JPH09163824A - 乗用田植機の予備苗載台 - Google Patents
乗用田植機の予備苗載台Info
- Publication number
- JPH09163824A JPH09163824A JP34787395A JP34787395A JPH09163824A JP H09163824 A JPH09163824 A JP H09163824A JP 34787395 A JP34787395 A JP 34787395A JP 34787395 A JP34787395 A JP 34787395A JP H09163824 A JPH09163824 A JP H09163824A
- Authority
- JP
- Japan
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- traveling vehicle
- rice transplanter
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- passenger traveling
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 乗用田植機の乗用走行車に苗載面の数の数倍
となる多量の予備苗を積載することができてしかも予備
苗の補給作業を容易に行なうことができて作業性良く有
効に植付け可能とする。 【解決手段】 運転ステップ1の両端側に連なるフロン
トステップ2、2を機体前部の両横側部に有した乗用走
行車Aの後方には多数の苗載面3aからなる苗載台3を
有した植付部Bを昇降自在に連結して構成する乗用田植
機において、前記乗用走行車Aの一方の横側方には、前
記苗載面3aに載置できる縦長のマット苗Cを横向きに
して前記苗載面3aの数より多く並べて載置できる機体
の前後方向に長い予備苗載台4を、前記運転ステップ1
およびフロントステップ2より高い位置から上方に、少
なくとも前記苗載面3aの数と同じの多段にして、乗用
走行車Aの横側方に接近するよう架設して構成したもの
である。
となる多量の予備苗を積載することができてしかも予備
苗の補給作業を容易に行なうことができて作業性良く有
効に植付け可能とする。 【解決手段】 運転ステップ1の両端側に連なるフロン
トステップ2、2を機体前部の両横側部に有した乗用走
行車Aの後方には多数の苗載面3aからなる苗載台3を
有した植付部Bを昇降自在に連結して構成する乗用田植
機において、前記乗用走行車Aの一方の横側方には、前
記苗載面3aに載置できる縦長のマット苗Cを横向きに
して前記苗載面3aの数より多く並べて載置できる機体
の前後方向に長い予備苗載台4を、前記運転ステップ1
およびフロントステップ2より高い位置から上方に、少
なくとも前記苗載面3aの数と同じの多段にして、乗用
走行車Aの横側方に接近するよう架設して構成したもの
である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、多数の苗載面から
なる苗載台を有した植付部を後方に連結する乗用走行車
の横側方に架設する乗用田植機の予備苗載台に関する。
なる苗載台を有した植付部を後方に連結する乗用走行車
の横側方に架設する乗用田植機の予備苗載台に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、運転ステップの両端側に連なるフ
ロントステップを機体前部の両横側部に有した乗用走行
車の後方には多数の苗載面からなる苗載台を有した植付
部を昇降自在に連結して構成する乗用田植機において、
乗用走行車に搭乗するオペレータが手作業で予備苗を苗
載台に補給することになる乗用田植機にあっては、乗用
走行車の前部の両横側方に、数段の予備苗載台がそれぞ
れ架設されている。
ロントステップを機体前部の両横側部に有した乗用走行
車の後方には多数の苗載面からなる苗載台を有した植付
部を昇降自在に連結して構成する乗用田植機において、
乗用走行車に搭乗するオペレータが手作業で予備苗を苗
載台に補給することになる乗用田植機にあっては、乗用
走行車の前部の両横側方に、数段の予備苗載台がそれぞ
れ架設されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、各予備
苗載台には、運転ステップの側からオペレータがマット
苗を取り出しやすいように、縦長のマット苗が機体の前
後方向に向けて載置されており、そのために、各予備苗
載台には1ないし2枚のマット苗しか載置されておら
