JPH09164112A - 内視鏡 - Google Patents
内視鏡Info
- Publication number
- JPH09164112A JPH09164112A JP7347669A JP34766995A JPH09164112A JP H09164112 A JPH09164112 A JP H09164112A JP 7347669 A JP7347669 A JP 7347669A JP 34766995 A JP34766995 A JP 34766995A JP H09164112 A JPH09164112 A JP H09164112A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image guide
- endoscope
- guide
- tip
- image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 イメージガイドに張力が負荷されても、熱応
力が発生しても、レンズとイメージガイドとが剥離しに
くい内視鏡の提供にある。 【解決手段】 マルチコアファイバ形のイメージガイド
2と首振操作用ワイヤとを備える。イメージガイド2の
先端を、先端首振部に固定する。基端グリップ部4内に
おけるイメージガイド2の一部に、余裕たわみ部17を設
ける。
力が発生しても、レンズとイメージガイドとが剥離しに
くい内視鏡の提供にある。 【解決手段】 マルチコアファイバ形のイメージガイド
2と首振操作用ワイヤとを備える。イメージガイド2の
先端を、先端首振部に固定する。基端グリップ部4内に
おけるイメージガイド2の一部に、余裕たわみ部17を設
ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は首振機能を有する内
視鏡に関する。
視鏡に関する。
【0002】
【従来の技術】内視鏡において、イメージガイドを画像
伝送用として使用する場合、該イメージガイドとして
は、数ミクロンから10数ミクロンの光ファイバを数千本
から数万本束ねたいわゆるバンドル形のものと、細い光
ファイバをガラス管の中に数千本から数万本入れ、これ
を溶融、線引したマルチコアファイバ形(コンジット
形)のものがある。
伝送用として使用する場合、該イメージガイドとして
は、数ミクロンから10数ミクロンの光ファイバを数千本
から数万本束ねたいわゆるバンドル形のものと、細い光
ファイバをガラス管の中に数千本から数万本入れ、これ
を溶融、線引したマルチコアファイバ形(コンジット
形)のものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述のバン
ドル形では、両端のみ固定され、中間部においては固定
されずにいわゆる「バラバラ」の状態であり、可撓性に
おいては優れているが、各光ファイバは、保護コートが
なされていないと共に極めて細径であるため、折れやす
かった。
ドル形では、両端のみ固定され、中間部においては固定
されずにいわゆる「バラバラ」の状態であり、可撓性に
おいては優れているが、各光ファイバは、保護コートが
なされていないと共に極めて細径であるため、折れやす
かった。
【0004】また、マルチコアファイバ形のものでは、
光ファイバが溶融して一本の光ファイバとなっているた
め、折れにくいが、多数の画素を一体化したもの、いわ
ゆるガラスロッドの状態であるので、上述のバンドル形
に比べて可撓性に劣る。
光ファイバが溶融して一本の光ファイバとなっているた
め、折れにくいが、多数の画素を一体化したもの、いわ
ゆるガラスロッドの状態であるので、上述のバンドル形
に比べて可撓性に劣る。
【0005】しかして、内視鏡にイメージガイドを画像
伝送用として使用する場合、対物側は一般にレンズを装
着し、対物を拡大して接眼側に伝送する方式になってお
り、イメージガイドにレンズを装着する方式としては、
接着剤により直接レンズとイメージガイドを接着する方
法や、金具を使用して固定する方法がある。
伝送用として使用する場合、対物側は一般にレンズを装
着し、対物を拡大して接眼側に伝送する方式になってお
り、イメージガイドにレンズを装着する方式としては、
接着剤により直接レンズとイメージガイドを接着する方
法や、金具を使用して固定する方法がある。
【0006】ところが、首振機能を有する場合、首振動
作により、イメージガイドは長手方向に移動し、イメー
ジガイドが先端部以外で固定されている場合、イメージ
ガイドに張力が負荷され、レンズ−イメージガイド間に
力がかかり、その間で剥離が生じる場合があった。ま
た、内視鏡では減菌処理を行うため、その減菌処理時や
その他、温度処理操作時において、内視鏡の各部材に熱
応力が発生し、レンズ−イメージガイド間に悪影響を及
ぼす場合がある。特に、マルチコアファイバ形について
その影響が大きい。
作により、イメージガイドは長手方向に移動し、イメー
ジガイドが先端部以外で固定されている場合、イメージ
ガイドに張力が負荷され、レンズ−イメージガイド間に
力がかかり、その間で剥離が生じる場合があった。ま
た、内視鏡では減菌処理を行うため、その減菌処理時や
