JPH09165891A - 手すり取付け用ブラケット - Google Patents
手すり取付け用ブラケットInfo
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- JPH09165891A JPH09165891A JP34809495A JP34809495A JPH09165891A JP H09165891 A JPH09165891 A JP H09165891A JP 34809495 A JP34809495 A JP 34809495A JP 34809495 A JP34809495 A JP 34809495A JP H09165891 A JPH09165891 A JP H09165891A
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- Japan
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Links
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 27
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Landscapes
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 単一の素材を用い、簡単な曲げ加工によって
安価に製作できる手すり取付け用ブラケットを提供す
る。 【解決手段】 手すり貫通部1と対壁面取付け座2を金
属帯板の曲げ加工によって一連に成形した側面視略Ω型
のブラケット本体aを構成し、手すり貫通部1と対壁面
取付け座2を結ぶ腕部3を密着固定する。腕部3どうし
は、スポット溶接4、あるいはリベット締め7による直
接的固定、また、対壁面取付け座2に重ねて固着した座
板8を介した間接的固定である。
安価に製作できる手すり取付け用ブラケットを提供す
る。 【解決手段】 手すり貫通部1と対壁面取付け座2を金
属帯板の曲げ加工によって一連に成形した側面視略Ω型
のブラケット本体aを構成し、手すり貫通部1と対壁面
取付け座2を結ぶ腕部3を密着固定する。腕部3どうし
は、スポット溶接4、あるいはリベット締め7による直
接的固定、また、対壁面取付け座2に重ねて固着した座
板8を介した間接的固定である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、階段や廊下の壁面
に沿って設置する管、あるいは棒製の手すりを取付ける
ためのブラケットに関するものである。
に沿って設置する管、あるいは棒製の手すりを取付ける
ためのブラケットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の手すり取付け用ブラケットは、手
すり支持部、腕部、対壁面取付け座を亜鉛、あるいは黄
銅等で一体鋳造したもの、手すり支持部と対壁面取付け
座をステンレス鋼板でプレス成形し、両部品をステンレ
ス鋼棒、またはステンレス鋼管製の腕部で結合したもの
などが一般である。
すり支持部、腕部、対壁面取付け座を亜鉛、あるいは黄
銅等で一体鋳造したもの、手すり支持部と対壁面取付け
座をステンレス鋼板でプレス成形し、両部品をステンレ
ス鋼棒、またはステンレス鋼管製の腕部で結合したもの
などが一般である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、鋳物製の手
すり取付け用ブラケットは、鋳造からメッキ仕上げまで
の工程に多くの手数が掛かり、製造コストが高い。ま
た、ステンレス鋼材製手すり取付け用ブラケットは、部
分によって板材を用いたり、棒または管材を用いるので
材料費、加工費を要する。また、部分相互の結合手段が
必要である。本発明は上記の問題点に鑑み、単一の素材
を用い、簡単な曲げ加工によって安価に製作できる手す
り取付け用ブラケットを提供するものである。
すり取付け用ブラケットは、鋳造からメッキ仕上げまで
の工程に多くの手数が掛かり、製造コストが高い。ま
た、ステンレス鋼材製手すり取付け用ブラケットは、部
分によって板材を用いたり、棒または管材を用いるので
材料費、加工費を要する。また、部分相互の結合手段が
必要である。本発明は上記の問題点に鑑み、単一の素材
を用い、簡単な曲げ加工によって安価に製作できる手す
