JPH09163879A - 水田用給排水口 - Google Patents
水田用給排水口Info
- Publication number
- JPH09163879A JPH09163879A JP34762095A JP34762095A JPH09163879A JP H09163879 A JPH09163879 A JP H09163879A JP 34762095 A JP34762095 A JP 34762095A JP 34762095 A JP34762095 A JP 34762095A JP H09163879 A JPH09163879 A JP H09163879A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate member
- opening
- paddy field
- ribs
- vertical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 36
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 20
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 10
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 10
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 claims description 8
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 6
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 4
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 5
- 230000002262 irrigation Effects 0.000 description 4
- 238000003973 irrigation Methods 0.000 description 4
- 238000009933 burial Methods 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Barrages (AREA)
Abstract
イド溝を縦に設けたゲート部材を、ガイド溝に昇降自在
に嵌合する堰板と共に合成樹脂の成形体で形成した水田
用給排水口であって、水口の必要強度を低下させること
なく水田への設置を容易にし、かつ、成形に要する材料
の消費量を軽減できるようにする。 【解決手段】 ゲート部材Aは、外形を横長の長方形に
形成して投影床面積を小さくし、開口部1を中心にして
両側の表裏に、周面部3と縦リブ4と横リブ3とで構成
される枠形の空間を多段に形成し、堰板Bは、正面部7
の背後側に左右一対のガイド溝2の間に嵌合するロ字形
の嵌合部8とその左右に連続させて周縁をコ字形に形成
した側縁部9を設け、嵌合部内には縦横にリブ10を設
け、側縁部内には横リブ11を多段に設けることによ
り、水口の必要強度を具備させるようにした。
Description
口部を具え、開口部の両側に断面コ字形をなすように左
右一対のガイド溝を設けて、畦に沿って縦に埋設される
ゲート部材と、左右の側縁部を上記ガイド溝に対して昇
降可能に、かつ、密に嵌合させる堰板とからなる水田用
給排水口に関し、ゲート部材と堰板を共に合成樹脂の成
形体とするとともに、水田に対して容易に設置でき、か
つ、埋設状態を強固に保持できるようにしたことを特長
とするものである。
左右に対設したゲート部材をコンクリートで構築し、縦
溝をガイドとして昇降する堰板を木製とするものが使用
されているが、例えば実開平2ー97423号公報ある
いは実開平4ー138425号公報のように開口部とガ
イド溝を成形したゲート部材を、堰板と共に合成樹脂製
にしたものも一般に市販され、用いられている。
水口は、ゲート部材の外形を縦の枡形に成形することに
より、水田に安定良く設置することができ、かつ、水口
近くの耕土の流出等を防止するとともに、堰板の昇降操
作時とか、水口を通る水の流れに対抗できる埋設強度を
具えさせるようにしていた。
材が枡形に成形されているために、水口の敷設が枡形の
立体構造になり、設置するために費やされる水田面積と
労力が大になるという設置上の欠点がある。さらに、形
状上から合成樹脂の使用量が多いのでその分コスト高に
なるという製造上の欠点もあった。
いて、必要な埋設強度を低下させることなく、水田への
設置が容易にできて、かつ、成形に要する材料の使用量
を軽減できるようにすることが解決すべき課題となって
いた。
れ合成樹脂製であって、中央に方形の開口部を具え、開
