JPH09166460A - ガスメータ - Google Patents

ガスメータ

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JPH09166460A
JPH09166460A JP34631295A JP34631295A JPH09166460A JP H09166460 A JPH09166460 A JP H09166460A JP 34631295 A JP34631295 A JP 34631295A JP 34631295 A JP34631295 A JP 34631295A JP H09166460 A JPH09166460 A JP H09166460A
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JP
Japan
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flow rate
gas
flow path
flow
pressure fluctuation
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Pending
Application number
JP34631295A
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English (en)
Inventor
Kazumitsu Nukui
一光 温井
Katsuto Sakai
克人 酒井
Kazuya Fujisawa
和也 藤澤
Shinichi Sato
真一 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Gas Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Gas Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 大流量時にガスの供給不良を生じることがな
く、且つ圧力変動の影響を受けやすい小流量時において
圧力変動の影響を低減して正確に流量を計測できるよう
にする。 【解決手段】 小流量域では遮断弁25は閉状態とさ
れ、大流量域では遮断弁25は開状態とされる。小流量
域では、ガスは流路21および流路23を通ってフルイ
ディック素子30に達し、ガスが流路23内の圧力変動
吸収部60を通る際にガスの圧力変動が吸収される。大
流量域では、ガスは流路21および流路22を通ってフ
ルイディック素子30に達し、ガスは圧力変動吸収部6
0が設けられていない流路22を通るため、圧力損失が
小さく、ガスの供給不良の発生が防止される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ガスの圧力変動を
吸収する機能を有するガスメータに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ガスメータに利用される流量計と
して、フルイディック流量計が知られている。フルイデ
ィック流量計は、噴流を発生させるノズルの下流側に、
一対の側壁によって流路拡大部を形成すると共に、側壁
の外側に設けられたリターンガイドによって、ノズルを
通過した流体を各側壁の外側に沿ってノズルの噴出口側
へ導く一対のフィードバック流路を形成し、ノズルを通
過した流体が一対のフィードバック流路を交互に流れる
現象(本出願において、フルイディック発振という。)
を利用し、フルイディック発振の周波数や周期に基づい
て流体の流量を計測するものである。
【0003】また、広い範囲で流量を計測できるように
するために、例えば特開昭62−175619号公報に
示されるように、それぞれフルイディック発振を生成、
検出する大流量用の測定部と小流量用の測定部とを直列
に接続した流量計も提案されている。この流量計では、
小流量用の測定部を迂回するバイパス通路と、このバイ
パス通路を開閉する弁とが設けられ、上流側圧力と下流
側圧力との差圧の大きさが設定値未満のときは弁を閉
じ、差圧の大きさが設定値以上になったら弁を開けるよ
うになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記公
報に示される流量計では、上流側圧力と下流側圧力との
差圧の大きさが設定値以上になったらバイパス通路を開
閉する弁を開けるため、この流量計をガスメータとして
用いた場合、大流量時に弁が開くまでに圧力損失が大き
くなり、ガスの供給不良を生じるおそれがある。
【0005】また、ガスメータでは、近隣のガスメータ
の状態や近隣のガスの使用状況等によって、ガスメータ
の上流側で圧力変動が発生する。そのため、フルイディ
ック流量計を用いたガスメータでは、ガスに圧力変動が
あった場合に、特に小流量域でフルイディック発振が乱
れ、正確な流量を計測できなくなる場合があるという問
題点があった。
【0006】本発明はかかる問題点に鑑みてなされたも
ので、その目的は、大流量時にガスの供給不良を生じる
ことがなく、且つ圧力変動の影響を受けやすい小流量時
