JPH09165207A - オゾナイザ診断装置 - Google Patents
オゾナイザ診断装置Info
- Publication number
- JPH09165207A JPH09165207A JP32537995A JP32537995A JPH09165207A JP H09165207 A JPH09165207 A JP H09165207A JP 32537995 A JP32537995 A JP 32537995A JP 32537995 A JP32537995 A JP 32537995A JP H09165207 A JPH09165207 A JP H09165207A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuse
- ozonizer
- discharge
- discharge tube
- transformer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Oxygen, Ozone, And Oxides In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】放電管が故障してヒューズが断線し、オゾン生
成量が減少すると、作業員が現場に行って、外部の点検
窓よりヒューズ,放電部の放電有無状態を目視判定して
いた。 【解決手段】本発明は、図1オゾン発生装置オゾナイザ
外部の昇圧変圧器(TR)5の接地側の帰線位置に診断
用検出器(DTC)7を設け、この際設定周波数、例え
ば1kHz成分を除くバンドパスフィルタ14によりヒ
ューズ断線のパルスを確実に検出し、尚且つプリセット
・カウンタ16によりある一定本数のヒューズ断線をカ
ウントしアラーム出力ができる構成とする。 【効果】この結果、作業員が放電管及びヒューズの故障
を中央制御室で容易に確認できるようになり、放電管及
びヒューズの交換作業が容易になった。
成量が減少すると、作業員が現場に行って、外部の点検
窓よりヒューズ,放電部の放電有無状態を目視判定して
いた。 【解決手段】本発明は、図1オゾン発生装置オゾナイザ
外部の昇圧変圧器(TR)5の接地側の帰線位置に診断
用検出器(DTC)7を設け、この際設定周波数、例え
ば1kHz成分を除くバンドパスフィルタ14によりヒ
ューズ断線のパルスを確実に検出し、尚且つプリセット
・カウンタ16によりある一定本数のヒューズ断線をカ
ウントしアラーム出力ができる構成とする。 【効果】この結果、作業員が放電管及びヒューズの故障
を中央制御室で容易に確認できるようになり、放電管及
びヒューズの交換作業が容易になった。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、上下水道などの浄
化処理用のオゾンナイザ診断装置のオゾナイザ等価回路
に関する。
化処理用のオゾンナイザ診断装置のオゾナイザ等価回路
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のオゾン発生装置の運転状態は、複
数個の放電管が並列にヒューズを介して高電圧印加され
ている。外部の点検窓より放電部の放電有無状態を目視
判定し、ヒューズ断線を点検して、どの放電管が断線し
ているかを判断し、停止してヒューズと放電管とを交換
していた。オゾナイザタンク内は活性オゾン雰囲気とな
るため、内部には腐食等の影響で診断用検出器が置けな
かった。尚、この種の技術として特開昭55−126504号公
報を挙げることができる。
数個の放電管が並列にヒューズを介して高電圧印加され
ている。外部の点検窓より放電部の放電有無状態を目視
判定し、ヒューズ断線を点検して、どの放電管が断線し
ているかを判断し、停止してヒューズと放電管とを交換
していた。オゾナイザタンク内は活性オゾン雰囲気とな
るため、内部には腐食等の影響で診断用検出器が置けな
かった。尚、この種の技術として特開昭55−126504号公
報を挙げることができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このため、複数個の放
電管においてヒューズ断線の放電管が増えると、オゾン
生成量が減少すると、作業員が現場に行って、外部の点
検窓より放電部の放電有無状態を目視判定し、故障して
いる放電管の数を確認して、所定数になるとオゾン発生
器を止めて、正常なヒューズ又は放電管、或いはヒュー
ズと放電管を交換していたが、交換作業でいちいち作業
員が現場と中央制御室を複数回往復しなければならない
ばかりか、また現場に行かなければ交換本数が判らず、
何時でも余分にヒューズ,放電管を用意しなければなら
ない欠点があった。
電管においてヒューズ断線の放電管が増えると、オゾン
生成量が減少すると、作業員が現場に行って、外部の点
