JPH09164915A - ワイパブレード駆動アーム装置の改良 - Google Patents
ワイパブレード駆動アーム装置の改良Info
- Publication number
- JPH09164915A JPH09164915A JP8280421A JP28042196A JPH09164915A JP H09164915 A JPH09164915 A JP H09164915A JP 8280421 A JP8280421 A JP 8280421A JP 28042196 A JP28042196 A JP 28042196A JP H09164915 A JPH09164915 A JP H09164915A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive arm
- pivot joint
- drive
- side wall
- drive head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000470 constituent Substances 0.000 claims 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000010422 painting Methods 0.000 abstract 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/04—Wipers or the like, e.g. scrapers
- B60S1/32—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by constructional features of wiper blade arms or blades
- B60S1/34—Wiper arms; Mountings therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ink Jet (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】ワイパブレード駆動アーム装置の改良を提供す
る。 【解決手段】ワイパブレード駆動アーム装置の駆動ヘッ
ド11の終端部の凹入域27の対、好ましくはその各々の域
の端縁の頂端近傍、すなわち実質的に駆動ヘッドの側壁
18と頂壁24との間の角部にストップ段部28を設ける。ス
トップ段部28は駆動アーム13の側面フランジ14の端縁31
上のストップ段部30と係合し、両ストップ段部28、30は
共働して制限ストップを形成し、アーム13がピボットピ
ン20の回りに時計回り方向へ限界すなわち鎖錠後退位置
を越えて回転するのを阻止する。鎖錠後退位置におい
て、駆動アーム13の頂壁23の後端縁22は駆動ヘッド11の
頂壁24と非接触に保たれ、頂壁24の損傷が避けられる。
る。 【解決手段】ワイパブレード駆動アーム装置の駆動ヘッ
ド11の終端部の凹入域27の対、好ましくはその各々の域
の端縁の頂端近傍、すなわち実質的に駆動ヘッドの側壁
18と頂壁24との間の角部にストップ段部28を設ける。ス
トップ段部28は駆動アーム13の側面フランジ14の端縁31
上のストップ段部30と係合し、両ストップ段部28、30は
共働して制限ストップを形成し、アーム13がピボットピ
ン20の回りに時計回り方向へ限界すなわち鎖錠後退位置
を越えて回転するのを阻止する。鎖錠後退位置におい
て、駆動アーム13の頂壁23の後端縁22は駆動ヘッド11の
頂壁24と非接触に保たれ、頂壁24の損傷が避けられる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はワイパブレード駆動アー
ム装置の改良に関する。
ム装置の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ワイパブレード駆動アーム装置
は、往復運動駆動用モータ内蔵の駆動システムへの取り
付けに適した駆動ヘッドを有する。駆動アーム装置は通
常は駆動アーム部材を含み、該駆動アーム部材はその外
側端へ枢支するワイパブレードの支持装置と共に駆動ヘ
ッドに枢支される。駆動ヘッドと駆動アーム部材との間
には、使用時にワイパブレードをフロントガラスへ押し
付けるため、ワイパ支持装置へ下向き力を与えるスプリ
ング装置が設けられる。またそのスプリング装置は、駆
動アーム部材をフロントガラスから回転離脱させて中央
上方位置においたときに、該スプリング装置により該駆