において圧力変動の影響を低減して正確に流量を計測で
きるようにしたガスメータを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載のガスメー
タは、ガスの流量を計測するための流量計測部と、ガス
の入口部に接続された第1の流路と、この第1の流路を
通過したガスを流量計測部に導く第2の流路と、第1の
流路を通過したガスを流量計測部に導く第3の流路と、
第1の流路を開閉するための第1の遮断弁と、第2の流
路を開閉するための第2の遮断弁と、第3の流路中に配
設され、ガスの圧力変動を吸収する圧力変動吸収部と、
流量計測部の出力に基づいてガスの流量を算出する流量
演算手段と、この流量演算手段によって算出された流量
に応じて第2の遮断弁を制御する遮断弁制御手段とを備
えたものである。
【0008】このガスメータでは、流量計測部の出力に
基づいて、流量演算手段によってガスの流量が算出さ
れ、この流量に応じて、遮断弁制御手段によって第2の
遮断弁が制御される。第2の遮断弁を閉じた状態では、
ガスは第1の流路および第3の流路を通過して流量計測
部に達するが、このとき、第3の流路中に配設された圧
力変動吸収部によってガスの圧力変動が吸収される。一
方、第2の遮断弁を開いた状態では、ガスは第1の流路
および第2の流路を通過して流量計測部に達するため、
圧力損失が小さくなる。従って、小流量時には第2の遮
断弁を閉じ、大流量時には第2の遮断弁を開くことで、
小流量時における圧力変動の影響を低減できると共に、
大流量時には圧力損失を小さくすることができる。ま
た、第2の流路と第3の流路の切り換えを流量に応じて
行うため、大流量時において、流路の切り換えの前に圧
力損失が大きくなってガスの供給不良が生じることを防
止することができる。
【0009】請求項2記載のガスメータは、請求項1記
載のガスメータにおいて、流量計測部が、ノズルを通過
したガスによるフルイディック発振を生成するフルイデ
ィック発振生成部と、このフルイディック発振生成部に
よって生成されたフルイディック発振を検出するフルイ
ディック発振検出センサとを有するように構成したもの
である。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して詳細に説明する。
【0011】図1は本発明の一実施の形態に係るガスメ
ータの構成を示す断面図である。この図に示したよう
に、ガスメータは、ガスを受け入れる入口部11とガス
を排出する出口部12とを有する本体10を備えてい
る。本体10内には、流量計測部を構成するフルイディ
ック発振生成部としてのフルイディック素子30と、入
口部11に接続された第1の流路としての流路21と、
この流路21を通過したガスをフルイディック素子30
に導く第2の流路としての流路22と、流路21を通過
したガスをフルイディック素子30に導く第3の流路と
しての流路23とが設けられている。流路21の途中に
は、この流路21を開閉するための遮断弁24が設けら
れ、流路22の途中には、この流路22を開閉するため
の遮断弁25が設けられている。遮断弁24および遮断
弁25は共に、開状態から閉状態への動作および閉状態
から開状態への動作を電気的に行うことができるように
なっている。流路23の途中には、ガスの圧力変動を吸
収する圧力変動吸収部60が設けられている。
【0012】フルイディック素子30は、ノズル31
と、このノズル31の下流側に設けられ、拡大された流
路を形成する一対の側壁33,34を有している。この
側壁33,34の間には、所定の間隔を開けて、上流側
にターゲット35、下流側にターゲット36がそれぞれ
配設されている。側壁33,34の外側には、ノズル3
1を通過したガスを各側壁33,34の外周部に沿って
ノズル31の噴出口側へ帰還させる一対のフィードバッ
ク流路37,38を形成するリターンガイド39が配設
されている。フィードバック流路37,38の各出口部
分と出口部12との間には、リターンガイド39の背面
と本体10とによって、一対の排出路41,42が形成
されている。ノズル31の噴出口の近傍には導圧孔4
3,44が設けられ、本体10の底部の外側には、図示
しない導圧路を介して導圧孔43,44に連通し、導圧
孔43と導圧孔44における差圧を検出するフルイディ
ック発振検出センサとしての圧電膜センサ45(図1で
は図示せず。)が設けられている。
【0013】ここで、フルイディック素子30の動作に
ついて簡単に説明する。流路22あるいは流路23を通
過したガスはフルイディック素子30に達する。ここ
で、ノズル31を通過したガスは、噴流となって噴出口
より噴出される。噴出口より噴出されたガスは、コアン
ダ効果により一方の側壁に沿って流れる。ここでは、ま
ず側壁33に沿って流れるものとする。側壁33に沿っ
て流れたガスは、更にフィードバック流路37を経て、
ノズル31の噴出口側へ帰還され、排出路41を経て出
口部12へ排出される。このとき、ノズル31より噴出
されたガスは、フィードバック流路37を流れてきたガ
スによって方向が変えられ、今度は他方の側壁34に沿
って流れるようになる。このガスは、更にフィードバッ
ク流路38を経て、ノズル31の噴出口側へ帰還され、
