JPH09163520A - 電気機器収納ボックス - Google Patents
電気機器収納ボックスInfo
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- JPH09163520A JPH09163520A JP7312174A JP31217495A JPH09163520A JP H09163520 A JPH09163520 A JP H09163520A JP 7312174 A JP7312174 A JP 7312174A JP 31217495 A JP31217495 A JP 31217495A JP H09163520 A JPH09163520 A JP H09163520A
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 64
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 特別な治具を必要とせず、蓋体取着装置の取
着作業が容易となる電気機器収納ボックスの提供。 【解決手段】一端側に蓋体 5を取着する蓋体取着装置 7
の他端側が、木板11の表裏方向に対向する第1対向片16
及び第2対向片17を有するとともに、木板の表側に対向
する第1対向片に螺子孔19を有した略コ字型金具14と、
この略コ字型金具の螺子孔に螺合する螺子部20を有する
とともに、螺子孔に螺子部を螺合させて締めつけたとき
に木板を第2対向片との間で挟持する木板当接部21を有
した棒状蓋体支持金具15とから構成されている。
着作業が容易となる電気機器収納ボックスの提供。 【解決手段】一端側に蓋体 5を取着する蓋体取着装置 7
の他端側が、木板11の表裏方向に対向する第1対向片16
及び第2対向片17を有するとともに、木板の表側に対向
する第1対向片に螺子孔19を有した略コ字型金具14と、
この略コ字型金具の螺子孔に螺合する螺子部20を有する
とともに、螺子孔に螺子部を螺合させて締めつけたとき
に木板を第2対向片との間で挟持する木板当接部21を有
した棒状蓋体支持金具15とから構成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、箱体内にブレーカ
やマグネット等の電気機器を収納した電気機器収納ボッ
クスに関する。
やマグネット等の電気機器を収納した電気機器収納ボッ
クスに関する。
【0002】
【従来の技術】この種の電気機器収納ボックスとして、
図9に示すものが存在する。このものは、底板部 9及び
この底板部 9の四周から立設した側板部10にて一面に開
口を有した箱体 3と、この箱体 3の開口を塞ぐ蓋体 5
と、ブレーカ 1やニュートラルスイッチ25等の電気機器
を取着するとともに一端側に蓋体 5を取着する蓋体取着
装置15を有した内器ブロック26とから構成されている。
箱体 3は、一枚の鉄板を折曲し四隅を折り重ねて形成さ
れている。蓋体 5は、一枚の鉄板にて形成され、ブレー
カ 1の操作部を突出させる窓孔5aを設けている。
図9に示すものが存在する。このものは、底板部 9及び
この底板部 9の四周から立設した側板部10にて一面に開
口を有した箱体 3と、この箱体 3の開口を塞ぐ蓋体 5
と、ブレーカ 1やニュートラルスイッチ25等の電気機器
を取着するとともに一端側に蓋体 5を取着する蓋体取着
装置15を有した内器ブロック26とから構成されている。
箱体 3は、一枚の鉄板を折曲し四隅を折り重ねて形成さ
れている。蓋体 5は、一枚の鉄板にて形成され、ブレー
カ 1の操作部を突出させる窓孔5aを設けている。
【0003】内器ブロック26は、一枚の鉄板を折曲して
フレーム27を形成し、このフレーム27上にブレーカ 1や
ニュートラルスイッチ25等の電気機器を配設するととも
に、蓋体 5を取着する蓋体取着装置 7を配設している。
フレーム27を形成し、このフレーム27上にブレーカ 1や
ニュートラルスイッチ25等の電気機器を配設するととも
に、蓋体 5を取着する蓋体取着装置 7を配設している。
【0004】ここで、蓋体取着装置 7は、一端側に蓋体
