JPH10336811A - 分電盤 - Google Patents
分電盤Info
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- JPH10336811A JPH10336811A JP9137264A JP13726497A JPH10336811A JP H10336811 A JPH10336811 A JP H10336811A JP 9137264 A JP9137264 A JP 9137264A JP 13726497 A JP13726497 A JP 13726497A JP H10336811 A JPH10336811 A JP H10336811A
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Abstract
らず標準化されたサイズの基板を簡単且つ確実に取付け
る。 【解決手段】 背板部1の略四隅位置において各々前方
に突出するボルト2を固着した前面開口の箱体3と、こ
の箱体3内に配設され、主幹開閉器4や分岐開閉器5等
の電気機器を取着した基板6と、該基板6の四隅に貫通
する基板固定ボルト7の挿通部8及び箱体3から突設し
たボルト2が貫通する貫通孔9を各々有し、該挿通部8
及び貫通孔9の一方を長孔状に形成して各基板固定ボル
ト7及びボルト2に各々ナット10を取着することによ
り基板6を箱体3に固定する4つの基板取着調整部材1
1と、を備える。
Description
体に基板を取付けるための技術に関するものである。
形成する箱体に主幹開閉器や分岐開閉器等の電気機器を
取着した基板を取付けてあるが、この場合、箱体の背板
部の略四隅位置にボルトが突設してあって、該ボルトに
基板の四隅部に設けた孔を通し、ナットにより取付けて
あった。ところが、従来にあっては、基板のサイズが一
定でなく、種々のサイズがあり、これに応じて箱体の四
隅に突設するボルトの突設位置が決定してあった。この
ため、既存の分電盤においては、ボルトの突設位置が種
々異なっていた。
いる。そして、既存の分電盤において箱体を残したま
ま、基板を新たに取り替えようとした場合、既存の箱体
に固着しているボルトは前述のように、突出位置が種々
異なっているので、現在の標準化された基板を既存のボ
ルトに取付けることができないという問題があった。そ
こで、強いて既存の箱のみ残して新たに基板を取り換え
ようとする場合、既存の箱のボルトの突設位置に取付け
ることができるようなサイズの新たな基板を特別に形成
する必要があり、現在標準化されている基板を使用でき
ないという問題があった。
の問題点に鑑みて発明したものであって、箱体に突設し
たボルトの位置の違いにかかわらず標準化されたサイズ
の基板を簡単且つ確実に取付けることができる分電盤を
提供することを課題とするものである。
に、本発明の分電盤は、背板部1の略四隅位置において
各々前方に突出するボルト2を固着した前面開口の箱体
3と、この箱体3内に配設され、主幹開閉器4や分岐開
閉器5等の電気機器を取着した基板6と、該基板6の四
隅に貫通する基板固定ボルト7の挿通部8及び箱体3か
ら突設したボルト2が貫通する貫通孔9を各々有し、該
挿通部8及び貫通孔9の一方を長孔状に形成して各基板
固定ボルト7及びボルト2に各々ナットを取着すること
により基板6を箱体3に固定する4つの基板取着調整部
材11と、を備えて成ることを特徴とするものである。
このような構成とすることで、箱体3に設けたボルト7
に基板取着調整部材11を介して基板6を取付けること
ができるものであり、また、ボルト2又は基板固定ボル
ト7の基板取着調整部材11に設けた長孔に貫通する位
置を調整することで、箱体3における基板6の取付け位
置を調整することができるものである。
隅位置において各々前方に突出するボルト2を固着した
前面開口の箱体3と、この箱体3内に配設され、主幹開
閉器4や分岐開閉器5等の電気機器を取着した基板6
と、該基板6の上部両端部及び下部両端部に架設され且
つ両側にそれぞれ横長孔15を有する架設部材12と、
架設部材12の横長孔15に貫通する基板固定ボルト7
の挿通部8及び箱体3から突設したボルト2が貫通する
貫通孔9を各々有し、該挿通部8及び貫通孔9の一方を
長孔状に形成して各基板固定ボルト7及びボルト2に各
