JPH09163355A - 無線監視システム - Google Patents

無線監視システム

Info

Publication number
JPH09163355A
JPH09163355A JP32034495A JP32034495A JPH09163355A JP H09163355 A JPH09163355 A JP H09163355A JP 32034495 A JP32034495 A JP 32034495A JP 32034495 A JP32034495 A JP 32034495A JP H09163355 A JPH09163355 A JP H09163355A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
station
transmission request
master
transmission
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP32034495A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Numagami
幸一 沼上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu General Ltd
Original Assignee
Fujitsu General Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu General Ltd filed Critical Fujitsu General Ltd
Priority to JP32034495A priority Critical patent/JPH09163355A/ja
Publication of JPH09163355A publication Critical patent/JPH09163355A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Closed-Circuit Television Systems (AREA)
  • Burglar Alarm Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 伝送速度を最大限に上げて伝送するときでも
複数の機器間で混信を起こさない伝送技術を提供する。 【解決手段】 親局の1つ3の指令入力部31から子局
の1つ2を指定し送信開始を制御部33に指令する。制
御部33では子局2のID及び自局3のID信号を含む
送信要求信号を一次変調部34に転送しQPSK信号と
して、スペクトラム拡散変調部35でスペクトラム拡散
信号として無線送受信部36で無線伝送する。子局2で
は、送信要求信号を無線送受信部26で受け、子局ID
信号と自局ID信号が一致したら、親局ID信号を付加
した受信応答信号とそれに続く画像信号を送信する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テレビカメラから離れ
た場所に設置した画像モニタで被写体を監視する、画像
信号伝送の信頼性を向上させた無線監視システムに関す
る。
【0002】
【従来の技術】通常の監視システムでは、カメラとモニ
タの間を有線で接続しているが、この場合、カメラとモ
ニタの設置場所が離れているとケーブルの敷設が困難と
なる問題があった。そのため、QPSK等で一次変調し
たディジタル信号に疑似ランダム符号を乗算して伝送路
信号とするスペクトラム拡散方式などによる無線伝送が
考えられるが、伝送する画像信号の情報量が多いため、
伝送速度を最大限に上げたとき限られた帯域内で使用で
きる疑似ランダム符号の種類が限られるため、複数の機
器が送信を行うと混信をしてしまうという問題がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記問題点に
鑑みなされたもので、伝送速度を最大限に上げて伝送す
るとき、複数の機器間で混信を起こさない伝送技術を提
供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】テレビカメラの画像信号
で変調した無線信号を送信する子局と、同無線信号を受
信し前記画像信号を復調して画像モニタに表示する親局
からなる無線監視システムで、子局及び親局は各自ID
を持つ複数局とし、親局より親局ID信号と相手局ID
信号を含む送信要求信号を送信し、自局IDを含む送信
要求信号を受信した相手局のみが同送信要求信号を含む
相手親機のIDを乗せた受信応答信号を送信する。
【0005】親局より送信要求する相手局は子局とし、
自局IDを含む送信要求信号を受信した子局のみが同送
信要求信号を含む相手親機のIDを乗せた受信応答信号
を送信後に前記画像信号を送信する。
【0006】複数の親局の中の1つを制御局とし、同制
御局より他の親局のID信号と、同親局に表示する画像
信号を伝送する子局のIDを含む送信要求信号を送信
し、自局IDを含む送信要求信号を受信した子局のみが
同送信要求信号に含まれる相手親局のIDを乗せた受信
応答信号を送信後に前記画像信号を送信する。さらに
は、制御局より自局のID信号と他の親局のID信号を
含む送信要求信号を送信し、自局IDを含む送信要求信
号を受信した親局が同送信要求信号に含まれる制御局の
ID信号及び自局が画像信号の伝送を要求する子局のI
Dを含む受信応答信号を制御局に送信する。
【0007】複数の親局の中の1つを制御局とし、同制
御局より自局のID信号と他の親局のID信号を含む送
信要求信号を送信し、自局IDを含む送信要求信号を受
信した親局が同送信要求信号に含まれる制御局のID信
