JPH10326834A - データパス自動レイアウト装置とデータパスレイアウト - Google Patents
データパス自動レイアウト装置とデータパスレイアウトInfo
- Publication number
- JPH10326834A JPH10326834A JP9136389A JP13638997A JPH10326834A JP H10326834 A JPH10326834 A JP H10326834A JP 9136389 A JP9136389 A JP 9136389A JP 13638997 A JP13638997 A JP 13638997A JP H10326834 A JPH10326834 A JP H10326834A
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- JP
- Japan
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- leaf
- data path
- leaf cell
- layout
- wiring
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- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明はデータパスレイアウト装置により、
レイアウト面積の小さいデータパス部を作成することを
目的とする。 【解決手段】 8ビット毎に異なる制御信号により制御
される同じ形状のリーフセル(110、111、11
2、113)を桁位置により異なるロウに配置すること
で、制御信号を他のリーフセルの配線可能領域を使用し
配線することができるため、ロウ間に存在する配線の本
数を削減することが可能になる。
レイアウト面積の小さいデータパス部を作成することを
目的とする。 【解決手段】 8ビット毎に異なる制御信号により制御
される同じ形状のリーフセル(110、111、11
2、113)を桁位置により異なるロウに配置すること
で、制御信号を他のリーフセルの配線可能領域を使用し
配線することができるため、ロウ間に存在する配線の本
数を削減することが可能になる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、LSIのデータパス
部の効率的なレイアウト手法に関する。
部の効率的なレイアウト手法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、LSIにおいては、高速化/高集積
化さらに短期開発が要望されている。このため、CAD技
術が導入され、機能記述言語から論理を合成し、さらに
合成された論理からレイアウトを自動生成する手法が多
く用いられている。
化さらに短期開発が要望されている。このため、CAD技
術が導入され、機能記述言語から論理を合成し、さらに
合成された論理からレイアウトを自動生成する手法が多
く用いられている。
【0003】しかしながら、ビット毎に同じ論理を持つ
データパス部に関しては、1ビット分(または複数ビッ
ト分)のレイアウト(以下リーフセルと呼ぶ)を作成
し、リーフセルを繰り返し使用することで、比較的容易
にレイアウトが可能であるため、人手によるレイアウ
ト、またはリーフセルを用いた自動レイアウト手法が用
いられている。
データパス部に関しては、1ビット分(または複数ビッ
ト分)のレイアウト(以下リーフセルと呼ぶ)を作成
し、リーフセルを繰り返し使用することで、比較的容易
にレイアウトが可能であるため、人手によるレイアウ
ト、またはリーフセルを用いた自動レイアウト手法が用
いられている。
【0004】図3は従来用いられていたデータパス自動
レイアウト装置のブロック図である。
レイアウト装置のブロック図である。
【0005】301は作成すべきデータパスのネットリ
ストを装置に入力するネットリスト入力手段である。3
02はネットリスト入力手段301からの入力をもとに
ロウ方向(ビット方向)のデータを抽出するロウ構成抽
出手段である。303は、ロウ構成抽出手段302で抽
出されたロウ間の配置をロウ間の配線情報を元に最適化
するロウ間配置最適化手段である。つまりリーフセル配
置手段309では、ネットリストの情報を元にリーフセ
ルの配置を行う。
ストを装置に入力するネットリスト入力手段である。3
02はネットリスト入力手段301からの入力をもとに
ロウ方向(ビット方向)のデータを抽出するロウ構成抽
出手段である。303は、ロウ構成抽出手段302で抽
出されたロウ間の配置をロウ間の配線情報を元に最適化
するロウ間配置最適化手段である。つまりリーフセル配
置手段309では、ネットリストの情報を元にリーフセ
ルの配置を行う。
【0006】304はロウ間の配置が決定後、リーフセ
ルライブラリ308から、リーフセルをマッピングし、
ネットリストに従って配線を行う配線手段である。配線