ず、しかも、僅かな数段の予備苗載台が架設されている
だけなので、多数の苗載面からなる苗載台を有した乗用
田植機にあっては、積載予備苗の数が少なく、予備苗載
台にひんぱんに予備苗を補給しなければならなくて作業
性が悪い、といった不具合を呈している。
苗載台には、運転ステップの側からオペレータがマット
苗を取り出しやすいように、縦長のマット苗が機体の前
後方向に向けて載置されており、そのために、各予備苗
載台には1ないし2枚のマット苗しか載置されておら
ず、しかも、僅かな数段の予備苗載台が架設されている
だけなので、多数の苗載面からなる苗載台を有した乗用
田植機にあっては、積載予備苗の数が少なく、予備苗載
台にひんぱんに予備苗を補給しなければならなくて作業
性が悪い、といった不具合を呈している。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の目的は、
そのような不具合を解決し、苗載面の数の数倍となる多
量の予備苗を積載することができてしかも予備の補給作
業を容易に行なうことができて作業性良く有効に植付け
可能とするものであり、そのため、運転ステップの両端
側に連なるフロントステップを機体前部の両横側部に有
した乗用走行車の後方には多数の苗載面からなる苗載台
を有した植付部を昇降自在に連結して構成する乗用田植
機において、前記乗用走行車の一方の横側方には、前記
苗載面に載置できる縦長のマット苗を横向きにして前記
苗載面の数より多く並べて載置できる機体の前後方向に
長い予備苗載台を、前記運転ステップおよびフロントス
テップより高い位置から上方に、少なくとも前記苗載面
の数と同じの多段にして、乗用走行車の横側方に接近す
るよう架設して構成したものである。
そのような不具合を解決し、苗載面の数の数倍となる多
量の予備苗を積載することができてしかも予備の補給作
業を容易に行なうことができて作業性良く有効に植付け
可能とするものであり、そのため、運転ステップの両端
側に連なるフロントステップを機体前部の両横側部に有
した乗用走行車の後方には多数の苗載面からなる苗載台
を有した植付部を昇降自在に連結して構成する乗用田植
機において、前記乗用走行車の一方の横側方には、前記
苗載面に載置できる縦長のマット苗を横向きにして前記
苗載面の数より多く並べて載置できる機体の前後方向に
長い予備苗載台を、前記運転ステップおよびフロントス
テップより高い位置から上方に、少なくとも前記苗載面
の数と同じの多段にして、乗用走行車の横側方に接近す
るよう架設して構成したものである。
【0005】また、本発明の第2の目的は、さらに多量
の予備苗を積載することができてしかも予備苗の補給作
業を容易に行なうことができて作業性良く有効に植付け
可能とするものであり、そのため、乗用田植機の他方の
横側方にも、苗載面に載置できる縦長のマット苗を横向
きにして苗載面の数より多く並べて載置できる機体の前
後方向に長い予備苗載台を、運転ステップおよびフロン
トステップより高い位置から上方に、少なくとも苗載面
の数と同じの多段にして、乗用走行車の横側方に接近す
るよう架設して構成したものである。
の予備苗を積載することができてしかも予備苗の補給作
業を容易に行なうことができて作業性良く有効に植付け
可能とするものであり、そのため、乗用田植機の他方の
横側方にも、苗載面に載置できる縦長のマット苗を横向
きにして苗載面の数より多く並べて載置できる機体の前
後方向に長い予備苗載台を、運転ステップおよびフロン
トステップより高い位置から上方に、少なくとも苗載面
の数と同じの多段にして、乗用走行車の横側方に接近す
るよう架設して構成したものである。
【0006】
【発明の実施の形態】図1および図2において、図1は
乗用田植機全体の平面図を示し、乗用走行車Aは、下部
に両前輪5および両後輪6を軸架し、後部のリヤカバー
7上にシート8を装備し、該シート8とハンドル9の間
に設けられた運転ステップ1の左側端部には乗降ステッ
プ10を架設し、機体前部のボンネット11の両横側方
には前記運転ステップ1の両端側に連なるフロントステ
ップ2、2をそれぞれ形設して構成し、該乗用走行車A
の後方にリンク機構12を介して昇降自在に連結する植
付部Bは、並設した3個の各フロート13の上方に架設
する各植付ケース14の後部の両側にはロータリ式の各
植付爪15を配備し、各植付ケース14の上方に横設し
た苗取出し板16の上方には、縦長のマット苗Cを2枚
ずつ載置することができる6面の苗載面3aを有して横
方向に往復動する苗載台3を斜設して構成する。
乗用田植機全体の平面図を示し、乗用走行車Aは、下部
