JPH09165890A - 馳折機 - Google Patents
馳折機Info
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- JPH09165890A JPH09165890A JP32566895A JP32566895A JPH09165890A JP H09165890 A JPH09165890 A JP H09165890A JP 32566895 A JP32566895 A JP 32566895A JP 32566895 A JP32566895 A JP 32566895A JP H09165890 A JPH09165890 A JP H09165890A
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Abstract
用立上り部同士をシーム溶接し、その上方箇所を良好な
仕上がり状態に馳折成形すること。 【解決手段】 隣接する被覆金属部材の両連結用立上り
部の上端を馳折成形する複数段の馳折ロールR群におい
て、前記連結用立上り部を直角状に折曲げ成形する段階
の馳折ロールRは、水平面状を回動する主ロール8と副
ロール9と直角折曲げ成形ロール11とからなること。
前記副ロール9の頂面部は主ロール8の頂面部より低く
すること。直角折曲げ成形ロール11は小幅の円筒外周
面11aと緩傾斜円錐状外周面11bとからなること。
円筒外周面11aは前記副ロール9の頂面部外周端縁に
配置し、緩傾斜円錐状外周面11bは副ロール9の中心
寄り側に位置すること。
Description
覆金属部材の対向する連結用立上り部同士をシーム溶接
し、その上方箇所を良好な仕上がり状態に馳折成形する
ことができる馳折機に関する。
数の被覆金属部材P,P(主にステンレス材等)の連結
用立上り部P1 ,P1 同士をシーム溶接して水密且つ気
密に施工する被覆金属外囲体が盛んに研究,開発されて
いる。その隣接する被覆金属部材P,Pの両連結用立上
り部P1 ,P1 同士をシーム溶接して構成した継手部t
は、図7(B)に示すように、上端が単に切断されたま
まで、あたかも鋭利な刃物のように垂直状の立上り状部
となる。
あるばかりでなく、シーム溶接機のコード等を切断する
等の不都合が生じるものであった。そこで、図7(A)
に示すように、両連結用立上り部P1 ,P1 同士の継手
部tの上端部分を馳折する必要があり、そのための馳折
機が種々開発されている。
機の構造は、特に隣接する被覆金属部材P,Pの両連結
用立上り部P1 ,P1 を略直角に折曲げ成形する成形段
階に問題があった。即ち、図8(A)に示すように、シ
ーム溶接した両連結用立上り部P1 ,P1 を略直角状に
折曲げ成形するために水平方向ロールaと垂直方向ロー
ルbとが必要であったが、その垂直方向ロールbは円筒
状であり、水平方向ロールaに対する近接対向する範囲
が従来のタイプのものでは比較的広かった。
平方向ロールaと垂直方向ロールbとの外周部分の速度
Vmax を同一としても、その水平方向ロールaの中心寄
り側では速度は遅くなり、垂直方向ロールbの速度Vと
水平方向ロールaの中心寄り側の速度Vmin との間に大
きな速度差が生じていた。
には不都合が生じていた。その不都合とは、図8(C)
に示すように、前記水平方向ロールaと垂直方向ロール
bとの外周部分での速度差が原因となって、連結用立上
り部P1 ,P1 同士が接合してなる継手部tが折り曲げ
抵抗とロール摩擦等により剥離変形し〔図9(A)参
照〕、波形状に乱れた成形となる等、その仕上がりが不
良馳折りとなることがあった〔図9(B)参照〕。
に撓みが生ずる力がかかり、よって過激な摩擦による発
熱を伴い上側になる被覆金属部材は著しく走行阻害を受
け、歪められ変形せざるを得ぬ結果となる。従って連続
して部材の上端部の馳折りが不完全になる箇所が断続的
に発生する。
ールaと垂直方向ロールbの近接対向する部分の速度差
によるものでをある。そのために、馳折作業完了後にそ
の仕上がりを良好とするために、最終仕上げ作業を行わ
なくてはならないが、一旦、不良な仕上がりを矯正する
作業は困難であり、且つ不可能な場合もある。
題を解決すべく鋭意,研究を重ねた結果、本発明を隣接
する被覆金属部材の両連結用立上り部の上端を馳折成形
する複数段の馳折ロール群において、前記連結用立上り
部を直角状に折曲げ成形する段階の馳折ロールは、水平
面状を回動する主ロールと副ロールと直角折曲げ成形ロ
ールとからなり、前記副ロールの頂面部は主ロールの頂
面部より低くし、前記直角折曲げ成形ロールは小幅の円
筒外周面と緩傾斜円錐状外周面とからなり、前記円筒外
周面は前記副ロールの頂面部外周端縁に配置し、緩傾斜
円錐状外周面は副ロールの中心寄り側に位置してなる馳
