JPH09165251A - 軽量耐火構造材 - Google Patents
軽量耐火構造材Info
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- JPH09165251A JPH09165251A JP34888795A JP34888795A JPH09165251A JP H09165251 A JPH09165251 A JP H09165251A JP 34888795 A JP34888795 A JP 34888795A JP 34888795 A JP34888795 A JP 34888795A JP H09165251 A JPH09165251 A JP H09165251A
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- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B35/00—Shaped ceramic products characterised by their composition; Ceramics compositions; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products
- C04B35/622—Forming processes; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products
- C04B35/62204—Forming processes; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products using waste materials or refuse
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- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B28/00—Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements
- C04B28/02—Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements containing hydraulic cements other than calcium sulfates
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 コンクリートの半分以下の比重1.0前後の
軽量でありながら、ALC板以上でコンクリートと同程
度か又はそれに近い充分な強度を保有し、高層の建築物
・大型の建造物を大巾に軽量に構築でき、しかも表面は
もろくなく、硬質で耐摩耗性・耐久性がある軽量耐火構
造材を提供する。 【解決手段】 早強セメントを5〜38重量%、耐熱性
中空微小粒体を7〜25重量%、石膏を10〜25重量
%、残りを平均比重1.5以下の軽量骨材とし、これを
水と混練して型枠に流し込んで使用する軽量耐火構造
材。
軽量でありながら、ALC板以上でコンクリートと同程
度か又はそれに近い充分な強度を保有し、高層の建築物
・大型の建造物を大巾に軽量に構築でき、しかも表面は
もろくなく、硬質で耐摩耗性・耐久性がある軽量耐火構
造材を提供する。 【解決手段】 早強セメントを5〜38重量%、耐熱性
中空微小粒体を7〜25重量%、石膏を10〜25重量
%、残りを平均比重1.5以下の軽量骨材とし、これを
水と混練して型枠に流し込んで使用する軽量耐火構造
材。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建造物・土木構造
体の躯体を構築するための軽量構造材及びその他の造形
物の成形の材料であって、水と混練して所要の型へ流し
込んで所要の形状に固化させる材料に関する。
体の躯体を構築するための軽量構造材及びその他の造形
物の成形の材料であって、水と混練して所要の型へ流し
込んで所要の形状に固化させる材料に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、建造物・土木構造体の躯体は、広
くセメントを使用したコンクリートで構築されている。
このコンクリート構造体は、セメントと水と粗骨材と細
骨材を混練し、流し込んで所要の形状に硬化させるもの
であり、高い強度と耐久性がある所から構造物の躯体構
築に使用されている。しかしながら、このコンクリート
は、比重が2〜3であり、このコンクリートで高層構造
物を構築すると、コンクリート自体の重量だけで、大重
量の構造物となり、躯体壁・柱を肉厚にせねばならず高
層建造物・大型建造物の設計が難しいものとなってい
た。又、軽量な躯体構造材として、ALC板が知られて
いるが、ALC板はもろく、強度もコンクリートに比べ
ると低く、又表面が粗面でもろく損修を受け易いため、
ALC板そのものを化粧床面・壁面とすることができ
ず、別に床材・化粧壁材を取付けるか、又はコンクリー
トを薄く流し込まねばならなかった。
くセメントを使用したコンクリートで構築されている。
このコンクリート構造体は、セメントと水と粗骨材と細
