JPH09166107A - 流体動力シリンダ - Google Patents
流体動力シリンダInfo
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- JPH09166107A JPH09166107A JP8282241A JP28224196A JPH09166107A JP H09166107 A JPH09166107 A JP H09166107A JP 8282241 A JP8282241 A JP 8282241A JP 28224196 A JP28224196 A JP 28224196A JP H09166107 A JPH09166107 A JP H09166107A
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- JP
- Japan
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- guide
- piston rod
- power cylinder
- roller
- fluid power
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- Granted
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 title claims abstract description 27
- 230000008093 supporting effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 4
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 5
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B15/00—Fluid-actuated devices for displacing a member from one position to another; Gearing associated therewith
- F15B15/08—Characterised by the construction of the motor unit
- F15B15/14—Characterised by the construction of the motor unit of the straight-cylinder type
- F15B15/1414—Characterised by the construction of the motor unit of the straight-cylinder type with non-rotatable piston
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B15/00—Fluid-actuated devices for displacing a member from one position to another; Gearing associated therewith
- F15B15/02—Mechanical layout characterised by the means for converting the movement of the fluid-actuated element into movement of the finally-operated member
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Actuator (AREA)
- Power Steering Mechanism (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
- Chairs Characterized By Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 高い負荷下においてもピストンロッドが確実
に保持される流体動力シリンダを提供する。 【解決手段】 流体動力シリンダの端部にはピストンロ
ッドガイド装置14が取り付けられ、ピストンロッド8
のピストンロッドガイド装置に延出しているガイド部分
15は角柱形状を有する。この角柱形状の互いに対角線
上に向き合う縁部22、22´は、複数のガイドローラ
24、24´、25、25´に設けられている周方向の
ガイド溝28に嵌合している。角柱状のガイド部分15
の側面はガイド溝28の斜面に支持されている。
に保持される流体動力シリンダを提供する。 【解決手段】 流体動力シリンダの端部にはピストンロ
ッドガイド装置14が取り付けられ、ピストンロッド8
のピストンロッドガイド装置に延出しているガイド部分
15は角柱形状を有する。この角柱形状の互いに対角線
上に向き合う縁部22、22´は、複数のガイドローラ
24、24´、25、25´に設けられている周方向の
ガイド溝28に嵌合している。角柱状のガイド部分15
の側面はガイド溝28の斜面に支持されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、シリンダ本体の端
