JPH09166347A - ファンコイルユニット - Google Patents
ファンコイルユニットInfo
- Publication number
- JPH09166347A JPH09166347A JP7351713A JP35171395A JPH09166347A JP H09166347 A JPH09166347 A JP H09166347A JP 7351713 A JP7351713 A JP 7351713A JP 35171395 A JP35171395 A JP 35171395A JP H09166347 A JPH09166347 A JP H09166347A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- cooling
- heating
- coil unit
- fan coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 暖房と冷房との運転モード変更時における設
定温度の変更操作を不要にし、利用快適性を向上するこ
と。 【解決手段】 暖房用温度設定部8と冷房用温度設定部
9との両者を設けておく。配管センサ6を設け、この検
出温度により運転モードを判別すると共に、当該運転モ
ードと合致した設定温度を読出し、これと室温との差に
よってファンを制御する。
定温度の変更操作を不要にし、利用快適性を向上するこ
と。 【解決手段】 暖房用温度設定部8と冷房用温度設定部
9との両者を設けておく。配管センサ6を設け、この検
出温度により運転モードを判別すると共に、当該運転モ
ードと合致した設定温度を読出し、これと室温との差に
よってファンを制御する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、集中冷暖房を行
う際に、室内に設置されるファンコイルユニットに関す
るものである。
う際に、室内に設置されるファンコイルユニットに関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】ビル等において集中冷暖房を行う場合、
熱交換器とファンとを内蔵したファンコイルユニットを
各室内に設置し、室外機側から温水又は冷水をファンコ
イルユニットに供給する方式が一般的に採用されてい
る。このファンコイルユニットは、図3に示すように、
熱交換器やファン(図示せず)の内蔵されたファンコイ
ル本体31と、運転制御装置32とを備えており、運転
制御装置32は、温度コントローラ33、本体内蔵の制
御部34、室温センサ35等を有している。この温度コ
ントローラ33には、運転スイッチ36と、温度設定用
ツマミ37が設けられている。
熱交換器とファンとを内蔵したファンコイルユニットを
各室内に設置し、室外機側から温水又は冷水をファンコ
イルユニットに供給する方式が一般的に採用されてい
る。このファンコイルユニットは、図3に示すように、
熱交換器やファン(図示せず)の内蔵されたファンコイ
ル本体31と、運転制御装置32とを備えており、運転
制御装置32は、温度コントローラ33、本体内蔵の制
御部34、室温センサ35等を有している。この温度コ
ントローラ33には、運転スイッチ36と、温度設定用
ツマミ37が設けられている。
【0003】そして上記ファンコイルユニットにおいて
は、上記温度設定用ツマミ37での設定温度と検出室温
との温度差に応じてファンによる吹出風量を制御、つま
り温度差が大であるときには風量を大きく、温度差が小
であるときには風量を小さくするような制御を行うので
ある(実公平2−39155号公報参照)。
は、上記温度設定用ツマミ37での設定温度と検出室温
との温度差に応じてファンによる吹出風量を制御、つま
り温度差が大であるときには風量を大きく、温度差が小
であるときには風量を小さくするような制御を行うので
ある(実公平2−39155号公報参照)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで上記従来のフ
ァンコイルユニットにおいては、温度設定用ツマミ37
を暖房時と冷房時とで共用しているため、冷暖運転モー
ド切換時には、その都度、設定温度を再調整する作業が
必要になる。それは暖房シーズンにおける快適温度と、
冷房シーズンにおける快適温度とは必ずしも一致するも
のではなく、むしろ互いに異なっているのが普通である
ためである。
ァンコイルユニットにおいては、温度設定用ツマミ37
を暖房時と冷房時とで共用しているため、冷暖運転モー
ド切換時には、その都度、設定温度を再調整する作業が
必要になる。それは暖房シーズンにおける快適温度と、
冷房シーズンにおける快適温度とは必ずしも一致するも
のではなく、むしろ互いに異なっているのが普通である
ためである。
【0005】この発明は上記従来の欠点を解決するため
になされたものであって、その目的は、運転モード変更
時の設定温度変更操作を不要にし、これにより使用快適
性を向上することが可能なファンコイルユニットを提供
することにある。
になされたものであって、その目的は、運転モード変更
時の設定温度変更操作を不要にし、これにより使用快適
性を向上することが可能なファンコイルユニットを提供
することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】そこで請求項1のファン