り取付け用ブラケットを提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するため、手すり中間部取付け用のブラケットとし
て、手すり貫通部と対壁面取付け座を金属帯板の曲げ加
工によって一連に成形した側面視略Ω型のブラケット本
体を構成し、手すり貫通部と対壁面取付け座を結ぶ腕部
を密着固定したものである。また、手すり端部取付け用
のブラケットとして、手すり端差込み部と対壁面取付け
座を金属帯板の曲げ加工によって一連に側面視略Ω型を
成すブラケット本体を構成し、手すり端差込み部と対壁
面取付け座を結ぶ腕部を密着固定し、手すり端差込み部
の一方の開口をキャップ部材でふさいだものである。
成するため、手すり中間部取付け用のブラケットとし
て、手すり貫通部と対壁面取付け座を金属帯板の曲げ加
工によって一連に成形した側面視略Ω型のブラケット本
体を構成し、手すり貫通部と対壁面取付け座を結ぶ腕部
を密着固定したものである。また、手すり端部取付け用
のブラケットとして、手すり端差込み部と対壁面取付け
座を金属帯板の曲げ加工によって一連に側面視略Ω型を
成すブラケット本体を構成し、手すり端差込み部と対壁
面取付け座を結ぶ腕部を密着固定し、手すり端差込み部
の一方の開口をキャップ部材でふさいだものである。
【0005】上記腕部どうしの密着固定手段は、スポッ
ト溶接、あるいはリベット締めによる直接的固定、ま
た、対壁面取付け座に重ねて固着した座板を介しての間
接的固定である。手すり端部取付け用ブラケットの場
合、その手すり端差込み部の一方の開口に、手すり端差
込み部と一体の複数のストッパーを折り曲げ形成し、差
込み部に差し込んだ手すりの端面をストッパーで受け止
めるようにしたものである。キャップ部材はストッパー
形成面を被って取付けられる。
ト溶接、あるいはリベット締めによる直接的固定、ま
た、対壁面取付け座に重ねて固着した座板を介しての間
接的固定である。手すり端部取付け用ブラケットの場
合、その手すり端差込み部の一方の開口に、手すり端差
込み部と一体の複数のストッパーを折り曲げ形成し、差
込み部に差し込んだ手すりの端面をストッパーで受け止
めるようにしたものである。キャップ部材はストッパー
形成面を被って取付けられる。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明に係る手すり取付け用ブラ
ケットの具体的構成を図面にしたがって説明する。図1
は手すりの中間部を支持するブラケット(通称通しブラ
ケット)に実施した例で、(A)は正面図、(B)は右
側面図、(C)は平面図である。ブラケット本体aは、
短筒状の手すり貫通部1と、板状の対壁面取付け座2
と、それら手すり貫通部1と対壁面取付け座2を結ぶ腕
部3とから成り、全体として側面視略Ω型を呈してい
る。
ケットの具体的構成を図面にしたがって説明する。図1
は手すりの中間部を支持するブラケット(通称通しブラ
ケット)に実施した例で、(A)は正面図、(B)は右
側面図、(C)は平面図である。ブラケット本体aは、
短筒状の手すり貫通部1と、板状の対壁面取付け座2
と、それら手すり貫通部1と対壁面取付け座2を結ぶ腕
部3とから成り、全体として側面視略Ω型を呈してい
る。
【0007】ブラケット本体aはステンレス鋼を可とす
る所要の幅、長さ、板厚の金属帯板を素材に用い、プレ
ス曲げ加工によって手すり貫通部1、腕部3、対壁面取
付け座2を一連に成形している。上記のようにブラケッ
ト本体aを1枚の金属帯板で曲げ加工する関係上、互い
に重なり合った腕部3が開かないように密着固定する必
要がある。図1ではスポット溶接4によって腕部3を密
着固定している。板厚等の関係で曲げ部の強度が不足す
る場合は、曲げ部にリブ9を一体成形するとよい。図中
bは、取付けられた手すり材である。
る所要の幅、長さ、板厚の金属帯板を素材に用い、プレ
ス曲げ加工によって手すり貫通部1、腕部3、対壁面取
付け座2を一連に成形している。上記のようにブラケッ
ト本体aを1枚の金属帯板で曲げ加工する関係上、互い
に重なり合った腕部3が開かないように密着固定する必
要がある。図1ではスポット溶接4によって腕部3を密
着固定している。板厚等の関係で曲げ部の強度が不足す
る場合は、曲げ部にリブ9を一体成形するとよい。図中
bは、取付けられた手すり材である。
【0008】図2は手すりの端部を固定するブラケット
(通称止めブラケット)に実施した例で、(A)は正面
図、(B)は右側面図、(C)は平面図である。ブラケ
ット本体aは、短筒状の手すり端差し込み部5と、板状