5を載置するとともに蓋体 5に貫通した螺子が螺合する
蓋体取着螺子孔を有した載置部15と、この搭置部15に連
設されフレーム27に螺子取着される固定部14とから構成
され、蓋体 5に貫通した螺子を載置部15に螺合させて蓋
体 5を箱体 3の開口を塞ぐように取着する。
5を載置するとともに蓋体 5に貫通した螺子が螺合する
蓋体取着螺子孔を有した載置部15と、この搭置部15に連
設されフレーム27に螺子取着される固定部14とから構成
され、蓋体 5に貫通した螺子を載置部15に螺合させて蓋
体 5を箱体 3の開口を塞ぐように取着する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した電気機器収納
ボックスにあっては、蓋体取着装置がフレームに螺子に
より取着されるので、螺子を取着するための螺子孔をフ
レームに形成する治具と螺子を締め付ける治具との少な
くとも2つの治具が必要となり、蓋体取着装置の取着作
業が煩わしいという問題があった。
ボックスにあっては、蓋体取着装置がフレームに螺子に
より取着されるので、螺子を取着するための螺子孔をフ
レームに形成する治具と螺子を締め付ける治具との少な
くとも2つの治具が必要となり、蓋体取着装置の取着作
業が煩わしいという問題があった。
【0006】本発明は、かかる事由に鑑みて成されたも
のであり、その目的とするところは、特別な治具を必要
とせず、蓋体取着装置の取着作業が容易となる電気機器
収納ボックスを提供することにある。
のであり、その目的とするところは、特別な治具を必要
とせず、蓋体取着装置の取着作業が容易となる電気機器
収納ボックスを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
めに、請求項1記載の電気機器収納ボックスは、木板を
取着した底板部及びこの底板部の四周から立設した側板
部にて一面に開口を有した箱体と、この箱体の開口を塞
ぐ蓋体と、箱体内に配設され一端側に蓋体を取着すると
ともに他端側を箱体に取着した蓋体取着装置と、を備え
た電気機器収納ボックスにおいて、前記蓋体取着装置の
他端側に、木板の表裏方向に対向する第1対向片及び第
2対向片を有するとともに、木板の表側に対向する第1
対向片に螺子孔を有した略コ字型金具と、この略コ字型
金具の螺子孔に螺合する螺子部を有するとともに、螺子
孔に螺子部を螺合させて締めつけたときに木板を第2対
向片との間で挟持する木板当接部を有した棒状蓋体支持
金具と、を備えた構成としてある。
めに、請求項1記載の電気機器収納ボックスは、木板を
取着した底板部及びこの底板部の四周から立設した側板
部にて一面に開口を有した箱体と、この箱体の開口を塞
ぐ蓋体と、箱体内に配設され一端側に蓋体を取着すると
ともに他端側を箱体に取着した蓋体取着装置と、を備え
た電気機器収納ボックスにおいて、前記蓋体取着装置の
他端側に、木板の表裏方向に対向する第1対向片及び第
2対向片を有するとともに、木板の表側に対向する第1
対向片に螺子孔を有した略コ字型金具と、この略コ字型
金具の螺子孔に螺合する螺子部を有するとともに、螺子
孔に螺子部を螺合させて締めつけたときに木板を第2対
向片との間で挟持する木板当接部を有した棒状蓋体支持
金具と、を備えた構成としてある。
【0008】請求項2記載の電気機器収納ボックスは、
請求項1のものの略コ字型金具の第2対向片及び棒状蓋
体支持金具の木板当接部の少なくとも一方に、棒状蓋体
支持金具の螺子部を略コ字型金具の螺子孔に螺合させて
締めつけたときに木板に食い込む突起を設けた構成とし
てある。
請求項1のものの略コ字型金具の第2対向片及び棒状蓋
体支持金具の木板当接部の少なくとも一方に、棒状蓋体
支持金具の螺子部を略コ字型金具の螺子孔に螺合させて
締めつけたときに木板に食い込む突起を設けた構成とし
てある。
【0009】請求項3記載の電気機器収納ボックスは、
請求項1又は請求項2のものの棒状蓋体支持金具の螺子
部及び木板当接部間に略コ字型金具の螺子孔の直径より
も大きい抜止部を形成した構成としてある。
請求項1又は請求項2のものの棒状蓋体支持金具の螺子