部に設けられているピストンロッドガイド装置が、多角
形の断面を有しピストンロッドの該端部から延出してい
るガイド部分と、基部と、ガイド部分に回転可能に嵌合
するためにピストンロッドに横方向に隣接して設けら
れ、ピストンロッドを横方向に支持すると共にピストン
ロッドを回転しないように支持するためのガイドローラ
装置とを備える流体動力シリンダに関する。
部に設けられているピストンロッドガイド装置が、多角
形の断面を有しピストンロッドの該端部から延出してい
るガイド部分と、基部と、ガイド部分に回転可能に嵌合
するためにピストンロッドに横方向に隣接して設けら
れ、ピストンロッドを横方向に支持すると共にピストン
ロッドを回転しないように支持するためのガイドローラ
装置とを備える流体動力シリンダに関する。
【0002】
【従来の技術】このような動力シリンダは独国実用新案
29、507、688.7に開示されている。これに
は、環状の断面部分と、二つの角を有する平面状の断面
部分とを備えるピストンロッドが設けられている。ボー
ルブッシングがピストンロッドの環状断面部分と協働す
ることによって、動力シリンダは横方向に支持されてい
る。さらに、ピストンロッドの平面状断面部分と接触す
るように基部に回転可能に取り付けられているガイドロ
ーラを備えるガイドローラ装置が設けられている。ガイ
ドローラは、横方向の支持材であるばかりでなく、ピス
トンロッドを回転しないようにする。
29、507、688.7に開示されている。これに
は、環状の断面部分と、二つの角を有する平面状の断面
部分とを備えるピストンロッドが設けられている。ボー
ルブッシングがピストンロッドの環状断面部分と協働す
ることによって、動力シリンダは横方向に支持されてい
る。さらに、ピストンロッドの平面状断面部分と接触す
るように基部に回転可能に取り付けられているガイドロ
ーラを備えるガイドローラ装置が設けられている。ガイ
ドローラは、横方向の支持材であるばかりでなく、ピス
トンロッドを回転しないようにする。
【0003】作動時、ピストンロッドが高いトルクを受
けると、ガイドローラはこのようなトルクに対抗できな
い場合がある。従って従来技術による動力シリンダはピ
ストンロッドに小さなトルク負荷がかかる場合にのみ適
切である。
けると、ガイドローラはこのようなトルクに対抗できな
い場合がある。従って従来技術による動力シリンダはピ
ストンロッドに小さなトルク負荷がかかる場合にのみ適
切である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、ピス
トンロッドを横方向に支持すると共に、高いトルク負荷
がかかっても、ピストンロッドの回転を防止する流体動
力シリンダを提供することである。
トンロッドを横方向に支持すると共に、高いトルク負荷
がかかっても、ピストンロッドの回転を防止する流体動
力シリンダを提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明は、少なくともピストンロッドのガイ
ド部分は角柱形状を有し、角柱形状の断面の対角線上に
位置し、ガイド部分を有するピストンロッドの長手軸に
対して互いに向き合う二つの縁部がガイドローラ装置と
協働し、縁部の各々が少なくとも一つのガイドローラと
接触し、ガイドローラには縁部が嵌合するためのガイド
溝が周方向に延出し、それにより縁部のいずれかに隣接
している角柱形状の表面部分が互いに角度をなして交わ
ることによってガイド面が形成され、表面部分が嵌合し
ているガイド溝の斜面によって支えられている流体動力
シリンダを提供する。
るために、本発明は、少なくともピストンロッドのガイ
ド部分は角柱形状を有し、角柱形状の断面の対角線上に
位置し、ガイド部分を有するピストンロッドの長手軸に
対して互いに向き合う二つの縁部がガイドローラ装置と
協働し、縁部の各々が少なくとも一つのガイドローラと
接触し、ガイドローラには縁部が嵌合するためのガイド
溝が周方向に延出し、それにより縁部のいずれかに隣接
している角柱形状の表面部分が互いに角度をなして交わ
ることによってガイド面が形成され、表面部分が嵌合し
ているガイド溝の斜面によって支えられている流体動力
シリンダを提供する。
【0006】角柱状ガイド部分の対角線上に向き合う縁
部に対してガイドローラが接触することによって横方向
の力に対してピストンロッドは確実に支持される。さら
に、ガイドローラが設けられているので、ローラ面に直
角に十分な支持力が加えられる。角柱構造において、ガ
イド溝の斜面が縁部と長手方向に隣接している表面部分
に接触するように、縁部がガイド溝に嵌合していので、
ガイド部分は、周方向に確実に支持され、高いトルク負
荷がかかってもピストンロッド回転運動に対して固定さ
れる。ピストンロッド全体が角柱形状を有している場合
も、シリンダの端板のピストンロッドが貫通している部
分は、適切な形状のシールリングで容易に密閉可能なの
で、漏れの問題は生じない。
部に対してガイドローラが接触することによって横方向
の力に対してピストンロッドは確実に支持される。さら
に、ガイドローラが設けられているので、ローラ面に直
角に十分な支持力が加えられる。角柱構造において、ガ
イド溝の斜面が縁部と長手方向に隣接している表面部分