に両前輪5および両後輪6を軸架し、後部のリヤカバー
7上にシート8を装備し、該シート8とハンドル9の間
に設けられた運転ステップ1の左側端部には乗降ステッ
プ10を架設し、機体前部のボンネット11の両横側方
には前記運転ステップ1の両端側に連なるフロントステ
ップ2、2をそれぞれ形設して構成し、該乗用走行車A
の後方にリンク機構12を介して昇降自在に連結する植
付部Bは、並設した3個の各フロート13の上方に架設
する各植付ケース14の後部の両側にはロータリ式の各
植付爪15を配備し、各植付ケース14の上方に横設し
た苗取出し板16の上方には、縦長のマット苗Cを2枚
ずつ載置することができる6面の苗載面3aを有して横
方向に往復動する苗載台3を斜設して構成する。
【0007】前記乗用走行車Aの右横側方には、前記苗
載面3aに載置できる縦長のマット苗Cを横向きにして
8枚を並べて載置できる機体の前後方向に長い予備苗載
台4を、前記運転ステップ1およびフロントステップ2
より高い位置から上方に6段にして、乗用走行車Aの右
横側方に接近するよう架設するが、最上段の予備苗載台
4はシート8に座るオペレータの肩の高さより低くなる
ようにして、前記フロントステップ2の右側方端部と前
記運転ステップ1の右側方端部と前記リヤカバー7の右
側方端部からそれぞれ横外側方へ延出して上方へ起立す
る3本の支柱17a、17b、17cのその起立部には
6段の各予備苗載台4の内側部を、各支柱17a、17
b、17cが図1に示すように隣り合う両マット苗C、
Cの合わせ面に位置するようにしてそれぞれ固設して架
設する。
載面3aに載置できる縦長のマット苗Cを横向きにして
8枚を並べて載置できる機体の前後方向に長い予備苗載
台4を、前記運転ステップ1およびフロントステップ2
より高い位置から上方に6段にして、乗用走行車Aの右
横側方に接近するよう架設するが、最上段の予備苗載台
4はシート8に座るオペレータの肩の高さより低くなる
ようにして、前記フロントステップ2の右側方端部と前
記運転ステップ1の右側方端部と前記リヤカバー7の右
側方端部からそれぞれ横外側方へ延出して上方へ起立す
る3本の支柱17a、17b、17cのその起立部には
6段の各予備苗載台4の内側部を、各支柱17a、17
b、17cが図1に示すように隣り合う両マット苗C、
Cの合わせ面に位置するようにしてそれぞれ固設して架
設する。
【0008】なお、図1に仮想線で示すように、右側の
後輪6の横外側方には、補助車輪18を延長軸19に軸
架して設けたり、また、前記支柱17cの下部を延長軸
19に架設したりして構成することもできる。
後輪6の横外側方には、補助車輪18を延長軸19に軸
架して設けたり、また、前記支柱17cの下部を延長軸
19に架設したりして構成することもできる。
【0009】したがって、6段の予備苗載台4には、苗
載台3の各苗載面3aにそれぞれ8枚のマット苗Cを供
給できるように48枚の多量のマット苗Cを搭載できる
ことになって、従来のように予備苗載台にひんぱんに予
備苗を補給することなく能率の良い植付作業ができるこ
とになり、搭乗のオペレータは運転ステップ1とフロン
トステップ2に立って、横向きのマット苗Cを予備苗載
台4から容易に取り出しながら、後方の苗載台3に容易
に補給することができて、苗補給の作業性を一段と向上
させることができることになり、また、オペレータは運
転ステップ1の左側やフロントステップ2より容易に乗
降することができる。
載台3の各苗載面3aにそれぞれ8枚のマット苗Cを供
給できるように48枚の多量のマット苗Cを搭載できる
ことになって、従来のように予備苗載台にひんぱんに予
備苗を補給することなく能率の良い植付作業ができるこ
とになり、搭乗のオペレータは運転ステップ1とフロン
トステップ2に立って、横向きのマット苗Cを予備苗載
台4から容易に取り出しながら、後方の苗載台3に容易
に補給することができて、苗補給の作業性を一段と向上
させることができることになり、また、オペレータは運
転ステップ1の左側やフロントステップ2より容易に乗
降することができる。
【0010】図3は他の乗用田植機全体の平面図を示し
たものであり、前記の乗用田植機とは同一符号で示すよ
うに略同様に構成するが、乗用走行車Aの左横側方に
は、前記の運転ステップ10が無く、右横側方の各予備
苗載台4や各支柱17a、17b、17c、あるいは補
助車輪18と同様に、各部を対称的に配備して構成した
ものであり、この乗用田植機には48枚の倍となる96
枚の予備苗を搭載できることになり、搭乗のオペレータ
は前記同様にして苗の補給作業を容易に行なうことがで
きることになり、また、オペレータはフロントステップ
2より容易に乗降することができる。
たものであり、前記の乗用田植機とは同一符号で示すよ
うに略同様に構成するが、乗用走行車Aの左横側方に
は、前記の運転ステップ10が無く、右横側方の各予備
苗載台4や各支柱17a、17b、17c、あるいは補
助車輪18と同様に、各部を対称的に配備して構成した
ものであり、この乗用田植機には48枚の倍となる96
枚の予備苗を搭載できることになり、搭乗のオペレータ
は前記同様にして苗の補給作業を容易に行なうことがで
きることになり、また、オペレータはフロントステップ
2より容易に乗降することができる。
【0011】なお、図4および図5は他の例を示し、横
方向に往復動する各苗載台20a、20b、20c、2
0dは、縦長のマット苗Cを横向きにして作業能率をア
ップさせることができるよう3枚並べて載置可能に幅広
に構成したものであり、各植付ケース21により駆動さ
れる各植付爪22が苗を植付ける条間が従来同様の寸法
となるようにするため、図5に示すように、横方向に間
隔をおいて前方苗取出し板23aの上方に斜設する両苗
載台20a、20bと、横方向に間隔をおいて後方苗取
出し板23bの上方に斜設する両苗載台20c、20d
とを、図4に示すように機体の前後方向に前後させて構
成したものである。
方向に往復動する各苗載台20a、20b、20c、2
0dは、縦長のマット苗Cを横向きにして作業能率をア
ップさせることができるよう3枚並べて載置可能に幅広
に構成したものであり、各植付ケース21により駆動さ
れる各植付爪22が苗を植付ける条間が従来同様の寸法
となるようにするため、図5に示すように、横方向に間
隔をおいて前方苗取出し板23aの上方に斜設する両苗
載台20a、20bと、横方向に間隔をおいて後方苗取
出し板23bの上方に斜設する両苗載台20c、20d
とを、図4に示すように機体の前後方向に前後させて構
成したものである。
【0012】
【発明の効果】このように本発明は、前記乗用走行車A
の一方の横側方には、前記苗載面3aに載置できる縦長
のマット苗Cを横向きにして前記苗載面3aの数より多
く並べて載置できる機体の前後方向に長い予備苗載台4
を、前記運転ステップ1およびフロントステップ2より
高い位置から上方に、少なくとも前記苗載面3aの数と
同じの多段にして、乗用走行車Aの横側方に接近するよ
う架設して構成したので、乗用走行車Aの一方の横側方
には相当に多量のマット苗Cを搭載できることになっ
て、従来のように予備苗載台にひんぱんに予備苗を補給
することなく能率の良い植付作業ができることになり、
搭乗のオペレータは運転ステップ1とフロントステップ
2に立って、横向きのマット苗Cを予備苗載台4から容
易に取り出しながら、後方の苗載台3に容易に補給する
ことができて、苗補給の作業性を一段と向上させること
ができることになり、また、オペレータは運転ステップ
1の左側やフロントステップ2より容易に乗降すること
ができることになって好適に実施できる特長を有する。
の一方の横側方には、前記苗載面3aに載置できる縦長
のマット苗Cを横向きにして前記苗載面3aの数より多
く並べて載置できる機体の前後方向に長い予備苗載台4
を、前記運転ステップ1およびフロントステップ2より
高い位置から上方に、少なくとも前記苗載面3aの数と
同じの多段にして、乗用走行車Aの横側方に接近するよ
う架設して構成したので、乗用走行車Aの一方の横側方
には相当に多量のマット苗Cを搭載できることになっ
て、従来のように予備苗載台にひんぱんに予備苗を補給
することなく能率の良い植付作業ができることになり、
搭乗のオペレータは運転ステップ1とフロントステップ
2に立って、横向きのマット苗Cを予備苗載台4から容
易に取り出しながら、後方の苗載台3に容易に補給する
ことができて、苗補給の作業性を一段と向上させること
ができることになり、また、オペレータは運転ステップ
1の左側やフロントステップ2より容易に乗降すること
ができることになって好適に実施できる特長を有する。
【0013】また、乗用田植機Aの他方の横側方にも、
苗載面3aに載置できる縦長のマット苗Cを横向きにし
て苗載面3aの数より多く並べて載置できる機体の前後
方向に長い予備苗載台4を、運転ステップ1およびフロ
ントステップ2より高い位置から上方に、少なくとも苗
載面3aの数と同じの多段にして、乗用走行車Aの横側
方に接近するよう架設して構成したので、乗用走行車A
の両横側方にはさらに多量のマット苗Cを搭載できるこ
とになってさらに能率の良い植付作業ができることにな
り、搭乗のオペレータは機体両側の運転ステップ1とフ