コイルユニットは、室温設定手段10を備え、検出室温
が上記室温設定手段10での設定温度に近づくようにフ
ァンの回転を制御する運転制御手段2を備えたファンコ
イルユニットにおいて、上記室温設定手段10は、暖房
用温度設定部8と、冷房用温度設定部9との両者を備え
ていることを特徴としている。
コイルユニットは、室温設定手段10を備え、検出室温
が上記室温設定手段10での設定温度に近づくようにフ
ァンの回転を制御する運転制御手段2を備えたファンコ
イルユニットにおいて、上記室温設定手段10は、暖房
用温度設定部8と、冷房用温度設定部9との両者を備え
ていることを特徴としている。
【0007】上記ファンコイルユニットでは、暖房用と
冷房用との2つの温度設定部8、9を設けていることか
ら、運転モードに合わせていずれか一方の設定温度を選
択すればよいので、従来のような設定温度変更操作は必
要なくなる。モード変更による設定温度の選択は、手動
操作可能な切換スイッチを利用して行ってもよいが、請
求項2のように自動的に選択動作を行えるようにし、さ
らに使用上の利便性を向上することも可能である。
冷房用との2つの温度設定部8、9を設けていることか
ら、運転モードに合わせていずれか一方の設定温度を選
択すればよいので、従来のような設定温度変更操作は必
要なくなる。モード変更による設定温度の選択は、手動
操作可能な切換スイッチを利用して行ってもよいが、請
求項2のように自動的に選択動作を行えるようにし、さ
らに使用上の利便性を向上することも可能である。
【0008】すなわち請求項2のファンコイルユニット
は、上記運転制御手段10は、暖房運転であるのか冷房
運転であるのかを判断する運転モード判別手段11と、
暖房運転時には暖房用温度設定部8における設定温度
を、また冷房運転時には冷房用温度設定部9における設
定温度をそれぞれ選択する設定温度選択手段12とを備
えていることを特徴としている。
は、上記運転制御手段10は、暖房運転であるのか冷房
運転であるのかを判断する運転モード判別手段11と、
暖房運転時には暖房用温度設定部8における設定温度
を、また冷房運転時には冷房用温度設定部9における設
定温度をそれぞれ選択する設定温度選択手段12とを備
えていることを特徴としている。
【0009】上記ファンコイルユニットによれば、設定
温度は運転モードに応じて自動的に選択される。このと
き、運転モードの判別は、室外機側から運転モードを伝
送したり、運転スタート時の検出室温に基づいて行って
もよいが、請求項3のように、熱交換器に流入する温調
水の温度を水温センサ6によって検出することによって
行うようにするのが、構成の簡略化、動作信頼性の確保
という観点からは好ましい。上記温調水の温度は、配管
温度、熱交換器温度等によって、間接的にではあるが、
検出可能である。そしてこのように運転モードの検出、
及びファン制御を室内側だけで行うようにした場合に
は、室外側とのデータ授受が不要になるので制御構成を
簡素化できるし、さらに室内側の設置自由度を向上でき
る。
温度は運転モードに応じて自動的に選択される。このと
き、運転モードの判別は、室外機側から運転モードを伝
送したり、運転スタート時の検出室温に基づいて行って
もよいが、請求項3のように、熱交換器に流入する温調
水の温度を水温センサ6によって検出することによって
行うようにするのが、構成の簡略化、動作信頼性の確保
という観点からは好ましい。上記温調水の温度は、配管
温度、熱交換器温度等によって、間接的にではあるが、
検出可能である。そしてこのように運転モードの検出、
及びファン制御を室内側だけで行うようにした場合に
は、室外側とのデータ授受が不要になるので制御構成を
簡素化できるし、さらに室内側の設置自由度を向上でき
る。
【0010】
【発明の実施の形態】次にこの発明のファンコイルユニ
ットの具体的な実施の形態について、図面を参照しつつ
詳細に説明する。
ットの具体的な実施の形態について、図面を参照しつつ
詳細に説明する。
【0011】まず図1に示すように、このファンコイル
ユニットは、熱交換器やファン(図示せず)の内蔵され
たファンコイル本体1と、運転制御装置(運転制御手
段)2とを備えており、運転制御装置2は、温度コント
ローラ3、本体内蔵の制御部4、室温センサ5、配管セ
ンサ6等を有している。温度コントローラ3には、運転
/停止を切換操作するための運転スイッチ7と、2つの
温度設定用ツマミ8、9が設けられている。一方は暖房
用温度設定ツマミ(暖房用温度設定部)8であり、他方
は冷房用温度設定ツマミ(冷房用温度設定部)9であっ
て、両者で室温設定手段10を構成している。
ユニットは、熱交換器やファン(図示せず)の内蔵され
たファンコイル本体1と、運転制御装置(運転制御手
段)2とを備えており、運転制御装置2は、温度コント
ローラ3、本体内蔵の制御部4、室温センサ5、配管セ
ンサ6等を有している。温度コントローラ3には、運転
/停止を切換操作するための運転スイッチ7と、2つの
温度設定用ツマミ8、9が設けられている。一方は暖房
用温度設定ツマミ(暖房用温度設定部)8であり、他方
は冷房用温度設定ツマミ(冷房用温度設定部)9であっ
て、両者で室温設定手段10を構成している。
【0012】上記配管センサ6は、熱交換器への流入配
管の温度を検出するためのものであって、間接的に温調
