在しない領域にシールド配線V
ddを配置し、データ入出力線IO,/IOに関してグ
ローバルワード線GWLに対するシールド効果を増加さ
せようとするものである。
【0053】以上のように、構成することで、アレイ面
積の約50%の部分でグローバルワード線GWLとデー
タ入出力線IOもしくは/IO線間にシールド配線Vd
dをおきながら、図14の先行発明の配線パターンに比
べて配線の幅および間隔を増大させることが可能であ
る。また、これにより、配線加工装置の低コスト化、ゴ
ミなどによる配線の断線、ショートの頻度の低減が可能
となる。
【0054】実施の形態5.以下、この発明の実施の形
態5を図について説明する。図7は、この発明の半導体
記憶装置のメモリブロック並びにセンスアンプおよび書
込回路を示す図である。図において、この半導体記憶装
置は、2個のメモリアレイブロックBi、Bj、第2信
号線としてのデータ入出力線IOa,/IOa、・・
・、IOb,/IOb、センスアンプおよび書込回路1
5、DQバッファ17および信号線負荷回路19を含
む。また、メモリセルアレイのブロックBiは、メモリ
セルMC、ワード線WL、第1ビット線としてのビット
線BLai,/BLai、・・・、BLbi,/BLb
i、第2ビット線としてのビット線信号入出力線La
i,/Lai、・・・、Lbi,/Lbi、および第2
信号線としてのデータ入出力線IOa,/IOa、・・
・、IOb,/IObを含む。さらに、トランスファー
ゲート12、ローカル・ロー・デコーダ14、ビット線
負荷回路18を含む。なお、図2などで示す第1信号線
としてのグローバルワード線GWLは、図の繁雑さを避
けるためここでは図示していないが、ビット線BLa
i,/BLai、・・・、BLbi,/Blbiと直交
して、メモリセルMCの4行毎に配置されている。ま
た、メモリセルアレイのブロックBjも同様の構成にな
っている。また、この実施の形態5の中のメモリセルア
レイの構成としては、前述の実施の形態1ないし4の半
導体装置などが適用される。
【0055】次に、図8は、図7の中のセンスアンプお
よび書込回路15の詳細を示した図である。書き込み回
路部分15aは、NMOSによるドライバで構成されて
いる。センスアンプ部分15bは、ECL型の作動アン
プ15b1、バイポーラTrを用いたレベルシフト回路
15b2、そしてMOSFETからなるカレントミラー
負荷をもつ作動増幅回路15b3で構成されている。
【0056】図9は、図7の半導体記憶装置の読みだし
動作のタイミング波形図である。読みだし動作を図9の
タイミング図を用いて説明する。この図では、読みだし
動作なので、図8のセンスアンプおよび書込回路15に
入るライトイネーブル信号/WE信号が、ハイ(Hig
h)レベルで固定されている。したがって、それに対応
して、選択カラム、例えばビット線BLai,/BLa
iのカラムでは、図8の書き込みドライバー15aは非
活性状態、センスアンプ15bは活性状態となってい
る。
【0057】図9を参照すると、時刻t1でiブロック
のブロック選択信号BSiがハイ(High)となり、
ブロックBiが選択される。これを受けて、ブロック選
択信号/BSiはロウ(Low)となる。そしてブロッ
クBiのローカル・ロウ・デコーダ14が選択され、そ
のデコーダ14は、1本のワード線WLを図9のように
選択する。この時、ブロックBiのビット線信号入出力
線Lai,/Laiとデータ入出力線IOa,/IOa
間のトランスファーゲート12aは導通状態となり、同
様に、ビット線信号入出力線Lbi,/Lbiとデータ
入出力線IOb,/IOb間のトランスファーゲート1
2bも導通状態となる。
【0058】また、ビット線BLai,/BLaiおよ
びBLbi,/BLbiの両端にあるビット線負荷回路
18a、18bはオフ(Off)状態となる。したがっ
て、選択ブロックBiのすべてのビット線BLai,/
BLaiおよびBLbi,/BLbiは、ビット線負荷
18から切り離されて、それぞれ対応するデータ入出力
線IOa,/IOaもしくはIOb,/IObに接続さ
れる。
【0059】この時、読みだし動作を行う選択列( B
Lai,/BLai)のデータ入出力信号線IOa,/