々ナットを取着することにより基板6を箱体3に固定す
る4つの基板取着調整部材11と、を備えて成ることを
特徴とするものであってもよい。このような構成とする
ことで、箱体3に設けたボルト2に基板取着調整部材1
1、架設部材12を介して基板6を取付けることができ
るものであり、また、ボルト2又は基板固定ボルト7の
基板取着調整部材11に設けた長孔に貫通する位置を調
整することで、箱体3における基板6の取付け位置を調
整することができるものであり、また、架設部材12の
横長孔15に沿って基板固定ボルト7の位置調整をする
ことで、箱体3内における基板6の水平方向の位置調整
が簡単にできることになる。
を有する本体片部11aの端部から前方に前向き突片部
13を折曲突設すると共に該前向き突片部13の先端部
から本体片部11aの突出方向と略同じ方向に向けて前
横片部14を折曲突設して構成され、前横片部14に挿
通部8を形成することが好ましい。このような構成とす
ることで、箱体3に突設してあるボルト2と基板6との
位置が近接する場合であっても、簡単に取着することが
できるものである。
形態に基づいて説明する。まず、図1乃至図4には本発
明の一実施形態が示してある。図1には本発明の一実施
形態の分解斜視図が示してあり、この実施形態において
は、既設の分電盤の箱体3を残し、この箱体3から既設
の基板を外し、これに代えて新たに標準化された新しい
基板6を取付ける場合の例が示してある。
3の内部において背板部1の略四隅位置からぞれぞれ既
設のボルト2が固着してあって、各ボルト2は前方に向
けて突出している。このボルト2は、既設の基板を取付
けるために既設の箱体3に固着してあったボルトであ
る。新たに取付ける新設の基板6は主幹開閉器4や分岐
開閉器5等の電気機器を取着したもので、該基板6の上
部両端部と、下部両端部とにはそれぞれ孔16が設けて
ある。そして、この新たに取付ける基板6はサイズが規
格化されており、したがって上記基板6の四隅に設けた
孔16の位置も規格化された一定の位置となっている。
5に示す実施形態においては、短冊状をした本体片部1
1aの端部から前方に前向き突片部13を突設し、該前
向き突片部13の前端部から本体片部11aと反対方向
に前横片部14を突設してある。ここで、本体片部11
aに上記箱体3の背板部1に突設したボルト2が挿通さ
れる貫通孔9が形成してあり、前横片部14に基板固定
ボルト7を挿通するための挿通部8が設けてあり、上記
貫通孔9、挿通部8のうち少なくとも一方が長孔状とな
っている。添付図面に示す実施形態においては、本体片
部11aに設けた貫通孔9が短冊状の本体片部11aの
長手方向と平行な方向に長くなった長孔状となっている
が、挿通部8が長孔状であってもよく、また、貫通孔9
及び挿通部8の両方が長孔状であってもよい。
に新設の基板6を取付けるにあたっては、既設の箱体3
の内部の略四隅付近に設けた各ボルト2にそれぞれ基板
取着調整部材11を仮取付けしておく。つまり、基板取
着調整部材11に設けた貫通孔9をボルト2に通し、ボ
ルト2にナット17を緩く締め付けておく。そして、こ
のようにして取付けた4つの基板取着調整部材11の各
挿通部8と、基板6の上部両端部及び下部両端部に設け
た孔16とを合わせて基板固定ボルト7を上記挿通部8
と孔16とに貫挿させて、該基板固定ボルト7にナット
18を螺合するものである(図3、図4参照)。
部材11を取付け、その後に、基板取着調整部材11に
基板6を取付けた例を示したが、基板6の四隅に設け孔
16にそれぞれ基板取着調整部材11の挿通部8を合わ
せて基板固定ボルト7を貫挿し、ナット18を緩く締め
付けておき、その後、基板6の四隅に取付けた各基板取
着調整部材11の貫通孔9をそれぞれ箱体3の背板部1
の略四隅に突設した各ボルト2に通し、ナット17を螺
合して取付けるようにしてもよい。
ト17、ナット18の本締めの前に、貫通孔9又は挿通
部8の長孔状となった部分を利用してボルト2や基板固
定ボルト7を長孔に沿ってスライドさせることにより基
板6の位置調整を行い、位置調整後にナット17、ナッ
ト18を本締するものである。図3には既存の4本のボ
ルト2に4つの基板取着調整部材11を介して新規の基
板6を取付けた状態の正面図が示してある。
着脱自在に取付けられるものである。また、箱体3には
