JPH09163481A - スピーカの取付構造 - Google Patents
スピーカの取付構造Info
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- JPH09163481A JPH09163481A JP32136695A JP32136695A JPH09163481A JP H09163481 A JPH09163481 A JP H09163481A JP 32136695 A JP32136695 A JP 32136695A JP 32136695 A JP32136695 A JP 32136695A JP H09163481 A JPH09163481 A JP H09163481A
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Links
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- 238000006731 degradation reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 音質の劣化を少なくしてパネル面に対するス
ピーカの占有面積を削減でき、また取り付けも容易なス
ピーカの取付構造を提供する。 【解決手段】 パネル面52へのスピーカ50の取付構
造において、パネル面52の背面には、パネル面52と
略直交するように突出すると共にスピーカ50が固定可
能な取付台10を設ける。スピーカ50は取付台10を
介して、スピーカ50の振動板14がパネル面52と略
直交するようにパネル面52に取り付けられ、取付台1
0内部にはスピーカ50の振動板14の前方空間をパネ
ル面52に設けられた開口部54に連通するダクト16
が形成されている。
ピーカの占有面積を削減でき、また取り付けも容易なス
ピーカの取付構造を提供する。 【解決手段】 パネル面52へのスピーカ50の取付構
造において、パネル面52の背面には、パネル面52と
略直交するように突出すると共にスピーカ50が固定可
能な取付台10を設ける。スピーカ50は取付台10を
介して、スピーカ50の振動板14がパネル面52と略
直交するようにパネル面52に取り付けられ、取付台1
0内部にはスピーカ50の振動板14の前方空間をパネ
ル面52に設けられた開口部54に連通するダクト16
が形成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はスピーカの取付構造
に関し、特に詳細には操作キー等が配置されたパネル面
へのスピーカの取付構造に関する。
に関し、特に詳細には操作キー等が配置されたパネル面
へのスピーカの取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のスピーカの取付構造について図7
を用いて説明する。例えば、ラック型の音響機器等であ
ってモニタ用のスピーカ50を有するものは、通常オペ
レータに音が良く聞こえるように、操作キーが配された
フロントパネル面52にモニタ用のスピーカ50を配置
する構成とする場合が多い。この場合、スピーカ50の
振動板から出力される音が音響機器のキャビネット内に
籠もって、音質が劣化しないようにスピーカ50をパネ
ル面52に設けられた開口部54の背面に密着して取り
付ける必要がある。このため、パネル面52の背面には
開口部54を覆うようにスピーカ50の正面口縁部分と
密着可能な取付部56を設け、スピーカ50をこの取付
部56に配置した後、取付金具58とネジ60を用いて
スピーカ50をパネル面52に密着して取り付ける構造
を採用していた。この構造により、スピーカ50の振動
板の前方空間は開口部54とのみ連通し、キャビネット
内に音が籠もることを防止できる。
を用いて説明する。例えば、ラック型の音響機器等であ
ってモニタ用のスピーカ50を有するものは、通常オペ
レータに音が良く聞こえるように、操作キーが配された
フロントパネル面52にモニタ用のスピーカ50を配置
する構成とする場合が多い。この場合、スピーカ50の
振動板から出力される音が音響機器のキャビネット内に
籠もって、音質が劣化しないようにスピーカ50をパネ
ル面52に設けられた開口部54の背面に密着して取り
付ける必要がある。このため、パネル面52の背面には
開口部54を覆うようにスピーカ50の正面口縁部分と
密着可能な取付部56を設け、スピーカ50をこの取付
部56に配置した後、取付金具58とネジ60を用いて
スピーカ50をパネル面52に密着して取り付ける構造
を採用していた。この構造により、スピーカ50の振動
板の前方空間は開口部54とのみ連通し、キャビネット
内に音が籠もることを防止できる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来のスピーカの取付構造には次の様な課題が有る。ス
ピーカ50をパネル面52と略平行に取り付ける構造の
ため、パネル面52全体に占めるスピーカ50の面積が
多くなり、パネル面52の小型化、つまり機器全体の小