動アーム部材を鎖錠された後退位置(鎖錠後退位置)に
保持できるように構成され、これによりフロントガラス
の清掃あるいはワイパブレードの交換が可能になる。
は、往復運動駆動用モータ内蔵の駆動システムへの取り
付けに適した駆動ヘッドを有する。駆動アーム装置は通
常は駆動アーム部材を含み、該駆動アーム部材はその外
側端へ枢支するワイパブレードの支持装置と共に駆動ヘ
ッドに枢支される。駆動ヘッドと駆動アーム部材との間
には、使用時にワイパブレードをフロントガラスへ押し
付けるため、ワイパ支持装置へ下向き力を与えるスプリ
ング装置が設けられる。またそのスプリング装置は、駆
動アーム部材をフロントガラスから回転離脱させて中央
上方位置においたときに、該スプリング装置により該駆
動アーム部材を鎖錠された後退位置(鎖錠後退位置)に
保持できるように構成され、これによりフロントガラス
の清掃あるいはワイパブレードの交換が可能になる。
【0003】一般に駆動ヘッドに対する駆動アーム部材
のピボット継手は、駆動アーム部材の側壁から後側へ延
ばしたフランジ対を駆動ヘッドの側壁又はその近傍の外
面に臨ませ、該駆動アーム部材のフランジ対及び駆動ヘ
ッドの両側壁を貫通するピボットピンで枢支することに
より形成される。ピボットを取り付けたフランジ対の間
に延在し且つ駆動ヘッドの頂壁と係合する構成とした駆
動アーム部材の頂壁端縁が、予定鎖錠後退位置を越える
駆動アーム部材の運動を阻止するストップとなる。
のピボット継手は、駆動アーム部材の側壁から後側へ延
ばしたフランジ対を駆動ヘッドの側壁又はその近傍の外
面に臨ませ、該駆動アーム部材のフランジ対及び駆動ヘ
ッドの両側壁を貫通するピボットピンで枢支することに
より形成される。ピボットを取り付けたフランジ対の間
に延在し且つ駆動ヘッドの頂壁と係合する構成とした駆
動アーム部材の頂壁端縁が、予定鎖錠後退位置を越える
駆動アーム部材の運動を阻止するストップとなる。
【0004】
【発明が解決使用とする課題】この一般的タイプの装置
は十分に働くものの、実用上の不適当な欠点を有する。
即ち駆動アーム部材が鎖錠後退位置へ移動したときに、
前述した頂壁後端縁と駆動ヘッド頂面との係合により駆
動ヘッド上の塗装に損傷を与える可能性がある。これは
外観上の目障りとなり、更に駆動ヘッドの早期消耗及び
故障発生の原因となる。
は十分に働くものの、実用上の不適当な欠点を有する。
即ち駆動アーム部材が鎖錠後退位置へ移動したときに、
前述した頂壁後端縁と駆動ヘッド頂面との係合により駆
動ヘッド上の塗装に損傷を与える可能性がある。これは
外観上の目障りとなり、更に駆動ヘッドの早期消耗及び
故障発生の原因となる。
【0005】そこで本発明の目的は、既存の又は従来の
駆動アーム装置に係る上記問題点を実質的に解決するワ
イバブレード駆動アーム装置の改良を提供するにある。
駆動アーム装置に係る上記問題点を実質的に解決するワ
イバブレード駆動アーム装置の改良を提供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】従って本発明は、それぞ
れワイパ駆動アーム装置の駆動ヘッド及び駆動アームで
あってピボット結合された一対の部材間のピボット継手
において、一方の前記部材上に他方の前記部材の両側面
へピボット結合される如く設けられる横手側壁体部の
対、及び前記両部材の横手側面域間において作用するス
トップ手段を備え、該ストップ手段により前記両部材間
の相対的なピボット運動を前記横手側壁体部対の間に延
在する駆動アーム頂壁の後端縁が該駆動アームの鎖錠後
退位置で駆動ヘッドの頂壁の中央部と接触しない範囲に
制限してなるピボット継手を提供する。
れワイパ駆動アーム装置の駆動ヘッド及び駆動アームで
あってピボット結合された一対の部材間のピボット継手
において、一方の前記部材上に他方の前記部材の両側面
へピボット結合される如く設けられる横手側壁体部の
対、及び前記両部材の横手側面域間において作用するス
トップ手段を備え、該ストップ手段により前記両部材間
の相対的なピボット運動を前記横手側壁体部対の間に延
在する駆動アーム頂壁の後端縁が該駆動アームの鎖錠後
退位置で駆動ヘッドの頂壁の中央部と接触しない範囲に
制限してなるピボット継手を提供する。
【0007】
【発明の実施の形態】好ましい構成においては、前記側
壁体部の対を駆動アーム上に設ける。前記ストップ手段
に、前記駆動アームが鎖錠後退位置にあるときに相互に
係合する如き一方の前記部材上の第1構成手段及び他方
の前記部材上の第2構成手段を設け、該第1及び第2構