検窓より放電部の放電有無状態を目視判定し、故障して
いる放電管の数を確認して、所定数になるとオゾン発生
器を止めて、正常なヒューズ又は放電管、或いはヒュー
ズと放電管を交換していたが、交換作業でいちいち作業
員が現場と中央制御室を複数回往復しなければならない
ばかりか、また現場に行かなければ交換本数が判らず、
何時でも余分にヒューズ,放電管を用意しなければなら
ない欠点があった。
【0004】本発明の目的は、放電管の故障を容易に検
出することができるオゾナイザ診断装置を提供すること
にある。
出することができるオゾナイザ診断装置を提供すること
にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のオゾナイザ診断
装置は、昇圧変圧器の2次側に複数のオゾナイザ電極及
びヒューズを並列に接続した接地手段を有するオゾナイ
ザ等価回路にヒューズ事故時に発生する故障パルスを検
出する検出器を設けることにある。
装置は、昇圧変圧器の2次側に複数のオゾナイザ電極及
びヒューズを並列に接続した接地手段を有するオゾナイ
ザ等価回路にヒューズ事故時に発生する故障パルスを検
出する検出器を設けることにある。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づき、本発明の実
施の形態を説明する。
施の形態を説明する。
【0007】図4はオゾン発生の原理を示す図である。
【0008】オゾン化ガス21は高電圧電極18と接地
電極19の間に空隙Cgが形成されるように誘電体Cd
を介在させて、電極18,19間に交流高電圧17を印
加して空隙部Cgで無声放電をさせ、空隙部Cgに原料
となる乾燥空気もしくは酸素ガス20を流すことにより
発生する。
電極19の間に空隙Cgが形成されるように誘電体Cd
を介在させて、電極18,19間に交流高電圧17を印
加して空隙部Cgで無声放電をさせ、空隙部Cgに原料
となる乾燥空気もしくは酸素ガス20を流すことにより
発生する。
【0009】図1は本発明のオゾン発生装置の一実施例
を示す構成図である。
を示す構成図である。
【0010】交流高電圧17は、入力電圧P1(200〜
400V)をコンバータ(CONV)1により直流に変換
した後、オゾンを効率よく発生させるためにインバータ
(INV)3により、高周波(600〜1,000Hz)
に変換し、昇圧変圧器(TR)5によりオゾン発生に適
した電圧(7〜10kV)に昇圧して、オゾナイザ6へ
は絶縁端子6−2を通して電流を供給している。ここ
で、リアクトル2は回路位相のリップル改善のためであ
り、制御器(CE)4は、インバータ(INV)3の設
定値S1による周波数設定を行うためのものである。
400V)をコンバータ(CONV)1により直流に変換
した後、オゾンを効率よく発生させるためにインバータ
(INV)3により、高周波(600〜1,000Hz)
に変換し、昇圧変圧器(TR)5によりオゾン発生に適
した電圧(7〜10kV)に昇圧して、オゾナイザ6へ
は絶縁端子6−2を通して電流を供給している。ここ
で、リアクトル2は回路位相のリップル改善のためであ
り、制御器(CE)4は、インバータ(INV)3の設
定値S1による周波数設定を行うためのものである。
【0011】図1に示したオゾナイザ6の内部等価回路
は、ヒューズfと電極間の誘電体容量Cdと空隙の容量
Cgとの直列回路が複数個(1〜n)並列となってい
る。
は、ヒューズfと電極間の誘電体容量Cdと空隙の容量
Cgとの直列回路が複数個(1〜n)並列となってい
る。
【0012】そのオゾナイザタンク6−1内には原料ガ
ス20例えば乾燥空気もしくは酸素(O2)が供給さ
れ、電極間空隙部Cg1… Cgn間の無声放電領域を通
過すると、オゾン化ガス21{オゾン(O3)+酸素
(O2)}が生成され、出口より排出される。無声放電
のための交流高電圧17は昇圧変圧器(TR)5より与
えられ、電圧は7〜10kV,周波数600〜1,00
0kHz、電流0.5〜3A程度である。
ス20例えば乾燥空気もしくは酸素(O2)が供給さ
れ、電極間空隙部Cg1… Cgn間の無声放電領域を通
過すると、オゾン化ガス21{オゾン(O3)+酸素
(O2)}が生成され、出口より排出される。無声放電
のための交流高電圧17は昇圧変圧器(TR)5より与
えられ、電圧は7〜10kV,周波数600〜1,00
0kHz、電流0.5〜3A程度である。
【0013】図2は、オゾナイザの電流電圧波形を表し
たもので、例えば周波数F=1kHzの時、T=1/F=
1msecより1msec間隔で電流波形8,電圧波形9が周
期する図を示している。
たもので、例えば周波数F=1kHzの時、T=1/F=
1msecより1msec間隔で電流波形8,電圧波形9が周
期する図を示している。
【0014】例えば、ヒューズf1 が断線時には〔Cd
1+Cg1〕が急激にoffとなるため、故障パルス10