IOaの信号線負荷19aにおいては、入出力データ線
活性化信号IOLE信号(IOLEa)をロウ(Lo
w)にして信号線負荷19aをオフ状態にする。しかし
ながら、読みだし動作を行わない非選択列(BLbi,
/BLbi)のデータ入出力線IOb,/IOb線の信
号線負荷19bは、入出力データ線活性化信号IOLE
信号(IOLEb)をハイに保ち、非選択データ入出力
線IOb,/IObそして非選択ビット線BLbi,/
BLbiをプリチャージ状態に保つ。
【0060】一方、選択列(BLai,/BLai)で
は、ビット線BLai,/BLai、データ入出力線I
Oa,/IOaは、ビット線負荷回路18、信号線負荷
19ともオフ(Off)状態であり、メモリセルMCか
らの信号が最高スピードでセンスアンプ15まで伝わる
ことが可能である。そして、センスアンプ15で差動増
幅をおこない、チップ外部に読みだしデータを伝えるこ
とができる。
【0061】次に、時刻t2において、ブロックBiを
非選択状態にする。このときブロックBiのトランスフ
ァーゲート12a、12bはオフし、ビット線負荷18
a、18bはオンとなる。したがって、ビット線BLa
i,/BLai、BLbi〜/BLbiは、ビット線負
荷18a、18bで充電される。このとき、ビット線負
荷18a、18bは読みだし時にオフであるので、ビッ
ト線負荷18a、18bのサイズを大きくしても読みだ
し速度に対する影響はないので、ビット線負荷トランジ
スタのサイズ(チャネル幅)を十分大きくとることで、
ビット線のプリチャージ時間(充電時間)を小さくとる
ことができるので、次のアクセス開始時間を早めること
が可能である。
【0062】また、この時、非選択列(BLbi,/B
Lbi)は、ビット線電位は保持されているので、充電
電流は主に選択カラム(BLai,/BLai)に流れ
るので、充電電流のピーク値が減少し、電源配線の信頼
性の向上、電流スパイクによるノイズの発生などを防止
することができる。
【0063】図10は、図7の半導体記憶装置の書き込
み動作のタイミング波形図である。この図を参照して書
き込み動作を説明する。図9との大きな違いは、ライト
イネイブル信号/WE信号が時刻t1からt2の間でロ
ウ(Low)になることである。このロウの期間に、図
8の書き込み回路15aがデータ入出力線IOa,/I
Oa、IOb,/IObを、書き込むデータ(WE,/
WE)にしたがってドライブする。
【0064】書き込み時における非選択列(BLbi,
/BLbi)の動作は読みだし時と同じであり、選択列
(BLai,/BLai)のビット線BLai,/BL
aiの動作のみ異なる。選択列(BLai,/BLa
i)では、ビット線BLa,/BLaiのビット線負荷
回路18aおよびデータ入出力線IOa,/IOaの信
号線負荷19aともオフ状態であり、書き込みドライバ
15aにより所定の電位レベルにドライブされる。両方
の負荷18、19がオフなので、書き込みドライバー1
5aと負荷素子を介して直流的に電流が流れることはな
く、書き込み時の消費電流を低減することができる。
【0065】そして、時刻t2で非選択になると、読み
だし時と同様にしてビット線BLai,/BLai な
らびに入出力データ線IOa,/IOaが充電される。
【0066】以上述べたように、この実施の態様5の半
導体記憶装置では、トランスファーゲート12の導通時
に、ビット線負荷回路18の充電能力を低下させ、信号
線負荷回路19により、選択されていない第1ビット線
BLの電位を所定の電位に保つようにしたことを特徴と
するものである。また、表現を変えれば、トランスファ
ーゲート12の導通時に、ビット線負荷回路18は非導
通となり、導通した信号線負荷回路19は第1ビット線
を所定の電位に保つということである。
【0067】従来の半導体記憶装置では、読みだしおよ
び書き込み時に、ビット線負荷18a、18bをオフす
ることはしていなかったが、この実施の形態5において
は、上述したようにビット線負荷18a、18bを切り
離すよう動作させることが特徴である。以上のように構
成することで、(ア)高速な読みだしスピード、(イ)
書き込み時の電流低減、(ウ)読みだし/書き込み終了
後のプリチャージ速度の向上、(エ)プリチャージ時の
