JPH09164407A - 鋼板圧延機における圧延ロールのオンライン研削方法 - Google Patents
鋼板圧延機における圧延ロールのオンライン研削方法Info
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- JPH09164407A JPH09164407A JP32433495A JP32433495A JPH09164407A JP H09164407 A JPH09164407 A JP H09164407A JP 32433495 A JP32433495 A JP 32433495A JP 32433495 A JP32433495 A JP 32433495A JP H09164407 A JPH09164407 A JP H09164407A
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- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、研削装置により鋼板圧延機の圧延
ロールのオンライン研削を行う場合において、通板部と
非通板部間に形成される傾斜摩耗部での過剰研削を防止
して、所定のロールプロフィルが精度よくかつ高生産性
で得られる、鋼板仕上げ圧延機の圧延ロールのオンライ
ン研削方法を提供する。 【解決手段】 未摩耗平坦面から傾斜摩耗面を経て摩耗
平坦面に向けて研削する場合、研削砥石の押付力を、未
摩耗平坦面と傾斜摩耗面の境界から傾斜摩耗面と摩耗平
坦面の境界まで徐々に摩耗平坦面での所定押付力まで漸
減させながら研削する。また、摩耗平坦面から傾斜摩耗
面を経て未摩耗平坦面に向けて研削する場合、研削砥石
の押付力を、摩耗平坦面と傾斜摩耗面の境界から傾斜摩
耗面と未摩耗平坦面の境界まで徐々に未摩耗平坦面での
所定押付力まで漸増させながら研削する。
ロールのオンライン研削を行う場合において、通板部と
非通板部間に形成される傾斜摩耗部での過剰研削を防止
して、所定のロールプロフィルが精度よくかつ高生産性
で得られる、鋼板仕上げ圧延機の圧延ロールのオンライ
ン研削方法を提供する。 【解決手段】 未摩耗平坦面から傾斜摩耗面を経て摩耗
平坦面に向けて研削する場合、研削砥石の押付力を、未
摩耗平坦面と傾斜摩耗面の境界から傾斜摩耗面と摩耗平
坦面の境界まで徐々に摩耗平坦面での所定押付力まで漸
減させながら研削する。また、摩耗平坦面から傾斜摩耗
面を経て未摩耗平坦面に向けて研削する場合、研削砥石
の押付力を、摩耗平坦面と傾斜摩耗面の境界から傾斜摩
耗面と未摩耗平坦面の境界まで徐々に未摩耗平坦面での
所定押付力まで漸増させながら研削する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、鋼板圧延機の圧延
ロールのオンライン研削方法に関するものであり、より
具体的には、外周面に未摩耗平坦面と傾斜摩耗面と摩耗
平坦面が形成された圧延ロールを研削装置を用いてオン
ライン研削する場合に適用される鋼板圧延機における圧
延ロールのオンライン研削方法に関するものである。
ロールのオンライン研削方法に関するものであり、より
具体的には、外周面に未摩耗平坦面と傾斜摩耗面と摩耗
平坦面が形成された圧延ロールを研削装置を用いてオン
ライン研削する場合に適用される鋼板圧延機における圧
延ロールのオンライン研削方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、鋼板圧延機において用いられる圧
延ロールとしては、外周面が平坦なフラットロールが用
いられており、このフラットロールを用いて圧延を行っ
た場合、この圧延ロールは通板部において摩耗し、摩耗
しない非通板部との間に段差を生じることが知られてお
り、摩耗量が許容範囲を超えた場合、ロールプロフィル
が悪化して製品の形状、品質が低下することから、摩耗
量が許容範囲を超えた場合には、圧延ロールの交換を行
ったり、オンラインあるいはオフラインでロール研削を
行って圧延を継続することが行われている。
延ロールとしては、外周面が平坦なフラットロールが用
いられており、このフラットロールを用いて圧延を行っ
た場合、この圧延ロールは通板部において摩耗し、摩耗
しない非通板部との間に段差を生じることが知られてお
り、摩耗量が許容範囲を超えた場合、ロールプロフィル
が悪化して製品の形状、品質が低下することから、摩耗