号及び子局から画像信号の伝送を要求するか否かの受信
応答信号を制御局に送信する。
【0008】子局から画像信号の伝送を要求する場合
は、制御局に前記受信応答信号を送信後、自局ID信号
及び子局ID信号を含む送信要求信号を送信して、同送
信要求信号を受信した子機から伝送される画像信号を受
信する。
【0009】子局からの画像信号を受信後に、制御局I
D信号を乗せた受信終了信号を制御局に送信する。
【0010】画像信号及びID信号はディジタル信号と
し、無線伝送する信号はQPSKにより一次変調する。
【0011】一次変調信号に疑似ランダム符号を乗算し
てスペクトラム拡散信号として無線伝送する。
【0012】
【作用】テレビカメラの画像信号で変調した無線信号を
送信する子局と、同無線信号を受信し前記画像信号を復
調して画像モニタに表示する親局からなる無線監視シス
テムで、子局及び親局は各自IDを持つ複数局とし、親
局より親局ID信号と相手局ID信号を含む送信要求信
号を送信し、自局IDを含む送信要求信号を受信した相
手局のみが同送信要求信号を含む相手親機のIDを乗せ
た受信応答信号を送信することで、親局から指定された
局のみが送信するため混信がなくなる。
【0013】親局より送信要求する相手局は子局とし、
自局IDを含む送信要求信号を受信した子局のみが同送
信要求信号を含む相手親機のIDを乗せた受信応答信号
を送信後に前記画像信号を送信することで、子局からの
画像信号が混信無く目的の親機に送信できる。
【0014】複数の親局の中の1つを制御局とし、同制
御局より他の親局のID信号と、同親局に表示する画像
信号を伝送する子局のIDを含む送信要求信号を送信
し、自局IDを含む送信要求信号を受信した子局のみが
同送信要求信号に含まれる相手親局のIDを乗せた受信
応答信号を送信後に前記画像信号を送信することで、各
親機で監視するカメラの画像を1つの親機で選択制御で
きる。さらには、制御局より自局のID信号と他の親局
のID信号を含む送信要求信号を送信し、自局IDを含
む送信要求信号を受信した親局が同送信要求信号に含ま
れる制御局のID信号及び自局が画像信号の伝送を要求
する子局のIDを含む受信応答信号を制御局に送信する
ことで、各親局から任意のテレビカメラを選択して監視
できる。
【0015】複数の親局の中の1つを制御局とし、同制
御局より自局のID信号と他の親局のID信号を含む送
信要求信号を送信し、自局IDを含む送信要求信号を受
信した親局が同送信要求信号に含まれる制御局のID信
号及び子局から画像信号の伝送を要求するか否かの受信
応答信号を制御局に送信することで、各親局間の無線通
信の切り換えが合理的に行える。
【0016】子局から画像信号の伝送を要求する場合
は、制御局に前記受信応答信号を送信後、自局ID信号
及び子局ID信号を含む送信要求信号を送信して、同送
信要求信号を受信した子機から伝送される画像信号を受
信することで、各親局が必要なときのみ自局で必要な子
局の画像信号を受信できる。
【0017】子局からの画像信号を受信後に、制御局I
D信号を乗せた受信終了信号を制御局に送信すること
で、他の親機への切り換えが円滑に行える。
【0018】画像信号及びID信号はディジタル信号と
し、無線伝送する信号はQPSKにより一次変調するこ
とで、ID信号と画像信号が高能率で統一して取り扱え
る。
【0019】一次変調信号に疑似ランダム符号を乗算し
てスペクトラム拡散信号として無線伝送することで、伝
送速度の速い伝送手段が得られる。
【0020】
【実施例】以下、本発明による無線監視システムについ
て、図を用いて詳細に説明する。図3は、本発明による
無線監視システムの1実施例のブロック図である。複数
の親局3、3、・・は各々テレビカメラ1、1、・・の
出力画像信号を送信する複数の子局2、2、・・の中の
1つを選択し、その子局から送信される画像信号を受信
して画像モニタ4に表示することで画像モニタ4から離
れた場所に設置したテレビカメラ1の画像を監視する。
【0021】図1は、本発明による無線監視システムの
1実施例の(A)子局、(B)親局のブロック図、図2
は、同無線監視システムの(A)送信要求信号の構成
例、(B)受信応答信号の構成例である。親局3の押し
ボタンスイッチ等からなる指令入力部31から画像モニ
タ4に表示するテレビカメラ1をもつ子局2の番号を指
定し、送信開始を制御部33に指令する。制御部33で
は、ID記憶部29からその子局の番号に対応するID
信号及び自局のID信号を読み出し、送信要求信号を構
成して一次変調部34に転送する。送信要求信号の構成
例としては、ダイバシティやAGC動作に使用するプリ
アンブル信号51、データ列の開始点を判断するための
フレーム同期52、各機器固有のデータからなる呼出符
号53、自局である送信局ID54及び相手局である受
信局ID55等からなる。一次変調部34では、その送
信要求信号で一次搬送波となるクロック信号の位相を変
調してQPSK信号として、スペクトラム拡散変調部3
5に転送する。スペクトラム拡散変調部35では、一次
変調信号に疑似ランダム符号を乗算して無線送受信部3
6からアンテナ36aを介して子局2に向けて無線伝送
する。
【0022】子局2では、親局3からの送信要求信号を
乗せたスペクトラム拡散信号を無線送受信部26のアン
テナ26aで受け、復調部27で元の送信要求信号を復
調して記憶部28に記憶する。制御部23ではID判定
部23aの手順従い、その送信要求信号から子局ID信
号を読み出し、ID記憶部29から読み出した自局のI
D信号と比較して親局3が自局を呼んでいるかどうかを
判定する。送信要求信号の子局ID信号と自局のID信
号が一致したら、親局である受信局ID信号等を乗せた
受信応答信号を送信する。受信応答信号の構成例は、送
信要求信号と同様に、ダイバシティやAGC動作に使用