の対壁面取付け座2と、それら手すり端差し込み部5と
対壁面取付け座2を結ぶ腕部3とから成り、全体として
側面視略Ω型を呈している。そして、手すり端差し込み
部5の一方の開口をキャップ部材6でふさいでいる。キ
ャップ部材6は手すり端差し込み部5の開口に例えば嵌
合固着するもので、その外形形状は平頭型、半球型等任
意である。
(通称止めブラケット)に実施した例で、(A)は正面
図、(B)は右側面図、(C)は平面図である。ブラケ
ット本体aは、短筒状の手すり端差し込み部5と、板状
の対壁面取付け座2と、それら手すり端差し込み部5と
対壁面取付け座2を結ぶ腕部3とから成り、全体として
側面視略Ω型を呈している。そして、手すり端差し込み
部5の一方の開口をキャップ部材6でふさいでいる。キ
ャップ部材6は手すり端差し込み部5の開口に例えば嵌
合固着するもので、その外形形状は平頭型、半球型等任
意である。
【0009】ブラケット本体aを、金属帯板を用いて一
連に曲げ成形することは、図1の手すり中間部取付け用
ブラケットと同様である。図2の場合、腕部3の密着固
定手段としてリベット7で締着している。
連に曲げ成形することは、図1の手すり中間部取付け用
ブラケットと同様である。図2の場合、腕部3の密着固
定手段としてリベット7で締着している。
【0010】図1、図2の実施例では、互いに重なり合
った腕部3を溶接、またはリベット、すなわち腕部3を
直接的手段で密着固定しているが、間接的に固定するこ
ともできる。図3は、その腕部3を間接的に固定した構
造を示したもので(A)は縦断正面図、(B)は縦断右
側面図、(C)は横断平面図である。対壁面取付け座2
の裏面に座板8を重ね合わせ、座板8の四周81を対壁
面取付け座2の表面側に折り返して締付けたもので、一
対の対壁面取付け座2に1枚の座板8が共通に固着され
て腕部3の開きを抑止している。図中11は、ブラケッ
ト本体aの略全面に形成した補強のための膨出リブであ
る。
った腕部3を溶接、またはリベット、すなわち腕部3を
直接的手段で密着固定しているが、間接的に固定するこ
ともできる。図3は、その腕部3を間接的に固定した構
造を示したもので(A)は縦断正面図、(B)は縦断右
側面図、(C)は横断平面図である。対壁面取付け座2
の裏面に座板8を重ね合わせ、座板8の四周81を対壁
面取付け座2の表面側に折り返して締付けたもので、一
対の対壁面取付け座2に1枚の座板8が共通に固着され
て腕部3の開きを抑止している。図中11は、ブラケッ
ト本体aの略全面に形成した補強のための膨出リブであ
る。
【0011】手すり端部固定用ブラケットの場合、差し
込まれた手すり材bの端面をキャップ部材6で直接受け
止める構造にすると、手すり端差し込み部5に対するキ
ャップ部材6の固着を強固にするとともに、キャップ部
材6の強度も大きくしなければならない。
込まれた手すり材bの端面をキャップ部材6で直接受け
止める構造にすると、手すり端差し込み部5に対するキ
ャップ部材6の固着を強固にするとともに、キャップ部
材6の強度も大きくしなければならない。
【0012】図4(A)は、キャップ部材6の内側に、
手すり端差し込み部5と一体のストッパー10を設け
て、手すり材bからキャップ部材6に力が掛からないよ
うにした構造の縦断正面図、図4(B)は、その構造の
キャップ部材6の一部を切り欠いて示した右側面図であ
る。実施例は、素材帯板の手すり端差し込み部5となる
部分の一方の側縁に、ストッパー10となる複数の耳片
を一体に張り出し形成し、側面視略Ω型のブラケット本
体aを形成したのち、すべての耳片を内向き直角に折り
曲げて放射状に配列したストッパー10を形成したもの
である。
手すり端差し込み部5と一体のストッパー10を設け
て、手すり材bからキャップ部材6に力が掛からないよ
うにした構造の縦断正面図、図4(B)は、その構造の
キャップ部材6の一部を切り欠いて示した右側面図であ
る。実施例は、素材帯板の手すり端差し込み部5となる
部分の一方の側縁に、ストッパー10となる複数の耳片
を一体に張り出し形成し、側面視略Ω型のブラケット本
体aを形成したのち、すべての耳片を内向き直角に折り
曲げて放射状に配列したストッパー10を形成したもの
である。
【0013】上記各ストッパー10の折り曲げ箇所10
1の内径が曲げ加工によって多少小さくなるので、手す
り材bの端部と手すり端部固定用ブラケットの嵌合を強
固にすることができる。また、折り曲げ箇所101の両
端102に曲げ加工によって多少の突起を生じるので、