水の温度を検出する水温センサとして機能するものであ
る。そして制御部4の運転モード判別部(運転モード判
別手段)11においては、この検出温度が基準温度以上
であれば、暖房運転が行われていると判別する一方、検
出温度が基準温度未満であれば、冷房運転が行われてい
ると判別する。この判別結果に基づき、設定温度選択部
(設定温度選択手段)12においては、上記両温度設定
ツマミ8、9の設定値から当該運転モードに対応した設
定温度を読出すと共に、これをファン制御部13に出力
する。ファン制御部13では、室温センサ5による検出
室温と上記設定温度との温度差に応じ、つまり温度差が
大であるときは風量を大に、温度差が小であるときには
風量を小にするようにファンの回転数を制御する。
管の温度を検出するためのものであって、間接的に温調
水の温度を検出する水温センサとして機能するものであ
る。そして制御部4の運転モード判別部(運転モード判
別手段)11においては、この検出温度が基準温度以上
であれば、暖房運転が行われていると判別する一方、検
出温度が基準温度未満であれば、冷房運転が行われてい
ると判別する。この判別結果に基づき、設定温度選択部
(設定温度選択手段)12においては、上記両温度設定
ツマミ8、9の設定値から当該運転モードに対応した設
定温度を読出すと共に、これをファン制御部13に出力
する。ファン制御部13では、室温センサ5による検出
室温と上記設定温度との温度差に応じ、つまり温度差が
大であるときは風量を大に、温度差が小であるときには
風量を小にするようにファンの回転数を制御する。
【0013】上記制御手順を図2に示している。まず運
転スイッチ7がオン操作されると(ステップS1)、上
記配管センサ6での検出温度等に基づいて運転モードを
判別し(ステップS2)、暖房運転時には暖房用の温度
差−ファン回転数特性に従い(ステップS3)、また冷
房運転時には冷房用の温度差−ファン回転数特性に従い
(ステップS4)、ファンの運転を制御する。なお上記
温度差−ファン回転数特性はそれぞれファン制御部13
のメモリに記憶しておくものとし、また室温が設定温度
に達すれば、ファンの運転は停止するものとする。
転スイッチ7がオン操作されると(ステップS1)、上
記配管センサ6での検出温度等に基づいて運転モードを
判別し(ステップS2)、暖房運転時には暖房用の温度
差−ファン回転数特性に従い(ステップS3)、また冷
房運転時には冷房用の温度差−ファン回転数特性に従い
(ステップS4)、ファンの運転を制御する。なお上記
温度差−ファン回転数特性はそれぞれファン制御部13
のメモリに記憶しておくものとし、また室温が設定温度
に達すれば、ファンの運転は停止するものとする。
【0014】上記したファンコイルユニットによれば、
暖房用と冷房用との2つの温度設定ツマミ8、9を設け
ていることから、運転モードに合わせていずれか一方の
設定温度を選択すればよいので、従来のような設定温度
変更操作は必要なくなり、そのため使用快適性が向上す
る。また設定温度の変更操作が自動的に行えるため、使
用上の利便性を向上し得る。さらに配管センサ6によっ
て運転モードの判別を行っているので、運転モードの検
出、及びファン制御を室内側で単独に行えることになる
ため、室外側とのデータ授受が不要になり、制御構成を
簡素化し得ると共に、室内側における設置上の制約が緩
和されることになり、設置自由度を向上することも可能
となる。
暖房用と冷房用との2つの温度設定ツマミ8、9を設け
ていることから、運転モードに合わせていずれか一方の
設定温度を選択すればよいので、従来のような設定温度
変更操作は必要なくなり、そのため使用快適性が向上す
る。また設定温度の変更操作が自動的に行えるため、使
用上の利便性を向上し得る。さらに配管センサ6によっ
て運転モードの判別を行っているので、運転モードの検
出、及びファン制御を室内側で単独に行えることになる
ため、室外側とのデータ授受が不要になり、制御構成を
簡素化し得ると共に、室内側における設置上の制約が緩
和されることになり、設置自由度を向上することも可能
となる。
【0015】上記実施の形態において、運転モード変更
による設定温度の選択は、手動操作可能な切換スイッチ
を温度コントローラ3に設け、この切換スイッチによっ
て行ってもよい。また運転モードの判別は、配管センサ
6を利用する他、運転開始時の検出室温を利用する方式
や、室外機側から運転モードを伝送する方式を採用して
もよい。
による設定温度の選択は、手動操作可能な切換スイッチ
を温度コントローラ3に設け、この切換スイッチによっ
て行ってもよい。また運転モードの判別は、配管センサ
6を利用する他、運転開始時の検出室温を利用する方式
や、室外機側から運転モードを伝送する方式を採用して
もよい。
【0016】
【発明の効果】上記請求項1のファンコイルユニットに
よれば、暖房用と冷房用との2つの温度設定部を設けて
いることから、運転モードに合わせていずれか一方の設
定温度を選択すればよいので、従来のような煩雑な設定
温度変更操作は必要なくなり、そのため使用快適性が向
上する。
よれば、暖房用と冷房用との2つの温度設定部を設けて
いることから、運転モードに合わせていずれか一方の設
定温度を選択すればよいので、従来のような煩雑な設定
温度変更操作は必要なくなり、そのため使用快適性が向
上する。