に接触するように、縁部がガイド溝に嵌合していので、
ガイド部分は、周方向に確実に支持され、高いトルク負
荷がかかってもピストンロッド回転運動に対して固定さ
れる。ピストンロッド全体が角柱形状を有している場合
も、シリンダの端板のピストンロッドが貫通している部
分は、適切な形状のシールリングで容易に密閉可能なの
で、漏れの問題は生じない。
【0007】独国特許公報3、820、333A1にす
でに振動ダンパーのピストンロッドを支えるガイドロー
ラが開示されているが、ピストンロッドが環状の断面を
有しているので、回転を防止しない。ヨーロッパ特許公
報0346716B1に開示されている流体動力シリン
ダにおいて、ハウジングに設けられているベアリングボ
ールがピストンロッドの長手方向の溝に嵌合しているの
で、ピストンロッドは横方向に支持され、回転が防止さ
れる。しかしながら、ピストンロッドの断面形状によっ
て、流体の流体動力シリンダからの損失を防ぐシーリン
グ効果が損なわれる。
でに振動ダンパーのピストンロッドを支えるガイドロー
ラが開示されているが、ピストンロッドが環状の断面を
有しているので、回転を防止しない。ヨーロッパ特許公
報0346716B1に開示されている流体動力シリン
ダにおいて、ハウジングに設けられているベアリングボ
ールがピストンロッドの長手方向の溝に嵌合しているの
で、ピストンロッドは横方向に支持され、回転が防止さ
れる。しかしながら、ピストンロッドの断面形状によっ
て、流体の流体動力シリンダからの損失を防ぐシーリン
グ効果が損なわれる。
【0008】本発明において、二つの縁部の少なくとも
一つと接触するために、複数のガイドローラがピストン
ロッドの長手方向に互いに間隔をあけて設けられてい
る。このように主軸に沿って横方向に支持されるので、
ピストンロッドは高い負荷に耐えうる。
一つと接触するために、複数のガイドローラがピストン
ロッドの長手方向に互いに間隔をあけて設けられてい
る。このように主軸に沿って横方向に支持されるので、
ピストンロッドは高い負荷に耐えうる。
【0009】また、少なくとも一方の縁部のガイド面が
二つの間隔をあけて設けられているガイドローラと協働
するようになされている一方で、他方の縁部は単一のガ
イドローラと接触し、このガイドローラを対をなす二つ
のガイドローラの間に軸方向に設けることができる。
二つの間隔をあけて設けられているガイドローラと協働
するようになされている一方で、他方の縁部は単一のガ
イドローラと接触し、このガイドローラを対をなす二つ
のガイドローラの間に軸方向に設けることができる。
【0010】さらに、両方の縁部のガイド面が各々、互
いに間隔を開けて設けられている二つのガイドローラと
協働するようになされ、縁部の一方に設けられているガ
イドローラが縁部の他方に設けられているガイドローラ
と互いに向き合うように設けられている構造では、力は
ピストンロッドの長手軸に直角に加えられる。
いに間隔を開けて設けられている二つのガイドローラと
協働するようになされ、縁部の一方に設けられているガ
イドローラが縁部の他方に設けられているガイドローラ
と互いに向き合うように設けられている構造では、力は
ピストンロッドの長手軸に直角に加えられる。
【0011】ガイドローラが回転接触ベアリング手段を
含む場合、横方向に大きな力が加えられたとしても、こ
の手段の低摩擦の回転力によりピストンロッドが支持さ
れる。少なくとも一つのガイドローラが二つの互いに独
立して回転可能なローラ部材を備え、ローラ部材の間に
ガイド溝が画定されている。この場合、各ガイドローラ
のローラ部材の回転軸は一致しているので、支持作用が
共通の軸上で行われる。
含む場合、横方向に大きな力が加えられたとしても、こ
の手段の低摩擦の回転力によりピストンロッドが支持さ
れる。少なくとも一つのガイドローラが二つの互いに独
立して回転可能なローラ部材を備え、ローラ部材の間に
ガイド溝が画定されている。この場合、各ガイドローラ
のローラ部材の回転軸は一致しているので、支持作用が
共通の軸上で行われる。
【0012】ピストンロッドの少なくともガイド部分は
好ましくは輪郭が正方形である断面を有する。さらに、
ピストンロッドの少なくともガイド部分を空胴にするこ
とによって、重量が軽減される。
好ましくは輪郭が正方形である断面を有する。さらに、
ピストンロッドの少なくともガイド部分を空胴にするこ
とによって、重量が軽減される。
【0013】ピストンロッドガイド装置の基部はガイド
ローラ装置を中に備えるハウジングの形状であることが
好ましい。さらに、ピストンロッドガイド装置はシリン
ダ本体の支持端板に取り付けられている。
ローラ装置を中に備えるハウジングの形状であることが
好ましい。さらに、ピストンロッドガイド装置はシリン
ダ本体の支持端板に取り付けられている。
【0014】本発明による、このような構造の流体動力
シリンダは、複動シリンダの形状を有する。
シリンダは、複動シリンダの形状を有する。
【0015】
【発明の実施の形態】図1に示されているように、動力
シリンダ1は、シリンダ本体3と、シリンダ本体3の両
端を閉じている支持端板4並びに端板4´とを備えてい
るハウジング2を有する。
シリンダ1は、シリンダ本体3と、シリンダ本体3の両
端を閉じている支持端板4並びに端板4´とを備えてい