図2に示すように扉20を開閉自在に取付けた扉枠21
が取付けられるものである。次に、図6乃至図8に基づ
いて本発明の他の実施形態につき説明する。本実施形態
においては、既設の箱体1の背板部1の略四隅位置から
ぞれぞれ既設のボルト2が前方に突設してある点、図4
に示すような基板取着調整部材11を4つ使用する点、
サイズが規格化された新たに取付ける基板6の四隅の一
定の位置に孔16が設けてある点は前述の実施形態と同
様であるので、同じ構成についての説明は重複するので
省略し、前述の実施形態と異なる点についてのみ説明す
る。
された基板6の四隅に設けた孔16の位置は前述のよう
に規格化された一定の位置であるが、この基板6の四隅
に設けた孔16を利用して図8に示すような架設部材1
2を基板6の上部の両端部間及び下部の両端部間に架設
する。架設部材12は断面L状をした長尺の本体部22
の両側の前端部にそれぞれ後片23と平行な前固定片2
4を設けて構成してあり、後片23の両側部にはそれぞ
れ長尺の本体部22の長手方向に平行な方向に長くなっ
た横長孔15が形成してある。また、前固定片24には
挿通部25が設けてある。
16に架設部材12の両端部の前端部に設けた挿通部2
5を合わせてボルト27を挿通してナット30により固
定し、また、同様にして基板6の下部の両端部に設けた
孔16に別の架設部材12の両端部の前端部に設けた挿
通部25を合わせてボルト27を挿通してナット30に
より固定することで、基板6の上部及び下部にそれぞれ
架設部材12を架設するものである。
設けた各ボルト2にそれぞれ基板取着調整部材11を仮
取付けし、このようにして取付けた4つの基板取着調整
部材11の各挿通部8と、基板6の上部及び下部に架設
した架設部材12に設けた横長孔15とに基板固定ボル
ト7を挿通して、該基板固定ボルト7にナット18を螺
合するものである。
設部材12を先に取付け、また、箱体3に突設した4つ
のボルト2に先に基板取着調整部材11を取付け、その
後、基板6に取付けた架設部材12に4つのボルト2に
先に取付けた基板取着調整部材11を取付ける例につき
説明したがこれにのみ限定されるものではない。すなわ
ち、基板6の上部及び下部に架設部材12を先に取付
け、更に、この基板6の上下部に取付けた架設部材12
の両側の横長孔15にそれぞれ基板取着調整部材11に
形成した挿通部8を基板固定ボルト7、ナット18で仮
取付けし、その後、このようにして取付けた4つの基板
取着調整部材11の各貫通孔9を箱体3の内部の略四隅
付近に設けた各ボルト2に通してナット17を螺合する
ことで取付けるようにしたり、あるいは、既設の箱体3
の内部の略四隅付近に設けた各ボルト2にそれぞれ基板
取着調整部材11の貫通孔9を通してナット17で仮取
付けし、上部の両側に位置する基板取着調整部材11の
挿通部8と上部の架設部材12の両側の横長孔15とを
合わせて基板固定ボルト7、ナット18で仮取付けし、
同様にして下部の両側に位置する基板取着調整部材11
の挿通部8と下部の架設部材12の両側の横長孔15と
を合わせて基板固定ボルト7、ナット18で仮取付け
し、その後、新設の基板6の上部両側に設けた孔16と
上の架設部材12の両端部の挿通部25とを合わせてボ
ルト27を貫挿してナット30により取付けると共に基
板6の下部両側に設けた孔16と下の架設部材12の両
端部の挿通部25とを合わせてボルト27を貫挿してナ
ット30により取付けものである。
ト17、ナット18の本締めの前に、貫通孔9又は挿通
部8の長孔状となった部分や横長孔15を利用してボル
ト2や基板固定ボルト7をスライドさせることにより基
板6の位置調整を行い、位置調整後にナット17、ナッ
ト18を本締するものである。そして、本実施形態にお
いては、架設部材12が水平となるように取付けること
で、基板6を水平に取付けることができ、また、このよ
うに架設部材12を水平に取付けた状態で、横長孔15
に沿ってスライドさせることで、基板6を箱体1内の横
方向の任意の位置に配設することができ、例えば箱体1
内の横方向の中心に基板6の中心が位置するように配置
することが可能となる。
11の他の実施形態が示してある。この実施形態におい
ては、基板取着調整部材11は、貫通孔9を有する本体