部及び木板当接部間に略コ字型金具の螺子孔の直径より
も大きい抜止部を形成した構成としてある。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の第1実施例を図1
乃至図5に基づいて説明する。なお、従来例と基本的機
能が同様な部材には同じ符号を付している。
乃至図5に基づいて説明する。なお、従来例と基本的機
能が同様な部材には同じ符号を付している。
【0011】この電気機器収納ボックスは、図2に示す
ように、ブレーカ 1や電力量計 2等の電気機器を収納し
た一面に開口を有する箱体 3と、ブレーカ 1の一部を突
出させた状態で箱体10のブレーカ 1側の開口を塞ぐ中蓋
4と、電力量計 2の一部を突出させた状態で電力量計 2
側の開口を塞ぐ蓋体 5と、これらの中蓋 4及び蓋体 5を
塞ぐ外蓋 6と、箱体 3内に配設され一端側に蓋体を取着
するとともに他端側を箱体 3に取着した蓋体取着装置 7
とから構成されている。
ように、ブレーカ 1や電力量計 2等の電気機器を収納し
た一面に開口を有する箱体 3と、ブレーカ 1の一部を突
出させた状態で箱体10のブレーカ 1側の開口を塞ぐ中蓋
4と、電力量計 2の一部を突出させた状態で電力量計 2
側の開口を塞ぐ蓋体 5と、これらの中蓋 4及び蓋体 5を
塞ぐ外蓋 6と、箱体 3内に配設され一端側に蓋体を取着
するとともに他端側を箱体 3に取着した蓋体取着装置 7
とから構成されている。
【0012】箱体 3は、図1及び図3に示すように、略
凸状の固定部材 8を溶着した底板部9と、この底板部 9
の四周から立設した側板部10にて一面に開口を有する形
状に形成され、木板11を底板部 9から所定間隔離れるよ
うに固定部材 8に取着している。木板11には、固定部材
8の螺子が貫通する通孔12が形成され、ナット13を螺子
に螺合させることによって固定部材 8に取着される。
凸状の固定部材 8を溶着した底板部9と、この底板部 9
の四周から立設した側板部10にて一面に開口を有する形
状に形成され、木板11を底板部 9から所定間隔離れるよ
うに固定部材 8に取着している。木板11には、固定部材
8の螺子が貫通する通孔12が形成され、ナット13を螺子
に螺合させることによって固定部材 8に取着される。
【0013】中蓋 4は、図2において右側がブレーカ 1
を固着するフレーム(図示せず)に取着された中蓋支持
金具(図示せず)に回転自在に支持され、図2において
左側が中蓋支持金具に螺子取着されている。
を固着するフレーム(図示せず)に取着された中蓋支持
金具(図示せず)に回転自在に支持され、図2において
左側が中蓋支持金具に螺子取着されている。
【0014】蓋体 5は、図1乃至図3に示すように、箱
体 3の電力量計 2側の開口を塞ぐものであって、木板11
に取着される蓋体取着装置 7により箱体 3に取着され
る。蓋体取着装置 7は、図4に示すように、木板11の四
隅に取着される略コ字型金具14と、一端側に蓋体 5を支
持する蓋体取着螺子孔 15aを有し他端側を略コ字型金具
14に取着する棒状蓋体支持金具15と、から構成されてい
る。
体 3の電力量計 2側の開口を塞ぐものであって、木板11
に取着される蓋体取着装置 7により箱体 3に取着され
る。蓋体取着装置 7は、図4に示すように、木板11の四
隅に取着される略コ字型金具14と、一端側に蓋体 5を支
持する蓋体取着螺子孔 15aを有し他端側を略コ字型金具
14に取着する棒状蓋体支持金具15と、から構成されてい
る。
【0015】略コ字型金具14は、木板11の表裏方向に対
向する第1対向片16及び第2対向片17と、これらの第1
対向片16及び第2対向片17とを連結する連結片18とから
略コ字状に形成され、木板11の四隅に取着される。第1
対向片16には、棒状蓋体支持金具15を取着するための螺
子孔19が形成されている。棒状蓋体支持金具15は、略コ
字型金具14の螺子孔19に螺合する螺子部20を有するとと
もに、螺子孔19に螺子部20を螺合させて締めつけたとき
に木板11を第2対向片17との間で挟持する木板当接部21
を有しており、螺子部20を螺子孔19に螺合させることに
