JPH09162961A - 赤外線を使用したコ−ドレス通話システム - Google Patents
赤外線を使用したコ−ドレス通話システムInfo
- Publication number
- JPH09162961A JPH09162961A JP7346703A JP34670395A JPH09162961A JP H09162961 A JPH09162961 A JP H09162961A JP 7346703 A JP7346703 A JP 7346703A JP 34670395 A JP34670395 A JP 34670395A JP H09162961 A JPH09162961 A JP H09162961A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- receiving element
- light emitting
- transducer
- transmission
- element unit
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Telephone Set Structure (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 操作性がよく、自動車内において安全に使用
し得る赤外線を使用したコ−ドレス通話システムを提供
することを課題とする。 【解決手段】 骨伝導マイクとスピ−カ−とを備えてい
て頭部の耳付近に圧着状態に保持されるトランスデュ−
サ−2と、赤外線の受光素子と発光素子とを備えていて
頭部の任意の位置に設置される第1受発光素子ユニット
4と、前記トランスデュ−サ−2及び第1受発光素子ユ
ニット4と接続される送受信回路ユニット7と、車内に
設置されて電話器11に接続される第1受発光素子ユニ
ット4に対応する第2受発光素子ユニットとから成る。
第1受発光素子ユニット4及び/又は第2受発光素子ユ
ニット8を複数配置することもある。
し得る赤外線を使用したコ−ドレス通話システムを提供
することを課題とする。 【解決手段】 骨伝導マイクとスピ−カ−とを備えてい
て頭部の耳付近に圧着状態に保持されるトランスデュ−
サ−2と、赤外線の受光素子と発光素子とを備えていて
頭部の任意の位置に設置される第1受発光素子ユニット
4と、前記トランスデュ−サ−2及び第1受発光素子ユ
ニット4と接続される送受信回路ユニット7と、車内に
設置されて電話器11に接続される第1受発光素子ユニ
ット4に対応する第2受発光素子ユニットとから成る。
第1受発光素子ユニット4及び/又は第2受発光素子ユ
ニット8を複数配置することもある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、赤外線を使用した
コ−ドレス通話システム、より詳細には、自動車内にお
いて両手を使用することなく安全に使用し得る赤外線を
使用したコ−ドレス通話システムに関するものである。
コ−ドレス通話システム、より詳細には、自動車内にお
いて両手を使用することなく安全に使用し得る赤外線を
使用したコ−ドレス通話システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】電話を自動車内で使用する場合、通話内
容が同乗者に聞こえてしまって都合の悪いことがある。
ヘッドセット等のようにマイクとスピ−カ−を頭部に付
けるものを用いれば上記不都合はなくなるが、頭部から
コ−ドが垂れ下がるために邪魔になる。そこでコ−ドレ
スとすることが考えられる。
容が同乗者に聞こえてしまって都合の悪いことがある。
ヘッドセット等のようにマイクとスピ−カ−を頭部に付
けるものを用いれば上記不都合はなくなるが、頭部から
コ−ドが垂れ下がるために邪魔になる。そこでコ−ドレ
スとすることが考えられる。
【0003】コ−ドレスにする方法としては高周波電波
を用いる方法が一般的であるが、使用周波数、電力等に
制限があって混信を生じやすい。即ち、現在の電波使用
状況は非常に混雑した状態にあり、外部の不要電波を受
信してしまったり、逆に外部に漏れてしまったりしやす
い。電波の代わりに赤外線を利用する方法もあるが、こ
の方法は直射日光に弱く、途中に光を遮る障害物がある
と不通となるという欠点がある。なお、イヤホンやヘッ
ドホン等は耳を塞ぐため、安全運転の面で問題があり、
携帯電話については片手運転を余儀なくされるため、や
はり安全運転面で大いに問題がある。
を用いる方法が一般的であるが、使用周波数、電力等に
制限があって混信を生じやすい。即ち、現在の電波使用
状況は非常に混雑した状態にあり、外部の不要電波を受
信してしまったり、逆に外部に漏れてしまったりしやす
い。電波の代わりに赤外線を利用する方法もあるが、こ
の方法は直射日光に弱く、途中に光を遮る障害物がある
と不通となるという欠点がある。なお、イヤホンやヘッ
ドホン等は耳を塞ぐため、安全運転の面で問題があり、