量が許容範囲を超えた場合には、圧延ロールの交換を行
ったり、オンラインあるいはオフラインでロール研削を
行って圧延を継続することが行われている。
【0003】一般には、鋼板圧延機においては、ロール
交換頻度を少なくして圧延の生産性を十分に確保するた
め、板幅の大きいサイズから順番に圧延して、摩耗平坦
面をそのまま活かして同一のロールで多サイズ対応が可
能な圧延スケジュールを組むのが通例であるが、板幅の
小さいサイズから大きいサイズに変更する必要を生じる
場合も少なくない。このような場合には、圧延機間に研
削装置を配置して摩耗した圧延ロールをオンライン研削
することが必要になる。
交換頻度を少なくして圧延の生産性を十分に確保するた
め、板幅の大きいサイズから順番に圧延して、摩耗平坦
面をそのまま活かして同一のロールで多サイズ対応が可
能な圧延スケジュールを組むのが通例であるが、板幅の
小さいサイズから大きいサイズに変更する必要を生じる
場合も少なくない。このような場合には、圧延機間に研
削装置を配置して摩耗した圧延ロールをオンライン研削
することが必要になる。
【0004】例えば、特開平6−190410号公報に
おいて、図7に示すように、研削装置eを圧延機fに近
接配置して圧延ロールgに研削装置eの回転砥石iを押
し付けて該圧延ロールをオンライン研削することが開示
されている。しかし、この研削方法では圧延ロールを全
面研削する場合は問題はないが、傾斜摩耗面を含む未摩
耗平坦面のみを研削領域としてオンライン研削する場合
については言及されておらず、このような未摩耗平坦面
の研削領域を研削する場合においては、過剰研削対策が
講じられているとは言い難く、研削の精度の低下、ロー
ルプロフィルの悪化を生じる懸念ある。
おいて、図7に示すように、研削装置eを圧延機fに近
接配置して圧延ロールgに研削装置eの回転砥石iを押
し付けて該圧延ロールをオンライン研削することが開示
されている。しかし、この研削方法では圧延ロールを全
面研削する場合は問題はないが、傾斜摩耗面を含む未摩
耗平坦面のみを研削領域としてオンライン研削する場合
については言及されておらず、このような未摩耗平坦面
の研削領域を研削する場合においては、過剰研削対策が
講じられているとは言い難く、研削の精度の低下、ロー
ルプロフィルの悪化を生じる懸念ある。
【0005】特に、圧延ロールに対する押し付け角度固
定型の砥石を備えた研削装置を用い、押付力一定の研削
を行う場合においてはその傾向が顕著である。すなわ
ち、未摩耗平坦面と摩耗平坦面の境界領域では、ロール
プロフィルの変化が急激であり、砥石のロールに対する
押付力が一定の場合には、研削砥石のロールへの接触面
積が小さくなり、研削量が増大して過剰研削することに
なり、特に、傾斜摩耗面の過剰研削による研削段差を生
じることがあり、所定のロールプロフィルを得られな
い。
定型の砥石を備えた研削装置を用い、押付力一定の研削
を行う場合においてはその傾向が顕著である。すなわ
ち、未摩耗平坦面と摩耗平坦面の境界領域では、ロール
プロフィルの変化が急激であり、砥石のロールに対する
押付力が一定の場合には、研削砥石のロールへの接触面
積が小さくなり、研削量が増大して過剰研削することに
なり、特に、傾斜摩耗面の過剰研削による研削段差を生
じることがあり、所定のロールプロフィルを得られな
い。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、未摩耗平坦
面と摩耗平坦面間に傾斜摩耗面が形成された鋼板圧延機
の圧延ロールを、研削装置によりオンライン研削を行う
場合において、傾斜摩耗面およびこの傾斜摩耗面と平坦
面の境界での過剰研削を防止して所定のロールプロフィ
ルを精度よくかつ高生産性で得ることができる鋼板圧延
機における圧延ロールのオンライン研削方法を提供する
ものである。
面と摩耗平坦面間に傾斜摩耗面が形成された鋼板圧延機
の圧延ロールを、研削装置によりオンライン研削を行う
場合において、傾斜摩耗面およびこの傾斜摩耗面と平坦
面の境界での過剰研削を防止して所定のロールプロフィ
ルを精度よくかつ高生産性で得ることができる鋼板圧延
機における圧延ロールのオンライン研削方法を提供する
ものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の第一の発明は、
鋼板圧延機の圧延スタンド間にロール研削装置を配設し
て圧延ロールをオンライン研削する鋼板圧延機における