が発生する。その故障パルス10は電流iに重畳するの
で、接地側の帰線電流側に診断用検出器(DTC)7を
設けることで、検地することができ、低電圧のため装置
が安価で安全性が保たれる。診断用検出器(DTC)7
は昇圧変圧器(TR)5の2次側に検出コイル11を接
続している。
1+Cg1〕が急激にoffとなるため、故障パルス10
が発生する。その故障パルス10は電流iに重畳するの
で、接地側の帰線電流側に診断用検出器(DTC)7を
設けることで、検地することができ、低電圧のため装置
が安価で安全性が保たれる。診断用検出器(DTC)7
は昇圧変圧器(TR)5の2次側に検出コイル11を接
続している。
【0015】ここで無声放電時間帯はtdで、極性反転
の切替時間はtmで示してある。このように無声放電す
る期間はtdで、これを繰り返し連続放電に近い状態に
してオゾン発生効率を向上している。
の切替時間はtmで示してある。このように無声放電す
る期間はtdで、これを繰り返し連続放電に近い状態に
してオゾン発生効率を向上している。
【0016】ヒューズ断線時の故障パルス10の検出
は、図3に示す様に接地側に設けられた検出コイル11
により、帰線電流iを電圧として拾いだし、増幅器12
で処理レベルに増幅し、同期検出器(SYN)13とバ
ンドパスフィルタ14で故障パルス10電圧を取り出
し、波形整形器15により波形を整形し、プリセット・
カウンタ16によりカウントし、ある設定したカウント
数に達したときにアラーム信号を出力し、中央制御室の
ユーザに知らせる。
は、図3に示す様に接地側に設けられた検出コイル11
により、帰線電流iを電圧として拾いだし、増幅器12
で処理レベルに増幅し、同期検出器(SYN)13とバ
ンドパスフィルタ14で故障パルス10電圧を取り出
し、波形整形器15により波形を整形し、プリセット・
カウンタ16によりカウントし、ある設定したカウント
数に達したときにアラーム信号を出力し、中央制御室の
ユーザに知らせる。
【0017】この知らせにより作業員は所定の放電管,
ヒューズを用意して現場に行けばよいから、従来技術の
ように現場と中央制御室を複数回往復することがなく、
交換作業が容易に成った。また波形整形器15により波
形を整形した信号は、直ちにアラーム信号を出力して、
一個の放電管が故障したり、ヒューズが溶断したり等の
故障信号でも、直ぐに中央制御室のユーザに知らせるこ
ともできるようになった。
ヒューズを用意して現場に行けばよいから、従来技術の
ように現場と中央制御室を複数回往復することがなく、
交換作業が容易に成った。また波形整形器15により波
形を整形した信号は、直ちにアラーム信号を出力して、
一個の放電管が故障したり、ヒューズが溶断したり等の
故障信号でも、直ぐに中央制御室のユーザに知らせるこ
ともできるようになった。
【0018】ここで、前述(図2)のように無声放電時
間帯はtdで、次に極性反転の切替時間tmとなるため
に、tdの間で放電電流i上に故障パルス10があるか
どうかを同期検出器(SYN)13により同期させて検
出すると共に、またバンドパスフィルタ14で例えば印
加周波数1kHz±5%の幅のみをカットして、故障パ
ルス10のみを通過させるようにしているため、検出精
度を高くすることができる。
間帯はtdで、次に極性反転の切替時間tmとなるため
に、tdの間で放電電流i上に故障パルス10があるか
どうかを同期検出器(SYN)13により同期させて検
出すると共に、またバンドパスフィルタ14で例えば印
加周波数1kHz±5%の幅のみをカットして、故障パ
ルス10のみを通過させるようにしているため、検出精
度を高くすることができる。
【0019】前述のように、診断用検出器(DTC)7
を取付けヒューズ断線を確実にカウントすることによ
り、ヒューズ断線本数を把握してヒューズ交換時期を予
測できる所謂予測保全(計画修理)と共に、停止ヒュー
ズ交換時期を明確にでき緊急停止がなくなり、安定した
運転が可能となる効果がある。
を取付けヒューズ断線を確実にカウントすることによ
り、ヒューズ断線本数を把握してヒューズ交換時期を予
測できる所謂予測保全(計画修理)と共に、停止ヒュー
ズ交換時期を明確にでき緊急停止がなくなり、安定した
運転が可能となる効果がある。
【0020】
【発明の効果】以上のように本発明は、オゾン発生装置
におけるオゾナイザ外部の昇圧変圧器の接地側の帰線に
診断用検出器を設けて、オゾナイザ内部のヒューズ断線
時のパルス電流を電気的に検出することが可能となり、
ヒューズ及び放電管の交換作業が容易になった。又、診
断用検出器において、例えば1kHz成分を除くバンド
パスフィルタを設けヒューズ断線のパルスを確実に検出
し、尚且つプリセット・カウンタによりある一定本数の
ヒューズ断線をカウントし、アラームによりユーザに対
して知らせることにより、予測保全(計画修理)が可能
