JPH09165954A - キーレスシステム - Google Patents

キーレスシステム

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JPH09165954A
JPH09165954A JP34845195A JP34845195A JPH09165954A JP H09165954 A JPH09165954 A JP H09165954A JP 34845195 A JP34845195 A JP 34845195A JP 34845195 A JP34845195 A JP 34845195A JP H09165954 A JPH09165954 A JP H09165954A
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JP
Japan
Prior art keywords
collision
identification code
receiving device
determination unit
signal
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP34845195A
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English (en)
Inventor
Atsushi Sakagami
敦 坂上
Kaoru Matsui
薫 松井
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Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 衝突時、施錠ドアを容易に開ける車両用キー
レスシステムとする。 【解決手段】 コントロールユニット3に制御すべきド
アロックの施錠、解錠を行なう電動機4とパワーウイン
ドを昇降させるための電動機5が接続される。コントロ
ールユニット3にはさらにタイマー8を介して車両の両
側にあるフラッシャ6、7が接続される。チューナ1は
識別コード判定部2に接続される。識別コード判定部2
とC/U3に衝突判定部10が接続される。衝突判定部
10には衝突を検知するGセンサ9が接続されている。
衝突判定部10はGセンサ9の検出値をもとに減速度が
所定限度を超えたとき、衝突信号を出力する。識別コー
ド判定部2とコントロールユニット3はその衝突信号に
よってそれぞれ識別コード判定と操作命令解読を解除
し、何らかの受信信号があるとパワーウインドのオープ
ン、ドアロックの解錠で対応するように設定する。これ
により識別コードの異なる送信機でも施錠ドアを開けら
れ、乗員の救助がし易くなる効果が得られる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車におけるリ
モコン操作によりドアロックの解錠、施錠などを遠方か
ら操作できるキーレスシステムに係り、とくに自動車が
衝突の場合に、施錠されているドアを容易に開けるキー
レスシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】リモコン操作により遠方から解錠、施錠
のできるキーレスシステムはキーを鍵穴に差しこまなく
ても、携帯型の発信装置を手元で操作するだけで、ドア
を解錠、施錠したり、窓を開閉できて便利なため、多く
の車両に採用されつつある。このキーレスシステムで
は、他人によって解錠されたりしないように識別コード
の照合を行ない、これが一致したときのみ、施錠、解錠
作動が行なわれるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】自動車の走行中におい
ては、乗員の安全のために、ドアを自動あるいは手動で
施錠するのが通例である。しかしながら、衝突などの事
故が起きた場合は、施錠ドアは乗員の車外への脱出のた
めロックを解錠する必要がある。ところが、乗員が自力
で解錠して脱出ができなかったときには、合鍵のない場
合が多く、またキーレスシステムのリモコンで解錠しよ
うとしても、識別コードの一致するリモコンを持たない
とドアを開けられず、救助活動に影響をもたらすという
問題があった。本発明は、上記従来の問題点に鑑み、ド
アロックが施錠状態にあっても、事故が発生した際に
は、ドアロックの解錠を容易に行なうことができるキー
レスシステムを提供することを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】このため、請求項1の発
明は、携帯可能な発信装置と車両に備えられる受信装置
からなり、発信装置の識別コード信号を含めて、発信装
置を操作することにより送出したドアロックの解錠、施
錠信号またはパワーウインドの開閉信号を、受信装置が
受信し、識別コード照合が一致した場合、ドアロックの
解錠、施錠またはパワーウインドの開閉を行なうキーレ
スシステムにおいて、前記受信装置に衝突検知手段を設
けるとともに、該衝突検知手段が衝突を検出したときに
前記受信装置の識別コードの照合識別機能を解除する識
別解除手段を設け、識別コードの異なる発信装置にも応
答するようにしたものとした。
【0005】そして、請求項1の発明に加えて、前記受
信装置は、前記衝突検知手段が衝突を検出したときに、
受信バンド幅をワイドバンドに切り替えるバンド拡大手
段を含むこともできる。また、前記受信装置は、前記衝
突検知手段が衝突を検出したときに、受信信号内容を問
わず、解錠のみを行なう強制解錠手段を含むこともでき
る。さらに、前記受信装置は、前記衝突検知手段が衝突
を検出したときに、ランプを点滅させるハザード点滅手
段を含むこともできる。
【0006】
【作用】本発明によれば、衝突検知手段が自動車の衝突
を感知すると、識別コードの照合を解除するようにした
ため、識別コードの異なる送信手段を用いてもドアロッ
クを解錠することができる。これにより施錠ドアが救助
の妨げになることなく、円滑な救助活動が行なえる。ま
た、識別コードの照合の解除とともに、受信装置の受信
バンド幅を拡大すると、異車種の送信手段を用いても、
ドアロックを解錠することができる。さらに、受信信号
内容を問わず、受信装置を解錠のみの動作に設定する
と、送信手段以外の発信機を使っても解錠することがで
きる。
【0007】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態を実施
例により説明する。図1は実施例の構成を示す。発信装
置としてのリモコン100は車両のパワーウインドを昇
降させるスイッチS1とドアロックを施、解錠するスイ
ッチS2を有しており、スイッチS1およびスイッチS
2を操作することで、リモコン100の識別コードを含
む操作に対応した操作命令信号がアンテナから電波とし
て送出される。
【0008】車両に取り付けられている受信装置200
はコントロールユニット(C/U)3を有し、ここに制
御すべきドアロックの施錠、解錠を行なう電動機4とパ
ワーウインドを昇降させるための電動機5が接続される
とともに、出力端子にはさらにタイマー8を介して車両
の右側フラッシャ6と左側フラッシャ7が接続される。