【0017】また請求項2のファンコイルユニットによ
れば、設定温度の変更操作が自動的に行えるため、使用
上の利便性を向上し得る。
れば、設定温度の変更操作が自動的に行えるため、使用
上の利便性を向上し得る。
【0018】さらに請求項3のファンコイルユニットに
よれば、運転モードの検出、及びファン制御を室内側で
単独に行えることになるため、室外側とのデータ授受が
不要になり、制御構成を簡素化し得ると共に、室内側に
おける設置上の制約が緩和されることになり、設置自由
度を向上することが可能となる。
よれば、運転モードの検出、及びファン制御を室内側で
単独に行えることになるため、室外側とのデータ授受が
不要になり、制御構成を簡素化し得ると共に、室内側に
おける設置上の制約が緩和されることになり、設置自由
度を向上することが可能となる。
【図1】この発明のファンコイルユニットの実施の形態
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】上記ファンコイルユニットの制御方式のフロー
チャート図である。
チャート図である。
【図3】従来のファンコイルユニットを示すブロック図
である。
である。
2 運転制御装置(運転制御手段) 5 室温センサ 6 配管センサ(水温センサ) 8 暖房用温度設定部 9 冷房用温度設定部 10 室温設定手段 11 運転モード判別部(運転モード判別手段) 12 設定温度選択部(設定温度選択手段)
Claims (3)
- 【請求項1】 室温設定手段(10)を備え、検出室温
が上記室温設定手段(10)での設定温度に近づくよう
にファンの回転を制御する運転制御手段(2)を備えた
ファンコイルユニットにおいて、上記室温設定手段(1
0)は、暖房用温度設定部(8)と、冷房用温度設定部
(9)との両者を備えていることを特徴とするファンコ
イルユニット。 - 【請求項2】 上記運転制御手段(10)は、暖房運転
であるのか冷房運転であるのかを判断する運転モード判
別手段(11)と、暖房運転時には暖房用温度設定部
(8)における設定温度を、また冷房運転時には冷房用
温度設定部(9)における設定温度をそれぞれ選択する
設定温度選択手段(12)とを備えていることを特徴と
する請求項1のファンコイルユニット。 - 【請求項3】 上記運転モード判別手段(11)は、熱
交換器に流入する温調水の温度を検出する水温センサ
(6)を備えていることを特徴とする請求項2のファン
コイルユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7351713A JPH09166347A (ja) | 1995-12-15 | 1995-12-15 | ファンコイルユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7351713A JPH09166347A (ja) | 1995-12-15 | 1995-12-15 | ファンコイルユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09166347A true JPH09166347A (ja) | 1997-06-24 |
Family
ID=18419121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7351713A Pending JPH09166347A (ja) | 1995-12-15 | 1995-12-15 | ファンコイルユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09166347A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100802159B1 (ko) * | 2006-08-29 | 2008-02-11 | 바스코리아 주식회사 | 실내온도의 최적 제어를 위한 팬코일 유닛 제어기 및팬코일 유닛 제어시스템 |
| CN110017580A (zh) * | 2019-04-17 | 2019-07-16 | 宁波奥克斯电气股份有限公司 | 风机盘管与冷热源设备模式互锁控制方法、装置及空调器 |
| JP2023181545A (ja) * | 2021-11-19 | 2023-12-21 | 高砂熱学工業株式会社 | 空調機 |
-
1995
- 1995-12-15 JP JP7351713A patent/JPH09166347A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100802159B1 (ko) * | 2006-08-29 | 2008-02-11 | 바스코리아 주식회사 | 실내온도의 최적 제어를 위한 팬코일 유닛 제어기 및팬코일 유닛 제어시스템 |
| CN110017580A (zh) * | 2019-04-17 | 2019-07-16 | 宁波奥克斯电气股份有限公司 | 风机盘管与冷热源设备模式互锁控制方法、装置及空调器 |
| JP2023181545A (ja) * | 2021-11-19 | 2023-12-21 | 高砂熱学工業株式会社 | 空調機 |
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