手段304は、リーフセルの上下のリーフセルの中心間
にチャネルを形成し、このチャネルの中で配線を行う。
ルライブラリ308から、リーフセルをマッピングし、
ネットリストに従って配線を行う配線手段である。配線
手段304は、リーフセルの上下のリーフセルの中心間
にチャネルを形成し、このチャネルの中で配線を行う。
【0007】305は、配線手段304で配線された配
線をレイアウトルールに従って最適化する配線最適化手
段である。配線手段304と配線最適化手段305でリ
ーフセル間配線手段310を構成する。
線をレイアウトルールに従って最適化する配線最適化手
段である。配線手段304と配線最適化手段305でリ
ーフセル間配線手段310を構成する。
【0008】306は、配線の最適が実行されたあと、
レイアウトルールを満足するようにリーフセルを移動
し、データパス全体の最適化を行う全体最適化手段であ
る。
レイアウトルールを満足するようにリーフセルを移動
し、データパス全体の最適化を行う全体最適化手段であ
る。
【0009】307は、作成されたレイアウトを出力す
る出力手段である。このように従来のデータパスレイア
ウト装置に於いては、リーフセル配置手段に示すような
ロウ方向の最適化のみを行っていた。
る出力手段である。このように従来のデータパスレイア
ウト装置に於いては、リーフセル配置手段に示すような
ロウ方向の最適化のみを行っていた。
【0010】図2は、図3の配置最適化手段305より
出力されるレイアウトの模式図の一例である。
出力されるレイアウトの模式図の一例である。
【0011】ここでは簡単の為、コラム方向(上下方
向)の配線は記入していない。更に、リーフセルはすべ
て横方向に配線3本を通すことが可能な高さをもってい
るとする。また、リーフセルはすべて8ビット単位で書
かれており、32ビットのデータパスレイアウトを構成
し、さらに、210、211、212、213は、8ビ
ット毎に事なる制御信号をもつとする。
向)の配線は記入していない。更に、リーフセルはすべ
て横方向に配線3本を通すことが可能な高さをもってい
るとする。また、リーフセルはすべて8ビット単位で書
かれており、32ビットのデータパスレイアウトを構成
し、さらに、210、211、212、213は、8ビ
ット毎に事なる制御信号をもつとする。
【0012】200、201、202、203はそれぞ
れ制御信号ckaの立上りエッジでデータをラッチする8
ビット分のフリップフロップ(以下FFと記す)を含み、
横方向に3本の端子を持つ(内1本は、FFのクロック端
子)セルである。220、221、222、223は、
制御信号ckbの立上りエッジで、230、231、23
2、233は制御信号ckcの立上りエッジで、240、
241、242、243は、制御信号ckdの立上りエッ
ジでデータをラッチする8ビット分のFFである。
れ制御信号ckaの立上りエッジでデータをラッチする8
ビット分のフリップフロップ(以下FFと記す)を含み、
横方向に3本の端子を持つ(内1本は、FFのクロック端
子)セルである。220、221、222、223は、
制御信号ckbの立上りエッジで、230、231、23
2、233は制御信号ckcの立上りエッジで、240、
241、242、243は、制御信号ckdの立上りエッ
ジでデータをラッチする8ビット分のFFである。
【0013】210は制御信号s0a,s0b,s0cで入力データを
選択し出力する8ビット分の選択回路である。211は制
御信号s1a,s1b,s1cで入力データを選択し出力する8ビ
ット分の選択回路である。212は制御信号s2a,s2b,s2cで
入力データを選択し出力する8ビット分の選択回路であ
る。213は制御信号s3a,s3b,s3cで入力データを選択し出
力する8ビット分の選択回路である。
選択し出力する8ビット分の選択回路である。211は制
御信号s1a,s1b,s1cで入力データを選択し出力する8ビ
ット分の選択回路である。212は制御信号s2a,s2b,s2cで
入力データを選択し出力する8ビット分の選択回路であ
る。213は制御信号s3a,s3b,s3cで入力データを選択し出
力する8ビット分の選択回路である。
【0014】このように、図2をみると、同じ形状のリ
ーフセルは同じロウに存在しており、チャネル1ではリ
ーフセル間に配線が0本、チャネル2ではリーフセル間
に配線が7本、チャネル3ではリーフセル間に配線が0
本、チャネル4ではリーフセル間に配線が0本となり、
全体でリーフセル間に配線が合計7本となっている。
ーフセルは同じロウに存在しており、チャネル1ではリ
ーフセル間に配線が0本、チャネル2ではリーフセル間
に配線が7本、チャネル3ではリーフセル間に配線が0
本、チャネル4ではリーフセル間に配線が0本となり、
全体でリーフセル間に配線が合計7本となっている。
【0015】このように従来のデータパスレイアウト装
置に於いては、302、303に示すようなロウ方向の
最適化のみを行っていた。