るハウジング2を有する。
【0016】シリンダ本体3の内部は、軸方向に摺動可
能に設けられている周知のピストン5によって、二つの
作動空間6及び6´に互いに密閉可能に分割されてい
る。作動空間6及び6´において流体ダクト7及び7´
が各々、端板4及び4´に延びているので、駆動流体、
本実施例において圧縮空気を供給及び排出することによ
り、ピストン5は長手方向に摺動可能である。
能に設けられている周知のピストン5によって、二つの
作動空間6及び6´に互いに密閉可能に分割されてい
る。作動空間6及び6´において流体ダクト7及び7´
が各々、端板4及び4´に延びているので、駆動流体、
本実施例において圧縮空気を供給及び排出することによ
り、ピストン5は長手方向に摺動可能である。
【0017】ピストン5にはハウジング2の長手(縦)
軸12の方向に延在しているピストンロッド8が取り付
けられている。ピストンロッド8は、移動させるべき物
体を取り付けることができるように、軸方向に支持端板
4を貫通しハウジング2の外側へ延出し、ピストン5と
反対側の軸端部には取付アダプタ11が設けられてい
る。
軸12の方向に延在しているピストンロッド8が取り付
けられている。ピストンロッド8は、移動させるべき物
体を取り付けることができるように、軸方向に支持端板
4を貫通しハウジング2の外側へ延出し、ピストン5と
反対側の軸端部には取付アダプタ11が設けられてい
る。
【0018】ピストン5には、ピストンロッド8と反対
側に、端板4´と協働することによって端部位置で流体
を制動させるためのダッシュポットピストン13が設け
られている。ダッシュポットピストン13を設ける代わ
りに、端板4´を貫通するようにピストンロッド8を連
続形成してもよい。
側に、端板4´と協働することによって端部位置で流体
を制動させるためのダッシュポットピストン13が設け
られている。ダッシュポットピストン13を設ける代わ
りに、端板4´を貫通するようにピストンロッド8を連
続形成してもよい。
【0019】ハウジング2のピストンロッド8が通過し
ている側には、ピストンロッドガイド装置14が設けら
れている。ピストンロッド8は、ピストンロッドガイド
装置14を貫通しているガイド部分15を有する。ピス
トンロッド8は、ピストン5に対する流体の作用によっ
て軸方向に移動する間、ピストンロッドガイド装置14
によって導かれ、横方向に保持されると同時に、長手軸
12を中心にハウジング2に対して回転することが防が
れる。従って、ピストンロッド8が横方向の力及び/又
は回転力を受けたとしても、動力シリンダ1は、かなり
精度の高い位置決めを必要とする操作を行うことができ
る。
ている側には、ピストンロッドガイド装置14が設けら
れている。ピストンロッド8は、ピストンロッドガイド
装置14を貫通しているガイド部分15を有する。ピス
トンロッド8は、ピストン5に対する流体の作用によっ
て軸方向に移動する間、ピストンロッドガイド装置14
によって導かれ、横方向に保持されると同時に、長手軸
12を中心にハウジング2に対して回転することが防が
れる。従って、ピストンロッド8が横方向の力及び/又
は回転力を受けたとしても、動力シリンダ1は、かなり
精度の高い位置決めを必要とする操作を行うことができ
る。
【0020】ピストンロッドガイド装置14は、ハウジ
ング2に固定されている基部17上で回転するガイドロ
ーラ装置16を備える。基部17はシリンダ本体3又は
ハウジング2に軸方向に取り付けられ、端板4を形成し
ている端壁18を本実施例において有する。
ング2に固定されている基部17上で回転するガイドロ
ーラ装置16を備える。基部17はシリンダ本体3又は
ハウジング2に軸方向に取り付けられ、端板4を形成し
ている端壁18を本実施例において有する。
【0021】本実施例において基部17はハウジングの
形状を有し、ガイドローラ装置16を収容し、ガイドロ
ーラ装置16をほこりからシールドしている。少なくと
もガイド部分15は、ピストンロッド8とともに全体と
して角柱の形状を有し、図2に示されているように、断
面が正方形の輪郭を有する正角柱の形状である。
形状を有し、ガイドローラ装置16を収容し、ガイドロ
ーラ装置16をほこりからシールドしている。少なくと
もガイド部分15は、ピストンロッド8とともに全体と
して角柱の形状を有し、図2に示されているように、断
面が正方形の輪郭を有する正角柱の形状である。
【0022】ガイド部分15の角柱構造において、複数
の縁部が長手軸12に平行に延出している。これらのう
ち少なくとも縁部22及び22´は、角柱の断面の、ピ
ストンロッド8の長手軸12を横切る対角線上に位置す
る。即ち、図2に示されているように、縁部22及び2
2´は共通のガイド面23上に位置する。
の縁部が長手軸12に平行に延出している。これらのう
ち少なくとも縁部22及び22´は、角柱の断面の、ピ
ストンロッド8の長手軸12を横切る対角線上に位置す
る。即ち、図2に示されているように、縁部22及び2
2´は共通のガイド面23上に位置する。
【0023】角柱構造の縁部22及び22´には少なく
とも一つのガイドローラ24、25及び24´、25´
が各々、設けられている。ガイドローラ24、25及び
24´、25´は、ガイド面23に直角に延びている回