口部の裏面両側に、互いに向かい合うように設けられた
左右一対のガイド溝を備えて、畦に沿って縦に埋設され
るゲート部材と、左右の側縁部を上記ガイド溝に対して
昇降可能に、かつ、密に嵌合させる堰板との2部材から
なり、前記ゲート部材は、四側面を適宜の奥行き幅を有
して横長の長方形の枠形に連続する周面部により構成さ
れており、左右の周面部と前記開口部との中間の表裏
に、上下の周面部と連続する縦リブをそれぞれに立設
し、この縦リブに直交させて、それぞれ左右の周面部の
内面から、表側では開口部の側縁に達し、裏側ではガイ
ド溝の外側部に達する多段の横リブを設けるとともに、
開口部の下面を形成する下部の周面部の前縁から断面L
字形に垂下する埋込み支持部を設け、前記堰板は、上記
開口部に沿う正面部の背後側に、前記左右のガイド溝の
間に適宜の奥行き幅を有して嵌合するようにロ字形に起
立した嵌合部を設け、この嵌合部の左右両側にそれぞれ
連続し、かつ、前記ガイド溝の溝幅と深さに対応する奥
行きと幅を有して互いに向かい合うコ字形をなすように
成形された側縁部を設けるとともに、上記嵌合部の内面
を格子状に仕切る縦横のリブと側縁部の内面を横に仕切
る複数段の横リブを設けてなる水田用給排水口を提供す
るものである。
2に示すように、開口部の両側に、周面部と縦リブ及び
横リブとで構成される多段の枠形を表裏に横向きに具え
ることになるので、ゲート部材の外形が奥行き方向に幅
の少ない薄形で、横長の長方形枠形をなすにも拘らず強
度を十分に具えたものとなる。また、設置状態では埋設
により上記多段の枠形の中が土で埋まるので、上方への
抜け出しと左右の振れを阻止され、安定良く設置位置に
保持される。
口は投影床面積が小になるので、設置に費やされる水田
面積の軽減と作業に要する労力の軽減ができる一方で、
捻じれ方向の強度も十分に具えられているので、堰板の
昇降操作時の振動とか、水の給排時の流れにも耐える強
い水口が得られる。また、成形に要する材料の使用量も
軽減される。本発明は以上のようにして、前記の課題を
解決したものである。
下記のとおりである。。本発明水口は、それぞれ合成樹
脂成形体からなるゲート部材Aと堰板Bとの2部材によ
り構成されている。
流量に見合った間口を具えた横長で長方形の開口部1を
具え、開口部1の裏側の両側に、断面コ字形をなすよう
に左右一対のガイド溝2を縦に設け、四側面は、開口部
1を中心にして横長に長方形の枠形に連続する周面部3
a,3b,3c,3dにより構成されている。各周面部
3a,3b,3c,3dは、水田への設置に適した適宜
の奥行き幅を有し、開口部1はその奥行き幅の中間に位
置し、背面側の中央部分に、堰板Bの嵌め込みと昇降操
作を妨げないように縦の凹部14を形成している。
面部3a,3bの中間に、上下の周面部3c,3dと連
続する縦リブ4を立設し、縦リブ4に直交して、それぞ
れ左右の周面部3a,3bの内側面から、表側では、図
3に示すように開口部1の側縁に達する三角形をなし、
裏側(図1,2)ではガイド溝2の外側部分に連続して
台形をなす多段の横リブ5を設け、さらに、開口部1の
下面を形成する下部の周面部3dの前縁から断面L字形
に垂下する埋込み支持部6を備えている。
部1の裏面側に沿う正面部7の背後側に、左右のガイド
溝2の間に嵌合するように設けられたロ字形の嵌合部8
を延設し、この嵌合部8の左右両側にそれぞれ連続させ
て、ガイド溝2の溝幅と深さとに対応する奥行きと幅を
有して互いに向かい合うコ字形をなす側縁部9を設ける
とともに、上記嵌合部8の内面を格子状に仕切る縦横の
リブ10と、側縁部8の内面を横に仕切る複数段の横リ
ブ11を設けている。
は、左右の外側面に高さ方向に沿って突条をなす継手部
12を一体成形し、この継手部12には、図4に略示す
るように、該継手部12の外形に沿った溝を備えた合成
樹脂製畦板Cを接続できるようにしている。
との交差部と、堰板Bの縦横のリブ10,11の交差部
は、それぞれ奥行き方向に円柱状をなす補強部13を備
えることにより、当該部分の撓みを防止し、強度をより
増すように構成している。また、ゲート部材Aの周面部
3a,3bと横リブ5との交差部と、堰板Bの側縁部9
と横リブ11との交差部も同様に柱状の補強部13を有
する。
は、下縁を断面楔形に形成することにより当該部分の埋
設を容易にしている。また、堰板Bは、前記嵌合部8の
上面を、中央が奥行き方向に張り出す円弧縁に成形する
ことにより、堰板Bを昇降する時の手掛かりとなるよう
に構成されている。
示すように、水田Dの畦dに沿って縦に埋め込んで用い
られるものであるが、1個所に設置して給排水用とした
り、図示のように2個所に設けて給水と排水とに使い分
けるようにすることは任意である。なお、同図中Eは用
水路を示す。
部材Aは、土中に埋め込まれる際に、開口部1をほぼ中
心にして、下部の周面部3dと縦リブ4及び横リブ5と
で構成される枠形の空間の中に侵入する土の堆積により