置に於いては、302、303に示すようなロウ方向の
最適化のみを行っていた。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】以上のように構成され
た従来のデータパス部レイアウトについては、210、
211、212、213の様に8ビット毎に制御信号の
違う同じ形状のリーフセルが存在するリーフセルレイア
ウトの場合、制御信号がチャネル2に集中するため、チ
ャネル2が広がり、データパスレイアウト面積を大きく
するという問題点を有していた。
た従来のデータパス部レイアウトについては、210、
211、212、213の様に8ビット毎に制御信号の
違う同じ形状のリーフセルが存在するリーフセルレイア
ウトの場合、制御信号がチャネル2に集中するため、チ
ャネル2が広がり、データパスレイアウト面積を大きく
するという問題点を有していた。
【0017】従って本発明の目的は上記問題点に鑑み、
レイアウト面積の小さいデータパスおよびそれを実現す
るデータパス自動レイアウト装置を提供することにあ
る。
レイアウト面積の小さいデータパスおよびそれを実現す
るデータパス自動レイアウト装置を提供することにあ
る。
【0018】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに本発明のデータパスレイアウト装置は、データパス
のリーフセル接続情報を入力し、桁位置によって他のロ
ウに存在するリーフセルと入れ替えるリーフセル配置手
段と、リーフセルレイアウト情報を格納するリーフセル
データ格納手段と、前記リーフセル配置手段から出力さ
れるリーフセル配置情報とリーフセルデータ格納手段か
ら出力されるリーフセル情報とリーフセル接続情報か
ら、リーフセル間の配線を行う配線手段を備えたもので
ある。
めに本発明のデータパスレイアウト装置は、データパス
のリーフセル接続情報を入力し、桁位置によって他のロ
ウに存在するリーフセルと入れ替えるリーフセル配置手
段と、リーフセルレイアウト情報を格納するリーフセル
データ格納手段と、前記リーフセル配置手段から出力さ
れるリーフセル配置情報とリーフセルデータ格納手段か
ら出力されるリーフセル情報とリーフセル接続情報か
ら、リーフセル間の配線を行う配線手段を備えたもので
ある。
【0019】本発明は上記した構成により、制御方向の
配線を他のリーフセルの配線可能領域を使用し配線でき
るため、チャネル領域を小さくでき、面積の小さなデー
タパスを実現できる。
配線を他のリーフセルの配線可能領域を使用し配線でき
るため、チャネル領域を小さくでき、面積の小さなデー
タパスを実現できる。
【0020】
【発明の実施形態】以下本発明のデータパスレイアウト
装置およびデータパスレイアウトについて以下に記述す
る。
装置およびデータパスレイアウトについて以下に記述す
る。
【0021】図4は本発明のデータパス自動レイアウト
装置のブロック図の一実施の形態である。
装置のブロック図の一実施の形態である。
【0022】401は作成すべきデータパスのネットリ
ストを装置に入力するネットリスト入力手段である。
ストを装置に入力するネットリスト入力手段である。
【0023】402はネットリスト入力手段401から
の入力をもとにロウ方向(ビット方向)のデータを抽出
するロウ構成抽出手段である。例えば32ビットのデー
タパスの場合、同じ制御信号で制御される32ビットを
一つのロウとして認識させ、複数のロウ構成を抽出す
る。
の入力をもとにロウ方向(ビット方向)のデータを抽出
するロウ構成抽出手段である。例えば32ビットのデー
タパスの場合、同じ制御信号で制御される32ビットを
一つのロウとして認識させ、複数のロウ構成を抽出す
る。
【0024】403は、ロウ構成抽出手段402で抽出
されたロウ構成をネットリストを元にロウ間の配線情報
をを作成し、上記ロウを入れ替え、一番コストの低いロ
ウの並びを検出し、リーフセルを配置するロウ間配置最
適化手段である。
されたロウ構成をネットリストを元にロウ間の配線情報
をを作成し、上記ロウを入れ替え、一番コストの低いロ
ウの並びを検出し、リーフセルを配置するロウ間配置最
適化手段である。
【0025】411はロウ間配置最適化手段403でロ
ウ間の配置最適化を実施後、桁位置によって制御信号の
事なるロウの内部のリーフセルを異なるロウの同じ桁位
置のリーフセルと入れ替えることにより、一番コストの
低い配置を検索し、リーフセルを配置するコラム間配置
最適化手段である。
ウ間の配置最適化を実施後、桁位置によって制御信号の
事なるロウの内部のリーフセルを異なるロウの同じ桁位
置のリーフセルと入れ替えることにより、一番コストの
低い配置を検索し、リーフセルを配置するコラム間配置
最適化手段である。
【0026】つまりリーフセル配置手段409では、ネ
ットリストの情報を元にリーフセルの配置を行う。
ットリストの情報を元にリーフセルの配置を行う。
【0027】404はロウ間の配置が決定後、リーフセ
ルライブラリ408から、リーフセルをマッピングし、
ネットリストに従って配線を行う配線手段である。
ルライブラリ408から、リーフセルをマッピングし、
ネットリストに従って配線を行う配線手段である。
【0028】配線手段404は、リーフセルの上下のリ
ーフセルの中心間にチャネルを形成し、このチャネルの
中で配線を行う。
ーフセルの中心間にチャネルを形成し、このチャネルの
中で配線を行う。
【0029】405は、配線手段404で配線された配
線をレイアウトルールに従って最適化する配線最適化手
段である。配線手段404と配線最適化手段405でリ
ーフセル間配線手段410を構成する。
線をレイアウトルールに従って最適化する配線最適化手
段である。配線手段404と配線最適化手段405でリ
ーフセル間配線手段410を構成する。
【0030】406は、配線の最適が実行されたあと、
レイアウトルールを満足するようにリーフセル/配線を
移動し、データパス全体の最適化を行う全体最適化手段
である。
レイアウトルールを満足するようにリーフセル/配線を
移動し、データパス全体の最適化を行う全体最適化手段
である。
【0031】407は、作成されたレイアウトを出力す
る出力手段である。このように本発明のデータパスレイ
アウト装置に於いては、新たにコラム間の配置最適化手
段411を有している。
る出力手段である。このように本発明のデータパスレイ
アウト装置に於いては、新たにコラム間の配置最適化手
段411を有している。
【0032】次に、このコラム間配置最適化手段411
を使用することで、作成できるデータパスレイアウトに
ついて図1に示す。
を使用することで、作成できるデータパスレイアウトに
ついて図1に示す。
【0033】図1は、図4の配置最適化手段405より
出力されるレイアウトの模式図の一例である。
出力されるレイアウトの模式図の一例である。
【0034】ここでは簡単の為、コラム方向(上下方
向)の配線は記入していない。更に、リーフセルはすべ
て横方向に配線3本を通すことが可能な高さをもってい
るとする。また、リーフセルはすべて8ビット単位で書
かれており、32ビットのデータパスレイアウトを構成
し、さらに、110、111、112、113は、8ビ
ット毎に異なる制御信号をもつとする。また、図1にお
いて各リーフセルの左にあるは未接続であり横方向配線
可能であることを表わし、●は接続を表わす。
向)の配線は記入していない。更に、リーフセルはすべ
て横方向に配線3本を通すことが可能な高さをもってい
るとする。また、リーフセルはすべて8ビット単位で書
かれており、32ビットのデータパスレイアウトを構成
し、さらに、110、111、112、113は、8ビ
ット毎に異なる制御信号をもつとする。また、図1にお
いて各リーフセルの左にあるは未接続であり横方向配線
可能であることを表わし、●は接続を表わす。
【0035】図1において、100、101、102、
103はそれぞれ制御信号ckaの立上りエッジでデータ
をラッチする8ビット分のFFを含み、横方向に3本の端
子を持つ(内1本は、FFのクロック端子)リーフセルで
ある。
103はそれぞれ制御信号ckaの立上りエッジでデータ
をラッチする8ビット分のFFを含み、横方向に3本の端
子を持つ(内1本は、FFのクロック端子)リーフセルで
ある。
【0036】同様に、120、121、122、123
は制御信号ckbの立上りエッジで、130、131、1
32、133は制御信号ckcの立上りエッジで、14
0、141、142、143は、制御信号ckdの立上り
エッジでデータをラッチする8ビット分のFFである。
は制御信号ckbの立上りエッジで、130、131、1
32、133は制御信号ckcの立上りエッジで、14
0、141、142、143は、制御信号ckdの立上り
エッジでデータをラッチする8ビット分のFFである。
【0037】また、110は制御信号s0a,s0b,s0cで入
力データを選択し出力する8ビット分の選択回路であ
り、111は制御信号s1a,s1b,s1cで入力データを選択
し出力する8ビット分の選択回路であり、112は制御
信号s2a,s2b,s2cで入力データを選択し出力する8ビット
分の選択回路であり、113は制御信号s3a,s3b,s3cで
入力データを選択し出力する8ビット分の選択回路であ
る。
力データを選択し出力する8ビット分の選択回路であ
り、111は制御信号s1a,s1b,s1cで入力データを選択
し出力する8ビット分の選択回路であり、112は制御
信号s2a,s2b,s2cで入力データを選択し出力する8ビット
分の選択回路であり、113は制御信号s3a,s3b,s3cで
入力データを選択し出力する8ビット分の選択回路であ
る。
【0038】つまり、データパスを構成する場合、図1
に示すように、110、111、112、113を8ビ
ット毎にロウ方向に違う位置に配置することで、他のFF
に余っているで示される配線可能領域を有効に活用する