転軸26を有し、基部17に回転可能に設けられてい
る。ガイドローラ24、25及び24´、25´はガイ
ド部分15に隣接している基部17の側面に設けられて
いると同時に、共通のハウジングチャンバ27に収容さ
れている。ハウジングチャンバ27にはガイド部分15
も延在している。縁部22及び22´で、ガイド部分1
5は両側から半径方向にガイドローラ24、25及び2
4´、25´によって作用される。
とも一つのガイドローラ24、25及び24´、25´
が各々、設けられている。ガイドローラ24、25及び
24´、25´は、ガイド面23に直角に延びている回
転軸26を有し、基部17に回転可能に設けられてい
る。ガイドローラ24、25及び24´、25´はガイ
ド部分15に隣接している基部17の側面に設けられて
いると同時に、共通のハウジングチャンバ27に収容さ
れている。ハウジングチャンバ27にはガイド部分15
も延在している。縁部22及び22´で、ガイド部分1
5は両側から半径方向にガイドローラ24、25及び2
4´、25´によって作用される。
【0024】ガイドローラ24、25及び24´、25
´の外周に周方向に設けられているガイド溝28は半径
方向に開口し、角柱構造の縁部22及び22´と同じガ
イド面23に延びている。縁部22及び22´は各々、
相当するガイドローラ24、25及び24´、25´の
ガイド溝28に嵌合している。
´の外周に周方向に設けられているガイド溝28は半径
方向に開口し、角柱構造の縁部22及び22´と同じガ
イド面23に延びている。縁部22及び22´は各々、
相当するガイドローラ24、25及び24´、25´の
ガイド溝28に嵌合している。
【0025】角柱構造の二つの側平面は縁部22、22
´で所定の角度で交わる。角柱構造の側面33、34及
び33´、34´の縁部22、22´に直接、隣接して
いるガイド面35は角度をなして互いに交わる。斜面3
2はガイドローラ24、25及び24´、25´と相補
形であり、これらのガイドローラ24、25及び24
´、25´と協働する。ガイド面35がガイド溝28に
半径方向に嵌合することによって、ピストンロッド8は
横方向に支持されるとともに、回転を止めるためのロッ
ク力を受ける。ガイド面に垂直な線は長手軸12に交差
しない。ピストンロッド8がトルクを受けると、ガイド
面35が嵌合している溝の斜面32に押し付けられ、斜
面32によって支持される。
´で所定の角度で交わる。角柱構造の側面33、34及
び33´、34´の縁部22、22´に直接、隣接して
いるガイド面35は角度をなして互いに交わる。斜面3
2はガイドローラ24、25及び24´、25´と相補
形であり、これらのガイドローラ24、25及び24
´、25´と協働する。ガイド面35がガイド溝28に
半径方向に嵌合することによって、ピストンロッド8は
横方向に支持されるとともに、回転を止めるためのロッ
ク力を受ける。ガイド面に垂直な線は長手軸12に交差
しない。ピストンロッド8がトルクを受けると、ガイド
面35が嵌合している溝の斜面32に押し付けられ、斜
面32によって支持される。
【0026】少なくとも二本のガイドローラ24´、2
5´が少なくとも一つの縁部22´に嵌合する。ガイド
ローラ24、24´と25、25´とは各々、ピストン
ロッド8の長手方向に間隔をあけて設けられている。こ
のように支持することによってピストンロッド8が曲が
ることが防がれている。ピストンロッド8の特にガイド
面23に横方向に加えられる力は、少なくとも二つのガ
イドローラ24´、25´から回転力を受ける縁部22
´に加えられる。
5´が少なくとも一つの縁部22´に嵌合する。ガイド
ローラ24、24´と25、25´とは各々、ピストン
ロッド8の長手方向に間隔をあけて設けられている。こ
のように支持することによってピストンロッド8が曲が
ることが防がれている。ピストンロッド8の特にガイド
面23に横方向に加えられる力は、少なくとも二つのガ
イドローラ24´、25´から回転力を受ける縁部22
´に加えられる。
【0027】このような横方向の力は原則として方向が
あまり変化しないので、図1に一点鎖線で示されている
ように、他方の縁部22には単一のガイドローラ36を
設けるだけで十分である。この場合、ガイドローラ36
は、縁部22´に嵌合している二つのガイドローラ24
´と25´との間で、ガイド部分15の軸方向の中間部
分に作用する。このように、単一の場合、ガイドローラ
36は中央に設けられる。
あまり変化しないので、図1に一点鎖線で示されている
ように、他方の縁部22には単一のガイドローラ36を
設けるだけで十分である。この場合、ガイドローラ36
は、縁部22´に嵌合している二つのガイドローラ24
´と25´との間で、ガイド部分15の軸方向の中間部
分に作用する。このように、単一の場合、ガイドローラ
36は中央に設けられる。
【0028】図1に示されているように、本実施例では
縁部22にも二以上のガイドローラ24及び25が嵌合
している。両側の縁部に設けられているガイドローラ2
4、24´及び25、25´は対をなし、長手軸12に
対して互いに向き合うように設けられている。従って、
ガイド部分15は軸方向に間隔をあけた位置で支持され
ることによって、固定される。対をなすガイドローラ2
4、24´または25、25´の回転軸26は長手軸1
2に直角な共通面上に互いに平行に設けられている。
縁部22にも二以上のガイドローラ24及び25が嵌合
している。両側の縁部に設けられているガイドローラ2
4、24´及び25、25´は対をなし、長手軸12に
対して互いに向き合うように設けられている。従って、
ガイド部分15は軸方向に間隔をあけた位置で支持され
ることによって、固定される。対をなすガイドローラ2
4、24´または25、25´の回転軸26は長手軸1
2に直角な共通面上に互いに平行に設けられている。
【0029】高い負荷を受けることができると同時に摩
擦力を最低限度にするために、ガイドローラ24、24
´及び25、25´は実施例において回転接触装置とし
てなされ、基部17に固定されている支持ピン37に同
軸上に互いに独立して回転可能に設けられている二つの
ローラ部材38を備えている。
擦力を最低限度にするために、ガイドローラ24、24
´及び25、25´は実施例において回転接触装置とし
てなされ、基部17に固定されている支持ピン37に同
軸上に互いに独立して回転可能に設けられている二つの
ローラ部材38を備えている。
【0030】各ローラ部材38の外周のガイドリング4
1は、環状の回転接触ベアリングローラ要素42によっ
て支持ピン37に回転可能に設けられている。ローラ要
素42はボール、ニードル、又はその他の半径方向及び
軸方向の両方に支持力を加えることができる要素であれ
ばよい。
1は、環状の回転接触ベアリングローラ要素42によっ
て支持ピン37に回転可能に設けられている。ローラ要
素42はボール、ニードル、又はその他の半径方向及び
軸方向の両方に支持力を加えることができる要素であれ
ばよい。
【0031】ガイド溝28は、上述したガイドローラの
二つのローラ部材38の中間に設けられている。本実施
例においてガイド溝は、形状に関係なくガイドを目的と
する周方向に延びている少なくとも一つの凹部を意味す
る。ガイド溝28によって、ガイド部分15に対するガ
イドローラ24、25、24´、25´及びローラ部材
38の位置を調節することが可能であり、要件に応じて
遊びをもたせた嵌合も可能である。
二つのローラ部材38の中間に設けられている。本実施
例においてガイド溝は、形状に関係なくガイドを目的と
する周方向に延びている少なくとも一つの凹部を意味す
る。ガイド溝28によって、ガイド部分15に対するガ
イドローラ24、25、24´、25´及びローラ部材
38の位置を調節することが可能であり、要件に応じて
遊びをもたせた嵌合も可能である。
【0032】本実施例においてピストンロッド8は中実
体であるが、図2に破線で示されているように、角柱状
の輪郭に相当する内側形状43を有する空胴のピストン
ロッドでもよい。本実施例の動力シリンダ1は、いわゆ
る複動シリンダであり、支持端板4に隣接している作動
空間6には加圧作動流体が充填されている。ピストンロ
ッド8が支持端板4に嵌入するための開口44から流体
が逃げないように、シールリング45が支持端板4に設
けられている。シールリング45は、リップ状、溝状、
その他のピストンロッド8をシールするように取り囲む
リングの形状を有するが、輪郭が環状であることが好ま
しい。ピストンロッド8と嵌合するシール部分46の輪
郭は角柱状のピストンロッド8の輪郭に相当する形状を
有する。
体であるが、図2に破線で示されているように、角柱状
の輪郭に相当する内側形状43を有する空胴のピストン
ロッドでもよい。本実施例の動力シリンダ1は、いわゆ
る複動シリンダであり、支持端板4に隣接している作動
空間6には加圧作動流体が充填されている。ピストンロ
ッド8が支持端板4に嵌入するための開口44から流体
が逃げないように、シールリング45が支持端板4に設
けられている。シールリング45は、リップ状、溝状、
その他のピストンロッド8をシールするように取り囲む
リングの形状を有するが、輪郭が環状であることが好ま
しい。ピストンロッド8と嵌合するシール部分46の輪
郭は角柱状のピストンロッド8の輪郭に相当する形状を
有する。
【0033】本実施例の基部17は、ハウジングチャン
バ27を包含する中間部分47を備え、中間部分47の
両端は端壁18、18´によって閉鎖されている。ピス
トン5の側の端壁18は支持端板4を形成している。反
対側の端壁18´にはピストンロッド8が貫通し、取付
アダプタ11が取り付けられているが、必要な場合、シ
ール装置49を設けることができる。シール装置49は
ピストンロッド8ともシール接触し、ほこりがガイドロ
ーラ24、25及び24´、25´を収容しているハウ
ジングチャンバ27に侵入することを防ぐ。
バ27を包含する中間部分47を備え、中間部分47の
両端は端壁18、18´によって閉鎖されている。ピス
トン5の側の端壁18は支持端板4を形成している。反
対側の端壁18´にはピストンロッド8が貫通し、取付
アダプタ11が取り付けられているが、必要な場合、シ
ール装置49を設けることができる。シール装置49は
ピストンロッド8ともシール接触し、ほこりがガイドロ
ーラ24、25及び24´、25´を収容しているハウ
ジングチャンバ27に侵入することを防ぐ。
【0034】基部17は所望の支持構造を備えることが
できるように堅固である。また、基部17には例えば、
固定ボルトを挿入するための孔48が設けられている。
以上、本発明の実施例を説明したが、本発明は、上記実
施例に限定されるものではなく、さらに種々なる形態に
で実施することが可能である。
できるように堅固である。また、基部17には例えば、
固定ボルトを挿入するための孔48が設けられている。
以上、本発明の実施例を説明したが、本発明は、上記実
施例に限定されるものではなく、さらに種々なる形態に
で実施することが可能である。
【0035】
【発明の効果】本発明による流体動力シリンダのピスト
ンロッドは角柱状のガイド部分を有し、このガイド部分
にガイドローラが、高い負荷が加わってもピストンロッ
ドを横方向に支持し、回転を防止するように嵌合してい
る。ガイドローラはハウジングチャンバに収容されてい
るので、ほこりが入ることがない。また、ガイド部分は
空胴に形成され、軽量である。
ンロッドは角柱状のガイド部分を有し、このガイド部分
にガイドローラが、高い負荷が加わってもピストンロッ
ドを横方向に支持し、回転を防止するように嵌合してい
る。ガイドローラはハウジングチャンバに収容されてい
るので、ほこりが入ることがない。また、ガイド部分は
空胴に形成され、軽量である。
【図1】 本発明の実施例による流体動力シリンダの図
2の線I−Iに沿った断面を示す。
2の線I−Iに沿った断面を示す。
【図2】 図1に示されている流体動力シリンダの図1
の線II−IIに沿った断面を示す。
の線II−IIに沿った断面を示す。
1 動力シリンダ 2 ハウジング 3 シリンダ本体 4 支持端板 4´端板 5 ピストン 6、6´ 作動空間 7 流体ダクト 8 ピストンロッド 11 取付アダプタ 12 長手軸 13 ダッシュポットピストン 14 ピストンロッドガイド装置 15 ガイド部分 16 ガイドローラ装置 17 基部 18、18´ 端壁 22、22´ 縁部 23 ガイド面 24、24´、25、25´ ガイドローラ 26 回転軸 27 ハウジングチャンバ 28 ガイド溝 32 斜面 33、33´、34、34´ 側面 35 ガイド面 36 ガイドローラ 37 支持ピン 38 ローラ部材 41 ガイドリング 42 回転接触ベアリングローラ要素 43 内側形状 44 開口部 45 シールリング 46 シール部分 47 中間部分 48 孔 49 シール装置
Claims (11)
- 【請求項1】 シリンダ本体の端部に設けられているピ
ストンロッドガイド装置が、多角形の断面を有しピスト
ンロッドの該端部から延出しているガイド部分と、基部
と、前記ガイド部分に回転可能に嵌合するために前記ピ
ストンロッドに横方向に隣接して設けられ、前記ピスト
ンロッドを横方向に支持すると共にピストンロッドの回
転を防止するためのガイドローラ装置とを備える流体動
力シリンダであって、 少なくとも前記ピストンロッドの前記ガイド部分は角柱
形状を有し、該角柱形状の断面の対角線上に位置し、前
記ガイド部分を有する前記ピストンロッドの長手軸に対
して互いに向き合う二つの縁部が前記ガイドローラ装置
と協働し、前記縁部の各々が少なくとも一つのガイドロ
ーラと接触し、該ガイドローラには前記縁部が嵌合する
ためのガイド溝が周方向に延出し、それにより前記縁部
のいずれかに隣接している前記角柱形状の表面部分が互
いに角度をなして交わることによってガイド面が形成さ
れ、前記表面部分が嵌合している前記ガイド溝の斜面に
よって支えられている流体動力シリンダ。 - 【請求項2】 二つの前記縁部の少なくとも一つと接触
するために、複数のガイドローラが前記ピストンロッド
の長手方向に互いに間隔をあけて設けられている請求項
1記載の流体動力シリンダ。 - 【請求項3】 少なくとも一方の前記縁部の前記ガイド
面が二つの間隔をあけて設けられているガイドローラと
協働するようになされている一方で、他方の前記縁部は
単一のガイドローラと接触し、該ガイドローラは対をな
す二つの前記ガイドローラの間で軸方向に設けられてい
る請求項2記載の流体動力シリンダ。 - 【請求項4】 両方の前記縁部の前記ガイド面が各々、
互いに間隔を開けて設けられている二つのガイドローラ
と協働するようになされ、前記縁部の一方に設けられて
いるガイドローラが前記縁部の他方に設けられているガ
イドローラと互いに向き合うように設けられている請求
項2記載の流体動力シリンダ。 - 【請求項5】 前記ガイドローラが回転接触ベアリング
手段を含む請求項1記載の流体動力シリンダ。 - 【請求項6】 少なくとも一つの前記ガイドローラが二
つの互いに独立して回転可能なローラ部材を備え、該ロ
ーラ部材の間に前記ガイド溝が画定されている請求項1
記載の流体動力シリンダ。 - 【請求項7】 前記ピストンロッドの少なくとも前記ガ
イド部分が正方形の断面を有する請求項1記載の流体動
力シリンダ。 - 【請求項8】 前記ピストンロッドの少なくとも前記ガ
イド部分が空胴である請求項1記載の流体動力シリン
ダ。 - 【請求項9】 前記ピストンロッドガイド装置の前記基
部が前記ガイドローラ装置を中に備えるハウジングの形
状である請求項1記載の流体動力シリンダ。 - 【請求項10】 前記ピストンロッドガイド装置が前記
シリンダ本体の支持端板に取り付けられている請求項1
記載の流体動力シリンダ。 - 【請求項11】 複動シリンダの形状を有する請求項1