排出路42を経て出口部12へ排出される。すると、ノ
ズル31より噴出されたガスは、今度は、フィードバッ
ク流路38を流れてきたガスによって方向が変えられ、
再び側壁33、フィードバック流路37に沿って流れる
ようになる。以上の動作を繰り返すことにより、ノズル
31を通過したガスは一対のフィードバック流路37,
38を交互に流れるフルイディック発振を行う。このフ
ルイディック発振の周波数、周期は流量と対応関係があ
る。フルイディック発振は圧電膜センサ45によって検
出される。
【0014】次に、図2の断面図を用いて圧力変動吸収
部60の構成について説明する。圧力変動吸収部60
は、両端部が閉鎖された円筒形状のケース61と、この
ケース61内に摺動自在に収容されたフロート62とを
備えている。ケース61には、底部に円形のガスの入口
部63が形成されていると共に、側部の下側の位置に縦
長のガスの出口部64が形成されている。ケース61の
上部には小孔65が設けられている。ケース61の上部
にはキャップ部材66が嵌着されている。このキャップ
部材66には、小孔65に連通し、圧力変動吸収部60
の下流側の圧力を小孔65を通してケース61内に導く
ための導圧溝67が形成されている。ケース61は、保
持部材68によって保持されて、流路23内に固定され
ている。保持部材68には、圧力変動吸収部60の上流
側と入口部63とを連通させる通路69と、出口部64
と圧力変動吸収部60の下流側とを連通させる通路70
とが形成されている。
【0015】フロート62は、下端面が開放され、上端
面が閉塞された円筒形状に形成されている。フロート6
2がケース61内の最下部に位置しているときは、フロ
ート62の側壁によって出口部64が閉塞され、圧力変
動吸収部60の上流側と下流側とが遮断されるが、フロ
ート62がケース61内で上昇し、フロート62の下端
が出口部64の下端よりも上になると、出口部64が開
放され、圧力変動吸収部60の上流側と下流側とが連通
されるようになっている。
【0016】ここで、圧力変動吸収部60の作用につい
て説明する。ガスが流れていないときは、圧力変動吸収
部60の上流側と下流側とで圧力差が生じていないの
で、図2に示したように、フロート62は重力の作用に
よりケース61内の最下部に位置しており、出口部64
は完全に閉塞され、圧力変動吸収部60の上流側と下流
側とが遮断される。一方、ガスが流れ始めると、入口部
63から導入される圧力変動吸収部60の上流側の圧力
と小孔65および導圧溝67を介して導入される圧力変
動吸収部60の下流側の圧力とに圧力差が生ずるので、
フロート62はその圧力差による浮力を受けて持ち上げ
られ、ケース61内を上昇する。これにより出口部64
は、その圧力差に応じた分だけ開放され、ガスは圧力変
動吸収部60内を通過する。ここで、ガスは圧力変動吸
収部60内を通過することによりフロート62による負
荷力を受けることになり、圧力変動が吸収される。
【0017】図3は本実施の形態に係るガスメータの回
路構成を示すブロック図である。この図に示したよう
に、ガスメータは、圧電膜センサ45と、この圧電膜セ
ンサ45の出力信号を増幅するアナログ増幅器51と、
このアナログ増幅器51の出力信号を波形整形してパル
スを生成する波形整形回路52と、この波形整形回路5
2の出力に基づいてガスの流量を算出する流量演算部5
3と、この流量演算部53で算出された流量を積算して
積算流量を算出する積算部54と、この積算部54で積
算された積算流量を表示する表示部55と、遮断弁24
を駆動する遮断弁駆動回路57と、遮断弁25を駆動す
る遮断弁駆動回路58と、流量演算部53で算出された
流量に応じて遮断弁駆動回路57,58を制御する遮断
弁制御部56とを備えている。流量演算部53、積算部
54および遮断弁制御部56は、例えばマイクロコンピ
ュータによって構成される。
【0018】次に、本実施の形態に係るガスメータの動
作について説明する。後述する遮断弁制御部56の制御
により、流量が所定の流量以下の小流量域にあるときは
遮断弁25は閉状態とされ、流量が所定の流量を越える
大流量域にあるときは遮断弁25は開状態とされる。小
流量域では、入口部11から取り入れられたガスは流路
21および流路23を通ってフルイディック素子30に
達し、フルイディック素子30を通過し出口部12より
排出される。小流量域では、ガスが流路23内の圧力変
動吸収部60を通る際にガスの圧力変動が吸収される。
一方、大流量域では、入口部11から取り入れられたガ
スは流路21および流路22を通ってフルイディック素
子30に達し、フルイディック素子30を通過し出口部
12より排出される。大流量域では、ガスは圧力変動吸
収部60が設けられていない流路22を通るため、圧力
損失が小さく、ガスの供給不良の発生が防止される。
【0019】フルイディック発振を検出する圧電膜セン
サ45の出力信号は、アナログ増幅器51によって増幅
され、波形整形回路52によって波形整形され、パルス
化されて流量演算部53に入力される。そして、波形整
形回路52の出力に基づいて、流量演算部53によって
ガスの流量が算出され、積算部54によって、流量演算