よって略コ字型金具14に取着される。
向する第1対向片16及び第2対向片17と、これらの第1
対向片16及び第2対向片17とを連結する連結片18とから
略コ字状に形成され、木板11の四隅に取着される。第1
対向片16には、棒状蓋体支持金具15を取着するための螺
子孔19が形成されている。棒状蓋体支持金具15は、略コ
字型金具14の螺子孔19に螺合する螺子部20を有するとと
もに、螺子孔19に螺子部20を螺合させて締めつけたとき
に木板11を第2対向片17との間で挟持する木板当接部21
を有しており、螺子部20を螺子孔19に螺合させることに
よって略コ字型金具14に取着される。
【0016】また、略コ字型金具14の第2対向片17及び
棒状蓋体支持金具15の木板当接部20には、棒状蓋体支持
金具15の螺子部20を螺子孔19に螺合させて締め付けたと
きに木板11に食い込む突起 22,23が形成されており、木
板11を強固に挟持することができるようになっている。
棒状蓋体支持金具15の木板当接部20には、棒状蓋体支持
金具15の螺子部20を螺子孔19に螺合させて締め付けたと
きに木板11に食い込む突起 22,23が形成されており、木
板11を強固に挟持することができるようになっている。
【0017】次に、木板11に蓋体取着装置 7を取着する
方法を図5に基づいて説明する。すなわち、先ず木板11
を略コ字型金具14の第1対向片16及び第2対向片17間に
配設する。次に、棒状蓋体支持金具15の螺子部20を略コ
字型金具14の螺子孔19に螺合させて棒状蓋体支持金具15
を手で締め付けることにより、木板11を第2対向片17及
び木板当接部21間に挟持することができる。つまり、木
板11に蓋体取着装置 7を取着することができるのであ
る。
方法を図5に基づいて説明する。すなわち、先ず木板11
を略コ字型金具14の第1対向片16及び第2対向片17間に
配設する。次に、棒状蓋体支持金具15の螺子部20を略コ
字型金具14の螺子孔19に螺合させて棒状蓋体支持金具15
を手で締め付けることにより、木板11を第2対向片17及
び木板当接部21間に挟持することができる。つまり、木
板11に蓋体取着装置 7を取着することができるのであ
る。
【0018】なお、本実施例によれば、電力量計を覆う
蓋体に略コ字型金具及び棒状蓋体支持金具からなる蓋体
取着装置を使用しているが、ブレーカを木板を使用して
箱体内に取着するようにすれば、中蓋に対しても同じ蓋
体取着装置を使用できるのは言うまでもない。
蓋体に略コ字型金具及び棒状蓋体支持金具からなる蓋体
取着装置を使用しているが、ブレーカを木板を使用して
箱体内に取着するようにすれば、中蓋に対しても同じ蓋
体取着装置を使用できるのは言うまでもない。
【0019】次に、本発明の第2実施例を図6及び図7
に基づいて説明する。なお、第1実施例と異なる点は、
棒状蓋体支持金具15の螺子部20及び木板当接部21間に抜
止部24を設けたことであり、この点についてのみ述べ
る。
に基づいて説明する。なお、第1実施例と異なる点は、
棒状蓋体支持金具15の螺子部20及び木板当接部21間に抜
止部24を設けたことであり、この点についてのみ述べ
る。
【0020】すなわち、棒状蓋体支持金具15の螺子部20
及び木板当接部21間に略コ字型金具14の直径よりも大き
くてばね性を有する抜止部24を設けており、略コ字型金
具14に取着するときには、螺子孔19に木板当接部21を挿
通させるとともに抜止部24をばね力に逆らって螺子孔19
に挿通させ、抜止部24がそのばね力により元の状態に復
帰することにより抜止めがなされる。
及び木板当接部21間に略コ字型金具14の直径よりも大き
くてばね性を有する抜止部24を設けており、略コ字型金
具14に取着するときには、螺子孔19に木板当接部21を挿
通させるとともに抜止部24をばね力に逆らって螺子孔19
に挿通させ、抜止部24がそのばね力により元の状態に復
帰することにより抜止めがなされる。
【0021】なお、上述した各実施例によれば、略コ字
型金具を木板の四隅に取着しているが、略コ字型金具を
図8に示す形状にすれば、木板の四隅以外の場所に取着