するプリアンブル信号61、データ列の開始点を判断す
るためのフレーム同期62、各機器固有のデータからな
る呼出符号63及び相手局である受信局ID64等から
なる。なお、理論上は自局IDの送信は不要であるが自
局IDも送信することで、ノイズによる誤動作等に対処
できるようにすることもできる。子局2では、受信応答
信号の送信に引き続きテレビカメラ1の出力画像信号を
送信する。テレビカメラ1の出力信号は、画像処理部2
1でディジタル化、圧縮化等の画像処理を行い記憶部2
2に記憶してあり、制御部23ではこれを一次変調部2
4に伝送する。一次変調部24では、親局の場合と同様
に、その伝送信号で一次搬送波となるクロック信号の位
相を変調してQPSK信号として、スペクトラム拡散変
調部25に転送する。スペクトラム拡散変調部25で
は、一次変調信号に疑似ランダム符号を乗算しスペクト
ラム拡散信号として無線送受信部26からアンテナ26
aを介して親局3に無線伝送する。
【0023】本発明による無線監視システムの他の実施
例としては、親局3、3・・の中の1つを制御局とし、
同制御局から上記と同様にして他の親局3のID信号と
その親局3のモニタ4に表示して監視するカメラ1を持
つ子局2のID信号とを乗せた送信要求信号を送信す
る。そのID信号に相当する子局2はこれを受けて、送
信要求信号で指定された親局ID信号を乗せた受信応答
信号に引き続きテレビカメラ1の出力画像信号を送信す
る。親機3では、同受信応答信号をアンテナ36aを介
して送受信部36で受け復調部37で復調して記憶部3
8に記憶する。制御部33ではID判定部33aの手順
に従い、同記憶部38に記憶して有る受信応答信号のI
Dが自局のIDか否かを判定し、同ID信号に該当する
親局3は、引き続きテレビカメラ1の出力画像信号を受
信して、画像処理部39で伸張、アナログ化等の処理を
行って元の映像信号を復元して画像モニタ4に表示す
る。制御局においても同小局から伝送する無線信号を受
信し、伝送が終了したら別の親局に対して上記のサービ
スを行う。この実施例では、1つの制御局で全ての親局
で監視するカメラを任意に効率よく選択してそれぞれの
画像モニタで監視することができる。
【0024】本発明による無線監視システムの別の実施
例としては、親局3、3・・の中の1つを制御局とし、
同制御局から上記と同様にして自局である制御局のID
信号と他の親局のID信号とを乗せた送信要求信号を送
信する。そのID信号に相当する親局はこれを受けて、
制御局のID信号及び自局が画像信号の伝送を要求する
子局のIDを含む受信応答信号を制御局に送信する。こ
れを受信した制御局は、上記と同様にして親局ID信号
とその親局が画像信号の伝送を要求する子局のID信号
を含む送信要求信号を当該子局に伝送る。子局は同親局
に受信応答信号とそれに続く画像信号を送信して親局の
要望に答える。この実施例では、各親局で監視するカメ
ラを任意に選択して、子局より画像信号を効率よく伝送
してそれぞれの画像モニタで監視することができる。
【0025】本発明による無線監視システムのさらに別
の実施例としては、親局3、3・・の中の1つを制御局
とし、同制御局から上記と同様にして自局である制御局
のID信号と他の親局のID信号とを乗せた送信要求信
号を送信する。そのID信号に相当する親局はこれを受
けて、制御局のID信号及び子局から画像信号の伝送を
要求するか否かの受信応答信号を制御局に送信する。親
局が子局からの画像信号の伝送を要求するときは、同親
局は、上記と同様にして自局ID信号と子局ID信号を
含む送信要求信号を子局に送信して望む画像信号を得
る。同親局は、子局からの画像信号の受信を終了する
と、制御局に対して制御局ID信号を乗せた受信終了信
号を送信する。制御局では、同受信終了信号を受信する
と、他の親局に対して同様にサービスを行う。この実施
例でも、各親局で監視するカメラを任意に選択して、子
局より画像信号を効率よく伝送してそれぞれの画像モニ
タで監視することができる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、テレビカメラの画
像信号で変調した無線信号を送信する複数の子局と、同
無線信号を受信し前記画像信号を復調して画像モニタに
表示する複数の親局からなる無線監視システムにおい
て、子局及び親局に各自IDを持たせ、親局より親局I
D信号と子局ID信号を含む送信要求信号を送信し、自
局IDを含む送信要求信号を受信した子局のみがテレビ
カメラの出力画像信号を送信するようにすることで、各
局間の混信が防止でき、信頼性の高い無線監視システム
が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による無線監視システムの1実施例の
(A)子局、(B)親局のブロック図である。
【図2】本発明による無線監視システムの1実施例の
(A)送信要求信号の構成例、(B)受信応答信号の構
成例である。
【図3】本発明による無線監視システムの1実施例のブ
ロック図である。
【符号の説明】
1 テレビカメラ 2 子局 21 画像処理部 22 記憶部 23 制御部 23a ID判定部 24 一次変調部 25 スペクトラム拡散変調部 26 無線送受信部 26a アンテナ 27 復調部 28 記憶部 29 ID記憶部 3 親局 31 指令入力部 32 ID記憶部 33 制御部 33a ID判定部 34 一次変調部 35 スペクトラム拡散変調部 36 無線送受信部 36a アンテナ 37 復調部 38 記憶部 39 画像記憶部 4 画像モニタ 51 プリアンブル 52 フレーム同期 53 呼出符号 54 送信局ID 55 受信局ID 61 プリアンブル 62 フレーム同期 63 呼出符号 64 受信局ID