圧延ロールのオンライン研削方法において、圧延ロール
の未摩耗平坦面から傾斜摩耗面を経て摩耗平坦面に向け
て研削する場合、研削砥石の押付力を、未摩耗平坦面と
傾斜摩耗面の境界から傾斜摩耗面と摩耗平坦面の境界ま
で徐々に摩耗平坦面での所定押付力まで漸減させながら
研削することを特徴とする鋼板圧延機における圧延ロー
ルのオンライン研削方法。
鋼板圧延機の圧延スタンド間にロール研削装置を配設し
て圧延ロールをオンライン研削する鋼板圧延機における
圧延ロールのオンライン研削方法において、圧延ロール
の未摩耗平坦面から傾斜摩耗面を経て摩耗平坦面に向け
て研削する場合、研削砥石の押付力を、未摩耗平坦面と
傾斜摩耗面の境界から傾斜摩耗面と摩耗平坦面の境界ま
で徐々に摩耗平坦面での所定押付力まで漸減させながら
研削することを特徴とする鋼板圧延機における圧延ロー
ルのオンライン研削方法。
【0008】また、第二の発明は、鋼板圧延機の圧延ス
タンド間にロール研削装置を配設して圧延ロールをオン
ライン研削する鋼板圧延機における圧延ロールのオンラ
イン研削方法において、圧延ロールの摩耗平坦面から傾
斜摩耗面を経て未摩耗平坦面に向けて研削する場合、研
削砥石の押付力を、摩耗平坦面と傾斜摩耗面の境界から
傾斜摩耗面と未摩耗平坦面の境界まで徐々に未摩耗平坦
面での所定押付力まで漸増させながら研削することを特
徴とする鋼板圧延機における圧延ロールのオンライン研
削方法である。
タンド間にロール研削装置を配設して圧延ロールをオン
ライン研削する鋼板圧延機における圧延ロールのオンラ
イン研削方法において、圧延ロールの摩耗平坦面から傾
斜摩耗面を経て未摩耗平坦面に向けて研削する場合、研
削砥石の押付力を、摩耗平坦面と傾斜摩耗面の境界から
傾斜摩耗面と未摩耗平坦面の境界まで徐々に未摩耗平坦
面での所定押付力まで漸増させながら研削することを特
徴とする鋼板圧延機における圧延ロールのオンライン研
削方法である。
【0009】本発明においては、研削装置により、鋼板
圧延機の圧延ロールのオンライン研削を行う場合におい
て、未摩耗平坦面と摩耗平坦面間に形成される傾斜摩耗
面での研削砥石の押付力を減少または増加させることに
よって、この傾斜摩耗面および平坦面の境界での過剰研
削を防止し、所定のロールプロフィルを精度よくかつ高
生産性で得ることができる。
圧延機の圧延ロールのオンライン研削を行う場合におい
て、未摩耗平坦面と摩耗平坦面間に形成される傾斜摩耗
面での研削砥石の押付力を減少または増加させることに
よって、この傾斜摩耗面および平坦面の境界での過剰研
削を防止し、所定のロールプロフィルを精度よくかつ高
生産性で得ることができる。
【0010】本発明者等は、未摩耗平坦面と摩耗平坦面
間に傾斜摩耗面が形成された鋼板圧延機の圧延ロールを
研削装置によりオンライン研削を行う場合の問題につい
て、種々検討の結果、ロールに対する研削砥石の押付角
度を固定してロール軸方向に平行に往復移動させて研削
する場合には、傾斜摩耗面では砥石の片当たり現象を生
じて、押付面積が小さくなり、押付力(荷重)が集中す
る結果、過剰研削を生じ、特に傾斜摩耗面において過剰
研削による段差を生じて所定のロールプロフィルを精度
よく得ることができないという知見を得た。本発明は、
この知見に基づくものであり、傾斜摩耗面での砥石の片
当たり現象による過剰研削の発生を防止すること主眼と
するものである。
間に傾斜摩耗面が形成された鋼板圧延機の圧延ロールを
研削装置によりオンライン研削を行う場合の問題につい
て、種々検討の結果、ロールに対する研削砥石の押付角
度を固定してロール軸方向に平行に往復移動させて研削
する場合には、傾斜摩耗面では砥石の片当たり現象を生
じて、押付面積が小さくなり、押付力(荷重)が集中す
る結果、過剰研削を生じ、特に傾斜摩耗面において過剰
研削による段差を生じて所定のロールプロフィルを精度
よく得ることができないという知見を得た。本発明は、
この知見に基づくものであり、傾斜摩耗面での砥石の片
当たり現象による過剰研削の発生を防止すること主眼と
するものである。
【0011】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施例を図1〜図
5に基づいて概要説明する。この実施例は、本発明を熱
間仕上圧延機における圧延ロールのオンライン研削に適
用した場合のもので、鋼板の板幅を小から大に変更する
ため、未摩耗平坦面と傾斜摩耗面を研削領域としてオン
ライン研削する場合のものである。