電流のピーク値の削減などのメリットを実現することが
できる。
【0068】実施の形態6.以下この発明の実施の形態
6を図について説明する。図11は、この発明の半導体
記憶装置のメモリブロック並びにセンスアンプおよび書
込回路の他の形態を示す図である。図中の符号は、図7
のものと同一または相当部分を示すので、説明は省略す
る。
【0069】この実施の形態6は、図7のメモリブロッ
ク並びにセンスアンプおよび書込回路の変形例であり、
図7と異なる点を述べると、ビット線負荷回路18a、
18bにNMOSトランジスタが2ケ追加されている。
このNMOSトランジスタは、サイズ(チャネル長)が
小さく、ブロック選択信号BSの変化により他の負荷ト
ランジスタがオフした時にも常にオンするものであり、
完全なフローティングにさせないものである。
【0070】もう一つの異なる点は、入出力データ線I
Oa,/IOa、IOb,/IObの信号線負荷19
a、19bであり、入出力データ線IOa,/IOa、
IOb/IObの読みだし時のロウ(Low)レベルの
電位を制限するものである。この例ではMOSFETト
ランジスタのしきい値電圧をVthnとして、Vdd(電源
電位)ー2Vthnで電位制限を行う。
【0071】以上のような負荷素子の工夫により、読み
だし時および書き込み時の選択列のビット線(BLa,
/BLai)、入出力データ線(IOa,/IOa)の
電位を本来の充電レベルに近くすることが可能であり、
さらにプリチャージ速度を改善したり、プリチャージ電
流のピーク値の削減が可能である。
【0072】以上説明したように、この発明によれば、
T字型ビット線構成の半導体記憶装置を改良し、配線加
工装置の低コスト化、ゴミなどによる配線の断線、ショ
ートの頻度の低減を図り、或はまた読みだし/書き込み
時の信号線の負荷の接断の制御により、高速な読みだし
スピードの実現、書き込み時の電流低減、読みだし/書
き込み終了後のプリチャージ速度の向上、プリチャージ
時の電流のピーク値の削減などが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の半導体記憶装置の一の実施の形態の
構成を示す図。
【図2】 図1の半導体記憶装置のメモリブロックの構
成を示す図。
【図3】 図1および図2に示す半導体記憶装置の4行
4列分のメモリセルアレイの配線を示す図。
【図4】 この発明の半導体記憶装置の他の実施の形態
における、4行4列分のメモリセルアレイの配線を示す
図。
【図5】 この発明の半導体記憶装置のさらに他の実施
の形態における、4行4列分のメモリセルアレイの配線
を示す図。
【図6】 この発明の半導体記憶装置のさらに他の実施
の形態における、4行4列分のメモリセルアレイの配線
を示す図。
【図7】 この発明の半導体記憶装置のさらに他の実施
の形態における、メモリセルブロック並びにその周辺回
路を示す図。
【図8】 図7の実施の形態における、センスアンプお
よび書込回路を示す図。
【図9】 この発明の半導体記憶装置の図7の実施の形
態における、読みだし動作のタイミング波形図。
【図10】 この発明の半導体記憶装置の図7の実施の
形態における、書き込み動作のタイミング波形図。
【図11】 この発明の半導体記憶装置のさらに他の実
施の形態における、メモリセルブロック並びにその周辺
回路を示す図。
【図12】 従来のT字型ビット線構成の半導体記憶装
置の構成を示す図。
【図13】 先行発明におけるメモリセルブロック並び
にその周辺回路を示す図。
【図14】 先行発明における半導体記憶装置の4行4
列分のメモリセルアレイの配線を示す図。
【符号の説明】
MC メモリセル、WL ワード線、BL,/BL;B
L1,/BL1〜BL4,/BL4;BLai,/Bl
a〜BLbi,/Blbi 第1ビット線(ビット
線)、L,/L;L1,/L1〜Ln,/Ln 第2ビ
ット線(ビット線信号入出力線)、GWL 第1信号線
(グローバルワード線)、IO,/IO 第2信号線
(入出力データ線)、Vdd シールド配線、12、1
2a、12b トランスファゲート、 13 メモリセ
ルアレイ、18 ビット線負荷回路、19 信号線負荷