片部11aの端部から前方に前向き突片部13を折曲突
設し、該前向き突片部13の先端部から本体片部11a
の突出方向と略同じ方向に向けて挿通部8を有する前横
片部14を折曲突設して構成してある。このような構成
とすることで、前述のいずれの実施形態においてもボル
ト2の位置と、基板6の挿通部8との取付け位置とが近
接するような場合であっても容易に基板6を取付けるこ
とができるものである。
設の箱体1から既設の基板6を外して新しい基板6を取
付ける例につき説明したが、これのみに限定されるもの
ではなく、新規の箱体1の内部の背板部1の四隅部分に
突設するボルト7に新規の基板6を取付ける際に、上記
基板取着調整部材11を介して取付けたり、あるいは、
基板取着調整部材11と架設部材12とを介して取付け
たりするようにしてもよいのは勿論である。
は、上述のように、背板部の略四隅位置において各々前
方に突出するボルトを固着した前面開口の箱体と、この
箱体内に配設され、主幹開閉器や分岐開閉器等の電気機
器を取着した基板と、該基板の四隅に貫通する基板固定
ボルトの挿通部及び箱体から突設したボルトが貫通する
貫通孔を各々有し、該挿通部及び貫通孔の一方を長孔状
に形成して各基板固定ボルト及びボルトに各々ナットを
取着することにより基板を箱体に固定する4つの基板取
着調整部材と、を備えているので、箱体に設けたボルト
に基板取着調整部材を介して基板を取付けることができ
るものであり、また、ボルト又は基板固定ボルトの基板
取着調整部材に設けた長孔に貫通する位置を調整するこ
とで、箱体における基板の取付け位置を調整することが
できるものであり、この結果、従来のように箱体に固定
する4つのボルトの位置に応じた基板をわざわざ製造す
る必要がないものであり、箱体に突設したボルトの位置
の違いにかかわらず、規格化されたサイズの基板を簡単
に取付けることができるものである。
ては、上述のように、背板部の略四隅位置において各々
前方に突出するボルトを固着した前面開口の箱体と、こ
の箱体内に配設され、主幹開閉器や分岐開閉器等の電気
機器を取着した基板と、該基板の上部両端部及び下部両
端部に架設され且つ両側にそれぞれ横長孔を有する架設
部材と、架設部材の長孔に貫通する基板固定ボルトの挿
通部及び箱体から突設したボルトが貫通する貫通孔を各
々有し、該挿通部及び貫通孔の一方を長孔状に形成して
各基板固定ボルト及びボルトに各々ナットを取着するこ
とにより基板を箱体に固定する4つの基板取着調整部材
と、を備えてあるので、箱体に設けたボルトに基板取着
調整部材を介して基板を取付けることができるものであ
り、また、ボルト又は基板固定ボルトの基板取着調整部
材に設けた長孔に貫通する位置を調整することで、箱体
における基板の取付け位置を調整することができるもの
であり、この結果、従来のように箱体に固定する4つの
ボルトの位置に応じた基板をわざわざ製造する必要がな
いものであり、箱体に突設したボルトの位置の違いにか
かわらず、規格化されたサイズの基板を簡単に取付ける
ことができるものであり、また、架設部材の長孔に沿っ
て基板固定ボルトの位置調整をすることで、箱体内にお
ける基板の水平方向の位置調整が簡単にできるものであ
る。
記請求項1又は請求項2記載の発明の効果に加えて、基
板取着調整部材が、貫通孔を有する本体片部の端部から
前方に前向き突片部を折曲突設すると共に該前向き突片
部の先端部から本体片部の突出方向と略同じ方向に向け
て前横片部を折曲突設して構成され、前横片部に挿通部
を形成してあるので、箱体に突設してあるボルトと基板
との位置が近接する場合であっても、簡単に取着するこ
とができるものである。
斜視図である。
態の斜視図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 背板部の略四隅位置において各々前方に
突出するボルトを固着した前面開口の箱体と、この箱体
内に配設され、主幹開閉器や分岐開閉器等の電気機器を
取着した基板と、該基板の四隅に貫通する基板固定ボル
トの挿通部及び箱体から突設したボルトが貫通する貫通
孔を各々有し、該挿通部及び貫通孔の一方を長孔状に形
成して各基板固定ボルト及びボルトに各々ナットを取着
することにより基板を箱体に固定する4つの基板取着調
整部材と、を備えて成ることを特徴とする分電盤。 - 【請求項2】 背板部の略四隅位置において各々前方に