することができる。また、各実施例によれば、突起を略
コ字型金具の第2対向片及び棒状蓋体支持金具の両方に
設けているが、どちらか一方でも良いのは言うまでもな
い。
型金具を木板の四隅に取着しているが、略コ字型金具を
図8に示す形状にすれば、木板の四隅以外の場所に取着
することができる。また、各実施例によれば、突起を略
コ字型金具の第2対向片及び棒状蓋体支持金具の両方に
設けているが、どちらか一方でも良いのは言うまでもな
い。
【0022】
【発明の効果】請求項1記載の電気機器収納ボックスに
よれば、蓋体取着装置の他端側に、木板の表裏方向に対
向する第1対向片及び第2対向片を有するとともに、木
板の表側に対向する第1対向片に螺子孔を有した略コ字
型金具と、この略コ字型金具の螺子孔に螺合する螺子部
を有するとともに、螺子孔に螺子部を螺合させて締めつ
けたときに木板を第2対向片との間で挟持する木板当接
部を有した棒状蓋体支持金具とを備えているので、略コ
字型金具を第1対向片及び第2対向片間に木板を配設し
た状態で略コ字型金具の螺子孔に棒状蓋体支持金具の螺
子部を螺合させて棒状蓋体支持金具を手で締めつけると
木板当接部及び第2対向片間に木板が挟持されて、略コ
字型金具及び棒状蓋体支持金具が木板に取着され、特別
な治具を必要とせず、取着作業が容易となる。
よれば、蓋体取着装置の他端側に、木板の表裏方向に対
向する第1対向片及び第2対向片を有するとともに、木
板の表側に対向する第1対向片に螺子孔を有した略コ字
型金具と、この略コ字型金具の螺子孔に螺合する螺子部
を有するとともに、螺子孔に螺子部を螺合させて締めつ
けたときに木板を第2対向片との間で挟持する木板当接
部を有した棒状蓋体支持金具とを備えているので、略コ
字型金具を第1対向片及び第2対向片間に木板を配設し
た状態で略コ字型金具の螺子孔に棒状蓋体支持金具の螺
子部を螺合させて棒状蓋体支持金具を手で締めつけると
木板当接部及び第2対向片間に木板が挟持されて、略コ
字型金具及び棒状蓋体支持金具が木板に取着され、特別
な治具を必要とせず、取着作業が容易となる。
【0023】請求項2記載の電気機器収納ボックスによ
れば、略コ字型金具の第2対向片及び棒状蓋体支持金具
の木板当接部の少なくとも一方に、棒状蓋体支持金具の
螺子部を略コ字型金具の螺子孔に螺合させて締めつけた
ときに食い込む突起を設けているので、請求項1記載の
効果に加え、略コ字型金具及び棒状蓋体支持金具が木板
に強固に取着される。
れば、略コ字型金具の第2対向片及び棒状蓋体支持金具
の木板当接部の少なくとも一方に、棒状蓋体支持金具の
螺子部を略コ字型金具の螺子孔に螺合させて締めつけた
ときに食い込む突起を設けているので、請求項1記載の
効果に加え、略コ字型金具及び棒状蓋体支持金具が木板
に強固に取着される。
【0024】請求項3記載の電気機器収納ボックスによ
れば、棒状蓋体支持金具の螺子部及び木板当接部間に略
コ字型金具の螺子孔の直径よりも大きい抜止部を形成し
ているので、略コ字型金具及び棒状蓋体支持金具を一体
化でき、請求項1又は請求項2記載の効果に加え、各部
品の紛失の恐れが少なくなる。
れば、棒状蓋体支持金具の螺子部及び木板当接部間に略
コ字型金具の螺子孔の直径よりも大きい抜止部を形成し
ているので、略コ字型金具及び棒状蓋体支持金具を一体
化でき、請求項1又は請求項2記載の効果に加え、各部
品の紛失の恐れが少なくなる。
【図1】本発明の第1実施例を示す断面図である。
【図2】図1のものの分電盤全体を示す斜視図である。
【図3】図1のものの蓋体を外した分解斜視図である。
【図4】図1のものの蓋体取着装置を示す分解斜視図で
ある。
ある。
【図5】図4のものを組み立てた状態を示す側面図であ
る。
る。
【図6】本発明の第2実施例の蓋体取着装置を示す分解
斜視図である。
斜視図である。
【図7】図6のものを組み立てた状態を示す側面図であ
る。
る。
【図8】本発明の変形例を示す略コ字型金具の斜視図で
ある。
ある。
【図9】従来例を示す分解斜視図である。
3 箱体 5 蓋体 7 蓋体取着装置 9 底板部 10 側板部 11 木板 14 略コ字型金具 15 棒状蓋体支持金具 16 第1対向片 17 第2対向片 19 螺子孔 20 螺子部 21 木板当接部