このタイマー8はフラッシャ6とフラッシャ7を一定時
間だけ点滅させるようになっている。
【0009】アンテナが接続されているチューナ1は識
別コード判定部(ID判定部)2に接続され、ここでチ
ューナ1の受信信号に含まれる識別コードの判定が行な
われる。そして識別コード判定部2に設定された識別コ
ードと受信した識別コードが一致した場合受信信号がそ
のままコントロールユニット3に出力される。コントロ
ールユニット3では、入力された受信信号から操作命令
を解読し、電動機4および電動機5を回転させることに
よって実行する。
【0010】一方識別コード判定部2とコントロールユ
ニット3に衝突判定部10が接続される。衝突判定部1
0には車両の衝突を検知するGセンサ9が接続されてい
る。Gセンサ9は刻々の車両の加速度(減速度)を検出
し、衝突判定部10はGセンサ9の検出値をもとに減速
度が所定限度を超えたとき、衝突信号を出力する。識別
コード判定部2とコントロールユニット3はその衝突信
号によってそれぞれ識別コード判定と操作命令解読に関
して衝突時モードに移行し、チューナ1からの受信信号
をパワーウインドのオープン、ドアロックの解錠に対応
するように設定する。
【0011】次に、図2のフローチャートにしたがって
制御の流れを説明する。まず、電源をオンしてスタート
されると、ステップ100において、衝突判定部10は
Gセンサ9の検出値を入力し、ステップ101で、車両
に所定限度を超えた減速度があったかを判定する。所定
限度以上の減速度があった場合、衝突事故が発生したも
のとして、衝突信号を出力し、識別コード判定部2とコ
ントロールユニット3が衝突時モードに入る。衝突がな
い場合は、ステップ102において、通常モードとして
識別コード判定部2はチューナ1からの受信信号に含ま
れる識別コードを判定し、コントロールユニット3は受
信信号から操作指令を解読し、電動機4と電動機5を回
転させることによって対応した操作を実行する。
【0012】ステップ103においては、衝突時モード
下、識別コード判定部2は衝突信号によって識別コード
の識別を解除し、受信した信号をコントロールユニット
3へ通過させる。コントロールユニット3は、タイマー
を作動状態にするとともに何らかの受信信号があると電
動機4を解錠、電動機5をパワーウインドオープンの方
向に駆動する。ステップ104を経て、コントロールユ
ニット3は識別コード判定部2から受信信号を入力する
とステップ105において、受信信号に含まれる操作命
令にかかわらず全席ドアロックを解錠させ、全席パワー
ウインドをオープンさせる方向へ電動機4と電動機5を
回転させる。またタイマー8を作動させ、フラッシャ
6、フラッシャ7を一定時間ハザード点滅させる。この
実施例では、Gセンサ9と衝突判定部10が衝突検知手
段を構成している。ステップ103は識別解除手段を構
成している。ステップ105は強制解錠手段とハザード
点滅手段を構成している。
【0013】本実施例は、上記のように構成され、Gセ
ンサ9により衝突判定部10の衝突判定結果が識別コー
ド判定部2とコントロールユニット3の作動状態を決定
するようにしたから、車両に衝突が起きると、チューナ
1の受信信号に対する識別コード判定と操作命令の解読
機能を解除し、代わりにパワーウインドのオープンとド
アロックの解錠で対応させたため、識別コードの異なる
送信機でもドアロックを解錠することができ、事故後の
救助が円滑に行なえる。さらにフラッシャのハザード点
滅がその救助現場を示す。
【0014】次に、第2の実施例について説明する。こ
の実施例は、図1の第1実施例の受信装置200におけ
るチューナ1の代わりにチューナ11を用いたものであ
る。チューナ11は通常の受信バンド幅とこれより広い
ワイド受信バンド幅を有し、衝突判定部10からの衝突
信号が入力されると受信バンド幅をワイドバンドに切り
替えるようになっている。そのほかの構成は第1の実施
例と同様である。
【0015】図3は上記構成における制御流れのフロー
チャートである。ステップ200、201、202で
は、第1の実施例における図2のステップ100、10
1、102と同じく、Gセンサ9の検出値から衝突判定
部10が車両の衝突を検出する。そして衝突があった場
合、衝突信号を出力し、受信装置が衝突時モードに入
る。衝突がなかった場合、通常モードとして、チューナ
11は通常の受信バンド幅に設定し、識別コード判定部
2はチューナからの受信信号に含まれる識別コードを判
定し、コントロールユニット3は受信信号から操作指令
を解読し、電動機4と電動機5を回転させることによっ
て対応した操作を実行する。
【0016】衝突時モードでは、ステップ203におい
て、チューナ11が衝突信号によって、受信バンド幅が
ワイド受信バンド幅に切り替わる。ステップ204にお
いては、識別コード判定部2も衝突信号によって識別コ
ードの識別を解除する。コントロールユニット3は衝突
信号によってタイマーを作動状態にするとともに何らか
の受信信号があると電動機4を解錠、電動機5をパワー
ウインドオープンの方向に駆動する。
【0017】ステップ205を経て、コントロールユニ
ット3は識別コード判定部2から受信信号を入力すると
ステップ206において、受信信号に含まれる操作命令
にかかわらず、全席ドアロックを解錠させ、全席パワー
ウインドをオープンさせる方向へ電動機4と電動機5を
回転させる。またタイマー8を作動させ、フラッシャ
6、フラッシャ7を一定時間点滅させる。ステップ20
3がバンド拡大手段を構成している。これによっても、
識別コードの異なる送信機がドアロックを解錠すること
ができるほか、受信バンド幅をワイドにしたため、異車
種の送信装置、さらには救助の連絡に用いられるトラン
シーバなどを用いてもドアロックを解錠し、あるいはウ
インドを開くことができるから、救助がさらにし易くな
る。
【0018】
【発明の効果】本発明によれば、衝突検知手段が自動車
の衝突を感知すると、受信装置は識別コードの照合を解
除するようにしたため、識別コードの異なる送信手段を
用いてもドアロックを解錠することができる。これによ
り施錠ドアが救助の妨げになることなく、事故防止と事
故後の救助を両立させた完成度の高いキーレシステムが
構成される。また、上記受信装置において、自動車が衝
突の場合、受信バンド幅を拡大して受信し、さらに受信
信号内容を問わず、解錠のみの動作に設定するようにす
ると、異車種の送信手段を用いても、ドアロックを解錠
することができる。ドアの解錠手段が増えることにな
り、解錠のし易さが拡大される。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例の構成を示す図である。
【図2】フローチャートである。
【図3】第2の実施例のフローチャートである。
【符号の説明】
1、11 チューナ 2 識別コード判定部 3 コントロールユニット 4、5 電動機 6 右側フラッシャ 7 左側フラッシャ 8 タイマー 9 Gセンサ 10 衝突判定部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04Q 9/00 301 H04Q 9/00 301B

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 携帯可能な発信装置と車両に備えられる
    受信装置からなり、発信装置の識別コード信号を含め
    て、発信装置を操作することにより送出したドアロック
    の解錠、施錠信号またはパワーウインドの開閉信号を、
    受信装置が受信し、識別コード照合が一致した場合、ド
    アロックの解錠、施錠またはパワーウインドの開閉を行
    なうキーレスシステムにおいて、前記受信装置に衝突検
    知手段を設けるとともに、該衝突検知手段が衝突を検出
    したときに前記受信装置の識別コードの照合識別機能を
    解除する識別解除手段を設け、識別コードの異なる発信
    装置にも応答するようにしたことを特徴とするキーレス
    システム。
  2. 【請求項2】 前記受信装置は、前記衝突検知手段が衝
    突を検出したときに、受信バンド幅をワイドバンドに切
    り替えるバンド拡大手段を含むことを特徴とする請求項
    1記載のキーレスシステム。
  3. 【請求項3】 前記受信装置は、前記衝突検知手段が衝
    突を検出したときに、受信信号内容を問わず、解錠のみ
    を行なう強制解錠手段を含むことを特徴とする請求項1
    または2記載のキーレスシステム。
  4. 【請求項4】 前記受信装置は、前記衝突検知手段が衝
    突を検出したときに、ランプを点滅させるハザード点滅
    手段を含むことを特徴とする請求項1、2または3記載
    のキーレスシステム。
JP34845195A 1995-12-18 1995-12-18 キーレスシステム Withdrawn JPH09165954A (ja)

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JP34845195A JPH09165954A (ja) 1995-12-18 1995-12-18 キーレスシステム

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JP34845195A JPH09165954A (ja) 1995-12-18 1995-12-18 キーレスシステム

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JPH09165954A true JPH09165954A (ja) 1997-06-24

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ID=18397097

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JP34845195A Withdrawn JPH09165954A (ja) 1995-12-18 1995-12-18 キーレスシステム

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016050393A (ja) * 2014-08-29 2016-04-11 株式会社アルファ ドアロック制御装置
US9430891B2 (en) 2013-12-25 2016-08-30 Gemtek Technology Co., Ltd. Wireless control method, wireless host device and switch control device
JP2020105805A (ja) * 2018-12-27 2020-07-09 株式会社ユーシン 車両用ドア装置

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Effective date: 20030304