となり、緊急停止がなくなり、安定した運転ができる効
果があると共に、システム上オゾンの予備機を省略でき
るなどの経済的効果が大きくなる。
におけるオゾナイザ外部の昇圧変圧器の接地側の帰線に
診断用検出器を設けて、オゾナイザ内部のヒューズ断線
時のパルス電流を電気的に検出することが可能となり、
ヒューズ及び放電管の交換作業が容易になった。又、診
断用検出器において、例えば1kHz成分を除くバンド
パスフィルタを設けヒューズ断線のパルスを確実に検出
し、尚且つプリセット・カウンタによりある一定本数の
ヒューズ断線をカウントし、アラームによりユーザに対
して知らせることにより、予測保全(計画修理)が可能
となり、緊急停止がなくなり、安定した運転ができる効
果があると共に、システム上オゾンの予備機を省略でき
るなどの経済的効果が大きくなる。
【図1】本発明の一実施例として示したオゾン発生装置
の等価回路図である。
の等価回路図である。
【図2】図1のオゾナイザの電流電圧波形を示す特性図
である。
である。
【図3】図1のオゾナイザ診断用検出器のブロックダイ
ヤグラムを示す回路図である。
ヤグラムを示す回路図である。
【図4】図1に使用するオゾン発生装置の原理を示す電
極付近の側断面図である。
極付近の側断面図である。
5…昇圧変圧器(TR)、6…オゾナイザ、6−1…オ
ゾナイザタンク、6−2,6−3…絶縁端子、7…診断
用検出器(DTC)、8…電流波形、9…電圧波形、1
0…故障パルス、11…検出コイル、12…増幅器、1
3…同期検出器(SYN)、14…バンドパスフィル
タ、15…波形整形器、16…プリセット・カウンタ、
17…交流高電圧、18…高電圧電極、19…接地電
極。
ゾナイザタンク、6−2,6−3…絶縁端子、7…診断
用検出器(DTC)、8…電流波形、9…電圧波形、1
0…故障パルス、11…検出コイル、12…増幅器、1
3…同期検出器(SYN)、14…バンドパスフィル
タ、15…波形整形器、16…プリセット・カウンタ、
17…交流高電圧、18…高電圧電極、19…接地電
極。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 塩野 繁男 茨城県日立市国分町一丁目1番1号 株式 会社日立製作所国分工場内
Claims (2)
- 【請求項1】昇圧変圧器の2次側に複数のオゾナイザ電
極及びヒューズを並列に接続した接地手段を有するオゾ
ナイザ等価回路において、上記等価回路にヒューズ事故
時に発生する故障パルスを検出する検出器を設けること
を特徴とするオゾナイザ診断装置。 - 【請求項2】上記オゾナイザ電極の放電電圧時間帯の放
電電流上に重畳する故障パルスを検出して、プリセット
・カウンタが所定回数に達したらアラームを出力させる
ことを特徴とする請求項1記載のオゾナイザ診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32537995A JPH09165207A (ja) | 1995-12-14 | 1995-12-14 | オゾナイザ診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32537995A JPH09165207A (ja) | 1995-12-14 | 1995-12-14 | オゾナイザ診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09165207A true JPH09165207A (ja) | 1997-06-24 |
Family
ID=18176181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32537995A Pending JPH09165207A (ja) | 1995-12-14 | 1995-12-14 | オゾナイザ診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09165207A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007217237A (ja) * | 2006-02-17 | 2007-08-30 | Mitsubishi Electric Corp | オゾン発生装置 |
-
1995
- 1995-12-14 JP JP32537995A patent/JPH09165207A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007217237A (ja) * | 2006-02-17 | 2007-08-30 | Mitsubishi Electric Corp | オゾン発生装置 |
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