記載の流体動力シリンダ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE295176156 | 1995-11-07 | ||
| DE29517615U DE29517615U1 (de) | 1995-11-07 | 1995-11-07 | Fluidbetätigter Arbeitszylinder |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09166107A true JPH09166107A (ja) | 1997-06-24 |
| JP2990076B2 JP2990076B2 (ja) | 1999-12-13 |
Family
ID=8015098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8282241A Expired - Fee Related JP2990076B2 (ja) | 1995-11-07 | 1996-10-24 | 流体動力シリンダ |
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| DE (2) | DE29517615U1 (ja) |
| IT (1) | IT1289139B1 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| GB9501080D0 (en) * | 1995-01-19 | 1995-03-08 | Carding Spec Canada | Piston rod bearing assembly of reciprocating piston engine |
| IT237848Y1 (it) * | 1997-08-04 | 2000-09-29 | Waircom M B S S P A | Cilindrico pneumatico con albero non rotante |
| DE29908563U1 (de) | 1999-05-07 | 1999-10-07 | Heidel GmbH & Co. KG Werkzeug- u. Maschinenfabrikation, 41751 Viersen | Linearwegschieber |
| US6253550B1 (en) * | 1999-06-17 | 2001-07-03 | New Power Concepts Llc | Folded guide link stirling engine |
| AU2001237285A1 (en) * | 2000-02-03 | 2001-08-14 | Carl Zeiss | Polishing head for a polishing machine |
| US7111460B2 (en) | 2000-03-02 | 2006-09-26 | New Power Concepts Llc | Metering fuel pump |
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| US8069676B2 (en) | 2002-11-13 | 2011-12-06 | Deka Products Limited Partnership | Water vapor distillation apparatus, method and system |
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| US8006511B2 (en) | 2007-06-07 | 2011-08-30 | Deka Products Limited Partnership | Water vapor distillation apparatus, method and system |
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| IT202300009690A1 (it) * | 2023-05-15 | 2024-11-15 | Pneumax S P A | Unita’ di centraggio con gruppo antirotazione |
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| US2129898A (en) * | 1936-10-02 | 1938-09-13 | Twentieth Cent Fox Film Corp | Microphone boom |
| DE3423390A1 (de) * | 1984-06-25 | 1986-01-02 | Rainer Pfeiffer | Prima-linear-system |
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-
1995
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-
1996
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