Claims (3)
- 【請求項1】 木板を取着した底板部及びこの底板部の
四周から立設した側板部にて一面に開口を有した箱体
と、この箱体の開口を塞ぐ蓋体と、箱体内に配設され一
端側に蓋体を取着するとともに他端側を箱体に取着した
蓋体取着装置と、を備えた電気機器収納ボックスにおい
て、 前記蓋体取着装置の他端側に、木板の表裏方向に対向す
る第1対向片及び第2対向片を有するとともに、木板の
表側に対向する第1対向片に螺子孔を有した略コ字型金
具と、この略コ字型金具の螺子孔に螺合する螺子部を有
するとともに、螺子孔に螺子部を螺合させて締めつけた
ときに木板を第2対向片との間で挟持する木板当接部を
有した棒状蓋体支持金具と、を備えたことを特徴とする
電気機器収納ボックス。 - 【請求項2】 前記略コ字型金具の第2対向片及び棒状
蓋体支持金具の木板当接部の少なくとも一方に、棒状蓋
体支持金具の螺子部を略コ字型金具の螺子孔に螺合させ
て締めつけたときに木板に食い込む突起を設けたことを
特徴とする請求項1記載の電気機器収納ボックス。 - 【請求項3】 前記棒状蓋体支持金具の螺子部及び木板
当接部間に略コ字型金具の螺子孔の直径よりも大きい抜
止部を形成したことを特徴とする請求項1又は請求項2
記載の電気機器収納ボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31217495A JP3293436B2 (ja) | 1995-11-30 | 1995-11-30 | 電気機器収納ボックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31217495A JP3293436B2 (ja) | 1995-11-30 | 1995-11-30 | 電気機器収納ボックス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09163520A true JPH09163520A (ja) | 1997-06-20 |
| JP3293436B2 JP3293436B2 (ja) | 2002-06-17 |
Family
ID=18026119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31217495A Expired - Fee Related JP3293436B2 (ja) | 1995-11-30 | 1995-11-30 | 電気機器収納ボックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3293436B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008301689A (ja) * | 2007-06-04 | 2008-12-11 | Komatsu Denki Sangyo Kk | 制御盤 |
| CN111106543A (zh) * | 2020-01-14 | 2020-05-05 | 安徽明远电力设备制造有限公司 | 一种热虹吸散热组合式开关柜 |
-
1995
- 1995-11-30 JP JP31217495A patent/JP3293436B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008301689A (ja) * | 2007-06-04 | 2008-12-11 | Komatsu Denki Sangyo Kk | 制御盤 |
| CN111106543A (zh) * | 2020-01-14 | 2020-05-05 | 安徽明远电力设备制造有限公司 | 一种热虹吸散热组合式开关柜 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3293436B2 (ja) | 2002-06-17 |
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