JPH09164982A - 自転車用ワイヤー錠 - Google Patents
自転車用ワイヤー錠Info
- Publication number
- JPH09164982A JPH09164982A JP34869595A JP34869595A JPH09164982A JP H09164982 A JPH09164982 A JP H09164982A JP 34869595 A JP34869595 A JP 34869595A JP 34869595 A JP34869595 A JP 34869595A JP H09164982 A JPH09164982 A JP H09164982A
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- Japan
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- lock
- bicycle
- wire
- seat post
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
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- Clamps And Clips (AREA)
Abstract
ヤー錠であって、施錠操作を容易にするとともに、非使
用時の携行を容易にする。また、取付け場所のないよう
な自転車への装備をできるようにする。 【解決手段】 自転車のタイヤ部分を横に挿通する程度
の短いワイヤー部分3を備えた錠本体2を、通常の自転
車に備えられているシートポストのクランプレバーCの
軸cが挿通される軸孔7を設けた取付け具1に固着し、
取付け具1に固着されたままで錠本体2に一端を固定さ
れたワイヤー部分の他端を施錠、開錠させるようにする
とともに、錠の非使用時に、ワイヤー部分を立パイプに
潜らせた状態で施錠し、携行できるようにした。
Description
ポスト部分に取り付けられるようにした自転車用ワイヤ
ー錠に関し、特に、スポーツタイプの自転車であって、
例えば馬蹄形のリング錠のような錠前をホークに取り付
ける余地のないような型の自転車に対して、錠前の施錠
をし易くし、かつ、非使用時の携行も容易にできるよう
にしたことを特長とするものである。
錠を自転車のシートポストに取り付けたホルダーに保持
させるようにしたものには、例えば本出願人の先願に実
開平7ー19077号公報がある。
は、シートポストに取り付けられるホルダーとワイヤー
錠が別体であること、ホルダーに連結したベルト状の取
付け具をシートポストに巻回してねじ止めする取り付け
に手数を要すること、錠前のワイヤー部分がらせん状を
なす長尺であったことから、施錠時、開錠時にタイヤー
に対して着脱操作し難いこと、開錠したワイヤー部分の
自由端部をホルダーに設けた挿通孔に通して錠本体に施
錠させるようにしていたので、非使用時のホルダーへの
保持操作に手数が掛かることなど、使用上の不便があっ
た。
自転車用錠は、取り付けてしまえば開錠、施錠操作が簡
単であるが、タイヤを挟むホークに取り付ける余地のな
いようなスポーツタイプの自転車への付設は難しいとい
う欠点がある。このようなことから、従来のホルダーの
ような取り付け上の不便がなく、馬蹄形のリング錠のよ
うに開錠、施錠操作が簡単で、かつ、非使用時の携行に
も便利な自転車用錠前を開発することが解決すべき課題
となっていた。
のタイヤ部分を横に挿通する長さを有する短い可撓性の
ワイヤー部分と、ワイヤー部分の一端を固定し、他端を
施錠するようにした錠本体と、ワイヤー部分の上記他端
を開放できるように残して錠本体を一端に固着し、他端
に、自転車のシートポスト固定用のクランプレバーの軸
が挿通される軸孔を設けた取付け具とを組み合わせた自
転車用ワイヤー錠を提供するものである。
られているシートポストのクランプレバーの軸に、取付
け具の軸孔を挿通して、シートポストのクランプ金具と
ともに緊締することで所望の自転車に簡単に取り付けら
れ、特別に取付け位置を必要としない。また、取付け具
と錠本体とが一体に結合しているので、別体のものに比
べて取り扱いが容易になるとともに、施錠、開錠の操作
は通常のワイヤー錠と同様に簡単にできるが、ワイヤー
部分が短いのでタイヤへの挿通、抜脱が容易になる。
体から開錠されたワイヤー部分を立パイプに潜らせて施
錠することにより自転車の走行に支障なく携行でき、か
つ、その操作も簡単にできて便利である。本発明は以上
のようにして前記の課題を解決したものである。
について説明する。本発明の最も好ましい実施形態の一
例として図示したワイヤー錠は、図1に示すように、自
転車SのシートポストPのクランプレバーCの軸cに支
持される取付け具1と、取付け具1と一体の錠本体2
と、一端を錠本体2に固定し、他端を本体2に施錠され
るワイヤー部分3と有する。
着されており、ワイヤー部分3の他端を施錠する錠機構
としては、詳細な図示を省略した公知のシリンダー錠機
構が用いられている。錠本体2に対して施錠、開錠によ
り着脱するワイヤー部分3の他端は、端面に鍵穴4を備
えたシリンダー錠機構の内筒部分5から一体に延設され
た二股のブラケット6にヒンジされている。
1は、図示のように、クランプレバーCの軸cを挿通す
る軸孔7をそれぞれ設けた左右一対の取付け部8を延設
して箱形をなす本体部分9と、本体部分9の先端に形成
した半円形断面の挟持部10とを有し、挟持部10の裏
面に沿わせた図示されていない他方の半円形断面の挟持
部との間に円筒形の錠本体2を外周から挟持し、両挟持
部を鋲11で互いにかしめ止めすることにより、回転可
能に錠本体2を保持する。
た折り返し部12と、鋲11でかしめ止めされた両挟持
部との間に、ワイヤー部分3の固定端部をヒンジした二
股のブラケット13を介在させることにより、ワイヤー
部分3の上記他端を開放できるように残して軸方向に抜
け止めされている。
ット6,13を介して錠本体2に連結されたワイヤー部
分3は、図示するように、タイヤTを横に挿通してU字
形に撓む程度の比較的に短い長さを有するので、施錠の
際、開錠の際にタイヤTに対する挿通と脱出が簡単にス
ムーズにできる。
1に示すようにワイヤー部分3をタイヤTを挿通して施
錠した状態から、鍵14を鍵穴4に挿入してシリンダー
錠機構の内筒部5と共に、図2に示すように開錠し、次
いで、図3に示すように立パイプ15にワイヤー部分3
を潜らせて施錠することにより自転車Sのシートポスト
Pの下方おいて車体に保持させたまま、走行に支障なく
携行できる。
れている自転車SのシートポストPのクランプレバーC
の軸cを利用して、錠本体2を一体に備えた取付け具1
を取り付けるものであるから、バンド状の特別の取り付
け部材が不要になるとともに、リング錠が取り付けられ
るような取付け場所のない自転車へも簡単に取り付ける
ことができる。
及びワイヤー部分の施錠される端部の構造は、実施例の
態様に限定されるものではなく、本発明の要旨に沿って
適宜の構造を備え、錠本体側に固定端部を残してワイヤ
ー部分の他端が施錠、開錠されるものであればよいこと
は云うまでもない。
常の自転車に備えられているシートポストのクランプレ
バーの軸に簡単に取り付けることができ、特別に取付け
位置を必要としない。また、取付け具と錠本体とが一体
に結合しているので、別体のものに比べて取り扱いが容
易であるとともに、施錠、開錠の操作は通常のワイヤー
錠と同様に簡単にできるが、ワイヤー部分が短いのでタ
イヤへの挿通、抜脱が容易である。
は、ワイヤー部分を立パイプに潜らせて施錠することに
より自転車の走行に支障なく携行することができ、その
操作も簡単にできて便利である。本発明には以上のよう
にきわめて優れた効果がある。
斜視図
る。
Claims (1)
- 【請求項1】 自転車のタイヤ部分を横に挿通する長さ
を有する短い可撓性のワイヤー部分と、ワイヤー部分の
一端を固定し、他端を施錠するようにした錠本体と、ワ
イヤー部分の上記他端を開放できるように残して錠本体
を一端に固着し、他端に、自転車のシートポスト固定用
のクランプレバーの軸が挿通される軸孔を設けた取付け
具とを組み合わせた自転車用ワイヤー錠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34869595A JP3656201B2 (ja) | 1995-12-18 | 1995-12-18 | 自転車用ワイヤー錠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34869595A JP3656201B2 (ja) | 1995-12-18 | 1995-12-18 | 自転車用ワイヤー錠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09164982A true JPH09164982A (ja) | 1997-06-24 |
| JP3656201B2 JP3656201B2 (ja) | 2005-06-08 |
Family
ID=18398741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34869595A Expired - Lifetime JP3656201B2 (ja) | 1995-12-18 | 1995-12-18 | 自転車用ワイヤー錠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3656201B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002120782A (ja) * | 2000-10-18 | 2002-04-23 | Honda Motor Co Ltd | 電動補助自転車 |
| CN106428309A (zh) * | 2016-11-04 | 2017-02-22 | 广西顺帆投资有限公司 | 一种带锁的自行车坐垫 |
-
1995
- 1995-12-18 JP JP34869595A patent/JP3656201B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002120782A (ja) * | 2000-10-18 | 2002-04-23 | Honda Motor Co Ltd | 電動補助自転車 |
| CN106428309A (zh) * | 2016-11-04 | 2017-02-22 | 广西顺帆投资有限公司 | 一种带锁的自行车坐垫 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3656201B2 (ja) | 2005-06-08 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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