その他、温度処理操作時において、内視鏡の各部材に熱
応力が発生し、レンズ−イメージガイド間に悪影響を及
ぼす場合がある。特に、マルチコアファイバ形について
その影響が大きい。
【0007】そこで、本発明では、イメージガイドにマ
ルチコアファイバ形のものを使用することができ、しか
も、イメージガイドに張力が負荷されても、熱応力が発
生しても、レンズとイメージガイドとが剥離しにくい内
視鏡を提供することを目的とする。
ルチコアファイバ形のものを使用することができ、しか
も、イメージガイドに張力が負荷されても、熱応力が発
生しても、レンズとイメージガイドとが剥離しにくい内
視鏡を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに、本発明に係る一の内視鏡は、マルチコアファイバ
形のイメージガイドと首振操作用ワイヤとを備えた内視
鏡であって、上記イメージガイドの先端を、先端首振部
に固定すると共に、基端グリップ部内におけるイメージ
ガイドの一部に、余裕たわみ部を設けたものである。
めに、本発明に係る一の内視鏡は、マルチコアファイバ
形のイメージガイドと首振操作用ワイヤとを備えた内視
鏡であって、上記イメージガイドの先端を、先端首振部
に固定すると共に、基端グリップ部内におけるイメージ
ガイドの一部に、余裕たわみ部を設けたものである。
【0009】また、他の内視鏡は、マルチコアファイバ
形のイメージガイドと首振用ワイヤとを備えた内視鏡で
あって、上記イメージガイドの先端を、先端首振部に固
定すると共に、基端グリップ部内に、イメージガイドの
一部が挿通されて余裕たわみ部を形成する保護管を設け
たものである。
形のイメージガイドと首振用ワイヤとを備えた内視鏡で
あって、上記イメージガイドの先端を、先端首振部に固
定すると共に、基端グリップ部内に、イメージガイドの
一部が挿通されて余裕たわみ部を形成する保護管を設け
たものである。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に基づいて詳
説する。
説する。
【0011】図2は本発明に係る内視鏡を示し、この内
視鏡は、その挿入部1を身体の血管等に挿入して、患部
等を観察するものである。この挿入部1には、イメージ
ガイド2(図1参照)と、ライトガイド(図示省略)
と、首振操作用ワイヤ3(図3参照)等が挿入されてい
る。
視鏡は、その挿入部1を身体の血管等に挿入して、患部
等を観察するものである。この挿入部1には、イメージ
ガイド2(図1参照)と、ライトガイド(図示省略)
と、首振操作用ワイヤ3(図3参照)等が挿入されてい
る。
【0012】しかして、イメージガイド2は、数千本〜
数万本の光ファイバをガラス管の中に入れ、これを溶
融、線引きしたマルチコアファイバ形(コンジット形)
であり、基端側の操作部(基端グリップ部)4のイメー
ジガイドプラグ5(図2参照)に挿入される。また、こ
のイメージガイドプラグ5は、図外のカメラヘッドに接
続され、画像処理装置を介して、モニタテレビ等に身体
内部等の画像を表示させる。
数万本の光ファイバをガラス管の中に入れ、これを溶
融、線引きしたマルチコアファイバ形(コンジット形)
であり、基端側の操作部(基端グリップ部)4のイメー
ジガイドプラグ5(図2参照)に挿入される。また、こ
のイメージガイドプラグ5は、図外のカメラヘッドに接
続され、画像処理装置を介して、モニタテレビ等に身体
内部等の画像を表示させる。
【0013】また、ライトガイドは、複数本のファイバ
素線からなり、基端グリップ部4から分岐した分岐管6
のライトガイドプラグ7に挿入される。また、ライトガ
イドプラグ7は図外のランプヘッドに接続され、光源か
らの光を受けることによりライトガイドにて被観察部位
を照射する。
素線からなり、基端グリップ部4から分岐した分岐管6
のライトガイドプラグ7に挿入される。また、ライトガ
イドプラグ7は図外のランプヘッドに接続され、光源か
らの光を受けることによりライトガイドにて被観察部位
を照射する。
【0014】しかして、イメージガイド2の先端には、
図3に示すようにレンズ8が付設される。この場合、イ
メージガイド2の先端面にレンズ8が突き合わされて、
接着剤Sにてこのイメージガイド2とレンズ8とが接着
される。また、この接合部は先端での位置を保持するた
めチューブ10に挿入される。
図3に示すようにレンズ8が付設される。この場合、イ
メージガイド2の先端面にレンズ8が突き合わされて、
接着剤Sにてこのイメージガイド2とレンズ8とが接着
される。また、この接合部は先端での位置を保持するた
めチューブ10に挿入される。
【0015】ところで、イメージガイド2は外チューブ
11が外嵌され、先端部がリング状の先端具12に挿入固定
されている。具体的には金属製の短チューブ10と先端具
12がハンダ付け等で固定される。また、ウレタン樹脂等
からなるチューブ13を外被とする連結されたSUS管よ
り構成される首振部に、このイメージガイド2等が挿入
される。このチューブ13の先端に、筒状のキャップ14が
接着剤にて固定されている。つまり、イメージガイド2
の先端は、挿入部1の先端首振部16(図2参照)に固定
される。