回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 石川 英一 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 三 菱電機株式会社内

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のワード線と、前記ワード線と交差
    して配置された複数の第1ビット線と、前記ワード線と
    前記第1ビット線との交点に配置された複数のメモリセ
    ルとを含むメモリアレイと、前記第1ビット線と交差し
    て配置され、それぞれが対応する前記第1ビット線と接
    続され、一端がこの接続部で終端した第2ビット線とを
    備え、前記第2ビット線に隣接する他の配線は、前記第
    2ビット線が延在しない領域において前記第2ビット線
    の延長線の方向へ屈曲して偏在することを特徴とする半
    導体記憶装置。
  2. 【請求項2】 複数のワード線と、前記ワード線と交差
    して配置された複数の第1ビット線と、前記ワード線と
    前記第1ビット線との交点に配置された複数のメモリセ
    ルとを含むメモリアレイと、前記第1ビット線と交差し
    て配置され、それぞれが対応する前記第1ビット線と接
    続され、一端がこの接続部で終端した第2ビット線と、
    前記第1ビット線と交差するとともに前記第2ビット線
    に隣接して前記メモリアレイ上に配置された第2信号線
    と、前記第1ビット線と交差して前記メモリアレイ上に
    配置された第1信号線と、前記第1ビット線と交差する
    とともに、前記第1信号線と前記第2信号線との間で前
    記第1信号線に隣接して前記メモリアレイ上に配置され
    たシールド線とを備え、少なくとも前記第2信号線は、
    前記第2ビット線が延在しない領域において前記第2ビ
    ット線の延長線の方向へ屈曲するように偏在することを
    特徴とする半導体記憶装置。
  3. 【請求項3】 複数のワード線と、前記ワード線と交差
    して配置された複数の第1ビット線と、前記ワード線と
    前記第1ビット線との交点に配置された複数のメモリセ
    ルとを含むメモリアレイと、前記第1ビット線と交差し
    て配置され、それぞれが対応する前記第1ビット線と接
    続され、第2ビット線とを含む半導体記憶装置におい
    て、前記第1ビット線と交差して前記メモリアレイ上に
    配置された第1信号線と、前記第1ビット線と交差する
    とともに前記第1信号線を挟んでこの第1の信号線に隣
    接して前記メモリアレイ上に配置され相補信号を伝達す
    る一対の第2信号線とを備えたことを特徴とする半導体
    記憶装置。
  4. 【請求項4】 複数のワード線と、前記ワード線と交差
    して配置された複数の第1ビット線と、前記ワード線と
    前記第1ビット線との交点に配置された複数のメモリセ
    ルとを含むメモリアレイと、前記第1ビット線と交差し
    て前記メモリアレイ上に配置され、それぞれが対応する
    前記第1ビット線と接続された第2ビット線と、前記第
    1ビット線と交差するように前記メモリアレイ上に配置
    された第1信号線と、前記第1ビット線と交差するよう
    に前記メモリアレイ上に配置され前記第2ビット線の長
    さより長い第2信号線とを含む半導体記憶装置におい
    て、前記第2ビット線が前記第1信号線と前記第2信号
    線との間に配置されることを特徴とする半導体記憶装
    置。
  5. 【請求項5】 複数のワード線と、前記ワード線と交差
    して配置された複数の第1ビット線と、前記ワード線と
    前記第1ビット線との交点に配置された複数のメモリセ
    ルとを含むメモリアレイと、前記第1ビット線と交差し
    て前記メモリアレイ上に配置された第1信号線と、前記
    第1ビット線と交差して前記メモリアレイ上に配置され
    た第2信号線と、前記第1ビット線と交差し、それぞれ
    が対応する前記第1ビット線と接続され、前記メモリア
    レイ上で前記第1信号線と第2信号線との間に配置さ