折機としたことにより、馳折の仕上がりを極めて良好に
することができ前記の欠点等を解消したものである。
いて説明すると、外筺1の両内側壁に機枠2が長手方向
に適宜の間隔をおいて複数(実施形態では4個)設けら
れている。その各機枠2には幅方向にロール軸受3,3
が略左右対称的に設けられている。そして、一方側のロ
ール軸受3は、機枠2に対して垂直方向に摺動可能に、
他方側ロール軸受3は機枠2に対して垂直方向及び水平
方向に摺動可能にそれぞれ収納されている。そして、ロ
ール軸受3,3が左右対称一対となって、これが前記外
筺1の前後方向に二列状に設けられている(図6参
照)。
後方に向かって馳折ロールR,R,…群が設けられてい
る。その各馳折ロールRの具体的な実施形態としては、
図1に示すように、馳折ロールR,R,…群が4段階か
ら構成されたものであり、第1番目馳折ロールR1 乃至
第4番目馳折ロールR4 から構成されている。それぞれ
のロール軸受3にはロール軸4,4……が垂直状となる
ように軸受部材5,5を介して軸支されている。
ール軸受3,3に第1番目馳折ロールR1 乃至第4番目
馳折ロールR4 が装着されている(図1,図6等参
照)。その馳折ロールRの構成としては、主ロール8,
副ロール9が対をなしたものであり、この構成は第1番
目馳折ロールR1 乃至第4番目馳折ロールR4 までこの
構成は同様である。図中において、第1番目馳折ロール
R1 乃至第4番目馳折ロールR4 に従い主ロール8及び
副ロール9には各添字を付して主ロール81 ,82,8
3 ,84 とし副ロール91 ,92 ,93 ,94 とする。
ロールR1 には、主ロール8と副ロール9との上に馳折
上部ロール10が軸支されている〔図4(A)及び
(B)参照〕。ここで、初期段階とは馳折ロールR,
R,…群を上記第1番目馳折ロールR1 から第4番目馳
折ロールR4 とした場合には第1番目馳折ロールR1 の
ことである。しかし、馳折ロールR,R,…群の初期段
階は、その馳折ロールR,R,…群の段階数に応じて初
期段階数の範囲も適宜の数となるものである。
部ロール10は、図1,図4(A)等に示すように、被
覆金属部材P,Pの接合した両連結用立上り部P1 ,P
1 の上端を僅かに折曲形成するものである。その第1番
目馳折ロールR1 を構成する馳折上部ロール10は裁頭
円錐形状をなし、円錐状外周面10bから形成され、具
体的には仮想頂点から略45°の角度となっている。
馳折ロールR1 のロール構成と同様であるが、前記馳折
上部ロール10に代わって直角折曲げ成形ロール11が
備わっている。該直角折曲げ成形ロール11は円筒外周
面11aと緩傾斜円錐状外周面11bとから構成されて
いる〔図2(A)及び(B)参照〕。
面11aの幅寸法は極めて微小寸法であり、前記副ロー
ル9の水平側面上における最外周付近の僅かな範囲のみ
に近接する構成としている。また、緩傾斜円錐状外周面
11bのテーパー角度θは、前記第1番目馳折ロールR
1 の馳折上部ロール10の円錐状外周面10bの勾配よ
りも緩くなっている。その緩傾斜円錐状外周面11bと
副ロール92 とは副ロール92 の中心に向かうに従い間
隔が次第に拡がるようになっている。
92 の頂面部とは、適宜の段差を有しており、主ロール
82 の頂面部が副ロール92 の頂面部よりも僅かに高い
位置にある〔図2(B)参照〕。この第2番目馳折ロー
ルR2 では、被覆金属部材P,Pの両連結用立上り部P
1 ,P1 の上端を略直角状に折曲げ成形するものであ
る。
11は、その円筒外周面11aが副ロール92 の頂面外
周付近上において垂直方向面上を回動し、両連結用立上
り部P1 ,P1 の直角状折曲げ成形を行う〔図2(A)
参照〕。また、前述したように、その緩傾斜円錐状外周
面11bと副ロール92 とは副ロール92 の中心に向か
うに従い間隔が次第に拡がるようになっており、それゆ
えに、直角状折曲げ成形が行われる両連結用立上り部P
1 ,P1 は、図3(A)に示すように、円筒外周面11
aと副ロール92 とから成形押圧力を受け、副ロール9
2 及び緩傾斜円錐状外周面11bとからは、ほとんど押
圧力を受けず、十分にスリップが可能となるような接触
状態とすることができるようにしたものである。
端は、副ロール92 と緩傾斜円錐状外周面11bのいず
れか一方にのみ接触状態となるために、直角状折曲げ成
形が行われる両連結用立上り部P1 ,P1 に回転速度差
がかからず、両連結用立上り部P1 ,P1 は、長手方向
に歪むことなく整然として折曲げ成形がなされてゆくも
のである。
83 と副ロール93 のみからなり、馳折上部ロール10
或いは直角折曲げ成形ロール11等は存在しない。この
第3番目馳折ロールR3 は、前段階の第2番目馳折ロー
ルR2 にて両連結用立上り部P1 ,P1 の上方を略直角