5に基づいて概要説明する。この実施例は、本発明を熱
間仕上圧延機における圧延ロールのオンライン研削に適
用した場合のもので、鋼板の板幅を小から大に変更する
ため、未摩耗平坦面と傾斜摩耗面を研削領域としてオン
ライン研削する場合のものである。
【0012】図1は、研削対象の圧延ロールと、本発明
を実施するための研削装置の配置例を概念的に示してい
る。図1において、1oは上ワークロール、1uは下ワ
ークロール1uであり、これらのワークロールの背面に
はバックアップロール2o、2uが当接配置されてい
る。これらのロールの軸は、それぞれ仕上圧延スタンド
(図示省略)にロールチョック(図示省略)を介して装
着されている。圧延素材3は上ワークロール1oと下ワ
ークロール1u間において圧延され鋼板3sになる。
を実施するための研削装置の配置例を概念的に示してい
る。図1において、1oは上ワークロール、1uは下ワ
ークロール1uであり、これらのワークロールの背面に
はバックアップロール2o、2uが当接配置されてい
る。これらのロールの軸は、それぞれ仕上圧延スタンド
(図示省略)にロールチョック(図示省略)を介して装
着されている。圧延素材3は上ワークロール1oと下ワ
ークロール1u間において圧延され鋼板3sになる。
【0013】4a、4bは上ワークロール1oと下ワー
クロール1uに近接して配置されたロール研削装置で、
背面を鋼製円盤5で補強された円盤状の回転砥石6と、
この回転砥石の押付制御機構を有する研削ヘッド7a、
7bを備えているが、各ワークロール(ここでは便宜的
に上ワークロール1oで代表説明する。)に対する回転
砥石6の当接角度θを可変にする構造を有していない。
クロール1uに近接して配置されたロール研削装置で、
背面を鋼製円盤5で補強された円盤状の回転砥石6と、
この回転砥石の押付制御機構を有する研削ヘッド7a、
7bを備えているが、各ワークロール(ここでは便宜的
に上ワークロール1oで代表説明する。)に対する回転
砥石6の当接角度θを可変にする構造を有していない。
【0014】この研削装置4a、4bは、図2に示すよ
うに、それぞれ上ワークロール1oと平行に配設された
横行レール8に横行自在に係合・配置されており、この
研削装置4aは研削対象の上ワークロール1oの一側1
−1領域のオンライン研削を分担し、研削装置4bは他
側1−2領域のオンライン研削を分担する。
うに、それぞれ上ワークロール1oと平行に配設された
横行レール8に横行自在に係合・配置されており、この
研削装置4aは研削対象の上ワークロール1oの一側1
−1領域のオンライン研削を分担し、研削装置4bは他
側1−2領域のオンライン研削を分担する。
【0015】この研削装置による上ワークロール1oの
オンライン研削は、圧延機が稼働中において回転する圧
延ロール1の外周面に研削装置の研削ヘッドの研削砥石
を所定の押付力で押し付けながら上ワークロール1oの
軸方向に往復動させることによって行うことができる。
図中1sはロールの軸、9はロールチョックである。
オンライン研削は、圧延機が稼働中において回転する圧
延ロール1の外周面に研削装置の研削ヘッドの研削砥石
を所定の押付力で押し付けながら上ワークロール1oの
軸方向に往復動させることによって行うことができる。
図中1sはロールの軸、9はロールチョックである。
【0016】図3は、上ワークロール1oの摩耗形状と
上ワークロール1oの軸方向に並設した2基の研削装置
4a、4bの研削ヘッド7a、7bの動作例を示してお
り、ここでの圧延スケジュールでは、前記したように、
鋼板の板幅を大きく変更するため、2基の研削装置によ
り未摩耗領域1xと傾斜摩耗領域1tを摩耗領域1zの
摩耗面1fに連続する平坦面1hが形成されるまでオン
ライン研削して、鋼板通板幅をa0 からa1 に拡大する
場合の例を示しており、この場合のオンライン研削領域
は、変更後の板幅a1 と傾斜摩耗角度θtと未摩耗面1
aから鋼板通板面(摩耗面)1fまでの距離すなわち摩
耗量(深さ)△Cwによって決まる。ここでは、未摩耗
領域1xと傾斜摩耗領域1tを研削領域として、摩耗領
域1zの摩耗面1fに連続する平坦面1hが形成される
までオンライン研削し、変更後の鋼板板幅に対応する鋼
板通板幅a1 を形成する。
上ワークロール1oの軸方向に並設した2基の研削装置
4a、4bの研削ヘッド7a、7bの動作例を示してお
り、ここでの圧延スケジュールでは、前記したように、