部53で算出された流量が積算されて積算流量が算出さ
れ、この積算流量が表示部55によって表示される。
【0020】遮断弁制御部56は、流量演算部53で算
出された流量に応じて遮断弁駆動回路58を制御して、
流量が小流量域にあるときは遮断弁25を閉状態とし、
流量が大流量域にあるときは遮断弁25を開状態とす
る。また、遮断弁制御部56は、流量演算部53で算出
された流量が異常に大きい場合や、所定値以上の流量が
所定時間以上続いた場合等の異常時には、遮断弁駆動部
57を制御して、遮断弁24を閉状態としてガスを遮断
する。
【0021】このように本実施の形態に係るガスメータ
によれば、流量に応じて遮断弁25を制御して、小流量
域では遮断弁25を閉状態とし、大流量域では遮断弁2
5を開状態とするようにしたので、圧力変動の影響を受
けやすい小流量時には、圧力変動吸収部60によって圧
力変動を吸収し、圧力変動の影響を低減して正確に流量
を計測することができると共に、大流量時には、ガス
を、圧力変動吸収部60が設けられていない流路22を
通過させることで圧力損失を小さくして、ガスの供給不
良を防止することができる。また、遮断弁25による流
路22,23の切り換えを、流量に応じて行うため、大
流量時において流路22,23の切り換えの前に圧力損
失が大きくなってガスの供給不良が生じることを防止す
ることができる。
【0022】また、ガスを遮断する場合には遮断弁24
を用い、遮断弁25は流路22,23の切り換えにのみ
用いるので、遮断弁25は、この遮断弁25越しのガス
の漏れを考慮する必要がなく、仕様を簡単にすることが
できる。
【0023】なお、本発明は上記各実施の形態に限定さ
れず、例えば、流量計測部はフルイディック発振を生
成、検出するものに限らず、他の方式で流量を計測する
ものでも良い。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明のガスメータ
によれば、ガスの入口部に接続された第1の流路と流量
計測部との間に第2の流路と第3の流路とを設け、第2
の流路には第2の遮断弁を設け、第3の流路には圧力変
動吸収部を設け、流量に応じて第2の遮断弁を制御して
第2の流路と第3の流路を切り換えるようにしたので、
小流量時には第2の遮断弁を閉じて第3の流路を選択
し、大流量時には第2の遮断弁を開いて第2の流路を選
択することで、圧力変動の影響を受けやすい小流量時に
は圧力変動吸収部によって圧力変動の影響を低減して正
確に流量を計測することができると共に、大流量時には
圧力損失を小さくしてガスの供給不良が生じることを防
止することができるという効果を奏する。また、第2の
流路と第3の流路の切り換えを流量に応じて行うため、
大流量時において流路の切り換えの前に圧力損失が大き
くなってガスの供給不良が生じることを防止することが
できるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態に係るガスメータの構成
を示す断面図である。
【図2】図1における圧力変動吸収部の構成を示す断面
図である。
【図3】本発明の一実施の形態に係るガスメータの回路
構成を示すブロック図である。
【符号の説明】 11 入口部 12 出口部 21,22,23 流路 24,25 遮断弁 30 フルイディック素子 45 圧電膜センサ 53 流量演算部 56 遮断弁制御部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ガスの流量を計測するための流量計測部
    と、 ガスの入口部に接続された第1の流路と、 この第1の流路を通過したガスを前記流量計測部に導く
    第2の流路と、 前記第1の流路を通過したガスを前記流量計測部に導く
    第3の流路と、 前記第1の流路を開閉するための第1の遮断弁と、 前記第2の流路を開閉するための第2の遮断弁と、 前記第3の流路中に配設され、ガスの圧力変動を吸収す
    る圧力変動吸収部と、 前記流量計測部の出力に基づいてガスの流量を算出する
    流量演算手段と、 この流量演算手段によって算出された流量に応じて前記
    第2の遮断弁を制御する遮断弁制御手段とを備えたこと
    を特徴とするガスメータ。
  2. 【請求項2】 前記流量計測部は、ノズルを通過したガ
    スによるフルイディック発振を生成するフルイディック
    発振生成部と、このフルイディック発振生成部によって
    生成されたフルイディック発振を検出するフルイディッ
    ク発振検出センサとを有することを特徴とする請求項1
    記載のガスメータ。
JP34631295A 1995-12-13 1995-12-13 ガスメータ Pending JPH09166460A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN111595471A (zh) * 2020-05-15 2020-08-28 世强先进(深圳)科技股份有限公司 一种基于无线传输的温度压力传感器及温度压力采集系统

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040305