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 テレビカメラの画像信号で変調した無線
    信号を送信する子局と、同無線信号を受信し前記画像信
    号を復調して画像モニタに表示する親局からなる無線監
    視システムにおいて、前記子局及び親局は各自IDを持
    つ複数局とし、親局より親局ID信号と相手局ID信号
    を含む送信要求信号を送信し、自局IDを含む送信要求
    信号を受信した相手局のみが同送信要求信号を含む相手
    親機のIDを乗せた受信応答信号を送信することを特徴
    とした無線監視システム。
  2. 【請求項2】 親局より送信要求する相手局は子局と
    し、自局IDを含む送信要求信号を受信した子局のみが
    同送信要求信号を含む相手親機のIDを乗せた受信応答
    信号を送信後に前記画像信号を送信することを特徴とし
    た請求項1記載の無線監視システム。
  3. 【請求項3】 複数の親局の中の1つを制御局とし、同
    制御局より他の親局のID信号と、同親局に表示する画
    像信号を伝送する子局のIDを含む送信要求信号を送信
    し、自局IDを含む送信要求信号を受信した子局のみが
    同送信要求信号に含まれる相手親局のIDを乗せた受信
    応答信号を送信後に前記画像信号を送信することを特徴
    とした請求項1記載の無線監視システム。
  4. 【請求項4】 複数の親局の中の1つを制御局とし、同
    制御局より自局のID信号と他の親局のID信号を含む
    送信要求信号を送信し、自局IDを含む送信要求信号を
    受信した親局が同送信要求信号に含まれる制御局のID
    信号及び自局が画像信号の伝送を要求する子局のIDを
    含む受信応答信号を制御局に送信することを特徴とした
    請求項1記載の無線監視システム。
  5. 【請求項5】 複数の親局の中の1つを制御局とし、同
    制御局より自局のID信号と他の親局のID信号を含む
    送信要求信号を送信し、自局IDを含む送信要求信号を
    受信した親局が同送信要求信号に含まれる制御局のID
    信号及び子局から画像信号の伝送を要求するか否かの受
    信応答信号を制御局に送信することを特徴とした請求項
    1記載の無線監視システム。
  6. 【請求項6】 子局から画像信号の伝送を要求する場合
    は、制御局に前記受信応答信号を送信後、自局ID信号
    及び子局ID信号を含む送信要求信号を送信して、同送
    信要求信号を受信した子機から伝送される画像信号を受
    信することを特徴とした請求項4記載の無線監視システ
    ム。
  7. 【請求項7】 前記子局からの画像信号を受信後に、制
    御局ID信号を乗せた受信終了信号を制御局に送信する
    ことを特徴とした請求項5記載の無線監視システム。
  8. 【請求項8】 画像信号及びID信号はディジタル信号
    とし、無線伝送する信号はQPSKにより一次変調する
    ことを特徴とした請求項1記載の無線監視システム。
  9. 【請求項9】 一次変調信号に疑似ランダム符号を乗算
    してスペクトラム拡散信号として無線伝送することを特
    徴とした請求項1記載の無線監視システム。
JP32034495A 1995-12-08 1995-12-08 無線監視システム Pending JPH09163355A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32034495A JPH09163355A (ja) 1995-12-08 1995-12-08 無線監視システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32034495A JPH09163355A (ja) 1995-12-08 1995-12-08 無線監視システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09163355A true JPH09163355A (ja) 1997-06-20