携帯電話については片手運転を余儀なくされるため、や
はり安全運転面で大いに問題がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述したように従来の
種々の自動車内で使用する通話システムにはそれぞれ問
題があったので、本発明は操作性がよく、自動車内にお
いて安全に使用し得る赤外線を使用したコ−ドレス通話
システムを提供することを課題とする。
種々の自動車内で使用する通話システムにはそれぞれ問
題があったので、本発明は操作性がよく、自動車内にお
いて安全に使用し得る赤外線を使用したコ−ドレス通話
システムを提供することを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、骨伝導マイク
とスピ−カ−とを備えていて頭部の耳付近に圧着状態に
保持されるトランスデュ−サ−と、赤外線の受光素子と
発光素子とを備えていて頭部の任意の位置に設置される
第1受発光素子ユニットと、前記トランスデュ−サ−及
び第1受発光素子ユニットと接続される送受信回路ユニ
ットと、車内に設置されて電話器に接続される前記第1
受発光素子ユニットに対応する第2受発光素子ユニット
とから成る赤外線を使用したコ−ドレス通話システム、
を以て上記課題を解決した。前記第1受発光素子ユニッ
ト及び/又は第2受発光素子ユニットを複数配置するこ
ともある。
とスピ−カ−とを備えていて頭部の耳付近に圧着状態に
保持されるトランスデュ−サ−と、赤外線の受光素子と
発光素子とを備えていて頭部の任意の位置に設置される
第1受発光素子ユニットと、前記トランスデュ−サ−及
び第1受発光素子ユニットと接続される送受信回路ユニ
ットと、車内に設置されて電話器に接続される前記第1
受発光素子ユニットに対応する第2受発光素子ユニット
とから成る赤外線を使用したコ−ドレス通話システム、
を以て上記課題を解決した。前記第1受発光素子ユニッ
ト及び/又は第2受発光素子ユニットを複数配置するこ
ともある。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の好ましい実施の形態を添
付図面を参照しつつ説明する。図1は本発明に係るシス
テムの一例の使用状態として携帯電話を車内で充電しな
がら使用しているところを示すものである。図中1は金
属製、プラスチック製等の略C字形で弾性を有するバン
ドで、頭部両側部から頭頂部にかけて装着可能なもので
ある。バンド1の一方の下端の内側には、骨伝導型のト
ランスデュ−サ−2が取り付けられ、トランスデュ−サ
−2はバンド1の弾性によって頭部の耳付近に圧着状態
に保持される。
付図面を参照しつつ説明する。図1は本発明に係るシス
テムの一例の使用状態として携帯電話を車内で充電しな
がら使用しているところを示すものである。図中1は金
属製、プラスチック製等の略C字形で弾性を有するバン
ドで、頭部両側部から頭頂部にかけて装着可能なもので
ある。バンド1の一方の下端の内側には、骨伝導型のト
ランスデュ−サ−2が取り付けられ、トランスデュ−サ
−2はバンド1の弾性によって頭部の耳付近に圧着状態
に保持される。
【0007】このトランスデュ−サ−2は骨伝導マイク
(振動ピックアップ機構)と受信信号を音声に変換する
スピ−カ−とを内蔵しており、耳3の近辺に位置するよ
うに配置されることにより、耳近辺の骨伝導音声信号を
ピックアップすると共に、スピ−カ−からの音声を聴取
可能にする。
(振動ピックアップ機構)と受信信号を音声に変換する
スピ−カ−とを内蔵しており、耳3の近辺に位置するよ
うに配置されることにより、耳近辺の骨伝導音声信号を
ピックアップすると共に、スピ−カ−からの音声を聴取
可能にする。
【0008】4はトランスデュ−サ−2近くの、好まし
くはバンド1外側で、目の位置よりも少し上方に設置さ
れる赤外線の第1受発光素子ユニットで、普通発光素子
としてはLEDが用いられ、受光素子としてはフォトダ
イオ−ドが用いられる。トランスデュ−サ−2と第1受
発光素子ユニット4は、それぞれコ−ド5、6を介し、
バッテリ−を内蔵した送受信回路ユニット7に接続され
る。トランスデュ−サ−2におけるマイク要素とスピ−
カ−との切替えは、通例送受信回路ロニット7に設置さ
れるPTTスイッチにより行われる。
くはバンド1外側で、目の位置よりも少し上方に設置さ
れる赤外線の第1受発光素子ユニットで、普通発光素子
としてはLEDが用いられ、受光素子としてはフォトダ
イオ−ドが用いられる。トランスデュ−サ−2と第1受
発光素子ユニット4は、それぞれコ−ド5、6を介し、
バッテリ−を内蔵した送受信回路ユニット7に接続され
る。トランスデュ−サ−2におけるマイク要素とスピ−
カ−との切替えは、通例送受信回路ロニット7に設置さ
れるPTTスイッチにより行われる。
【0009】8は第1受発光素子ユニット4に対応する
第2受発光素子ユニットで、サンバイザ−9等に取付け