成手段をピボット継手の一方又は両方の横手側面域又は
その近傍に配置するのが便利である。
壁体部の対を駆動アーム上に設ける。前記ストップ手段
に、前記駆動アームが鎖錠後退位置にあるときに相互に
係合する如き一方の前記部材上の第1構成手段及び他方
の前記部材上の第2構成手段を設け、該第1及び第2構
成手段をピボット継手の一方又は両方の横手側面域又は
その近傍に配置するのが便利である。
【0008】好ましくは、一方の前記部材上の前記横手
側壁体部の対の少なくとも片方を、他方の前記部材の片
方の側壁部分の凹入域に嵌入するように配置する。凹入
域を他方の前記部材の両方の側壁部分に設け、その各々
に一方の前記部材上の横手側壁体部の対の両方を嵌入さ
せることができる。横手側壁体部の対を貫通するピボッ
トピン(又は複数のピン)により駆動ヘッドと駆動アー
ムを結合する。
側壁体部の対の少なくとも片方を、他方の前記部材の片
方の側壁部分の凹入域に嵌入するように配置する。凹入
域を他方の前記部材の両方の側壁部分に設け、その各々
に一方の前記部材上の横手側壁体部の対の両方を嵌入さ
せることができる。横手側壁体部の対を貫通するピボッ
トピン(又は複数のピン)により駆動ヘッドと駆動アー
ムを結合する。
【0009】理想的には前記第1構成手段を、他方の前
記部材の側壁部分の凹入域の端縁又はその各々の端縁に
より形成する。理想的には前記第2構成手段を、前記横
手側壁体部の対の少なくとも片方の一部分により形成す
る。上述したタイプの構成により、ワイパ駆動装置に必
要な機能的動作を達成できると共に、駆動ヘッドの頂面
上の損傷及び外観上の視覚的な目障りを防止できる。
記部材の側壁部分の凹入域の端縁又はその各々の端縁に
より形成する。理想的には前記第2構成手段を、前記横
手側壁体部の対の少なくとも片方の一部分により形成す
る。上述したタイプの構成により、ワイパ駆動装置に必
要な機能的動作を達成できると共に、駆動ヘッドの頂面
上の損傷及び外観上の視覚的な目障りを防止できる。
【0010】
【実施例】本発明は様々の方法で実施できるが、その一
例として、添付図面を参照して好ましい実施例を説明す
る。
例として、添付図面を参照して好ましい実施例を説明す
る。
【0011】先ず図1(A)及び1(B)は、部分12で
の駆動システム(図示せず)への接続に適した駆動ヘッ
ド11を有する従来のワイパ駆動アーム装置10を示す。駆
動アーム13は該駆動アーム13の側壁16、17から後側に延
びたフランジ14、15の対を有し、該フランジ対は駆動ヘ
ッド11の側壁18、19の外面に位置付けられ、ピボットピ
ン20によりそこに接続される。スプリング装置21は、ヘ
ッド11と駆動アーム13との間においてアーム13の自由端
(図示せず)をフロントガラスへ押しつける力を提供す
るか(使用時)、又はアーム13が選択的にピボットピン
20を中心に反時計回り(図1(A))へ回転したときの
保持力又は後退鎖錠力を提供する。駆動アーム13の頂面
23の後端縁22が駆動ヘッド11の頂面24と符号25で示す領
域で係合するときに鎖錠後退位置をとる。上述したよう
に、この係合により駆動ヘッド上に目障りな外観や損傷
が生じる。
の駆動システム(図示せず)への接続に適した駆動ヘッ
ド11を有する従来のワイパ駆動アーム装置10を示す。駆
動アーム13は該駆動アーム13の側壁16、17から後側に延
びたフランジ14、15の対を有し、該フランジ対は駆動ヘ
ッド11の側壁18、19の外面に位置付けられ、ピボットピ
ン20によりそこに接続される。スプリング装置21は、ヘ
ッド11と駆動アーム13との間においてアーム13の自由端
(図示せず)をフロントガラスへ押しつける力を提供す
るか(使用時)、又はアーム13が選択的にピボットピン
20を中心に反時計回り(図1(A))へ回転したときの
保持力又は後退鎖錠力を提供する。駆動アーム13の頂面
23の後端縁22が駆動ヘッド11の頂面24と符号25で示す領
域で係合するときに鎖錠後退位置をとる。上述したよう
に、この係合により駆動ヘッド上に目障りな外観や損傷
が生じる。
【0012】次に図2から7までを参照するに、特に以
下に説明する事項を除き、これらの図に示す装置の機能
及び構成部分は図1(A)及び1(B)を参照する上記
説明のものと大体同じである。本発明のこの実施例で
は、駆動ヘッド11の側壁18、19に凹入域27の対を形成す
ることにより、駆動ヘッド11と駆動アーム13との間のピ
ボット継手26が造られる。この構成によりヘッド11の幅
をアーム13のものと実質上等しくすることができ、これ
により装置10全体としての優れた外観が提供できる。凹
入域27の対には、それぞれ当該域の端縁29にストップ段
部28を含めるのが便利である。ストップ段部28は端縁29
の頂端近傍に位置付けられ、実質的に駆動ヘッドの側壁
18、19と頂壁24との間の角部に位置付けられる。ストッ
プ段部28を駆動アーム13のフランジ14、15の端縁31上の
ストップ段部30と係合する配置とするので、ストップ段
部28、30は共働して制限ストップを形成し、アーム13が
ピボットピン20の回りに図4及び5に示す位置から時計
回り方向に図6及び7に示す鎖錠後退位置又はリミット
を越えて回転するのを阻止する。鎖錠後退位置におい
て、駆動アーム13の頂壁23の後端縁22は駆動ヘッド11の
頂壁24と非接触に保たれる。もちろん上述したタイプの
制限ストップを装置の両側に設けるのが好ましい。しか
し片方のみの制限ストップでも当然機能しうる。
下に説明する事項を除き、これらの図に示す装置の機能
及び構成部分は図1(A)及び1(B)を参照する上記
説明のものと大体同じである。本発明のこの実施例で
は、駆動ヘッド11の側壁18、19に凹入域27の対を形成す
ることにより、駆動ヘッド11と駆動アーム13との間のピ
ボット継手26が造られる。この構成によりヘッド11の幅
をアーム13のものと実質上等しくすることができ、これ
により装置10全体としての優れた外観が提供できる。凹
入域27の対には、それぞれ当該域の端縁29にストップ段
部28を含めるのが便利である。ストップ段部28は端縁29
の頂端近傍に位置付けられ、実質的に駆動ヘッドの側壁
18、19と頂壁24との間の角部に位置付けられる。ストッ
プ段部28を駆動アーム13のフランジ14、15の端縁31上の
ストップ段部30と係合する配置とするので、ストップ段
部28、30は共働して制限ストップを形成し、アーム13が
ピボットピン20の回りに図4及び5に示す位置から時計
回り方向に図6及び7に示す鎖錠後退位置又はリミット
を越えて回転するのを阻止する。鎖錠後退位置におい
て、駆動アーム13の頂壁23の後端縁22は駆動ヘッド11の
頂壁24と非接触に保たれる。もちろん上述したタイプの
制限ストップを装置の両側に設けるのが好ましい。しか
し片方のみの制限ストップでも当然機能しうる。
【0013】こうしてワイパ駆動装置の改良が達成さ
れ、更に駆動ヘッドへの目障りな損傷が避けられる。図
示したフランジ14及び15は駆動アーム13の側壁から延ば
して駆動ヘッド11の幅の狭い終端部に配置されるが、こ
の配置を反転させ、フランジの対を駆動ヘッドの終端か
ら延ばすことができる。その場合は、駆動アーム13の頂
壁23の後端縁22と駆動ヘッド11の頂壁24との非接触を確
保するため、反転した同様のタイプのストップ段部装置
を用いることができる。
れ、更に駆動ヘッドへの目障りな損傷が避けられる。図
示したフランジ14及び15は駆動アーム13の側壁から延ば
して駆動ヘッド11の幅の狭い終端部に配置されるが、こ
の配置を反転させ、フランジの対を駆動ヘッドの終端か
ら延ばすことができる。その場合は、駆動アーム13の頂
壁23の後端縁22と駆動ヘッド11の頂壁24との非接触を確
保するため、反転した同様のタイプのストップ段部装置
を用いることができる。
【図1】は、従来技術によるワイパ駆動装置の横断面図
及び頂部平面図である。
及び頂部平面図である。
【図2】は、本発明のワイパ駆動装置の頂部平面図であ
る。
る。
【図3】は、図2の符号IIIで示すピボット域の詳細拡
大平面図である。
大平面図である。
【図4】は、図2のワイパ駆動装置の側面図である。
【図5】は、図4の符号Vで示すピボット域の詳細拡大
側面図である。
側面図である。
【図6】は、鎖錠後退位置のワイパ駆動アームを示す図
4と同様の側面図である。
4と同様の側面図である。
【図7】は、図6の符号VIIで示すピボット域の拡大図
である。
である。
10…ワイパ駆動アーム装置 11…駆動ヘッド 13…駆動アーム 14、15…駆動アームのフランジ 16、17…駆動アームの側壁 18、19…駆動ヘッドの側壁 20…ピボットピン 21…スプリング装置 22…頂面後端縁 23…駆動アームの頂面 24…駆動ヘッドの頂面 25…係合域 26…ピボット継手 27…凹入域 28…ストップ段部 29…凹入域の端縁 30…ストップ段部 31…フランジ端縁
Claims (9)
- 【請求項1】それぞれワイパ駆動アーム装置の駆動ヘッ
ド及び駆動アームであってピボット結合された一対の部
材間のピボット継手において、一方の前記部材上に他方
の前記部材の両側面へピボット結合される如く設けられ