キャップ部材6を手すり端差し込み部5に嵌合するとキ
ャップ部材6に上記の突起が食い込み、必要があればプ
レスでしめつけることによって、キャップ部材6の取付
けが確実になる。
1の内径が曲げ加工によって多少小さくなるので、手す
り材bの端部と手すり端部固定用ブラケットの嵌合を強
固にすることができる。また、折り曲げ箇所101の両
端102に曲げ加工によって多少の突起を生じるので、
キャップ部材6を手すり端差し込み部5に嵌合するとキ
ャップ部材6に上記の突起が食い込み、必要があればプ
レスでしめつけることによって、キャップ部材6の取付
けが確実になる。
【発明の効果】本発明は、手すり中間部取付け用のブラ
ケットとして、手すり貫通部と対壁面取付け座を金属帯
板の曲げ加工によって一連に側面視略Ω型を成すブラケ
ット本体を構成し、手すり貫通部と対壁面取付け座を結
ぶ腕部を密着固定したものである。また、手すり端部取
付け用のブラケットとして、手すり端差込み部と対壁面
取付け座を金属帯板の曲げ加工によって一連に側面視略
Ω型を成すブラケット本体を構成し、手すり端差込み部
と対壁面取付け座を結ぶ腕部を密着固定し、手すり端差
込み部の一方の開口をキャップ部材でふさいだものであ
るから、1枚の金属帯板を素材として簡単なプレス曲げ
加工で安価に製作でき、しかも、必要十分な強度を有
し、手すり材の断面形状、また腕部の長さ寸法等の相違
に対して金型を多少変更するのみで加工手順は変わらな
いので量産に適する効果がある。
ケットとして、手すり貫通部と対壁面取付け座を金属帯
板の曲げ加工によって一連に側面視略Ω型を成すブラケ
ット本体を構成し、手すり貫通部と対壁面取付け座を結
ぶ腕部を密着固定したものである。また、手すり端部取
付け用のブラケットとして、手すり端差込み部と対壁面
取付け座を金属帯板の曲げ加工によって一連に側面視略
Ω型を成すブラケット本体を構成し、手すり端差込み部
と対壁面取付け座を結ぶ腕部を密着固定し、手すり端差
込み部の一方の開口をキャップ部材でふさいだものであ
るから、1枚の金属帯板を素材として簡単なプレス曲げ
加工で安価に製作でき、しかも、必要十分な強度を有
し、手すり材の断面形状、また腕部の長さ寸法等の相違
に対して金型を多少変更するのみで加工手順は変わらな
いので量産に適する効果がある。
【図1】手すり中間部取付け用ブラケットの(A)正面
図、(B)右側面図、(C)平面図
図、(B)右側面図、(C)平面図
【図2】手すり端部固定用ブラケットの(A)正面図、
(B)右側面図、(C)平面図
(B)右側面図、(C)平面図
【図3】腕部の間接的固定構造を示す(A)縦断正面
図、(B)縦断右側面図、(C)横断平面図
図、(B)縦断右側面図、(C)横断平面図
【図4】手すり端部固定用ブラケットの他の実施例の
(A)拡大縦断正面図、(B)拡大一部切り欠き右側面
図
(A)拡大縦断正面図、(B)拡大一部切り欠き右側面
図
a ブラケット本体 b 手すり材 1 手すり貫通部 2 対壁面取付け部 3 腕部 4 スポット溶接 5 手すり端差し込み部 6 キャップ部材 7 リベット 8 座板 10 ストッパー
【手続補正書】
【提出日】平成8年7月9日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0013
【補正方法】変更
【補正内容】
【0013】上記各ストッパー10の折り曲げ箇所10
1の内径が曲げ加工によって多少小さくなるので、手す
り材bの端部と手すり端部固定用ブラケットの嵌合を強
固にすることができる。また、折り曲げ箇所101の両
端102に曲げ加工によって多少の突起を生じるので、
キャップ部材6を手すり端差し込み部5に嵌合するとキ
ャップ部材6に上記の突起が食い込み、必要があればプ
レスでしめつけることによって、キャップ部材6の取付
けが確実になる。図中12は手すり材bのための回り止
めゴム片である。回り止めゴム片12は、ブラケット本
体aと手すり材bの間に介在させるもので、ブラケット
本体aを側面視略Ω型に成形した際、手すり嵌入部(手
すり貫通部1、手すり端差込み部5)と腕部3の連続部
分に生じる略三角形状の溝にゴム片12をはめると、ゴ
ム片12の位置決め固定が簡単である。上記ゴム片によ
る手すりの回り止めは、従来の押しねじ、あるいはかし
め等による手すりの回り止めに比べて簡単であると共に
外観体裁がよい。
1の内径が曲げ加工によって多少小さくなるので、手す
り材bの端部と手すり端部固定用ブラケットの嵌合を強