アンカー状に機能して、上方への抜け止めと振れ止めを
される。また、前縁下部に垂下する埋込み支持部6は用
水路E側の土中に深くささるので、水田側の土圧、水圧
に抗してゲート部材Aを強固に保持する。
図5に示す高さから押し下げれることにより、開口部1
を開いて高い水位の水田の水を排水し、逆に用水路E側
の水位が高い時は給水される。堰板Bを開閉する時にゲ
ート部材Aに生ずる抵抗は、本ゲート部材Aが横長の長
方形であるところから十分にその力に耐えて埋設状態の
安定を損なわれるとがない。
水口は、前述のように薄形で投影床面積が従来の枡形の
ものに比べて著しく小さくなるので設置が容易になり、
埋設に要する労力と水口の専有面積を軽減することがで
きる。また、埋設状態の安定性を具備しているとともに
小型軽量になるので材料の消費量が少なくコストダウン
できるという効果がある。
視図
る。
Claims (5)
- 【請求項1】 それぞれ合成樹脂製であって、中央に方
形の開口部を具え、開口部の裏面両側に、互いに向かい
合うように設けられた左右一対のガイド溝を備えて、畦
に沿って縦に埋設されるゲート部材と、左右の側縁部を
上記ガイド溝に対して昇降可能に、かつ、密に嵌合させ
る堰板との2部材からなり、前記ゲート部材は、四側面
を適宜の奥行き幅を有して横長の長方形の枠形に連続す
る周面部により構成されており、左右の周面部と前記開
口部との中間の表裏に、上下の周面部と連続する縦リブ
をそれぞれに立設し、この縦リブに直交させて、それぞ
れ左右の周面部の内面から、表側では開口部の側縁に達
し、裏側ではガイド溝の外側部に達する多段の横リブを
設けるとともに、開口部の下面を形成する下部の周面部
の前縁から断面L字形に垂下する埋込み支持部を設け、
前記堰板は、上記開口部に沿う正面部の背後側に、前記
左右のガイド溝の間に適宜の奥行き幅を有して嵌合する
ようにロ字形に起立した嵌合部を設け、この嵌合部の左
右両側にそれぞれ連続し、かつ、前記ガイド溝の溝幅と
深さに対応する奥行きと幅を有して互いに向かい合うコ
字形をなすように成形された側縁部を設けるとともに、
上記嵌合部の内面を格子状に仕切る縦横のリブと側縁部
の内面を横に仕切る複数段の横リブを設けてなる水田用
給排水口。 - 【請求項2】 前記ゲート部材は、左右の側面に、高さ
方向に突条をなす畦板との継手部をそれぞれ一体成形し
ていることを特徴とする請求項1の水田用給排水口。 - 【請求項3】 前記ゲート部材の縦リブと横リブとの交
差部と、前記堰板の縦横のリブの交差部は、それぞれ奥
行き方向に柱状をなす補強部を有することを特徴とする
請求項1の水田用給排水口。 - 【請求項4】 前記ゲート部材の埋込み支持部は、断面
楔形の下縁を有することを特徴とする請求項1の水田用
給排水口。 - 【請求項5】 前記堰板は、前記嵌合部の上面を、中央
が奥行き方向に張り出す円弧縁に成形されていることを
特徴とする請求項1の水田用給排水口。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34762095A JP3740649B2 (ja) | 1995-12-15 | 1995-12-15 | 水田用給排水口 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34762095A JP3740649B2 (ja) | 1995-12-15 | 1995-12-15 | 水田用給排水口 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09163879A true JPH09163879A (ja) | 1997-06-24 |
| JP3740649B2 JP3740649B2 (ja) | 2006-02-01 |
Family
ID=18391458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34762095A Expired - Fee Related JP3740649B2 (ja) | 1995-12-15 | 1995-12-15 | 水田用給排水口 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3740649B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103643660A (zh) * | 2013-12-25 | 2014-03-19 | 左迪平 | 一种灌溉水渠闸门 |
| JP2022030374A (ja) * | 2020-08-07 | 2022-02-18 | 宮城県 | 田んぼダム用堰板およびこれを用いた水位調整装置 |
| KR20250042619A (ko) * | 2023-09-20 | 2025-03-27 | 주식회사 창성 | 논물 수위 조절장치 |