型化が難しくなる。また、取付金具58やネジ60を用
いるため、部品点数が増加してコスト高となると共に、
取り付けに時間がかかるという課題がある。
従来のスピーカの取付構造には次の様な課題が有る。ス
ピーカ50をパネル面52と略平行に取り付ける構造の
ため、パネル面52全体に占めるスピーカ50の面積が
多くなり、パネル面52の小型化、つまり機器全体の小
型化が難しくなる。また、取付金具58やネジ60を用
いるため、部品点数が増加してコスト高となると共に、
取り付けに時間がかかるという課題がある。
【0004】従って、本発明は上記課題を解決すべくな
され、その目的とするところは、音質の劣化を少なくし
てパネル面に対するスピーカの占有面積を削減でき、ま
た取り付けも容易なスピーカの取付構造を提供すること
にある。
され、その目的とするところは、音質の劣化を少なくし
てパネル面に対するスピーカの占有面積を削減でき、ま
た取り付けも容易なスピーカの取付構造を提供すること
にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため次の構成を備える。すなわち、パネル面へのス
ピーカの取付構造において、前記パネル面の背面には、
該パネル面と略直交するように突出すると共に前記スピ
ーカが固定可能な取付台が設けられ、前記スピーカが前
記取付台を介して、スピーカの振動板が前記パネル面と
非平行となるようにパネル面に取り付けられ、該取付台
内部にはスピーカの振動板の前方空間をパネル面に設け
られた開口部に連通するダクトが形成されていることを
特徴とする。この構成を採用すると、スピーカは取付台
を介してパネル面に取り付けられているから、取付台の
パネル面との接合部分の形状をスピーカの形状に関係な
く自由に設定することが可能となる。よって、スピーカ
の外形より小さくすることも可能であり、さらにはパネ
ル面の空きスペースの形状に合わせることも可能とな
る。また、取付台内部には開口部と連通する上記ダクト
が形成されており、キャビネット内に音が籠もることも
防止できる。
するため次の構成を備える。すなわち、パネル面へのス
ピーカの取付構造において、前記パネル面の背面には、
該パネル面と略直交するように突出すると共に前記スピ
ーカが固定可能な取付台が設けられ、前記スピーカが前
記取付台を介して、スピーカの振動板が前記パネル面と
非平行となるようにパネル面に取り付けられ、該取付台
内部にはスピーカの振動板の前方空間をパネル面に設け
られた開口部に連通するダクトが形成されていることを
特徴とする。この構成を採用すると、スピーカは取付台
を介してパネル面に取り付けられているから、取付台の
パネル面との接合部分の形状をスピーカの形状に関係な
く自由に設定することが可能となる。よって、スピーカ
の外形より小さくすることも可能であり、さらにはパネ
ル面の空きスペースの形状に合わせることも可能とな
る。また、取付台内部には開口部と連通する上記ダクト
が形成されており、キャビネット内に音が籠もることも
防止できる。
【0006】また、具体的には前記取付台は、前記開口
部の口縁部分に延設された支持部と、前記スピーカが固
定可能であると共に、内部に前記ダクトが形成された台
本体部とを具備し、前記台本体部は前記支持部に脱着自
在に連結可能な構造とすれば、ダクトを有する取付台と
パネル面とを別々の金型で樹脂成形することが可能とな
る。ダクトを有する取付台とパネル面とが一体となった
状態で、樹脂成形する場合は通常は高価なスライド金型
を使用する必要があるので、分離することによって製造
コストを下げることが可能となる。
部の口縁部分に延設された支持部と、前記スピーカが固
定可能であると共に、内部に前記ダクトが形成された台
本体部とを具備し、前記台本体部は前記支持部に脱着自
在に連結可能な構造とすれば、ダクトを有する取付台と
パネル面とを別々の金型で樹脂成形することが可能とな
る。ダクトを有する取付台とパネル面とが一体となった
状態で、樹脂成形する場合は通常は高価なスライド金型
を使用する必要があるので、分離することによって製造
コストを下げることが可能となる。
【0007】また、具体的な前記支持部は、前記台本体
部の連結部分と嵌合し、該台本体部を前記パネル面に対
して略直交する位置に保持するガイド材と、台本体部の
連結部分と係合し、台本体部を連結状態で保持可能な係
合手段とを具備する構成とすると、パネル面に台本体部
と共にスピーカを確実に支持することが可能となる。
部の連結部分と嵌合し、該台本体部を前記パネル面に対
して略直交する位置に保持するガイド材と、台本体部の
連結部分と係合し、台本体部を連結状態で保持可能な係
合手段とを具備する構成とすると、パネル面に台本体部
と共にスピーカを確実に支持することが可能となる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るスピーカの取
付構造の好適な実施形態を添付図面に基づいて詳細に説
明する。 (第1の実施形態)まず、基本的構成による一実施形態
について図1と図2を用いて説明する。なお、従来例と
同様の構成については同じ符号を付し、説明は省略す
る。パネル面52は音響機器などのキャビネットの正面
側に設けられ、一般的には音響機器のコントロールのた
めの操作キーや、CDまたはカセットテープ等の挿入口
等が配されている。パネル面52の背面には、パネル面
52と略直交するように突出すると共にスピーカ50が
固定可能な取付台10が設けられている。取付台10の
形状は、一例として内部に後述するダクトを有する直方
体に形成されている。取付台10のスピーカ50の取付
位置(本実施形態では、上面)には、ダクトと連通する
透孔12が形成され、スピーカ50はその振動板14が
透孔12を介してダクト内部に臨むように取り付けられ
る。取付方法としては、従来例と同様に取付金具やネジ
を用いてもよいし、また透孔12の口縁部分にスピーカ
50の口縁と係合する係合片(不図示)を突出させてお
いても良い。パネル面52の背面への取付台10の具体
的な取付方法は、接着や溶着、さらには後述するような
嵌合構造によるもの等、種々の方法が取りうる。
付構造の好適な実施形態を添付図面に基づいて詳細に説
明する。 (第1の実施形態)まず、基本的構成による一実施形態
について図1と図2を用いて説明する。なお、従来例と
同様の構成については同じ符号を付し、説明は省略す
る。パネル面52は音響機器などのキャビネットの正面
側に設けられ、一般的には音響機器のコントロールのた
めの操作キーや、CDまたはカセットテープ等の挿入口
等が配されている。パネル面52の背面には、パネル面
52と略直交するように突出すると共にスピーカ50が
固定可能な取付台10が設けられている。取付台10の
形状は、一例として内部に後述するダクトを有する直方
体に形成されている。取付台10のスピーカ50の取付
位置(本実施形態では、上面)には、ダクトと連通する
透孔12が形成され、スピーカ50はその振動板14が
透孔12を介してダクト内部に臨むように取り付けられ
る。取付方法としては、従来例と同様に取付金具やネジ
を用いてもよいし、また透孔12の口縁部分にスピーカ
50の口縁と係合する係合片(不図示)を突出させてお
いても良い。パネル面52の背面への取付台10の具体
的な取付方法は、接着や溶着、さらには後述するような
嵌合構造によるもの等、種々の方法が取りうる。
【0009】上記構成により、スピーカ50は取付台1
0を介して、スピーカ50の振動板14がパネル面52
と非平行(本実施形態では一例として直交)となるよう
にパネル面52に取り付け可能となる。さらに、取付台
10内部には、スピーカ50の振動板14の前方空間を
パネル面52に設けられた開口部54に連通するダクト
16が形成されている。このようにダクト16を有する
取付台10を用いてスピーカ50をパネル面52に取り
付けるようにすれば、パネル面52と取付台10との接
触面積がスピーカ50をパネル面に取り付けるための必
要な面積となり、従来例のようにスピーカ50の正面形
状にとらわれることがない。よって、スピーカ50を取
り付けるための面積をスピーカ50の正面外形より少な
くすることも可能となるので、パネル面52に占めるの
スピーカ50の取付面積を削減することが可能となる。
また、パネル面52と取付台10との接触面積は開口部
54を設けるだけの面積があれば、特にその形状が問題
となる場合は少ない。よって、パネル面52のデザイン
やパネル面52の操作キー等の配置に応じてパネル面5
2と取付台10との接触面の形状も任意に変更すること
も可能であり、パネル面52のデザインやパネル面52
の操作キー等の配置に自由度が増す。例えばパネル面5
2の正面のデザインが図3に示すように構成され、CD
等の挿入口18や銘板20等が込み入った状態で配置さ
れている場合でも、例えば2つの銘板20間に生じた長
細い隙間に開口部54を設けるという構成も可能とな
る。
0を介して、スピーカ50の振動板14がパネル面52
と非平行(本実施形態では一例として直交)となるよう
にパネル面52に取り付け可能となる。さらに、取付台
10内部には、スピーカ50の振動板14の前方空間を
パネル面52に設けられた開口部54に連通するダクト
16が形成されている。このようにダクト16を有する
取付台10を用いてスピーカ50をパネル面52に取り
付けるようにすれば、パネル面52と取付台10との接
触面積がスピーカ50をパネル面に取り付けるための必
要な面積となり、従来例のようにスピーカ50の正面形
状にとらわれることがない。よって、スピーカ50を取
り付けるための面積をスピーカ50の正面外形より少な
くすることも可能となるので、パネル面52に占めるの
スピーカ50の取付面積を削減することが可能となる。
また、パネル面52と取付台10との接触面積は開口部
54を設けるだけの面積があれば、特にその形状が問題
となる場合は少ない。よって、パネル面52のデザイン
やパネル面52の操作キー等の配置に応じてパネル面5
2と取付台10との接触面の形状も任意に変更すること
も可能であり、パネル面52のデザインやパネル面52
の操作キー等の配置に自由度が増す。例えばパネル面5
2の正面のデザインが図3に示すように構成され、CD
等の挿入口18や銘板20等が込み入った状態で配置さ
れている場合でも、例えば2つの銘板20間に生じた長
細い隙間に開口部54を設けるという構成も可能とな
る。
【0010】(第2の実施形態)まず、構成について図
4を用いて説明する。なお、第1の実施形態と同様の構
成については同じ符号を付し、説明は省略する。本実施
形態の特徴は、取付台10のスピーカ50が取り付けら
れる部分をパネル面52に着脱自在とした点にある。具
体的には取付台10は、パネル面52の開口部54の口
縁部分に延設された支持部22と、スピーカ50が固定
可能であると共に、内部にダクト16が形成された台本
体部24とを具備している。そして、台本体部24は支
持部22に脱着自在に連結可能となっている。この構造
を採用することで、パネル面52と取付台10を合成樹
脂材料を用いて製造する場合に、ダクト16を有する取
付台10とパネル面52とを別々の金型で樹脂成形する
ことが可能となる。ダクト16を有する取付台10とパ
ネル面52とが一体となった状態で、樹脂成形する場合
は通常は高価なスライド金型を使用する必要があるの
で、このように分離することによって低コストで成形が
可能となり、製品コストを下げられる。
4を用いて説明する。なお、第1の実施形態と同様の構
成については同じ符号を付し、説明は省略する。本実施
形態の特徴は、取付台10のスピーカ50が取り付けら
れる部分をパネル面52に着脱自在とした点にある。具
体的には取付台10は、パネル面52の開口部54の口
縁部分に延設された支持部22と、スピーカ50が固定
可能であると共に、内部にダクト16が形成された台本
体部24とを具備している。そして、台本体部24は支
持部22に脱着自在に連結可能となっている。この構造
を採用することで、パネル面52と取付台10を合成樹
脂材料を用いて製造する場合に、ダクト16を有する取
付台10とパネル面52とを別々の金型で樹脂成形する
ことが可能となる。ダクト16を有する取付台10とパ
ネル面52とが一体となった状態で、樹脂成形する場合
は通常は高価なスライド金型を使用する必要があるの
で、このように分離することによって低コストで成形が
可能となり、製品コストを下げられる。
【0011】また、台本体部24と支持部22との連結
構造は、嵌め込み式の連結構造、ネジ込み式の連結構造
等、種々の構造が取りうるが、一例として嵌め込み式の
構造について下記に一具体例を上げて説明する。支持部
22は、台本体部24の連結部分(パネル面52側の先
端部分)と嵌合し、台本体部24をパネル面52に対し
て略直交する位置に保持するガイド材26a、26b
と、台本体部24の先端部分と係合し、台本体部24を
連結状態で保持可能な係合手段とを具備する。ガイド材
26a、26bはスピーカ50が取り付けられた台本体
部24の重量を保持可能なようにパネル面52の開口部
54の口縁部分の上下に一対、略垂直に延設されてい
る。
構造は、嵌め込み式の連結構造、ネジ込み式の連結構造
等、種々の構造が取りうるが、一例として嵌め込み式の
構造について下記に一具体例を上げて説明する。支持部
22は、台本体部24の連結部分(パネル面52側の先
端部分)と嵌合し、台本体部24をパネル面52に対し
て略直交する位置に保持するガイド材26a、26b
と、台本体部24の先端部分と係合し、台本体部24を
連結状態で保持可能な係合手段とを具備する。ガイド材
26a、26bはスピーカ50が取り付けられた台本体
部24の重量を保持可能なようにパネル面52の開口部
54の口縁部分の上下に一対、略垂直に延設されてい
る。
【0012】係合手段は、一例として先端部分が開口部
54方向に向かうフック状に形成された係合突片28に
形成され、開口部54の口縁部分の左右に一対、略垂直
に延設されている。また、台本体部24の先端部分は、
上記一対のガイド材26a、26bと係合突片28間に
装着可能な断面形状(本実施形態では長方形)に形成さ
れ、左右の側面には係合突片28a、28bのフック状
の先端と係合可能な係合溝30が設けられている。上記
構成により、台本体部24の先端部分を、一対のガイド
材26a、26bと係合突片28間に挿入して係合突片
28と係合溝30とを係合させることによって、台本体
部24の先端部分が開口部54の口縁と密着した状態で
支持部22に保持される。取り外す場合には、一対の係
合突片28の各先端部分を互いに離反する方向に若干開
きながら係合突片28と係合溝30との係合状態を解除
して台本体部24を引き抜くことで行える。
54方向に向かうフック状に形成された係合突片28に
形成され、開口部54の口縁部分の左右に一対、略垂直
に延設されている。また、台本体部24の先端部分は、
上記一対のガイド材26a、26bと係合突片28間に
装着可能な断面形状(本実施形態では長方形)に形成さ
れ、左右の側面には係合突片28a、28bのフック状
の先端と係合可能な係合溝30が設けられている。上記
構成により、台本体部24の先端部分を、一対のガイド
材26a、26bと係合突片28間に挿入して係合突片
28と係合溝30とを係合させることによって、台本体