固にすることができる。また、折り曲げ箇所101の両
端102に曲げ加工によって多少の突起を生じるので、
キャップ部材6を手すり端差し込み部5に嵌合するとキ
ャップ部材6に上記の突起が食い込み、必要があればプ
レスでしめつけることによって、キャップ部材6の取付
けが確実になる。図中12は手すり材bのための回り止
めゴム片である。回り止めゴム片12は、ブラケット本
体aと手すり材bの間に介在させるもので、ブラケット
本体aを側面視略Ω型に成形した際、手すり嵌入部(手
すり貫通部1、手すり端差込み部5)と腕部3の連続部
分に生じる略三角形状の溝にゴム片12をはめると、ゴ
ム片12の位置決め固定が簡単である。上記ゴム片によ
る手すりの回り止めは、従来の押しねじ、あるいはかし
め等による手すりの回り止めに比べて簡単であると共に
外観体裁がよい。
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図4
【補正方法】変更
【補正内容】
【図4】
Claims (5)
- 【請求項1】 手すり貫通部と対壁面取付け座を金属帯
板の曲げ加工によって一連に成形した側面視略Ω型のブ
ラケット本体から成り、手すり貫通部と対壁面取付け座
を結ぶ腕部が密着固定されている手すり取付け用ブラケ
ット。 - 【請求項2】 手すり端差込み部と対壁面取付け座を金
属帯板の曲げ加工によって一連に成形した側面視略Ω型
のブラケット本体から成り、手すり端差込み部と対壁面
取付け座を結ぶ腕部が密着固定され、手すり端差込み部
の一方の開口がキャップ部材でふさがれている手すり取
付け用ブラケット。 - 【請求項3】 手すり貫通部と対壁面取付け座を結ぶ腕
部、また、手すり端差込み部と対壁面取付け座を結ぶ腕
部は、直接的に密着固定されている請求項1、または請
求項2記載の手すり取付け用ブラケット。 - 【請求項4】 手すり通し部と対壁面取付け座を結ぶ腕
部、また、手すり端差込み部と対壁面取付け座を結ぶ腕
部は、対壁面取付け座に重ねて固着した座板を介して密
着固定されている請求項1、または請求項2記載の手す
り取付け用ブラケット。 - 【請求項5】 手すり端差込み部の一方の開口に、手す
り端差込み部と一体の複数のストッパーが折り曲げ形成
され、そのストッパー形成面にキャップ部材が取付けら
れている請求項2記載の手すり取付け用ブラケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34809495A JPH09165891A (ja) | 1995-12-15 | 1995-12-15 | 手すり取付け用ブラケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34809495A JPH09165891A (ja) | 1995-12-15 | 1995-12-15 | 手すり取付け用ブラケット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09165891A true JPH09165891A (ja) | 1997-06-24 |
Family
ID=18394704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34809495A Withdrawn JPH09165891A (ja) | 1995-12-15 | 1995-12-15 | 手すり取付け用ブラケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09165891A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011094294A (ja) * | 2009-10-27 | 2011-05-12 | Panasonic Electric Works Co Ltd | エンド部材 |
-
1995
- 1995-12-15 JP JP34809495A patent/JPH09165891A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011094294A (ja) * | 2009-10-27 | 2011-05-12 | Panasonic Electric Works Co Ltd | エンド部材 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030304 |