る横手側壁体部の対、及び前記両部材の横手側面域間に
おいて作用するストップ手段を備え、該ストップ手段に
より前記両部材間の相対的なピボット運動を前記横手側
壁体部対の間に延在する駆動アーム頂壁の後端縁が該駆
動アームの鎖錠後退位置で駆動ヘッドの頂壁の中央部と
接触しない範囲に制限してなるピボット継手。 - 【請求項2】請求項1のピボット継手において、前記ス
トップ手段に、前記駆動アームが鎖錠後退位置にあると
きに相互に係合する如き一方の前記部材上の第1構成手
段及び他方の前記部材上の第2構成手段を設け、該第1
及び第2構成手段をピボット継手の一方又は両方の横手
側面域又はその近傍に配置してなるピボット継手。 - 【請求項3】請求項2のピボット継手において、一方の
前記部材上の前記横手側壁体部の対の片方を、他方の前
記部材の片方の側壁部分の凹入域に嵌入するように配置
してなるピボット継手。 - 【請求項4】請求項2のピボット継手において、一方の
前記部材上の前記横手側壁体部の対の両方を、他方の前
記部材の両方の側壁部分の凹入域の各々に嵌入するよう
に配置してなるピボット継手。 - 【請求項5】請求項3又は4のピボット継手において、
前記第1構成手段を、他方の前記部材の側壁部分の前記
凹入域の端縁又はその各々の端縁により形成してなるピ
ボット継手。 - 【請求項6】請求項5のピボット継手において、前記第
2構成手段を、前記横手側壁体部の対の少なくとも片方
の一部分により形成してなるピボット継手。 - 【請求項7】請求項1から6までの何れかのピボット継
手において、前記側壁体部の対を前記駆動ヘッド上に設
けてなるピボット継手。 - 【請求項8】駆動ヘッド、駆動アーム、該駆動アームに
接続されたワイパブレード装置、及び前記駆動ヘッドと
前記駆動アームとの間に配置された請求項1から7まで
の何れかのピボット継手を備えてなるワイバブレード装
置。 - 【請求項9】実質上添付図面を参照する本文に記載した
ワイパ駆動アーム装置の駆動ヘッドと駆動アームとの間
のピボット継手。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AUPN6201A AUPN620195A0 (en) | 1995-10-26 | 1995-10-26 | Improvements in drive arm assemblies for wiper blades |
| AU6201 | 2000-03-14 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09164915A true JPH09164915A (ja) | 1997-06-24 |
Family
ID=3790528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8280421A Pending JPH09164915A (ja) | 1995-10-26 | 1996-10-23 | ワイパブレード駆動アーム装置の改良 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0770525B1 (ja) |
| JP (1) | JPH09164915A (ja) |
| AU (1) | AUPN620195A0 (ja) |
| CA (1) | CA2188855A1 (ja) |
| DE (1) | DE69607557T2 (ja) |
| GB (1) | GB2306565B (ja) |
| IN (1) | IN191472B (ja) |
| NZ (1) | NZ299620A (ja) |
| ZA (1) | ZA968846B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003523884A (ja) * | 2000-02-24 | 2003-08-12 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | ウィンドガラスワイパアーム |
| JP2007168489A (ja) * | 2005-12-19 | 2007-07-05 | Nippon Wiper Blade Co Ltd | リテーナ回動角規制構造を備えるワイパーアーム |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19951440B4 (de) * | 1999-10-25 | 2015-04-02 | Robert Bosch Gmbh | Wischarm für ein Fahrzeug |