ロントステップ2、2に立って苗の補給作業を容易に行
なうことができることになり、オペレータはフロントス
テップ2、2より容易に乗降することができることにな
る。
苗載面3aに載置できる縦長のマット苗Cを横向きにし
て苗載面3aの数より多く並べて載置できる機体の前後
方向に長い予備苗載台4を、運転ステップ1およびフロ
ントステップ2より高い位置から上方に、少なくとも苗
載面3aの数と同じの多段にして、乗用走行車Aの横側
方に接近するよう架設して構成したので、乗用走行車A
の両横側方にはさらに多量のマット苗Cを搭載できるこ
とになってさらに能率の良い植付作業ができることにな
り、搭乗のオペレータは機体両側の運転ステップ1とフ
ロントステップ2、2に立って苗の補給作業を容易に行
なうことができることになり、オペレータはフロントス
テップ2、2より容易に乗降することができることにな
る。
【図1】乗用田植機全体を示した平面図である。
【図2】図1の左側面を示した側面図である。
【図3】他の乗用田植機全体を示した平面図である。
【図4】他の例の要部を示した側面図である。
【図5】図4の一部を示した背面図である。
1 運転ステップ 2 フロントステップ A 乗用走行車 3 苗載台 3a 苗載面 B 植付部 C マット苗 4 予備苗載台
Claims (2)
- 【請求項1】 運転ステップ1の両端側に連なるフロン
トステップ2、2を機体前部の両横側部に有した乗用走
行車Aの後方には多数の苗載面3aからなる苗載台3を
有した植付部Bを昇降自在に連結して構成する乗用田植
機において、前記乗用走行車Aの一方の横側方には、前
記苗載面3aに載置できる縦長のマット苗Cを横向きに
して前記苗載面3aの数より多く並べて載置できる機体
の前後方向に長い予備苗載台4を、前記運転ステップ1
およびフロントステップ2より高い位置から上方に、少
なくとも前記苗載面3aの数と同じの多段にして、乗用
走行車Aの横側方に接近するよう架設して構成したこと
を特徴とする乗用田植機の予備苗載台。 - 【請求項2】 乗用田植機Aの他方の横側方にも、苗載
面3aに載置できる縦長のマット苗Cを横向きにして苗
載面3aの数より多く並べて載置できる機体の前後方向
に長い予備苗載台4を、運転ステップ1およびフロント
ステップ2より高い位置から上方に、少なくとも苗載面
3aの数と同じの多段にして、乗用走行車Aの横側方に
接近するよう架設してなる請求項1記載の乗用田植機の
予備苗載台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34787395A JPH09163824A (ja) | 1995-12-15 | 1995-12-15 | 乗用田植機の予備苗載台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34787395A JPH09163824A (ja) | 1995-12-15 | 1995-12-15 | 乗用田植機の予備苗載台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09163824A true JPH09163824A (ja) | 1997-06-24 |
Family
ID=18393180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34787395A Pending JPH09163824A (ja) | 1995-12-15 | 1995-12-15 | 乗用田植機の予備苗載台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09163824A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007300820A (ja) * | 2006-05-09 | 2007-11-22 | Mitsubishi Agricult Mach Co Ltd | 移植機 |
-
1995
- 1995-12-15 JP JP34787395A patent/JPH09163824A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007300820A (ja) * | 2006-05-09 | 2007-11-22 | Mitsubishi Agricult Mach Co Ltd | 移植機 |
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