状に折曲げ成形したものをさらに下方に折曲げ成形す
る。
83 の外周部分が円筒状に形成されたものであり、副ロ
ール93 は下方より上方に向かうに従って次第に大径と
なる逆円錐状外周側面9aを有するものである。そし
て、第2番目馳折ロールR2 にて直角に折曲げ成形され
た両連結用立上り部P1 ,P1 が逆円錐状外周側面9a
にてさらに下方に傾斜状となるようにして押し曲げられ
る〔図5(A)参照〕。
ル84 ,及び副ロール94 のみからなり、前記第3番目
馳折ロールR3 と同様に馳折上部ロール10は存在しな
い。そして、主ロール84 及び副ロール94 の両者とも
円筒状の外周側面を有するものであり、前記、第3番目
馳折ロールR3 により両連結用立上り部P1 ,P1 の上
方が下向き傾斜状に屈曲形成されたものをさらに垂直状
となるようにして馳折の最終仕上げを行うものである
〔図5(B)参照〕。
馳折ロールR4 を軸支するロール軸受3,3,…は、ギ
アボックス14,14,…に設けられている(図6参
照)。そのロール軸4の夫々の上端には平歯車15が固
着され、各馳折ロールの平歯車15,15が互いに噛合
するように構成され、且つ平歯車15,15はギアボッ
クス14の上部内に収納されている。
外筺1の幅方向の左右両側に対称的に設けられ、少し下
側に位置するように構成されている。その滑動支持板1
8の前側(第2図において左側)及び後側(第2図にお
いて右側)に縦杆19,19の夫々の下端が固着され、
L形状のブラケット20,20を介して固着されてい
る。実施形態ではブラケット20の底部に穿設した長孔
に縦杆19の上方が挿通され、上下からのナットにて螺
着されている。
り、ブラケット20に対して上下方向に移動し、且つそ
のブラケット20の上下両面よりロックナットを締め
て、滑動支持板18に対する外筺1の高さ調整,傾き調
整等を行うことができる。
8,18を介して高さ調整を行う。外筺1は進行方向に
対して前方側が低くなるように僅かに傾斜させ、第1番
目馳折ロールR1 から第4番目馳折ロールR4 に向かう
に従い次第に高さ位置が高くなるようにしている(図6
参照)。
金属部材P,Pの接合した両連結用立上り部P1 ,P1
の上端を僅かに折曲形成する〔図4(A)参照〕。次
に、第2番目馳折ロールR2 にて両連結用立上り部
P1 ,P1 の上端を略直角状に折曲げ成形する〔図4
(A)参照〕。
工程の第2番目馳折ロールR2 にて両連結用立上り部P
1 ,P1 の上方を略直角状に折曲げ成形したものをさら
に下方に傾斜状となるように折曲げ成形する〔図5
(A)参照〕。次に、第4番目馳折ロールR4 は、前段
階工程の第3番目馳折ロールR3 により両連結用立上り
部P1 ,P1 の上方が下向き傾斜状に屈曲形成されたも
のをさらに垂直状となるようにして馳折の最終仕上げを
行う〔図5(B)参照〕。
覆金属部材P,Pの対向する連結用立上り部P1 ,P1
の上端縁を折返し状に馳折成形する馳折ロールR,R,
…を外筺1の前後方向に複数群配置し、その連結用立上
り部P1 ,P1 を直角状に折曲げ成形する馳折ロールR
は水平面状を回動する主ロール8及び副ロール9と直角
折曲げ成形ロール11とからなり、副ロール9の頂面部
を主ロール8の頂面部より低くし、前記直角折曲げ成形
ロール11は小幅の円筒外周面11aと緩傾斜円錐状外
周面11bとからなり、前記円筒外周面11aは前記副
ロール9の頂面部外周端縁に近接対向してなる馳折機と
したことにより、まず第1に極めて被覆金属部材P,P
の両連結用立上り部P1 ,P1 を極めて良好且つ整然と
した仕上がりの折曲げ成形とすることができるし、第2
に構造を従来タイプと比較して簡単なものとすることが
できる等の効果を奏する。
ールRは主ロール8及び副ロール9の近接側上方に緩傾
斜円錐状外周面11bを有し垂直面状を回動する直角折
曲げ成形ロール11を設けたものであり、さらに初期段
階後部の馳折ロールRには副ロール9の頂面部を主ロー
ル8の頂面部より低くしたものである。さらに、前記直
角折曲げ成形ロール11は小幅の円筒外周面11aと緩
傾斜円錐状外周面11bとからなる。そこで、円筒外周
面11aの幅寸法は極めて微小寸法であり、前記副ロー
ル9の水平側面上における最外周付近の僅かな範囲のみ
に近接する構成としているので、その円筒外周面11a
と副ロール9の頂面部外周側面付近とではともに回転速
度の速度差を小さくすることができる。
に、速度のズレを最小限とすることができ、これによっ
て被覆金属部材P,Pの両連結用立上り部P1 ,P1 の
直角折曲げ成形作業時における長手方向の歪みを防止
し、両連結用立上り部P1 ,P1が波形状に不揃いとな
ることを防止し、その馳折の仕上がりを極めて良好にす
ることができる。また、その直角折曲げ成形ロール11
は円筒外周面11aと緩傾斜円錐状外周面11bとから