鋼板の板幅を大きく変更するため、2基の研削装置によ
り未摩耗領域1xと傾斜摩耗領域1tを摩耗領域1zの
摩耗面1fに連続する平坦面1hが形成されるまでオン
ライン研削して、鋼板通板幅をa0 からa1 に拡大する
場合の例を示しており、この場合のオンライン研削領域
は、変更後の板幅a1 と傾斜摩耗角度θtと未摩耗面1
aから鋼板通板面(摩耗面)1fまでの距離すなわち摩
耗量(深さ)△Cwによって決まる。ここでは、未摩耗
領域1xと傾斜摩耗領域1tを研削領域として、摩耗領
域1zの摩耗面1fに連続する平坦面1hが形成される
までオンライン研削し、変更後の鋼板板幅に対応する鋼
板通板幅a1 を形成する。
【0017】図4は、未摩耗領域1xと、未摩耗領域1
xと摩耗領域1z間に形成された傾斜摩耗領域1tにお
ける、研削装置4aの研削砥石6と上ワークロール1o
周面に対する接触状態を示している。ここでは、研削砥
石6は40mm程度の研磨幅を有するものを用いており、
この研磨砥石は上ワークロール1oの軸と平行移動して
接触するため、傾斜摩耗領域を研削する場合には、その
研削方向(未摩耗領域側→摩耗領域側、摩耗領域側→未
摩耗領域側)に拘らず、摩耗開始点と摩耗終点に至る過
程では、研削砥石の研削幅(面積)が変化し、研磨砥石
の押付力Pを一定にした場合には、研削量が変化するこ
とになる。
xと摩耗領域1z間に形成された傾斜摩耗領域1tにお
ける、研削装置4aの研削砥石6と上ワークロール1o
周面に対する接触状態を示している。ここでは、研削砥
石6は40mm程度の研磨幅を有するものを用いており、
この研磨砥石は上ワークロール1oの軸と平行移動して
接触するため、傾斜摩耗領域を研削する場合には、その
研削方向(未摩耗領域側→摩耗領域側、摩耗領域側→未
摩耗領域側)に拘らず、摩耗開始点と摩耗終点に至る過
程では、研削砥石の研削幅(面積)が変化し、研磨砥石
の押付力Pを一定にした場合には、研削量が変化するこ
とになる。
【0018】すなわち、研削砥石をロール軸に対して平
行移動させ、押付力Pを付与して研削するため、摩耗開
始点Aから摩耗終点Bまでの傾斜摩耗領域1tでは、研
磨砥石6は片当たりを起こし、片当たり幅をdとする
と、この片当たり部には(40/d)倍の集中荷重が生
じることになり過剰研削現象が生じることになる。
行移動させ、押付力Pを付与して研削するため、摩耗開
始点Aから摩耗終点Bまでの傾斜摩耗領域1tでは、研
磨砥石6は片当たりを起こし、片当たり幅をdとする
と、この片当たり部には(40/d)倍の集中荷重が生
じることになり過剰研削現象が生じることになる。
【0019】そこで、本発明では、領域研削砥石6の片
当たりを起こす摩耗開始点Aから摩耗終点Bまでの傾斜
摩耗領域1tでは、図5に示すように、研削砥石6の押
付力Pを摩耗開始点Aから摩耗終点Bまで漸減させ、摩
耗終点Bでは0になるように、押付力Pを制御する。
当たりを起こす摩耗開始点Aから摩耗終点Bまでの傾斜
摩耗領域1tでは、図5に示すように、研削砥石6の押
付力Pを摩耗開始点Aから摩耗終点Bまで漸減させ、摩
耗終点Bでは0になるように、押付力Pを制御する。
【0020】ただし、摩耗領域1z側から未摩耗領域1
x側に研削する場合には、研削砥石6の押付力PはB点
で0としA点まで漸増させて、A点では未摩耗領域1x
を研削する場合の押し付け力になるように、押付力Pを
制御する。
x側に研削する場合には、研削砥石6の押付力PはB点
で0としA点まで漸増させて、A点では未摩耗領域1x
を研削する場合の押し付け力になるように、押付力Pを
制御する。
【0021】この押付力Pの制御は、例えば、図6に示
すような手順で行うことができる。すなわち、鋼板の板
幅a1 と、ロールの摩耗量(深さ)△Cwによって、未
摩耗領域の押付力と押付力変更点を演算し、砥石6の幅
を考慮してこの研削砥石の押付力Pの変更開始点と変更
終了点と、この開始点と終了点間における押付力の減少
パターンまたは増加パターン(例えば図5のようなパタ
ーン)を演算し、研削装置4a、4bにおける研削砥石
6の押付制御機構を制御することにより行うことができ
る。また、押付力変更点は任意の入力によって指定でき
る機能を合わせ持つ。
すような手順で行うことができる。すなわち、鋼板の板
幅a1 と、ロールの摩耗量(深さ)△Cwによって、未
摩耗領域の押付力と押付力変更点を演算し、砥石6の幅
を考慮してこの研削砥石の押付力Pの変更開始点と変更
終了点と、この開始点と終了点間における押付力の減少
パターンまたは増加パターン(例えば図5のようなパタ
ーン)を演算し、研削装置4a、4bにおける研削砥石
6の押付制御機構を制御することにより行うことができ
る。また、押付力変更点は任意の入力によって指定でき
る機能を合わせ持つ。
【0022】ここで、上ワークロール1oの摩耗量(深
さ)△Cw、傾斜摩耗開始点の実測をしてもよいが、例
えば、実績値に基づく統計的計算手法を用いて、例え
ば、鋼板素材の重量、鋼板の圧延後厚み、幅、圧延ロー
ル材質、ロール径、圧延反力、ベンディング力等から摩
耗計算で求めることができ、研削砥石の片当たりを生じ
る傾斜摩耗開始点または幅b、この傾斜摩耗領域での研
削砥石の片当たり幅d等は演算で求めることができる。
さ)△Cw、傾斜摩耗開始点の実測をしてもよいが、例
えば、実績値に基づく統計的計算手法を用いて、例え
ば、鋼板素材の重量、鋼板の圧延後厚み、幅、圧延ロー
ル材質、ロール径、圧延反力、ベンディング力等から摩
耗計算で求めることができ、研削砥石の片当たりを生じ
る傾斜摩耗開始点または幅b、この傾斜摩耗領域での研
削砥石の片当たり幅d等は演算で求めることができる。
【0023】押付力の減少パターンは、研削砥石の幅
(面積)、設定押付力、摩耗量、傾斜摩耗領域の傾斜角
度等に応じて、過剰研削減少を生じないように設定され
るが、例えば、未摩耗領域側から摩耗領域側に研削する
場合においては、研削砥石の幅(面積)が40mm、設定
押付力が20kg/mm2 、摩耗量が0.004mmであれ
ば、押付力Pは未摩耗領域での設定押付力から20kg/
mm2 で0まで漸減させることにより過剰研削現象の発生
を防止することができる。
(面積)、設定押付力、摩耗量、傾斜摩耗領域の傾斜角
度等に応じて、過剰研削減少を生じないように設定され
るが、例えば、未摩耗領域側から摩耗領域側に研削する
場合においては、研削砥石の幅(面積)が40mm、設定
押付力が20kg/mm2 、摩耗量が0.004mmであれ
ば、押付力Pは未摩耗領域での設定押付力から20kg/
mm2 で0まで漸減させることにより過剰研削現象の発生
を防止することができる。
【0024】摩耗領域1z側から未摩耗領域側1xに研
削する場合においては、研削砥石の幅(面積)が40m
m、設定押付力が20kg/mm2 、摩耗量が0.004mm
であれば、押付力Pを0から20kg/mm2 で未摩耗領域
での設定押付力まで漸増させることにより過剰研削現象
の発生を防止することができる。
削する場合においては、研削砥石の幅(面積)が40m
m、設定押付力が20kg/mm2 、摩耗量が0.004mm
であれば、押付力Pを0から20kg/mm2 で未摩耗領域
での設定押付力まで漸増させることにより過剰研削現象
の発生を防止することができる。
【0025】このようにして、傾斜摩耗領域での研削砥
石の片当たりによる集中荷重の発生を抑制しながら研削
することができ、研削面と摩耗面によるのロールプロフ
ィルを精度よく確保し、製品の品質を安定確保すること
ができる。
石の片当たりによる集中荷重の発生を抑制しながら研削
することができ、研削面と摩耗面によるのロールプロフ
ィルを精度よく確保し、製品の品質を安定確保すること
ができる。
【0026】なお、本発明を実施するために用いる研削
装置としては、ロールに対する研削砥石の押付力を制御
できる構造を有するものであればよく、上記の実施装置
例として示されるようなものに適用が限定されるもので
はない。また、研削砥石の形状は円盤状体に限定される
ものではなく、ロールの傾斜摩耗領域で片当たり現象を
生じる形状を有する、例えばロール状、ベルト状、直方
状等でもよい。したがって、必ずしも回転体を形成する
ものでなくてもよい。研削装置(研削ヘッド)の配置数
については、通常は、1ロール単位では、その軸方向に
2基であるが、研削範囲が広い場合には、3〜4基配置
してもよい。
装置としては、ロールに対する研削砥石の押付力を制御
できる構造を有するものであればよく、上記の実施装置
例として示されるようなものに適用が限定されるもので
はない。また、研削砥石の形状は円盤状体に限定される
ものではなく、ロールの傾斜摩耗領域で片当たり現象を
生じる形状を有する、例えばロール状、ベルト状、直方
状等でもよい。したがって、必ずしも回転体を形成する
ものでなくてもよい。研削装置(研削ヘッド)の配置数
については、通常は、1ロール単位では、その軸方向に
2基であるが、研削範囲が広い場合には、3〜4基配置
してもよい。
【0027】
【実施例】鋼板(SS41)を圧延対象とする熱間仕上
圧延機の圧延ロール(ワークロール)のオンライン研削
において、図1に示すようなオンライン研削装置を用い
て本発明を実施した場合について、その結果を従来例の
オンライン研削による場合とともに概要説明する。な
お、この例は、未摩耗領域側から摩耗領域側に研削した
場合のものである。
圧延機の圧延ロール(ワークロール)のオンライン研削
において、図1に示すようなオンライン研削装置を用い
て本発明を実施した場合について、その結果を従来例の
オンライン研削による場合とともに概要説明する。な
お、この例は、未摩耗領域側から摩耗領域側に研削した
場合のものである。
【0028】(実施条件) 圧延変更条件 鋼板の板幅:600mmから2200mmに変更 圧延速度 :160mm/min〜1600mm/min 研削条件 研削領域 未摩耗領域1x 傾斜摩耗領域1t 摩耗領域1z 摩耗量(深さ)△Cw:0.004mm 研削砥石(材質:CBN系) サイズ 幅 :40mm 回転数:500rpm 〜1600rpm
【0029】本発明によってオンライン研削して得られ
た圧延ロールは、通板部と非通板部間に形成される傾斜
摩耗部での過剰研削がなく、通板摩耗部との境界に段差
を生じることもなく、一度の研削で良好なロールプロフ
ィルを得ることができた。そのため、ロールプロフィル
を整えるための再研削の必要はなく、研削の生産性を高
位に安定させることができた。これに対して、押付力を
一定にしてオンライン研削した従来例の場合では、過剰
研削のため通板摩耗部との境界に段差を生じ、一度の研
削で良好なロールプロフィルを得ることができなかっ
た。なお、この例は、摩耗領域側から未摩耗領域側に研
削した場合も同様の効果が得られた。
た圧延ロールは、通板部と非通板部間に形成される傾斜
摩耗部での過剰研削がなく、通板摩耗部との境界に段差
を生じることもなく、一度の研削で良好なロールプロフ
ィルを得ることができた。そのため、ロールプロフィル
を整えるための再研削の必要はなく、研削の生産性を高
位に安定させることができた。これに対して、押付力を
一定にしてオンライン研削した従来例の場合では、過剰
研削のため通板摩耗部との境界に段差を生じ、一度の研
削で良好なロールプロフィルを得ることができなかっ
た。なお、この例は、摩耗領域側から未摩耗領域側に研
削した場合も同様の効果が得られた。
【0030】
【発明の効果】本発明においては、研削装置により、鋼
板仕上圧延機の圧延ロールのオンライン研削を行う場合
において、通板部と非通板部間に形成される傾斜摩耗部
での研削砥石の押付力を加減することによって、この傾
斜摩耗部での過剰研削を防止して、所定のロールプロフ
ィルを精度よくかつ高生産性で得ることができる。
板仕上圧延機の圧延ロールのオンライン研削を行う場合
において、通板部と非通板部間に形成される傾斜摩耗部
での研削砥石の押付力を加減することによって、この傾
斜摩耗部での過剰研削を防止して、所定のロールプロフ
ィルを精度よくかつ高生産性で得ることができる。
【図1】本発明を実施する圧延ロールのオンライン研削
装置例を示す側面概念説明図。
装置例を示す側面概念説明図。
【図2】本発明を実施する圧延ロールのオンライン研削
装置の配置例を示す平面概念説明図。
装置の配置例を示す平面概念説明図。
【図3】圧延ロールの摩耗状態と研削装置の研削ヘッド
の研削動作例を示す側断面概念説明図。
の研削動作例を示す側断面概念説明図。
【図4】圧延ロールの鋼板未通板部と鋼板通板部におけ
る研削砥石の研削面と当接状態の変化を示す側面概念説
明図。
る研削砥石の研削面と当接状態の変化を示す側面概念説
明図。
【図5】本発明における圧延ロールの鋼板未通板部と鋼
板通板部間の研削砥石押付力の制御パターン例を示す概
念説明図。
板通板部間の研削砥石押付力の制御パターン例を示す概
念説明図。
【図6】本発明における研削砥石の押付力制御方式例を
示す概念説明図。
示す概念説明図。
【図7】従来のロールオンライン研削装置例を示す側面
概念説明図。
概念説明図。
1o 上ワークロール 1u 下ワークロール 1f 摩耗平坦面 1h 研削平坦面 1x 未摩耗領域 1a 未摩耗平坦面 1t 傾斜摩耗領域 1z 摩耗領域 1s 軸 2o、2u バックアップロール 3 圧延素材 3s 鋼板 4a、4b 研削装置 5 補強円盤 6 研削砥石 7a、7b 研削ヘッド 8 横行レール 9 ロールチョック
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 木村 寛 大分県大分市大字西ノ洲1番地 新日本製 鐵株式会社大分製鐵所内
Claims (2)
- 【請求項1】 鋼板圧延機の圧延スタンド間にロール研
削装置を配設して圧延ロールをオンライン研削する鋼板
圧延機における圧延ロールのオンライン研削方法におい
て、圧延ロールの未摩耗平坦面から傾斜摩耗面を経て摩
耗平坦面に向けて研削する場合、研削砥石の押付力を、
未摩耗平坦面と傾斜摩耗面の境界から傾斜摩耗面と摩耗
平坦面の境界まで徐々に摩耗平坦面での所定押付力まで
漸減させながら研削することを特徴とする鋼板圧延機に
おける圧延ロールのオンライン研削方法。 - 【請求項2】 鋼板圧延機の圧延スタンド間にロール研
削装置を配設して圧延ロールをオンライン研削する鋼板
圧延機における圧延ロールのオンライン研削方法におい
て、圧延ロールの摩耗平坦面から傾斜摩耗面を経て未摩
耗平坦面に向けて研削する場合、研削砥石の押付力を、
摩耗平坦面と傾斜摩耗面の境界から傾斜摩耗面と未摩耗
平坦面の境界まで徐々に未摩耗平坦面での所定押付力ま
で漸増させながら研削することを特徴とする鋼板圧延機
における圧延ロールのオンライン研削方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32433495A JPH09164407A (ja) | 1995-12-13 | 1995-12-13 | 鋼板圧延機における圧延ロールのオンライン研削方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32433495A JPH09164407A (ja) | 1995-12-13 | 1995-12-13 | 鋼板圧延機における圧延ロールのオンライン研削方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09164407A true JPH09164407A (ja) | 1997-06-24 |
Family
ID=18164627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32433495A Withdrawn JPH09164407A (ja) | 1995-12-13 | 1995-12-13 | 鋼板圧延機における圧延ロールのオンライン研削方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09164407A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006059667A1 (ja) * | 2004-12-02 | 2006-06-08 | Mitsubishi-Hitachi Metals Machinery, Inc. | ワークロールのオンライン研削方法 |
| KR101292021B1 (ko) * | 2011-07-15 | 2013-08-01 | 나병관 | 연마장치 |
-
1995
- 1995-12-13 JP JP32433495A patent/JPH09164407A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006059667A1 (ja) * | 2004-12-02 | 2006-06-08 | Mitsubishi-Hitachi Metals Machinery, Inc. | ワークロールのオンライン研削方法 |
| US7364492B2 (en) | 2004-12-02 | 2008-04-29 | Mitsubishi-Hitachi Metals Machinery, Inc. | On-line grinding method for work roll |
| CN100427232C (zh) * | 2004-12-02 | 2008-10-22 | 三菱日立制铁机械株式会社 | 用于工作轧辊的在线研磨方法 |
| KR101292021B1 (ko) * | 2011-07-15 | 2013-08-01 | 나병관 | 연마장치 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030304 |