突出するボルトを固着した前面開口の箱体と、この箱体
内に配設され、主幹開閉器や分岐開閉器等の電気機器を
取着した基板と、該基板の上部両端部及び下部両端部に
架設され且つ両側にそれぞれ横長孔を有する架設部材
と、架設部材の長孔に貫通する基板固定ボルトの挿通部
及び箱体から突設したボルトが貫通する貫通孔を各々有
し、該挿通部及び貫通孔の一方を長孔状に形成して各基
板固定ボルト及びボルトに各々ナットを取着することに
より基板を箱体に固定する4つの基板取着調整部材と、
を備えて成ることを特徴とする分電盤。 - 【請求項3】 基板取着調整部材が、貫通孔を有する本
体片部の端部から前方に前向き突片部を折曲突設すると
共に該前向き突片部の先端部から本体片部の突出方向と
略同じ方向に向けて前横片部を折曲突設して構成され、
前横片部に挿通部を形成して成ることを特徴とする請求
項1又は請求項2記載の分電盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13726497A JP3546642B2 (ja) | 1997-05-27 | 1997-05-27 | 分電盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13726497A JP3546642B2 (ja) | 1997-05-27 | 1997-05-27 | 分電盤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10336811A true JPH10336811A (ja) | 1998-12-18 |
| JP3546642B2 JP3546642B2 (ja) | 2004-07-28 |
Family
ID=15194613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13726497A Expired - Lifetime JP3546642B2 (ja) | 1997-05-27 | 1997-05-27 | 分電盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3546642B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008283797A (ja) * | 2007-05-11 | 2008-11-20 | Kawamura Electric Inc | 分電盤 |
| JP2010035383A (ja) * | 2008-07-31 | 2010-02-12 | Kawamura Electric Inc | 内機取り付けアダプタ |
| CN106229845A (zh) * | 2016-08-22 | 2016-12-14 | 常州美尔凯进出口有限公司 | 易清理配电柜 |
| CN107680882A (zh) * | 2017-10-24 | 2018-02-09 | 佛山杰致信息科技有限公司 | 一种断路器的连接固定装置 |
| KR20180085491A (ko) * | 2017-01-19 | 2018-07-27 | 주식회사 위너스 | 차단기세트의 위치조절이 가능한 분전함 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101829126B1 (ko) | 2016-05-13 | 2018-02-13 | 엘씨파워코리아(주) | 방진 수단을 구비한 분전반 |
-
1997
- 1997-05-27 JP JP13726497A patent/JP3546642B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN107680882A (zh) * | 2017-10-24 | 2018-02-09 | 佛山杰致信息科技有限公司 | 一种断路器的连接固定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3546642B2 (ja) | 2004-07-28 |
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