部24の先端部分が開口部54の口縁と密着した状態で
支持部22に保持される。取り外す場合には、一対の係
合突片28の各先端部分を互いに離反する方向に若干開
きながら係合突片28と係合溝30との係合状態を解除
して台本体部24を引き抜くことで行える。
【0013】(第3の実施形態)まず、構成について図
5を用いて説明する。なお、第2の実施形態と同様の構
成については同じ符号を付し、説明は省略する。本実施
形態の特徴も、取付台10のスピーカ50が取り付けら
れる部分をパネル面52に着脱自在とした点にあり、第
2の実施形態と略同じ構成を有するが、さらに支持部2
2の構成と、台本体部24の支持部22との連結部分お
よび透孔12の構造とに特徴がある。具体的には取付台
10は、パネル面52の開口部54の口縁部分に延設さ
れた支持部22と、スピーカ50が固定可能であると共
に、内部にダクト16が形成された台本体部24とを具
備している。そして、台本体部24は支持部22に脱着
自在に連結可能となっている。
5を用いて説明する。なお、第2の実施形態と同様の構
成については同じ符号を付し、説明は省略する。本実施
形態の特徴も、取付台10のスピーカ50が取り付けら
れる部分をパネル面52に着脱自在とした点にあり、第
2の実施形態と略同じ構成を有するが、さらに支持部2
2の構成と、台本体部24の支持部22との連結部分お
よび透孔12の構造とに特徴がある。具体的には取付台
10は、パネル面52の開口部54の口縁部分に延設さ
れた支持部22と、スピーカ50が固定可能であると共
に、内部にダクト16が形成された台本体部24とを具
備している。そして、台本体部24は支持部22に脱着
自在に連結可能となっている。
【0014】支持部22の上下のガイド材26a、26
bのパネル面52と直交する両辺には、補強のためのリ
ブ32、34が形成されている。特に、台本体部24と
スピーカ50の全重量を支える下側のガイド材26bに
は、その両辺の上側と下側にそれぞれリブ34a、34
bが設けられている。また、下側のガイド材26bの先
端部分は、台本体部24内部に挿入可能に幅狭に形成さ
れている。また、各係合突片28の下側には、台本体部
24をパネル面52に対して左右方向にガイドするサブ
ガイド材36が一対設けられている。
bのパネル面52と直交する両辺には、補強のためのリ
ブ32、34が形成されている。特に、台本体部24と
スピーカ50の全重量を支える下側のガイド材26bに
は、その両辺の上側と下側にそれぞれリブ34a、34
bが設けられている。また、下側のガイド材26bの先
端部分は、台本体部24内部に挿入可能に幅狭に形成さ
れている。また、各係合突片28の下側には、台本体部
24をパネル面52に対して左右方向にガイドするサブ
ガイド材36が一対設けられている。
【0015】次に、台本体部24の構造について説明す
る。台本体部24の基本的な構造は、第2の実施形態と
略同様であり、スピーカ50が固定可能な透孔12が後
部上面に設けられると共に、内部にはパネル面52に台
本体部24が取り付けられた際にパネル面52の開口部
54と透孔12とを連通するダクト16が形成されてい
る。また、台本体部24は、通常はスライド金型を用い
なければ成形できないダクト16を通常の金型で成形で
きるように、支持部22と連結する先端部分の底面48
の一部が先端側から上面に設けられた透孔12とオーバ
ーラップする位置まで切りかかれている。また、台本体
部24の先端部分の左右の両側面には係合突片28のフ
ック状の先端と係合可能な係合段部38が設けられてい
る。透孔12は、透孔12に取り付けられるスピーカ5
0の正面形状に合わせて形成され、本実施形態では一例
としてスピーカ50は円形であるため、透孔12は円形
に形成されている。そしてその内径はスピーカ50の直
径より若干小径に形成され、透孔12口縁部分にスピー
カ50の口縁部分が当接して略密着可能となっている。
る。台本体部24の基本的な構造は、第2の実施形態と
略同様であり、スピーカ50が固定可能な透孔12が後
部上面に設けられると共に、内部にはパネル面52に台
本体部24が取り付けられた際にパネル面52の開口部
54と透孔12とを連通するダクト16が形成されてい
る。また、台本体部24は、通常はスライド金型を用い
なければ成形できないダクト16を通常の金型で成形で
きるように、支持部22と連結する先端部分の底面48
の一部が先端側から上面に設けられた透孔12とオーバ
ーラップする位置まで切りかかれている。また、台本体
部24の先端部分の左右の両側面には係合突片28のフ
ック状の先端と係合可能な係合段部38が設けられてい
る。透孔12は、透孔12に取り付けられるスピーカ5
0の正面形状に合わせて形成され、本実施形態では一例
としてスピーカ50は円形であるため、透孔12は円形
に形成されている。そしてその内径はスピーカ50の直
径より若干小径に形成され、透孔12口縁部分にスピー
カ50の口縁部分が当接して略密着可能となっている。
【0016】また、台本体部24の底面から透孔12の
口縁までの高さは、台本体部24の上面40までの高さ