-
1995
- 1995-12-15 JP JP34762095A patent/JP3740649B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103643660A (zh) * | 2013-12-25 | 2014-03-19 | 左迪平 | 一种灌溉水渠闸门 |
| JP2022030374A (ja) * | 2020-08-07 | 2022-02-18 | 宮城県 | 田んぼダム用堰板およびこれを用いた水位調整装置 |
| KR20250042619A (ko) * | 2023-09-20 | 2025-03-27 | 주식회사 창성 | 논물 수위 조절장치 |
| WO2025063337A1 (ko) * | 2023-09-20 | 2025-03-27 | 주식회사 창성 | 논물 수위 조절장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3740649B2 (ja) | 2006-02-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH09163879A (ja) | 水田用給排水口 | |
| JP2025093865A (ja) | 境界石用止水板 | |
| US5248219A (en) | Sewage tank system and method of construction | |
| JPH0711691A (ja) | 地下貯水槽 | |
| JP3537398B2 (ja) | 組立柵工 | |
| JPH05287783A (ja) | 組立式貯水槽 | |
| KR20110045578A (ko) | 배면 요철식 인터록킹 블록 | |
| JP3711049B2 (ja) | 積みブロック | |
| JPH06117016A (ja) | 屋外用床ユニット | |
| JPH0730755Y2 (ja) | 擁壁ブロック | |
| JPS6235733Y2 (ja) | ||
| JP2518901Y2 (ja) | 合成樹脂製組合わせブロック | |
| JP3762088B2 (ja) | 花壇形成用土留めパネルフレーム | |
| KR940001789Y1 (ko) | 수로겸용 비탈면 보호블록 | |
| JPH0439336Y2 (ja) | ||
| JP2767788B2 (ja) | 法面保護用植栽ブロックおよび法面保護用植栽構造物 | |
| JP4331871B2 (ja) | Eps工法用の発泡樹脂成形体 | |
| JPH07166596A (ja) | 地下貯水槽及びその構築方法 | |
| JPH06220906A (ja) | コンクリート製組立式貯水槽 | |
| JP3967006B2 (ja) | プレキャストブロック構造 | |
| JPH0716733Y2 (ja) | 木工沈床ブロック | |
| JP3780093B2 (ja) | 花壇の組立式土留めフレーム | |
| JP4085336B2 (ja) | 排水用ブロック | |
| JPS5828032Y2 (ja) | カラズミケンチブロツク | |
| JP2016108898A (ja) | 止水装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050121 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050201 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20051004 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20051027 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091118 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101118 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101118 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111118 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121118 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131118 Year of fee payment: 8 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |