JPH0916638A - 端子配列データの取り出し方法 - Google Patents
端子配列データの取り出し方法Info
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- JPH0916638A JPH0916638A JP7165653A JP16565395A JPH0916638A JP H0916638 A JPH0916638 A JP H0916638A JP 7165653 A JP7165653 A JP 7165653A JP 16565395 A JP16565395 A JP 16565395A JP H0916638 A JPH0916638 A JP H0916638A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 18
- 238000010586 diagram Methods 0.000 claims description 23
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 11
- 238000011161 development Methods 0.000 abstract description 4
- 238000012546 transfer Methods 0.000 abstract description 2
- 238000013461 design Methods 0.000 description 3
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 2
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
Abstract
(57)【要約】
【目的】 端子配列データを容易に取り出すことができ
るようにした。 【構成】 展開接続図データ1にシンボル情報取り出し
処理2を行いワークファイル3が作成される。取り出さ
れたシンボル情報からケーブルルートデータ5とコネク
タ接続データ6を取り出す。また、入力手段7から入力
された盤番号列盤構成や盤記号列優先順位に基づいて作
成した盤番号優先順データ9とケーブルルートデータ5
とで盤間渡りデータ11と端子台データ121〜12n
を取り出す。
るようにした。 【構成】 展開接続図データ1にシンボル情報取り出し
処理2を行いワークファイル3が作成される。取り出さ
れたシンボル情報からケーブルルートデータ5とコネク
タ接続データ6を取り出す。また、入力手段7から入力
された盤番号列盤構成や盤記号列優先順位に基づいて作
成した盤番号優先順データ9とケーブルルートデータ5
とで盤間渡りデータ11と端子台データ121〜12n
を取り出す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、端子配列データの自動
取り出し方法に関し、特に、配電盤用の展開接続図を作
成するCADシステムにおいて展開接続図(展開接続C
ADデータ)中から端子配列データを自動的に取り出す
ための方法に関する。
取り出し方法に関し、特に、配電盤用の展開接続図を作
成するCADシステムにおいて展開接続図(展開接続C
ADデータ)中から端子配列データを自動的に取り出す
ための方法に関する。
【0002】
【従来の技術】展開接続図はその動作シーケンスととも
に、回路を構成する各機器の器具番号、端子記号、端子
の使用先や線番号を記入し、回路の動きを追い易い図面
にしたものである。この展開接続図から端子配列データ
を取り出す場合には、従来は、設計者などが展開接続図
を見ながら、盤番号の相違、列盤構成、現場機器、ケー
ブル引き回し、コネクタ接続データなどの、設備毎の外
形、接続条件をもとにして端子配列データを読み取って
いる。
に、回路を構成する各機器の器具番号、端子記号、端子
の使用先や線番号を記入し、回路の動きを追い易い図面
にしたものである。この展開接続図から端子配列データ
を取り出す場合には、従来は、設計者などが展開接続図
を見ながら、盤番号の相違、列盤構成、現場機器、ケー
ブル引き回し、コネクタ接続データなどの、設備毎の外
形、接続条件をもとにして端子配列データを読み取って
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ように設計者などが端子配列データを読み取る方法の場
合、読取りが設計者自身の能力に因るものであることか
ら、設計者に展開接続図を読む知識、設備毎の外形情報
やケーブルルートに対する理解能力、あるいは端子台配
列図の設計能力が必要となり、設計者の熟練度が要求さ
れるという問題があった。また、このため、上記の端子
配列データに基づいて作成される端子台配列図の設計工
数が大となり、人為的なミス(ヒューマンエラー)が発
生し易いという問題があった。
ように設計者などが端子配列データを読み取る方法の場
合、読取りが設計者自身の能力に因るものであることか
ら、設計者に展開接続図を読む知識、設備毎の外形情報
やケーブルルートに対する理解能力、あるいは端子台配
列図の設計能力が必要となり、設計者の熟練度が要求さ
れるという問題があった。また、このため、上記の端子
配列データに基づいて作成される端子台配列図の設計工
数が大となり、人為的なミス(ヒューマンエラー)が発
生し易いという問題があった。
【0004】本発明の目的は、端子配列データを容易に
取り出すことができる端子配列データの取り出し方法を
提供することにある。
取り出すことができる端子配列データの取り出し方法を
提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の目的を
達成するために、展開接続CADデータから端子配列デ
ータを取り出すための方法において、前記展開接続図デ
ータからシンボル情報を取り出し、前記シンボル情報を
処理して端子配列データを作成する、構成とした。ま
た、前記シンボル情報を処理してケーブルルートデータ
とコネクタ接続データを作成し、前記ケーブルルートデ
ータを盤番号優先順データに基づいて処理して端子台デ
ータ端子と盤間渡りデータを作成する構成としたもので
ある。
達成するために、展開接続CADデータから端子配列デ
ータを取り出すための方法において、前記展開接続図デ
ータからシンボル情報を取り出し、前記シンボル情報を
処理して端子配列データを作成する、構成とした。ま
た、前記シンボル情報を処理してケーブルルートデータ
とコネクタ接続データを作成し、前記ケーブルルートデ
ータを盤番号優先順データに基づいて処理して端子台デ
ータ端子と盤間渡りデータを作成する構成としたもので
ある。
【0006】
【作用】上記方法による本発明によれば、展開接続CA
Dデータから、コネクタ接続データ、端子台データ端子
および盤間渡りデータなどの端子配列データを分類して
自動的に取り出すことができる。
Dデータから、コネクタ接続データ、端子台データ端子
および盤間渡りデータなどの端子配列データを分類して
自動的に取り出すことができる。
【0007】
【実施例】以下に、本発明の実施例を説明する。図1は
本発明の端子配列データの取り出し方法の実施例のシス
テムを示したものである。このシステムは、具体的に
は、CADシステムから構成され、展開接続図CADデ
ータを以下の仕様で処理するソフトウェアに基づいて動
作するものである。
本発明の端子配列データの取り出し方法の実施例のシス
テムを示したものである。このシステムは、具体的に
は、CADシステムから構成され、展開接続図CADデ
ータを以下の仕様で処理するソフトウェアに基づいて動
作するものである。
【0008】図1において、展開接続CADデータから
構成される展開接続図データ1に対してシンボル情報取
り出し処理2が行われ、この結果、ワークファイル3が
作成される。ここで、展開接続図データ1から取り出さ
れるシンボル情報は、具体的には例えば、展開接続図に
おける線番、索引番号、結線番号、盤番号、シンボル名
称、デバイスユニット番号、シート番号などである。こ
れらの取り出されたシンボル情報から、処理4におい
て、ケーブルルートデータ5とコネクタ接続データ6が
作成ないし取り出される。
構成される展開接続図データ1に対してシンボル情報取
り出し処理2が行われ、この結果、ワークファイル3が
作成される。ここで、展開接続図データ1から取り出さ
れるシンボル情報は、具体的には例えば、展開接続図に
おける線番、索引番号、結線番号、盤番号、シンボル名
称、デバイスユニット番号、シート番号などである。こ
れらの取り出されたシンボル情報から、処理4におい
て、ケーブルルートデータ5とコネクタ接続データ6が
作成ないし取り出される。
【0009】ここで、ケーブルルートデータ5は、線番
号に関連する盤記号と外部機器デバイスを表したもので
ある。また、コネクタ接続データ6は端子配列データの
一種である。一方、キーボードなどの入力手段7から、
盤番号列盤構成や、盤記号列優先順位などが入力され、
これに基づいて、処理8により盤番号優先順データ9が
作成される。そして、この盤番号優先順データ9と上記
のケーブルルートデータ5とを用いて、処理10により
盤間渡りデータ11と端子台データ121〜12nがそ
れぞれ作成ないし取り出される。なお、端子台データ1
21〜12nは、列盤数(例えばn個)に対応する数だ
け作成される。
号に関連する盤記号と外部機器デバイスを表したもので
ある。また、コネクタ接続データ6は端子配列データの
一種である。一方、キーボードなどの入力手段7から、
盤番号列盤構成や、盤記号列優先順位などが入力され、
これに基づいて、処理8により盤番号優先順データ9が
作成される。そして、この盤番号優先順データ9と上記
のケーブルルートデータ5とを用いて、処理10により
盤間渡りデータ11と端子台データ121〜12nがそ
れぞれ作成ないし取り出される。なお、端子台データ1
21〜12nは、列盤数(例えばn個)に対応する数だ
け作成される。
【0010】図2は、上記のようにして取り出された端
子台データの一例を示したものである。図2において左
側の例えば「B001R11」は線番号を意味し、また
右側の例えば「CC−1−1」は配線相手盤番号または
現場機器を意味する。
子台データの一例を示したものである。図2において左
側の例えば「B001R11」は線番号を意味し、また
右側の例えば「CC−1−1」は配線相手盤番号または
現場機器を意味する。
【0011】図3は、同じく盤間渡りデータの一例を示
したものである。図3において、上側のAの部分は図4
に示す列盤(例えば、1は盤番号「P−1」を、2は盤
番号「P−2」を、3は「P−3」の盤番号を、4は盤
番号「P−4」をそれぞれ表す)構成を示し、左側のB
の部分は線番号をそれぞれ意味する。また右側のCの部
分は盤間の渡り配線接続の有無を意味し、「*」は接続
を表している。そして、この例では、図4に示す盤番号
P−1〜P−4の全ての盤に配線されることを意味す
る。
したものである。図3において、上側のAの部分は図4
に示す列盤(例えば、1は盤番号「P−1」を、2は盤
番号「P−2」を、3は「P−3」の盤番号を、4は盤
番号「P−4」をそれぞれ表す)構成を示し、左側のB
の部分は線番号をそれぞれ意味する。また右側のCの部
分は盤間の渡り配線接続の有無を意味し、「*」は接続
を表している。そして、この例では、図4に示す盤番号
P−1〜P−4の全ての盤に配線されることを意味す
る。
【0012】図5は本発明の実施例と従来例との処理を
比較して示すフローチャートで、従来はコネクタ(C
N)データ入力(盤記号、CNデバイス、配線記号、行
き先)等を手入力で出図処理に入力し、また、端子台デ
ータ入力(盤記号、配線記号、行き先)等を手入力でC
AD処理に入力していたが、本発明の実施例では次のよ
うなステップによって処理される。
比較して示すフローチャートで、従来はコネクタ(C
N)データ入力(盤記号、CNデバイス、配線記号、行
き先)等を手入力で出図処理に入力し、また、端子台デ
ータ入力(盤記号、配線記号、行き先)等を手入力でC
AD処理に入力していたが、本発明の実施例では次のよ
うなステップによって処理される。
【0013】S1は仮盤記号を入力する(外部機器)ス
テップで、このステップでの入力は手入力にて行われ
る。仮盤記号の入力が終わったなら列盤情報とともにス
テップS2の処理に移る。ステップS2では展開接続図
データよりデータ連動処理を行う。この処理の後、ステ
ップS3でケーブルリスト出力処理を行い、ステップS
4の処理でケーブルルートを修正する。この修正は手作
業にて行われる。修正が終了したなら、ステップS5に
てデータ処理、特に盤毎データ作成処理が行われる。ス
テップS5におけるデータ処理が終了したなら、ステッ
プS6のCAD処理が行われから、ステップS7でチェ
ック、修正されてステップS8にてコネクタ端子配列デ
ータは自動的に作成されて、その図が送出される。な
お、ステップS9はCNデータ、ステップS10は配線
記号ソーティイングルールである。
テップで、このステップでの入力は手入力にて行われ
る。仮盤記号の入力が終わったなら列盤情報とともにス
テップS2の処理に移る。ステップS2では展開接続図
データよりデータ連動処理を行う。この処理の後、ステ
ップS3でケーブルリスト出力処理を行い、ステップS
4の処理でケーブルルートを修正する。この修正は手作
業にて行われる。修正が終了したなら、ステップS5に
てデータ処理、特に盤毎データ作成処理が行われる。ス
テップS5におけるデータ処理が終了したなら、ステッ
プS6のCAD処理が行われから、ステップS7でチェ
ック、修正されてステップS8にてコネクタ端子配列デ
ータは自動的に作成されて、その図が送出される。な
お、ステップS9はCNデータ、ステップS10は配線
記号ソーティイングルールである。
【0014】
【発明の効果】以上の通り、本発明の端子配列データの
取り出し方法によれば、熟練者でなくても展開接続図デ
ータから端子配列情報を容易に取り出すことができる。
このため、端子台配列図の設計工数が削減でき、またヒ
ューマンエラーをなくすことができる。
取り出し方法によれば、熟練者でなくても展開接続図デ
ータから端子配列情報を容易に取り出すことができる。
このため、端子台配列図の設計工数が削減でき、またヒ
ューマンエラーをなくすことができる。
【図1】本発明の一実施例を示す説明図である。
【図2】端子台データの一例を示した説明図である。
【図3】盤間渡りデータの一例を示した説明図である。
【図4】盤間渡り端子配列の列盤構成図である。
【図5】実施例と従来例との比較して示すフローチャー
トである。
トである。
1…展開接続図データ 5…ケーブルルートデータ 6…コネクタ接続データ 11…盤間渡りデータ
Claims (2)
- 【請求項1】 展開接続CADデータから端子配列デー
タを取り出すための方法において、 前記展開接続図データからシンボル情報を取り出し、 前記シンボル情報を処理して端子配列データを作成する
ことを特徴とする端子配列データの取り出し方法。 - 【請求項2】 前記シンボル情報を処理してケーブルル
ートデータとコネクタ接続データを作成し、 前記ケーブルルートデータを盤番号優先順データに基づ
いて処理して端子台データ端子と盤間渡りデータを作成
することを特徴とする請求項1記載の端子配列データの
取り出し方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7165653A JPH0916638A (ja) | 1995-06-30 | 1995-06-30 | 端子配列データの取り出し方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7165653A JPH0916638A (ja) | 1995-06-30 | 1995-06-30 | 端子配列データの取り出し方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0916638A true JPH0916638A (ja) | 1997-01-17 |
Family
ID=15816448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7165653A Pending JPH0916638A (ja) | 1995-06-30 | 1995-06-30 | 端子配列データの取り出し方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0916638A (ja) |
-
1995
- 1995-06-30 JP JP7165653A patent/JPH0916638A/ja active Pending
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