    れ、一端がこの接続部で終端する第2ビット線と、前記
    第2ビット線が延在しない領域においてこの第2ビット
    線の延長線上に配置されたシールド線を備えたことを特
    徴とする半導体記憶装置。
  6. 【請求項6】 複数のワード線と、前記ワード線と交差
    して配置された複数の第1ビット線と、前記ワード線と
    前記第1ビット線との交点に配置された複数のメモリセ
    ルとを含むメモリアレイと、前記第1ビット線と交差し
    て前記メモリアレイ上に配置された第1信号線と、前記
    第1ビット線と交差し、それぞれが対応する前記第1ビ
    ット線と接続され、一端がこの接続部で終端し、前記メ
    モリアレイ上で前記第1信号線に隣接して配置された第
    2ビット線と前記第2ビット線が延在しない領域におい
    てこの第2ビット線の延長線上に配置されたシールド線
    と、前記第1ビット線と交差し、前記第2ビット線およ
    び前記シールド線と隣接して前記メモリアレイ上に配置
    された第2信号線とを備えたことを特徴とする半導体記
    憶装置。
  7. 【請求項7】 複数のワード線と、前記ワード線と交差
    して配置された複数の第1ビット線と、前記ワード線と
    前記第1ビット線との交点に配置された複数のメモリセ
    ルとを含むメモリアレイと、前記第1ビット線との交差
    して前記メモリアレイ上に配置され、それぞれが対応す
    る前記第1ビット線と接続された第2ビット線と、前記
    第1ビット線と交差して前記メモリアレイ上に配置され
    た第1信号線と、前記第1ビット線と交差して前記メモ
    リアレイ上に配置され前記第2ビット線より長い第2信
    号線と、前記複数の第1ビット線に所定の電位を供給す
    るためのビット線負荷回路と、前記第2ビット線と前記
    第2信号線との間を導通または非導通にするトランスフ
    ァーゲートと、前記第2信号線に所定の電位を供給する
    ための信号線負荷回路とを備え、前記トランスファーゲ
    ートの導通時に、前記ビット線負荷回路の充電能力を低
    下させ、前記信号線負荷回路により、選択されていない
    前記第1ビット線の電位を所定の電位に保つようにした
    ことを特徴とする半導体記憶装置。
  8. 【請求項8】 複数のワード線と、前記ワード線と交差
    して配置された複数の第1ビット線と、前記ワード線と
    前記第1ビット線との交点に配置された複数のメモリセ
    ルとを含むメモリアレイと、前記第1ビット線と交差し
    て前記メモリアレイ上に配置され、それぞれが対応する
    前記第1ビット線と接続された第2ビット線と、前記第
    1ビット線と交差して前記メモリアレイ上に配置された
    第1信号線と、前記第1ビット線と交差して前記メモリ
    アレイ上に配置され前記第2ビット線より長い第2信号
    線と、前記各第1ビット線対と電源電位との間を導通制
    御するビット線負荷回路と、前記第2ビット線対と前記
    第2ビット線対に対応する前記第2信号線対との間を導
    通制御するトランスファーゲートと、前記第2信号線対
    と電源電位との間を導通制御する信号線負荷回路とを備
    え、ブロック選択信号に応じて選択されるメモリアレイ
    ブロックにおいて前記ビット線負荷回路を非導通にする
    とともに前記トランスファーゲートを導通させ、前記第
    2信号線対の前記信号線負荷回路を制御して選択された
    前記第1ビット線対に信号を入出力させるとともに、選
    択されない前記第1ビット線対を充電するようにしたこ
    とを特徴とする半導体記憶装置。
  9. 【請求項9】 前記第1ビット線をビット線とし、第2
    ビット線をビット線信号入出力線とし、前記第1信号線
    をグローバルワード線とし、前記第2信号線をデータ入
    出力線としたことを特徴とする請求項1ないし7に記載
    の半導体記憶装置。
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