11が外嵌され、先端部がリング状の先端具12に挿入固定
されている。具体的には金属製の短チューブ10と先端具
12がハンダ付け等で固定される。また、ウレタン樹脂等
からなるチューブ13を外被とする連結されたSUS管よ
り構成される首振部に、このイメージガイド2等が挿入
される。このチューブ13の先端に、筒状のキャップ14が
接着剤にて固定されている。つまり、イメージガイド2
の先端は、挿入部1の先端首振部16(図2参照)に固定
される。
【0016】ところで、首振操作用ワイヤ3は、例え
ば、ステンレス鋼等のワイヤガイドチューブに摺動自在
に挿通され、図3に示すように、その先端が上記先端具
12に挿入固定され、その基端が基端グリップ部4の首振
操作環15(図2参照)に直接または間接に連結されてい
る。従って、この首振操作環15をスライドさせれば、こ
の挿入部1の先端首振部16が、図2の仮想線で示すよう
に、首を振る。
ば、ステンレス鋼等のワイヤガイドチューブに摺動自在
に挿通され、図3に示すように、その先端が上記先端具
12に挿入固定され、その基端が基端グリップ部4の首振
操作環15(図2参照)に直接または間接に連結されてい
る。従って、この首振操作環15をスライドさせれば、こ
の挿入部1の先端首振部16が、図2の仮想線で示すよう
に、首を振る。
【0017】しかして、基端グリップ部4内において
は、イメージガイド2の一部が、図1に示すように、余
裕たわみ部17とされる。即ち、基端グリップ部4内、具
体的には、グリップ部4の中央の膨出部18内には、イメ
ージガイド2が挿通される第1・第2挿通管19,20と、
一方の挿通管19に連通連結される保護管21と、が設けら
れる。第1挿通管19は、長手方向に平行な端部19a,19
bと、該端部19a,19bを連通連結する傾斜部19cと、
からなり、端部19a乃至傾斜部19cの大半が、膨出部18
の先端側の保持体22に挿入固定されている。また、第2
挿通管20は、直線状の端部20aと、該端部20aから連設
される傾斜部20bと、からなり、端部20aが基端筒体23
に挿入固定されている。
は、イメージガイド2の一部が、図1に示すように、余
裕たわみ部17とされる。即ち、基端グリップ部4内、具
体的には、グリップ部4の中央の膨出部18内には、イメ
ージガイド2が挿通される第1・第2挿通管19,20と、
一方の挿通管19に連通連結される保護管21と、が設けら
れる。第1挿通管19は、長手方向に平行な端部19a,19
bと、該端部19a,19bを連通連結する傾斜部19cと、
からなり、端部19a乃至傾斜部19cの大半が、膨出部18
の先端側の保持体22に挿入固定されている。また、第2
挿通管20は、直線状の端部20aと、該端部20aから連設
される傾斜部20bと、からなり、端部20aが基端筒体23
に挿入固定されている。
【0018】そして、一方の第1挿通管19の端部19b
に、上述の保護管21の先端部が外嵌固定される。この保
護管21はイメージガイド2の外径寸法に対して十分に大
径であり、イメージガイド2の余裕たわみ部17が収容さ
れる。また、第2挿通管20には、貫孔24が設けられ、こ
の貫孔24を介してイメージガイド2が基端側から保護管
21に挿通される。なお、膨出部18の基端側には、イメー
ジガイド2が固定される固定部25が設けられている。ま
た、第1・第2挿通管19及び保護管21としては、フッ素
樹脂等の合成樹脂からなる。
に、上述の保護管21の先端部が外嵌固定される。この保
護管21はイメージガイド2の外径寸法に対して十分に大
径であり、イメージガイド2の余裕たわみ部17が収容さ
れる。また、第2挿通管20には、貫孔24が設けられ、こ
の貫孔24を介してイメージガイド2が基端側から保護管
21に挿通される。なお、膨出部18の基端側には、イメー
ジガイド2が固定される固定部25が設けられている。ま
た、第1・第2挿通管19及び保護管21としては、フッ素
樹脂等の合成樹脂からなる。
【0019】ところで、余裕たわみ部17とは、首振動作
時にイメージガイド2が直線方向(長手方向)に最大移
動する距離分を最小のたわみ量として有するものであ
る。
時にイメージガイド2が直線方向(長手方向)に最大移
動する距離分を最小のたわみ量として有するものであ
る。
【0020】従って、上述の如く構成された内視鏡によ
れば、首振操作環15をスライドさせることにより先端首
振部16の首振を行うことができる。これにより、所望の
部位の被観察部位の観察を行うことができ、しかも、こ
の首振操作において、イメージガイド2に張力が作用し
たとしても、基端グリップ部4内に余裕たわみ部17を有
するので、この余裕たわみ部17にてその張力を吸収し、
レンズ8とイメージガイド2との間に離間力が作用せ
ず、レンズ8とイメージガイド2とが剥離しない。
れば、首振操作環15をスライドさせることにより先端首
振部16の首振を行うことができる。これにより、所望の
部位の被観察部位の観察を行うことができ、しかも、こ
の首振操作において、イメージガイド2に張力が作用し
たとしても、基端グリップ部4内に余裕たわみ部17を有
するので、この余裕たわみ部17にてその張力を吸収し、
レンズ8とイメージガイド2との間に離間力が作用せ