構成されるものであって、従来タイプに比較しても、そ
の構造を極めて簡単とすることができ、ひいては低価格
にて提供することができる。
て、前記複数の馳折ロールR,R,…群は、第1番目馳
折ロールR1 乃至第4番目馳折ロールR4 から構成する
ものとし、その第2番目馳折ロールR2 に直角折曲げ成
形ロール11を設けてなる馳折機としたことにより、馳
折作業を行うことにおいては、1正な馳折ロールR,
R,…群の数とすることができ、且つ装置全体を小型に
して且つ十分な成形作業ができるものである。
て、前記複数群の馳折ロールR,R,…より少し下側位
置に滑動支持板18を設けて前記外筺1を支持し、且つ
その滑動支持板18の後方が適宜下がるようにした馳折
機としたことにより、滑動支持板18を被覆金属部材
P,P上において滑らかに移動させることができ、馳折
作業を効率的に行うことができる。また、外筺1の頂部
にはモーター21が設けられ、各馳折ロールR,R,…
を歯車機構を介して回転駆動させるものである。
図 (B)は第2番目馳折ロールの構成を示す縦断正面図
拡大断面図 (B)は第2番目馳折ロールの構成を示す平面図
用立上り部の折曲げ成形を示す正面図 (B)は第2番目馳折ロールの構成及び両連結用立上り
部の折曲げ成形を示す正面図
用立上り部の折曲げ成形を示す正面図 (B)は第4番目馳折ロールの構成及び両連結用立上り
部の折曲げ成形を示す正面図
囲体の要部斜視図 (B)は馳折ロールによる馳折成形前の外囲体の要部斜
視図
縦断正面図 (B)は従来タイプの馳折ロールの構造を示す平面図 (C)は従来タイプの馳折ロールにて両連結用立上り部
を略直角状に折曲げ成形したときに生じる剥離現象を示
した要部拡大図
立上り部を略直角状に折曲げ成形した斜視図 (B)は従来タイプの馳折ロールにて両連結用立上り部
を略垂直状に折曲げ成形した斜視図
Claims (3)
- 【請求項1】 隣接する被覆金属部材の両連結用立上り
部の上端を馳折成形する複数段の馳折ロール群におい
て、前記連結用立上り部を直角状に折曲げ成形する段階
の馳折ロールは、水平面状を回動する主ロールと副ロー
ルと直角折曲げ成形ロールとからなり、前記副ロールの
頂面部は主ロールの頂面部より低くし、前記直角折曲げ
成形ロールは小幅の円筒外周面と緩傾斜円錐状外周面と
からなり、前記円筒外周面は前記副ロールの頂面部外周
端縁に配置し、緩傾斜円錐状外周面は副ロールの中心寄
り側に位置してなることを特徴とした馳折機。 - 【請求項2】 請求項1において、前記複数の馳折ロー
ル群は、第1番目馳折ロール乃至第4番目馳折ロールか
ら構成するものとし、その第2番目馳折ロールに直角折
曲げ成形ロールを設けてなることを特徴とした馳折機。 - 【請求項3】 請求項1において、前記複数群の馳折ロ
ールより少し下側位置に滑動支持板を設けて前記外筺を
支持し、且つその滑動支持板の後方が適宜下がるように
したことを特徴とした馳折機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32566895A JP3264613B2 (ja) | 1995-12-14 | 1995-12-14 | 馳折機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32566895A JP3264613B2 (ja) | 1995-12-14 | 1995-12-14 | 馳折機 |
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|---|---|
| JPH09165890A true JPH09165890A (ja) | 1997-06-24 |
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Family
ID=18179388
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP32566895A Expired - Fee Related JP3264613B2 (ja) | 1995-12-14 | 1995-12-14 | 馳折機 |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3264613B2 (ja) |
Cited By (6)
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-
1995
- 1995-12-14 JP JP32566895A patent/JP3264613B2/ja not_active Expired - Fee Related
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