| DE10213656A1 (de) * | 2002-03-27 | 2003-10-16 | Bosch Gmbh Robert | Scheibenwischer für Fahrzeugscheiben |
| DE10331569A1 (de) * | 2003-07-11 | 2005-01-27 | Robert Bosch Gmbh | Wischerarm, insbesondere für ein Kraftfahrzeug |
| EP2474771A3 (en) * | 2011-01-10 | 2013-07-31 | PII Limited | Apparatus for pipeline inspection |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4170804A (en) * | 1978-05-15 | 1979-10-16 | Vanauto Accessories Proprietary Limited | Wiper arm and mounting head |
| FR2584666B1 (fr) * | 1985-07-10 | 1989-06-16 | Champion Spark Plug Europ | Bras moteur pour balai d'essuie-glace avec capuchon coulissant |
| GB8707136D0 (en) * | 1987-03-25 | 1987-04-29 | Trico Folberth Ltd | Lockback device |
| FR2673151B1 (fr) * | 1991-02-27 | 1995-09-15 | Journee Paul Sa | Bras d'essuie-glace, notamment pour vehicule automobile. |
| FR2693692B1 (fr) * | 1992-07-15 | 1994-09-16 | Valeo Systemes Dessuyage | Dispositif d'essuie-glace. |
| FR2696138B1 (fr) * | 1992-09-25 | 1994-12-02 | Valeo Systemes Dessuyage | Bras d'essuie-glace à carter moulé, notamment pour véhicule automobile. |
| FR2736024B1 (fr) * | 1995-06-28 | 1997-08-08 | Valeo Systemes Dessuyage | Essuie-glace de vehicule automobile muni de moyens de limitation du soulevement du bras d'essuie-glace |
-
1995
- 1995-10-26 AU AUPN6201A patent/AUPN620195A0/en not_active Abandoned
-
1996
- 1996-10-21 GB GB9621849A patent/GB2306565B/en not_active Expired - Lifetime
- 1996-10-21 DE DE69607557T patent/DE69607557T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1996-10-21 EP EP96307622A patent/EP0770525B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1996-10-22 NZ NZ299620A patent/NZ299620A/en unknown
- 1996-10-22 ZA ZA968846A patent/ZA968846B/xx unknown
- 1996-10-23 JP JP8280421A patent/JPH09164915A/ja active Pending
- 1996-10-25 CA CA002188855A patent/CA2188855A1/en not_active Abandoned
- 1996-10-28 IN IN1878CA1996 patent/IN191472B/en unknown
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003523884A (ja) * | 2000-02-24 | 2003-08-12 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | ウィンドガラスワイパアーム |
| KR100773708B1 (ko) * | 2000-02-24 | 2007-11-09 | 로베르트 보쉬 게엠베하 | 와이퍼 암 |
| JP2007168489A (ja) * | 2005-12-19 | 2007-07-05 | Nippon Wiper Blade Co Ltd | リテーナ回動角規制構造を備えるワイパーアーム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ZA968846B (en) | 1997-05-23 |
| IN191472B (ja) | 2003-12-06 |
| EP0770525B1 (en) | 2000-04-05 |
| AUPN620195A0 (en) | 1995-11-23 |
| NZ299620A (en) | 1997-10-24 |
| EP0770525A3 (en) | 1997-10-22 |
| GB2306565A (en) | 1997-05-07 |
| CA2188855A1 (en) | 1997-04-27 |
| GB9621849D0 (en) | 1996-12-11 |
| EP0770525A2 (en) | 1997-05-02 |
| DE69607557T2 (de) | 2000-08-10 |
| MX9605146A (es) | 1998-05-31 |
| DE69607557D1 (de) | 2000-05-11 |
| GB2306565B (en) | 1999-08-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH10278745A (ja) | 自動車用ウィンドシールドワイパ | |
| JP2001513053A (ja) | 自動車において案内されて往復駆動されるワイパアームを備えた、自動車ガラス用のワイパ装置 | |
| US3874019A (en) | Windshield wiper adapter | |
| JPS6112289Y2 (ja) | ||
| JPH09164915A (ja) | ワイパブレード駆動アーム装置の改良 | |
| KR100729549B1 (ko) | 윈드실드 와이퍼 구동장치 | |
| JPS6246742A (ja) | パンタグラフ型ワイパ−・ア−ム用連結装置 | |
| ITMI20001532A1 (it) | Dispositivo tergicristallo particolarmente per parabrezza curvi di veicoli e simili. | |
| GB2257900A (en) | A wiper arrangement | |
| US4621389A (en) | Windscreen wiper device | |
| US4475263A (en) | Windshield wiper system | |
| AU711890B2 (en) | Improvements in drive arm assemblies for wiper blades | |
| JP2542082Y2 (ja) | 自動車のワイパ装置 | |
| US20100192322A1 (en) | Method and apparatus for preventing unintentional wiper blade removal | |
| JPS632494Y2 (ja) | ||
| JPH0569025B2 (ja) | ||
| JP2582468B2 (ja) | ヘッドランプワイパ装置 | |
| KR100345838B1 (ko) | 차량용 와이퍼의 가압장치 | |
| KR100527128B1 (ko) | 블레이드 교환이 용이한 자동차의 와이퍼 장치 | |
| JPH0586727U (ja) | ワイパ装置におけるブレードラバーの付着物除去構造 | |
| JPS6223312Y2 (ja) | ||
| JPH0516053Y2 (ja) | ||
| JP2515620Y2 (ja) | ワイパ装置 | |
| JP2008013006A (ja) | ワイパ装置 | |
| JP2720505B2 (ja) | 車両のスポイラ取付け構造 |