より低く形成され、透孔12に振動板が台本体部24の
底面と平行となるように取り付けられたスピーカ50の
口縁が台本体部24の上面40の下側に入り込み、上面
40にスピーカ50が押さえられる構造となる。そし
て、透孔12の口縁の台本体部24の先端側には下方に
向かう斜面42が形成され、スピーカ50の口縁を台本
体部24の上面40の下側に挿入しやすい構造となって
いる。また、透孔12の口縁部分の後ろ側には、スピー
カ50の口縁と係合可能な固定用突片44が上方に向け
て突設されている。この構造により、スピーカ50は台
本体部24の透孔12口縁部分に図6に示すように、そ
の先端側(図6の右側)が台本体部24の先端側の上面
40の下側に入り込んで押さえられ、また後ろ端側(図
5の左側)が固定用突片44と係合して押さえられた状
態で固定される。なお、46は台本体部24の先端側の
上面40の一部に形成されたケーブル取付溝であり、ス
ピーカ50のケーブル(不図示)が挿入される。挿入さ
れたケーブルは、台本体部24がパネル面52に連結さ
れた際にはケーブル取付溝46の上部開口部分がパネル
面52の上側のガイド材26aによって閉塞されて台本
体部24に固定される。
口縁までの高さは、台本体部24の上面40までの高さ
より低く形成され、透孔12に振動板が台本体部24の
底面と平行となるように取り付けられたスピーカ50の
口縁が台本体部24の上面40の下側に入り込み、上面
40にスピーカ50が押さえられる構造となる。そし
て、透孔12の口縁の台本体部24の先端側には下方に
向かう斜面42が形成され、スピーカ50の口縁を台本
体部24の上面40の下側に挿入しやすい構造となって
いる。また、透孔12の口縁部分の後ろ側には、スピー
カ50の口縁と係合可能な固定用突片44が上方に向け
て突設されている。この構造により、スピーカ50は台
本体部24の透孔12口縁部分に図6に示すように、そ
の先端側(図6の右側)が台本体部24の先端側の上面
40の下側に入り込んで押さえられ、また後ろ端側(図
5の左側)が固定用突片44と係合して押さえられた状
態で固定される。なお、46は台本体部24の先端側の
上面40の一部に形成されたケーブル取付溝であり、ス
ピーカ50のケーブル(不図示)が挿入される。挿入さ
れたケーブルは、台本体部24がパネル面52に連結さ
れた際にはケーブル取付溝46の上部開口部分がパネル
面52の上側のガイド材26aによって閉塞されて台本
体部24に固定される。
【0017】続いて、組み立て手順について説明する。
まず、最初に台本体部24の透孔12にスピーカ50を
取り付ける。この際には、スピーカ50を斜めにした状
態で、透孔12の口縁先端側に設けられた斜面に沿って
口縁部分を台本体部24の上面40下側に嵌め込み、そ
の後にスピーカ50を透孔12側に押しながら、スピー
カ50の後ろ側口縁と固定用突片44とを係合させて透
孔12に取り付ける。次に、スピーカ50が固定された
台本体部24をパネル面52に装着する場合には、まず
台本体部24先端側の上面40をパネル面52に設けら
れた上側のガイド材26aの下面に合わせ、また台本体
部24の先端部分の内壁面下部をパネル面52の下側の
ガイド材26bの上側リブ34aに合わせるようにして
パネル面52方向に移動させる。若干移動した後には、
台本体部24の先端側の両側面が下側のガイド材26b
の下側リブ34bと左右のガイド材36との間に入り込
み、また下側のガイド材26bの幅狭な先端が台本体部
24の底面48上側に密着した状態で入り込む。そして
さらに移動させてパネル面52の係合突片28のフック
状の先端を台本体部24の先端部分の両側面に設けられ
た係合段部38と係合させて連結する。
まず、最初に台本体部24の透孔12にスピーカ50を
取り付ける。この際には、スピーカ50を斜めにした状
態で、透孔12の口縁先端側に設けられた斜面に沿って
口縁部分を台本体部24の上面40下側に嵌め込み、そ
の後にスピーカ50を透孔12側に押しながら、スピー
カ50の後ろ側口縁と固定用突片44とを係合させて透
孔12に取り付ける。次に、スピーカ50が固定された
台本体部24をパネル面52に装着する場合には、まず
台本体部24先端側の上面40をパネル面52に設けら
れた上側のガイド材26aの下面に合わせ、また台本体
部24の先端部分の内壁面下部をパネル面52の下側の
ガイド材26bの上側リブ34aに合わせるようにして
パネル面52方向に移動させる。若干移動した後には、
台本体部24の先端側の両側面が下側のガイド材26b
の下側リブ34bと左右のガイド材36との間に入り込
み、また下側のガイド材26bの幅狭な先端が台本体部
24の底面48上側に密着した状態で入り込む。そして
さらに移動させてパネル面52の係合突片28のフック
状の先端を台本体部24の先端部分の両側面に設けられ
た係合段部38と係合させて連結する。
【0018】台本体部24がパネル面52に支持部22
と連結した状態で取り付けられた際には、台本体部24
の底面48の切りかかれた部分が支持部22の下側のガ
イド材26bにより閉塞されるので、透孔12とパネル