ず、レンズ8とイメージガイド2とが剥離しない。
【0021】また、この内視鏡の減菌処理時、その他温
度処理操作において、内視鏡の各部材に熱応力が発生し
たとしても、レンズ8とイメージガイド2との剥離を、
この余裕たわみ部17にて有効に防止することができる。
なお、この内視鏡としては、各種のワーキングチャンネ
ルを有するものであってもよい。
度処理操作において、内視鏡の各部材に熱応力が発生し
たとしても、レンズ8とイメージガイド2との剥離を、
この余裕たわみ部17にて有効に防止することができる。
なお、この内視鏡としては、各種のワーキングチャンネ
ルを有するものであってもよい。
【0022】
【発明の効果】本発明は上述の如く構成されているの
で、次に記載する効果を奏する。
で、次に記載する効果を奏する。
【0023】イメージガイド2は多数の画素を一体化し
て成るマルチコアファイバ形(コンジット形)であるの
で、折れにくく、しかも、イメージガイド2は基端グリ
ップ部4において余裕たわみ部17を有するので、該イメ
ージガイド2に張力が作用したり、熱応力が発生したり
したとしても、レンズ8とイメージガイド2とが剥離せ
ず、長期に渡って、安定した状態で使用することができ
る。
て成るマルチコアファイバ形(コンジット形)であるの
で、折れにくく、しかも、イメージガイド2は基端グリ
ップ部4において余裕たわみ部17を有するので、該イメ
ージガイド2に張力が作用したり、熱応力が発生したり
したとしても、レンズ8とイメージガイド2とが剥離せ
ず、長期に渡って、安定した状態で使用することができ
る。
【0024】また、余裕たわみ部17が保護管21にて保護
されるものでは、該余裕たわみ部17を確実に確保するこ
とができ、該余裕たわみ部17の機能を十分発揮させるこ
とができる。
されるものでは、該余裕たわみ部17を確実に確保するこ
とができ、該余裕たわみ部17の機能を十分発揮させるこ
とができる。
【図1】本発明に係る内視鏡の要部断面図である。
【図2】全体の側面図である。
【図3】先端首振部の拡大断面図である。
2 イメージガイド 3 首振操作用ワイヤ 4 基端グリップ部 16 先端首振部 17 余裕たわみ部 21 保護管
Claims (2)
- 【請求項1】 マルチコアファイバ形のイメージガイド
と首振操作用ワイヤとを備えた内視鏡であって、上記イ
メージガイドの先端を、先端首振部に固定すると共に、
基端グリップ部内におけるイメージガイドの一部に、余
裕たわみ部を設けたことを特徴とする内視鏡。 - 【請求項2】 マルチコアファイバ形のイメージガイド
と首振用ワイヤとを備えた内視鏡であって、上記イメー
ジガイドの先端を、先端首振部に固定すると共に、基端
グリップ部内に、イメージガイドの一部が挿通されて余
裕たわみ部を形成する保護管を設けたことを特徴とする
内視鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7347669A JPH09164112A (ja) | 1995-12-15 | 1995-12-15 | 内視鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7347669A JPH09164112A (ja) | 1995-12-15 | 1995-12-15 | 内視鏡 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09164112A true JPH09164112A (ja) | 1997-06-24 |
Family
ID=18391783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7347669A Pending JPH09164112A (ja) | 1995-12-15 | 1995-12-15 | 内視鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09164112A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018168926A1 (ja) * | 2017-03-17 | 2018-09-20 | 国立大学法人大阪大学 | 軟性内視鏡およびそれを備える内視鏡システム |
-
1995
- 1995-12-15 JP JP7347669A patent/JPH09164112A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018168926A1 (ja) * | 2017-03-17 | 2018-09-20 | 国立大学法人大阪大学 | 軟性内視鏡およびそれを備える内視鏡システム |
| US11559196B2 (en) | 2017-03-17 | 2023-01-24 | Osaka University | Flexible endoscope, and endoscope system equipped with same |
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