られ、第1受発光素子ユニット4との間で赤外線による
信号のやり取りを行なう。第2受発光素子ユニット8も
第1受発光素子ユニット4同様に、LEDの発光素子、
フォトダイオ−ドの受光素子、送受信回路及び電池等か
ら構成される。第2受発光素子ユニット8はコ−ド10
を介して電話器11に接続される。
第2受発光素子ユニットで、サンバイザ−9等に取付け
られ、第1受発光素子ユニット4との間で赤外線による
信号のやり取りを行なう。第2受発光素子ユニット8も
第1受発光素子ユニット4同様に、LEDの発光素子、
フォトダイオ−ドの受光素子、送受信回路及び電池等か
ら構成される。第2受発光素子ユニット8はコ−ド10
を介して電話器11に接続される。
【0010】上記構成において、話者の声はトランスデ
ュ−サ−2の骨伝導マイクによりピックアップされ、送
受信回路ユニット7の送信回路に入力される。そして、
例えば 2.3MHzのFM波として発光素子より発光され
るが、これを第2受発光素子ユニット8の受光素子が受
け、復調した後音声信号として電話器11へ送信する。
ュ−サ−2の骨伝導マイクによりピックアップされ、送
受信回路ユニット7の送信回路に入力される。そして、
例えば 2.3MHzのFM波として発光素子より発光され
るが、これを第2受発光素子ユニット8の受光素子が受
け、復調した後音声信号として電話器11へ送信する。
【0011】逆に電話器11からの音声は、例えば 2.8
MHzに変調されたFM波として第2受発光素子ユニッ
ト8の発光素子より送信される。これを第1受発光素子
4の受光素子が受け、復調した後トランスデュ−サ−2
のスピ−カ−より話者の頭蓋骨に振動を与える。これが
話者の鼓膜又は三半器管に作用する結果、音声として了
解される。このように本発明では骨伝導による送受話が
行われるので、受話音が話者以外に聞こえないだけでな
く、外耳道が閉塞されないために安全走行を阻害しない
という利点がある。
MHzに変調されたFM波として第2受発光素子ユニッ
ト8の発光素子より送信される。これを第1受発光素子
4の受光素子が受け、復調した後トランスデュ−サ−2
のスピ−カ−より話者の頭蓋骨に振動を与える。これが
話者の鼓膜又は三半器管に作用する結果、音声として了
解される。このように本発明では骨伝導による送受話が
行われるので、受話音が話者以外に聞こえないだけでな
く、外耳道が閉塞されないために安全走行を阻害しない
という利点がある。
【0012】図1及び図2に示した例では、バンド1は
頭頂部を通って装着するように構成されているが、これ
を後頭部に回して装着するように構成してもよい。ま
た、第1受発光素子ユニット4は1個所に限らず、バン
ド1の左右、中央部等、複数個所に設置することとして
もよい。第2受発光素子ユニット8についても同様であ
る。受光素子は直射日光が当たると飽和してしまうの
で、これを避けるために受光素子は目の高さより上に位
置するように配置する。
頭頂部を通って装着するように構成されているが、これ
を後頭部に回して装着するように構成してもよい。ま
た、第1受発光素子ユニット4は1個所に限らず、バン
ド1の左右、中央部等、複数個所に設置することとして
もよい。第2受発光素子ユニット8についても同様であ
る。受光素子は直射日光が当たると飽和してしまうの
で、これを避けるために受光素子は目の高さより上に位
置するように配置する。
【0013】上記回避をより確実にするためには、上記
配置とすると共に、受光素子の方向を例えば前上方と後
上方の2方向とし、第2受発光素子ユニット8もこれに
対応させて設置すればよい。なお、トランスデュ−サ−
2はスピ−カ−としてのみ使用し、マイクとしては通常
のマイクを別個に設置することも可能である。
配置とすると共に、受光素子の方向を例えば前上方と後
上方の2方向とし、第2受発光素子ユニット8もこれに
対応させて設置すればよい。なお、トランスデュ−サ−
2はスピ−カ−としてのみ使用し、マイクとしては通常
のマイクを別個に設置することも可能である。
【0014】
【発明の効果】本発明は上述した通りであって、自動車
内において両手を使わずに通話できるので安全であるだ
けでなく、スピ−カ−からの受話音は骨伝導により話者
に伝わるので同乗者に話の内容を聞かれる虞がなく、ま
た、電話器との送受信に赤外線を用いるため、コ−ドが
邪魔になることがないという効果がある。
内において両手を使わずに通話できるので安全であるだ
けでなく、スピ−カ−からの受話音は骨伝導により話者
に伝わるので同乗者に話の内容を聞かれる虞がなく、ま
た、電話器との送受信に赤外線を用いるため、コ−ドが
邪魔になることがないという効果がある。
【図1】 本発明の実施例における話者装着部の使用状
態を示す図である。
態を示す図である。
【図2】 本発明の実施例の使用状態を示す図である。
1 バンド 2 トランスデュ−サ− 3 耳 4 第1受発光素子ユニット 5 コ−ド 6 コ−ド 7 送受信回路ユニット 8 第2受発光素子ユニット 9 サンバイザ− 10 コ−ド 11 電話器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04R 1/00 327
Claims (2)
- 【請求項1】 骨伝導マイクとスピ−カ−とを備えてい
て頭部の耳付近に圧着状態に保持されるトランスデュ−
サ−と、赤外線の受光素子と発光素子とを備えていて頭
部の任意の位置に設置される第1受発光素子ユニット
と、前記トランスデュ−サ−及び第1受発光素子ユニッ
トと接続される送受信回路ユニットと、車内に設置され
て電話器に接続される前記第1受発光素子ユニットに対
応する第2受発光素子ユニットとから成る赤外線を使用
したコ−ドレス通話システム。 - 【請求項2】 前記第1受発光素子ユニット及び/又は
第2受発光素子ユニットが複数配置された請求項1記載
の赤外線を使用したコ−ドレス通話システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7346703A JPH09162961A (ja) | 1995-12-13 | 1995-12-13 | 赤外線を使用したコ−ドレス通話システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7346703A JPH09162961A (ja) | 1995-12-13 | 1995-12-13 | 赤外線を使用したコ−ドレス通話システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09162961A true JPH09162961A (ja) | 1997-06-20 |
Family
ID=18385248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7346703A Pending JPH09162961A (ja) | 1995-12-13 | 1995-12-13 | 赤外線を使用したコ−ドレス通話システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09162961A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3047832U (ja) * | 1997-10-08 | 1998-04-28 | 有限会社エイ・エヌ・シー | ハンドフリー型通話装置 |
| GB2362057A (en) * | 2000-05-04 | 2001-11-07 | Martin Paul Davidson | Wire-less link accessory for mobile telephones |
| WO2002015678A1 (fr) * | 2000-08-21 | 2002-02-28 | Temco Japan Co., Ltd. | Procede et dispositif permettant de communiquer avec un animal |
| JP2009260842A (ja) * | 2008-04-18 | 2009-11-05 | Tamura Seisakusho Co Ltd | インターカムシステム、可搬型通話装置およびled照明装置 |
-
1995
- 1995-12-13 JP JP7346703A patent/JPH09162961A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3047832U (ja) * | 1997-10-08 | 1998-04-28 | 有限会社エイ・エヌ・シー | ハンドフリー型通話装置 |
| GB2362057A (en) * | 2000-05-04 | 2001-11-07 | Martin Paul Davidson | Wire-less link accessory for mobile telephones |
| WO2002015678A1 (fr) * | 2000-08-21 | 2002-02-28 | Temco Japan Co., Ltd. | Procede et dispositif permettant de communiquer avec un animal |
| AU783531B2 (en) * | 2000-08-21 | 2005-11-03 | Temco Japan Co., Ltd. | Method and device for communication with animal |
| JP2009260842A (ja) * | 2008-04-18 | 2009-11-05 | Tamura Seisakusho Co Ltd | インターカムシステム、可搬型通話装置およびled照明装置 |
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