面52の開口部54とを連通するダクト16が形成でき
る。なお、取り外す場合には、第2の実施形態と同様に
一対の係合突片28の各先端部分を互いに離反する方向
に若干開きながら係合突片28と係合段部38との係合
状態を解除して台本体部24を引き抜くことで行える。
と連結した状態で取り付けられた際には、台本体部24
の底面48の切りかかれた部分が支持部22の下側のガ
イド材26bにより閉塞されるので、透孔12とパネル
面52の開口部54とを連通するダクト16が形成でき
る。なお、取り外す場合には、第2の実施形態と同様に
一対の係合突片28の各先端部分を互いに離反する方向
に若干開きながら係合突片28と係合段部38との係合
状態を解除して台本体部24を引き抜くことで行える。
【0019】以上、本発明の好適な実施例について種々
述べてきたが、本発明は上述する実施例に限定されるも
のではなく、取付台10上にスピーカ50を斜めにした
状態で取り付けるようにしても良いし、またパネル面5
2に設ける開口部54のエリア形状は長方形に限らず、
パネル面52の空きエリアの形状に合わせて種々の形状
としても良い等、発明の精神を逸脱しない範囲で多くの
改変を施し得るのはもちろんである。
述べてきたが、本発明は上述する実施例に限定されるも
のではなく、取付台10上にスピーカ50を斜めにした
状態で取り付けるようにしても良いし、またパネル面5
2に設ける開口部54のエリア形状は長方形に限らず、
パネル面52の空きエリアの形状に合わせて種々の形状
としても良い等、発明の精神を逸脱しない範囲で多くの
改変を施し得るのはもちろんである。
【0020】
【発明の効果】本発明に係るスピーカの取付構造を用い
ると、スピーカは取付台を介してパネル面に取り付けら
れているから、取付台のパネル面との接合部分の形状を
スピーカの形状に関係なく自由に設定することが可能と
なる。よって、スピーカの外形より小さくすることも可
能であり、さらにはパネル面の空きスペースの形状に合
わせることも可能となる。また、取付台内部には開口部
と連通する上記ダクトが形成されており、キャビネット
内に音が籠もることも防止できる。また、取付台を、開
口部の口縁部分に延設された支持部と、スピーカが固定
可能であると共に、内部にダクトが形成された台本体部
とで構成し、台本体部は支持部に脱着自在に連結可能な
構造とすれば、ダクトを有する取付台とパネル面とを別
々の金型で樹脂成形することが可能となる。よって、ダ
クトを有する取付台とパネル面とが一体となった状態で
は樹脂成形に際して通常は高価なスライド金型を使用す
る必要があるのに対し、分離することによって一般の非
スライド金型を使用でき、製造コストの低減が可能とな
る。さらに、支持部は、台本体部の連結部分と嵌合し、
台本体部をパネル面に対して略直交する位置に保持する
ガイド材と、台本体部の連結部分と係合し、台本体部を
連結状態で保持可能な係合手段とを具備する構成とする
と、パネル面に台本体部と共にスピーカを確実に支持す
ることが可能となるという著効を奏する。
ると、スピーカは取付台を介してパネル面に取り付けら
れているから、取付台のパネル面との接合部分の形状を
スピーカの形状に関係なく自由に設定することが可能と
なる。よって、スピーカの外形より小さくすることも可
能であり、さらにはパネル面の空きスペースの形状に合
わせることも可能となる。また、取付台内部には開口部
と連通する上記ダクトが形成されており、キャビネット
内に音が籠もることも防止できる。また、取付台を、開
口部の口縁部分に延設された支持部と、スピーカが固定
可能であると共に、内部にダクトが形成された台本体部
とで構成し、台本体部は支持部に脱着自在に連結可能な
構造とすれば、ダクトを有する取付台とパネル面とを別
々の金型で樹脂成形することが可能となる。よって、ダ
クトを有する取付台とパネル面とが一体となった状態で
は樹脂成形に際して通常は高価なスライド金型を使用す
る必要があるのに対し、分離することによって一般の非
スライド金型を使用でき、製造コストの低減が可能とな
る。さらに、支持部は、台本体部の連結部分と嵌合し、
台本体部をパネル面に対して略直交する位置に保持する
ガイド材と、台本体部の連結部分と係合し、台本体部を
連結状態で保持可能な係合手段とを具備する構成とする
と、パネル面に台本体部と共にスピーカを確実に支持す
ることが可能となるという著効を奏する。
【図1】本発明に係るスピーカの取付構造の第1の実施
形態の構造を示す斜視図
形態の構造を示す斜視図
【図2】図1の取付台の内部構造を示す側面断面図(パ
ネル面と直交する垂直面での断面図)
ネル面と直交する垂直面での断面図)
【図3】パネル面の正面形態の一例を示す要部説明図
【図4】本発明に係るスピーカの取付構造の第2の実施
形態の構造を示す要部斜視図
形態の構造を示す要部斜視図
【図5】本発明に係るスピーカの取付構造の第3の実施
形態の構造を示す要部斜視図
形態の構造を示す要部斜視図
【図6】図5の取付台の内部構造を示す側面断面図(パ
ネル面と直交する垂直面での断面図)
ネル面と直交する垂直面での断面図)