ことが可能になりチャネル領域を減らすことができる。
に示すように、110、111、112、113を8ビ
ット毎にロウ方向に違う位置に配置することで、他のFF
に余っているで示される配線可能領域を有効に活用する
ことが可能になりチャネル領域を減らすことができる。
【0039】これは図4中のコラム完配置最適化手段4
11によりコラム間でのリーフセルの最適配置を実現す
ることにより実現できる。
11によりコラム間でのリーフセルの最適配置を実現す
ることにより実現できる。
【0040】本実施の形態においては、チャネル1には
1本、チャネル2には0本、チャネル3には1本、チャ
ネル4には1本で合計3本分のデータ方向への面積増加
となり、図2に示される従来例の7本に比べ4本少なく
でき上下方向にサイズの小さいレイアウトを構成でき
る。
1本、チャネル2には0本、チャネル3には1本、チャ
ネル4には1本で合計3本分のデータ方向への面積増加
となり、図2に示される従来例の7本に比べ4本少なく
でき上下方向にサイズの小さいレイアウトを構成でき
る。
【0041】なお、以上は8ビット単位で構成されたリ
ーフセルをもつデータパス部について述べたが、他のビ
ット数例えば4,16ビットでも同様のことが可能であ
る。
ーフセルをもつデータパス部について述べたが、他のビ
ット数例えば4,16ビットでも同様のことが可能であ
る。
【0042】
【発明の効果】以上のように本発明は、桁位置によって
他のロウに存在するリーフセルと入れ替えるリーフセル
配置手段を設けることにより、レイアウトサイズの小さ
いデータパスを生成することができる。
他のロウに存在するリーフセルと入れ替えるリーフセル
配置手段を設けることにより、レイアウトサイズの小さ
いデータパスを生成することができる。
【図1】本発明の一実施の形態によるデータパスレイア
ウト後の模式図
ウト後の模式図
【図2】従来のデータパスレイアウト後の模式図
【図3】従来のデータパス自動レイアウト装置のブロッ
ク図
ク図
【図4】本発明の一実施の形態によるデータパス自動レ
イアウト装置のブロック図
イアウト装置のブロック図
100〜103,110〜113,120〜123,1
30〜133,140〜143 リーフセルレイアウト
30〜133,140〜143 リーフセルレイアウト
Claims (3)
- 【請求項1】 データパスのリーフセル接続情報を入力
し、リーフセル配置情報を出力するリーフセル配置手段
と、 リーフセルレイアウト情報を格納するリーフセルデータ
格納手段と、 前記リーフセル配置手段から出力されるリーフセル配置
情報とリーフセルデータ格納手段から出力されるリーフ
セル情報とリーフセル接続情報から、リーフセル間の配
線を行う配線手段を備え、 前記リーフセル配置手段は、桁位置によって他のロウに
存在するリーフセルと入れ替えることを特徴とするデー
タパス自動レイアウト装置。 - 【請求項2】 桁位置によって異なる制御信号で制御さ
れる同じ論理のリーフセルを含むデータパスレイアウト
において、 該リーフセルを桁位置により異なるロウに配置すること
を特徴とするデータパスレイアウト。 - 【請求項3】 異なるそれぞれの制御信号が、連続した
4ビットまたは8ビットまたは16ビットのリーフセル
に供給されることを特徴とする請求項2記載のデータパ
スレイアウト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9136389A JPH10326834A (ja) | 1997-05-27 | 1997-05-27 | データパス自動レイアウト装置とデータパスレイアウト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9136389A JPH10326834A (ja) | 1997-05-27 | 1997-05-27 | データパス自動レイアウト装置とデータパスレイアウト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10326834A true JPH10326834A (ja) | 1998-12-08 |
Family
ID=15174023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9136389A Pending JPH10326834A (ja) | 1997-05-27 | 1997-05-27 | データパス自動レイアウト装置とデータパスレイアウト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10326834A (ja) |
-
1997
- 1997-05-27 JP JP9136389A patent/JPH10326834A/ja active Pending
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