Family

ID=18120434

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP32034495A Pending JPH09163355A (ja) 1995-12-08 1995-12-08 無線監視システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09163355A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1999052287A1 (en) * 1998-03-31 1999-10-14 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Transmitter and transmitting method
WO2008029658A1 (en) 2006-08-31 2008-03-13 Sharp Kabushiki Kaisha Monitoring system

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1999052287A1 (en) * 1998-03-31 1999-10-14 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Transmitter and transmitting method
US7209746B1 (en) 1998-03-31 2007-04-24 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Apparatus and method for wireless video and audio transmission utilizing a minute-power level wave
WO2008029658A1 (en) 2006-08-31 2008-03-13 Sharp Kabushiki Kaisha Monitoring system
JP2008061042A (ja) * 2006-08-31 2008-03-13 Sharp Corp 監視システム
US8174575B2 (en) 2006-08-31 2012-05-08 Sharp Kabushiki Kaisha Monitoring system

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA2578405A1 (en) A method of controlling initial power ramp-up in cdma systems by using short codes
JPH07203053A (ja) 遠隔監視システム
JP3492157B2 (ja) 撮像装置及び画像送信装置
JPH09163355A (ja) 無線監視システム
GB2416464A (en) Time-division synchronization radio modem apparatus
JP7599122B2 (ja) 制御装置、制御方法、および、プログラム
JP7599123B2 (ja) 制御装置、端末、制御方法、および、プログラム
US4648122A (en) Community antenna television communication system
JPH10271469A (ja) 構内コードレス画像通信システム
JP2000287279A (ja) 遠隔監視システム及び遠隔監視方法
JPS60167533A (ja) ハイブリツド衛星通信方式
JPH0993179A (ja) ワイヤレス監視システム
JP3657329B2 (ja) 衛星通信システムの回線制御装置
JP3375114B2 (ja) 無線通信装置
JP2003189379A (ja) リモートコントロールシステム
JP3413091B2 (ja) 画像伝送装置
JPH09224235A (ja) Avコントローラ
JP2870479B2 (ja) 中継制御無線通信システム
JP2004200998A (ja) 監視カメラシステム
JPH08149447A (ja) Catv端末制御装置及び双方向端末装置
JPH10145316A (ja) 通信方法及び通信装置
JPH02309824A (ja) 移動無線局のデータ収集方法
JPH07284087A (ja) テレビジョンカメラ監視装置
JP2977355B2 (ja) 単一無線システムにおける選択呼出方式
JPH04346149A (ja) 情報処理装置