【図7】従来のスピーカの取付構造の一例を示す斜視図
10 取付台 14 振動板 16 ダクト 50 スピーカ 52 パネル面 54 開口部
Claims (3)
- 【請求項1】 パネル面へのスピーカの取付構造におい
て、 前記パネル面の背面には、該パネル面と略直交するよう
に突出すると共に前記スピーカが固定可能な取付台が設
けられ、 前記スピーカが前記取付台を介して、スピーカの振動板
が前記パネル面と非平行となるようにパネル面に取り付
けられ、該取付台内部にはスピーカの振動板の前方空間
をパネル面に設けられた開口部に連通するダクトが形成
されていることを特徴とするスピーカの取付構造。 - 【請求項2】 前記取付台は、前記開口部の口縁部分に
延設された支持部と、 前記スピーカが固定可能であると共に、内部に前記ダク
トが形成された台本体部とを具備し、 前記台本体部は前記支持部に脱着自在に連結可能である
ことを特徴とする請求項1記載のスピーカの取付構造。 - 【請求項3】 前記支持部は、前記台本体部の連結部分
と嵌合し、該台本体部を前記パネル面に対して略直交す
る位置に保持するガイド材と、台本体部の連結部分と係
合し、台本体部を連結状態で保持可能な係合手段とを具
備することを特徴とする請求項1または2記載のスピー
カの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32136695A JPH09163481A (ja) | 1995-12-11 | 1995-12-11 | スピーカの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32136695A JPH09163481A (ja) | 1995-12-11 | 1995-12-11 | スピーカの取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09163481A true JPH09163481A (ja) | 1997-06-20 |
Family
ID=18131770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32136695A Pending JPH09163481A (ja) | 1995-12-11 | 1995-12-11 | スピーカの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09163481A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012004692A (ja) * | 2010-06-15 | 2012-01-05 | Funai Electric Co Ltd | 表示装置 |
| US8594360B2 (en) | 2007-08-22 | 2013-11-26 | Fujitsu Limited | Mounting structure for speaker and flat panel display |
| JP2014161123A (ja) * | 2014-06-09 | 2014-09-04 | Funai Electric Co Ltd | 表示装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0638392B2 (ja) * | 1985-12-24 | 1994-05-18 | 株式会社東芝 | 放射光による表面処理装置 |
| JPH0649035U (ja) * | 1992-12-15 | 1994-07-05 | 豊田合成株式会社 | ホットスタンプ装置 |
-
1995
- 1995-12-11 JP JP32136695A patent/JPH09163481A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0638392B2 (ja) * | 1985-12-24 | 1994-05-18 | 株式会社東芝 | 放射光による表面処理装置 |
| JPH0649035U (ja) * | 1992-12-15 | 1994-07-05 | 豊田合成株式会社 | ホットスタンプ装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8594360B2 (en) | 2007-08-22 | 2013-11-26 | Fujitsu Limited | Mounting structure for speaker and flat panel display |
| JP2012004692A (ja) * | 2010-06-15 | 2012-01-05 | Funai Electric Co Ltd | 表示装置 |
| JP2014161123A (ja) * | 2014-06-09 | 2014-09-04 | Funai Electric Co Ltd | 表示装置 |
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