骨材を混練し、流し込んで所要の形状に硬化させるもの
であり、高い強度と耐久性がある所から構造物の躯体構
築に使用されている。しかしながら、このコンクリート
は、比重が2〜3であり、このコンクリートで高層構造
物を構築すると、コンクリート自体の重量だけで、大重
量の構造物となり、躯体壁・柱を肉厚にせねばならず高
層建造物・大型建造物の設計が難しいものとなってい
た。又、軽量な躯体構造材として、ALC板が知られて
いるが、ALC板はもろく、強度もコンクリートに比べ
ると低く、又表面が粗面でもろく損修を受け易いため、
ALC板そのものを化粧床面・壁面とすることができ
ず、別に床材・化粧壁材を取付けるか、又はコンクリー
トを薄く流し込まねばならなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
する課題は、従来のコンクリート構造物・ALC板の問
題点を解消し、コンクリートの半分以下の比重1.0前
後の軽量でありながら、ALC板以上でコンクリートと
同程度か又はそれに近い充分な強度を保有し、高層の建
造物・大型の建造物を大巾に軽量に構築でき、しかも表
面はもろくなく硬質で耐摩耗性があるという優れた軽量
耐火構造材を提供することにある。
する課題は、従来のコンクリート構造物・ALC板の問
題点を解消し、コンクリートの半分以下の比重1.0前
後の軽量でありながら、ALC板以上でコンクリートと
同程度か又はそれに近い充分な強度を保有し、高層の建
造物・大型の建造物を大巾に軽量に構築でき、しかも表
面はもろくなく硬質で耐摩耗性があるという優れた軽量
耐火構造材を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決した本
発明の構成は、 1) セメントと骨材とを主原料とするセメント系構造
材であって、6〜25重量%の割合で耐熱性中空微小粒
体を混合し、水で混練させて使用することを特徴とする
軽量耐火構造材 2) 平均比重が1.5以下の軽量骨材を30〜55重
量%で、セメント10〜50重量%の割合で混合した前
記1)記載の軽量耐火構造材 3) 中空微小粒体の粒度が40〜200ミクロンであ
る前記1)又は2)記載の軽量耐火構造材 4) 中空微小粒体が、微粉状無煙炭を燃焼原料とする
ボイラーの煙滓になる過程で生成される酸化珪素と酸化
アルミニウムを主成分とする中空微小粒体である前記
1)〜3)何れか記載の軽量耐火構造材 5) 石膏を10〜25重量%以上の割合で混入した前
記1)〜4)何れか記載の軽量耐火構造材 6) セメントとして早強セメントを使用した前記1)
〜5)いずれか記載の軽量耐火構造材 7) 早強セメントを10〜50重量%、耐熱性中空微
小粒体を6〜25重量%、石膏を10〜25重量%混合
し、残りを平均比重が1.5以下の軽量骨材とし、これ
を水と混練させて使用することを特徴とする軽量耐火構
造材にある。
発明の構成は、 1) セメントと骨材とを主原料とするセメント系構造
材であって、6〜25重量%の割合で耐熱性中空微小粒
体を混合し、水で混練させて使用することを特徴とする
軽量耐火構造材 2) 平均比重が1.5以下の軽量骨材を30〜55重
量%で、セメント10〜50重量%の割合で混合した前
記1)記載の軽量耐火構造材 3) 中空微小粒体の粒度が40〜200ミクロンであ
る前記1)又は2)記載の軽量耐火構造材 4) 中空微小粒体が、微粉状無煙炭を燃焼原料とする
ボイラーの煙滓になる過程で生成される酸化珪素と酸化
アルミニウムを主成分とする中空微小粒体である前記
1)〜3)何れか記載の軽量耐火構造材 5) 石膏を10〜25重量%以上の割合で混入した前
記1)〜4)何れか記載の軽量耐火構造材 6) セメントとして早強セメントを使用した前記1)
〜5)いずれか記載の軽量耐火構造材 7) 早強セメントを10〜50重量%、耐熱性中空微
小粒体を6〜25重量%、石膏を10〜25重量%混合
し、残りを平均比重が1.5以下の軽量骨材とし、これ
を水と混練させて使用することを特徴とする軽量耐火構
造材にある。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明のセメントは、普通ポルト
ランドセメントでも早強セメントいずれでもよいが、建
築・建造作業日数を短縮するため土木建築では早強セメ
ントの方が望ましい。耐熱性中空微小粒体は40〜20
0ミクロン程の粒度が望ましく、比重は0.2〜0.7
で軽量化を高めるには0.2〜0.4が効果的で望まし
い。微粉状無煙炭を燃焼原料とするボイラーの煙滓にな
る過程で生成される酸化珪素と酸化アルミニウムを主成
分とする比重が0.3程度の中空微小粒体を使用すると
コストを安価に且つ高い耐熱性で軽量のものにできる。
中空微小粒体の配合割合によって、軽量耐火構造材を水
で混練して成形したときの建造物(製品)の比重が、大
きく変化する。中空微小粒体が25重量%近く混合する
と、比重が略0.7〜0.8程となり、かなり軽量とな
る。6重量%では比重が略1.4以上となる。又同時に
25重量%近くでは圧縮強度が略9.3N/mm2以下
となり、強度が低いがこれでもALC板よりやや高い程
度の強度であり、6重量%近くでは圧縮強度が20.7
N/mm2以上で、50N/mm2のコンクリート強度と
同程度のものもできる。よって、中空微小粒体は、製品
の比重と強度を考慮して、6〜25重量%の混合割合が
実用的である。又、骨材は軽量骨材が軽量化するために
望ましく、そのときは30〜55重量%の混合割合がよ
く、又セメントは10〜50重量%の割合の混合割合が
実用的となる。次に、本発明では、石膏を混合するもの
と、混合させないタイプとがあるが、石膏を本発明の耐
火構造材に混合すると製品の耐火性が上昇する。石膏の
混合割合は、10重量%以上から耐火性の効果が顕わ
れ、25重量%を超えると製品強度が低下し、10〜2
5重量%が効果的な割合である。本発明の軽量骨材は製
品の強度を高めながら普通骨材に比べ製品の比重を大き
く低下させることができる。本発明の軽量耐火構造材を
使用するには、本発明の軽量耐火構造材と水とを、1
0:2〜3.5程度の重量割合で混練し、型枠内又は床
面・壁材内に流し込み又は表面に塗布して使用する。こ
れによって比重が1.0前後で圧縮強度が9〜50N/
mm2程の軽量の構造体、造形物を得ることができる。
これによって、高層建築物・大型土木建造物の全体重量
を半分以下にすることができる。
ランドセメントでも早強セメントいずれでもよいが、建
築・建造作業日数を短縮するため土木建築では早強セメ
ントの方が望ましい。耐熱性中空微小粒体は40〜20
0ミクロン程の粒度が望ましく、比重は0.2〜0.7
で軽量化を高めるには0.2〜0.4が効果的で望まし
い。微粉状無煙炭を燃焼原料とするボイラーの煙滓にな
る過程で生成される酸化珪素と酸化アルミニウムを主成
分とする比重が0.3程度の中空微小粒体を使用すると
コストを安価に且つ高い耐熱性で軽量のものにできる。
中空微小粒体の配合割合によって、軽量耐火構造材を水
で混練して成形したときの建造物(製品)の比重が、大
きく変化する。中空微小粒体が25重量%近く混合する
と、比重が略0.7〜0.8程となり、かなり軽量とな
る。6重量%では比重が略1.4以上となる。又同時に
25重量%近くでは圧縮強度が略9.3N/mm2以下
となり、強度が低いがこれでもALC板よりやや高い程
度の強度であり、6重量%近くでは圧縮強度が20.7
N/mm2以上で、50N/mm2のコンクリート強度と
同程度のものもできる。よって、中空微小粒体は、製品
の比重と強度を考慮して、6〜25重量%の混合割合が
実用的である。又、骨材は軽量骨材が軽量化するために
望ましく、そのときは30〜55重量%の混合割合がよ
く、又セメントは10〜50重量%の割合の混合割合が
実用的となる。次に、本発明では、石膏を混合するもの
と、混合させないタイプとがあるが、石膏を本発明の耐
火構造材に混合すると製品の耐火性が上昇する。石膏の
混合割合は、10重量%以上から耐火性の効果が顕わ
れ、25重量%を超えると製品強度が低下し、10〜2
5重量%が効果的な割合である。本発明の軽量骨材は製
品の強度を高めながら普通骨材に比べ製品の比重を大き
く低下させることができる。本発明の軽量耐火構造材を
使用するには、本発明の軽量耐火構造材と水とを、1
0:2〜3.5程度の重量割合で混練し、型枠内又は床
面・壁材内に流し込み又は表面に塗布して使用する。こ
れによって比重が1.0前後で圧縮強度が9〜50N/
mm2程の軽量の構造体、造形物を得ることができる。
これによって、高層建築物・大型土木建造物の全体重量
を半分以下にすることができる。
【0006】
【実施例】以下、本発明を実施例に基づいて説明する。
本発明の軽量耐火構造材の配合割合を表1,2,3に変
え、セメントとしては早強セメントを使用し、又中空微
小粒体として、無粉状無煙炭を燃焼原料とする火力発電
所ボイラーの煙滓になる過程で生成される粒度が40〜
200ミクロンで平均100ミクロンの下記化学組成の
表4の中空微小粒体(表1〜3中、M.Bと略してい
る)を使用し、又石膏をかなりの割合で混入し、軽量骨
材として平均比重1.25程の軽量骨材を使用した例で
ある。
本発明の軽量耐火構造材の配合割合を表1,2,3に変
え、セメントとしては早強セメントを使用し、又中空微
小粒体として、無粉状無煙炭を燃焼原料とする火力発電
所ボイラーの煙滓になる過程で生成される粒度が40〜
200ミクロンで平均100ミクロンの下記化学組成の
表4の中空微小粒体(表1〜3中、M.Bと略してい
る)を使用し、又石膏をかなりの割合で混入し、軽量骨
材として平均比重1.25程の軽量骨材を使用した例で
ある。
【0007】
【表1】
【表2】
【表3】
【表4】
【0008】表1,2,3の配合割合のものを水で混練
して固化させた材令日28日の製品(テストピースNO
−1,2,3)の比重と、圧縮強度は下記の結果であっ
た。 製 品 比 重 圧 縮 強 度 表1のテストピースNO−1 1.21 14.6 N/mm2 表2のテストピースNO−2 1.29 20.7 N/mm2 表3のテストピースNO−3 1.12 9.29N/mm2 このテストピースNO−1,2,3の比重は、従来のコ
ンクリートの略1/2でありながら、その圧縮強度はA
LC板の強度の3〜6倍であり、従来のコンクリートに
近いものであった。又いずれのテストピースとも耐火性
はコンクリートと同程かそれ以上のものが認められた。
又断熱性も優れているのが認められた。表面は艶があ
り、緻密で滑らかであり、仕上げすることなく壁面・床
面として使用可能である。中空微小粒体と石膏の配合比
