JPH09164136A - 超音波診断装置 - Google Patents

超音波診断装置

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JPH09164136A
JPH09164136A JP7327118A JP32711895A JPH09164136A JP H09164136 A JPH09164136 A JP H09164136A JP 7327118 A JP7327118 A JP 7327118A JP 32711895 A JP32711895 A JP 32711895A JP H09164136 A JPH09164136 A JP H09164136A
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JP
Japan
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probe
ultrasonic
small
diameter probe
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Abandoned
Application number
JP7327118A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideo Onodera
英雄 小野寺
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH09164136A publication Critical patent/JPH09164136A/ja
Abandoned legal-status Critical Current

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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B8/00Diagnosis using ultrasonic, sonic or infrasonic waves
    • A61B8/42Details of probe positioning or probe attachment to the patient
    • A61B8/4209Details of probe positioning or probe attachment to the patient by using holders, e.g. positioning frames

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  • Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】所望の細径プローブの判別、取扱いが容易な超
音波診断装置を提供することを目的とする。 【解決手段】本発明の超音波診断装置は、本体2、細径
プローブ4、ヘッダ5、ヘッダ保持アーム6、プローブ
ホルダ8、バスケット10、及び観察モニタ12から構
成されている。ヘッダ5は細径プローブ4を回転駆動す
る。また、細径プローブ4には、当該プローブ4に固有
の情報を操作者に表示する表示手段としてのゴムブッシ
ュが設けられている。固有の情報とは、その細径プロー
ブが具備する超音波振動子の動作周波数の違い、或いは
細径プローブの太さ又は長さ又は用途の違いを意味する
ものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば医療用の超
音波診断装置、特に細径プローブが取付けられる超音波
診断装置に関する。
【0002】
【従来の技術】このような従来の超音波診断装置に取付
けられる細径プローブは、例えば1000〜2000m
m程度の長さを有する管状の導中部を有し、この導中部
の先端には超音波振動子が設けられている。このような
細径プローブは、比較的細径な例えば血管等の管腔又は
内視鏡装置のかん子孔等に挿入され、血管内又は消化器
管等の超音波診断のために用いられる。
【0003】細径プローブの基端(超音波振動子が設け
られる先端とは逆側の端)には着脱部が設けられてお
り、この着脱部を介して当該細径プローブはヘッダに接
続される。ヘッダは、細径プローブを、その管軸心を中
心として回転させるものである。これにより、超音波振
動子も回転され該振動子が指向する方向が変化し、超音
波診断画像を得るための特定の領域の走査を行うことが
できる。
【0004】細径プローブは、通常、ディスポーザブル
(いわゆる使い捨て)あるいは半ディスポーザブル(数
回使用の後、廃棄)に取り扱われることが想定されてい
る。また、細径プローブの超音波振動子は、種々の周波
数を有するものが用意されており、診断部位や診断目的
に応じて使い分けされている。そこで、細径プローブと
ヘッダとを着脱自在な構造とし、ヘッダは、超音波診断
装置本体に対してケーブルを介して常時接続しておき、
細径プローブは、必要なものをその都度選択して装着す
れば経済性の観点から好ましい。
【0005】しかしながら、文字通り細径である上、導
中部が1000〜2000mmの長さを有するので、例
えば2本の細径プローブがハンガー等にならんで掛けら
れている場合など、プローブ先端を一目して判別するこ
とが困難である。このような場合は、プローブの基端か
ら先端までたぐっていくかなければならず、非常に煩雑
な作業を強いられる。このような作業を行っている最中
では、プローブ先端をぶつけてしまい、超音波振動子が
破損してしまう危険性もある。また、プローブの種別の
違いも判別しがたいという問題点がある。
【0006】ところで、細径プローブをヘッダにより回
転駆動させながら超音波診断を実施する場合、特に、前
述したように内視鏡装置のかん子孔に細径プローブを挿
入して診断を実施する場合は、次のような問題点があ
る。すなわち、診断を実施する医師(術者)は、内視鏡
装置を操作(アングル操作等)するので両手がふさがっ
てしまう、あるいは狭い検査室内では操作性が悪化する
といった理由により、単独で作業を行えず、特に細径プ
ローブを回転駆動させるヘッダを保持するために術者を
補助する者(補助者)が必要となり診断作業を容易に実
施できないという問題点がある。
【0007】また、細径プローブに関して次のような問
題もある。細径プローブの先端に設けられる超音波振動
子は、良好な音響インピーダンス特性を得るために、プ
ローブ内部において内容液に含浸されて構成されてい
る。この内容液に気泡が混入し、音響インピーダンス特
性に悪影響を与えてしまうという問題点がある。従来で
は、内容液の高気密性を達成すべく種々の手段が講じら
れてきたが、いずれも構造が複雑、コスト高であり決定
的なものはない。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上述した事情
に対処すべくなされたものであり、以下の超音波診断装
置を提供することを目的とする。 (1)所望の細径プローブの判別、取扱いが容易な超音
波診断装置。 (2)細径プローブを用いる診断作業を、補助者を必要
とせず容易に実施できる超音波診断装置。 (3)超音波振動子を含浸する内容液に気泡が混入して
も超音波像に影響が及ぶことがない超音波診断装置。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に係る
超音波プローブは、着脱部を有し、超音波診断装置の駆
動部に対し該着脱部を介して接続され、該駆動部によっ
て回転駆動される超音波プローブにおいて、固有の情報
を操作者に対し表示する表示手段を具備することを特徴
とする。
【0010】本発明の請求項5に係る超音波診断装置
は、着脱部を有するプローブと、着脱部に接続され、プ
ローブを回転駆動する駆動手段と、駆動部を空間上の所
望の位置で保持する保持手段とを具備することを特徴と
する。
【0011】本発明の請求項6に係る超音波プローブホ
ルダは、内容液に含浸された超音波振動子を先端に有す
る超音波プローブを、その先端を下向きに指向させた状
態で収納する収納手段を具備することを特徴とする。
【0012】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の一実施形態に係
る超音波診断装置の外観を示す正面図、図2は本装置を
正面左から見た側面図、図3は本装置を正面右から見た
側面図である。本装置は、本体2、細径プローブ4、ヘ
ッダ5、ヘッダ保持アーム6、プローブホルダ8、バス
ケット10、及び観察モニタ12から構成されている。
尚、図2は、細径プローブ4をヘッダ5に接続した状態
を示し、図3は、細径プローブ4を、プローブホルダ8
及びバスケット10により収納した状態を示している。
【0013】細径プローブ4は、例えば1000〜20
00mm程度の長さを有する管状の導中部を有し、この
導中部の先端には超音波振動子が設けられている。この
ような細径プローブ4は、比較的細径な例えば血管等の
管腔又は内視鏡装置のかん子孔等に挿入され、血管内又
は消化器管等の超音波診断のために用いられる。
【0014】細径プローブ4の基端(超音波振動子が設
けられる先端とは逆側の端)には着脱部が設けられてお
り、この着脱部を介して当該細径プローブはヘッダ5に
接続される。ヘッダ5は、細径プローブ4を、その管軸
心を中心として回転駆動させるものである。これによ
り、超音波振動子も回転され該振動子が指向する方向が
変化し、超音波診断画像を得るための特定の領域の走査
を行うことができる。
【0015】細径プローブ4は、通常、ディスポーザブ
ル(いわゆる使い捨て)あるいは半ディスポーザブル
(数回使用の後、廃棄)に取り扱われることが想定され
ている。また、細径プローブ4の超音波振動子は、種々
の周波数を有するものが用意されており、診断部位や診
断目的に応じて使い分けされている。細径プローブ4と
ヘッダ5とは着脱自在な構造となっており、ヘッダ5
は、本体2に対してケーブルを介して常時接続してお
き、操作者が、必要な細径プローブをその都度選択して
装着するようにしている。
【0016】図4は、細径プローブ4が、ヘッダ5に接
続された状態を詳細に示す図、図5は、細径プローブ4
の構造を詳細に示す図である。図4に示すように、ヘッ
ダ5は細径プローブ4を矢印A方向に回転駆動する。ま
た、図5に示すように細径プローブ4は、着脱部42を
介してヘッダ5に対し着脱自在である。さらに、細径プ
ローブ4には、当該プローブ4に固有の情報を操作者に
表示する表示手段としてのゴムブッシュ41(または輪
状のゴムリング)が設けられている。固有の情報とは、
その細径プローブが具備する超音波振動子の動作周波数
の違い、或いは細径プローブの太さ又は長さ又は用途の
違いを意味するものである。また、ゴムブッシュ41
は、図4及び図5では、細径プローブ4の着脱部42側
(基端側、CNN部側と称する)に設けられる場合が示
されているが、細径プローブ4の先端側(超音波振動子
が設けられる側)に設けても良い。あるいは細径プロー
ブ4の先端側及び基端側の両方に設けても良い。ゴムブ
ッシュ41は、固有の情報に応じて色分して構成する。
これにより、操作者は固有の情報を容易に知ることがで
き、所望の細径プローブを容易に判別して取り扱うこと
ができる。
【0017】表示手段としてのゴムブッシュ41の変形
例としては、色分けする以外に、固有の情報に応じてゴ
ムブッシュの形状を変えたり、固有の情報そのものを表
すマーク或いは文字等を添付するように構成しても良
い。
【0018】尚、細径プローブ4の先端側及び基端側の
両方に上記表示手段を設けた場合、該プローブの基端か
ら先端までのつながりを容易に判定することができ、取
扱いが楽になるので、非常に壊れやすい超音波振動子が
設けられるプローブ先端をぶつけてしまい、該振動子が
破損してしまう危険も無くなる。
【0019】また、図4及び図5に示したような形状の
ゴムブッシュ41によれば、比較的負荷のかかりやすい
プローブ根元の折れ曲がりを防止することもできる。細
径プローブ4が接続され、該プローブを回転駆動するヘ
ッダ5は、図1〜図3に示すように、保持手段としての
装着具7及びヘッダ保持アーム6により保持されてい
る。さらに詳しくは、図6(a)に示すようにヘッダ保
持アーム6は矢印a〜eで示される方向に回動する回動
部を有し、該回動部の回動により、ヘッダ5を空間上の
ほぼ任意の位置で静止させることができる。また、同図
(b)に示すように、ヘッダ5は、ストッパ71により
装着具7に対しワンタッチで容易に着脱可能となってい
る。
【0020】このような保持手段によりヘッダ5を空間
上の所望の位置で静止させることができれば、細径プロ
ーブ4をヘッダ5により回転駆動させながら超音波診断
を実施する場合、特に図示しない内視鏡装置のかん子孔
に細径プローブ4を挿入して診断を実施する場合に、診
断を実施する医師(術者)は、内視鏡装置を操作(アン
グル操作等)するために両手がふさがっていても、ある
いは狭い検査室内で操作性が悪化するといった状況にあ
っても、ヘッダ5を保持する補助者は不要であり単独で
作業を行える。このため、このような診断を補助者を必
要とせず容易に実施できる。
【0021】ところで、図1及び図3に示すように、ヘ
ッダ5から取り外された未使用状態の細径プローブ4
は、その先端が鉛直下方向を指向した状態で、プローブ
ホルダ8及びバスケット10により本体2の側面に収納
される構成となっている。さらに詳しくは、細径プロー
ブ4の基端部分をプローブホルダ8に対して係止し、細
径プローブ4の先端部分をバスケット10に収納する。
【0022】図7は、プローブホルダ8の詳細構造を示
す図である。細径プローブ4の基端部分は、プローブホ
ルダ8に対し、穴部81に通され、切欠き部を有する保
持部82に巻装されて係止される。穴部81は、弾性に
よりプローブを挟み込む構造を有している。尚、プロー
ブホルダ8は、矢印B方向にスライドさせて本体2に対
し着脱自在となっており、取り外されたホルダ8は消
毒、滅菌することができるようになっている。
【0023】図8は、主に細径プローブ4の先端部の構
造を示す図である。細径プローブ4の先端部は、被検体
Mに対し超音波を送波し、被検体Mからの反射波を受波
する超音波振動子46と、該振動子と本体2との間で超
音波振動子46の駆動信号及び反射波を表す電気信号を
伝送するケーブル44とを備え、超音波振動子46及び
ケーブル44は、内容液43に含浸され、シース42に
より覆われている。45は、前述した表示手段としての
ゴムリングである。
【0024】前述の収納手段により、未使用時におい
て、細径プローブ4の先端を鉛直下向きに指向させて収
納するようにすれば、例え内容液43中に気泡90が混
入したとしても、該気泡90は超音波振動子46と被検
体Mとの間の領域W(超音波及び反射波を送波/受波す
る領域)内に滞在することなく、同図上方向に滞在する
ので、再度使用する際に、該気泡90により音響インピ
ーダンス特性が悪化し、超音波像に影響することがな
い。このため、気泡が混入しないような高気密構造とす
る必要がなく、簡単で安価な構成とすることができる。
【0025】なお、本発明は上述した実施形態に限定さ
れず、種々変形して実施可能である。例えば、プローブ
4に、固有情報を操作者に表示する表示手段としてのゴ
ムブッシュ41を設ける場合について説明したが、ゴム
ブッシュ41を設けないで、プローブ4自身を着色する
ことにより固有情報を表示するようにしても良い。また
その場合、着色部位は、プローブ4の先端/基端のみな
らずその中間部分を着色しても良い。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、以
下の超音波診断装置を提供することができる。 (1)所望の細径プローブの判別、取扱いが容易な超音
波診断装置。 (2)細径プローブを用いる診断作業を、補助者を必要
とせず容易に実施できる超音波診断装置。 (3)超音波振動子を含浸する内容液に気泡が混入して
も超音波像に影響が及ぶことがない超音波診断装置。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係る超音波診断装置の外
観を示す正面図。
【図2】上記装置を正面左から見た側面図。
【図3】上記装置を正面右から見た側面図。
【図4】細径プローブ4が、ヘッダ5に接続された状態
を詳細に示す図。
【図5】細径プローブ4の構造を詳細に示す図。
【図6】ヘッダ保持アーム6の回動動作を示す図。
【図7】プローブホルダ8の詳細構造を示す図。
【図8】細径プローブ4の先端部の構造を示す図。
【符号の説明】
2…本体、 4…細径プローブ、 5…ヘッダ、 6…ヘッダ保持アーム、 8…プローブホルダ、 10…バスケット、 12…観察モニタ。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 着脱部を有し、超音波診断装置の駆動部
    に対し該着脱部を介して接続され、該駆動部によって回
    転駆動される超音波プローブにおいて、 固有の情報を操作者に対し表示する表示手段を具備する
    ことを特徴とする超音波プローブ。
  2. 【請求項2】 前記超音波プローブは、所定の動作周波
    数を有する超音波振動子を具備し、 前記表示手段は、前記超音波振動子の動作周波数を前記
    固有の情報として表示することを特徴とする請求項1に
    記載の超音波プローブ。
  3. 【請求項3】 前記表示手段は、前記超音波プローブの
    太さ又は長さ又は用途を前記固有の情報として表示する
    ことを特徴とする請求項1に記載の超音波プローブ。
  4. 【請求項4】 前記表示手段は、前記固有の情報に応じ
    て色分けされた輪状部材であることを特徴とする請求項
    1乃至請求項3のいずれかに記載の超音波プローブ。
  5. 【請求項5】 着脱部を有するプローブと、 前記着脱部に接続され、前記プローブを回転駆動する駆
    動手段と、 前記駆動部を空間上の所望の位置で保持する保持手段と
    を具備することを特徴とする超音波診断装置。
  6. 【請求項6】 内容液に含浸された超音波振動子を先端
    に有する超音波プローブを、その先端を下向きに指向さ
    せた状態で収納する収納手段を具備することを特徴とす
    る超音波プローブホルダ。
JP7327118A 1995-12-15 1995-12-15 超音波診断装置 Abandoned JPH09164136A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008113674A (ja) * 2006-10-31 2008-05-22 Nidek Co Ltd 眼科用超音波診断装置
KR101471040B1 (ko) * 2013-03-21 2014-12-09 가톨릭관동대학교산학협력단 의료기기의 네비게이션을 위한 초음파 영상 보조 시스템
CN114146200A (zh) * 2021-11-08 2022-03-08 首都医科大学附属北京地坛医院 医用超声探头隔离套自动拆装消毒装置及消毒方法

Cited By (4)

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