率を低くし、セメントの比率を上昇させれば、従来のコ
ンクリートと同程度の強度にできる。
して固化させた材令日28日の製品(テストピースNO
−1,2,3)の比重と、圧縮強度は下記の結果であっ
た。 製 品 比 重 圧 縮 強 度 表1のテストピースNO−1 1.21 14.6 N/mm2 表2のテストピースNO−2 1.29 20.7 N/mm2 表3のテストピースNO−3 1.12 9.29N/mm2 このテストピースNO−1,2,3の比重は、従来のコ
ンクリートの略1/2でありながら、その圧縮強度はA
LC板の強度の3〜6倍であり、従来のコンクリートに
近いものであった。又いずれのテストピースとも耐火性
はコンクリートと同程かそれ以上のものが認められた。
又断熱性も優れているのが認められた。表面は艶があ
り、緻密で滑らかであり、仕上げすることなく壁面・床
面として使用可能である。中空微小粒体と石膏の配合比
率を低くし、セメントの比率を上昇させれば、従来のコ
ンクリートと同程度の強度にできる。
【0009】
【発明の効果】以上の様に、本願発明によれば、従来の
コンクリートの1/2以下の比重1.0前後の軽量であ
りながら、従来のコンクリートと同程度又はこれに近い
充分な強度を有し、表面も硬質であり、表面はもろいも
のでなく耐摩耗性上優れたものにできた。これを使用す
ることで建造物の躯体重量を半分程低減ができ、安価に
且つ高層の建造物を可能とする。更に、石膏の混入する
ことで耐火性を高めることもできる。又建造物以外の従
来のコンクリート製品と代替的に使用でき、強度・耐火
性に優れた軽量の造形物を可能とする。
コンクリートの1/2以下の比重1.0前後の軽量であ
りながら、従来のコンクリートと同程度又はこれに近い
充分な強度を有し、表面も硬質であり、表面はもろいも
のでなく耐摩耗性上優れたものにできた。これを使用す
ることで建造物の躯体重量を半分程低減ができ、安価に
且つ高層の建造物を可能とする。更に、石膏の混入する
ことで耐火性を高めることもできる。又建造物以外の従
来のコンクリート製品と代替的に使用でき、強度・耐火
性に優れた軽量の造形物を可能とする。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C04B 22:14) 111:28 111:40
Claims (7)
- 【請求項1】 セメントと骨材とを主原料とするセメン
ト系構造材であって、6〜25重量%の割合で耐熱性中
空微小粒体を混合し、水で混練させて使用することを特
徴とする軽量耐火構造材。 - 【請求項2】 平均比重が1.5以下の軽量骨材を30
〜55重量%で、セメント10〜50重量%の割合で混
合した請求項1記載の軽量耐火構造材。 - 【請求項3】 中空微小粒体の粒度が40〜200ミク
ロンである請求項1又は2記載の軽量耐火構造材。 - 【請求項4】 中空微小粒体が、微粉状無煙炭を燃焼原
料とするボイラーの煙滓になる過程で生成される酸化珪
素と酸化アルミニウムを主成分とする中空微小粒体であ
る請求項1〜3何れか記載の軽量耐火構造材。 - 【請求項5】 石膏を10〜25重量%以上の割合で混
入した請求項1〜4何れか記載の軽量耐火構造材。 - 【請求項6】 セメントとして早強セメントを使用した
請求項1〜5いずれか記載の軽量耐火構造材。 - 【請求項7】 早強セメントを10〜50重量%、耐熱
性中空微小粒体を6〜25重量%、石膏を10〜25重
量%混合し、残りを平均比重が1.5以下の軽量骨材と
し、これを水と混練させて使用することを特徴とする軽
量耐火構造材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34888795A JP3030495B2 (ja) | 1995-12-18 | 1995-12-18 | 軽量耐火構造材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34888795A JP3030495B2 (ja) | 1995-12-18 | 1995-12-18 | 軽量耐火構造材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09165251A true JPH09165251A (ja) | 1997-06-24 |
| JP3030495B2 JP3030495B2 (ja) | 2000-04-10 |
Family
ID=18400062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34888795A Expired - Fee Related JP3030495B2 (ja) | 1995-12-18 | 1995-12-18 | 軽量耐火構造材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3030495B2 (ja) |
-
1995
- 1995-12-18 JP JP34888795A patent/JP3030495B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3030495B2 (ja) | 2000-04-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |